パソコン関連 の日記群

フリーセラー増殖中

今日はお仕事がはやく終わった。ので、新宿で途中下車してみた。何となくソフマップへと向かい、中古のゲームを物色した。ウィンドウズ上のダラダラした(アクションでない)ゲームを探してみた。丁度、マイクロソフトゴルフがあったので、購入してきた。

 話は変わるが、ただいま私の職場では、フリーセラー(Freeceller)が増殖中である。ちょろっとコンピュータのある部屋へ足を運ぶと、7割の確率でフリーセラーに遭遇する。私自身は小学生の頃からのゲーマーなので、今更それほどゲームに熱中する事も無い。
しかし、私がフリーセラーと認識する人々は、30代後半~40代の、いいおじさん(お兄さん?)達である。ある人などは、自作したAT互換機(ペンティアム100メガ・64メガのメモリ)上で走るソフトの9割以上はフリーセルだそうな。

freecellers推奨

freecellの1941番はムズい。freeceller(s)が言うんだから、間違いない。私も10回くらいクリアを試みたが、駄目でした。

マシン紹介

現在、私はカウンタを自作しようと思い、とりあえず日記を書いてる毎日なのです。つまり、日記は日々更新されてはいるものの、それは自宅ローカルのことなのです。そんな状態で「連載」もあったもんじゃないので、とりあえず今は「連載」は見送ります。(晩令晩改といったとこでしょうか?)
そんなわけで、今日の出来事です。ズバリ、IBMのChipCardを買いました。(パチパチ)
まだ、「筆まめ」の住所録データを移動させたくらいです。が、私は「98ユーザー」なので、IBM曰く、正式にはサポートされてないらしいのです、多分(違ったらすいません)。まあ、これといって大きな不都合は無いのですが、カードを挿した途端、キーボードが利かなくなるのがちょっと困るように思います(自分>「おいおい!」)。このロードテストは適宜続くでしょう、多分。

ちなみに、現在の「まいまっしーん」の構成は以下のようになってます。

本体 PC-9821 Xa10/C12
(ペンティアム100メガ:メモリ64メガ:HDD1.2+2ギガ(IDE):サウンドボードは「SB32(98用)」と「WaveMaster」が同居)
画面 RD17GII
その他 ArtpadII:Picty180:BOSEのスピーカ(超おすすめ)

セカンドマシン:プレイステーション(?)

やっと公開

 homepage 一部完成

 ひまなつり。じゃなくて、ひなまつり。
今、私の最大の悩みは、Office97の値段である。職場のT先生曰く「私はOffice97、2000円で買いましたよ。」と。具体的には、Office95(アカデミーパック)を2万弱で購入し、2000円でアップグレードした(する)のだそうだ。私の家に、MicrosoftからDMが届いたが、封を切るまでは、数千円で済むと思っていた。3万円以上も払わねばならないとは思いもしなかった為、キレかけた。(2/28参照)実際、まいふぇいばりっとしょっぷの「XXカメラ」では、Office95アカデミーパックがイチキュッパで売られていた。普通にバージョンアップするよりも、新規の製品版を購入する方が(2ライセンス持つ方が)、優に1万円以上安くつくのだ(ただし、学生・教員に限る)。
自分の美意識からすると、2ライセンス持つのはやなのだ、なんか。
以上、ひなまつりに考えたことでした。(それはそうと、TV(へいへいへい)で(歌う)ピチカートファイブを見たのは初めての気がする。)

サーバーサイドインクルード

 SSI稼働

苦闘と妥協

最終更新日を表示させることには成功したのだが、カウンタの表示はまだまだ先になりそうである。
話は変わるが、Office95、買ってしまった(2ライセンス目)。3万なんぼも振り込むよりは、新規に購入してバージョンアップの方を選んだ訳だ。

レアもの発見

こないだOffice95、3ライセンスほど学校で購入したのだが、そのうちの1パッケージで信じられない現象が観察された。
普通、Microsoft製品のCDROMケース裏側には、「番号シール」が貼ってある。あるいは、プリインストールされている本体を買った場合、保証書のようなものの表紙あたりに貼ってある。
はずなのだ。ところが、その製品(Office95プロ・アカデミックパック)の1つで、全くシールの影も形もないものがあったのだ。これ。結構、通の間ではプレミアがつくかもな、なんて思ってたんですが、サービスセンターの小川さん曰く「新しいCDROMをお送りいたしますので、その(シールなしの)CDROMは返送してください」だそうな。
ちょっと残念。以上。

消費税5%へ

やはり、私に日記は似合わないようだ。「週記」くらいが関の山だろうか。
カウンタを相変わらず作成しているのだが、ものの本に従ってカウンタの本体(らしきもの)は一応サーバにのっかった。しかし、そのプログラムを呼び出すと、(懐かしき)syntax errorという文字が表示される。まあ、サーバにプログラムであることが認識されただけでも進歩といえるでしょう。
今日はソフトボール部の練習試合だった。帰宅途上の近所の本屋で、以前発刊された文庫本を買った。消費税が5%になったため、本屋でも1円玉が必要になったことを知った。

近況報告

1年3ヶ月前と変わったこと。

CPUがペンティアムの200になった。
メモリが80メガになった。
UIDE98が導入された。
GAにVERGE-DXがいる。
チップカード死去(死亡時刻、全く不明)。
引っ越しした。

同士求む

無事(泥棒に盗まれることもなく)テストの採点も終わったので、ちょっとお気楽な私です。近年、うちの学校ではワープロ(ビジネス書院:1台数十万したらしい、今はどうか知らぬが)から一太郎(またはワード)へ転向する人が増えつつあり、試験問題などをつくろうとしても、機械が空いていないことがあります。(ワープロもそうなのですけど。)そんなわけで、自分用のセカンドマシン(プレイステーションを考慮に入れるとサードマシン)を購入しようかなーと思いつつ、ここ数ヶ月が経過しているのです。レッツノートにしようか、VAIOにしようか・・と。
どうも、私は値崩れ寸前にものを買う才能があるようで、このパソコン(PC9821Xa10/C12)は「もろ品切れ」時に予約、プレイステーションは初期型(ただし、多少安く買った。持つべきものは友ですね。)、メモリーは64メガを4万ちょいで、2.1ギガのHDDは・・・と書き連ねても、あまり意味がありませんな。まあ、それぞれそれなりに使っているので、全く無駄な出費って訳でもないのですが、買ったパソコンがどんどん値下がりするのはうれしいものではありません。
人がパソコンを買ってしばらくすると「あれだけお金出したのに・・・」と言い出しますが、それを聞くのは嬉しいものです。「同士よ」てな感じで。

眉の中の傷

未だ、カウンタが稼働しない。
夏休みも折り返し地点を迎え、「夏も終わりか・・・」と思う今日、1週間前に縫った右眉内の傷の抜糸も終え、布団も干し、ワイシャツのアイロンがけも終わり、「ホームページの更新でもするか」という具合であります。結局サードマシンを買わずに、GAとCPUを交換し、ウィンドウズ98に乗り換えただけで満足している状態です。
ちなみに、右眉内の傷は以下のような状況で作成しました。

風邪を引いた生徒に代わり、サードを守っていました。相手はランナー3塁、サードランナーとバッターが目配せしたのを見て、「何かする気だな」と思いました。「たぶん、バント&ラン(スクイズ)だろう」と思い、味方の投球と共に、前へダッシュしたところ、目の前にボールが飛んできました。(その距離、約10m。ソフトボールの塁間は18.29m(野球のバッテリー間と同じ)で、通常ソフトボールのサードとファーストは、1,3塁ベースよりもホームベース寄りで守備をする。塁間が近いため、素早くバント処理をするため、やむを得ないのである。)
メガネがはじけ飛び、「いってー」と思っていると、ショートにいた生徒が「血が出てますよ」と。ボールが当たった右目の上に手を当てると、確かに血が付いてきます。結局のところ、2cmほど、眉毛の中が切れてました。外れたレンズがぶち当たり、皮膚が裂けたのです。6針ほど縫いました。骨折は体験済みですし、後は、救急車に乗るくらいでしょう。

昔の氷に触れました

カウンタ稼働しました(感涙、というほどでもない)。

現在、NHK教育の「サイエンスアイ」を見ている。南極の「ドームふじ」で採取された氷の円柱(ボーリング試料)の話題を扱っている。昨年末なんだかんだで、その地下数千メートルに存在していた氷にさわる機会があった、北区十条の「極地研究所」で。そのとき一瞬感動したのは、「たったこれだけ(確か数センチメートル)の氷柱を作ったのが、数百年分の雪なんだー。」と、いうことだった。しかしその直後、「でも、ほとんどの岩石はもっとずっと長い年月をかけて作られているんだよな、多分。」と思い直した。

多少理科(地学)的な話題でまとめてみました。

有害指定日記

今日面白かったことの一つに、「私のこのページは有害かも知れない」という判断が下されたというコトがあります。最近、お勤め先のコンピューター環境が著しく改善されたので、生徒の使用を前提として「フィルタリングソフト」を導入しつつあるのです。そんでもって、この日記群は全面的に表示されなかったのです。こうやって、文章を記していること自体が、何かいけないコトをしているような・・・。

オゾンを浴び、湯を浴びた日

この日記は学校で書いている。
今日は祝日で休業日なのだが、コンピューターの置かれた部屋の中で、高校1年の指導要録の印刷(パソコンによる打ち出し)の監視をしつつ、化学実験のレポートを添削していたのだった。かなり部屋の中はオゾン臭いはずなのだが、分からなくなっている。
とりあえず、調査書の原稿書きも終わったし、レポートの添削も終わったし、婆さんの喪中のハガキも出してあるし、年を越せそうな気がしてきた。
現在、打ち出しは1年8組の途中である。
こういった書類の作成は、異様にプリンタを占拠してしまうし、人がいない時間に行うことが多い、今日みたいな。かれこれ5時間弱印刷機が動いている。かなり電力を消費しているのであろう。新しい校舎になり、生徒用のパソコン40台と、最新型のレーザープリンタ(4台:ゲロッ速)があるので、そちらの部屋で指導要録を印刷するという手もあったのだが、プリンタが変わると、Accessの設定を微妙に変える必要があるかも知れず、混んでいるこの部屋(現在プリンタは1つだけ)を見た昨日、「明日(つまりは今日)、印刷しよー」となったのだ。
あと、2人くらいで8組の分も終了しそうである。9組の分は印刷の司令だけ出して、帰宅してしまおうかとも思ったが、とりあえず、クリーニングに出しっぱなしのスーツを取ってくることにしよう。

そして印刷は終わり、涼しい?アパートへ執筆場所は移動した。
先ほど、久々に風呂に入った。さすがに体が普段よりポカポカする。学年の忘年クリスマス会のプレゼント交換でゲットした入浴剤を使ったのだ。普段はシャワーしか使わないのだが、せっかく頂いた入浴剤なので使用してみた。
湯に入ってしばらくすると、浮遊物が現れはじめた。「さすが外国製の入浴剤だ」と思った。が、よく考えるとそれは風呂にこびりついた水垢がはがれて浮いてきただけなのだった。

新年を迎えて

電子機器について、新年になって気づいたことが2つあった。
1つめは、ケータイ電話のアンテナが減った(電波の状況が悪化した)ということで、2つめはパソコンから一部音が出なくなったということだ。

1つめの問題については、J-PHONEのページに書き込みをしたところ、いつの間にか画期的に状況が改善された、3時間程度で。たまたまかも知れないし、何らかの手だてを講じてくれたのかも知れない。調べようがないので分からないけど。

2つめの問題は自分に非があった。「ポスペ」の猫を幾ら撫でても、「シャカシャカ」といわないので、「すわ、2000年問題か?」と思ったのだが、よくよく調べてみると、いつの間にか「サウンド」の設定が「OFF」になっていたのだった。

思いこみは恐ろしいものだと、改めて思った。
ノストラダムスも、Y2Kも起こらなかった現在、私は何に怯えていけばいいのだろう!なんて思わないでもないような気がしないでもない、かもな。

鼠博士

年末からTV(正確にはモニター)の調子が悪く、無事に2000年を迎えたので、テレビを買った。しかし7日まで届かないので、もっぱらラジオを聴いて過ごす年始なのだった。

TVはtelevisionの略だというのは周知の事実(?)だが、それは「tele(研究社英和中辞典(正確にはジャストシステムのドクターマウス)曰く > 「遠い」の意)のvisionを出すキカイ」という意味だというのは分かる。で、ふと疑問に思ったのは「telephone」という言葉の由来だ。試しに「phone」だけ調べると、「電話」関係の意味しかでてこない。大体「電話」は離れたところでしか使えないではないか。「フォン」のほんとの意味は何なのだ?(洒落である、一応。)
まあ、もっと巨大な辞典で調べれば分かるのであろうが、あいにく手元には「ドクターマウス」しかいない。チナミにこのソフトは結構使える。データベースソフト「五郎」は使おうとすら思ったこともないが、この「辞書引きソフト」は使えると思う、私は。

タイピングソフト「闘打」

SSI TRISTAR 出すところの「闘打」は素晴らしいソフトだ。キーボードに向かっていて、これだけ血中アドレナリン濃度が高まった(当社比:概算)のは初めてだ。

「立て、立つんだジョー!」

WindowsNTに手こずるの巻

今日は久々に無力感を味わった、パソコンの前で。
やったことといえば、モデムみたいな格好をしたプリンタサーバーに繋がっているプリンタを付け替えただけなのだ。しかも、そのプリンタサーバー(メルコ製)とプリンタ(NEC製)のドライバは導入済みだったとも明かしておこう。
他の先生方にも、「パソコンは「習うより、慣れろ」ですよ。」とか言っている自分だが、ウィンドウズ98とNT(一応4.0)がこれほどまでに違うものだとは思っていなかった。「パッと見」は同じなのだが。
取りあえずテストプリントまでは漕ぎ着けたが、2時間半くらいかかった上に、手を二カ所も切ってしまった、プリンタ内のアルミフレームの「バリ」で切ったのは自覚しているのだが、もう一カ所をいつ切ってしまったのか今ひとつ記憶にない。
今日のこの記憶を忘れずに、初心者のヒトビトには優しくしようと思ったのでした。しかし、忙しいときに呼ばれると、そうそう丁寧に応対できないんですよね、分かっちゃいるけど。
あと、結構笑ったのが、NTのテストプリントで最初に「おめでとうございます、このプリンタが認識されました・・・(云々)」と書いてあったことだ。心の中で「どういたしまして」と言った私だった。

追伸 センター試験、生物でも100点を取りました、生まれて初めて。パチパチ。

また騒ぐ「再インストールの虫」

また、再インストールの時期かなーと思うのだった。特にアプリケーションを起動したわけでもないのに、カーソルが「砂時計含み」となり、動きが遅くなるコトがあるので。
HDDは10.1GBあるのだが、8.4Gしか使ってないこともあり、フォーマットし直して、再インストールかなあと。ついでに「一太郎10」を導入しようかと思っていたりもする。(何故か)いまだにパターンファイルがダウンロードできる「ウイルスバスター98」とサヨナラをして。

お薦めHTMLエディタ

つーことで、再インストール完了した。だいぶキビキビ動くようになった。
このページは「Edit HTML」で作成しているのであります、最初からちゃんと正規ユーザーとして。特に不具合もなく、いいソフトなのではないかと思っております。
そして、この度またもや「MSオフィス」のユーザーとなった。3ライセンス目。

「ariori」の由来

本日で、カウンタ稼働1周年なのですな。
ここ数日、「Free BSD」とやらを、ガッコの半御用済みパソコン「PC-9821Ap2」で修行しているのであります。日々進歩している気がして楽しいっす。結局今のカウンタは、感謝しつつリムネットの既製品を使っているのですが、もう少し修行して、このページもイカしたものにしたいなあと思うだけ思っていたりして。

最近、だんだんとパソコンを購入するセンセイが周囲に増えてきて、嬉しがって自分のメールアドレスを教えたりするのです。そして、私のアドレス「ariori」の由来を尋ねられることもあったりします。
このリムネットに入会するときは、自分の名前とかで入会しようとしたように記憶していますが、リムネットの「東京第2ドメイン(kt)」ではそれらのアカウントの人たちがいたらしく、取得できなかったのでした。

「あり」「をり」とは「ラ行変格活用」の動詞であり、高校時代「ありをりはべりいまそが(か)り」と教え込まれたヤツらの一部であるはずです。

何故「ラ変」か?

大学時代に私が錯乱しかけた(していた)とき、「自分はなぜ存在するのか?」とかなり真剣に考えました。たどり着いたのは「自分がここに在ること自体が重要なのだ!」というコト。
「そうか、「ラ変」の動詞は最も意味がある動詞たちなのだー!」と勝手に思った気がします。

私は買ってはいませんが、五木寛之の『人生の目的』という本の広告には

この「生きる」「生きつづけている」というところに、私は人間の最大の意味を感じるのだ。-本文より

なんてあったりする。

で?

PowerPoint

力点修行中。「パワーポイント」ともいうらしい。支点力点作用点。

カード使ったら

4月8日は大変疲れたので、4月9日にノートパソコンを衝動買い?した。その日は高体連のソフトボール部会の総会があり、その後、他のガッコのセンセイ方と昼間からビールを飲んだのだが、是非とも浪費をしたかったので、2次会?には参加せず、ヨドバシカメラに出向き、レッツノートを買ったのであった。
最初はVAIOに狙いをつけたのだが、あいにく品切れであった。次に目に付いたレッツノートはレジ後ろのラックにたくさん並んでいたのを確認した上で、「このパソコンがほしいんですけど・・・」と店内巡回のヒトに打診してみた。
カードで買おうとしたのだが、人物チェック?にミョーに時間がかかった。酔っぱらいだったから、時間感覚は定かではないが、数分間かかったような気がする。
カードは「サクッ」と使えるところに格好良さというか存在意義があると思うのだが、ちょっと印象が悪かった。DCカードもヨドバシカメラも、印象悪いぞ。ヒトのカードの番号を電話で伝えるなっツーの。
と、ここまで書いて、だんだん頭に来た(というか、不安に感じて来た)ので、DCカードとヨドバシカメラに苦情メールを送ってやろうと思った。

CD-ROM逝去

CD-ROMドライブが死んでしまったらしい。UIDE-98から認識されない。
厳密に言うと、試験問題の続きを作ろうとして、指導書の付録のCDを入れようと、EJECTボタンを押したが反応せず、よく見たら、アクセスランプが点灯しっぱなしだった。気が付けばフリーズ。「そんなら」と、取りあえず再起動したものの、UIDE-98からは認識されずじまいだ。
普通は、電源を入れ直すと「ふいーん」と音を立て、アクセスランプが点灯するものだが、それが無い。
急速に心が動いていく。パソコン自作へ。
ところで、試験問題作成はどうなったのだ?(自問)

花子ってメジャー?

そして、40倍速のCD-ROMドライブを買ってきた、pioneer製のやつ。フロッピーやカセットテープはTDKのやつを買っている。クスリはあまり買わないが、買うなら中外製薬だろうか?
色々な製品が並んでいると、何となく、友人のお勤め先の製品を買ってしまうのだった。

本年度、初めて「地学」を教えているのですが、先日読みそこなったCDはその地学のCDだったのです。教科書の本文と図が入っているのですが、図の方が「GIF」と「花子(!)」形式で納められているのです。チナミに本文は「Word」形式。謎に思うのは、教科書の図は何で作っているのだろうか?ということです。もしかすると、「花子」で作っているのでしょうか?そうしたらスゲーなーと思うのでした。私は都合が良いけど。逆に、元の「ラスタグラフィックス(最近聞かない表現?)」を「花子」に移植したのだとしたら、凄まじい気合いだと言えましょう。まあ、おそらくは「一太郎(日本の「デファクトスタンダード」?)」に貼り付けやすいということで、昔からコツコツ移植してきたのであろうとは思いますが。
以上、本年度、初めて地学界?に入ってビックリしたことでした。

インフォメーションテクノロジー

今日やっと分かった。「IT」なるコトバが氾濫しているような気がするが、それは新聞やテレビ等の旧態依然としているメディアを普段目にしているからなのだ、と。

それら新聞・テレビといった、ある程度普及しているメディアを扱っているヒトビト(執筆・編集しているオヤジ・オバハン)自体がおそらく、様々な技術に取り残されつつあることを感じていて、そのヒトビトが「IT」自体の本質が分からない(私も分からない)からなのだろうと。
あんまり「サミット」なんて興味がないから新聞の記事を斜め読みしたところ、その「IT」という見出しが目に付くのですな。そこから以上のような考察をしたのである。

「it」には「理想」という意味もあるらしいことを、進研ゼミの教材で見た気もする。

パソコンやケータイが増えて、今以上に情報が世界中でやりとりされるような世界ができたからといって、それは一部のヒトビトが何らかの利益を得ることにしか繋がらず、依然として日々のメシを調達することすらままならないヒトビトは存在するのだろう。
なんて、エラそうなことを言いながら、無駄な電気を使うのだ。(ただし、今年はこのくそ暑い(寒かった)部屋では冷房も(暖房も)使っていない。だから?)

プレステ2買った。ファンタビジョンは赤と緑の花火の色が判別しづらく、どうも集中できない。色覚が正常ならばもっとサクッとプレイできるのだろうか?色覚異常歴約30年。ここへ来て、かなり不便を感じていたりして。(幸せな悩み?)

混沌から虚脱へ

祭りが終わり、寂しい感じがするので、このページは「虚脱編」と名付けてみました。
特に意味があるかどうかは分からないのですが、32KBを目安に本文を作成しているのであります。あなたのパソコンにクラスタギャップを作らないように。ホントかいな?
と、ここまで書いて前回の「混沌編」を見てみれば32KBを越えていることに気づきました。まあ、いいか。
ソフトボール日本チーム、すごいですなぁ。来年、たくさん部員が入ったらいいなぁと思うのでした。

(「虚脱」とか「混沌」とかは、旧サイト時のページ名です:2006年4月記す)

パソコン破壊未遂

私もコンピューターに詳しくなったなぁと思います。

一応『パソコン破壊未遂』なんて題名を付けてみたものの、実際には微妙に破壊していたと思うのであります。ウィンドウズではないものの、パソコンの電源をバチバチ切っていたので。

パソコンの終了って簡単じゃないですか、特に昔のパソコンは。今のパソコンはソフトウェアスイッチになっているので、数秒間押していないと電源が切れない。しかし昔のキカイは電源ボタンがへっこんでれば「ON」、へっこんでないときは「OFF」とマコトに簡単だった。
卒論作成当時、NECのPC98(もしかしたら互換機だったかも知れない)とその上で動くMSDOSをインターフェイスに用いた「原子吸光分析器」を使っていたのです。で、測定が終わったら平気で電源切ってました。測定されるデータが気に入らないときも、原子吸光のキカイのモーター(!)が動作中に容赦なくバツッと。
で、ある時それを教官に目撃されたのですね。「な、な、な、何なんだ君は!?」って感じで。かなり穏やかな化学のセンセイが、やたらと興奮しているのを見て、「あれ?何かまずいのかな?」と思った私だったとさ。

そして今があるのですね。合掌。

ISDNの罠と税金

DSL、その存在は2年くらい前から知っていたので、ISDNに入ろうかというヒト、主に職場の同僚のセンセイ達には「やめといた方がいいですよ。今は安売りしてるけど、それはじきにISDNが使いものにならなくなるからなのです。内蔵の56kモデムを使った方が結果的に良いですよ。」と言っておいたハズなのだが、何人かはNTTの術中にはまってしまったようだ。
ISDNからDSLにする(戻す?)際に、手数料を再徴収するってのが更にいやらしい。

私は通信世界に入ったときから、バリバリの「銅線ユーザー」であり、ケーブルTV会社のケーブルモデム導入の勧誘もバッチリ断ってきた。大体、NTTってのは税金でできた会社なのに、いつの間にか民営化?され、えばっているのが許せん。私は断固戦う、ただし消極的に。
NHKも嫌いだ、消極的に。まあ、他のテレビ局よりはましかも知れないが、TV局として「ベター」であっても「ベスト」ではない。もちろん私も「ベスト」な人間であるなどとは思っていない。ただ、言いたいことは言う人間でありたいと思っている。

ということで本題なのですが、何故に本気でNTTその他に怒れないかというと、私も税金の一部を頂いている人間なのですよね。
まあ、広い意味で言えば税金のお世話にならないヒトはいないと言えます。また、私立学校の教員は公立校の教員(公務員)とは違うので、生徒(の親)からのお金も貰っているはずではありますので、公立校の教員よりは心意気を持っているつもりであります。
が、「私学助成金」という名目の「税金のなれの果て」を貰っているのは確かなのであります。知らなかったらゴメンナサイ(?)。石原都知事あたりが言っている、「(税金の徴収には)聖域を設けない」ってのも、ある意味正しいと思っています。
それを知っているから、私はゼネコンや電力会社などの「私企業」に勤めるヒトなどよりは、真面目に働かなければいけないと思っています(反語的な隠喩であるツモリ)。まあ、どこの世界にも一生懸命シゴトしているヒトもいるだろうし、いい加減なヒトもいるでしょうから、そういった意味でジョンレノンの言う「世界は1つ」は真理なのかも知れない。意味不明。

繰り返しますが、NTTとかNHKの営業方法は嫌いですね。
チナミに私のお世話になっている「リムネット」は好きだよ、割と。

コンピュータウイルスと種の多様性

学校宛のメールをチェックする係となっているので、先ほどメーラー(tsworksというソフト)を開いたところ、「数十通のメールが届いています」ということであった。普段の受信量は日に数通なので、「何だ?スパムか?学校に嫌がらせメールを送るなんて、よほど暇な人?」と思った。が、違ったようだ。
チナミに、私は高円寺にある沖縄料理の店でしか「SPAM」を食ったことが無い。「炒め物(チャンプル)」及び「ソーキそば」の具として。さらにチナミに「SPAM」というコトバ(の意味)の元となった「モンティパイソン」てのも見たこと無いッス。曾野綾子よりも遙かに昔から知っているのだが。
で、結局のところ、ウイルス付きのメールが「とあるメールマガジン」の送信元に送られたらしいのですな。そしてどういった訳か、見事に配信され、返信が返信を呼び・・・・・・・。その「チョット駄目っぽい」メールマガジン送信元は秘密にしておきましょう。まあ、幸いなことにそのウイルス付きメールが配信されたのは連休直前だったため、それほど広がらなかったようであります。
で、本題なのですが、こういった感染てのは「ウィンドウズ」と「インターネットエクスプローラ」と「アウトルックエクスプレス」が存在しなければ、それほどオオゴトにはならないのでしょう。生物学的に言う「多様性」が失われているから、これだけ大規模な感染(いつぞやの「メリッサ」のような現象)が起こるのでしょうな。
私は友人に教えてもらったAL-Mailを使っているし、やたらな添付ファイルは開かないようにしているので、大丈夫なのだと思う。また「固有性」を保つという意味では、「NECの98」や「一太郎」といった方言を使い続けるというのも有意義なような気がする。

パソコン自作志望

漬け物に粉チーズをかけてしまった!というコトは無いけど、朝ゴハンをよそうつもりの茶碗にいきなり茶を注いでしまうということは数回やったねぇ、食後でも無いのに。

それはさておき、だんだんパソコン時差苦熱(自作熱)が高まってきている。実際のところ、オシゴト?をする上で今のパソコンの能力に不満を持っている訳ではないのですけどね。なおかつ、「ゲームはプレステ(2)で」と思っているので、自作でパソコンを組む意味は無いのであります。分かっているのであります。

メールチェック、教材作成、ホメパゲ更新など、ぜーんぜん今のパソコン(K6-2の300MHz・80MBのメモリ・合計12GBのHDD・PERMEDIA2のグラフィックボード・・・)で問題ないのだよ。なのに、どうして速いパソコンが欲しくなるのであろうか?一種の「進化」?まあ、このNECの「PC9821Xa10/C12」も当初の予定(初ボーナスで買ったこのキカイ、5年は使うぞ!)をこなしてるので、それほど罪悪感?はないケドね。
あとはこうなった以上、本格的に触れたことのないOS「Windows2000」と「Linux」の動くハードを物色(選別)するだけですな、ペンティアム3の安いうちに。ハード的な切換器は富士通のが良いらしいし・・・
これこそ需要の拡大であり、IT革命を推進する「パソコンおたく」の理想像なのだ!万国の「おたく」よ「アップグレード」せよ!ってか。

ここで一句。

使っても 使われちゃ駄目 コンピューター

ソフトボール、いかがッスか?

買って来ちゃいました、まずはケース・マザーボード・CPU・OS(windows2000)を。
どうも私の場合、この時期(年末)はシゴトが無くなり、ヒマになってきて散財する傾向があるようであります。一昨年はオーディオシステム・昨年はテレビを購入しましたし。チナミに「シゴトが無い」ってのは「部活動(私の場合はソフトボール部)の指導すら無い」という意味であります。さらにチナミに私のお勤め先のセンセイと生徒達は、その所属している部活動によっては年中無休であることもあるようです。凄い。
ソフトボールは野球から派生したスポーツであり、野球はシーズンオフだから、ソフトボールも完全に休むのです。・・・・・・と、私は解釈している。寒いとボールが硬くて痛いんですよね。硬式のソフトボールならそれほど変わらないのかも知れませんが、ゴムボールは捕球感が違います。硬式のソフトボールってのは、大学や実業団やオリンピックとかで使う革張りの硬い球であり、高校以下や「草ソフト」はゴム製の(軟式?)ソフトボールを使うのですね。ソフトボールは複雑な生い立ちを持っているスポーツでありますが、やってみると結構面白いスポーツだと思います。少なくとも、軟式野球よりはボールの動きからキビキビしていて面白いでしょう。

究極の記録メディア

今日はマウス(3ボタン)・キーボード(109日本語)・サウンドボード(バルク品)・メモリ(256MB)・HDD(45GB)・CDRWドライブ(DVDROM再生機能付き)、を買ってきました。ってことで、まだ組めない。

やっぱり一番驚くのはメモリーとハードディスクの大容量化と高速化ですね。そして安くなってるし。メモリでいうならば、3年ほど前と比べるとFSBで2倍・容量で4倍になっているモノを4分の1の価格で買いました。まあ、買った場所・もの(メーカー品か否か)とかが違いますし、買う私自身がスキルアップしていることも大きいでありましょうが、それにしても単純に計算すると32分の1の値段になったような気が・・・。物価の優等生「卵」の比ではないですね。
まあ、卵メーカー?もメーカー同士の競争が壮絶であるでしょうし、職場環境(ニワトリの世話)も壮絶であるらしく、安価な労働力(異国のヒトビト)が必須だと聞いたことがありますので、単純に比較できませんケドね。てことで思い出されるのは音楽のアルバムの値段です。これも、私がモノゴコロついてから、3000円前後をさまよっているような気がします。安くもならず、高くもならず。卵の値段を知るようになったのはここ数年ですが、LP盤は私が小学生である20年くらい昔から3000円程したような気がします。

そしてそこから思いだしたのが、『特命リサーチ200X』でやっていた「CDは劣化する」というハナシであります。20年くらい前に買ったCDは、モノによってはアルミ層とプラスチック層に「すき間」が生じ、きちんとレーザー光を反射できなくなり、CDプレーヤーで再生できなくなるという内容でありました。結構衝撃的でしたね、私にとっては。何たって、CDを65535枚所有していますし。ウソです。別に持っているCDが聞けなくなろうが困ることは無いのですが、CDってのは「非接触式のメディアであり、半永久的に使える」モノであると認識していました。というか、そういった触れ込みで世間を席巻したメディアでしょう(しゃれです)。まさか半永久というのが20年だったとは。
音源マニアのヒトによっては、すんげー悲しむべきデキゴトなのじゃないかと思います、CDの劣化ってのは。

で、そこから「何が信用できるメディアか?」と考えたのです。やっぱりアレですね、フフフ。
最新鋭のDVD-RAM?違います。DV(「ドメスティックバイオレンス」ではありません、「デジタルビデオ」です。)でもなく、もちろんCD-Rでもなく、はたまた8ミリビデオでもなく、8ミリフィルム(親戚の家で見させられた記憶が・・・)でもなく、VHSでもなければベータでもなく、やっぱりフロッピー?スーパーディスクは生きてるの?MDDATA?普及しているといえばGIGAMO???・・・・・・・・

私がお薦めするメディアは「石版」ですね。石を磨いてそこに彫り込む!ってコトは、墓石は最も進んだメディアなのです!!!

読み返してみましたが、なんだかワケ分かりませんねぇ。ま、良しとしましょう。冒頭の話題に戻りますが、何故ホイールマウスを買わなかったかというと、「UNIXは3ボタンが使いやすい」と何処かで聞いたからなのであります。また、自分ちのマウスもホイール無しなので、あんまりホイールを必要としていないって面もあります。また、キーボードですが、私はローマ字入力派なので、「英語キーボード」にでもしようかとかなり悩んだのですが、記号(@とか"とか「とか」とか)の配置が結構異なることに気づき、見もしないカナの印刷してあるキーボードにしておいたワケであります。

自作完了

ボードも組み上がり、ウィンドウズ2000を含めたインストールも終わり、ネット環境も引き継げたようであります。あとはこのページがアップロードできれば一通り完了ということでしょうか。LANって速くて便利ですなぁと改めて思いました。

unixと格闘

結局グラフィックボード(チップ)が新鮮すぎてLinuxは使えず、PC-9821Xa10/C12(UIDE98付!)にFreeBSDのインストールを8時間ほど試み続けているものの、未だカーネルのインストールで座礁。しかしなぜPC-UNIXを入れる必要があるのかなんてコトは考えてはいけない。

Windowsを離れてみて

職場のセンセイ(パソ師匠)にもらった資料を参照し、またNVIDIAのページを参照して互換機上のLinuxに「GeForce2 MX」のドライバを組み込もうと格闘しているのだが、X Windowは動かない。結構UNIX系のしくみには詳しくなったような気はするし、惜しいところまで行っている気はするんですけど。まあ、後から思えば「あんな簡単なことにつまずいていたのだ。私は若かったなぁ」と思えるようなレベルの障害であるような気がする。

マイクロソフトのウィンドウズは値段が高いだけのことはあって、それなりに取っつきやすいことを知った。8年ほどMS-DOSに触れているというコトを差し引いたとしても。
まあ、1週間やそこらで思うように言語(OS)を扱えるようにはならないのでしょう。さらに精進します。
チナミにNECの98上にFreeBSDをインストールできなかったのは「K6-2」の存在が原因のようであります、電子書物を閲覧していると。まあ、私はPentiumに戻して試した訳では無いから本当のところは分かりませんが。

英語と格闘

GNOME動いた。結局NVIDIAのページにあるLinux最新版(Version 0.9-6)ドライバを落としてきたら、動いた。先週格闘したのはVersion 0.9-5であった。やはり私は、「大学入試」とか「趣味のパソコン」とかの理由がないと英語は読まないようだ。もしかするとこれほど根を詰めたのは12年前の「共通一次試験」以来であろうか。
今度はモデムを動かそうと格闘しているのであるが、日本語ページから落としたドライバは815Eチップセットに対応していないような気がしてきた、様々なファイルを開いてみると。自分としては、かなり進歩してきたなぁと思うのだった。
パソコンをいじるとき、マニュアルや指南書(あるいはパソコンの達人)は手元に用意したほうがいいけど、それだけ見ていても問題は解決されないコトが多いです。試行錯誤と資料参照の無限ループが必要なようであります。

よけいな心配

CPUはクソ速くなりHDDはとてもとても使い切れない昨今だがレトロなメディアである新聞ですらとても読み切れないコトもありそんなパソコンのメカニカルな部分の技術開発をしているヒトってのは無力感に囚われやしないだろうかと心配。

願望

ジャストシステムの迷走を不安に思う私はATOKが無くなるとチョット困る。けど、それ以上に「原稿用紙のマス埋め型ワープロ(一太郎)」に慣れすぎているので、とりあえず「一太郎」は存在し続けてほしい。

IT愛国者

「桐」はいい。
「Excel」よりもデータを破壊しにくいし、「Access」よりも融通が利き、理解しやすい。ただし、データを破壊するのは自分であります、当然の事ながら。惜しまれるのは「一太郎」同様「MS社製」で無いコトでしょうか?
そういった窓達(うぃんどうず)ソフト環境について言えば、私はバリバリ(死語?)のナショナリスト(愛国者)なのでありましょう。

鯖考

と、いうこと?で鯖の塩焼き(西友阿佐ヶ谷店にて100円で購入)を食っている。世の中の火災原因の大半は「放火」と「タバコの火の不始末」だそうだが、天ぷら油の火災ってのもかなりの割合を占めるそうである。鯖ではなく(コンピュータの)サーバーってのも火災原因になるそうだ。近年は光によるデータの送受信も存在する関係で、サーバーにゴキブリなどの虫が入り込むことによる火災ってのも報告されていると聞いた。
今日は鯖から炎が出なかった。その煙の立ち具合からコンロに流れるガス量の微調整を行い、「鯖あぶら」の発火点?以下に魚焼き網を制御することに成功したのだ。「東京に原発を(広瀬隆著)」って本を改めて読んだりしたので、気分は原子力技術者であった。
またガンガン雨が降ってきた。

散漫に作成された散文群

昨晩、据わりの悪いいすに座りながら飲酒していたら、うたた寝すると共に転倒し、右手中指の爪が微妙に剥がれて流血すると共に、肘の下を擦りむいてしまった。また現在、首の後ろ側にもすこし違和感があったりする。まあ、キーボードを打つ分にはそれほど支障はないので、ダラダラと試験問題を作っている。

J-PHONEの無料メールは面白い。自分宛のメールをJ-PHONEに転送すれば、メールチェックするためにパソコンの前に座る必要が無くなるのである。それはそれで良いような気もするが、なんつーかメールに追われて生きているような感じになってしまう気もする。ま、家でダイアルアップを無駄に繰り返すよりは良いのだろう。

私の持っているプリンタはPICTY180というhp(ヒューレットパッカード)が作ってNECに卸しているものなのだが、今日までWindows2000には対応していないのだと何となく思っていた。が、ドライバがあることを今日知った。Windows2000は安定していて良い。一太郎・エクセルを使用しながらメディアプレーヤー7.0でCDを流している状態でこの文章を書いているのだが、固まる素振りすら見せない。安定しているというのは良いことだ。

ってコトで、試験問題の作成も終わった。まあ5時間も(酒を飲まずに)パソコンの前に座ってれば、それくらいはできるのでありましょう。SETI@Homeの36ユニットめの作業が終了したようでもあり、リムネットに繋ぎますかね。

革命の歯車として

革命に加担してきた。ただし、残念ながら「共産主義革命」ではなく、あの胡散臭い「IT革命」ってやつ。杉並区の行っている「IT講習会」ってののボランティア講師として。
自分でもちょっと悪いなって思っているのは確かです。何がかというと、自分の職場のセンセ方を放っておいて、3時間も見知らぬオッサンやオバサンの相手をしたコトを。ま、もちろん勤務時間外(17:15~20:45)にその講習の手伝いに行ったわけですから、私の勝手なのですけどね。
「とりあえず、IT革命なるものの実態を見てやろう」という純粋な好奇心から、講師として参加してみたのでした。

本当の「逃避」を探して

最近ワタシはテレビゲームをしない。プレステ2の「機動戦士ガンダム」とかも春先に買ったのだが、数時間しか遊んでない。ヒトが一生のうちにコントローラーを持っていい時間を使い果たしたのかも知れないが、「コントロールパッド操作許容量の上限」があるってのは聞いたことがない。
ゲームは現実からの逃避ですよね。広い意味ではトランプ・麻雀・パチンコなども現実からの逃避だ。まあ、読書も逃避だし、ビデオ鑑賞も逃避だけど。
ってことは、そんな最近のワタシは結構健康に人生を送っているのかもなぁなんて、思った。まあ、日記を全世界に発信するコト(このページの更新という作業)や日を跨いで飲酒したりすることの不健全さはさておき。

パソコン新旧対決

SETI@homeの24ユニットめ88時間かけても57%弱しか終わっていない。既に47ユニットめは10時間で60%終了しているのに。
24ユニットめはPC9821Xa10改(CPU:K6-2 300MHz・FSB:66MHz・MEMORY:80MB)で演算中であり、47ユニットめは自作機(CPU:Pentium3 800MHz・FSB:133MHz・MEMORY:256MB)ですので、仕方ないのかも知れません。職場においてあるノートパソコンのスクリーンセーバーも同じくSETI@homeなので、都合3ヶ所で地球外生物探しに関わっているわけですね、私は。パソコンを2台起動しつつ、試験問題を作りながら飲酒しつつ、この文章を作成しているのですが、近くの温度計を見てみると、摂氏35度をマークしている。FM-NEW7(富士通極小電気計算機-7号改)は夏場しょっちゅう熱暴走したので、それに比べると排熱・耐熱面でもコンピュータは進化しているのでありましょう。現在使用中のCPUの温度は摂氏59度だそうだ、「ASUS PC Probe」君曰く。

HDD不調

6年前に買ったPC-9821Xa10/C12のハードディスク1.2GBが不調気味。寿命かしら?

大きくなったら…

結局、上記のハードディスクはスキャンディスクやレジストリエディタが働くことによって、元の動作に戻った気がする。原因は熱暴走による起動停止という気がしないでもない。

最近パソコンの新たな使い道を開発した。と言ってもそれは昔から知っていた使用法であり、私が実行しなかっただけだったりするけど。それは「音楽の記録メディアとして」です。
10年くらい前レンタル屋でCDを借りてくると、それに見合うカセットテープを買う必要があった。あるいはあらかじめ40~90分(4・6分刻み)のテープを数本ずつ常備していた。今は借りてきた(シングル)CDをWAVE形式で取り込み、それを再生している。1000円払ってシングルCDを買うよりは、レンタルで聞く方が楽だ。気に入ったアルバムはレンタルよりも買う方が手間がかからない。3000円前後をポンと使えるようになるなんて、子供の頃は思いもしなかった。アタリマエ?
自分で稼ぐようになったら、思う存分プラモデルを買おうと思っていた記憶があるのだが、実行してない。プレステ2もほとんど使ってないし。
今の小学生は「大人になったら、思う存分『遊技王』を買うぞ!」とか思ってるのかしら?

athlete's foot

PC-9821Xa10/C12のハードディスク1.2GBはやはり駄目らしい。

1学期も終わり、一息つけたトコロであります。ま、部活動の指導はあるものの、授業やほかのオシゴトがある平常時よりは、お気楽な日々が待っているのです。練習後の昼ビールもおいしいですしね。
でも、うちのガッコの一部のヒトビトにとっては、これからが正念場なのかもしれない。「インターハイ」ってやつが控えてますから。
と、そんなわけで、学校で日々使用していた履き物(サンダル)を持ち帰って洗った。サンダルのくせに「臭う」ってのが気にくわないので。裸足でプラスチック製のサンダルを履き続けると、てきめんに香ってきますね、私の場合は。かといって、学校内で草鞋(わらじ)を履くのも不気味だし、結局靴下を履いた状態でナイキのサンダルを愛用しているのであった。
今後は athlete's foot ユーザーとでも自称すれば、多少はかっこいいかも知れない。

ADSLへ

本日、フレッツADSLをNTT東日本に申し込んだ。なんだかんだ言って、NTTの軍門に下ってしまったわけだ。適宜、進行状況日記をアップすることになるでしょう。

終戦の日に

NTTから合計3通メールが来た。
本日のメールでは

1   ご利用開始日 (工事日) 平成13年8月23日

てなことでありました。最近勉強したので、また横文字省略形の語彙が増えた(ような気がする)。例えば、PPPoEとか。

本日は「終戦記念日」とかいう日らしい。「小泉さんカッコイー」とオバハンが従順するのも止めはしないし、「シンタローは男だぜ」とオッサンが賞賛するのも個人の勝手であろうが、それはコイズミや石原というヒトをはじめとするクニ(?)に対する戦いを放棄したことになるだろう。
戦いを止めてしまうと、最終的には巨大な戦い(裏切りとか、戦争とか)が襲ってくるのだ。この終戦記念日、日々私は戦っていこうと思い直した。別に私は好戦的なイキモノではないつもりだ。ただ、「本当に言いたいことは言う」ようにしているつもりである。
世界に対しても、国家に対しても、自治体に対しても、職場の同僚に対しても、家族に対しても、通っている学校に対しても、友人に対しても、世界中のヒトビトが言いたいことを言えるようになれば、世界はもっと住みやすくなると思うのだ。

♪まだかなまだかなぁ~

ADSLモデムとスプリッタが本日午前中に届く予定なのだったのだが、12時23分現在届いていない。
台風が夜に来るらしいので、午後の部活動をお休みにしてしまった。雨の中登校して、外で行う競技であるソフトボールの練習をするというのがピンと来なかったし、練習終了時には風雨も強まっているであろうと考えられたし。
昨日買った「ノルウェイの森」を昨晩から改めて読んでいたのだが、それも読み終わってしまい、読書にも飽きたので気分転換に日記を書くのであった。腹も減ってきたのだが、買い物にも出かけられない。
家で「届くのが分かっているもの」を待つというと、小学校の頃の学研の『学習』と『科学』を思い出す。

ADSL開通セリ

ADSL、速い。
まあ、杉並区はJ-COMに入っているヒトが多いから速いのかも知れないとも思うけど。

損してた

住処の通信インフラは整ったのであるが、毎月のコストも増えた。そんなわけで、NTTに頼んでいたプッシュ回線と、PC-VANのころに何となく入会し、ポスペ用として契約し続けていたBIGLOBEを解約しようかと思っている。キャッチホン2は本日解約されたハズだ。
それらで月に1000円くらい浮くのです。というコトは本気?になれば2ヶ月に一度「養老乃瀧武蔵小金井店」に行って、吐くほど養老ビールを飲めたのに、と。
何のこっちゃ。

トモロヲ風

リンクの色使いを変更し、ページを多少見やすくしてみた。そんな私はプロジェクトXが嫌いなの「だった」。その理由は前述(今年6月5日)の通りなの「だった」。

ニュースグループ

常時接続になって、暇つぶしに見ているのが「ネットニュース」である。ご存じない方に一応説明すると、ネットニュース=「全世界的な掲示板(BBS)みたいなもの」ですな。
この世には、数千あるいは数万?ものありとあらゆる怪しいニュースグループが存在するらしいのだが、私がストレスなしに使えるのは日本語とその亜種(酔っぱらい語)なので、日本語での利用になってしまうのだった。もっぱらリードオンリーですけどね。
科学系のニュースグループ(fj.sci.*)とかは結構楽しい。私が使っているソフトは悪名高き?Outlook Expressなのだが、他のニュースリーダーを使ったことがないので、このソフトが使いやすいのかどうかはよく分からない。

インプリンティング

ファイル・フォルダ・相対パス・絶対パス・拡張子・半角全角(1バイト・2バイト)文字等々。本気でホームページ(この表現は正しくないと云う意見もあるが、「外来語」として認知されているようなので使用するッス)を作ろうとすると、ハードルは腐るほど存在する。「ホームページ作成ソフト」を使用すると、ある程度簡単にページを作れる。お勤め先の授業で使っているのだが、マイクロソフトのFrontPageなんてのも結構良くできたソフトですよね。使ったこと無いけれど、アドビのソフトだとアップロードまでも半自動で行えるらしいですし。
最近「メール」ボタンとかが付属しているパソコンがあるらしいが、何となく拒否反応がある。でもそれは個人的な感覚でしかないのであろう。未だにモデムのマニュアルには「コマンド一覧」とかがあったりするが、「モデムといえばコマンドを送って制御するものなのだ!」てなヒトがいる証なのだろうて。
結局パソコンも「刷り込み」なのだと思ったりする。そんなウィンドウズユーザーの私なのだった。

年賀状印刷中

年賀状印刷中。私の持っているプリンタはNECとHPが提携し始めた頃に売り出されたNEC PC-PR101/J180(PICTY180)というプリンタなのですな。HP660Cという名称でも売られていたらしい。既に6年前のコト。
現在はこのプリンタ、黒インク(顔料系というフレコミだった)しか使えないのです。で、ここ2年ほどは「モノトーンで如何に洒落た賀状を作成するか」というコトに苦心しているのでありました。この「インクジェットモノクロプリンタ」ができた経緯は、今だから明かせます、というか、分かっています。
簡単に言うと、以下のような手順です。

カラーカートリッジ(3色!)のうち、1色が切れかけた。
普通に印刷すると、奇妙な色合いになる。
が、クリーニングモードで出力全開にすればフルカラーのテストプリントが可能となる。
おかしいおかしいと思いつつ、テストプリントを繰り返すうち、だんだんカラーが出なくなっていく。
実はその時点で、インクヘッド乾燥防止キャップ内にインクが満ちあふれ、ヘッドがベタベタになっていた(ようだ)。
気がつけば、カラーカートリッジの電気接点までインクでグショグショになっていた。

そろそろ今年も・・・とプリンタの電源を入れてみたが、綺麗に拭いてあったはずのカラーカートリッジはまたもグショグショであった。なわけで、今年は「モノカラリオで"ど"まっ黒ョ!」つーこった。
このプリンタ、作動音がうるさくて夜中に使う気になれないのですな。ま、このプリンタの売りであった「美しい黒」を使っているわけだし、「インクジェット紙」の年賀状を使うだけ使ってみているので、プリンタの能力を生かしているとも言えるが。

気分はノーマルファミコン上の「スーパーマリオブラザーズ」を開発する任天堂のヒトビトって感じかしら。これだけ文章執筆しても、30枚くらいしか印刷進んでないぞぉ。

ADSL速度報告

「いつか書かなきゃ」と思ってた話(=書かなくても良い話?とか考え出すと、このページの存在意義が更に曖昧になってくるなぁ・・・以下略)です。

フレッツADSLを申し込み、リムネットを愛用している私ですが、通信速度は結構速いようです。公称1.5Mbps(1.5×2^20bits/second=1.5メガ(2の20乗)ビット毎秒)であるNTTのサービスですが、1.2~1.3Mbpsくらいの速度は出ているようです。NTTのサーバー及び通信速度測定ページ(on複数のプロバイダ)で確認したトコロによると。
NTTからレンタルしているモデムは電源入れっぱなしであり、モジュラージャック~スプリッタ間のケーブルはテレビやオーディオシステムの電源ケーブルの間近を通っており、NTTに追加料金(「収容替え」その他)を払ったわけでもありません。ということで、全然努力しなくてもそれなりの速度が確保されているのですな。
私がよく買うパソコン雑誌『週刊アスキー』(EYE・COM時代から時々購入)なんかを見ると、いろんな「通信速度向上術」が書いてあるのを見ます。あたしゃそんなことしてないけど、結構早いのであります。ま、考えられるのはNTT杉並支店から直線距離で数百mという地の利と、CATV(J-COM)先進地であることによるISDN・ADSLユーザー過疎の為かも知れません。

CUSL2 IDEの転送モード

冬休みに入ってから今日まで、覚醒中(俗にいう昼間)に空腹を感じたことが無かったことに気づいた。ま、それなりに肥えるわなぁ、という気がする。

本日も暇だったので、昨日に引き続きキョーザイ(サンガッキ最初のジュギョウ用のpuzzle)を作ろうとしたのだが、その前にCD-RWドライブのファームウェアの更新を行ってみることにした。ああいった機器(CDドライブの類)にファームウェアがついてるってのは今日初めて知ったのである。セブンイレブンで昼飯と共に購入した愛読書『週刊アスキー』を読んでて。
で、そのアップデートにうまい具合に時間がかかったのである。いい暇つぶしだった。何時から始めたのかは記憶にないが、2時間は軽く費やしたような気がする。
ま、今のスキルがあるからその程度で終わるのであり、6年前の私だったら皆目検討つかない状況だった気がする。今回の作業(win2kが走っているCUSL2上のIDEデバイスの転送モードを変更したい場合は、デバイスマネージャやCUSL2のBIOSをいじるのではなく、マザーボード付属のCDROMでインストールした「Intel Ultra ATA Storage Driver」を操作する必要があるというコト)も苦労しただけに忘れないだろう。

私のパソコン能力は着実に向上しているのであろうが、客観視してみると「下り螺旋エスカレーター(ウィンテル社謹製)を中途半端に上り続けているヒト」とも言えるだろう。
パソコンは便利ではあるがテレビよりも使いづらい、テレビにファームウェアは無いし。ファームウェアを含めたドライバ類を更新(アップデート)しなければいけないというパソマニア(この語は私だけが使っているのかと思い、商標?に登録しようかと思ったが、googleで81件も引っかかってきたので止める)心理がこの不便を生んだのだろう。

教員チームにて

パソコンって何時の間にやら調子が悪くなりますよね。そんなわけで昨日はルータのファームウェアのアップデートを行ったのです。ネット接続の調子が戻りました。

本日のソフトボールでは3打数1安打、レフトの守備でのエラーもなかった。まずまずの結果であります。ま、唯一の安打は相手一塁手のエラーと言えなくもないのですが、足元への鋭い当たりだったので安打ってコトにしておきましょう。あんな方角へ自分の打球が飛んだのは初めてだったので、自分でもビビッタ。恐らく芯で捉えていたのでしょう、気がつけば一塁手の足元を抜いてましたので。
私が野球をやってる上での強みは、特に実績・自信がないということなのですな。中学・高校時代に野球をしていたわけではないので、現在ソフトボールをしていても「何だオレは!こんなにも動けなくなったのか!」っていうふうに落胆することが無いのです。齢参拾を超えても徐々に進歩しているような気がするので楽しいのでアリマス。

高等学校「情報科」免許の謎

昨日、久々にパソコンを増築?したのである。ATAPI(「アタピ」って読むらしい、やっぱり)接続の内蔵型MOドライブをひっつけたのだ。USB接続って方がメジャーであるのですけど、住処がクソ狭いため、余計な筺はなるべく置きたくないのですな。電源ユニットに強力なブツが入っていることもあるしさ。
この夏休み(夏季休業)に高等学校の新教科「情報」ってヤツの研修(講習)全16日に行かされる参加させて頂くのですが、課題提出用メディアとしてMOが推奨されているのですよ。

で、その「情報科」の免許を取得するための講習に参加するには、以下のような条件があるのだ。知ってました?

「数学」「理科」「家庭」「看護」「農業」「工業」「商業」「水産」「情報技術」又は「情報処理」の高等学校の普通免許状を有し,情報に関する内容やコンピュータを活用した指導の実績があるなど「情報」についての一定の知識と技術をもっていること。

バッカじゃない?
何故?どうして既取得免許の教科が関係するのだ?国語だって、社会(地理・歴史、公民)だって、英語だって、私のオツトメサキで云えば、相当パソコンに達者なヒトはいるよ、ええ。
まあ、私が相当パソコンマニアであることも確かではあります。学校で2番目にパソコンに詳しいと思う。1番詳しいセンセは昨年その講習を受けたわけでもあるのだケドさ。ただ、学校によっちゃ、理科とか数学以外の先生の方がパソコンに詳しいことも多々あろうて、なあ。
日陰科目の差別化かしら?とか思ったりする理科免許取得済みの私なのであった。よく分からんわ。

ま、私というヒトが教員という職を得て生きているという奇跡に比べれば、そんなに大した不思議ではないかも知れないけどサ。

粗大ゴミ

私にとっては便利でした。何がかって?それは、粗大ゴミのネット申し込み。
私はネット中毒であり、役所とかNTTとかへの事務的な連絡はメールの方が記録が残って安心に思うヒトなのだ。電話しながらメモ取るってのは、必要ならば行うけども、結構面倒くさい。
杉並区では粗大ゴミの受付をネットのフォーム上で行うことができることを知った、昨日。
私にとっては都合がいいけど、「インターネット」という「邪教」に染まっていないヒトは、「わたしの便利帳」とかを見て、直接役所に電話をかけるしかないのでありましょう。「ネッ中症(ネット中毒症)」の私は、全然使えなくなった折り畳みベッドを「粗大ゴミ」に生まれ変わらせる?べく、休日である昨日に杉並区の「粗大ゴミ申し込みフォーム」に書き込んでみたのさ。

「フォームに書き込んでも、その返答が来るのは平日(月曜日)です。」って書いてあった気がするバリバリ休日の昨日、
杉並区粗大ごみ受付センター曰く:

Subject: 粗大ごみ収集のお知らせ
Date: Sun, 21 Jul 2002 11:04:27 +0900
小川 正樹 様
粗大ごみの収集申込を下記のとおり受付しました。
(以下略)

ってなメールがバッチリ届いたのです。

休日出勤?
そうかー、そっちがその気なら、こっちだって本気になって大量に出しちゃうよぉ、粗大ゴミ。
って単なる契約違反?
そして、向こうも迷惑スか?

今日も昨日記

高等学校新教科「情報」の免許を取得すべく、この夏は全16日、延べ90時間の講習・演習を受けねばならないのでありました。その初日が昨日だった。
寝ちゃうんですよね、人の話を聞いていると。昼飯後は特にダメ。ま、高校・大学時代に比べれば、私としても真面目にヒトのハナシを聞いているのですけど、やっぱだめだ。ねみーのだ。寝ちゃうナリ。気持ちイー。授業中の居眠り。なつかしー。
「起きてください」とか言われれば多少起きる心づもりもあるけど、私自身も枯れた教員である?ので、自分自身の授業の際、眠れる生徒は起こさない。お喋りされるよりゃマシだし。この講習における講師のセンセイも枯れた方が多いのだろう。「起きてください」とは言わないね。
ただ、気合いが入ったセンセイの場合は、こちらもキチンと聞きますよ、ええ。こちらがそれなりに睡眠欲を解消できているという前提がありますけど。
って、ダメダメじゃんワタシゃ。

微かなる反抗

服装とかって、フシギですよね。
ワタシも結構オッサンになった(長いものには巻かれるようになった)らしく、改まった場所ではスーツ着るなり、ネクタイ締めるなりしてしまうのでありました。ま、夏休み中の部活動とかのための出勤では無精髭に半袖・短パンでチャリ通勤するんだけど。

その、「情報科」の講習、今日で3日目だった。
1日目は煉瓦色のコットンのパンツにカフェオレ色のシャツ、適当なネクタイを締めてった、靴はプレーントゥの茶色い革靴、ベルトも同系色。2日目は黄色いオックスフォード地のボタンダウンシャツ、ノーネクタイ、グレーのグレンチェックのスラックスだった。黒のローファーと革ベルト。本日3日目は、紺色のコットンパンツに緑がかった辛子色のポロシャツ、モカシン風の薄茶の靴と同色のベルト。
明日は綿のパンツに裾を出したポロシャツの予定。
Gパンとか、短パンを経て、最終日には「全裸」を予定してるんですけど、どうですかねぇ?

ワケ分からん。

開拓

「情報科」=「パソコンオペレーション技術習得」ではないらしいコトは分かってきた。物事を知るほど、謎も多くなっていく。そして僕は進む、未開の地を。少しばかりの不安と多大なる期待を持ち。

内職

暇なので、日記作成中。都立芝商業高校にて。
SQLなるものにちょこっと触れているのである。情報の研修4コマめ(15:00~16:30)である。30分残しているのであるが、課題を自力でこなしちゃったので暇なのである。現在16:03。

Accessってヤツに久々に触れているのであるが、少し理解が深まった気がする。でもSQL、今後は金輪際触れない自信がある。何のための研修なのだ。ま、いいか。高等学校新教科「情報」ってやつ、前にも記したが、パソコンだけではないはずなのですよね、肝の部分は。しかしながら、講師の先生はパソコンマニアっぽい人が多く(私もパソコンマニアであるが)、教科としての存在意義・存在価値ってちゃんとあるのかしら?と思うノダ。講師の先生は「新教科『上方』はこれからの教科です。金勘定・お笑い、どちらもこれからの社会に重要な要素であります。私たち自身が『かみがた』を理解し、より良いものにしていきましょう!」とよく言っている。理科を教える方が圧倒的に楽しいと思う、今のところ。ま、命令だから仕方ありませんね、コーチョーせんせからのサ。もう少しで講習も終わりそうであるので、日記作成も終了しましょう。16:09記す。

逃避

現在、14時22分。お勤め先でノートパソコンに向かって「情報」研修のレポートを作成している。めちゃくちゃ煮詰まり中、辛い。さっきはこの間退職された先生から譲り受けた重たいバットを素振りしたけど、気は晴れない。
逃避として日記を記し始めた。つまんないレポート(内容は結構しっかりしているはず、少なくとも結構おもしろいと思う、自分では)書いているので、反動として日記が書きたくなった。
情報科の研修、21日に終了したのである。のべ90時間の授業だった。激烈に辛かったので、その場合は睡眠した。話がおもしろい先生は引き込まれるんですけど、そうじゃないときはバリバリ寝てやった。一番講義がおもしろかったのは画像処理についての講義をしてくれた鉄道マニアの先生。二番目は著作権について講義をした、どこか田中康夫風の先生だった、私的には。

何が有意義だったかって言うと、免許が取れそうなこと、ではない。まだ取れるかどうかは分からないのだ。4つの作品と4通のレポート、学習指導案を提出しなければいけない、怠い。大学時代に比べると、相当真面目にレポート作成してる。ってか、文章作成能力が増強されている気がするのと、キーボードをすさまじい勢いで打てるようになったことがありますけど。大学の時のレポートは手書きだったからなぁ、基本的に。キーボードに本気で触れたのは大学4年からだったりするのである。私のパソスキルを知るヒトには驚かれますけど、ホントなのです。ま、中学時代なんかも親にパソコン(FM-NEW7)を買ってもらったのもデカいことはデカいですけど。タッチタイプの習得は「気合い」以外のナニモノでもありませんね、私に言わせれば。手元を見ない「気合い」だけだ。
で、その「情報科」の免許、別にそれほど欲しくないんですけど。とか言ったら講習洩れたヒト(居るのか?)に殺される? ま、何らかのキャリア?にはなるでしょうけど。

一番有意義だったのは、知り合いの先生がドカッと増えたことでしょう。
外部の先生というと、理科絡みかソフトボール絡みが多かったけど、ここへきて全然違う人々とも接する機会を得られた。知り合いの知り合いとか、昔教わった先生とか。
結局、私は酔っぱらいなので、酔っぱらいの先生と仲良くなってしまうのでした。ってか、気になった先生が打ち上げ宴会にいらっしゃっている場合が多かった。類は友を呼ぶのだと実感した。
この夏は東京都で400名強の先生が受講し、そのうちの35名と共に1つの教室で最後の7日間を過ごしたのでした。そのうちの16名の先生で飲みに行ったのでした。飲み会を仕切ってくれた先生に会えたのが一番の収穫であった。ここまで記すと、そのヒトが特定されてしまうかしら。まあ良いでしょう、悪口書くわけじゃないからね。
とんでもなくすさまじい繋がりがあるその先生、たまたま宴会では隣に座らさせていただいたのでした。具体的に書いても相当おもしろい繋がりなのですが、あの場に居たセンセ達と共に「心の共有フォルダ」にしまっておきましょう。


学習指導案、作成再開できそうな気がしてきた。
現在14時47分。約25分間の逃避でした。
約1300文字だった、数えてみたら。1分間に50文字以上打ち込んだのですね、文章を考えながら。すげぇ。

最低最悪の日 第3回

「PIXUS」ステキー、速くて綺麗。はっきり言って過去最高の賀状ですね、私が作成した中では。coming soon. 刮目し、待たれい!

で、目ぇ逸らされた話ですか。

私の記憶に次に現れるのは、右目の前にある地面ですね。ま、バイクでコケりゃ、地面に顔面を

複数形の場合

ごく私的な話題なのですが、ってか以前から私的な話題しか無いことも承知だけど、記します。

本年度(2002年度)から、私と同じ名字の方が職場に専任教諭としてお勤めなさっているのだな。私の名字は「小川」であり、結構有り触れ気味?なのだ。チナミに私の隣の先生も旧姓小川だそうで。
この数年間は「オガワセンセイ」というと私のことを指していたのですね。稀に隣の旧姓小川センセイを「小川さん」と十年以上前の名字で呼んじゃったりする方も居ました。が、その方は(さすがに?)この前の春に退職なされた。で、本年度からまた混乱が始まったわけです、2人の「オガワセンセイ」が居るから。

高校時代の合唱部(小石川高校音楽研究会)でも「オガワクン」が居たんだよね。私と彼、どちらも「小川」なので、私は「おがま」彼は「おがひ」と呼ばれてた。私の名前は「マサキ」なので。「おがま氏」と私のことを呼ぶ後輩も居たりした。昨年9月に久しぶりに遭遇したときにもそう呼ばれたような気がする。

で、話は現在に戻ります。私は他のセンセへの連絡メモなどで自分の名前を記す場合、以前は「小川」だけで良かったのだな。縦線6本。今年度から「小川ま」って記すようにしている。「小川正」って書かれると、「タダシ」って名前みたいじゃないスカ。そんなこともあり、高校時代を懐かしむ意味もあり、自分の署名?は「小川ま」って記すようにしているわけです。
そんなわけで、自分は必ず「ま」あるいはフルネームで自分の名前を記すように心がけているわけですけど、職場内の公式?なプリントなんかだと、「小川」と「小川ゆ」と書かれている場合がある。その場合は「小川」=私であり、名前が平仮名の"ゆ"から始まるカノジョが「小川ゆ」であるのだ。そんな時、自分は心を新たにするね、「小川オリジナル」としてその名に恥じないような仕事をしようってサ。

ってか、ヒトの名前はシビアに記すべきだと思いますけどねぇ。しかしながら、「外字」ってヤツには反対。ま、自分の名前がありふれた漢字で成り立っているってコトもありますけれども。

“雑記”オブ“雑記”

ウルメイワシの丸干しにマヨネーズを添えようとしている自分の存在にビビッタ。ウルメイワシの丸干し(若干しではない)はただ炙っただけで美味いのに、自分の味覚が(チープな)居酒屋ナイズされつつあってビビッタわけですな。

本日、微妙にパソコンを増強した。メモリを倍に増やしたのですな。暗号的には“DIMM 256MB (133) CL3”ってブツになります。ノンブランドだったけどバッチリ作動。税抜きで¥3580(税込み¥3759)ナリ。3年前に比べて約3分の1の価格になっているんですけど、底値は2年チョイ前だったようです。ま、net上で調べた限り、秋葉原を歩き回った価値はあったようだ。電車賃(往復¥580)とか、途中で飲んだ“缶茶”の値段とかを考えたりするのは虚しいので止めましょう。チナミに「まいぱそこん」の動作はそこかしこが微妙に速くなった気がします。でも、すぐ慣れちゃうんだよね、経験上。何で、「幸せ」って「気づき難くできている」のでしょうねぇ?

で、埃まみれのミドルタワーのスペックでも記しましょうかね、検索によってパソマニアがこのページに訪れて、ページカウンターの水増しが見込まれよう。ヘタするとリピーターになってくれるかも知れない。とりあえず、10000カウント行ってみたいですしね。
 品番:飲んだくれ壱号
 中央演算装置:PentiumIIIプロセッサ 800EB MHz
 小片集合:Intel 815E Chipset (ってか、母板:CUSL2)
 出鱈目利用記憶媒体:512MB SDRAM PC133
 映像用出鱈目利用記憶媒体:32MB
 映像専用加速装置:GeForce2 MX (ってか、映像加速板:AGP-V7100 Deluxe Combo)
むー。疲れたので、後はいい加減に。
サウンドブラスターのバルク・56kFAXモデム・LANボード・2モードFDD・650メガMOドライブ・CD-R/DVDコンボドライブ、他タブレット・プリンタ・モニタ・スピーカ等々

で、パソコン回りの書籍の整理を行ったのだけど、UNIX(Linux・FreeBSD)絡みの本が未だチョコッと存在しているのだな、「オガワマサキ第58次書籍粛清」を乗り越えて。
結局、自分のパソコン(自作機・PC-9821とも)にUNIXを入れようと試みた時期もあったけど、挫折しましたね。突き詰めるとLANボードやモデムのドライバがうまく入らなかったので飽きちゃったのですな。そして、オシゴトは完全にWindows上で行っているしねぇ。

そうですね、メモリ買った店のナマエ記しておきましょう。その店は“Computer Plaza ZOA”っつー店です。適度にマニア向けだけど店内は明るく、価格は安めだと思いますね。ま、階段は例によって狭いけど、その狭さがココロをくすぐるハズ、何じゃそりゃ?
ま、私の主観ですけどね。「アキバ」ってトコに行くコト自体がマニアの証でしょうね。
その店を知ったのは職場のTセンセ(キーボードやモニタが無い時代のコンピュータを知っているらしい:本人曰く)からの推薦ですから、まぁ間違いないでしょう。

で、私は「酒マニア」ね。(一応日記として完結させるために記した)

飛躍しまくり

職場で成績などのバックアップを取っている最中ふと思い出したんだけど、Windows95が無い頃はネットワークの構築がめんどくさかったのでありますね。私の職場には幸いにしてコンピュータに詳しいTセンセがいらっしゃるから、MS-DOSの頃からコンピュータのネットワークも形成されていたのだけど、確かもっとも初期の頃はDOSプロンプトからコマンドを入力する必要があったのだ。その上でウィンドウマネージャのソフト「EOSystem」ってソフトが動いていた。懐かしや。
で、コンピューターネットワークね。便利っていえば便利なのだけど、管理がまた大変になってくるのですね。スタンドアロンならばウイルスだってそんなに蔓延らないだろうけど、職場のメインアドレスなんてウイルス付きメールが届かない日の方が珍しい。果たしてネットワークは我々(共産党っぽい響きですね)を幸福にしたのだろうか?
それはそうと、LANケーブルのストレートとクロスを自分の目で確認できる私って確実にスキルアップしてるわ。ま、コネクタが透明なやつに限りますけどね。

で、そこから私の思いは「グローバル化」に及ぶのですね、もちろん経済の。
市場の国際化(アメリカドルの流通)は富むものと富まざるものを明確化したに過ぎず、幸福なヒトが増えた反面、虐げられるヒトもまた増えた訳ですよね。これはビンラディンやフセインが常に言っていることだし、私もそう思う。私は「フセインってヒトが素晴らしい」と言っているわけではありませんよ、念のため。
もちろん、間接的には私も誰かを間接的に虐げているコトを知っています。食糧にしろ、衣料にしろ、輸入品だらけですものね。安い賃金で働く、日本以外のクニの人々が存在するわけです。有名なところでは、手縫いのサッカーボールってヤツがありますよね。あれは誰か(一説によるとパキスタンやインドの子供たちなど)が非常に安い賃金(もちろん、為替というシステムが存在するためだ)で働いた結果、生産されてくるわけだし。

で、私の思いはさらに飛躍するのであるが、「宇宙は無から生まれた」って言うのが現在の定説らしいじゃないですか。
ってことは、「幸福と不幸の総和は0となる」ってコトなのかなぁ?なんて。
でもそれは非常にむなしい考え方ですよね。地球上の幸福と不幸の総和が幸福にシフトしていくように、教育や国家というものが存在すると思いたいのだが、実際はどうなのだろう?
結局、世の中ってすべて競争ですものねぇ(ええ、否定しません、全然)。

むんずかすぃーノダ。

シゴトに並行して

現在7:37。試験問題作成再開しよっと。

8:06 ふと思い出したのだけど、うちの職場ではワープロ(ソフト)で小さなイを打てないヒトが時々居る。全角カナで「ミーティング」って書きたいのだろうけど、その“ィ”が半角カタカナの単なる“イ”になっている場合があるのだ(半角カナはネット上で使うとろくなコトが起こりません、知らない方は今後気を付けましょう。とか言いながら、私は長きにわたり半角カナをトップページで使ってた。)。それを見て、私は悲しさを覚えるのだけれど、「“L(あるいはX)”の次に“I”を押せばよいのですよ。」ってことを教えてあげても良いなぁと思いながら幾星霜。

8:51 そう、思いだした。ヒトにメールを送るとき、やたらに“To:”欄に知人のアドレスを列挙するヒト居ますよね。「別に君の友人リストを知らせてくれる必要はないよ」ってメールで送り返そうかと思ったりするけど、結局面倒くさいので「本人が気づくまで放っておく」ってスタンスを取ってますね、わたしゃ。場合によっては「K田氏のメールからアナタのメールアドレス知ったんだよね。で、連絡したいことがあるんですけど…」ってメールを送ったこともあったなぁ。だから、便利といえば便利かも知れない。あと、失礼だと思うのは企業がそれ(アドレスの列挙)をやっている場合ね。ダイレクト広告メールが職場に届いたりするんだけど、htmlメールだったり、メガバイト級の添付ファイルがあったりした日は何となくムッとしますね。一度は企業に警告したコトある「訴訟になるかもよ」って。ADSLだったら「メガバイト級メール」もすんなり受信できるけど、ダイヤルアップだったら相当回線を占有しますものねぇ。

9:19 度々逃避。私は女子校に勤めている関係上、授業の板書や試験問題作成時「雄」よりも「雌」を「精子」よりも「卵」を「精細胞」よりも「卵細胞」を先に持ってくる。だから何だってか?うーん、何なんでしょう。心の中では女尊男卑、レディーファーストを心がけて居るんでしょうねぇ。教え子の皆さんが「淑女」かどうかはさておき。ま、私も自分が「紳士」かどうかは疑問ですし、持ちつ持たれつ?であろうね。

9:32 私の部屋にあり、長い間聞いていなかったCDを順に再生している。最も長いコト聴いていなかったのはオリジナルラブの『SESSIONS』、2番目はザバダックの『創世紀ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2』、現在3番目のシュガーベイブの『SONGS』。2番目と3番目はリマスタリングか何かのヤツである。もっと聴いていないCDはブックオフ阿佐ヶ谷店に消えていったのである。もう退職なされたけど、自宅に千を越えるアナログのレコードを持っている数学のセンセが居た。私の見る限り、数学の先生って厳密さを好みがちである気がする。その先生はレコードをコレクションするのが大変だからピアノ曲に限って収集しているんだったかな?あるいはベートーベン限定だったかしら?数年前のことなので記憶が定かではないが、大量のレコードは印象に残りまくっている。分野を限定して千を越えるアナログ版ですよ。「さすが数学科!」って思った私だった。

12:03 うー、おなかいっぱい。気分転換に冬物のスーツをクリーニングに出した。目当てだった「(阿佐ヶ谷)ホープ軒」が休みだったので、北口の「いっこくや」で味噌ラーメンを食べてきた。フツーにおいしいラーメン屋だと思う、時々ラーメン食べに行く。どちらかというと、私は阿佐ヶ谷ホープ中毒である。1か月に1回以上は食してますね、確実に。いっこくやはそこまで通ってない。

14:40 試験問題9割完成。

「パソコン指南本」が出続ける理由

♪コットッバッわぁ~コッコゥロをコゥェない~
かの有名な『SAY YES』(byハゲ&ヤクザ(阿佐谷南3丁目的方言:一般にはCHAGE&ASKAかしら?))の一節である。

パソコン使っているとですね、マニュアルってのは初心者には全然使えないものであることに気づくのですね。ごく簡単な「作法(そう、茶道や華道のように、パソコンにもあるのです!)」から記しだすと、とてつもなく分厚いマニュアルになっちゃう。そして、初心者はマニュアル読む気にならない。

『大学への日本語』や『恋愛道』って書物が存在しないのと同様、あるいは『施政者マニュアル(君が目指したものは?)』や『100点の答案はどこへ消えた(完璧な教員になるために)』が存在しないように。
じゃ、ヒトに訊けばいいのか?
「試行錯誤を嫌悪して、手っ取り早く質問するヒトは、同じ疑問に遭遇する。」っていう宇宙130億年の格言が生きてくるのです、ありゃりゃ。
対になる格言「求めよ、さらば与えられん」ってのもありますけどね。

何を言いたかったのか忘れかけてきた。

で、パソコンですね。
パソコンってのは、マニュアルをいくら作ろうが、決してその核心?には触れられないんじゃないかと思っちゃったのです、本日私は。
私の中で、この話は深化していくのですが、まだ披露するに値しない。とりあえず、パソコンは「習うより慣れろ(ただし、必要があるなら)」ってコトなのですな。
Windows、触れていると、その仕組みに慣れてくるのですね。Linuxよりも高価なのは確かでしょうけれども、私は見事にmicrosoftの策略にハマっていた。とりあえず、インストールしやすいですしね。
Linuxに触れ続けていれば、そのココロに近づき、インストールも苦じゃなくなるのかも知れないけど、私はWindowsに染まっているのですね。そして、パソコン初心者の願望(質問への回答)は叶えることができても、「何故そうなのか?」と聞かれたら答えようがない。

「習うより慣れろ、必要があるなら。」

そんな私は日本語とWindowsを駆使する、私なりに。
そして、言葉は心を越えない。というか、マニュアルはソフトを説明できない。

feel it,please. if you want to.

そういえば、1週間以上前に「高等学校教育指導課」にフォーム経由の罵倒メールを送りました。当然、梨の礫。

権力志向

文化祭担当として何年間になったのかしら?毎年面白く観察しているのは、施政者(生徒側の委員)と市井の人々(一般ピーポー:生徒)の関係である。ヒトってのは根本的にヒトを支配したがるものなのかしら?ま、教員なんて最たる「権力志向の持ち主」だってか?そーですね、否定しない。
モチロン、個人の資質に関わる部分が多いのでしょうけれど、ある程度の権力、というか判断を任せられた生徒(文化祭の委員)は、その権力を笠に着る、とまでは言わないけれど、市井の生徒?と反目しがちになるように見受けられるのですね。委員の生徒曰く「(奴ら、)締め切りを守らない(でやがんの、ったく!)」ってのは毎年聞かれる愚痴ですね。私はそういう生徒に聞きたくなるけれど、聞いたこと無いことがある。「あなたは今まで、学校その他のすべての提出物を、その期限までに提出してきたの?」って。
人の振り見て我が振り直してくれれば良いと思う、毎年の私なのでした。

全然ハナシ変わるんだけれど、AdobeのReader(AcrobatReaderでは無いらしいヨ)6は重すぎる。ま、使っている以上あんまり文句を言える立場じゃ無いのだけれど、バージョン5よりも格段に起動時間が増加した。

ヒトが一生のうちに扱える情報量

「生涯 ヒト 情報 処理 ギガ」 googleで以上のキーワードで検索してみたが、私の意図する情報は得られなかった。

ここたしか5年くらい、私の中で未解決の問題があったのですね。それは「パソコンのハードディスクの適正な容量」について。そう、5年くらい前、職場のTセンセが言っていた。「ヒトが生涯で処理する情報は4ギガ(バイト)程度だから、それ(当時流通してた)以上のハードディスクは必要ないという説もあるらしいよ」と。凄く印象に残ったのだ。

ホント、洒落にならないスピードで集積化は進みますよね。最初の真空管(見たこと無いけど)には現在の真空管?は何千万個入るのかしら?あるいは楽に兆を越えたレベルなのかなぁ?

で、私は計算してみた、私が想像できる範囲でヒトがその生涯で扱える情報量を。ただし、文字ベースですけれど。

1秒間に10文字×60(秒)×60(分)×24(時間)×365(日)×80(年)=25,228,800,000文字

1秒間に10文字扱うのは相当高度な技である気がするし、寝ずに文字を扱うとするわけですよ。で、一応80歳まで生きると。モチロン、産声を上げた瞬間から。そうすると約25ギガ文字を扱うわけだ。日本語を扱うならば、これらの文字は2バイト(16ビット)ってコトになるでしょうから、50ギガバイトのハードディスクがあれば、その履歴を納められちゃうわけだ。

冷静に考えれば、確かにヒトはせいぜい数ギガバイトの文字情報しか扱わない気がしますねぇ。
世の中ってのは無意味で素晴らしいね、このページも然り。ハードディスクの大容量化万歳!!

この数年間、マンギョンボンゴウ(万景峰号)を黙視してきたハズなのに、今日突然新潟や東京で働かされた役人よ!まんせーまんせー!!!
やけ酒を飲みな!愚痴りな!!自分のシゴトを振り返りな!!!(ただし俸給のうちから)

「官製html」にもの申す

ホントに腹立つのは、税金の浪費ですね。
例えば“超豪華でありきたりなデザインの「官製html」群”など。

「2ちゃんねる」の方がよほど高貴だと思いますよ。「無益で有害な情念の支援」という目的がハッキリしているし、見たい人しか見ないし、やりたいヒトが勝手にやっているから。
翻って「官製html」群、情熱が感じられないのですよね、個性が足りないのですよ。それに比べれば、NHKはまだ良いよ。頼んでないのに勝手に送ってきやがるから、こっちも見ざるを得ない。

ホント、無駄金使われているなぁ、って気がする。癪だね。税金返せ。(え?私学助成金という名の税金から出ている私の給料かえせって?スイマセン、遠慮します。)
あぁ、お疲れ様。こんな夜にも夜通しで、“誰も読みそうにない「官製糞html」”起こしている最中に此処にたどり着いてしまったアナタ。(そんなヒト、居るのか?)

それはそれとして、「落雷を受けた国会議事堂修復費用に4800万円」には笑った。誰が許可を出したのだろうか?イラク派兵や自衛隊の存在もそうさねぇ。
ってか宇宙や地球や日本や私の存在なんかも誰が認めたの?やっぱ何でもアリ?
特にアメリカ合衆国が暴走しているここ最近の地球ですが、「本能的自滅」という解を避け、「全てのヒトの自律」を希望してみたりする私なのですね。

Winny使用者摘発

「Winny使用者摘発」ってニュースを見て、私は何を思ったでしょうか?

1.ゲ、私も気をつけなきゃ。

2.本やCDが売れないのは仕方ないね。世の流れだね。結局、何らかの媒体を介在させる職業は、その媒体がコピーされてしまう危険に更に晒されていくだろうから、出版社やレコード会社(表現古い?)はどんどん衰退していくだろうねぇ。やっぱりこれからの時代、シゴトを選ぶなら「手に職」だろうねぇ。音楽家はコンサートを開けば良いのだし、作家は何度も読み返したくなるような(手元に置いておきたくなるような)文章を記せば良いのだし。あ、チナミに私は「ファイル共有ソフト」を使ったことは無いッスよ。

今のご注文は、DOTCH!?

全角のURL

以前から思っているのだけれど、未だに改善?されないasahi.comの悪癖がある。それは「urlを全角で記した記事がある」ってこった。

例によってgoogleで"url 全角 記事 asahi"で検索してみたら、同じコトを述べているヒトが居た。そう、その人も言っていたけれどリンクを張っていないんだよね。ま、全角でアドレスを記しておいて、そこに「ハイパー(?)リンク」を張ってあったとしたら「ある意味cool」なのかも知れない。

多分、記者とhtml使用者が違うんだろうね。html使用者は「彼の記事は記事。ただ指定された仕事をこなせばよいのだよ」って思っているのかしら? ま、小泉純一郎が自衛隊を派遣してしまったコトに比べれば、チョー微々たる問題だけれども、気になることは気になる。そんなわけで先ほど質問メールを送ってみたワタシだった。

そして引用。文字化けは私と彼らの環境の違いによるものだろう。

Subject: RE: 愚問 Date: Fri, 23 Jan 2004 17:18:39 +0900

拝啓

朝日新聞社のインターネット情報サービス「asahi.com」をご利用いただき、ありがとうございます。

今回は貴重な御意見をいただきありがとうございました。よりよいページ作りの参考にさせていただきます。

今後ともよろしくお願い申しあげます。

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朝日新聞東京本社
電子電波メディア本部ニュースセクション

東京都中央区築地5-3-2
e-mail feedback@asahi.com
http://www.asahi.com/
----------------------


-----Original Message-----
From: OGAWA Masaki [mailto:******@******.ed.jp]
Sent: Friday, January 23, 2004 4:57 PM
To: B電電メ・アサヒコム読者窓口
Subject: 愚問


小川正樹と申す者です。
貴ページ asahi.com の記事内において、
以前から気になっていることがありますのでお伝えします。

例えば下記のページです。
http://www.asahi.com/business/update/0123/053.html
アドレスを全角で記してあるのもちょっと不思議ですし、
リンクを張っているわけでもありませんよね。

参照して欲しいのか、して欲しくないのか。
記事として紹介するのだったらリンクを張ってしまって良いと思いますし、
「記事内にリンクは張らないのだ!」
というポリシーをお持ちなのかも知れません。
あるいは「記事の記号や数字は全角を用いること」という内部規定でも
あるのでしょうか?

なんにせよ、
アドレスを全角で記すことはあまり意味が無いのではありませんか?


別に貴社が憎くてこのメールをお送りしたわけではありません。
ここ数年は朝刊だけですけれど「紙版」の朝日新聞を購読しています。
本当に「不思議だなー」と以前から思っていただけなのです。

以上です。

---
小川 正樹 OGAWA Masaki

チョー「おざなり」な返信ではあるが、反応があった点は評価したい。
しかし、「ヒト」っぽくないわな。

W32.Badtrans.B@mm

ウイルス付きメールが2年ちょい前以来、久々にやってきました。私のアドレスを保管しているヒトが感染し、そこから魔の手が伸びてきたのでしょう。
一応確認のために記しておきますが、ウイルスメールの差出人ってのはアテになりません。たとえA氏からウイルス付きメールがやってきたとしても、それは別の人物B氏のパソコンに「私のアドレス」と「A氏のアドレス」が保存されていて、そのB氏のパソコンがウイルスに感染した(むやみに添付ファイルを開いてしまった?)からである場合が多いらしいのです。

W32.Badtrans.B@mmってヤツが大学時代の友人から、メールの付属品として送られてきたことがありましたが、それ以降は全然届いていなかった気がするのですね。久々に、何故か4通も届いたのです、今日。
ってコトは、ウィンドウズ標準のアドレス帳に私のメールアドレスを書き込んだヒトが増えているってコトですよね、多分。なんか嬉しく思うのでした。

 ♪限りない命のすきまを
 害毒は流れて行くもの
 書き続ける事の意味
 誰よりも待ち望んでいたい
    (山下達郎『蒼氓』の替え歌)

害毒ってのは私のメールアドレスのコトね。さて、メールのヘッダを調査してみましょ。

ヘッダを見てみたけど、あんまり大した事は分かんなかった、私の能力では。んでよ、ウイルスについて更に調査してみて知りました。現在流行中のウイルスは、アウトルックエクスプレスとか関係なく、感染(侵入)したパソコン内で検索を行い、*.html、*.txt、*.docなど様々なファイルからメールアドレスを抽出するらしいですよ。んで、また新たな住処を求め拡散していくそうです、シマンテックさん曰く。
ウイルスの進化は凄いなぁって思うけど、ま、ある意味当然の流れなのでしょうね。

usbフラッシュメモリ

usbフラッシュメモリって便利だよね。私もやっと最近購入したのだけれど、フロッピーやMOを持ち運ぶ事をしなくなったのである。カバン内の空間に余裕ができたのだ。しかし、どうしてもデータの保存性に不安が残るので、作った作品(オシゴト用)はメールに添付して職場のアドレスに送っておく事を忘れない私なのだった。ま、それはMOなんかを使っていた場合も同じだったのですけれどね。hotmailも便利なのだが、自分の作成した添付ファイル、特に圧縮したヤツなんかが「ウイルス付き」とされてしまう事があり、ちょっと不便かしら。

モニタ更新す

やっぱEIZOのディスプレイは綺麗なのかも知れない。
この春、9年間使用した三菱はダイアモンドトロンRD17GIIを職場に寄贈し、EIZOのFlexScan L550を購入したのである。当然リサイクルシールは無いタイプ。横1280×縦1024ピクセル、俗に言うSXGAなのだな。
ま、画面が広いのは当然だが、画像のコントラストの美しさに気づいたね。試験問題に貼り付けてある画像を見て思ったのであります。先程まで眺めていた職場のLet's note(4年前のモデル)の画面と比べたのだろう、私の視覚中枢が。
ってコトで、オシゴトしますかね。

駄長文

Windowsって高価なんですよね。
部活動の指導も一段落し、お盆休みに突入したので、プラプラっと秋葉原を散歩?した際にハードディスクを購入したのであります。2001年初頭から使っていた45GBのハードディスク、最初の段階で妙にパーティションを分けすぎてしまい(DOS・windows95時代からの影響でしょう)使いづらくなっていたのですね。ま、120GBで値段も手頃(約9000円)なので購入してきたのです。しかし、体感的にはあまり変わりませんね。
そのHDDを購入する際、OEM版のWindowsXPを一緒に買おうかと思ったけれど、数万円(といっても2~3万だったかな?)も出すのはイヤなので、今回も購入を見送ったのでした。次回マザーボードなんかを買い換えるときに、一緒にOSも更新しようと思っているのですね。

で、最近常々思うのですが、パソコンには本当に「ビデオキャプチャー機能」とかって必要なのかしら?と。
私、あんまりスポーツ観戦とかしない人間なのですね。電機会社や雑誌の類は結託?して「アテネオリンピックをパソコンで保存しよう」みたいな、あるいは「これがおすすめのハードディスクレコーダーだ」なんて宣ってますが、ホントに興味がある競技ならば、夜中だろうが衛星中継を見ることだろうし、それほど興味がないのだったらダイジェストを見せてくれる翌朝のニュースを見ればよいのだ。自宅&自前の映像ライブラリーなんて私は必要ないなぁ。
また、気になるっていえば、「昔のビデオや写真をパソコンで永久保存しましょう」みたいなヤツだな。どっちかっていうと、パソコンなんかに取り込んでしまうより、写真はプリントとして残しておく方が保存性が良いのではないかと思うのだ。HDDなんてクラッシュしたらおしまいだし(私は5年ほど使ったHDDのクラッシュに立ち会ったことがあり、それ以降、作成した文書はLANを用いてバックアップをとっており、半年に1回くらいはMOにもバックアップを取っている)、たとえDVDに焼いたとしても、20年後にそのDVDを再生する機械は残っているのだろうか?DVDメディア自体の耐用年数も気になるけどね。

記録を残すって意味で言うと、日本ってクニが「核燃料サイクル」にこだわるのは原爆なんかを作る技術を保持しておきたいからだっていう説もあるらしいですね。槌田敦<つちだあつし>さんってヒトがいろいろなところで喋っていますし、500兆円の借金を持っているクニなのに、ITER(核融合?施設)なんかを持ちたがっているのはチャンチャラおかしい。8月になるとやれ原爆だ戦争だと騒ぐくせに、首相はちゃっかり毎年靖国神社に参拝したりして。そのくせ隣のクニには「政治とスポーツを混同するな」なんていちゃもんをつけるしなぁ。

こうやっていろいろ考えていると、どんどんアホらしいことだらけの世の中である気がしてくるので、とりあえず私の身の回りの職場なんかでは言いたいことをきちんと言っていこうと、改めて決意した次第である。


ところで、皆さん鳥肌実って知ってますか?彼のCDが欲しかったので、数日前に新宿を徘徊していたら、HMVではフェア?をやっていてビビッた私だった、インディーズに該当するのに。ま、新宿南口駅前には彼の巨大な看板があるし、需要は高まっているのかもしれませんねぇ。ちょっと「時局講演会」が気になるのだが、コンサートと名の付くものは合唱か吹奏楽くらいしか行ったことない私だから、突然彼の講演会に行くのも何かなぁ?と思っているのですね。ま、職場が文化祭だからどうせ見に行けないのだけれどね。


そう、本年度の公式尿酸値が確定した。7.7mg/dl(デシリットル!?懐かしぃー、ってか100mlのコトですね)である。男性の基準値は2.6~7.5mg/dlであるらしいから、基準に毛が生えた程度?で済んだのである、素晴らしい!
ざまあ見やがれ、東日本労働センターから派遣された嫌みな医師よ!俺は貴様の知らぬ間に、立派に更生していたのだぁ!もう金輪際「医者に行け」とは言わせねぇ!!!チナミに女性は2.0~5.7らしいッス、基準値。
結局、酒量の削減ですね。それに尽きます。基本的に自宅での一人酒と飲み屋での深酒を絶ったのですね。そしたらこの結果となったのです。チナミに、「要観察」だったのは「白血球減少」であり、これは数年来同じなのでありました。男性の平常値は3900~9800粒/血液1μlなのだが、私は3400粒しか無いんだそうで御座います(鳥肌実口調で)。えー、チナミに女性の平常値は3500~9100で御座います。

鳥肌実CD『トリズム』は最終トラック「小鳥のさえずり」が一番笑いましたね。職場とかのパソコンで上記サイトに行ってしまい、なおかつスピーカーが生きていた方、ご愁傷様でした。自宅でゆっくりと(ちゃんと?)「演説」を聞いてくださいね。あるいは、いつ消えるのかと思っているのだけれど、なかなか消えないページ(フラッシュ)をご覧になるのも良いでしょう。
長い日記を終わります。ちなみに、トラヴィダ語というのはちゃんと存在するっぽいです。

悩み

最近パソコン絡みで私が気になっているのが「Google Desktop Search」ってヤツである。何に使いたいかっていったら「自分の日記の検索」ですな。

この「腐れ日記」も容量が増大してきており、果たして以前に何を記したのか、いや、正確には「どんなネタを未だ書いていないのか」が解らなくなりつつあるのですね。
ここ数ヶ月のコトなのだが、私の友人知人が作っている日記群の存在を知り、それらの日記を最近定期的にチェックしているのだ。しかし、他人の日記はそれほど繰り返して読んだりはしないのであるな。ま、日記に限らず、Webページを繰り返し読むコトって少ないですな、よほど優れた内容や面白い内容じゃないとネ。そして、私の日記を最初から最後まで読んだり、繰り返し読み返すヒトはまず居ないだろう。
私は自分love(キモぃ!)だから自分の日記を繰り返して読み返しては誤字や言葉遣いの推敲をしているのだけれどね。

私がこの「腐れ日記」を披露する際は、「私を知らないヒトが読んでいても面白く読めるような日記」を作成しているつもりではある。で、私によほど主張したいことがあるならば、同じ内容の日記を繰り返し記した方が、その主張(何か主張してたっけか?)が世間に浸透していくだろう。しかし、日記のネタはなるべく同じこと記さないコトを心がけてる。「同じことばっかり喋り続けてる定年寸前の教員の授業」みたいなのは、ちょっと悲しい感じがするから。

早く「Google Desktop Search」の日本語版、披露してくれないかしら?「英語版デスクトップサーチでも日本語版windows上で問題なく動作する」という情報はネット上で流れているようだが、何となく二の足を踏むのですね。
私が使っているWindowsは2000のSp4なのだけれど、「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」を使用しても、すぐに「応答無し」になっちまって困っているのだな。

無料でpdf作成

PrimoPDF、超ステキ!
試験問題作成から例によって逃避していて発見しました、上記ソフトを。

過去2年間くらい、ずーっと悩んでいたのですね、私は。何を悩んでいたのかというと、「AdobeのAcrobat、買おうかなぁ、でも、高いなぁ...」って。ま、購入した場合の使い道といっても、大したことはないのですね。
その1:画像として置いておくだけでは勿体ない気がする情報の披露
その2:理科関係の教材(他のヒトにも使ってもらえそうな、そこそこまともなプリント類)の披露
くらいですからねぇ。だからこそ、タイ米は炊いてピラフ作る...、じゃなくて大枚はたいてAcrobatを買うことは無かったのです。年賀状「亜座羅新報」で披露した文章は、私の中で最優秀フィクションなのだけれど、これでサーチエンジンにも引っかかってくれることでしょう、多分ね。

ジャストシステムあたりからはpdf作成ソフトのDMがやたら入ってくることもあり、頭の隅に引っかかり続けていたのでありますが、先日上記ソフトを発見したのです。そう、生徒の「情報」の作品をチェックしたり、理科の試験問題を作成しなきゃならないことを知りつつ。

で、その後ニュース見ていて知ったのですが、つい先日AdobeからAdobe Acrobat 7.0 のリリース発表があったことを知りました。Reader 6.0 、何が気に入らないかって言いますと、勝手に自分自身を更新しようとするところですね。別に自己改革をしてくれるのは構わないのだけど、一言言って欲しいと思いませんか?具体的には「タスクバー上で自分の存在を知らせろ」ってコトであります。ハングアップしたのかと思っちゃうわけですよ。「タスクマネージャ」を起動しても「利用可能なアップデート」っていうウィンドウが開いていることが分からない場合がありますからね。って私だけ?

PrimoPDF使ってみて

と、いうことでPrimoPDFを用いて暫定的に私の持っている一太郎のファイルをpdf化してみた。縦書きであり、かつ罫線が変な風に入った年賀状はキチンとpdf化されなかった。ちょっと残念。しかし、それ以外のファイルは「いかにもpdfですっ!」って感じに印刷?されました。
pdfはファイルが重い場合もありますけれども(もっと軽くできるのかしら?)、見やすさは紙に近いものがありますね。

デジカメに必要な性能って?

デジカメってどれくらいの画素数が必要なのでしょうか?あるいはRAWの書き出し機能とか。

私の初めて買ったデジカメは「DiMAGE X」ってモデルなのですな。私が知る限りは最初のインナーズームってヤツです。デジカメに限らず、ズームに伴ってレンズが出たり引っ込んだりするカメラ、嫌いなんです。あの動きってウザいと思う私なのです。擬音ならば「きゅいーん」って感じでしょうか?モチロン、最近のカメラは良くできていますから大きな音が出るわけではないけれど、「働いているんですー」って主張する感じが嫌いなのだ。
で、フラットボディ内で光学ズーム機能が実現されたという DiMAGE X 、その雑誌広告を見た瞬間「買いだ!」と思いましたね。ほとんど値引きもない頃に新宿のヨドバシカメラで購入した記憶があります。約3年前の話ですね。

その後、DiMAGE X シリーズは代替わりを重ね、現在は500万画素(5メガピクセル)モデルになっているのですね。私の持っている初代は約2メガピクセル(1600×1200)しかないので買い換えも検討したりしたこともある。しかし、冷静に考えてみれば一般的な写真サイズ(L版)に印刷したり、webで使用したりする分には十分なスペックなのですな。

また、最近は「RAW形式で保存して自分で現像」みたいなデジカメがあるらしく、それも若干に気になっている私なのであります。しかし、冷静に考えてみれば、私は「露出」というモノすらあまり気にしているわけではありません。そんな私だから、カメラにデフォルトで存在するjpegエンジンに依存している現況でも全然構わない気がするのですわ。多分何処のメーカーのデジカメでも、ましてや元銀塩カメラメーカーであればそれなりに練ってあるはずだと思うのですよね、jpeg作成エンジン。下手に私が現像しなくたって、今のカメラは綺麗にjpeg画像を保存してくれている気がしますし。

The World Wide Web Consortium

私もそろそろ体裁というモノを気にする年頃になった。なので「W3Cの勧告」ってヤツに従おうとして、はや数ヶ月…

(2006年4月記す:今はmovabletypeに頼っているので、何とかなっているのかも知れません。よく分かりませんが。)

苦節云年

先週末、私の勤め先に於いて、専任教諭には1人1台のパソコンが行き渡った。私は情報処理部とやらに属しており、部長(Tセンセ)は数年前から「1人1台のパソコンを!」と主張していたのでありますが、パソコンも結構値が張るものでもあり、なかなか「1人1台」の実現が果たされなかった様子であります。
私自身は5年前に自腹で購入したノートパソコンであるLet's note(型番CF-L1EA)を職場でコツコツと使い続けてきたのですが、この度やっと仕事用のツールが正式に支給されたわけですね。そんなわけで、5年前のモデルからCeleronM搭載の富士通はFMV-LIFEBOOKとやらへ、作成したファイルや環境を移行する作業を行い、それは本日ほぼ完了しました。その際に知ったことが2点ほど。1つは「Googleツールバー」の新バージョンが出ていること。もう1つは「SETI@home」の新バージョンが出ていたこと。どちらもなかなかに面白いものでありました。setiのほうは敷居が高くなった気がしますね。公式ページには日本語も記してありましたが、プログラムの導入自体が複雑になっており、少し英語と格闘した私でした。「Googleツールバー3」はベータ版ではあるらしいですが辞書機能が追加され、便利になっていますね。辞書ってのは基本的にWebページを閲覧しているときに多用しますしねぇ。
富士通というと、この間買って読んだ『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』が印象深かったのであります。なかなか面白い内容でありました。Amazonで思い出しましたが、『新しい歴史教科書』の新版ってヤツ、今回は市販されないそうでありますねぇ。

NokiaのPCリンク機能

例によって?試験問題作成の季節が到来している。そんな中、私は例によって逃避をしているのだった。
本年度になり、私の職場にはひとり1台のパソコンが配布されたのは前述の通りなのだが、その公式パソコンには様々なアプリケーションがあらかじめ導入されていた。デスクトップにはずらずらとアイコンが並んでいたのだが、デスクトップが汚いとパソコンの処理能力が落ちるという噂を信じている(ホントの話でしょうけれど)私なので、使わない奴は片っ端から削除していったのでした。そんな中、削除しようにもできないアイコン「Microsoft Outlook」様がいらっしゃったのですね。アイコンを削除しようとすると、以下のようなメッセージ(正式にはダイアログ)が出てくるのだ。
outlook.gif
ウィンドウズは「XP Professional Version 2002 Service Pack 2」ってヤツです、ちなみに。「削除しない方が良いよ」ってメッセージが出ても、「氏ね!」って気合いと共に「はい(Y)」ボタンを押せば、「マイネットワーク」とか「マイコンピュータ」なんかはデスクトップ上から削除できるのが普通なのですが、上記ウィンドウのボタンのどちらを押しても、私の使用しているデスクトップには「Microsoft Outlook」様は厳然と存在し続けるのでありました。おかしな話でございましょう。この現象は私がこのパソコンを使っていく過程で設定がおかしくなって起こったのかも知れないし、管理者権限によってアウトルックだけは削除できないようになっているのかも知れない(そんなことあるのか?)が、不思議なことである。(2008.10追記:現在は削除の方法がマイクロソフトから示されています。)
そんなわけで、最初は仕方なく始めたOutlookの使用なのだったが、使ってみると結構便利なのですな、これが。以前から「to do リスト」をメモ帳で作成し、そのテキストファイルを「アクティブデスクトップ」って機能を用いてデスクトップに表示していたのですが、Outlookの緻密さの前には、素のtxtファイルは敵ですらなかったのです。「予定表」には日時別に会議などの予定を入れていき、「仕事」には期限付きの重要な事務仕事を。「メモ」には短期的ですぐ終わりそうな仕事や優先順位の高くない仕事を記しています。ちなみにOutlookはバージョン2002のSP3とやらだそうです。
また、ここ1週間くらいの話なのですが、ケータイ電話の契約変更(J-PHONE時代からの契約を継続している)に伴ってvodafoneの冊子をパラパラとめくっていたら、702NKの「PCリンク機能」の「Outlookと...」に目が留まってしまったのです。
結果から言いますと、使い勝手はかなり良好です。以前の私のスケジュール管理は携帯電話401SHの予定表と職場の机上にある小型カレンダーの2本立てであり、人力で同期を行っていたのですが、今は基本的にOutlook1本であります。その上で「青っ歯」同期のお世話になっているのです。正式(?)にはBluetoothっていうらしいですけどね。「青い歯」ってなんか怖いですよねぇ。しかも歯一本(Bluetoothのusbアダプタ)で約4000円です、機種変更手数料の約4倍かかりました。ま、入れ歯よりは安いかしら。ありがとう、デンマークの王様。

paragraphと段落とhtml

私はワードよりも一太郎の方に馴染みがある。

パソコンを扱い、html をいじる(駄文を世界へ向けて公開する)ようになって来た私は、パラグラフ paragraph というものについて考えざるを得なくなってきた。タグにもありますしね、<p>とか</p>ってヤツが。
私もご多分に漏れず、<br>タグと<p>タグをかなり混同していたのだ。昔はある程度?混同しても良かったらしいケド、私が html の入門書を買ったとき、それらは区別しなきゃいけない時期だったと思うのです。買った本が多分悪かったのでしょう。

日本語というのを表記する場合、つらつら書き連ねる(手紙タイプ)か、升目に埋めていく(原稿用紙タイプ)場合が多いだろう。どちらの方法も昔から存在するのだろうね。以前の私には「改行」で「段落」を分けるという「概念」はあったが、「パラグラフ」を連ねて文章を構成しようという「思い」は存在してなかったですね、確実に。
例えば英語で論文を書くコトとかが必要な世界に生きているならば、そういったパラグラフというものを会得することもあるのだろうが、この日本というクニにおいて初等・中等学校教育を受けるだけでは、その概念は使いませんわなぁ。で、そんな私は<p>タグに困惑すると。

話はワープロソフトの話に戻るのだが、「ワード」は「一太郎」に比較すると、「行」よりも「文」を重視するようである。もともと英語というのはそういう言語なのだろうから、当然なのでしょうけれど。慣れがかなり影響しているのでしょうが、日本のヒトが作った「一太郎」の改行幅についての概念の方が、私に馴染む気がする。「ワード」で改行幅に凝ろうとすると、段落(というか paragraph ?)という概念の存在に巻き込まれざるを得なくなる様子である。

まあ、だいたい英語で言う「paragraph」と日本語で言う「段落」ってのは、もともと意味が異なるのでしょうけれど。

visa.co.jp 事件

最近知った、「visa.co.jp 事件」てヤツを。
私も普段 VISA 絡みのカードを使用しているのだが、今年6~7月の「カード番号流出事件」のさなか、「ドメイン流出危機」があったなんてコト、知りませんでした。DNS(ドメインネームサーバー)つーのは重要なんですねぇ。私もこれから「期限切れドメイン漁り」しようかな。ちょっとしたプログラム書けば、そういった情報は簡単に集められそうな気がしますわな。

デスクトップサーチとAL-Mailと一太郎

そういえば、Googleデスクトップ検索(または、Google Desktop Search グーグルデスクトップサーチ GDS )使ってます、日本語版。
最初は「一太郎」形式のファイル(拡張子 .jtd )とか、メールソフト「AL-Mail32(あるめーる)」のメール(拡張子 .alm ただし実体はテキストファイル)とかが検索できないと思っていたから、「使えねぇなあ」って思っていたのだ。
しかし、よく調べてみたら下記ソフトを導入すると、そのどちらもデスクトップサーチのインデックスに入るコトが分かりました。
覚え書きとして、私と同じ悩みを持ったヒト用に、この日記を記すのです。Googleとかに引っかかりやすいように、GDSのいろんな呼び名を散りばめてみたよ。アルメールぅ。

http://www.softfarm.net/ ←こっちのサイトにある「GoogleXdoc」で、一太郎他日本製ワープロソフトがインデックス化される。
http://trivex.net/ ←こっちのサイトの「Any Text File Indexer」で、テキストファイル(拡張子が .txt で無いもの、例えば前述の .alm )がインデックス化される。

私自身は、この作業を7月上旬に行っていたみたい。つまり試験問題作成中の逃避か?
今更だけれど、一応テキスト化してみました。

自宅のパソコンにはそんなワケでGDSを入れているけど、職場のパソコンには情報漏洩が怖くて入れられないですなぁ。

オナライナックス

最寄り駅から自宅へ向かう途中のこと。
「ブリッ」「ブリブリッ」って音がした。まあ、靴の状態によっては変な音が鳴る場合もあるが、その音は紛れもなく屁だった。前を行くスーツ来たオッサンの。ま、私もオッサンであるが、彼は私よりも2・3歳上であるような気がした。その小デブな後ろ姿を見る限り。
最後は妙にウェッティな音「プピッ」がしたのが気にかかる。電車を降りて、周りに人も少なくなり(と言っても、3メートル後ろには私がいたのだけれど)、思う存分屁をこきすぎたのかも知れない。彼のパンツが気になって、今日の夜は寝れそうにない。
ブリーフだろうか、トランクスか。若めにボクサーショーツ?もし汚れていたら、洗うのは奥さんなのか、彼なのか、母親なのか…

話は変わるが、5年前に購入した Let's note は CF-L1EA 、職場でも使う機会が無くなったので、数ヶ月間机の中で眠らせてあった。眠らせっ放しも勿体ないのでとりあえず自宅へ持ち帰り、またもや無駄な?努力をしてみようと思い始めたのだった。数度にわたり挫折した「手持ちのパソコンへの Linux 導入」である。約5年前、自作機に Linux を入れようとしたトキは、LANボードのチップがマイナーすぎて使えなかった。同じ頃、PC9821Xa10/C12 に FreeBSD を入れようとするも、UIDE98 に対応させる私のスキルが無く、挫折。
で、今回は CF-L1EA の為に、Linux での導入実績があるという corega の FEther II CB-TXD を新規購入し、Fedora Core 4 ってヤツを導入するコトにした。「無駄な悪あがきフォー!」(サイバーラモン風)
数日前、結論から言うとあっさりLANカード CB-TXD 認識し、無事にインストール終わりました。参考にしたのはソーテック社というトコロが出している『FedoraCore4でつくる最強の自宅サーバー』って本です。インストールプログラムを走らせ、指定したとおりにチェックを入れつつ「進む」ボタンをクリックしたら、きちんと Linux が導入されました。めでたしめでたし。
チナミに成功する前のこと、カスタマイズしてインストールしようとしたら、バッチリ途中で座礁しましたとさ。

現在の住処に引っ越して約1年。
本日帰宅途中、郵便局に寄って「郵便物の転送」の延長を申し込もうかと、夜もやっている窓口へ向かいかけた私だった。年明けは2か月後だし、私宛の年賀状に古い住所を書いてしまい、『転居先不明』っていうハガキを年明けに受け取るヒトが居るだろうから。

しかし、改めて考えてみた。「どうせ、『転居先不明』という通知を食らうようなヒトには、食らわせた方が良いだろう」って。職場の名簿にも現住所は書いてあるし、2005年1月に送った年賀状には、私の現在の住所が記してある。

私は年始に賀状を頂いた時と、年末の賀状を作成する時、2回にわたって宛先の住所確認を行うようにしている。なぜなら、数年間にわたって、ずーっと私の実家に賀状を送り届けてくださる方がいらっしゃったから、それを反面教師とする事にしたのだ。
この1年間に転送されてきた印象的な郵便物は「選挙お願いします」みたいなヤツくらいしか無かったし、ソレは届かない方が良い。なぜなら杉並ローカルの印刷物だったから(選挙区が違う)。また、カード会社みたいな重要な連絡先には現住所を伝えてある。大して不安なコトは無いのだな。

来年正月、古い住所へ賀状を送ってくるヒトってのは、私への関心が低く、「惰性&やっつけ」で賀状を下さるヒトだろう。だから、転送の延長は止めるコトにしました。


職場のファイルサーバーが凄い事になっている。
Windows 2000 Server か何かだったはずなのだが、数日前に95GBの共有スペースが満杯になってしまっていたのだ。何が凄いかって言ったら、「学年便り」の原稿1本で100MBもあったりするのだ(ただしこれはかなり極端な例)。
結局、「デジカメの高画素化」「パソコンの処理能力の向上」「ストレージ類の大容量化」の3点セットによって、「クソ馬鹿でかい」一太郎文書が許される環境ができあがっていたりするのだな。恐ろしいから100MBのファイルは開いていないが、数百万画素の画像が劇的に縮小され、恐ろしいほどに整列していることだろう。
その「学年便り」、恐らくカラーで印刷するわけでもなく、web上で公開するわけでもないから、画像ファイルはモノクロでもいいし、リサイズしても良いはずなのだ。

その巨大ファイルを作ったヒトを馬鹿にするような文章を書いている私であるが、結局のところ、私も「学年便り」作者も、五十歩百歩であるコトも分かっています。私よりもパソコンの仕組みに詳しいヒトは腐るほど居るであろう。そして、何らかの知識を持っているから偉そうにするというのは、あまり褒められた行動ではない。
パソコン使用上のコツとか作法ってヤツ、知っている方が都合がよい事もあるが、「なにしろ使えているのだから問題ない」という姿勢もアリだとは思う。

でもやっぱり、私としてはデジカメを扱うのなら「画素数」くらいは気にして撮影・処理した方が作業のパフォーマンスは上がるのじゃないの?って言いたいカナ。
パソコンのモニタ上でしか作業しないなら、XGAサイズ(1024×768ピクセル)もあれば十分すぎるでしょう。つまり、「0.8メガピクセル」で大丈夫だと思うのだよね。

で、「画像のリサイズや他の記憶媒体への移動など、技術的指導をしますよ」ってコト、職場内の掲示板(パソコンのヤツ:打ち合わせにはパソコンも使っている)に申し出てみたのでした。もちろん、もっと平易な言葉で。
ま、情報処理部に所属している私ですしね。

OOo2.0とミスチルを繋ぐ生命保険

先週末にハッキリと風邪をひいたのだが、未だにあまり良くならない。
土曜・日曜は完全に寝続けていたので、腰痛になったものの風邪は少し良くなったのだった。
しかし、本日はまたちょっとぶり返してしまった感じである。

自分でも風邪をひいた理由は分かっているのです。睡眠時間の減少ですね。
ノートパソコンに導入した Fedora Core 4 などを弄っていると、いつの間にやら日付が変わっていたりするのです。特に昨日はOOo2.0(OpenOffice.org2.0)の表計算ソフト Calc で、生命保険や傷害保険の料金シミュレーションをやっていたので時間が経過してしまったのです。突然のハングアップやその他の影響もありました。
昨日は上書き保存をせずにワークシートを編集していたら、突然表計算ソフトが消滅してしまったのです。そのソフトを再起動したら「自動バックアップ」されていたものが復活したのですが、操作を間違ったのか何なのか、そいつを保存する事ができませんでした。それで数十分が経過してしまった様子です。
あの表計算ソフトのギクシャク感は新鮮で面白くはあります。今のところ「シゴトで使おう」という気にはなりませんが、重要性の低いファイルならば扱っても良いかなぁって感じです。
LinuxやOOo2.0、タダなのが凄いですよね。多少動きがおかしかったとしても「無料だから仕方ないか」って気分になります。また、Linux上で動く表計算ソフトを他に知らないですし。チナミに Fedora Core 4 は基本的に安定しています。

しかし、私も老人になったものです。保険の加入を考えているのですから。今まで加入してこなかった方が珍しいのかなぁ?

♪ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ by 桜井和寿

BOINC!

BOINC!(Berkeley Open Infrastructure for Network Computing)上で動くプログラムは、数種類存在する様子である。
「BOINC!とは何か?」については、こちらをご覧あれ。

私はスクリーンセーバーとしても機能する SETI@home をインストール(アタッチ)してあるのだが、その他のプロジェクトには Climateprediction.net Einstein@home Predictor@home などがある。
2005年11月19日現在、以上4つのプロジェクトが占める「世界中の計算機上BOINC!資源」は9割弱となる様子である。

私は何故に SETI@home 以外のプロジェクトをアタッチしないかというと、いくつかの理由がある。

・SETI は20年以上昔から知っていて、動機付けが十分であった。
・使用しているパソコンの能力がそれほど高くない。
・SETI によって「地球外の知性」が発見されたとしても、誰かが儲かるわけでもない。

Climateprediction.netをやらない理由として、
・「地球温暖化」を元に金儲けをしようと企む輩が多すぎる。
・気候シミュレーションの計算手法自体が胡散臭いという説を聞いた事がある。

Predictor@homeをやらない理由として、
・タンパク質を解析して薬が開発できたとしても、どこかの製薬会社が儲けるだけの気がする。
・遺伝子治療など、ゲノムを弄るコトへの不信感と不毛感がある。


少し詳しく述べよう。

まずは何故気候シミュレーションが嫌いなのか。
世の中の日本人の大半は「二酸化炭素=地球温暖化」と思わされているだろう。しかし、「二酸化炭素が多いから地球が暖まった」のか、「地球が暖まったから二酸化炭素が増えた」のか、実際のところは結論が出ていない。これは心ある気象学者くらいしか声を大にして言わない。

「ふーん」って思った方は、このあたりのサイトをご覧になると良いだろう。
「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話
二酸化炭素地球温暖化脅威説批判
上記ページ群にも記してある。「京都議定書」などを策定したというIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:気候変動に関する政府間パネル)なる団体は信頼できそうな気がするかも知れないが、この団体の設立には、原子力推進という金儲け目的があるという説が。

「二酸化炭素増加による地球温暖化説」は、主に「原子力産業界とフランスや日本などの原子力大好き国家」が引っ張り、「二酸化炭素排出権という、訳の分からないものを利用したいマネーゲーム業界」が便乗していると考える私だから、気候シミュレーターには関与しないノダ。
以下の原子力系サイト内『原子力百科事典 ATOMICA』にはIPCCを持ち上げる文書がありますよ、バッチリ。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=01-01-01-01

何故、タンパク質の解析に関わりたくないか。
タンパク質を調べるというコトは、そのアミノ酸の配列を調べるというコトである。そして、それは間違いなくヒトゲノムを含めた遺伝子操作に繋がっていくハズだ。
人為的なゲノムの操作を用いた「遺伝子治療」による難病治療は、滅茶苦茶高価になるはずである。また、種全体としてのヒトの弱さを増長させる様な気がする。(ただし、この考え方を突き詰めると「優生思想」にも繋がる面もある事は否定できない。難しい問題である。)
なにしろ、「研究としてのコストパフォーマンスに問題あり」なのではないかと思うのだ。

以上のような理由で、Climateprediction.net と Predictor@homeをやらないのでした。
で、SETI はほとんど「純粋科学」だろうし、重力波を検出するのが目的の Einstein@home も同じような存在だろう。なので、Einstein@home は「やってみても良いかな?」って思っているのだ、今のところ。
世界物理年も終わっちゃうしね。

惰性の果てに

毎月届くメール

ナムコから5~6通
I-O DATA から約10通
Microsoft から約10通
Justsystem から約10通
カード会社から4~5通
2箇所の銀行併せて約5通
「じゃらん」から約5通
阪急交通社から約5通
後は、サッポロビール、サントリー、ジーンズメイト、ニッポンレンタカー、Nokia、ゆびとま、Disney、GyaO
などなど。

明らかに「慣れ」が生じますね。
たくさん届くメールほど、その中身を見ずに振り分け、そして削除してしまいます。

じゃあ、「配信停止してしまえば良いでは無いか」とも思うのですが、何となくメールが来ないのもつまらないので、放置したままだったりして。この状態は、微妙に「反エコロジー」な気もします。

大丈夫かテクノラティ

今をときめく「テクノラティ」の以下のページに誤植を発見したのね。
http://www.technorati.jp/developers/pingconfig.html
お礼のメールも返ってきたのだけれど、誤植は全然直らず。
で、メールをよくよく見てみたら、既に1か月前のコトでした。

Date: Mon, 31 Oct 2005 10:35:23 +0900
From: ○○○○ <○○@technorati.jp>
To: ×××× <××@×××.ed.jp>
CC: support@technorati.jp
Subject: Re: 誤字です


××様

テクノラティジャパンの○○です。
御連絡、大変ありがとう御座いました。

以上

×× wrote:

>貴ページをトキに利用させて頂いております、××××と申します。
>
>http://www.technorati.jp/developers/pingconfig.html
>にて以下の誤字を発見しました。
>
>誤: Moveable Type
>正: Movable Type
>
>以上です。


テクノラティって、「2ch寄りのキーワードチェック」には使えそうですが、その他にはあんまり使えない気がします。
上記のメール、私は最初 support@technorati.jp へ送っているのですね。で、テクノラティ内部の○○さんは、「CC:」で同じアドレスへ「私へのお礼メール」を送っている。すこしちぐはぐな感が否めないテクノラティであります。

2006年6月追記:先月、同じメールを再送したところ、上記の誤字は訂正されました。今回の対応は素早かったです。

"SETI@home classic" will be frozen.

SETI@home classic のサーバーが今月15日をもって停止するそうである。英語のメールが数日前に届きました。

私は6年以上前から上記プログラムを走らせているのであった。今でもNEC謹製の「PC-9821 Xa10/C12」内には残っているはずです。上記パソコンは時々ファイルのバックアップのために起動していますので、耳を澄ますと彼?の歌が聞こえてくるのです。「♪見てはもらえぬユニットを、涙堪えて編んでますぅ」って。
このパソコンは様々な改造が行われています。CPUもHDDもビデオカードも音源ボードもHDDコントローラも、みんな普通の市販品ながら交換してあり、職場で余ってたLANボード(さすがに98固有CバスのLANボードなど、使うこともなくなった)を貰い、立派に働いているのですね。また、初めて貰ったボーナスで購入したこともあり、動いているから捨てる気にもならないのです。動いているのはWindows98。

あんまり日記を書いていると、シゴトの「試験問題作成」が進まないので、この辺でいったん終了。

セルロースから掌中の鼠へ

パソコンの普及によって、楽になったことと、面倒になったことがある。
しかし、インターネット(およびブロードバンド)が普及したことによって、楽になったことは多くても、面倒になったことはあんまり見あたらない。

インターネットの普及によって、教員業務で楽になったコトを一つ挙げるとするならば、「大学の入試情報が簡単に手にはいるようになった」というのがあろう。
数年前は、大学の学部名や学科名を調べる場合、いちいち電話帳のような冊子を調べる必要があった。今でも私の職場では一応『蛍雪時代臨時増刊』ってヤツを購入している。
まあ、電話帳自体が衰退の一途を辿っており、セルロース版タウンページはここ最近繰ったことがないが、インターネットタウンページは何度か使ったことがありますねぇ。

生徒ができたヒトならば、自分が出願する学部名や学科名などを間違うこともないのだろう。しかし、ヒトは間違いを犯すモノである。数パーセント程度の割合で、生徒が自己申告している学部・学科名には間違いが含まれる。大体、受験に長年付き合ってきた教員である私たちが見たとしても、現在の大学などには「間違いやすいような学部・学科名」が氾濫している。
大学は受験生を集めるために差別化を図り、学部名や学科名を特殊なモノにすることが多くなった。しかし、そこに棲んでいる教官は基本的に変化しないし、教える内容だって教官の趣味が多分に反映されていて、あまり変化することは無いのじゃないだろうか? というか、大学だからこそ、教官の専門分野を学生に叩き込むべきだとも思う。だから、心ある教官?は「また、変な学部名にしちゃって、歯がゆいったらありゃしないよ。教える内容は大して変わっていないのだから…」という場合が多いんじゃないかな?

話は戻り、以前は電話帳のごとき臨時増刊をめくり、出願締切や試験日などを知るコト自体が一苦労だった。今は自分の机に居ながらにして、出願締切や試験日などを知ることができる。楽になったものだ。

ここまでWebサイトが増加し、その情報量が増えてくると、「日本の産業は大丈夫なのか?」とか思ってしまうのですね。Webデザインみたいなシゴトって、基本的に外貨を稼げません。何で日本というクニが成り立っているのだろうって思いますね。どうやって稼いでいるの?って。まぁ、私も全然外貨を稼いだりしておらず、産業的?には何も生産していない様なモノですけれど。

まぁ、実際は日本は赤字国家なわけで、その借金が私達やその先の世代に先送りされているだけですけどね。老人は良いよねぇ。

ヒトの新効果器「パソコン」

人間の頭って凄いと思うことがある。まあ、生物のしくみは凄いことだらけなのではあるが、一例を挙げよう。

例えば、私が職場で使っているノートパソコン。基本的にその存在を意識せずに使っていることが多い。考えたことはタッチタイプで画面上に現れてくる。また、スライドパッドの操作を意識することもあまり無い。つまり、私の思考や視線とパソコンが、ほとんど一体化しているような感じがするわけです。

Windowsを使っていると、「ダイアログボックス(メッセージウィンドウ)」ってヤツが出てくるが、私はほとんど意識しないままに、「マウスポインタ(画面上の矢印)」は移動していく。
実際は「現在のマウスポインタの位置」と「ポインタを移動させるべき位置」を私の目と脳が確認し、私の右手の人差し指が無意識のうちにスライドパッドの表面をなぞっているのであろう。最近のスライドパッドは性能が向上しているらしく、以前よりも動きがスムーズに行える場合が多い。この快適さはハードウェア的なものなのか、ドライバの性能なのかは判りませんけれど。

デバイスI/Oエラー

どうも光学ドライブが壊れたらしい。
5年前に購入したものなので、恐らく寿命なのでしょう。とうとうモーター音やピックアップレンズのシーク音が聞こえなくなりました。私の場合、一番頻繁に壊れるパーツって、光学ドライブですねぇ。私は喫煙する人間ではなく、煙を吐きかけているわけでもない。もちろん酒をこぼしたり、ゲロを吐きかけたりしたわけでもない。殴ったわけでも無い、当然。

2週間前から「デバイスI/Oエラーです。」という、なんだか懐かしい名前のエラーメッセージ(ダイアログ)が時々表示されていたのですね。フロッピードライブなぞ高嶺の花だった頃、中学生の私はFM-NEW7が出すこのエラー名をよく見ました。

パソコンの記憶媒体というと、お金のない学生が使うのは「カセットテープ」の時代でしたっけねぇ。パソコン内にはROMがあり、RAMもあったワケですが、ハードディスクなんか、カゲもカタチもありませんでした。カセットテープが「ダブルデッキ」のラジカセや、友達の兄さんのオーディオシステムなどを借り、池袋駅北口近くの雑居ビル2階にあったレンタルソフト屋「ソフトピア」で借りてきたカセットテープを音声としてダビングし、そのゲームで遊んでいましたねぇ。基本的にあれは違法行為だったのでしょうね。
その違法コピー物は、当然ながら音質が劣化している場合が多いのです。パソコンがデータを読み損なった場合、ビープ音とともに「デバイスI/Oエラー」というメッセージが表示され、それまで読み込んだデータ(場合によっては数分間分)がパーになるのでした。
牧歌的な時代だったコトよのぉ…  まあ、私は羊飼いなどをした事はありませんけれど。

私の現在使っている光学ドライブは、DVD-ROMが読め、CD-RWまでは書き込めるものである。今から最新機器について研究し、秋葉原にでも買いに行きましょう。
パソコンの電源落としたら、まずは内部の埃を掃除しなきゃなぁ。


と、言うコトで税込み6,582円にてDVD-RAMまで読み書きできる、NEC製の内蔵型光学ドライブを買ってきた。ドライバCD込みである。アイ・オー・データの製品として購入するならば、安く売っている店で8,000円弱の製品であった。どうせ、マニュアルも使わないし、箱がデカいだけゴミが増えますし、バルク品が丁度良かったわけです。クレバリーで買いました。

今回、パソコンの筐体を開けたコトにより、以前から気になっていた事が判明した。それは電源の容量である。
合計340Wというコトは知っていたのだ。5年前に購入した時は、ほとんど最強レベルの製品であった。現時点では、大したこと無い能力なのでしょう。まだ、しばらくの間はパソコンを組み替える予定はない。厳密に言うとマザーボードやCPUを買い換える気が無いってコトです。現在使っているのはPentiumIIIの800EBMHzってヤツである。FSBが133MHzのものである。
電源の容量340Wってのは解っていたが、5Vや12Vなど、それぞれの電流の上限が解らなかったのですね。筐体を開ける事により、電源に貼られたシールを確認できました。怪我の功名というヤツですね。これで、マザーボードなどを買い換える際には、何らかの参考になる事でしょう。

しかし、私は光学ドライブを何かの記録に使うとしても、せいぜいCD-Rくらいなのだろうなぁ。
「猫に小判」「豚に真珠」「オガワマサキに記録型DVDドライブ」である。

あきらめと杞憂

昨晩は風邪気味のため、やたらと早く寝入っていた私だった。
「ライブドアに強制捜査」というニュースを、本日7時少し前に知ったのだった。身支度をしていて、ビックリした。

宮崎ツトムの判決という巨大なニュースがある本日。阪神大震災ネタもあるハズの本日。そんな日に行われる「耐震強度偽装問題の証人喚問」隠蔽のため、東京地検まで動かしたのだろうか? 私の祖国は例によって侮れないクニである。

私は「ライブドア」ってカイシャを最初に認識したのは「無料プロバイダ」としてであった。
実際、ホリエモンってヒトは「無料プロバイダのライブドア」を買収し、その段階から「ライブドアという名前のカイシャ」を切り回し始めたらしい。


日本中で書かれていそうな話題はさておき、日記的な日記を記そう。

GoogleEarth は面白い。生徒に見せても面白がっていた。地形に関する授業の導入として用いたのでした。山が削れて平野ができているというコトを、かなり理解できる気がします。私は等高線とかを読める人間であるが、そうでないヒトにとっては GoogleEarth は地形の理解に役立つと思う。

で、以前からGoogleLocal(旧GoogleMap)なんかを見ていて感じているコトを記します。これらサイトで日本の地図を見ると、他のクニに比べて情報が詳しい気がするのですね。これは、国防上?マズいのではないかって思うのですよ。

例えば、ライブドアにケチョンケチョンに叩かれ、自分の財産から家族から全て失ってしまったテロリストがいるとする。
ネット上でライブドアの住所を調べ、Googleとかでライブドア本社の緯度経度を調べ、ピンポイントでミサイルを撃ち込むコトだって可能かも知れない。

チナミに「テロリスト」と「ライブドア」は任意の文字列に置換可能です。

昨日とうとうUSBのフラッシュメモリを購入した。

今まで持っていたのは32MBであったのだが、だんだん手狭になってきていたのだ。そいつを買ったのは1年半前のことだった。買ったときは3000円台後半だったように記憶している。そいつはUSB1.1であった。
今回買ったのは512MBでUSB2.0であり、4000円台後半であった。16倍の容量だが、物体としての大きさは一緒であり、価格もあまり変わらない。これで暫くは困ることもないだろう。

普段はどんなファイルがこのメモリに入っているかというと、クミアイ関係の文書類が多いノダ。基本的にクミアイ絡みの作業は家で行うから。定期試験前などは試験問題がここに加わり、全体ではメモリの半分以上を埋めてしまうこともあった。なお、ブツによってはSecure Lock Wareでファイルを暗号化してあります。

そして、職場のノートパソコンと自宅のデスクトップそれぞれに、ブリーフケースを用いて同期を行っている。ザクッとググってみたのだが、ウィンドウズ標準のブリーフケースをバックアップに用いているって公言しているヒトは少ないみたい。私はオススメだと思うのだけれど…

簡単にその方法を記してみます。

1.USBのフラッシュメモリ内に適当なフォルダをつくり、バックアップを取りたいファイルを放り込む。
2.パソコンの適当な場所(デスクトップとか、マイドキュメントなど)で右クリックして「新規作成」→「ブリーフケース」
3.ブリーフケースを開くとメッセージが出るが、気になるヒトは読む。
4.USBのフラッシュメモリ内に作成しておいたフォルダを、ごっそりブリーフケース内に(左)ドラッグする。
5.適宜更新ボタン(下図参照)を押す。
briefcase.gif

ブリーフケースの正当な使用方法じゃないっぽいのだが、この方法の方が使いやすい気がする私です。
また、ファイルを書き換える際はブリーフケース内のファイルを書き換え、基本的にフラッシュメモリ内のファイルを直接編集する事は避けています。速度的な面でも、安全性の面でも、その方が良いだろうから。

また、LANでもブリーフケースは使えますので、重要なファイルのバックアップにも、この方法を用いていますね。時々起動するバックアップ用のPCにブリーフケースを作成してあります。

お疲れさま、自分

一日中パソコンと格闘していた。
数年来、試みては失敗してきたLinuxの導入、やっとなんとか形になってきた。職場でのやらねばならないシゴトも一段落したので、ずっと懸案だったコト(趣味?)に手を付けることができたってワケだ。

一時手持ちのノートパソコンにFedoraCore4ってヤツを入れたコトもあった。しかし、仕事で使う必要があってWindowsマシンに復帰セリ。

今回は職場から貰ってきた用済みのHDDをリムーバブルケースに入れ、職場のT先生お薦めであるVineLinuxを導入してみた。午前中からずっと格闘してきた甲斐もあり、ローカルなウェブサーバーとして働かせることができるようになった。マニュアルも読むには読むが、ひたすらに試行錯誤を繰り返す一日であった。
今後は本格的にCGIを勉強するとともに、htmlの書式を整えていきたいと考えている。

私の使用している自作機のハードは5年以上前のものが多い。ハードウェアの枯れ具合とLinuxマニアの方々の努力によって、インストールがスムーズに進んだのでありましょう。

高価な電気懐炉

PentiumIII の頃はそんなに気にならなかったが、Pentium4 になってから、気付いたことがある。

なお、自宅で稼働しているマシンは PentiumIII だったり、Celeron ( Pentium II の低位バージョンだったヤツ、多分)だったり、時々 K6-2 だったりするので、これは職場のパソコン室についてのハナシになる。
なお、職場でシゴト用に与えられているノートは SeleronM であります。

私の職場のパソコン室には、40台超のパソコンが集合しているわけだ。
で、何に気付いたかというと、Pentium4 の発熱っぷりである。冬場は暖かくて良い?のだが、夏場はクーラーが効いていないのかと錯覚するときがあった。以前のPentiumIII (たしか450MHz)のトキにはそんなこと無かったハズである。
多分、それなりの発熱量になっているのでありましょう。パソコンの筐体自体はだいぶサイズが小さくなっているのですけれど、山椒の実のようなマシン?になっているようだ。


そういえば、スカートって服装は寒いらしいですよね。私は経験無いから分からないが、見た目にはとても寒そうだ。ま、夏場のスラックスやネクタイは暑いから、引き分け?かも知れませんけど。
教員ってのは授業中、大体立ちっぱなしでシゴトをするし、割と動き回る。だから、授業をしながら寒さを感じる事は少ない。
しかし、生徒は椅子に座りっぱなしだ。教室の床に近い空間は、当然空気が冷たい。ましてや、ジョシコーの制服はスカートが基本だったりする。寒いよねぇ。
ま、私の勤め先にはオプションとしてパンツ(スラックス)があるので、好みによってはそれを選択する事ができる。とても良いコトだと思う。
なお、教員である私は、「職業病」ってコトになるのだろうが、下肢静脈瘤が発達しちゃってる。遺伝的な要素もあるみたいだけれど。


で、パソコン室にて行われる「情報A」の授業に於いて、私や生徒はそのCPUの能力を活用できているのかどうかは判らん。しかしとりあえず、冬場は電気懐炉として、知らず知らずのうちに活用しているようだ。

そんなコト思った春の初日でしたとさ。

血税による血餅「理科ねっとわーく」

職場では高校2年生の修学旅行やら、中学1・2年生のスキー教室やらが挙行中である。一番多く授業で関わっているのは中学2年生であり、ホームルームを担当している高校3年生も自宅学習中なのである。つまり、授業がだいぶ少ないのだ。
そんな本日は1ヶ月以上の間「なんとかしなきゃなぁ」って思っていた「理科室でのインターネット接続」の実現を果たしたのだった。まあ、光ケーブルを公道から理科室まで引っ張ってくるわけでもなく、パソコンの設定を変更するだけだったのですけどね。しかし、日々の授業などに比較すると優先順位が低い作業であるため、延ばし延ばしになっていたのでした。
ついで?に無線LANの設定も行い、これで「理科ねっとわーく」の素材を気軽に理科室で見せる環境が出来上がったわけです。

この「理科ねっとわーく」ってヤツ、ご覧いただければ分かるのだが、結構凝った内容も多いし、相当量の血税が注ぎ込まれていそうなのだ。この血税の結晶を生徒に還元するためには血税の結晶であるパソコンが必要なのだ。そして、インターネット上に存在しているわけだから、血税によって敷設された電話回線も必要だ。しかし、それだけでも推奨環境にはならない。
基本的に必要なのは「教室等での常時接続環境」なのだ。どれだけ血税を必要とするシステムなのだい? 使用するためには相当ハードルが高いシステムなのだ。プロジェクターやスクリーンも必要でしょうし。

まあ、希望すれば、モノによってはネット上にあったヤツを郵送してくれるらしいが、それも面倒だしねぇ…

Googleで路線検索

少なくとも私の場合は、機械でもパソコンでもwebサイト上の機能でも、「ある程度使える」ようになってしまうと、それ以上の修行や研究を止めてしまう場合が多々ある。私以外のヒトも、同じような傾向を持つ場合が多いのでは無いだろうか。
数ヶ月前にGoogleの特殊機能をきちんと読み直すまで、Googleから直接路線検索が出来ることを知らなかった私である。駅探(駅前探検倶楽部)はurlにtoshibaの文字列が入っている頃から使っていた私である。Googleを使うと、本家のサイトよりも簡単に駅名を入力することができる。例えば「阿佐ヶ谷から東京」ってキーワード?を入れてググれば、そこから数度のクリックで路線検索が完了する。私はGoogleツールバーを自宅でも職場でも愛用しているので、ホントに簡単に路線検索が出来てしまう。
Googleにはそれ以外にも様々な「特殊機能」があるわけだが、それについて詳しく書いたサイトを発見した。ちょっと自慢できるこんな裏技 Googleを「仕事」で使い倒せ! / デジタルARENAってトコロである。これを全部覚え切れたらば、結構使えるでしょうねぇ。

一応アナウンスしておきますが、この腐れページ群の右上には灰色の小さなアイコンが付着しているはずです。無料でアクセスログを取ってくれる アクセス解析 [AccessAnalyzer.com] ってサービスです。このページ群のお客さんが検索に用いた語句も日本語で表示してくれるので、取得されたログを見ていると、かなり面白いです。
やたら重たくなることがあったので、外しました。2009年1月記す。
現在、簡単なアクセスログのチェックは Google 様のお世話になっています。

ダメダメ土建国家

昨日は初訪問の土地?2箇所に行ってきた。

東京私学教育研究所あたりが関わっている「理数系教科研究会」の「見学研修会」として、「独立行政法人文化財研究所 東京文化財研究所」に行ったのである。そこの見学に行くまでは気付かなかったが、その研究所は東京国立博物館の裏手にひっそりと佇んでいた。あたかも付属品のように。その研究所筐体は強烈にカネがかかってそうな、内部には木材と岩石が目立つ建物であった。研修としてそこに勤めている方の講話を聞き、その建物内の見学をした。そこで仕事をしているヒト達は、滅茶苦茶高価そうな建物内部で仕事をしていた。それにも関わらず、彼らの会話を聞くうち、その半数以上の方々からは「シゴトするにも予算が...」というフレーズが発せられたのだった。
とても不思議な場所であった。別に土建国家ニッポンでは不思議ではないのかも知れませんけれどもねぇ。

研修が終わり、その周囲を雨の中散歩した。すると、聞いたことある菓子店の名前が目に入ってきた。パティシエ イナムラ ショウゾウである。折角だから、ケーキを買って帰宅することにした。ビビッたのは、店の前にガードマン?が立っていたことだ。そんなケーキ屋初めて見ました。正確に言えば「ドアボーイ」ですかねぇ。ケーキは美味しかったです。ま、安くはないですけれどね。私の配偶者の両親には、とても好評の様子でした。彼らが食べたのは「特製苺ロール」でした。私が食べたのは確か「ショコラフロマージュ」ってヤツ。初めての食感&味覚でありました。私は、年を取るほどに美味しいケーキに巡り会ってきた気がします。昔よりもケーキの質は全体に上がっていると思うのです。値段が高い店で購入していることもありますけれど。

で、帰宅してパソコンを眺めていたら、「Winny(とそこに生息するウイルス)でNTTの顧客情報が流出」とか聞きました。それよりも、防衛庁の方が拙いと思うのだが、不思議に報道は少ない。2ちゃんねるなんかによると、「自衛官にパソコンが公費で支給されるなんて夢の夢」みたいな書き込みもありました。

以下は「防衛庁・自衛隊:海上自衛隊の秘密情報流出事案への対応について」から引用

海上自衛隊の秘密情報流出事案への対応について 平成18年2月24日  標記事案を受けて、防衛庁として次のとおり対策を行うこととしましたのでお知らせします。

(中略)

2. 私有パソコンによる業務用データ取扱いへの対策
 私有パソコンからのデータ流出を防止するため、緊急の対策として次の事項を実施。

 職務上使用する私有パソコンについて、ファイル共有(交換)ソフトの削除を確認
 私有パソコンに保存されている業務用データについて、秘密の情報・必要のないデータを削除
 現在、許可を得れば職場において私有パソコンによる秘密の情報の取扱いが認められているところ、これを全面禁止


前述の「バカ高い建物内で"カネがない"ってヒイヒイ言ってる独立行政法人職員」や、「怪文書を発表するような自衛組織」を雇っているクニに生まれたコト、とても有り難く思えます。

お薦めヘッドホン E2C

SHUREってメーカーのE2Cってインナーイヤー型ヘッドホンを時々使っている私であります。「ながらシゴト」が可能な時間帯(勤務時間外の勤務)などには、パソコンに差し込んでmp3聞きながら作業したりしてます。
鳥肌実を聞いていたら、知らなかったパート?の音が聞こえてきました。「気付かなかったフレーズ」が突然聞こえてくるのは面白いですね、松任谷由実が「リフレインが叫んでる」で歌っているように。まあ、あの歌の描いている状況と私の状況はかけ離れていますが。

近年のWindowsはCDを放り込むと、自動的にmp3にしてくれたりしますから、すごいものです。リッピングソフトさん、さようなら。iTunesをインストールしてあれば、CDの内容をmp4相当にしてくれるのでしょう。まあ多分鳥肌実のCDには音質は必要無いのでしょう。また、別の音楽を聴くとしても、私の耳はそんなに高性能では無いでしょうから、mp3で十分なのです。具体的には何を聞いていたかというと、鳥肌実の他には、東京事変やBOOWYやレベッカだったりします。統一性に欠けるライブラリです。私の日記と一緒ですね。明日あたり、もうちょっとライブラリを充実させましょう。年度末は書類シゴトが多いから、結構机の前に張り付いているコトが多いですし。
聞いててやはり落ち着くのは、懐メロ?のBOOWYあたりですねぇ。

なお、このヘッドホン(イヤホン)を買う場合は、サウンドハウスが安いようです。以前からこのショップはSHURE製品を扱っているらしく「正規代理店」みたいな存在のようです。
佐川急便を使っているという点が若干気になりますけどね。私が佐川急便に嫌気がさした際の記録はコチラであります。

今更日記

本当に今更なのだが、RSSリーダなるものの使用を開始した。
昨晩あたりから、RSSリーダ内蔵のタブブラウザを物色していた。そして、寝不足になった。結局のトコロ「ホスティング型リーダ」ってヤツにした。あんまり素性の知れないブラウザを入れるのは不安だったのですね。特に、仕事場と自宅の仕事用パソコンには、やたらにソフトをインストールしたくないですので。どれでも良さそう(笑)だったので、楽天のヤツを使用することにしました。
これは便利ですね。更新情報が得られるのがスバラシイです。友人の作っているブログとか『きっこの日記』とか『情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)』なんかの更新情報が得られるのが良いですね。以前から私の「ブックマーク」は、プロバイダのWebサーバ上に置いてあるのではありますけれど。最近はネット上のスペースにブックマークを作ってくれるサービスもあるそうです。私は使っていませんが。なにしろ、私のパソコンの使い方は、だんだん「シンクライアント化」していっている気がします。

関係ありませんが、フリョーどもが吸い込むシンナーの「シン」と、薄っぺら端末シンクライアントの「シン」は同じ意味なワケです。英語の thin ですね。シンナーは「薄め液」って意味であります。このことに気付いたのは、スティーブン・キングの『痩せゆく男 (原題:Thinner) 』を文庫で読んだときでした。

Einstein@home

既に約2週間前のこと、私の使っているパソコンのスクリーンセーバー BOINC に Einstein@home をアタッチしてみたッス。
einstein.gif
スクリーンセーバーとしては、こんな感じに見えます。天球を外から見ている感じですね。この画像ではオリオン座を手前に持ってきてあります。

私にとっては、SETI@home は地球外からの電波を受信するってコトで、何となく想像しやすい。空に光る星や、可視化された電波望遠鏡画像などを見ることは多いし、フーリエ変換というモノを理解していない私だが、ってここまで書いて「ちょっと勉強しよう」って思い直し、ちょこっと勉強してみた。いろんなヒトの文章や図表をザザザーと眺めることにより、フーリエ変換を様々な方法で教えて貰った。そして、私の頭の中には「フーリエ変換」というモノについて、すかすかのホログラムのようなモノ?が形成された気がする。でも、だんだん思い出してきたのだけれど、この作業は SETI@home を始める際にもやったような気もするなぁ...やはり、自分の手と紙を使って計算とか式の変形をしないと、数学は身に付かないモノなのでしょうね。ってか、数学に限らず、理科の勉強でも、パソコンの操作でも同じですわねぇ。

で、重力波ってのは電波に比べると難解な感じです。そんな私ですが、とりあえずEinstein@home によって、重力波とお近づきになりたいと思う昨今なのです。

Winny今昔 そして e-Japan?

官房長官が「Winny使うなかれ」って言ってるらしいことをhttp://news.google.co.jp/で知った。

Winnyは小さい頃から好きであった。大人になり、いろんな物を食べられるようになってからは、Winnyからだんだん遠ざかっていった私だが、それなりに愛着のある食べ物である。ウィンナーでありながら、皮がないところがオコチャマ好みであるのでしょう。子どもは「飲み込みづらい物」を飲み込むことを嫌がりますからね。ってか、全ての生物は基本的にそういう傾向を持っているのでしょう。「噛み切れない」ってコトは、「食道に詰まる可能性が大」ってコトですから、その生物の命を奪ってしまう可能性がある。そんな食べ物は、本能的に飲み込めないはずですからねぇ。大量の餅を繋がったまま一気飲みするなんて、百獣の王「ライオン」でも、最大の動物「鯨」でもやりませんよね。そんなコトやるのはアホな生物「日本人」くらいである。
って、「Winny違い」ですね。

本題に戻り、パソコンソフトのWinnyについて。結局、図らず?も初めて「政府インターネットテレビ」ってヤツを見てしまった。
ハッキリ言って、良くできているシステムだと思う。あれだけのシステムを作るには、結構な能力と時間が必要になるだろう。つまりは税金でありますね。そこには例の竹中直人も居やがった。

例によって思うのだけれど、こういった「インターネット上のシステム」ってのは、デジタルディバイドを増長させるだけだと思うのですよ。そして、有権者の大半は老人であり、この「政府インターネットテレビ」なんて、知らないんじゃないかい?ま、小泉ファンとか、安倍ファンの間をクチコミで伝わっている可能性もありますけれどね。
ところで、「デジタルディバイド」は「ディジタルディバイド」って書くべきなのかなぁ? あるいは「デジタルデバイド」って書く? 「ディジタルデバイド」はあり得なさそうですね、とりあえず。
私の中では「digital」は昔から「デジタル」です、「デジタル時計」って単語を知ってから。「divide」は英語で習ったので「ディバイド」ですねぇ。だから、私が「digital divide」をカタカナ化すると「デジタルディバイド」になっちまうのです。

「ちょっと、トメさん。あの政府インターネットテレビの安倍さん、何時にも増してかっこよかったわねぇ。やっぱり安倍さんにはゆっくり喋って欲しいわよね。」
「そうねぇ。スギムラくんは最近声の出し方が純さまを真似しているんじゃないの?イヤよねぇ。純さまは自然にしわがれ声だけど、スギムラ君は声を作っているじゃない?」
「そうよ、やっぱり安倍さんに嘘はないのよ。」
「あらそう?スギムラ君もいい男ではあるのよねぇ。奥さんを見てみたいわぁ」

とか、老人特有の噛み合わない会話で伝わっている… ワケも無さそうですわなぁ。

結局、こんなシステム作るくらいだったら、もっときちんとクニを運営して欲しいわけですよ。繰り返すが、今日もこのクニでは数十人が自殺しているハズですぜ。この「政府インターネットテレビ」は、作る必要あったのかい?

で、本日、以下のような文書が届いた。
s&t.jpg
先日の「にっぽんNOW」に続き、2006年3月、政府系パンフレットは人知れず続々と廃刊になっているのだろうか?

「にっぽんNOW」に比べれば、これらの冊子はそれなりに愛読していたのかも知れません。ま、無くても全然困らない冊子だったけれど。

立て、立つんだ、携帯ぃぃぃ

彼岸だからか何なのか、私の使用している携帯電話がこの世とあの世の境目あたりを漂っている。
メールは普通に使える。着信や発信は可能であり、相手の声は聞こえるのだ。しかし、こちらの声が相手に届かないのである。相手がケータイだろうと一般回線だろうと、こちらの声は届かずに「バリバリ」という風切り音みたいな音だけが伝わるのである。自分の家の電話でも試したので、これはほぼ確かである。
この現象は約2週間ほど前にも現れたのだ。その時は継続使用を諦めてボーダフォンショップに持ち込んだのだった。そして、ショップのネエちゃんに事情を説明し、確認してもらった。…つもりだったが、その時は普通に使えていた。で、私は「機械に弱いオッサン」みたいな情けない状態でショップを後にしたのだった。ここ数日、またもや同じ状況となっている。相手の声は聞こえるが、自分の声は届かない。
明日、改めてショップへ持ち込むとしましょう。電話機内のデータのバックアップも取ったことだし。
私が使っているケータイは 702nk って機種に該当するのである。グローバル的?には Nokia6630 って機種名だ。このケータイを使い始めてから、他のケータイはあんまり使いたいと思わなくなった。それは、Bluetooth を用いて、Outlook との同期を行えるからである。マイクロソフト嫌いのヒトなら、LotusNotes というソフトなどとも同期が取れるらしい。一度使ってしまうと、その便利さは代え難いものである気がする。約束事やシゴトの予定を、片っ端から Bluetooth(スティック)の接続されたパソコンの Outlook に放り込んでおくのだ。パソコンにはケータイ付属のソフト(Nokia PC Suite)がインストールしてある。そいつでスケジュールや仕事リストが転送できるのだ。飲み屋でも家でも、約束事やシゴトが発生する度にケータイに予定をプチプチ打ち込んでおけば、その情報はパソコンと同期が取れる。寝床で突然重要なことを思いついたときにも、ケータイに打ち込んでおけば消えない。特に便利なのが、飲み会でのメモである。会計時に小銭を切らしていて、誰かに立て替えてもらっても、「誰々に云千円」ってメモっておけば、翌日きちんと支払える。自分がどうやって電車を乗り換えて帰宅したのか、今ひとつ分からないような飲み会だったとしても。
恐らく私のケータイは、マイク付近が物理的に故障しているのだろう。使い始めて約9か月経過したトコロである。何故壊れたのかは不明である。水没などで無いことは確かだ。一応「ボーダフォンアフターサービス」ってヤツに加入してる(毎月300円上納)から、修理代は9割引きのハズなのだ。どうせなら新機種の 702nkII に交換してくれないかなぁ?って考えてる。

そうして、「クサイブロガー」である私のケータイは、今日は普通に使えたのだった。
職場の公衆電話で試し、自宅の一般回線で試した。どちらの場合も、私のケータイのマイクが拾った音が、受話器のスピーカーから聞こえてきた。1人で2つの受話器を扱うことにもだいぶ慣れてきた今日この頃である。

で、「クサイブロガー」とは何というと、世の中にいらっしゃる「アルファブロガー」に対抗しているのだ、しかも「香り付き」。
最初は「オメガブロガー」を名乗ろうとしたのだ。しかし、ググって見たらごっそり、本当にごっそり引っかかってきたのである。で、α (アルファ)から Ω (オメガ)の間で空席になっていて面白そうなギリシャ文字を探したのだ。「臭いブロガー」って怪しくて楽しい感じですよね。しかし、自らを「臭い」というのも何なので、「カッパブロガー」って名乗ることにしようかとも思う私である。
κ (カッパ)はギリシャ文字の前半終わり頃?に出てくる文字である。この駄文群の「面白さ偏差値」は日本全国の受験生?中で50は超えているつもりなのだ。だから、カッパあたりが丁度良いかと。

って、書いたけど、念のため Yahoo! でも調べてみたら、しっかり同じコト考えている方がいらっしゃった。2日差で負けた様子。残念。

Google よりは Yahoo! の方が、市井のヒトビトの日記中の語句が引っかかってくるらしい。以前、自分がネット上に記した文章を、自分で検索して知ったッス。私ってヒマなのですねぇ…

なんだかんだ言っても、日本で一番使われているサーチエンジンは Yahoo! である様子だ。そして、私の駄文群を訪れてくれる方の多くは Yahoo! 経由である。と、いうことは、およそ2年前、世の中では「Googleダンスが云々…」と、Google のランクに一喜一憂していたヒト達が大勢だったように勘違いしていた私だが、世の中の大半のヒトにとっては、Google の順位なんて、多分どうでも良かったのだ。
でも、ネット上で商売をしているヒトの場合は、Yahoo! でも Google でも、最初の10件に引っかかってくることは重要でしょうねぇ。

って、 莫迦な、嫉妬深い、猥褻な、ずうずうしい、うぬぼれきった、残酷な、虫のいい、悪党の「河童ブロガー」は考えた、 とさ。

ドメイン引っ越しの季節?

やはり、パソコンをある程度使えるヒトってのは、オリジナルのドメインを取得したくなるものなのだろうか?
かくいう私も、 ˜ の無いページへの駄文群の引っ越しが完了しつつあるのだ。 ˜ は「にょろ」って言ったりするが、本当は「チルダ」って言うらしい。この、ニョロ、最初なかなか出せませんよね。大体、キーボードを見ても、ニョロって書いてないのだもの。これは本当に不思議ですよ。で、「チルダ」っていう呼び名を知った頃には、その記号をどうやれば出せるか会得している場合が多かろう。最近のキーボードはちゃんと見た目から“~”になっているものもあるらしいが、私が自宅で使っているキーボード2丁では単なる横線だ。よく見れば、若干上付き気味であるが。

まあ、昔の PC-98 で日本語入力を始めるコトに比べれば、大した手間ではないのでしょう。それを言い出せば、昔々のコンピューターにはキーボードすら無かったらしいし。例によって何が言いたいのか分からないまま、この文章は終わる。

私の知り合いのページは以下の通りであります。
  さすけの

易きほうへ…

ヒトは、どんどん楽な方へ流れていくものだ、改めて思った。
何かといえば、「RSSリーダー」のコトである。
以前は、知り合いのページをチェックする場合、ネット上に作成した「お気に入り集」から、いちいちリンクを辿った。「全然更新してないなぁ」とか「週末もあったのに、更新してないのね」とか、「あらら、知らぬ間にたくさん書いちゃって…」とか、ブツブツ「独り言」言ってた。いや、それは嘘。別に呟いたりはしない。

で、昨今はブログの隆盛もあり(このフレーズ、過去に何度か記した気がするなぁ)、更新情報が RSS で得られるのはありがたい。私は「インフォシーク(楽天)」のヤツを使わせてもらっている。
Google なんかにもリーダーはある。動きも面白いのだが、あんまり Google のお世話になると、要らないことまで彼ら(誰?)に教えているような気がしてくる。検索履歴なんかもバッチリ送ってしまっている私であるし。まあ、インフォシークへも、いろんな情報を送ってしまっているだろうから、どんなヤツを使おうと、大した違いは無いのかも知れませんが。なにしろ、私は最初に使ったリーダーで刷り込みは完了してしまったらしく、別のリーダーを使おうとは思わない、思えないのだった。

で、本題なのだが、あんまりにも「RSSリーダー」に慣れてしまい、ネット上に作成した「お気に入り集」からの人力チェックがおろそかになりつつある昨今なのだ。勝手に「彼のサイトも RSS を発してくれないかしら」とか願っている私が居る。誠に勝手なものである。

MovableType

MovableType ってのは、良くできているソフトだと思う。現在私は、過去の日記をしきりに編集し直しているのだ。
私の記した日記は「本当に日記」のため、書いている内容が日によって異なりまくるのだ。以前から「日記を内容別に編集し直そうかなぁ…」って思い続けていたのだが、放置してきた。それが今回の「MovableType化」である程度実現される。日記を時系列に沿って表示することができるし、同時に決まったテーマ(カテゴリー)の日記をひとつのページにまとめることもしてくれる。
そして、何よりMovableTypeの使用はタダであるということが素晴らしい。

「アンチ掲示板党」代表就任挨拶

私は自らが関わっているサイトに掲示板を置こうとしたことがない。まあ、掲示板への書き込みはやったことがありますが、両手で数えられるほどである。ただし、私の指は片手に256本ほどあるから、普通のヒトの基準とは異なるけど。

ヒトのサイトにリンクを張ることはあるが、トラックバックってヤツはやったコトがない。
昨今は検索エンジンも良くできているので、ある程度の情報は「人様の作成したリンク集」などを辿らなくても手に入れることができる。そんな状況の中、有名サイトにトラックバックを仕掛けるってのは、気恥ずかしさが伴うのである。「トラックバックを仕掛ける」ってコトは、「ヒトの客を奪ってる」ような気がするからだ。また、私がお世話になったサイトを見ていても、そこに存在する「トラックバック先?」を辿ってみることはほとんど無い。
だから、多分「有名サイトへトラックバックを仕掛けてみても、訪問者が増えるわけでもなく、ムダ」なのだ。

知人のサイトにトラックバックを仕掛けるのも、ネット上の内輪話をやっているみたいで、私はあんまり好きではない。
何で、「知人のサイトへのトラックバック(やコメント)」を避けるのか。
「2ちゃんねる」みたいな、大勢が見ることができる掲示板ならば、掲示板自身の存在意義もあるだろう。しかし、同じような名前が目立つような、限られた世界でのトラックバックやコメントの応酬は見苦しい。「電車内で大声で携帯電話を使っている輩」を見るのに近い感覚があるからだ。「そんなの勝手に静かにやればいいじゃん」って思うのですね。具体的には「メールでやりとりすれば良いじゃん」って思う。家族間などで掲示板の書き込み応酬をやっているのが、最も醜悪ですね。変な集団自己顕示欲は披露しないで欲しい。ってか、私が見なければ済むコトなのだけれどもね。

以上のような理由で、私は自分からトラックバックを仕掛けることはしない。無意味っぽいから。

昔飛んだ窪塚

「平成14年度 新教科「情報」現職教員等講習会 Eグループ ネットワークの基礎 演習」が役に立った、かなり。
10BASE-TのケーブルにRJ-45モジュラープラグってヤツを圧着するだけなのだが、3年半前のあの講習がなければ今日の作業は行えなかったはずだ。
昨日から、職員室の一部でLANの接続が不安定になっていた。結論から言うと、ハブの使い方を間違えていたのだが、LANケーブルのプラグ部分が不安定になっていたので、ケーブルを一部切断してプラグをつけ直したのだった。できるヒト(電気屋さんとか)には至極簡単な作業なのだが、あまり普段やらないコトやったのでシゴトをした気分になった。実際、少なくとも30分以上は床の埃などと格闘したわけである。また、この作業はお勤め先に於いて、私ともう一人の先生しか出来ないだろうってコトにも優越感を覚えた。やはり、シゴトをする際には、自分で自分を褒めながらやらないとね。

真面目に plan do see

私、本年度は高校2年生のクラスを担任することになった。
今の職場に専任教諭として就職して、この4月で12年目となった。ずいぶん年を取ったものだ。最初の2年間は「副担任」というコトで、クラスの担任はしていなかった。その後は「高校1年→2年→3年のクラス担任」を3回繰り返した。割と順調な道のりだったと言えよう。今年は高校2年生の担任となり、入学式で担任として新入生を迎えることは無かった。3年間のうち、一番緊張するのが入学式である。こっちも向こうも勝手が分からないから、最初のうちは気詰まりな時間が流れることも多く、いろいろと大変なコトが多い。それに比較すると、入学してしばらく経過した生徒の相手をするほうが、いろいろと楽である面が多い。

本題に入ろう。
今年改めて感じたのは「授業の記録をパソコンに打ち込んでおくと、何かと便利であるなぁ」というコトである。
基本的に授業に向かう際には「前回どこまで授業をやった」というコトを書き込んでおくノートを持参する。「指導週案」という名称で売られているらしい「業界向け」ノートである。このノートが無いと、私は授業に行くのが不安になる。同じ内容の授業を3クラスとか4クラスとか担当している場合、どのクラスにどの授業を行ったのかが分からなくなってしまうからだ。古き佳き?先生方だとそういった「指導週案」などを持たずに、教科書1冊だけ持って授業に望む方もいらっしゃるのかも知れない。しかし、そういう方は多分絶滅寸前であるだろう。
私は高校のトキに、同じ先生から同じ内容の授業を繰り返して受けたことがあった。クラス内の誰も文句を言わず、指摘もしなかった記憶がある。この記憶は恐らく「模造記憶」ではないはずだ。今から思えば「こんな気合いの入っていない授業を、先生はやっていて良いのですか?!私たちは授業料を払っているのですよ」って刃向かっても良かったのだろう。昔の気概ある高校生ならば、そのようなこともあったのかも知れない。平成元年卒業の私たち、優等生なのか劣等生なのか分からないが、垂れ流される授業を聞いているだけだった。

今のハナシに戻ります。
一昨年の授業の記録(ワープロ「一太郎」で作成)を発掘してみたところ「そうか、そういえばこんなコトやってたカモ知れない」って思い出すことが多かったです。1時間ごとに記録を取ってあるので、それを踏襲するだけでも、それなりの授業は展開できそうな気がしてきました。新学期バタバタしていますが、だいぶ気持ちが楽になった。
数年間分の「板書のためのノート」は保存してあるのですが、1学期なり1年間なりを見通して考える場合、板書に使ったノートを見るだけでは全体像が見えません。また、実際に使用した手書きの「指導週案」は、B5版で厚さが1cm前後あり、保存性が良くない。
それに対して、パソコン内で記録を取った場合、後から閲覧するのも大変に楽です。昨年はエクセルで記録したため、そっちの方は更に使い勝手が良くなっています。まあ、実際は授業の記録を入力するのはそれなりに手間です。しかし、後からの再利用を考えた場合、手間をかけるに見合うだけの効果が得られる気がしました。昔に行った授業展開を推敲していけば、更に良い授業が展開されるハズです。

宿題未提出

Einstein@Home のデータを落としまくっている。
家のパソコンは5年前に作成したので、能力が低いのだ。なので、サーバーが指定した締め切りに、データの解析が間に合わないのであります。もう3・4回は宿題を出せずに終わった。で、家のパソコンで Einstein@Home を行うコトは諦めました。SETI@home は楽な宿題が多いみたいなので、今後も継続していきます。
しかし、SETI@home ってのの「チーム」ってのは、何か意味があるのかしら。昔から疑問に思ってます。ヒトと無意味に連むのが嫌いな私は単独行動を続けている。

現時点での SETI@home における「日本の上位チーム」は以下のとおり。

1 Team 2ch
2 Team EDGE
3 Team NIPPON
4 U.N. NERV
5 Team SERIO
6 Yen-e JAPAN
7 NAIST - Nara Institute of Science and Technology
8 GOODWILL
9 Patna Corp.
10 HTOKAI University

アドビとは

Adobe
最初私は「エードーブ」って読んでました。

いつしか「アドビ」って発音するらしいことを知りました。
これは英単語で重要な a と do と be を混ぜ合わせた、しゃれた造語だと勝手に思ってました。

今日知ったのですが、Adobe 公式サイト内のpdfによれば、その社名は Adobe creek に由来するモノだそうで。

また、adobe には「日干し煉瓦」という意味もあるそうだ。「do」にアクセントが来るので、「アドウビ」って発音になるみたい。
『研究社 新英和中辞典』には

adobe
【名】【U】アドーベ[日干し]れんが.
【形】【A】アドーベれんが造りの: an ~ house アドーベれんがの家《米国南西部およびメキシコに多い;cf.pueblo》.

アドビ川はカリフォルニア州にあるらしい。Adobeは「日干し煉瓦」ってコトなのでしょうね。

検索エンジンと「てくのら亭」

サイト移転し、やっとグーグル様やヤフー様がおいでになった様子である。
今までのトコロ、旧居経由で当サイトにいらっしゃるお客様が多かったみたい。やはり、生物としての私を知っていらしゃる方が多いのでしょうね。とりあえず、Yahoo! と Google に登録されてしまえば、日本の検索サイト大手2社には登録されたことになる。後の「検索エンジンロングテール」つまり、「検索エンジンの負け組」は無視してしまっても良いだろう。
昨日、初めてテクノラティのテレビCMを見た。まあ、ヤフーもテレビCMを打ってから、劇的に日本で普及した気がする。Google のテレビCMって見たこと無いなぁ。
これで、technorati の知名度も上がるのであろうか? ただ、テクノラティって、綴りが難しい気がするのですね。カタカナの日本語としても認識しづらい。知り合いの先生はテクノクラティって最初は認識したそうだ。確かにテクノクラティでググってみたら、1万件以上引っかかってきた。「手駆乃裸亭」とか、中国語っぽく、暴走族っぽくしたほうが、少しは認識されやすいんじゃないかしら? どうでしょうか、テクノラティさん。
一応、私の日記もテクノラティに反映されるようになっているし、徐々にそっち系統からのお客さん、一見(イチゲン)さんも増えていくのでありましょう。

不揃いのデータたち

職場では、最近ひたすらパソコン上の作業をしている。生徒の選択科目登録をしているのだ。こいつをやらないと、中間考査後に行われる、全校的なパソコンでの得点入力作業に臨めない。

近年、私の職場もパソコンの使用が浸透してきている。そのため、何らかの集計を行う場合、紙に書いた情報を人様に提出するのではなく、予め書式を設定しておいた Excel・Access・桐 などのファイルにデータを入力する場面がある。私が依頼することもあるし、依頼されることもある。こういった場合、パソコンに慣れているヒトと、慣れていないヒトでは、入力するデータの質に、劇的に差が付いている気がする。しかし、画面上では分からなかったりする。
私が他人のパソコン習熟判定に用いる「リトマス試験紙」、それは「スペース」という文字の扱いである。

私が誰か(例えばクラス担任)にデータの入力を依頼する場合、基本的には「コード化したデータの入力」をお願いする。そして、間違ったコードを入力すると、画面には文字などが出ないようにしておくのだ。そうすると、入力されたデータが不揃いになることが基本的に回避される。

しかし、人様が作成された入力フォームなどでは、勝手な文字列を入力できる状態になっていることが多い。その結果、生徒の氏名などの後ろに「無意味なスペース群」が続いたり、何も入力されていないと思っている「セル」に「スペース」が入り込んでいたりする現象が起こる。

職場では「情報処理部」ってヤツに所属しているので、最初に書いた「選択科目登録」を行っているのだ。いろんなヒトが関わって作成されたデータを照合したり、並び替えを行ったりしていく。その途中、「スペース入りのセル」に結構出くわすワケです。
本当はムダな文字列を排除するように、関数等を用いてそいつらを除去してしまえば良いのかも知れない。でも結局、ひたすら検索&置換を行ったりするのですね。

結局、人力での「検索&置換」のほうが安全で早いような気がするのです。私が扱っている「データの量」と「不揃い加減」を勘案するに。

ハードディスクが突然死

昨日、異様に見事なまでにハードディスクが死亡した。
その直前、Windows2000はきちんと起動していた。ハードディスクが死にかける際の異音も無かった。何故かスキャンディスクができないという不具合には気づいていたのだけれど。

デスクトップ型のメインマシンが普通に起動したと思ってたので、メールを確認してみた。届いているSPAMを見ようとしたら、見るメール見るメール、みんな白紙だった。ヘッダを確認してみたが、ヘッダが表示されなかった。
「??? なんじゃ、こりゃ?」って思って、メールソフトを終了した。すると、ウィンドウ群の下からダイアログ。メールソフトからの見たこと無いエラーメッセージ。

再起動を試みたものの、Windows2000が起動しなくなっちゃった。

システムCDからブートしてみた。作ったことを忘れていた「システム修復ディスク」ってフロッピーを使用してみたものの、リカバリーはできなかった。修復セットアップなんてものも試みたがエラーメッセージで終了。まあ「修復セットアップ」ってヤツはパソコン内にゴミが残りそうだから、あんまりやる気もなかったのですけれどね。
結局のトコロ、Windows2000を再インストールするコトにしたのでした。一応6年前に購入したノートパソコンもあるので、シゴト(試験問題作成)は可能である。ただ、フルキーボードの方が圧倒的に使いやすいですわな。

昨晩、とりあえずWindows2000のインストールとチップセットのドライバなどはインストールできたのでした。

直感的にはNTFSのFATみたいなヤツ(変なコトバ)が何かの拍子にイカレてしまったんじゃないかと。機械的にハードディスクが死んでしまっているならば、買い出しに行かないとなぁ。まあ、容量あたりの価格はだいぶ下がっているみたいですから、買っても悪くはないのだ。ただ、今更 Ultra ATA を買うってのもねぇ…


で、ノートパソコンで思い出した話題を。
私は、ノートパソコンを使う場合、マウスを使ったりしない。ノートパソコンは机の上を広く使うために存在していると思っているから。タッチパッドの性能は上がっているし、マウスを使うヒトの気が知れない。また、ノートパソコン用テンキーとかを見たりすることがあるが、ノートパソコンだって NUMLOCK を掛ければ、テンキーが出現するはずである。私は大量の数値を入力する場合はそうしてる。
ノートパソコンの周辺機器で、若干使い道がありそうなのはスカイプってヤツだろうか。ただ、スカイプ端末?の本体価格は安くはないし、話す相手もいない。海外へ電話するのならば、ブラステルみたいな国際電話カードなんかの方が気楽でお安い。

何しろ、最近はパソコン関係で「欲しいなぁ」って思う機器が見あたらないのですね。有線レーザーマウスは若干気になるのだが、今のマウスも普通に使えるしねぇ。私は老化によって無駄金を使わなくなったってコトなのでしょう。良いことではあるのだろう。

ハードディスクの再フォーマットやWindows2000の再インストールをしていて気づいた。BOINC Manager が日本語化されていた。現時点でのおすすめバージョンは5.4.9だそうだ。

おかしいと思うのは、「いつの間にやら、英語版の方に慣れていた」ってコトである。新バージョンの方が高機能っぽいのだが、ルックスが変化したため、どうも取っつきづらい。

また、「Google デスクトップ」を改めてインストールした。今更なのだが「サイドバー」ってヤツが便利そうであることに気づいた。ニュースもRSSもちっちゃく表示されるし、かなりいい感じである。あんまり「Google教」に染まるのもよくない気がするが、既に私は「Microsoft教」や「Justsystem教」に入っていることだし、「まぁ、いいか」ってコトで。

では、パソコン君には「インデックス作成」に励んでもらいましょう。


本当は試験問題を作成しなければならないのに、ちょうどよい具合?にパソコンが死亡し、再インストール中。

私は結構再インストールが好きな方で、おそらく2年に1度以上はメインマシンのWindowsの再インストールを行っているハズ。パソコンは使っているうちに、ソフトをインストールするうちに、だんだん動作が重くなっていくものである。「再インストール」ってのは、「韓国式垢擦り」とか「体内環境正常化」とか「あなたの借金、まとめて返済します」とか「今こそ住宅ローンの借り換えです」みたいな、そんな「こざっぱりとするような、でも、単なる気分転換に過ぎないような」イベントみたいな気がする、みたいな。私は「再インストール」しか興味ないけれど。

で、この作業って結構時間がかかる。自分に本当に必要なソフトは何なのかって冷静に考えてみると、それほど多くないコトに気づいちゃったりするのですね。ってか、コツコツとインストール作業を継続しているのだが、数日前よりも「スタートメニュー」→「プログラム」で表示されるプログラム数が減ってる??
私は以前何をインストールしていたのだろう? 大して思い出せないのでした。

前世紀と今世紀のリサイクル

職場で私が主に使用しているプリンタはNEC製である。

このNECのプリンタは MultiWriter 2650 という製品である。そのトナーユニットは PR-L2650-12 あるいは PR-L2650-11 という品番である。現在、私の職場では決して安くはない「NECの純正トナー」を購入・使用している。

このプリンタが売り出された20世紀の終わり、純正トナーは必ず新品であった記憶がある。トナー本体?である「粉そのもの」が新品であることは当然だろうが、プラスチックのケースとか、感光ドラムなんかも新品であった気がする。
そして、私の記憶が正しければ、数年前からケースなどがリユースされている様子だ。20世紀のNECは「とりあえずプラスチック系の容器は回収しないと世間がうるさいから、使い道は整っていないものの回収しておこう」って考え、行動してハズだ。そして、回収された容器は再び容器として使用されていなかった。なお、職場の情報処理部長のセンセに尋ねてみたら、「最初からトナー容器回収しているし、最初からリユースしていると思う」とのコトだった。

まあ、エコロジー的観点だけから言うならば、容器をリユースするのは素晴らしいことである。しかし、この「NECによるプラスチック容器のリユース」が行われるようになってから、明らかに印刷品質が低下したのだ。
やはり20世紀の頃、数ヶ月ほどNEC以外のカイシャが販売していた「リサイクルトナー」を使用した時期があった。こいつは確実に品質が悪かった。それに比べれば、現在のNECが売っている「純正(容器リユース)トナー」の方が品質は良いだろう。ただし、以前NECが売っていた「完全新品でワンススルーの純正トナー」の方が、品質のバラツキが無かった。非常に当たり前のハナシであるが。

また、NECがトナーの容器をリサイクルするようになって、そのトナーの価格が上がったのか下がったのかも前述の先生に確認してみた。「価格は変わっていないだろう」とのコトであった。私もそう認識している。
どのような製品であれ、そいつをリサイクルするようになったならば、価格は上がるか下がるかしても良さそうなモノである。この「トナー価格が変わっていない」という現象は何故なのだろう? NECの企業努力なのか、利潤の追求なのか。あるいは、石油価格や原材料費の変動なのか、為替の影響なのか。分からない。当たり前だけれど。


NECのトナーの品質について、少なくとも複数回 Google と Yahoo! で調べてみた。また、テクノラティでもちょっと調べてみた。しかし、私の記憶にある「以前NECのトナー(容器)はワンススルーだった」というコトは発見できなかった。
この文章が何かを生み出す可能性は、今までと同じく低そうであるが、私の中ではかなり「謎なデキゴト」なので、今回披露してみました。Google でも Yahoo! でも引っかからないってコト自体も謎なのですねぇ。

日記以外を更新しました。

久々に日記以外のページを更新しました。

八つ子妊娠に関する生徒の意見 2006年6月版

職場では「スクールヨミダス」ってヤツに契約しているので、「八つ子」でヨミってみた。
読売新聞でも、1996年イギリスでの「八つ子妊娠」のニュースを扱っていたことを知った。

実は私、今日初めてこのシステムの恩恵にあずかった気がするのだ。安くないシステムであるし、もっと使い倒していこうと思ったのでした。なお、このシステムを使う際には、「固定グローバルIPアドレス」や「検索画面にアクセスするためのID、パスワード」が必要なのだそうだ。職場でこの「スクールヨミダス」を使用するために、パソ通の先生が自動的にログオンするページを作ってくれてある。そのため、IDやパスワードの存在は意識せずに使える。

私はハッカーではなく、ハッカーになろうという意志もないので、このシステムは普通に職場内で使っていこうと思うのだった。

Einstein@homeで"Client error"頻発

ここ数ヶ月、私の使用しているパソコンには BOINC Manager (現在は Version 5.4.9)を常駐させており、スクリーンセーバーとしても作動させていました。しかしながら、このバージョンに上げてからだと思うのですが、Einstein@home のワークユニットを計算中のスクリーンセーバーを抜ける際、エラーが頻発するようになったのです。
どうにかならないかと、ここ数週間くらい色々と文献を漁ってみたのであります。一応英語でも試みてみました。
しかしながら、英語力が不確かなせいもあり、私の欲する「スクリーンセーバーとして boinc を使用していると、Einstein@home がやたらとエラーを発生し、"Work unit"が"Client error"扱いになってしまう」というコトに関する情報はありませんでした。

結局のトコロ、解決策は単純でした。「作業過程を表示するスクリーンセーバーを使用しない」というコトです。ただ、これはちょっとつまらないのですね。天球儀がクルクル回っているのを見るのは楽しかったのですが、それが見られなくなった。
まあ、やたらにエネルギーを浪費するなと云う、神のお達しだと思うことにしましたトサ。

と、ここまで書いて更に調べたら、directX のバージョンが低いとエラーが出るらしいことを知りました。
BOINC の公式ニュースとして6月7日の段階でアナウンスされていました。Einstein@Home と SETI@home のニュースは一応講読していたのですが、BOINC のニュースは講読していなかったのですね。ちょっとした言い訳で、この日記を終わります。


って文章は昨日書いたのです。で、昨日、directX をアップデートしてみました。しかし本日、以前と同じエラーが出てしまいました。
やはり、BOINC をスクリーンセーバーとして設定することは控えることにしました。

ちょっとした危惧

internet.gif
最近「インターネット網」を表す記号として、上のヤツを見る機会が多い気がする。
誰が使い出したのか、ちょこっと調べてみた。Google を使ってみたのだが、このアイコン自体の画像が簡単には見つからなかった。

数年前まで「Webそのもの」を画像で表す場合、デスクトップパソコンが線で繋がっていた図が多用されていた気がする。パソコンとケーブル?の配置が雲の巣状、つまり Web 状になっていた。その類の図は今でも見る。また、地球儀に「電子軌道っぽい輪っか」が1つ、あるいは複数引っかかっている図も見る。

それらに比較すると、圧倒的に上のアイコンは簡単だ。
しかし、この「インターネット網」を表すアイコンが全世界的に普及している場合、日本の交通事故が劇的に増える危険性がある。

私には見える、数年後の日本が。
単なる古式ゆかしい「駐停車禁止の標識」。そこの周囲に、妙に人だかりがある。彼らは無線電波局を探しているのだ。人だかりを構成しているのは、日本に不慣れな外人さんだったり、親に内緒でエロサイトに接続しようとしている16歳未満の日本の若人だったり。彼らはしきりに標識の周囲を探索している。インターネットに接続しようと右往左往しているのだ。そして、視野狭窄に陥った彼らは、近くを通った車にはねられてしまう…

幸いなのは、駐停車禁止の標識は真円であることだ。大概の場合、上のアイコンは楕円である。
後は、国土地理院の地図を見た輩が警察署に向かってしまうコトだろうか。この現象については、大した危険性も無かろう。

この機器が欲しいと思った。
IC-GREEN for PC 進化した次世代グリーンレーザーポインター

数年前に以下のページ等を見て、緑のレーザーポインタがあるということは知っていました。
緑のレーザー・ポインター
ヒトの網膜の細胞は、緑~黄色あたりの光に一番敏感なのだそうです。つまり、色覚に異常があるか無いかに関わらず、ほとんど全てのヒトにとって、緑色レーザーは赤色レーザーよりも視認性が高いというワケです。
まあ、私も貰い物の赤色レーザーポインタを持っているのですね。なので、緑のレーザーポインタを改めて買う必要もあんまり無いのです。だいたい、私は暗く広い場所でのプレゼンテーションを行う機会もほとんどありません。また、職場で喋りかける相手は、「色覚異常」の頻度が低い「女子」生徒たちであることが多いですし。

また、4年前にレーザーポインタ付き無線マウスがあることを知りました。パワーポイントのスライドをヒトに見せるとき、手元にパソコンのマウスが無くても、ページを進めたり戻したりできるわけです。「情報科の教員免許」を取る際、講義をしていた先生が使っているのを見たのが最初でした。大変に便利そうでした。2006年7月現在、安い製品だと1万円でお釣りが来るみたいです。

どちらの機器も、プレゼンテーションには便利そうです。


今朝、職場の終業式でパワーポイントを使った講演がありました。その際「緑のレーザーポインタ付き無線マウス」があるはずだと思い至りました。で、先ほど検索してみたら上記製品を発見したわけです。しかし、何しろ高いですよね。定価でも実売でも4万円を超えるらしいです。まだ買えませんね。

緑の可視光を発するレーザー源が安くなってくれば、このような「緑のレーザーポインタ付き無線マウス」も安くなっていくのでしょう。1万5千円くらいだったら、買っても良いかなぁ?

「隠れRSS」を発掘

知人のブログは「RSSリーダー」でチェックしている私である。友人の日記の更新が分かるので、RSS の存在は非常に有り難い。しかし、サイトによっては、RSS が存在していることを明記していない場合もあった。昨日まで、RSS の存在が明示されていないブログについては、いちいちそのサイトを開いて更新を確認していた。
今日、それらのブログにも RSS が隠されている可能性に気づいた。夏休みも本格的になった本日、私は「情報科の自由研究」として「RSS の発掘」に勤しんだのだ。

彼らが使用していたのは、「ココログ」「はてな」「FC2」であり、それぞれ別のヒトである。それぞれのシステムについて、ちょっと調べてみた。あっけなく、RSS の所在は判明した。
それぞれのブログシステム?に於ける RSS の在りかは以下のとおり。

ココログ
  http://ユーザ名.????-nifty.com/blog/index.rdf
はてなダイアリー
  http://d.hatena.ne.jp/ユーザー名/rss
FC2ブログ
  http://ユーザー名.blog??.fc2.com/?xml

ブラウザのアドレス欄に、最後のスラッシュ(/)以下をきちんと記述することにより、上記サイトの RSS は表示された。これで、知人のページを手動巡回する手間が若干省けたのである。

なお、自分のこの日記にも RSS が装備されているのである。そのアドレスは以下の通り。
http://www.ariori.com/diary/atom.xml

このRSS、存在はさせてあるものの、あんまり利用されていない様子であった。で、全世界を統一したらしい「オレンジ色のアイコン」であるfeed.gifを貼り付けてみました。それに伴い、日記全体を再構築してみました。エラく時間がかかりましたが、無事更新は完了しました。この作業はサーバーに負担をかけてしまう様子で、使用停止にならないかとヒヤヒヤしながら見守ったのでした。
私が使用している Movable Type のバージョンは3.2であります。3.3にバージョンを上げてしまうと、更に日記の書き込み等の処理が重くなるだろうから、アップデートは見合わせているのでした。

2007年2月追記
結局、RSS などの在りかは、html のソースを見ると、一発で分かることに気付きました。 orz

夏の終わりの日記

gmail のアカウントが簡単に取得できるようになったらしい。
早速、私もアカウントを取得してみた。

今思っているのは、「遠い知人などに、gmail に招待してくれるようにお願いしなくて良かった」ってコト。
何かしら人に頼み事をするってのは気が引けるのである。家族みたいに自分に近い存在で、恩を売ったとか買ったとかってなコトを考えない相手ならば、gmail に招待して貰う気にもなる。しかし、そんなヒトは居なかったのだ。
ネット上では時々「gmail に招待しますよ」っていう文章を見たりしていた。しかし、顔見知りでもない人に招待してもらうってのは、何だか「ムダな借りを作る」気がしてた。


ってコトで、久々の日記更新である。
海外への旅行などもあり、日記を書かずにいたら、書くタイミングを失ってしまっていた。
私の中では、ネタとしてデカかったのは、コイズミのヤスクニ参拝である。

面白くて気に入っていたのに、ここ数ヶ月更新されていなかったブログ Irregular Expression が、コイズミの活躍で復活した。

上記ブログの8月15日「小泉総理の終戦記念日靖国参拝が炙り出したもの」内にリンクとして存在していた 2006/8/15靖国神社参拝後記者会見の模様 を見ると、新聞社も信用できないことに改めて気付く。

首相コイズミの言うところも、一部分は正しい気がする。15日午前の彼は、普段とは違って雄弁だった。私はコイズミマニアではないので、彼の全発言をチェックしているわけではない。もしかすると、普段の彼はあの映像のように基本的に雄弁なのに、マスコミが情報操作(記者会見映像の編集)をしているのかも。そのため、コイズミってヤツは言語中枢に障害を負っているように見えてしまっていたのかも。
なんてね。

念のために繰り返し記すと、小泉純一郎というヒト、私は特に好きではない。きっこ氏が8月9日に言っているコトは印象的であった。

更に念のために記すと、私は自由民主党の代議士に票を投じたことは一度もない。私(タチ)は、別に首相の直接投票をしたわけでもない。また、自民党員でもないから、その蚊帳の中?の選挙に関わったわけでもない。しかし、2006年現在、日本国憲法などに従ってクニが運営されていった結果、彼が首相になっちゃっているみたいだ。主権を保持している私は、1億数千万分の1くらいは、彼を支持していることになるのだろう。


私は戦争ってヤツを考え出すと、「兵器を作らなければ済むのだ」という考えに達する。
とは言っても、世の中は善人ばかりであるはずもない。個人・国家に対して、その存在を脅かすような攻撃に対しては、何らかの自衛手段を用意しておく必要は感じるようになった。
そんな私は憲法改正論者でもあったりする。

Movable Typeコンテスト 2006

第2回「Movable Typeコンテスト 2006」とやらにエントリーしてみた。
実は、エントリー申し込みはしてみたものの、エントリーを許可されるとは思っていなかったのだった。

この日記は確かに Movable Type を利用して作成しているのだが、タグなどの最新機能を使っていない。というか、このページをご覧になっている方には、改めて伝えるまでもないのだが、トラックバックのやりとりもなければ、コメントというシステムも無いのだ。こんなサイトのエントリーを許可してくれた主催者ラピッドサイトは、太っ腹な会社である。ま、コンテストは応募者が多い方が盛り上がるだろうから、特に内容等に問題が無ければ、エントリーを許可してもらえるのかも知れない。

私がコメント・トラックバックを使わないのには理由がある。

まずは「コメント」を使わない理由。
・コメントが付くと、それに対してコメントをするのが礼儀のような気がするが、そんなことをやっていられるのはコメントが少ない場合だけだろう。間違って超有名サイトになってしまった場合、コメントがおろそかになってしまう可能性がある。それだったら、最初からコメントを受け付けない方が良い。
・ブログのコメントには、「建設的で友好的」なものよりも、つまらない揚げ足取りなどの「非建設的で敵対的」なものの方が多い。そんなコメントを見てヘコむのは面倒である。
・私は基本的に、他人のブログの本文は読んでも、コメントは読まない。

ほとんど上と同じ内容だが、「トラックバック」を使わない理由。
・ブログで面白い記事に出会った場合、その記事からリンクされているサイトには面白いものが多い(アタリマエ)。そして、その面白い文章にトラックバックしているサイトで、その面白さを超えるものに出会ったことがほとんど無い。
・トラックバックを許可すると、エロSPAMがやってくる。これは放置するのも汚いし、いちいち削除するのも面倒だし、半分自動的にトラックバックを弾く処理をすることすら面倒である。

なにしろ、サイトを運営する上で面倒が増えるのがイヤなのだ。もともと私のページ群は「無意味に日記を発信する」ことから始まっている。掲示板を置こうと考えたこともない。当然の流れとして、「コメント」や「トラックバック」を利用しようとは思わないのだ。
なお、「タグ」ってヤツを使わないのは、「タグの記述が面倒である」「テクノラティなどから情報を検索する人々は現時点では少数派である」「Movable Type をアップデートするのも面倒」という理由による。

こんな駄文を記している間にも、コンテストのエントリーサイト一覧からは、お客様がやってきていたりする。有り難いことである。また、何故だか分からないが、最近 Google 様経由の来訪が妙に増えてきた。そういった一見(イチゲン)さんにも、この駄文群の「日本国憲法スーパー104条」化への検討をお願いしたい。なお念のため記しますと、日本国憲法は103条が最後の条文になっています。

夏休みも終わるなぁ

夏休みも終わってしまう。
私の勤め先は学校なので、普段に比べれば8月はお気楽な季節である。

そして、私は小学生時代から相も変わらず、夏休みの宿題に追われてしまったのだった。夏休みに入る前、校長から「全員必ず研修報告を提出するように」って言われていたのである。そして、やっと先ほど研修報告を作成し終えた。自分で言うのも何だが、それなりに面白い研修報告が出来上がったのではないかと思っている。

ってコトで、気が楽になったので、久々に日記を作成し始めたのである。
とりあえず、簡単に書けるネタを。

このサイトは GoogleSitemap ってヤツを使用している。

最近はやっと Google 様経由のお客様も増えてきた。それは多分、私の腐れ文章が Google 様の中でインデックス化されてきたというコトなのだろう。果たして、数ヶ月前に登録した GoogleSitemap が効果を現してきたのか、それともタマタマなのか。Google 様経由の客が増えた理由が分からないところがもどかしい気もするが、別にこのブログ?で企業活動を行っているわけでもないので、どうでも良いって言えばどうでも良い。

で、GoogleSitemap を利用させてもらって、ひとつ確実に良いことがあった。それは「内部リンク切れを教えてもらえた」というコトである。この「腐れ日記」内で、「とある日」から「とある日」にリンクを張っていたつもりが、日付の指定を間違って、リンクを張り損ねていたらしいのだ。そのリンク切れの存在を、この間教えてもらえたのである。以下がその画像。
g_sitemap.gif

ってコトは、他の内部リンクは一通りきちんと動作していると云うことであり、少なくとも内部リンク先は Google 様の中でインデックス化されたというコトなのだろう。
ってか、そう解釈して平穏な気持ちとなり、宿題も終えて安心し、気持ちよく新学期を迎えるとしましょう。

プリンタ、謎の便秘

本日、私の隣の席に座っている先生が言った「そのプリンタって使えるの?」
プリンタ近くに居た先生が答えた「もうだいぶ前から使えてますよ」

「そのプリンタ」とは、職員室に2台ある共用レーザープリンタの1つである。
夏休みの終わり頃「2台あるプリンタのうち、1台では印刷できない」という訴えを聞いてはいた。(私は校内で情報処理部に属していたりするのです)


どういう具合か知らないが、ここ数年、プリンタに送信するとエラーになってしまい、印刷が完了できないファイルを作成される方々がいらっしゃる。使用しているアプリケーションは一太郎の場合もあれば、ワードの場合もあり、エクセルの場合もあった気がする。
その方々がアプリケーションを利用して「印刷」を行う。使用中のパソコンからネットワーク経由でプリンタにジョブが送信されるのだが、何故かエラーになってしまうのだ。そして、そのジョブが詰まってしまう。
「プリントが完了できないファイル」を作成された方は、何度も同じファイルの印刷命令を出したりする。当然、エラーは積み重なっていく。拙いのは、その状態のプリンタに「エラーにならないジョブ」を送信なさる方がいるコトだ、それも繰り返し。そして、印刷されないジョブがどんどん溜まっていく。

印刷の命令を出して、印刷が行われない場合、パソコン(Windows系)にそれなりに詳しいヒトは「タスクバーのインジケータ(普通は画面の一番右下)でプリンタのアイコンを確認」するか、「(スタートメニューから現れるコトが多い)コントロールパネルからプリンタの状態をチェック」するだろう。

しかし、パソコンに疎い方々は、印刷が行われないと「おかしいなぁ」ってコトで、そのジョブを連続送信してしまう傾向がある。パソコンの操作に於いて、「うまく動かないので、何度も同じコトを繰り返す」ってのは、「無意味な行動」だと思うのだが、そういう認識はお持ちでないらしい。

で、エラーとなったジョブの削除が行われてしまったりすると、当然のことながら「エラーにならなかった、渋滞していたジョブ」が次々とプリンタから吐き出されるのだ。「長い便秘後の下痢」って感じである。私は基本的に便秘にはならない人間である、余談だが。
これまで、どれくらい無駄に印刷された紙を引き取ったことだろう。裏側をリソグラフの印刷に用いたりするのだが、なかなか使いきれるものではない。


で、話は戻る。夏休み終わりに「プリンタ不調」の報を聞き、私は「また、誰かが変なファイルを送り続けているんだろう」って解釈していた。「もう1台は使えるらしいから良いだろう」とも思ってた。
その数日後、私もプリンタを使う必要があり、印刷の命令をネットワーク上の問題(?)のプリンタに送った。プリントされなかった。


コントロールパネルからプリンタを調べてみても、ジョブはきちんと消化されている様子だった。プリンタの状態も正常のようである。いったいどこにデータが消えてしまったのだろうかと、数分間(だったかな?)プリンタを観察してみた。
最初に、プリンタ裏側の小型プリントサーバーのアクセスランプが点灯していないことに気付いた。そして結局のトコロ、プリンタの上流に存在するスイッチングハブが動作していないことが判明したのだった。そのハブはACアダプタで電源を取っているのだが、何故だかACアダプタがコンセントから抜けていたのだ。そして、身代わりなのか何なのか、誰の物とも知れぬケータイの充電アダプタが刺さっていた。


「問題は単純なところから発生する」というコトを、身をもって知った夏の日であった。
私のプリンタ問題解決は数日前だったのだが、冒頭の発言は本日行われたものだった。「近くにあるプリンタは、ずーっと使えないものだ」って認識してたらしい。彼の中ではプリンタが使えないコトは「伝説化(?)」していたようである。

新しくなった Google Reader

Google Reader が見やすくなっていた。気づいたのは確か一昨日。
インプレスの報道によると、その2日前には今と同じようになっていたらしい。

以前にも記したが、私は楽天(infoseek)のRSSリーダーを使ってる。しかし、こいつは最大50箇所のサイトしか登録できないので、ちょっと手狭に感じていたのだ。Google Reader のルックスが楽天のリーダーに似てきたので、以前より使いやすくなった気がする。「未読」のページ数(エントリ数)が表示されるので便利になった。

お気に入りサイトの1軍は楽天のリーダーに、2軍(あんまり更新が頻繁でないケド、更新が知りたいサイト)は Google Reader に所属させる(登録する)ことにした。

MDL ISIS/Draw 2.5 Kanji

ISIS Draw は、高校化学を教える教員ならば、使うべきソフトであろう。
isisdraw.gif
以前は英語版しかなかったが、今では日本語版も存在する。無料で使用できるが、ソフトをダウンロードする前に、アカウントを作成しておく必要がある。

先ほど発見したのだが、以下のサイト(日本語)には、アカウント作成方法から実際の使用方法まで、とても詳しく説明してある。ワード等への貼り付け方までも。
http://szksrv.isc.chubu.ac.jp/isisdraw/

良い時代になったものだ。

愛国心検定

タイトルはちょっと狙ってみた。あざとすぎたか。
今日の日記の正しいタイトルは「検定三昧」です。


ちょっと前、「パソコン検定準2級」に合格した。かなりギリギリだったものの。

本日昼間、「ゲーム検定」を受けてみた。
以下がその結果。

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は55点  全国平均 54点

全国順位(11月19日 12時現在)
96位(211人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■■■■
--------------------------

--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。し
かし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ハードウェア
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代前半を中心としたゲーム発展期
--------------------------

先ほど、「愛国心検定」と無いかな?ってググッてみたが、見あたらなかった。
「だったら作るか!」とか思ったが、危険である気もするから、止めておく。差出人が誰なのか分からないメールはSPAMだけで十分だ。
ってか、私は教員のハシクレであり「研究と修養」に忙しいのです、多分。
下らない日記を作成する暇はあるみたいだけど。

年賀状印刷中

表題の通り。

これで、年を越せそうな気がしてきたッス。
今年、改めてビビッたのは、プリント精度の高さである。

使っているプリンタは Canon の BJ F930 であります。ちょっと古くなってきたが、普通に使えている。
私は宛名印刷は「筆まめ Ver.16」を使っている。「筆まめ」はかなり初期の頃からのユーザーです。

以前は、宛名を印刷する際、微妙な位置合わせが必要だった。郵便番号には気を遣ったものだ。ミリ単位で修正を繰り返し、やっと印刷にこぎ着けたものだった。
本日は、デフォルトの状態で印刷してみたが、特に問題はなかった。

ほとんど印刷が終わった頃、「そういえば、プリンタドライバの新しいのってあるのかしら?」って調べてみた。私の使用しているドライバは、最新のものだった。良かった。

印刷も完了しました。
これから、それぞれの賀状にコメントを入れる作業に入ります。

僕は誓う

日本を離れていた間の、他人の文章(ブログ)のチェックも大変である。まだ、全然終わらない。
毎日、コツコツと見ていたはずの文章群。
「私は、もしかすると滅茶苦茶に暇だったのか?」って不安になってしまうくらいの量だ。


既存の見知らぬ神に「新年だから」ってコトで何かを祈るのは、10年以上前にやめた。
「今年は○○をするぞー!」って気合いも、ここ数年失せている。

しかし、新年になったし、何かしら更新しようかと思い、職場のノートパソコンのキーボードカバーを買ってみた。税込み1020円。

職場から貸与されたパソコンには、やはり貸与?されたキーボードカバーが付いている。何名か「パソコン周辺に液体をこぼし、その結果パソコンを壊した」方々がいらっしゃったため、パソコン配布の後に支給された「カバー」なのである。

私が数ヶ月使用していたキーボードカバー、妙に変形していた。
記憶している限りでは、チョークの付いた手でパソコンを扱ってから、キーボードカバーが変形を開始したような。なお、使っているチョークは基本的に炭酸カルシウムでした。

自腹でキーボードカバーを買ったし、今後パソコンを扱う際には、ちゃんと手を洗うコトを誓いました。
つまらない新年の誓いですね。

705NK予約

先ほど、SoftBank の阿佐ヶ谷店で、メタリックレッドの予約をしてきました。
SoftBank 705NK|SoftBank
本体は既に入荷しているそうですが、モックはありませんでした。ま、モックは日暮里店で触れてみたし、どの色もステキなコトが分かっていましたので、どの色でも良かったのですね。
しかし、本日の段階でディーププラムの13日発売分は、完売状況なのだそうでした。
で、予約の際、最初はライトサンドを希望したのですが、思い直して「日本限定」であるはずのメタリックレッドにしました。海外(主に中国ですが)に持って行くこともあるでしょうから、珍しい色の方が良いかなあと思って。
(別に赤いN73は日本限定ではありませんでした。私の思い違いでした。:2007/1/18追記)

ライトサンドとメタリックレッドは、キーがある側が白いのですね。ディーププラムはグレーメタリックって感じです。どこかの掲示板で「青い画面は、白い外装の方が映えるかも」って見て、「確かにそうかも…」って思ったこともあり、ライトサンドかメタリックレッドにしようと考えてました。
明日からは、日の丸カラーの携帯電話を扱い、私の中の愛国心でも醸成しようかと思います。

なお、この記事のカテゴリーは 702NK のままですが、面倒くさいのでそのままにしておきます、とりあえず。

しかし、SoftBank って、なんかヤバく無いスカねぇ?
ショップ一覧を見ていて、そのデータに一貫性が無いことに気づかされました。半角カナと全角カナが混在しているし、阿佐ヶ谷の"ヶ"なんか、半角カナになっちゃってる。
だから、ショップ検索しても、阿佐ヶ谷店は簡単にヒットしないはずです。

情報処理を売り物にしている会社なんだし、もう少し綺麗なデータを披露するべきだと思うのですけれどねぇ。ま、返事も無さそうなメール送って知らせるほどのコトじゃないから、日記に書いて終わらせます。

結論から言うと、MOドライブのレンズの汚れだったようだ。読み込みはできるものの、書き込み時にエラーが出ていた。2000円ちょいの「MOレンズクリーナー」を1回使ったら、それ以降、エラーは出なくなった。非常に簡単な話であった。

昨日、自宅パソコン内の作品や画像を、MO へバックアップすることを思い立った。1年近く「ネットワーク外」へバックアップしてないことに気づいたから。
MO への書き込み中、このエラーメッセージ「遅延書き込みデータの紛失」に出会った。多分、初めての経験である。エラーの原因を探ろうとして、MO をフォーマットしてみた。どんな形式でもフォーマットできなかった。かつ、同じエラーメッセージが出た。場合によっては「巡回冗長検査(CRC)エラー」とやらにも出くわした。このエラーメッセージも見覚えが無い。

このエラーが「レンズの汚れに由来することもある」って情報は、検索してみてもなかなか出てこない。どういう語句で検索したか忘れたが、職場のネット環境で検索中に「レンズの汚れ」って語句を見たのだ。先ほど何度か自宅で検索してみたものの、そのコトに言及しているページ(聞いたこと無い会社のページ、IT系っぽかった)を発掘できなかった。


しかし、何でこうも「分かりづらいメッセージ」が出てくるんでしょうか、パソコンってヤツは。エロゲーに出てくる「出来損ないのアンドロイド」じゃないんだから…
って、パソコンの方が、アンドロイドよりも低級ですね。だから仕方ないのです、多分。

で、思い立ったので、CD(DVD)ドライブなども、久しぶりにクリーナーで掃除することにしました。掃除した効果が分かりづらいケド。

光学式マウスが使えない

私は、普段自宅ではボール式マウスを使っている。壊れていないから使っている。使い続けることはエコロジーだと思うから。

世の中の「マウス界」には、「光学式」の次の「レーザー」もあるらしい。
ワイヤレスマウスってのもあるが、あれは電池を使うのが面倒だ。もし、そのマウスを間違って買ってしまい、そしてパソコン使っている途中に電池が切れたときのことを考えると、おちおち昼も眠れない。
というか、電池によって無駄にエネルギーを消費したくないのだ。ごく微かにエコロジー。

で、職場のパソコンは、光学式マウスとボール式マウスが混在している。光学式マウスが古いのか何なのか、私がそれらのマウスを扱うと、カーソルがあっちこっちに吹っ飛んだり、カーソルを移動させたつもりが元の場所に戻ったりしてしまうのだ。ま、原因は分かっている。マウスをしょっちゅう持ち上げてしまうからなのだ。

私がマウスを使うのは、自宅のパソコンがほとんどである。そして、そのマウスの設定はWindows2000のデフォルトのままである。チナミに、ロジテック製の3ボタンマウスである。現在、ロジテックって会社はあんまりマウスを扱っていないみたい。って、よくよく調べてみたら、2004年にエレコムがロジテックを買収してたんですね。知らなかった。

で、ボール式マウスは、持ち上げても画面上のカーソルが移動することはない。ボールの回転が止まるから。もう10年以上、自宅のマウスはボール式なのである。マウスは「持ち上げながら使うモノ」って感覚が、体(ってか、脳)に染みついてしまっている。
そんな私にとって、光学式マウスは相性が良くない。

職場においては、結構パソコン関係で質問を受けることが多い。
時間的に余裕があれば、その先生に指示を出して、パソコンを操作してもらう。その方が本人も操作を覚えるだろうし。
しかし、時間的に余裕がなかったり、あるいは「こんなコト、私ができれば良いだけで、このセンセには必要ないコトだろう」って場合は、そのセンセが普段使っているマウスを借りてパソコンを操作する。
で、何となくその光学マウスを使うと、カーソルがビュンビュン飛んだりする。それだけで更にストレスを感じたりするのだ。
「ノートパソコンなんだから、タッチパッド使えばいいのに…」って心の中で毒づく。
また、埃が劇的に付着しているだろうボール式マウスを使っていらっしゃる方もいたりする。その場合は掃除方法をお伝えするのだった。


マウスがいつ壊れるのかも気になっているが、私が今使っているミドルタワー、使用7年目に突入しているのだ。パソコンが壊れるトキは、電源かマザーボードなのだろう。電解コンデンサから死んでいくと聞いたなぁ…

そして、今日、ボール式マウスがどうやって動いているのかを、改めて知ったッス。

コンピュータや周辺機器の外観、内部構造、動作原理
http://www.sugilab.net/jk/joho-kiki/1000.html

情報科の授業に使えそう。

第1節 国語
第1款 目標
 国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力を伸ばし心情を豊かにし,言語感覚を磨き,言語文化に対する関心を深め,国語を尊重してその向上を図る態度を育てる。

第2節 地理歴史
第1款 目標
 我が国及び世界の形成の歴史的過程と生活・文化の地域的特色についての理解と認識を深め,国際社会に主体的に生きる民主的,平和的な国家・社会の一員として必要な自覚と資質を養う。

第3節 公民
第1款 目標
 広い視野に立って,現代の社会について主体的に考察させ,理解を深めさせるとともに,人間としての在り方生き方についての自覚を育て,民主的,平和的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う。

第4節 数学
第1款 目標
 数学における基本的な概念や原理・法則の理解を深め,事象を数学的に考察し処理する能力を高め,数学的活動を通して創造性の基礎を培うとともに,数学的な見方や考え方のよさを認識し,それらを積極的に活用する態度を育てる。

第5節 理科
第1款 目標
 自然に対する関心や探究心を高め,観察,実験などを行い,科学的に探究する能力と態度を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を深め,科学的な自然観を育成する。

第6節 保健体育
第1款 目標
 心と体を一体としてとらえ,健康・安全や運動についての理解と運動の合理的な実践を通して,生涯にわたって計画的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに,健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り,明るく豊かで活力ある生活を営む態度を育てる。

第7節 芸術
第1款 目標
 芸術の幅広い活動を通して,生涯にわたり芸術を愛好する心情を育てるとともに,感性を高め,芸術の諸能力を伸ばし,豊かな情操を養う。

第8節 外国語
第1款 目標
 外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養う。

第9節 家庭
第1款 目標
 人間の健全な発達と生活の営みを総合的にとらえ,家族・家庭の意義,家族・家庭と社会とのかかわりについて理解させるとともに,生活に必要な知識と技術を習得させ,男女が協力して家庭や地域の生活を創造する能力と実践的な態度を育てる。

第10節 情報
第1款 目標
 情報及び情報技術を活用するための知識と技能の習得を通して,情報に関する科学的な見方や考え方を養うとともに,社会の中で情報及び情報技術が果たしている役割や影響を理解させ,情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てる。


第4款 総合的な学習の時間

2 総合的な学習の時間においては,次のようなねらいをもって指導を行うものとする。
(1) 自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題を解決する資質や能力を育てること。
(2) 学び方やものの考え方を身に付け,問題の解決や探究活動に主体的,創造的に取り組む態度を育て,自己の在り方生き方を考えることができるようにすること。
(3) 各教科・科目及び特別活動で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け,学習や生活において生かし,それらが総合的に働くようにすること。

私は、「地理歴史」「公民」「理科」「保健体育」「芸術」の5教科の目標は納得できます。
他の教科の目標は、あんまりピンと来ない。

なお、この「目標群」は高等学校学習指導要領からの引用です。

「総合的な学習の時間」の目標なんか、その「時間」の「存在意義」が感じられません。
熱意を持った先生が授業を行うならば、「旧態依然とした教科学習」を行うだけでも、その「ねらい」は自ずと醸成されていくと思うのですね。生徒と教師の間で。

昨今、大学では「リベラルアーツ」の重要性が叫ばれつつあるみたいです。高校も同じだと思います。

そして、私の真の矛先は「情報科」なのであります。
(続く)

普通教科「情報」不要論

先日「東京都高等学校情報教育研究会」「平成18(2006)年度研究大会」に参加してきた。

その基調講演では鈴木寛なる人物が、情報科全般について語った。
彼の喋ったことの一部は、「私の解釈」によると以下の通り。

教育が育む「生きる力」というのは、時代とともに変遷している。
高度経済成長下では、「生きる力」=「暗記力と反復力」だった。
しかし、高度情報化社会においては「判断力とコミュニケーション力」が必要となっている。私達はその育成に力を注ぐべきであろう。
判断力とは「情報編集力」とも言える。普通教科「情報」は、この「情報編集力」の育成を目指したら良いだろう。

この話を聞くコトにより、何となく「ぼーっ」と考えていたことが、さらに明確になりました。

それは、「情報科」の意義は最初から存在していないのでは、ってコト。
もしかすると、前述の教科における「目標」そのものに、既に表出していたのかも知れません。
「学習指導要領」ってヤツは、かなり高級な頭脳を持った方々によって作成されているはずです。にもかかわらず「情報科」に於いては、あのような「ぼやけた」目標しか策定できていません。結果的に、情報科を担当する先生は非常に苦労を重ねてしまったワケです。


スズキカン氏の仰るように、生徒に「情報」を「編集」する「力」を付けさせようと思ったら、「基礎的な知識」が必要になるはずです。

昨今流行の「あるあるの捏造」に引っかかった輩ってのは、自然科学をきちんと勉強しなかったヒトたちなのでしょう。きちんと自然科学を勉強してこなかったから、自然科学的な知識や、実験の基本的な進め方、実験結果を解釈する能力に欠けていた。
また「グラフリテラシー(ググリンク)」なる能力は、小学校の算数で、きちんと手書きの棒グラフや折れ線グラフを作成する授業を受けてくれば、自ずと身に付いているはずだと思うのです。別に情報科で教えるべき内容とも思えない。ただ、私が情報科の授業を行うなら、参考にさせて頂きます(笑)。
また「メディアリテラシー」なる能力。これは、個性と情熱あふれる先生による、旧態依然とした国語算数理科社会の教科教育を受けることにより、徐々に身に付いていくものだと思うのです。「あの先生はあんなコト言ってるけど、この先生はまたちがうこと言ってる。変だなぁ…」って。そして社会科を勉強し、本や新聞を読んでいけば、自ずとその人なりの「思想・価値観・判断基準」は形成されていくと思えます。
情報科の教員が「メディアリテラシー」の全てを生徒に伝えようなんて考えちゃダメだと思うのです。おこがましいコトこの上ない。

なにしろ、ヒトの能力というのは、あくまで「内発的」にしか開発されないと思うのですね。

なお、ウィキペディアの「メディアリテラシー」には、面白い文章がありました。一部引用。

物心ついたころからテレビがどこかにあった世代(団塊の世代後期~)においては、テレビや新聞は絶対であり、テレビや新聞など大手の情報源以外の情報は取るに足らないとする風潮が強く、メディア・リテラシー教育の必要性は子供だけにあるものではない時代と言える。読売新聞(2006年10月20日)によれば、新聞を「大いに信頼できる」、「だいたい信頼できる」と答えたのは、50歳代で最も高い92%、20歳代で最も低い83%という結果であり、高齢層のメディアリテラシー教育の必要性を示唆する結果となった。


しかしまあ、また私が情報科の授業を受け持つコトがあれば、それなりには頑張るつもりであることも事実です。様々な先生方の実践報告は参考になりました。ありがとうございました。

しかししかし、謎の教科「情報」よりも、目標が明確であり自分が好きな「理科」を生徒に教える方が楽しいのも確か。

器用貧乏

ブログとかの誤字って、ヒキますね。

内容はどうであれ、誤字(というより変換ミスの放置)を眼にすると、途端に読む気が失せます。百年の恋も冷めます。と言っても、お気に入りになっているわけだから、ザッと読むのですが。

私自身の文章にも、誤字の類はあるはずです。が、問題はその頻度だと思います。

結構な長文でありながら、そこに誤字や誤変換が高い頻度で混じっている場合、「作者は大したヒトじゃ無かろう」って、勝手に引導を渡してしまいます。徐々にそのヒトの文章を真面目に読まなくなる。また逆に、投稿が数十文字程度なのに、誤変換を放置できる方もいらっしゃいます。ある意味尊敬します。

私が本当に好きで読んでいるサイトには、基本的に誤字が無いです。

読み直しや推敲、誤字の訂正をしないで披露するんだったら、文章なんか世に出さない方がマシだと思うのです。ブログってのは「毎日更新しなけりゃならない」ってもんじゃないと思うのです。ま、ヒトそれぞれの考え方があるでしょうけれど。

「ああ、今日の更新が終わっていない。急がなきゃ」ってコトで、誤字のチェックもそこそこに(あるいは、文章を読み直しもせず)「投稿」をクリックしちゃってるのがバレバレなサイトを見ると、何だか可哀想になってしまいます。
「器用貧乏」ってコトバが頭に浮かんでくるから。

昨今「セカンドライフ」って語句をよく見ます。日経を読んでいるからでしょうか?
彼らは消費の拡大のためには、手段を選びませんから。

私は「セカンドライフ」に、興味を覚えません。それ以前に「オンラインゲーム」ってヤツも関わったことがない。

私はコテコテの「ファミコン世代」なので(1971年1月生まれ)、ゲームとともに成長したのは確かです。
んなワケで「ゲームを通じたコミュニケーション」の基本は「ゲーム作者→私」って「一方通行」が基本だと思ってます。

作者は「完成型」の作品をリリースし、私はそれを消費する。


現在の職業、ヒトと交わらないと「生活」できない。
その「リアルなヒト」達とのやりとりが増えるにつれて、どんどんゲームからは遠ざかる。
僕らはオトナになってゆくよ。


ジャストシステムから、ずいぶん前にメールが届いた。

■■■Just MyShop 「シルバー会員」認定のお知らせ■■■

○○○○ 様

──────────────────────────────────
 *このメールは、Just MyShop にて、「シルバー会員」に認定した
  会員の皆様に、システムより自動配信しています。
──────────────────────────────────
                           2007年04月02日


老化した気がした(実際老化してるけど)。

燃え上がり、立ち消えた物欲

世の中には、楽しいソフトがある。
Mitaka
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

概要
Mitaka は、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。

国立天文台の公式サイトは何度か訪れたことがあったが、このソフトがあることは知らなかった。
このソフトの存在を知ったのは、NHK学校放送の「理科総合(2006年版)」を三鷹ら(見たから)だった。ビデオを見た際、縣(あがた)センセイのご尊顔、初めて拝見することができた。人の良さそうなオジサンだった。以前に日記を作成した際、「変わった名字だな」ってコトで記憶に残っていたお方である。

で、2週間ほど前だったろうか、そのソフトをダウンロードしてみたのだ。職場のパソコンと、家のパソコンに。
どちらのパソコンも「推奨スペック」に達していないが、一応動いている。

で、「理科総合」のビデオの中では、縣センセイがプレステの「ワイヤレスコントローラー」を用いて、Mitaka を操っていた。その際は、プレステのコントローラーを「特別に設定して使用」ているのだろうと、勝手に予想していた。私と一緒に理科総合を担当している20代半ばのNセンセもゲーマーだそうで、予習としてビデオを見た際、プレステのコントローラーが使われていることに気づいたそうだ。なお、彼も私と同じくエースコンバットが好きらしいコトも判明した。

本日、改めて Mitaka のマニュアルを読んでいて、ビックリした。

2.1 ゲーム機用コントローラ(パッド)での操作について
Mitaka では、ゲーム機用コントローラを使用しての操作もできます。現在のバージョンで標準で対応しているのは、以下の組み合わせです。
-------------------------------------------
コントローラSony 製Play Station 用DualShock
USB 変換器ELECOM 製JC-PS201USV
-------------------------------------------

突如として燃え上がる、物欲の炎。

ここ数年、パソコンの周辺機器売り場を訪れたトキ、「プレステのコントローラー変換コネクタ」を買おうかどうしようか、迷っては止めていたのだ。大体、パソコンではアクションゲームをすることはほとんど無いし。最近真面目にやったパソコンのアクションゲームっていうと"DOOM II"だろうか? インターネットが流行する遙か昔、10年ほど前のことだ。

そして、仕事をしつつ、あるいは教室や理科室付近のメンテナンスをしつつ、考えた。

別に、パソコンのキーボードで操作すれば良いんだよなぁ…

徐々に物欲の炎は消えていった。私も大人になったものだ。

昨日、「プログラミング・情報教育研究会」略して「プ会」に参加させて頂いた。

ほとんどの方が初対面だったのだが、ブログ等は以前から拝見している場合が多かった。
サイト名の50音順で「小リンク集」を作成してみます。


同僚のセンセです、改めてリンク。いつもお世話になっております。昨日は津久井先生よりもずっとマニアックな方々を拝見しました。「世界は広いなぁ」って思ったのでした。
情報科教員MTのBlog

東京都高等学校情報教育研究会(都高情研)の研究大会で、初めてお顔を拝見しました。私は小原先生(とそのブログ)を知っていましたが、小原先生は私を知らない(知らなかった)ことと思われます。
情報科作業日誌

主催(のお一人)である辰己先生は、Web 上の写真より、現物の方が明らかにかっこいいと思ったのでした。私の主観ですが。
辰己丈夫の研究雑報

やはり都高情研の研究大会で初めてお会いしました。その研究大会では、田崎先生にしてみれば、私は単なる聴衆の一人だったと思われます。
ネタ帳@教科「情報」

やはりやはり、都高情研の研究大会で初めてお会いしました。やはりやはりやはり、私は単なる聴衆の一人だったと思われます。先ほど知ったのですが、日本UNIXユーザ会などに関わっていらっしゃったのですねぇ... すごい。
NOSHIRO Shigeo Page

私の腐れ日記から、何度かリンクさせて頂いたコトがあったのですが、ご本人には初めてお会いしました。声援ありがとうございます。
Yansen 教科情報 BLOG


昨晩、私が懇親会の会場から早めに退出しようとしたトキ、辰己先生から「(もっと)絡んでくださいね」と言われたので、私なりに絡んでみました。

私が「トラックバック」というヤツをやらない理由は、以下のリンク先をご覧ください。m(_ _)m
ありおり。(日記): 検索結果


で、研究会そのものでは「高校でのプログラミング教育」と「大学でのプログラミング教育」の実践例を教えて頂きました。

以下は感想。

・授業で使うコンピューターが、「LinuxとWindowsのデュアルブート環境」となっている高校があるなんて、すげーなー。
・私は「コンピュータサイエンス」なる分野の知識が大幅に欠落しているようだ。
・やっぱり、プログラミングを教える先生は、プログラミングがホントに好きなのだなぁ...

私は私で、自分らしさを追求していこうと思った次第でございます。

非常に適切だったweb広告

17日にキャプチャした、時事ドットコムの記事と広告です。
akagi.gif
非常に適切な広告だったのですね。技術の進展はスバラシイ。

しかし、肌ってのは、ストレスに敏感ですよね。
やっぱり、余程心労があるのでしょう。自業自得でしょうが。

リムネット逃散が促進?

rimnet のWebサーバーが死んでいる。気付いたのは21日の午前中。19日の17時30頃から障害が発生していたらしい。

リムネットとは、もう10数年来の契約である。私は"ariori.com"というドメインを取得しているが、私用のメールアドレスは未だに"******@kt.rim.or.jp"を用いている。しかし、友人からのメールが届くコトは、ほとんど無くなった。ケータイのメールを使いますからねぇ。

「老舗」であり、「Webサーバー利用上の縛りが少ない」ってコトで契約したリムネットである。途中、ダイヤルアップから"フレッツADSL"に乗り換えた。転居も2回行った。
この2年くらい、"プロバイダ料金込みの「光」接続サービス"への乗り換えを考えていた。しかし、メールアドレスの件があり、踏ん切りがつかないままだったのだ。

これを機会に、契約を解除するのもアリかも知れないと思ったス。

リムネットのWebサーバー復活

http://www.ariori.com/diary/2007/08/21/(下半分)の続きです。

リムネットのサポートからのメールに気づいたのは、本日午前中でした。
私の場合、「障害発生直前の抽出データ」は全て揃っていたようです。SE(?)の皆様、ありがとうございました。
サーバーの指定された場所に用意されたデータをダウンロードし、改めてアップロードしたところ、無事に復旧しました。ま、大したモノは置いてないのですけど、データが無くならなくて良かったです。

「平成19年度原子力体験セミナー【上級理科コース】報告」なるページを作成しました。
http://www.ariori.com/science/2007nuclear.html

「平成17年度原子力体験セミナー【産業コース】報告」の続編です。
http://www.ariori.com/science/2005nuclear.html


久しぶりにエディタを使って html を記述しました。
ホームページ作成は「一部マニア」の趣味でしたが、ブログ作成は「不健康なヒト」の嗜みになりつつある気がします。一部のブログサービスや mixi なんかは、ケータイでも投稿できますものね。
「ホームページ→ブログ」という執筆環境の変化で、敷居は劇的に低くなったのでしょう。以前から言われているコトですが。

ヒトのブログを見てて知ったのですが、検索機能が貧弱なサービスって、結構多い気がします。goo や livedoor など。そういう場合は、Google を使った方が速いみたい。
さるさる日記は検索機能バッチリですが、広告が気に食わない。

慣れがあるとは思いますが、movabletype は使い勝手が良いと思います。文章のバックアップを取っておくのも簡単だし。

すさまじきもの(現代ネット版)

深夜ひとり掲示板に吠ゆる主婦、他人の文章を貼るの羅列。三、四ページだけのサイト。"Sorry, Japanese Only"。読者への無意味な「さあ!」。情報も主張も無き独白。ネット右翼のうちつづき愛国心を煽る。パソコンの前に座りたるに、戦場へは行かぬ所。まいて医療をただ叩く毎日新聞社などは、いとすさまじ。

過大評価? (追記あり)

独自ドメインを取ると、Google のウェブマスターツールを使えるのが楽しい。

google_wt.gif
上の画像は、その「ツール」ログオン後の画面の1つである。PageRank が"8"とか"9"というのは、考えられないし、見たこともない。不思議だ。


<過去の関連する日記>

夏休みも終わるなぁ
http://www.ariori.com/diary/2006/08/31/


2007年11月7日追記

理由が判明しました。
pagerank.gif

そういえば、年初から徐々にランクが上がっていたような気も… orz

お勧めの「Softbank の SPAM 対策」

ここ2週間程度、ケータイ宛の SPAM が劇的に増えていた。
同僚のセンセもブログで言っていた。
http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51010423.html

私の場合、朝起きると10通以上の SPAM が届いているって現象が、数日間続いていた。
海外と SMS のやりとりを行ったことも影響しているのかも知れない。数は少ないが、アドレスが中国系で本文が英語のメールもあったりした。今まではそんな SMS 届いたコト無かった気がする。

で、噂に聞くように、メールアドレスを変更しようかとも思った。しかし、まずはソフトバンクのページ「迷惑メール対策をしよう」を見てみたノダ。
http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/measures/

そこからの引用。

STEP1では、まずお使いのEメールアドレスを変更することで、迷惑メールを届きにくいアドレスへの変更をおすすめします。それでも、迷惑メールが届く場合は、STEP3の対策方法をお試し下さい。
結論から言うと、STEP3 の「URLリンク付きメール拒否設定」が功を奏した。
http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/mail/original_mail/url.html

ソフトバンクが言うには「最初にメールアドレスを変更しろ」とのコトだった。確かに、メールアドレス変更は簡単にできる。しかし、変更したことを職場の方々や旧友などに伝えるコト自体が面倒なのだ。できれば、そんなコトやりたくない。

この「URLリンク付きメール拒否設定」という機能を用いたトコロ、およそ1日の間に迷惑メールは1通しか届いていない。しばらくは平穏な生活を送れそうである。

「特定URLを含むメールのみ受け取らない」という設定は「初期設定」にはなっていないそうだ。しかし、ソフトバンクが推奨する設定だそうである。

「出会い系サイト」やアダルトサイトなど、特定のURLが記載されたEメールだけを受信拒否します。
友達からのメールやクーポンなどのURLを含んだメールは受信して、迷惑メールだけを受信拒否したいお客さまには、この設定をお勧めいたします。なお、お客さまが受信許可・拒否設定をご利用の場合、許可に設定しているアドレス・ドメインからのメールは受信できます。
とのコト。

Softbank ケータイをお持ちの方には、上記設定をお勧めします。
なお、私は未だアドレスが"********@t.vodafone.ne.jp"だったりする。その方が何となく「ワールドワイド」でカッコ良いかなぁ、と思って。
ま、正確に言うと"jp-t(J-PHONE東京)"のままでも良かったのです。何しろ、メールアドレスは変えたくない。

訣別の時(rimnetと)

リムネットの契約を変更した。
自宅の電話回線を KDDI に変えたためである。au one net って名称だそうだ。新しいメールアドレスももらったが、使うことは無いだろう。

リムネットとの契約では、「200円プラン」に「フレッツADSL」のオプションを付けていた。電話代別(!)で月々1890円。あまり安いものでは無い。
まだリムネットのメールアドレスは来年初頭までは生かしておくつもりだが、年賀状などで新しいアドレスを通知したら、適当に契約を打ち切るだろう。前回の書き込みと相反するかも知れないが、パソコン宛のメールは最近ほとんど来ないから、今回の決断を行ったのだ。
老舗プロバイダ rimnet とは、10数年来の付き合いだったのだが、レンタルサーバーが安く利用できる昨今、メリットもほとんど無くなった。

先ほど確認してみたら、リムネット kt ドメイン上にあったハズの「死ぬかと思った(のミラー)」も見ることができなかった。ま、今年8月にリムネットのサーバーが死んだので、そのままサイトの再構築がなされず、放置されている可能性が高い。
「死ぬかと思った」は「デイリーポータルZ」の元締めである林雄司氏が作成するサイトの一部である。ネット初期の名所「東京トイレマップ」も彼の作品だ。そのこと(今有名なヒトは、昔も有名)は、およそ1年前に知った。

彼は私と同い年だし、同じ「リムネット東京第2ドメイン」に居たらしい。妙に親近感を覚え、私的な応援メールを送ってみた。が、返事は来なかった。
ま、私も知らない人からのメールには、基本的に返信しないけど。


で、先日からコツコツと、様々な会員登録情報の更新を行っている。
銀行とか、クレジットカードとか、ソフト会社(マイクロソフトやジャストシステム等)の会員情報とか、ウェブ上の各種サービス(Gmailやディズニー等)とか。何しろ、その作業はなかなか終わらない。私はどうも「物持ちが良すぎる」ようだ。


昨日あたりまで、Google上の「リムネットのキャッシュ」がおかしかった。
サーバーメンテナンス中にロボットが訪問したのだろう。
rimnet_via_google.gif
「首相官邸ホームページのパロディー。」って語句は、どのようにして出てきたのだろうか。気になる。
確かに、そのようなサイトがリムネット上にある。以前に一度見たことがある。

高校3年の担任をしている。
1学年300名弱について、成績順位を出す必要が生じた。5段階評価の平均(0.1刻み)を用いた。

職場では、桐ver8 及び Excel2002 を主に使っている。

Excel の「オートフィル」を用いて、5.0から2.0までの数値が入っているセルを作成した。その横のセルにて「countif 関数」を用い、それらの評定平均の人数を数えた。「評定平均5.0(オール5)」の生徒も、「同2.0(スーパーウルトラ低空飛行)」の生徒も居ないが。
そうしたところ「評定平均3.5以下」の生徒が1人もカウントされなかった。

5秒ほど悩み、「オートフィル」で作成された数値が入っているセルにカーソルを合わせた。すると、"3.50000…1"などという値になっていた。
最近「エクセルでバグがある」というニュースがあったから、「私もバグを発見したかも」って面白がってみた。"excel オートフィル バグ 小数"などとググってみたが、そのような情報は発見できなかった。

よくよくその値をチェックしてみると、有効数字15桁目くらいから数値がおかしくなっていることに気付いた。ひらめいたので"excel 浮動小数点 桁数"でググってみたところ、問題は解決した。
単なる「Excel の仕様」であった。「IEEE 754 に準拠」した「浮動小数点」の扱いによる「丸め」の影響だそうだそうな。サポートページにバッチリ書いてあった。

Excel で浮動小数点演算の結果が正しくない場合がある
http://support.microsoft.com/kb/78113/ja

オートフィルで作成した数値の大群を以下に示す。
黄色い背景の部分が、計算がずれたように見える所。
excel2002_1s.gif

なお、連続データを作成する際に、きちんと増分を指定してやれば(今回は"-0.1")、この問題は生じない。アタリマエなのかも知れないが。
excel2002_2.gif


エクセルの挙動について、こんなページを発見した。とても判りやすい。
日経PC21 / “達人”芳坂和行氏に学ぶ、エクセル(Excel)「演算誤差」対策講座
http://pc.nikkeibp.co.jp/pc21/special/gosa/

2007年2月23日の日記は、「検索結果」としてコンスタントにニーズがあるので、改めて日記にし(エントリを立て)てみます。

この腐れ日記に「検索エンジン」から訪れる方は、圧倒的に Google が多いです。
私は基本的に検索では Google 様を使うので、Google での検索結果が上がると嬉しいのです。
目指せ、"MO 遅延書き込みデータの紛失"での検索結果最上位。

何しろ、私の場合は「MOレンズクリーナー」で問題は解決しました。同じエラーがハードディスクなんかで出ると、かなり問題なのでしょうね。
検索にて訪れた皆さんの健闘を祈ります。パソコンって、壊れるとダルいですよね。

ジュンク堂でビニ本購入

本屋で「カバーおかけしますか?」と尋ねられた場合、私は「いいえ」と答える。
普通の本屋だと、文庫1冊買っただけなのに、ビニールの丈夫そうな袋に入れてくれたりする。逆に不経済な気がする。大概の場合はそのまま受け取る。わざわざ袋から本を取り出し、私の粘液や皺がついたヤツを返却するのも面倒なので。
書き間違えたが、正しくはビニールではなく「(多分)ポリエチレン」であり、粘液ではなく「指紋」である。

今日の帰宅途上、ジュンク堂池袋店にて2冊ほど本を買った。例によってカバーを拒否したら、「袋にお入れしますか?」と尋ねられた。
売られた喧嘩は買わねばならない。
「いいえ」

何しろ、ジュンク堂は斬新である。陳列もそうだが、接客もひと味違うと思った。
本を入れる袋の有無を聞かれるとは思わなかった。エコロジーで良い。
その店員さんオリジナルなのかも知れないし、店舗共通の接客ルールなのかも知れない。


なお、買った本の1つはコレである。
コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンス

ジュンク堂の書架ではサンプルが置いてあり、売り物には透明なカバーが掛かっていた。
「ビニ本かぁ、フフフ」と思った。


無理に本を買わずとも、英語が達者なら以下のサイトをそのまま利用できるのだろう。
Computer Science Unplugged

私は本を買うことにしました。

手帳としてのスマートフォン

私はここ数年、「手帳」というものを購入していない。
現在、手帳代わりの存在として、パソコン内のアウトルックと 705NK を同期させているのだ。このケータイの前は、702NK を使っていた。この2年の間に、私は NOKIA 無しでは生きられないヒトになってしまった気がする。
screenshot0020.jpg

ネット上には"Google カレンダー"というサービスなどもあるし、それ以前から msn でも同様のサービスがあった。しかし、そういったサービスを用いるのには不安を覚える。個人情報や仕事関係のコトをやたらにネット上に置きたくないのである。

しかし、この 705NK は最近調子が変なのだ。電源を入れ直す(NOKIA のケータイは、時々再起動した方が無難)と、いちいち「日付と時間」を訊ねられてしまうのだ。内部の電池(コンデンサ?)がイカれてしまったのだろうか? ま、まだ保証期間内なので、そのうちショップへ出してみようと思っている。なお、フラッシュメモリの内容はちゃんと保持されている。

brother の MFC-880CDN なるキカイを買った。Amazon 経由、手数料込みで、32250円だった。

ずっと前から、自宅の FAX の調子が変だった。インクリボン様の部品が、出力された FAX 用紙と共に、デロデロ出るようになっていた。あたかも風にはためく「いなかっぺ大将のふんどし」のように。
毎回毎回、本体の蓋を開けては、リボンを巻き直す日々が続いた。

先日、CANON のプリンタが壊れた。黒インクが出なくなった。
何故か、黒のインクカートリッジが外れかけていて、インクヘッド周辺が黒インクでベタベタになっていた。インクジェットプリンタはインクが漏れるとおしまいである。先代のプリンタもインク漏れから徐々に壊れていった。

そのため、新しい製品を導入したのである。

「電話機」「普通紙 FAX」「FAX モデム」「スキャナー」「A4版コピー機」「プリンタサーバー付きプリンタ」「メディアリーダー」が一体化されているのだ。恐ろしく安価である。ま、インクカートリッジは普通の値段(一式で5千円弱)ですけどね。

信じるというコト

職場(私立中・高)では、専任の職員に1台ずつパソコンが貸与されている。
多分、都立学校や防衛省の職員よりはずっと恵まれているのだろう。

で、どうにもこうにも古くなったパソコンが積み重なりつつある。
これら古パソコンの処分に際して「HDD 消去ソフト」を入手してみた。

DESTROY
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se196626.html
というソフトである。

ウィンドウズ(95・98・me・2000・XP)でフロッピーの起動ディスクを作り、その中に destroy.com なるファイルを突っ込んでおく。
フロッピーで起動し、 destroy.com を走らせると、消去が始まるのだ。
そういえば、「コマンドファイル」は「ドットコム」だったのです。久しぶりに見ました。

このソフトを使用するには、MS-DOS のコマンドを多少知っている必要がある。
参考になるのはこのサイト


作業中の画面を 705NK で撮影してみました。
画面に並んでいるのは、ハードディスク上のデータを16進数で表したもの(だそう)です。

作業前
destroy1.jpg
destroy2.jpg

作業後
destroy3.jpg
destroy4.jpg


かなり使いやすいソフトです。ありがたいことです。
およそ 20GB の HDD を「NSA準拠」でデータ抹消するのに1時間強かかりました。

画面を見比べれば、「作業後」は「ゼロ行進」となっているのが分かります。本当にデータが消去されたかどうかを「信じる」「信じない」は勝手なのでしょう。私は信じることにしました。
画像の前にある私のフレーズ「データを16進数で表したもの(だそう)です」の「だそう」にはそういった意味が込められているのです。


16進数も懐かしいものです。
FM-NEW7 のテンキーでシコシコ打ち込んだことも思い出しました。ベーマガとか。

情報科の教員なり、パソコン関係を生業としている方って、幼い頃からパソコン(マイコン)に慣れ親しんでいる場合が多いみたいだと、改めて知りました。
昔からパソコンは数万~数十万円しましたから、ブルジョアジーじゃないと情報科教員等にはなっていないのかも知れません。

マニュアルを読みましょう

数度目の Linux インストールは、Ubuntu とやらである。
数日前に調達した、かなり古いノートパソコンにインストールした。今日入れた(?)バージョンは"サーバー版7.10"である。

インストールの段階では、root のパスワードが求められない。
「最初に設定したユーザー名」とそのパスワードを入れれば、起動はできる。しかし、中途半端にメールサーバを設定してしまったようで、シャットダウンができない。
仕方がないので、もう一度メールサーバを立てずにインストールしてみた(泣き笑い)。

結局、一番最初のログインの時に、root のパスワードについての情報が与えられていたことに気づいた。

man sudo_root

と打てば、rootのパスワード設定についての情報を得ることができるのだった。

"sudo_root"と打ち込み、「最初に設定したユーザー名のパスワード」を入れた後、「root 用のパスワード」を入力する。例によって2回。
これだけのコトに、かなりの時間を要してしまった。

日記にもしたし、これで忘れることも無いだろう、多分。


Ubuntu デスクトップ版も数日前にインストールし、少しだけ使ってみた。画面が美しい。
サーバー版も、デスクトップ版も、インストール自体は劇的に楽である。
FreeBSD や Red Hat や Fedora と比較すると、Vine というのはインストールが楽だった。しかし、Ubuntu はそれ以上だ。

自作PC逝去?

メインで使っていたミドルタワーの電源が入らない。
電源か、マザーボードがイカレてしまったような気がする。電源スイッチを押しても、うんともすんとも言わない。

最後に使ったのは、24日木曜日の夜である。柚子胡椒味の鍋を食べながら、パソコン使ってた。「ヤマサ花籠部屋直伝ちゃんこ鍋つゆ ゆずこしょう鶏塩だし」は美味である。

折しも昨日25日、リムネットから「退会受理」のメールが届いた。絶妙なタイミングである。

パソコンの CPU は PentiumIII の 800EBMHz である。マザーボードは ASUS の CUSL2 で、組んだのは2001年1月。主に使用していた OS は、Windows2000。CDドライブとHDDは何度か替えた。
ま、比較的長生きした方なのでは無かろうか?

後ほど、ケースを開けることになろうかと思う。安いテスターを探さなきゃなぁ。
電源が死んだだけなら、良いけどなぁ。マザーボードがイカレているならば、組みあがったヤツを買う方が安いだろうなぁ…。
Vista へ移行なのかなぁ…。

買ってきました

どうも、マザーボードが死んだようです。

結局、クレバリーなるショップで全部買いました。
20080127123.jpg

stmp(誤) → smtp(正)

配偶者の父親、つまり義理の父が東京に来ている。
仕事用のノートパソコンを持参されている。メール受信ができるが、送信ができないとのこと。

「25番ポートブロッキング」だと、それはそれですぐに分かった。しかし、設定をしているうちに、ノートパソコンの電池が切れてしまった。適当な電源ケーブルが無く、充電しようにもできなくなった。

とりあえず、ニフティに繋がれば良いそうなので、このへんの先にあるページを印刷して、お渡ししておいた。「翌日に改めて設定してみる」とのことだった。

ここまでが、一昨日の話だ。


昨日、義父は適切なケーブルを購入してきたそうだ。
しかし、その後も、設定を変えてみたものの、メールの送信ができなかったそうだ。
私が確認したところ、間違いが2箇所あった。1つはユーザー名の入れ間違い。2つめは、私も犯したことがある間違いだった。

メールサーバー名に"smtp.nifty.com"と入れるべきところを、"stmp.nifty.com"としていた。私も10年くらい前、ハマッた記憶があります。
英語やドイツ語など、単語の頭の"st"というのは、良くある綴りだ。だから、間違いやすいのだろう。

"Simple Mail Transfer Protocol (シンプル メール トランスファー プロトコル)"という語の頭文字と知っていれば、間違わなくなる。

同じコトで困っている大学生も居たようだ。鳴門教育大学の学生かぁ、しかも、つい最近じゃん。

語呂合わせで「サドマゾのテク、プロ級」で"smtp"なんて、覚えやすいかもよぉ。
ってか、自分の頭の中が、日記書きながら再構築されてしまった気がする。お下劣なり orz

P5K と Core2duo E8200

---結論---
P5K にて Core2duo E8200 起動確認
・購入時のbiosは0603。
・装着すると、CPU が"unknown"となるが、BIOS アップデート(現在0902)で認識するようになる。途中のバージョン(0805など)は試していないが、メーカーサポートのアナウンスは信じてよさそう。
・BIOS アップデートは、BIOS 画面から進む"EZ-Flash2"が良いだろう。
・メモリの相性によっては、BIOS アップデートで post 画面すら出なくなり、CPU ファンと ケースファンが回るだけのことがある。(BIOS のアップデートで、隠れていた「相性問題」が顕在化)


---謝辞---
クレバリーサポートセンターのお兄さん2人(恐ろしく作業が早いヒトと、作業&説明が丁寧なヒト)に感謝します。


---状況説明---
今回、パソコンを組み直しました。一部(アナログTVチューナーボード)を除き、パーツをケースに組み込むことは完了しました。

その際、マザーボードの初期不良がありました。さらに、マザーボード・メモリ間の相性問題が発生しました。その顛末を記します。どなたかの参考になれば幸いです。

大体、何故"P5K"を買ったかというと、「シンプルな型番の方が、基本的な製品だろうから、扱いやすかろう」と思ったからです。また、情報も豊富だろうから。これから買うヒトには"P5K-E"を勧めますね。ボードに複数付いている SATA(シリアルATA)ポートが、AHCI(ググリンク) に対応していますし、(やる気なら)RAID が簡単らしいから。
asus 公式サイトから、"P5K PRO" "P5K" "P5K-E"の比較
何故に ASUS かと言うと、「単に、前回安く買えたマザーボード(CUSL2)が、そのメーカーだった」ってコトだけです。同じメーカーだと、扱いやすいと思って。

私の場合、最初から RAID は目指していません。多分、シングルの HDD で十分速いだろうし。また、バックアップとしては、定期的に外付け(リムーバブル)HDD への待避や、LAN 接続のパソコン(PC9821Xa10!)を用いるつもりです。
また、現在持っているパラレル ATA 接続の HDD を、ときどき起動ドライブとして選択するつもりです。Windows2000 や ubuntu などを動かしたいからです。リムーバブル"ケース"に「パラレル-シリアル変換基板(玄人志向のヤツが若干安かった)」を付けました。


--- P5K 作業日誌---

【パーツ購入初日】

・BIOS:(恐らく)0603
・CPU:Core2duo E8200
パーツ一式を購入。メモリはノーブランドのバルク品(PC2-8500/DDR2-1066 1GB×2 7700円ちょい)。帰宅して組む。電源を入れるが、ビープ音はしない。post 画面表示されず。ケースファンや CPU ファンは回っている。マザーボード上の LED もきちんと点灯している。HDD 等も回転音が聞こえている。
結構な徒労感。


【翌日】

ネット上を検索し、FSB の低い CPU なら起動する可能性があることを知る。Celeron420 を購入。

・BIOS:(恐らく)0603
・CPU:Celeron 420
post 画面、無事に出る。SATA 等も認識されることを確認する。フロッピーの dos で起動し、BIOS のアップデートを完了する。

・BIOS:0805
・CPU:Celeron 420
無事起動。SATA等も認識した(ただし、1つのポートしか確認していない)ので、CPU を換装する。

・BIOS:0805
・CPU:Core2duo E8200
購入当初と同様の反応。ビープ音、post 画面無し。再び CPU 換装。

・BIOS:0805
・CPU:Celeron 420
BIOS 画面等が出る。問題ない様子。ダメもとでもう一度 CPU 換装。

・BIOS:0805
・CPU:Core2duo E8200
何故か無事に BIOS 画面が出る。CPUもきちんと認識される。パーツの組み込みは別の日とする。


【数日後】

その後、不要となった(と思った)Celeron を売却。


【さらに数日後】

・BIOS:0805
・CPU:Core2duo E8200
BIOS がバージョン0902にアップデートされていることを知る。再アップデート後、本格的にパソコンを組むことにする。BIOS の機能(EZ Flash 2)を用い、画面上では無事にアップデートが完了した。再起動がかかる。

・BIOS:0902
・CPU:Core2duo E8200
再起動後、またもや post 画面が出なくなる。ケースファン、CPU ファンは回っている。HDD 等は回転音がしている。マザーボードに、電源、CPU、メモリ、キーボードだけを付けて起動する → post 出ず。cmos クリア → post 出ず。
相当精神的にヘタる。


【その翌日】

マザーボードの初期不良が疑われるため、メモリ・CPU と一緒にショップへ持ち込む。
"マザーボード初期不良"と判定される。
新たに与えられた"P5K"は、パッケージから出した状態に"Core2duo E8200"を繋げば、post 画面へきちんと移行した。CPU は"unknown"となるものの、BIOS は起動した。つまり、前回はマザーボード自体が初期不良だった様子。安い CPU を4,380円で購入し、2,200円(ポイント含む)で売る、そいつが無駄だったことになる。ま、良い勉強となった(としよう)。ここまではショップサポート部門での話、秋葉原にて。

ここから自宅。
・BIOS:0603
・CPU:Core2duo E8200
BIOS を 0902 へアップデート。画面上では無事にアップデートが完了した。再起動がかかる。
またも post 出ず。cmos クリアも post 出ず。かなりヘタるが黒い画面にも慣れてくる。


【その翌日】

再び、メモリ・CPU と一緒にショップへ持ち込む。メモリの1枚挿し(私は試していなかった)も起動せず。
サポート部門にあったメモリを1枚だけ挿したところ、post が現れた。BIOS のバージョンも 0902 と表示されていた。つまるところ、「相性問題」とのこと。マザーボードやメモリは同時に購入したので、メモリ代金を返金してもらう。
その後、KINGBOX っていう(私は知らなかった)ブランドの"PC2-8500/DDR2-1066 1GB×2"を購入し、帰宅。
そのメモリを"デュアルチャンネル"として使用する。無事起動。スッキリ。


【現在】

KINGBOX ってメーカーのメモリは、結構オーバークロック(略してOC)が効くらしいです。しかし、私はオーバークロッカーでは無いので、CPU などを含め、定格で使う予定です。その方が、全体的に寿命が延びるだろうし。

リムーバブルケース内の HDD("AHCI"ではなく、"IDE 互換"モード。SATA ポートに接続されているが、パラレル-シリアル変換基板を咬ませてある) へは、Windows2000 がインストールできることを確認済み。

SATA500GB への Vista インストール、現在遂行中。
一応ログオン画面は見たものの、起動途中でのブルーアウト→再起動が収まらず。
疲れますのぉ orz

結局、ブルーアウトは"AHCI モード"のためでした。
"IDE 互換"に戻し、Vista は無事インストール完了しました。

すこし調べてみたところ、思いっきり Microsoft に対処法が書いてありました。

ブート ドライブの SATA モードを変更した後で Windows Vista ベースのコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B INACCESSABLE_BOOT_DEVICE" が表示される

改めて、"AHCI モード"にしてみました。
なお、この作業をする場合は、「自己責任」らしいです。
ってか、Windows その他のソフトや、パソコンそのものを使うなら、繰り返し「自己責任だぞ!」って言われます… 何をいまさら、 …ねぇ。

AL-Mail、もう10年以上使用しています。

Vista に引っ越してみて、またビビりました。
インストール時に作成された、プログラムその他の入っているフォルダごと、新しいパソコンにコピーします。その上でプログラム本体を起動し、メールボックスの場所を改めて指定してやれば、それだけで動き始めます。

この可搬性は素晴らしいと思います。


BOINCも新しくなり、日本語化されていました。

私も買った"JUST Suite 2008"

ここのところ、日記はある意味「引きこもり」ックな内容となっている。ま、良しとしましょう。
私が所有しているジャストシステムの製品群は、以下の通りらしい。日付は登録日のようだ。

1995/08/22 一太郎V.6 /R.1 Win CD-ROM
1995/08/22 一太郎V.6.3 /R.1 Win 辞書あり CD-ROM
1995/10/28 花子V.3.1 /R.1 Winキット 3.5"(1.25)
1996/09/30 一太郎7 /R.1 Win95 CD-ROM
1997/03/13 一太郎8 Win95/NT CD-ROM
1997/03/18 一太郎8バリューパック Win95/NT CD-ROM
1998/09/28 一太郎9 CD-ROM
1998/09/28 花子9 CD-ROM
1999/03/30 ドクターマウス CD-ROM
2003/02/27 ドクターマウス[英和/和英/国語辞典] /R.2
2003/03/03 一太郎13&花子13 スペシャルパック
2008/02/07 JUST Suite 2008
2008/02/12 KasperskyInternetSecurity7.0 2年

ソフト、特に一太郎のアップデートについては、パソコン購入(1995年)以降、毎年行っていた。
そのうち、ファイルの拡張子が"jtd"から変化しなくなり、異なるバージョン間の読み書きも不便を感じなくなってきたので、製品の購入は数年に一度となった。一太郎13は、実に5年使っていたようだ。
「一太郎・花子13」のサポートが薄くなってきたなぁ... とは思っていた。
ドクターマウスみたいな辞書引きソフトも、ネットの隆盛で不必要になった。

今回、Vista の導入に伴い、"JUST Suite 2008"を購入した。今後、画像処理では Suite の中の「花子フォトレタッチ3」を中心に使うことになろうかと思う。

また、数年ぶりにアンチウイルスソフトを購入した。アンチウイルスソフトは、20世紀の後半3年くらい「ウイルスバスター」を購入していた。また、職場でノートンだのCleanSweepだのも使った。
CleanSweep を扱っていた会社(winningrun.co.jp)は、別の会社(mvi.co.jp)に吸収合併され、その合併先も無くなってしまったっぽい。http://www.mvi.co.jp/ はどう見てもパソコンソフトを扱っている会社に見えない。
なかなかソフトウェア業界は過酷な世界のようだ。ジャストシステムは健闘しているのだろう。

話はアンチウイルスソフトに戻る。
パソコンの使用に慣れるに従い、メールの添付ファイルさえ気を付ければ、基本的にウイルス感染は無いとの「個人的」結論に達した。そのため、最近7,8年くらい、アンチウイルスソフトは使っていなかった。気が向いたときにオンラインスキャンを使うことはあったが、感染は無かった模様。

アンチウイルスソフトって、パソコンの動作がもっさりすることが多いからイヤなのだ。
しかし、配偶者の希望もあり、久しぶりにアンチウイルスソフトを買った次第である。何でも、彼女はノートパソコンを使っていて、ウイルスに手酷くやられたことがあったそうだ。

今回買った新しいソフトには、桐9-2007 もある。以前のバージョン(桐8など)で作成したファイルを、新しいバージョンで読み込むと、以前のバージョンでの読み書きができなくなるらしい。しかし、Vista では旧バージョンは動かないらしいので、購入してみた。

あと、当然というか何というか、マイクロソフトのオフィスも買いました。ワード・エクセルなどにパワーポイントが付いているヤツ(Office Personal 2007 with Office PowerPoint 2007:長っ!)を。
OpenOffice.orgもある程度使えるのかも知れないが、確実性を求めたわけである。
わたしゃ日和見主義者である。

NASAのくせに…

NASA に Image of the the Day というサイトがある。
http://www.nasa.gov/multimedia/imagegallery/iotd.html

そのRSS
http://www.nasa.gov/rss/image_of_the_day.rss


毎日、1枚の画像が紹介されている。綺麗な画像だった場合は、スクリーンセーバー(マイ ピクチャ スライドショー:ググリンク)の素材として私的利用している。


で、何が「NASAのくせに…」なのか。

(多分)全ての画像は、以下の大きさが揃っている。
"Full Size" "1600x1200" "1024x768" "800x600"
私の職場のパソコンは、画面のサイズが"1024x768"つまり"XGA"である。だから、画像をダウンロードする場合、何となく"1024x768"を落としてくることが多かった。

しかし、この画像、妙にノイズが多いのだ。本当に気付いたのは、ライト兄弟の画像を見たときだ。どうも元の画像サイズから、いい加減にリサイズしてしまっているようだ、NASAのくせに。
それ以前にダウンロードした画像も、変なジャギーが発生しているものが多かった。


Windows 内の画像処理は優秀のようだ。「マイ ピクチャ スライドショー」で用いる画像には、様々な大きさのものが混じっていたとしても、それらを「適切な大きさ・美しさ」に変換してくれる。

前から気になっていたので、記してみました。全然どうでも良い独白ですね、毎度のことながら。


あ、チナミに私が(Web 等へ上げるために)画像を縮小する場合、まずは画像に「ぼかし」をかけます。そして縮小すると、ジャギーが減るのですね。知ってますって? こりゃどうもスイマセン。また、もしかすると(高価格)高機能な画像処理ソフトなら、画像サイズを縮小する際、自動的にジャギーが出ないようにしてくれるのかも知れません。持っていないから知らないけど。
なお「ぼかし具合」は毎回試行錯誤です。「手動アンチエイリアス」ということです。

今回、パソコンを組みなおしたワケですが、Windows2000 を起動すると、CD(CD-DA)の音だけが出なくなりました。
他の効果音などは出るのです。しばらく悩みました。

で、どこかの掲示板(既にどこで見たか忘れた)に書いてありました。
「デバイスマネージャから...<中略> デジタル音楽 CD を使用可能に...」と。

おお! そうだった!

ad-7200s.gif

昔々、「私の持っている CD ドライブも、サウンドカードも、どっちもデジタル対応じゃないんだよなぁ...」って、なんとなく悔しかったコト、思い出しました。
今回買った DVD ドライブは、SATA(シリアルATA)接続のため、電源の他にはデータ転送用のケーブルが1本だけでした。なんとなく不安(?)な感じがしましたね。今まではずっと「オーディオ用ケーブル」を別に接続していたから。

ってコトで、無事に音楽は再生できるようになりました。
マヌケな話です。

実質、私が悩んだのは2日間でした。
自作パソコンを組んだり、秋葉原のショップに BTO を頼んだりするってのは、あんまり一般ピーポーが行うコトじゃないでしょう。私が知る限り、職場にはそんなヒト、3名しか居ません。面白いことに、この2ヶ月の間に、この3人はそれぞれ新しいパソコンを入手したことになります。

一番パソコン関係に詳しいセンセイの日記はこちら。

自作パソコンのパーツ購入!!
http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51037295.html


もう一件P5K情報を。

まとめサイトにも情報がありますが、P5K は「サポート CD」内のドライバだけでなく、新たに JMicron のドライバ(現時点の最新パージョンは R1.17.31.00 の様子)も入れたほうが良いようです。
http://www.jmicron.com/Driver.htm (下の方にファイル配布場所へのリンクがあります)
私の Vista 環境では、当初 wave ファイルが「ブチブチ」と途切れまくって(音飛びしまくって)いたのです。また、マウスの動きもギクシャクしていました。それが、あっさりと消え去りました。Vista 上からインストールプログラムを走らせるだけでした。何かを選択させられることはありませんでした、私の場合。

やはり、いろいろとググれば分かるものなのですねぇ。それまで Vista からは認識されなかった「IDE 接続の MO ドライブ」も、あっさり動き始めました。それまではきちんと動いていなかったのです。


これで、ほぼ以前と同じ環境を取り戻せたことになります。良かった良かった。

ねずみの USB フラッシュメモリ

私は昔(例1例2)から、「情報の保存には石を」って主張している。(かなり誇張有り)

最近、「記録メディアの信頼性」についての記事が多く出ている気がする。私は流されやすいので、USB メモリを新調した。
というのは嘘だ。

昨年末から実際に、時々 512MB のメモリが、認識されたりされなかったりすることが続いた。そのため、1月の終わりに秋葉原に通った際、"あきばおー"にて購入したのである。2GB で1580円(税込み)であった。恐ろしく安い。
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あきばおーのネット通販でも買えるようだ。

なかなか小さく、可愛らしいので、現在はこれを愛用している。512MB(USB2.0) は職場の引き出しに常備し、来るべき機会(何か来るのか?)に備えるコトにした。最初に買った 32MB(USB1.1) のヤツは自宅待機となっている。マザーボードの BIOS アップデートなんかに使っています。

FKB8724

題名は、アイドルユニットの名前ではない。キーボードの型番である。
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土曜日の夜に、初めて分解・清掃をしてみた。とても時間がかかったが、綺麗になったので良かった。「メンブレン」タイプのキーボードの構造を初めて知った。良くできているものである。

FKB8724 は、富士通が作っているキーボードだそうだ。今回パソコンを組み直したのだが、7年前からずっと使い続けているのは、キーボードとケース(TQ700mkIV)だけである。

で、私の持っているキーボードは「マレーシア製」なのだが、FKB8724 には、マレーシア製と中国製があるそうだ。ネット上の噂だとマレーシア製の方が良いとか。私は中国製のヤツを使ったことないから分からない。ま、名品で良かった。というか、私の独りよがりでは無いわけだ。

このキーボード、何で選んだかというと、安くも高くも無くて「キータッチ」が好みだったからだ。
秋葉原はクレバリー2号店で買ったように記憶している。並んでいるキーボードを一通りさわってみて、こいつに決めたのだ。5000円前後したような気がするが、定かではない。その当時も、安いキーボードは1000円しなかった。逆に1万円を超えるような品も売っていた。
なお、キーボードで最悪の印象を持っているのは、安くてすぐキーが引っかかる「メカニカル」タイプのヤツだ。数年前に職場に数点導入された。そいつらは、動きが悪くなる度に、順次撤去されていった。

右下に写っているケース TQ700 は、私が買った7年前の時点でも、それなりの評価を得ていた商品である。今回、買った当初から付いていたケースファンと、増設してあったリムーバブルケースのファンを交換した。電源も静音タイプのものを導入したので、劇的に静かになった。
いろいろと、細かいところで「キカイ」は進歩しているのだと知った。

マウスは USB の光学マウスを使い始めた。P5K には PS/2 ポートが1つしか無いコト、パッケージ裏面を眺めていて気づいた。気づいた上で買ったのである。

貧乏性で…

イマドキ、こんなものは売っていないだろう。
20080212139.jpg

MO との兼用なら、今でも細々と売られているようだ。こいつは「フロッピー専用」で2枚だけ入る。
赤いわけでもなく、3倍速いこともない。使えない。
なので、この間とうとう捨てた。いったい何年間、使わないまま大事に保管していたのだろうか。

GoogleAlertsがspam扱いに

情報科雑感 : Gmail スパムフィルタが間違える
を読み、何となく自分もチェックしてみた。

笑えることに、Googleアラートの一部が「迷惑メール」扱いとなっていた。
google_spam.gif

とりあえず、「迷惑メール」ではないコトにしておいた。

機会あって、LAN ケーブルの修理をしました。前から思っていたことを記します。

強度の色覚異常だと、電気関係の仕事ってのは難しい場合もありそうです。実際、そのようにおっしゃっているヒトもいます。ぱすてる掲示板の4220番目の書き込みから引用。

RE: 情報処理系の就職
日付:2004-06-16 21:38:45
作者:かけだしPG
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はじめまして。グレー(らしい)のシャツを緑と思って着ているプログラマです。
SEやプログラマには色覚はほとんど関係ないと思います。
SEにはシステムを構築する能力が必要であって、デザインセンスはあまり必要ではありません。プログラマも自分で色を決めで画面を作ることはありますが、色覚は関係ないです。変な配色であれば「センスないね」のひとことで別の色を指示されます。(これは他の人も同じです。)
そんなに見た目にこだわるパッケージならデザインなどの専門の人に出すべきでしょう。
逆に、なんでも色だけで判断させるようなシステムなどを減らしていくようにシステム屋に色覚の異なる人がいるのも必要では?

ただ、IT系でも工事などハード面は厳しい部分があります。充電完了で赤が緑に変わるバッテリーももちろんあります。またLANケーブルの中の線は色で順番が決まってますが、細い線に緑や茶色もあって見分けがつきません。

SEにはIT技術だけでなく+アルファのほうが重要です。業務知識を武器にシステム提案できるSEを目指すなどの熱意を伝えるのが必要ではないでしょうか?
がんばってください。


繰り返してみる。
LANケーブルの中の線は色で順番が決まってますが、細い線に緑や茶色もあって見分けがつきません。

で、LANケーブルの色がどうなっているのかは、こちらのサイトが詳しい。
LANケーブルの作り方

一応、ケータイで画像も撮影してみました。
20080324.jpg
裏にある画面は、上記サイトです。
普通の LAN ケーブルの中には、8本の電線が入っており、2本ずつのセットになって、縒り合わさっています。

最初に何故、この色遣いになったのか、とっても不思議に思います。ちょっと調べたけれど、分かりませんでした。
そして、こういう「決まり」ってのは、今後も変更されることは無いのでしょう。ま、一応私は(私なりに)4色の区別ができますけど、照明が暗いと判別は難しくなるでしょうね。


私は直接関わることはないけれど、一番凶悪な気がする「約束」は、船の「右舷・左舷」のランプです。
小学校の頃に、子供向け百科事典を読んでいて、その存在を知りました。で、ここでググって知ったのですが、飛行機の右舷・左舷(?)も、同じように「緑・赤」のランプで示すらしいです。

日本では、色覚に異常があると、飛行機パイロットになるのは難儀らしい、現在のトコロ。
私自身、この生涯に於いて、ホンの一瞬「パイロットになろうか」と思ったことがあったのです。給料が高いらしいコトを知ったから。その思いは1年も保たなかったのですが、小学校最後に丁度そんな思いを抱いていたので、バッチリ卒業アルバムには残っているのですね。
このコトは、ちょっとした汚点(?)なのです、自分の中では。


凶悪な信号、中国は天津で見たことがあります。画像を撮影してくれば良かった。
と思ってググってみたら、画像を発見した。一番下の方にあります。
Emmy Broad"Band"Cast 本日の北京: 初☆天津

赤信号も、緑信号も、単なる色の帯で示されるのです。
面白いのは、時間が経過すると、徐々に帯が短くなるトコロです。信号が変わってしまうまでの、おおよその時間が分かるのですね。日本でも、横断歩道などでは見たりしますが、車の信号がそうなっているのです。
危険な運転が増えるだけの気がします。

何しろ、ドルトニズム(シノビズム)にとっては、凶悪な信号です。誰も文句を言わないのだろうか?


この文書、最初はサイト内の「色覚異常について」ってページ内に置こうかと思って作り始めたのですが、あまりにも内容が散漫であるので、日記として存在させることにしました。

blu-ray

英語 blue フランス語 bleu ドイツ語 blau

ドイツ語の「青」を忘れていたことに驚いた。ま、最初から覚えていなかったのかも知れないが。改めて大学(の第2外国語)で用いた教科書『現代ドイツ語文法読本』を見てみた。
思いっきり表紙に色の三原色の名前などが書いてあった。 orz

だいぶ古い話だが、"HD DVD"という規格がそのうち無くなるらしいと知った。ワタシの自宅でも職場でも、未だに"HD DVD"やら"blu-ray"やらを見たことがない。当然、そういった関係の機器を自宅用には買っていないわけで、特に(HD DVD が無くなる)悲しみや(blu-ray がしばらく存続することによる)安堵もなかった。

何となくだけど、ディスク表面から0.1mmの深さにデータが収まるというのは恐ろしい。引っ掻くことにより、データを失ってしまいそうで怖い。

結局 SONY 陣営は「名前で勝利」したのだろうと思うのである。冒頭に掲げたように、英語でも、フランス語でも、ドイツ語でも通じそうな名称だ。カッコよさげである。

chaos と cosmos

20080403176.jpg
3月28日に作業(?)しました。混沌の極みです。
10年くらい前、職場に走るパイプに適当に巻き付けた LAN ケーブルを、未だに流用しているのでした。

musashino_u.jpg
4月1日の撮影です。
武蔵野大学構内のサクラであります。ここのサクラはかなり美しいと思うのです。

-----5.25 インチ FD があらわれた!-----

cap0037.gif

何ですか、"5.25 インチ FD"って。

USB メモリの"ドライブレター"を意図的に空いている"B:"に指定した結果だったりします。
ちょっと和みました。


-----あなたは のろわれてしまった。-----

floppy2.gif

このアイコン「上書き保存」は、一種の「呪い」とも言えるのでは無かろうか。
私は最近、作成した文書をフロッピーに保存したことなんか無いぞ。いつまで、この亡霊は存在し続けるのだろうか。エクセルなんかは、公式に「フロッピー非推奨」ってコトだし。

BIOS 更新病

自分でも「ビョーキ」と分かっているのだが、BIOS が更新されているのを知ると、それを試さずには居られなくなってくる。

で、昨日、自宅で使用しているパソコンのマザーボード P5K(無印)の BIOS が新しくなっているのに気づいてしまった。
1006 というバージョンがリリースされていた。多分 Xeon の新しいヤツや Core2duo E7200 などといった CPU を認識するようになったのだろう。それだけなら、BIOS を更新する理由としては弱い。新しい BIOS は「新しいメモリにも対応」するらしかった。なので、更新を決意してしまったのだ。別に私はメモリを買い換えるワケでも無いのに。

で、ついでに POST 画面のロゴ更新も行った。
最近の asus のマザーボードには"MyLogo"というソフトが同梱されていて、BIOS の空き領域に 640x480 ピクセルの 256色画像(から作成されたデータ)を放り込むと、パソコンの電源投入直後(POST 中)、その画像を表示するというギミックが装備されている。
パソコンの処理能力には全く関係が無い機能だが、私は面白いと思う。そして、購入当初からオリジナル画像を表示するようにしているのだ。

BIOS アップデート後の再起動は緊張する。
私の持っている P5K は、BIOS アップデート後、一発で立ち上がった記憶がない。とても手に汗を握る。しかし今回も、結果的には無事にアップデートは完了した。
あの緊張感(とその後の安堵)が癖になっているのだろうか?


幾度か"MyLogo"での画像作成を繰り返したので、そのコツを披露。

1.画像は最初から 640x480 ピクセルにリサイズしておく。
2.ファイル形式は BMP が無難な様子。
3.画像の色数は、256 より少なくしておく。

3番目のコツが重要である、多分。
BIOS の機能で、画面には 256色までは出せるようだ。しかし、せっかくオリジナル画像を用意しても、画面右下に白黒で Intel のロゴが勝手に挿入されてしまうのだ。256色をフルに使った画像では、カラーパレットの一部が白と黒に使われてしまうようだ。その結果、せっかく用意した画像の一部が色化けを起こしてしまう。

私は何となく、「6x6x6 (6^3)」ということで、216色を用いたビットマップにしてみた。本当は 250色以上使えるのかも知れないが、試したことは無い。なお、無理にセーフカラー(ググリンク)などに減色する必要は無い様子。

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2008/12追記

250色の bmp を試してみました。色化けしました。
結局、216色にしちゃいました。閾値は不明のままです。

お宅、もしや「電力線LAN」?

もう2ヶ月近く昔の話になるが、超驚いたことがあったので、記す。


勤め先は学校なので、年度が替わると、担任する学年も替わる。職員室内で引っ越しが行われるのだ。
で、机の上の荷物や貸与されたノートパソコンなどなどが移動する。私は「情報処理部」という分掌に属している。そのため「今まで繋がっていたネットに繋がらなくなったんですけど」という相談が寄せられる。

この場合、最も良くあるのがノートパソコンへの「LANケーブル差し込み不全」である。
差し込んだつもりが、きっちり差し込まれていないのである。数人いた。

次に良くあるのが、ハブ周辺の不具合である。
タコ足配線を弄っていて、ハブへの電源が遮断されることがある。「ハブへの電源遮断には気を付けてください」って事前にアナウンスしたので、今回はそういった被害は出なかった。


で、「超驚いた」ってのは、LAN ケーブルを差し込んでいないのに、「ネットに繋がらない」とおっしゃった先生だ。そりゃ、ケーブル挿さなきゃ繋がらないって。無線でもないし。
そんな相談初めて受けましたヨ。

そんな彼は私より3歳くらい年上なだけだ。
まだ、そういったボケ方をするには早すぎる年齢だと思う。


もしかすると、彼の自宅では「超最先端の電力線LAN」が導入されていて、電源アダプターを通じてネットに接続できるようになっているのかも知れない。

そんなワケ無いッスね。ええ、絶対無い。

「ことがある現象」

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=041735#kaihi から一部引用。

回避項目■本モジュールを導入いただくことで、以下の現象を回避します。 ▼2008.04.10 公開版の回避項目

画像データを一太郎に貼り付けるとにじんだり粗く表示されたりすることがある現象
Microsoft PowerPointから貼り付けたデータが乱れて表示されることがある現象
(以下略)

「ことがある現象」→「現象」で言い換えられるハズ。
ジャストシステムは日本語をきちんと使おうとしているのだろうか。ま、変換効率は"MS-IME"の数段上をいっているのは確かだが。ってか、"MS-IME"は、最近さらに品質がダウングレードした。
それを見習い、ジャストシステムも、徐々に日本語の作成を外注し始めたのだろうか?


「一太郎を更新してね」って言われたから、更新しようとしたノダ。ソフトの入ったディスクを求められた。大変に煩わしい。
その説明(釈明)を見ようとして、公式サイトを訪れたら、上の文章群を発見した。

ここ数年、マイクロソフトは「ディスクの請求」をしなくなったような気がしていた。そして、ここへ来て、ジャストシステム。

彼らは、また迷走している「様子である模様」。

思い上がり

4年前に訪れたマカオ、最近は人気の様子。
かねがね私の主張(12)していた「トラックバック・コメント不要論」、賛同者?が増えてきた(123)。
この間読んだ蟹工船、売れているようだ。これは新しい装丁のおかげでもあるのだろう。

最近の私が注目しているのが、「いつ毎日新聞が廃刊するのか」というコトだ。
私は以前、毎日新聞に絶縁状を叩きつけた。

ここのところ、Birth of Blues ってサイトを愛読している。そこらのマスコミなんかより、余程「社会の木鐸」と呼んでも良いのではないかと思ってます。ま、エントリによりますけど。
で、「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎるスレ」がひどすぎる件も GoogleReader でチェックしてました。先月末から「毎日が酷すぎる件」は知っていました。ここのところ非常に盛り上がっていますね。
こんな辺境サイトにいらっしゃる方ならば、既にほとんどの方はご存じだとは思いますが、一応リンクを貼ってみます。

毎日新聞問題の情報集積wiki
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

世の中は私の後を追ってきている気がするyo!


ってコトで、サイト上の目障りなアフィリエイト、そのうち無くなるハズ。私が導入していないから。
Dannychoo氏くらいまで、サイト内容と商品が一致しており、アクセス数もあれば、儲かることはあるでしょう。しかし、ブログの内容にそぐわない「取ってつけたような広告」なんか、どうせ誰もクリックしないだろうよ。いくらブログを更新しまくっても、儲かるハズも無い。

私はゴテゴテしたサイトが嫌いだ。というか、そういうサイトを作れないし、美しいと思わない。話は少し変わるが、RSS に入ってくる広告もウゼえ。
日記(ブログ)は独自ドメインで運用すべきだと思うのであります。

およそ10日前、以下のようなメールを徳島新聞社に送った。
特に今のところ返事はない。また、サイトの運営方針が変わった形跡もない。
URLが"topics.or.jp"ってのがスゲー。先見性があったと言えよう。しかし「危機管理」については、あまり興味がないらしい。

From: ******@******.ed.jp (小川正樹)
Date: Mon, 30 Jun 2008 14:23:15 +0900
To: jouhou@topics.or.jp
Subject: 配信記事の扱いについて

徳島新聞編集部御中

小川正樹と申します。

web サイト上の記事
「審議進まねば提訴も」 臓器移植患者団体が方針 2008/06/28 19:15
は、共同通信からの配信記事と思われます。

このような場合、「共同通信」との但し書きを入れないと、
記事内の人物に名誉毀損で訴訟を起こされた場合、
その訴訟で負けてしまうことが考えられます。
早急な対策が必要ではないでしょうか。

以下のサイトが参考になると思われます。
http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_7407.html

----
小川正樹
OGAWA Masaki

メールに示した http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_7407.html から引用します。

簡単にいえば、配信元の配信した記事をそのまま新聞記事にすると、名誉毀損してなおかつその内容が真実でなければ、新聞社は敗訴するということです。

なお、同じような文を佐賀新聞社にも送ったのだが、こっちも反応無し。

「新聞記事の読み比べ」ってコトで、情報科の授業を行っていて、これらの新聞社サイトのヤバさ(?)に気付きました。

紫色の顔の友達を助けたい
http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/

ってサイトはかなり難解なのですが、いつからか読んでいます。
東京女子医大って、ロクなトコロじゃないのかなぁ... って思っちゃいますね。もちろん、当然のコトながら、その病院に勤めている方には、良い方も悪い方(?)もいらっしゃるだろうコト、重々承知しております。

"REAS(リアルタイム評価支援システム)"ってのがネット上に存在してます。

たさきで~た » ネタ帳@教科「情報」 » REASで相互評価
で教えてもらったまま、数ヶ月間放置していました。

トップ画面だけは前から確認してあったのですが、ユーザー登録などは行っていなかったのです。必要性と時間がなかったから。

で、夏休みに入り「日直」となってしまった今日、ずっと職員室に籠もり、REAS と格闘していました。
ってか、格闘するまでのことも無いのですけどね。普通にパソコンが使える人ならば、普通にネット上のアンケートを作成することができます。

田崎先生曰く

ユーザ登録は必要事項を入力すれば即使えるようになるほど簡単です.アンケート作成もマニュアル見ながら作れますし,画面を見るとある程度作れるようになってますので操作としては簡単なほうだと思います.
一回ひな形を作ってしまえばそれをコピーして使いまわすことができますので,同じアンケートを異なるクラスで,というときに非常に便利です.

ってコトです。私も同意します。
「一回ひな形を作る」ってコトが、結構大変といえば大変なのですけどね。2時間くらいかかったのかな? ま、私はパソコンの前に座り続けるのは苦手ではないので、苦痛を感じることはありませんでした。アンケート作成者に対してのインターフェースは良好だと思います。割と分かりやすい。アンケート回答者にとっても、回答画面はごく一般的です。指定された URL を開き、パスワードを入力すればすぐ答えられます。

同じ「生徒同士の相互評価」を「紙ベース」で行うと、もっと大変なことになります。以前に「情報A」の授業で、プレゼンテーションを行いました。生徒どうしで相互評価を行ってもらい、それを紙に記録させたのは良いのですが、集計のためには(私が)Excel に打ち込みまくる必要がありました。
その際の苦労が頭に染みついていたため、田崎先生の日記が私の心にヒットしたのですね。

この"REAS"は、Web 上でアンケートを行え、その集計(入力)結果も csv でダウンロードすることができます。
もう少しアンケートをつくり込み、2学期の授業に臨む予定です。

プロの話は聞くべきだ、と思うよ。

Web屋のネタ帳
http://neta.ywcafe.net/

というサイトは勉強になります。


その1

俺は悪くないYahooが悪いんだ返金しろ、とか言う人はこれを読んで胸に手を当ててよく考えてね
http://neta.ywcafe.net/000894.html

という記事がある。

ぶっちゃけ、私は複数サイトで同じパスワードを使い回している。これは「拙いコト」って最初から分かっているから、いくつかのレベルに分けて管理してる。
例えば、この日記を記す際のパスワードは、他のサイトでは使っていない。
また、google・amazon・yahoo、あるいは、オンラインバンキングなども、それぞれ別のパスワードを使っている。

でも、その他の様々なサービスについては、大体同じパスワードを使っちゃっているのです。
この駄文を読んでいらっしゃる方で、「銀行なども含め、やたらと同じパスワードを使っている」という方がいらっしゃったら、気を付けた方が良いですぞ。


その2

GMailからはドコモやAUの連続ドット(RFC違反)メールアドレスにメールできなくなった
http://neta.ywcafe.net/000897.html

私が本当にケータイメールを使うようになったのは、この数年のことなのであります。
ケータイ界とパソコン界(?)がボーダーフリーになり始めた頃、「メールアドレスの"."(ピリオド・ドット)の多用はウゼェなぁ」って、ぼんやりと感じていました。実はそれは「明確なルール違反」なのだそうですよ。
上の記事から更にリンクされた先にありますが、メールアドレス内に"..."みたいに連続で"."を入れたり、"@"の直前に"."を入れるのは、拙いんですって。

ってか、私はメールアドレスで"."を使って良いのは"@"の後ろだけだと思っていました。Gmail のアカウント取ったとき、「え、こういうの、アリなんだ」って驚いたくらいです。
ルールがあるのならば、厳密に対応するのがスジだと思います。
なので、Google の今回の仕様変更は、もっと前から行われてたって良かったと思うのですね。

私は、ケータイはソフトバンクを使っています。まあ、spam はある程度届きますが、適切に対応すれば、ある程度は防げるようです。

迷惑メール対策をしよう|SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/measures/

お勧めの「Softbank の SPAM 対策」
http://www.ariori.com/diary/2007/10/17/

この駄文を読んでいらっしゃる方で、「ケータイのアドレスを変えようかな?」という方がいらっしゃったら、気を付けた方が良いですぞ。

REAS にまつわるエトセトラ

REAS(リアルタイム評価支援システム)は便利だ。以前にも、ちょっと日記に書いた
情報科に於ける「生徒間の作品相互評価」に使用させて頂いている。

このシステムは、インターネットにつながる環境でないと、効果を発揮しない。
ケータイでも使えるらしいが、使ったことはない。ヒトによっては、質問紙の url を「QRコード」にして、大学生への授業アンケートなどに使用しているらしい。
私は、ケータイのネット接続を従量制にしたままなので、そういう大学の先生が居たら、チョット迷惑かも…


私の授業(高校「情報A」)では普通に"http"で接続しているが、"https"での接続も可能らしい。ただしエラーが出る。俗に言う「オレオレ証明書」なのでは無かろうか。
ま、私はたいしたデータは送受信していない。生徒にもさせていないから、"http"で構わないのであります。中途半端な機能しか提供しないなら、ssl サーバーなんて最初から置かなきゃいいのに。


それから、REASの利用事例の集計結果には、こんな記述がある。回答番号は54。

コンピュータ活用関連の講義で,受講生の現在のコンピュータ活用レベルを調査するために利用させていただきました。 ただ,大学のコンピュータ室を利用したのですが,ルータを介してのプライベートアドレスで管理されているパソコンだったためか(?)30人以上が回答したはずが4人しか集計されない(すでに回答済みといったメッセージが出る)現象が出ました。 同じPCから2度回答を受け付けないための処理かと思いますが,うちの大学の環境では利用は難しいようです。とても残念ですが・・・

これってですねぇ、2日か3日間だけの現象だったハズなのですよ。2008年10月5日から7日に限ったコトだったハズ。10月8日朝には解消していました。実際に被害に遭った恩恵に浴している私が言うのだから、間違いない。作業自体は深夜に行っているようです。
下請けの技術屋さんがサーバーを設定しているのか、それともお役人さんが自ら設定しているのか。どちらか分かりませんが、何しろサーバー運営は大変だと思います。お疲れ様です。
しかし、上のコメントを書いたヒトには、「あれは間違いだった」って、きちんと教えてあげたのかしら… 心配です。質問紙作成にも時間かかったろうし、カワイソウ。


REAS、私が頼んで作ってもらったわけではないが、今流行(?)の「公的資金」が導入されている製品(サイト)だし、利用者には優しく、そして分かりやすくあって欲しいと、勝手に希望しまーぁす(^_^)

個人的情報と個人情報

GoogleMaps を使うことは度々あるが、あの画面に情報を書き込んだ記憶は無い。多分ね。

まあ、変な仕様のサービスを提供してた Google もマズいが、ああいったオンラインのシステムに個人情報を書き込んじまったタカギヒロミツ氏たちは、もっと拙い。何でも、今回問題とされている現象、それは大昔(数ヶ月前ね)から知られていた仕様(?)らしいし。

Amazon のウィッシュリスト(欲しいものリスト)が公開されて騒ぎになったときも、タカギ氏が騒いでくれたから、私もその存在を知ることができた。
それぞれのヒトが、どれだけ恥ずかしいもの(?)を欲しがっていようと、それはアカウントを持っているヒト内部のコトだ。訴えられる危険性は無いだろう。笑われることはあったとしても。
ちょっと似たサービスに、"はてな"や Google による「オンラインのブックマーク保存」がある。それらのブックマークには、個人の趣味・嗜好や周辺環境が反映されるだろう。流出させたくはない。でも、流出しても致命的とは言えない。


でも今回は違う。バッチリと個人情報が流出したワケだ。

私は、普通のメールだって恐る恐る使ってる。私も人の子?なので、Gmail その他のウェブメールを使っちゃったりしているが、少なくともウェブメールのメールボックスには、個人情報は放置しない。流出したら拙そうな内容のメールはさっさと削除してるつもりだ。
まぁ大体、メールは第三者に見られているという前提で使用しているから、本当に重要な情報は、少なくともメール本文には記していないつもり。


タカギ氏の偉いところは、自分の失策を全世界に公表したコトだ。ま、その判断までにはかなりの葛藤があったコトだろう。有名人は辛いッスね。


ところで、私は非常に不思議に思うことがある。
むかーし昔、「"個人情報流出事故"が起きたとしたら、その場合は1件数百円だか数千円、あるいは1件数万円の慰謝料がかかり、企業は一発で倒産する」と脅かされていた気がする。しかし、そんなニュース、一向に耳にしない。私が寡聞なだけッスか?
リスクマネジメントのコンサルタントをしていた輩は、今、何を生業にしているのだろうか? オレオレ詐欺でもやっているのかしら?

余談であるが、私は実家に電話をかける際、最初に自分の名前(ファーストネーム)を名乗る。誰に教えられたわけでも無いが。
既に数年前のコトだが、実家はオレオレ詐欺の被害を免れたそうな。


個人的に超不思議に思ってるコトのひとつに、出身校の都立高校同窓会名簿が、オンライン化されたってヤツがある。個人情報保護法ができるかできないかっていう時期だったハズ。数年前ですな。どういった了見でそんなシステムを導入したのか、よく分からない。そのときは、時代に凄まじく逆行していると思ったっけ。
私の実家には、住んでいない私に対して、様々な儲け話の勧誘があるらしい。ごく稀に職場にも勧誘が来る。紙ベースの同窓会名簿から流出した情報だと思われる。現在のところ、オンライン化された同窓生情報が漏洩したような形跡は無いが、そういった情報がまとまって存在しているコトは、何となく不安ではある。

二階俊博一族に死亡フラグ

http://news.tbs.co.jp/20081110/newseye/tbs_newseye3990867.html から

(医療現場の)現状を、IT技術を駆使して解決できないかと、二階経済産業大臣と急遽、会談しました。
「お医者さん同士のコミュニケーションがうまくいっていない。IT技術を活用した形で、両省で協力しながら国民のためになる仕事をしたい」(舛添要一厚労相)
「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」(二階俊博経産相)
2人の大臣はIT技術者にアイデアを出してもらい、大学病院で実験を行うことで一致しました。

バカばかり。
動画を見る限り、TBS による編集はあるものの、実際に彼らはそう発言しているようだ、

「パソコンに任せれば(様々な問題は)何とかなるだろう」というような、マスゾエが言った(言わされた?)「馬鹿発言」は度々眼にする。また、無駄金が使われるのだろう。この出来レースに関わっている業者はどこだ? NEC か? 富士通か? それとも外資か?
私は「IT 万能主義」を否定する。きっぱりと。


ニカイなる人物が「医者のモラルの問題」と言い切ったらしいことは、何となく知っていた。
本日、改めて上記ページを閲覧し、二階氏の馬鹿さ加減を知った。

彼の公式ページを初めて開いてみた。発言の撤回と謝罪を促すため、途中までメールを作成した。
しかし、しばらく考えたが、この腐れ日記に書くことにした。闇に埋もれないという点に於いて、多少なりとも有意義だろうから。


彼が病に倒れても、彼の親戚が病に倒れても、その面倒を見る医者は居ないだろう。
真の「死亡フラグ」が屹立しました。
ニカイ一族に医療行為を行うような医者が居たら、私は軽蔑しますね。もともと、彼の選挙区である某県は、既にしっかり医療崩壊しているらしいですから、杞憂かも知れませんが。


11月14日追記
撤回したという情報が「不思議な伝聞形」で伝わってきましたね。

才(ざえ)足らず ASTROPULSE 落ちにけり

何のハナシかって、BOINC 内の一つのプロジェクトである seti@home のハナシです。

職場のパソコンも、自宅のパソコンも、スクリーンセーバーは BOINC にしてあります。
なお Windows に於いて、スクリーンセーバーその他がきちんと立ち上がらない場合、パソコン内に2つ作成された BOINC という名称のフォルダについて、アクセス権を適切に設定すれば良いようです。「適切」って書き方が微妙ですが。
自分で行った設定が正しいのかどうか、自信が持てないから、この場には書きません。私の場合は「ゆるゆる」にしてしまいました。本当はどうすべきか、イマイチ分かっていません。

で、「最近は seti@home の task が降ってこないコトもあるなぁ」と思っていたら、職場のパソコンに数週間前、巨大なヤツが来ました。表題の"ASTROPULSE"が。検索してみると、今年の7月くらいから、正式に運用され始めたらしいです。

で、見事にノルマを果たせず(数時間差?)、職場の電力を無駄に消費してしまいました。その量はごく微かでしょうが。
記念に、スクリーンショットを。3年前の廉価なノートパソコンにとっては、荷が重すぎたようです。もう少し残業してれば良かったのか?
astropulse.jpg


ところで、自宅のパソコンは Core 2 duo E8200 なんですが、BOINC がぶんぶん回っています。マルチコアですので、同時に2つの計算をこなしているようです。BOINC を起動すると、「CPU 利用率」が 100% になります。ケース内のエアフローが良くないのか、テキメンに温度が上昇するようです。マザーボード P5K の温度表示は50℃を超えます。
夏場を無事乗り切ったので、今後は暖房器具として活躍してくれるでしょう。

このパソコンを組んだのは、今年の初めですが、熱の発生量は以前(CUSL2 に PentiumIII 800EBMHz)と比べて減ったようです。ま、電源交換が一番影響しているとは思いますが。
多少地球に優しくなり、「地球外生命体探索力」( = 計算スピード)はかなり増強されたようです。


過去のBOINC関連の日記(抜粋)

BOINC!
http://www.ariori.com/diary/2005/11/19/

知的財産権の侵害
http://www.ariori.com/diary/2006/03/03/

Einstein@home
http://www.ariori.com/diary/2006/03/13/

お引っ越し

近々、レンタルしている Web サーバーを引っ越します。
現在お世話になっているのは 1-man.net です。新居予定は coreserver です。
と、言っても、ご覧になっている方々には、ほとんど何も関係ないのですけどね。

引っ越しついでに MovableType のバージョンを上げます。だいぶ作業は進んでいます。現在は小粋空間さんのテンプレートを使っていますが、今後はデザインも自前で何とかします。

MT4 はだいぶ洗練されていまして、サイドバーなどのデザイン変更がだいぶ楽になりました。とは言っても、以前に試用してみた楽天のブログよりは、余程敷居が高いのも確かです。ある程度タグ(html)の仕組みが分からないとカスタマイズは辛そうです。

本当は、このサイト内の文書全体を、まともな HTML(CSS などを使ったヤツ)にして行きたいと思ってはいます。ま、「余程気が向いたら」行うコトでしょう。多分やらないだろうな。

1-man.net を借り始める前は、rimnet で細々とサイト作成していました。
ちゃんと、Internet Archive: Wayback Machine には、私の作成した過去のページも残っていたりします。

リムネットも 1-man.net も、とても紳士的なカイシャだったように認識しています。
知りたい事は、きちんと連絡すれば、きちんと教えてくれました。しかし、価格が安い方が良いので、引っ越しをするわけです。ちょっと申し訳ないが。

命短しタグ打て乙女

情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)研修会に参加して、知りました。
その場にいらしたかなりの先生が、「メモ帳などを用いて、手打ちで html を作成させている」ってコトを。

今年初めのこの記事を見て、「Web ページ作成は、html の手打ちから始めよう」って思いました。
ネットで教科「情報」日記 : 授業開始~3学期はWebページ作成!

以前は、漫然?とマイクロソフトの Frontpage を使って、何となく作業(?)を開始していたのです。
本年度は Web ページ作成にあたり、最初にメモ帳を使って html を記述させました。

普通教科「情報」ってヤツは、私にとって未だに「謎」ではあります。「何をさせればよいのか、分からない」って点で。本当は「Web ページ作成」なんて、情報科の理念とはあまり関係ないのかも知れない...
情報科は試行錯誤するところが面白いというセンセイもいらっしゃるようです。私も一応同意します。でも、半分は教員としての「強がり」なのではないかと...

自分が授業を受けた「理科」の方がよほど楽です。そして、教えることが面白かったりする。自然科学の方が、「へぇ」が多い気がするんですね、情報科よりも。


で、生徒にとって、「タグ打ち」は面白かったようです。
思い起こせば10年前、私もタグ打ちの楽しさを感じ、シコシコとページを作成したのでしたっけ。
ちょっとした「感動」を味わってもらえているようです。そういった意味では、生徒にとって、一方的な知識の授受になりがちな「理科の授業」よりは、「情報科の授業」の方が面白いのかも知れません。
でも、私は理科の方が好きだなぁ...(しつこい)。

タグ打ちを会得した彼女らは、Frontpage の便利さにちょっと感動したようです。また、タグ打ちを知ることにより、やたらに変な装飾がされたページを作らなくなったように思います。私の思い込みかも知れませんケド。


ってコトで話は戻ります。
研修会で初めて触った Dreamweaver の凄さは理解しました。しかし、あれは私の勤務先では不要ですね。自家用でも不要だ。スミマセン。

この研修内容を端的に表現なされているのはこちらだと思いまっす。

ICTE東京支部 第3回 Webデザイン講習会 - 情報科blog

プ会に出る・日本の「NOKIA愛好者」

昨日、プログラミング ・ 情報教育研究会に、2度目の参加をしました。
1日の日記は、それを踏まえて作成していたりします。自分の中での意思確認として。

プ会では、一橋大学の兼宗先生から、お話を伺いました。
『Unplugged Computer Science』邦訳の苦労が偲ばれました。
あの本は、おもしろいです。しかし、内容に無理が感じられる部分がありました。

訳者の兼宗先生も同じような感覚を持たれていることを知りました。たぶん、執筆者本人 Timm Bell 氏も、「ちょっと、無理はあるけど、とりあえず本にしちゃえ!」ってところはあるんだろうと思いました。


ドリトルはそのうち試してみようと思います。
作者本人からお話を伺えたことは、大変有意義でした。


で、おもしろかったのは、兼宗先生も含め、NOKIA 好きが多いらしいということですね。
名前を存じ上げない方も、NOKIA 持っていました。懇親会に参加されていたのは12名だったのですが、(ごくひっそりと座っていただけの)自分を含め、少なくとも3名のユーザーが居たわけです。とりあえず25% ...濃い。
私が使用しているのは 705NK なワケですが、もうすぐ買って2年経ちます。単純に買い増しするにとどめるか、予備も買っておくか... ちょっと悩んでいます。

20081203.png
この SciencePortal 内の記事を見て、昨日のことを思い出しました。
かなり、違和感を感じる記事です。このサイト、普段はかなり本格的な科学記事しか出ていないから。

GoogleReader 速くなった?

昨日よりも速くなった気がします。
気のせいでしょうか?

IE でも Firefox でも感じます。

それだけです。


12/7追記
その後、デザインが変わりましたね。
デザイン変更前のチューンナップだったのでしょう。私が感じたのは。

WindowsVistaは本当に買いなのか
http://secret.ddo.jp/planets/Toshi/vista.html

は面白かったです。初稿は Vista が出始めた2007年3月に書かれたようです。
例によって、何故そのページにたどり着いたのかは忘れましたが、一通り読ませて頂きました。
「ウィンテル同盟」という語もあまり聞かなくなりましたね、何故でしょうか。

特に興味深かったのはこの部分です。

とうとうやりました。マイクロソフト!
VISTAでは従来のAPIを捨てて、.NETフレームワークを基本としたAPIに乗せ変えました!
つまり、高速で動かなければならないAPIで有るにも関わらず、遅いAPIにしてしまい、強引に開発者に使わせようと言う訳です。
おそらく互換性の為に今までのAPIも使えるはずですが、きっとマイクロソフトは開発者に向けてこう言うでしょう。「古いAPIは互換性の為に残して有るだけで今後サポートされる保障は有りません。新しく開発するアプリケーションでは新しいAPIを使ってください」と。
つまり、今まで作られたアプリケーションはVISTA上でもそこそこの速度 (とは言えXPよりも重くなるでしょうけど) で動いてくれるはずです。
しかし、今後VISTA専用アプリとして作られたプログラムは、重たいAPIを使っているのでもっと重くなるのです。
もはや我々は、CPUパワーやメモリインフレがもっと向上して救済してくれるのを待つしか有りません・・と言う状況になるのです。

実際、一番最後の文については、実現されています。CPU も メモリも、クソっ速くなりました。
私が Vista に乗り換える気になったのも、2008年初頭には、だいぶ環境が整ってきたからです。それまで、自宅では古いパソコンで Windows2000 を使っていました。

".NET"が何なのか、今までハッキリと知らなかったのですが、何となく理解できました。
また、確かに Vista では動かないプログラムに出会った事があります。ノートパソコンの"BIOS 更新プログラム"でした。ちょうど、この文章を読んだ後だったので、古い Windows 上で走らせ、事なきを得ました。もしこの文章を読む前に、それを弄っていたら、いつまで経っても解決しなかったかも知れません。


ソフトウェアの進化(?)と、生物の進化って、かなり似ているような気がします。
無駄なコードがどんどんどんどん蓄積していくところが。

ウイルスは、パソコン用も生物用も、逆の方向へ進化している気がします。特に生物内で増殖するウイルスは、どんどん素敵で単純なコードを目指しているように見えます。
単純さを求めるコードと、過去を飲み込みひたすら巨大化していくコード。相反する力の駆け引きによって、コンピューターの世界も、生物界も、その姿を変化させていっているような気がしました。

「プ会」に参加したから、こんなコトを考えたのかも知れません。
ま、生物とパソコンで究極的に異なるのは、パソコン用のコードは複雑になっても、何も良い事は無いってコトですな。


そんな事をぼんやり考えていたのは、この週末なのであるが、今朝、生命の起源について、面白いニュースがありましたね。
'生命の起源''有機分子は隕石の海洋爆撃によって生成した!!

Windows と ATOK に戻ってしまう私

自宅には現在2台のノートパソコンがあります。

そのうち1台は、職場で減価償却が終了したものを引き取ったものです。
初期状態のまま、職場では使われていたのですが、メモリが128MBしか積まれていませんでした。そりゃ、遅いはずです。CPU は"モバイルCeleron 800MHz"らしいです。

結局メモリを512MB増設し、合計640MBとしたところ、だいぶ動くようになりました。
で、Ubuntu Desktop 8.10 日本語版とやらをインストールしてみました。どうも、動きがもっさりしている気がします。
私の技が圧倒的に足りず、チューン不足なのかも知れません。もっと軽いバージョンの Ubuntu もあるようですが、試していません。

で、予備に置いてあったハードディスクを入れ、Windows2000 を入れてみました。
こちらの方がサクサク動く気がします。ドライバの導入と各種アップデートには相当難儀しましたが。

もちろん、前述の Ubuntu も、各種のアップデートを行いました。分かる範囲で。

結局、私の日本語は、15年程度、ATOK に依存してきました。
好きなように日本語が打てない(変換できない)と、それだけでストレスになってしまうのですね。


という、何だかどうでも良いハナシ。

Movable Type のアップグレード(4.22→4.23)のチェックも兼ねているため、とりあえず日記を記した次第であります。

行く年、とる歳。

昨日、ビビりました。
帰宅中、山手線に乗っていたら、江頭ひなたサンでは無いヒトが、動いていたから。

<ちょっと長い解説>
東京にある山手線というJRの路線は、11両編成で、そのほとんどは4ドア車となっている。
数年前から、そのドアの上には、液晶モニタが2つずつついている。車両あたりは16モニタ。
で、ドアの上の片方は、運行情報が表示される。路線紹介とか、遅延がある路線とか、次の停車駅とか。
もう一つの画面は、動画が流れている。無声コマーシャルだ。

で、その画面では、かなりの割合でサッポロビールの CM が流れている。ま、それは私の主観であり、本当はいろんな業種のいろんな CM が流れているのだろう。ビール好きだから、何となく気にしてしまうのだ、サッポロを。

で、そのサッポロの番組?のひとつに『CookOne』ってヤツがあるのだ。ってか、検索してその「英文字列」を再確認した私だが。
ねーちゃんキャンペーンガールの方が、おつまみのレシピを教えてくれるのだ。静止画と動画の中間的なヤツで。私は、今までもこれからも、あのレシピに従って料理することはないだろう。
<解説終わり>

もう、一年経ったんだなぁ、って思いました。
前のヒト(名前も覚えていないし、検索して確認したけど、記憶から消えていた)から江頭さんってヒトに替わったとき、「ちょっと特殊なルックスだなぁ」って思ったのを、よく覚えています。

少なくとも、江頭さんは「正統派な美人(?)」では無いと思います。
でもこの1年、モニタの中に彼女を見ると、山手線に乗っている気がしていました。サッポロに好感を持ちました。阿部寛さんの影響もありますね、たぶん。でも、ドラフトワンって買いません(なんだ、この日記は。けなしているのか、褒めているのか)。

というコトです。
気がつけば、1年は過ぎていた。かなり働いたし、いろいろと悩んだコトもあったはずなのだが、年は行く。 っつーコト。



今日、年賀状の「宛名」を書き続けました。数年ぶりに。
今年は子供が生まれたので、ネット上の印刷屋さんに賀状印刷を発注しました。フジカラー関連の業者でした。

今日、宛名印刷をしようと思い、ハガキを手に取り思いました。
「厚すぎる...?」

予想は当たりました。
前面給紙・前面排紙である、我が家のプリンタ(brother の MFC-880CDN)では、用紙が厚すぎ、給紙できませんでした。ハガキが硬すぎ、全然印刷できませんでした。
以前に持っていた CANON のヤツは、同じような厚さの賀状でも大丈夫だったハズです。後ろから給紙して、前に排紙するヤツ。


オチもなく終了。

メモリ逝去

ここ2週間ほど、自宅のデスクトップ(Vista)での"ブルースクリーン"頻度が増していました。
それ以前も、時々ブルースクリーンにはお会いしていました。そして昨日、10数分おきに遭遇しました。

メモリチェックしてみました。重い腰を上げ、"Memtest86 v2.01"で。
うっすらと気にしていた不具合を宣告されるってのは、結構ショックですよね。できれば先延ばししたい。そういえば、起動に異常に手間取ることもありましたわ。

結論から言うと、2枚組の片割れが死んでしまったようです。わざわざ定格で使ってきたのに... orz
"Err-Bits"が、毎度毎度"00200000"であります。チップ上のコントローラーがどこかしらイカレてしまったのでしょう。
1枚ずつ挿したからこそ、分かったことであります。だいぶ"自作er"業も板に付いてきたか...

死んだメモリは KINGBOX ってトコロの、"KBD2GD2-1066"ってヤツです。"DDR2-1066 1GB×2"ってコトで、俗に言う"DDR2 PC8500 1GB 2枚組"かな。しかし、どういう暗号だよ。素人には分からないわ。自作って壁高杉。(そしてこちら側の私は若干の優越感。金額が安くあがることも少なかったりするのだが...)


ま、マザーボードが死んだのでなくて良かった。再インストールはしたくない。なお、この日記は「保証」を受けるための保険として記している面もあります。コスいオトナで済みませんね。今日の夕方、秋葉原のT-ZONEへ向かいました。レシート持参で。
なんでも、メーカーからの返答は「年明け10日過ぎ」になるのではないかとのコト。ま、仕方ない。

メモリが最初にイカれるって、初めての体験です。
ハードディスクや光学ドライブが最初にイカれるなら、分かります。ってか、経験があります。
数年経てば、マザーボードや電源のコンデンサもイカれるでしょう。
まさか、メモリとは。比較すると、一番高価なパーツだったのに。


しかし、突然でありました。
何故か、私が自宅で暇にしているトキに限って、こういった現象が起こるのです。今年頭もそうだった。ビットの神様が、暇そうにしている私を哀れみ、こういった試練をお与えになっているのかもしれません。
あまり有り難くないッス。


思えば、「トリプルチャンネルのメモリ」って、さらに危険性が増しますね。メモリ1枚でも死んだら、玉砕。だいたい、3枚で一組って、ちょっと気持ち悪いッス。3枚組にした理由はあるらしい(ボトルネックの解消?)ですが、何となくしっくりこない。3って数字で"世界のナベアツ"が思い浮かぶし。

"三位一体"ってコトで、キリスト教徒ならば、「キモチイイ」のだろうか?
クアッドチャンネルが出現しないことを祈ります。 ...冷や素麺m(_ _)m


2009年1月6日追記
22日に店に持っていたメモリ、25日には交換されて、ショップに届いたようです。(店の方や私の)予想よりだいぶ早かったです。ありがたいコトです。
1月5日に取りに行きました。

Memtest86 も1周だけ行いました。当然ノーエラーでした。良かった。
KINGBOX 万歳。

silent morning

起きてから、「中掃除」しました。
およそ2時間かかりました。

パソコンに電源を入れてみました。ネットに繋がりませんでした。
今日はルータが沈黙していました。5年半、働いてくれていたようです。

簡単に電機店に行ける場所に住んでいて、良かったと思いました、少し。
でも、ネットに繋がらなくたって、生きていけるのも確かなのです。
でも、ルータを新調しました。
普段よりも多くカネを使いました。内需拡大の一翼を担った喜びを覚えた。コトにしておきます。


そして、誰がどれだけ否定しようとも、「クリスマスはやってくる」のです。ご愁傷様。

また、誰がどれだけ学習指導要領を弄ろうとも、「教員は、目の前の生徒の能力に対して少し高度な課題を与え、それを共に成し遂げる喜びを得るために努力する」ってコトも、変わらないのですよ、多分。

ドリトル、マジ半端ねぇ

担当している情報科の授業、3学期はプログラミングから入るコト、昨年末から決めてありました。
「ドリトル」の存在は知っていたのです、1年以上前から。

1時間でやってみたソフトウェアのしくみ - 情報科blog
の通りでした。上のページにも、当然リンクがありますが、「指導案?」はこちらにあります。

1時間で学ぶソフトウェアの仕組み

このドリトルの開発者であらせられる兼宗先生には、二度ほど拝謁賜ったことがあります。
昨年末、兼宗先生は「指導案というのは、やはり必要なもののようで、作ってみると、実際に授業を行ってくれる方が出るようです。また、それがすぐブログとして反映されるから面白いです」というようなことをおっしゃってました。

昨日初めてオンライン版に触れた私は、その面白さと動作の素晴らしさに感動しました。
また、生徒も面白がるだろうと確信しました。
私はとても「他力本願」な人間なので、上記2サイトを参考にしつつ、授業を行いました。

名刺作成などは、かなり「受け」が良い授業なワケですが、本日行った授業は、それ以上に好評でした。


情報科の教材として、チョーお勧めです。
また、別に情報科とは関連が無かろうとも、現在この腐れ日記を読むくらい暇な方(?)ならば、オンライン版ドリトルに触れてみてください。楽しいスから、高校1年生が褒めるくらいに。

なお、
PUKAI発表資料:ドリトルV2/兼宗(一橋大学)
も、大変勉強になりました。授業を行う際には、一読なさることをお勧めします。


ドリトルの書籍を Amazon に注文しました。ついでに、手に入れる予定だった本を、「文庫本だけ」カートに入れていきました。そしたら、全部で6000円を超えてしまいました。Amazon & カード決済、恐るべし。

今回発送する商品は以下のとおりです。
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数量 商品 価格 発送済み 小計
---------------------------------------------------------------------
1 エチカ?倫理学 (上) (岩波文庫 ¥735 1 ¥735
1 エチカ?倫理学 (下) (岩波文庫 ¥588 1 ¥588
1 アフリカ・レポート?壊れる国 ¥735 1 ¥735
1 わたしたちはなぜ「科学」にだ ¥1,050 1 ¥1,050
1 私の中の日本軍 (上) (文春文庫 ¥540 1 ¥540
1 私の中の日本軍 (下) (文春文庫 ¥540 1 ¥540
1 情報デザイン入門?インターネ ¥756 1 ¥756
1 ドリトルで学ぶプログラミング- ¥1,890 1 ¥1,890

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小計: ¥6,508

そんな今、ブックオフで買った、村上春樹の『アンダーグラウンド』(文庫版:777ページ)を読んでいたりします。地下鉄サリン事件被害者へのインタビュー集ですね。
ってか私、昨年末図書館で借りて、延長して延滞して途中までしか読めていない『利己的な遺伝子』を借り直す必要もあるのでした。滅茶苦茶「積ん読」状態ですね。


で、兼宗先生のブログを、RSSリーダーに登録しました。
cap0050.gif
画像は昨日の段階なので、未読が滅茶苦茶な数になっていますが、それは現在一掃されました。2週間もパソコンに触れないと、こういったことになりますわな。


昨日の夜、パソコンの前、一人で何度も笑ってしまったサイトはこちら。
@nifty:デイリーポータルZ:24時間ネット断ち合宿

林さん(私と同い年らしい、そして、私と同じく、過去にリムネット東京第2ドメイン"kt.rim.or.jp"に間借りしていたようだ)は、兼宗先生とは全然別の方向で、とてもスゴイと思います。

"8.3"にこだわるのは老人の証か

私は、こういうファイル名を眼にしたとき、昔はいちいち指摘した。今は放置することにしてる。
docdoc.gif

MS-DOS(マイクロソフト ディスク オペレーティング システム)なんて、イマドキどうでも良いのだ。ろうけど、一応駄文作成を試みる。
というか、突っ込みたくなったので、日記にしてみる。

およそ10年前まで、Windows9X(MS-DOS)の世界では、ファイル名は半角で8文字以内、そこに拡張子(ググリンク)が3文字という縛りがあった。
Windows2000以降、ファイル名における文字数の縛りは基本的に無くなった。そのため、職場では"ホニャララ.$td.jtd"みたいなヤツも観測される。これは、LAN による無理矢理な共有、編集の結果であろう。ちょっと、いや、かなり気持ち悪いのだけど、今は慣れた。ファイル名などはどうでも良く、その内容が読めれば良いというスタンスで臨んでる。

こういう不思議なファイル名は、やはりパソコン初心者の周辺に多く現れる。パソコン初心者は、様々な年齢層にいらっしゃる。若者だろうと高齢だろうと、初心者の方は、あまり拡張子などには拘らないようである。ま、私も昔は同じ道を通ってきたわけだが。

私は「パソコン界での老人」だが、ファイル名を長くすることは慣れた。ってか、便利だ。しかし、ファイル名の中に"."を複数突っ込んだり、バックアップファイルを編集したりするのは、なんかヤダ。

最近は画像を大きめにしています

うすらぼんやりと、「世の中のモニター(ディスプレイ)のサイズは、年々デカくなっているよなぁ」って思っていた。

以前、この腐れ日記では、画像の横幅を最大400ピクセル(ドット)くらいにしていた。それは、800x600ピクセルの画面を使っている方も、稀にいるかもなぁ... って考えていたからだ。

しかし、最近は横幅が1024ピクセルを下回るパソコンはほとんど見あたらない。なので、使用する画像(あるいはそのサムネイル? ってか、全然「親指の爪」よりも大きいけど)も横幅640ピクセルくらいにしてる。
画像はデカい方が、より情報が伝わりますからね。まあ「戯言」に付属する情報でしかありませんから、大したこたぁ伝えていませんが。

で、この間、改めて訪問者の「画面の解像度」を調査してみました。Google 様の力(Google Analytics)を借りて。
こんな感じになっているようです。
resolutions.gif

最大派閥は"XGA(1024x768)"でした。確かに、私の職場のノートパソコン(支給品)も、"XGA"です。
その次の派閥は"SXGA(1280x1024)"のようです。確かに、自宅のメインのパソコンは"SXGA"です。
私は、知らず知らず、普通の人になっちゃってるんだなぁ... 別に普通じゃないッスか? こりゃどうも。
11位以下の合計が、5.39%なのだそうですわ。

で、セッション(≒訪問者)数から見る限り、横幅が1024ピクセル未満の端末での、この ariori.com 以下へのアクセスは、全体の1.2%程度であることが判明しました。

一応ですねぇ、運悪くケータイで当サイトに来ちゃった方(月に数名?)用に、Google 様の力を借りた「mobile版 ありおり。」も用意しているのです。私しか使ったこと無いかも知れないけど。
一時期、トップページにリンクを置いておいたのですが、利用者も少なかろうから、恥ずかしくて外しちゃったのですな。
って、此処に書いても、全然意味無いか... orz

Vista はとりあえず、トロい。
ハードウェア自体が高速化されているから、辛うじて何とか使用できているのでしょう。

一番困っているのが、ブリーフケースです。そんなの、使わないスか? 使わないッスよね、普通は。
ファイルの同期を行うのに、結構便利なのです。しかし、2000や Xp だと気にならないのですが、Vista を使い始めてから、劇的に遅くなりました。それは、色々な方が感じているようです。

で、Vista のブリーフケースに不満を抱き始めた頃、検索にて"BunBackup"なるソフトを知りました。およそ1年経過し、今回使用してみました。素敵すぎます。コピーが速い。
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm


少なくとも、私が講読している blog の RSS をチェックしてみる限り、"BunBackup"って語句はありませんでした。なので、自信を持って(?)この日記を記す次第です。

両方向の同期には、以下のサイトが参考になりました。

答えてねっと 投稿全文表示

私がシゴトで使うソフト

一番使っているのは、WindowsXP でしょう。次に ATOK ですね。その次はブラウザの Firefox でしょうか。
それ以降のハナシです。


ワープロ:一太郎
表計算:Excel
データベース:桐

画像処理は、職場から支給された PhotoCrew か個人的に購入してライセンスがある PaintShopPro です。
しかし、シゴトに於いては、当然のことながら画像を扱う時間は少ない。
フォトショップって、個人的にも職場としてもライセンスを持っていません。高いッスよね。ヨソサマ(他の学校での研修など)では、触れたことあります。


で、シゴトでは、Excel 及び 桐 を使っている時間が一番長そうです。

勤め人初年度、表計算ソフトは MS-DOS 版の Lotus1・2・3 を使っていました。その職場にデフォルトで存在していたから。
現在の職場にて、Excel に移行した記憶があります。印刷の設定が劇的に楽になった印象があります。

大学時代から、一太郎は身近にありました。私はワードはよく分からない。使えと言われれば使いますが、自主的に使うワープロは一太郎です。

桐は、現在の職場に入ってから、MS-DOS 版に触れました。
Access も若干触れたコトはあります。支給されたノートパソコンにも Access がインストールされていますが、年に数回しか使いません。


で、結局のトコロ、何のソフトを使うかなんて、「刷り込み」がデカいのでしょうね。
なので、「アカデミックパック」って存在は、もっと肥大化して良いと思うのです。ましてや「スクールライセンス」などは。
結果的に、ユーザーが増えます。多分。

大学時代に触れたハードウェアは、エプソンの「PC98互換機」がほとんどでした。駄文書いていて思い出しました。
安いコトは良いことなのでしょうね。カイシャが潰れない限りは。


<過去の関連する日記>

IT愛国者

インプリンティング

釜飯と雷

ハブが壊れた

正式名称はスイッチングハブである。


昨日、休日出勤をしてしまった。
と言っても、今週は休暇を取った関係で、水・金(祝)・土の3日しか職場に出なかった。
どこかの社団法人の理事のような勤務だ。

で、その昨日の出勤早々、2名のセンセイから「サーバーに繋がらないんですけど」という苦情を受けた。
その方々も休日出勤というわけである。
年度末は休日出勤した方が、明らかにシゴトが進むのである。学校は「指導要録」って書類を作成する必要がある。その書類には部活名や委員名を記さねばならない。そういった「定型語句」はゴム印が用意されている。そしてそれは学年全体の共有物である。休日ならば、そういったツールを、ある程度ガメて仕事ができる。

最初は LAN ケーブルの差し込み不良かと思ったが、そうではなかった。学年(十数名)の机の隙間に設置してあるハブが壊れたのかと思ったが、Windows は LAN を認識している。しかし、サーバーは見えない。で、とりあえず再起動して貰ったら、サーバーに繋がった。その日はそれで終わった、ことにした。


今日出勤したら、改めて「サーバーにもインターネットにも繋がらないんですけど」って指摘された。
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今気づいた。彼は小一時間、私の出勤を待っていたのだろう。毎朝出勤が早く、シゴトもヒトの先にやらないと気が済まない方だ。彼の座右の銘は「先んずれば訂正印」である。別に全然「座右の銘」じゃないか...(笑)
関係ないけど、私よりも明らかに酒に強い。私が知る限り、職場の専任と非常勤、合わせて百数十名中、1番か2番目の強さだ。国語科って酒に強いのだろうか?
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「余談オブ余談」は終わる。
高2・高3の「島(机のカタマリ)」の20名強が、同じ状況とのことだった。他の学年や校長・教頭の席は問題ないらしい。高1の「島」にいる私も、普通にネットに繋がった。

過去、職員室全体がサーバーに繋がらないことは何度かあった。それはそれで大騒動である。
しかし、昨日から今日の場合、一部の接続は正常だった。とりあえず、ハブかケーブルの不具合だろうとアタリをつけた。
朝 8:30 の打ち合わせを挟み、職員室のでかいハブやら、その下流のハブを見ていった。そして、LED が点灯していないハブを発見した。
そのハブを交換したところ、問題は解消した。


不思議なのは、いくつかのサーバー(アカウントを管理するサーバーやファイルサーバー)には繋がるけど、あるファイルサーバーには繋がらなかったコトである。
デジタル機器が中途半端に壊れるのは、始末に悪い。ケータイの故障を思い出した。

先日は自宅のルータが壊れたが、今回は職場のハブだった。ルータもハブもパソコン本体よりは、よほど壊れにくいが、それでも壊れる場合は壊れるようだ。
今回は比較的取り出しやすい場所にあったのが、不幸中の幸いであった。
20090321.jpg

同じ製品は、複数の場所で使われているはずなので、今後が若干心配である。
と、言っても、全部でハブがいくつあるのか、よく分かってないッス orz

況や社会保険庁をや

本年度、高校3年生のクラス担任をし、授業も担当します。情報Aです。
授業に先立ち、生徒のアカウントなどをチェックしていました。

そうしたら! 同姓同名の生徒がいて、アカウントを間違えて作成して貰っていたことが分かりました。
成績関連で2年間使用していた「学籍番号」と、パソコンを使う際の「アカウント(学籍番号と同一の文字列)」が、2人の生徒間で逆になっていました。
結局、アカウント設定を訂正するハメになりました。サーバーの操作に、少し詳しくなりました。
またもや、センパイにご迷惑をかけてしまいました。

2年前「この番号と生徒名で、パソコンにログオンするアカウントを作ってください」ってセンパイに頼んだ後、クラス編成やらなにやらをしている間に、2名を取り違えてしまったのでしょう。

チェックしてみて良かった。
授業中に発覚したら、明らかに10分以上は浪費しただろうと思います、パソコンにログオンできない原因が分からずに。


なので、「社会保険庁での名寄せ」なんて、相当大変だろうと思うのです。まぁ、ほとんど無理でしょうね。

昔の記事ですが、面白いものがあったのを思い出しました。何か、日記に書こうと思って、キープしていたヤツです。

Web屋のネタ帳 : 「端末を45分間操作したら15分休む」のは20年前のモニタ性能ならありうる。

変化していく BOINC

私は、かなり初期から BOINC に関わっている。classic な SETI@home から移行した世代(?)なのである。
この日記の中にも、結構 seti(とBOINC) の話題があるので、新たにカテゴリ"BOINC&SETI"を作ってみた。

2005年は「世界物理年」だった。
World_Year_of_Physics_2005.gif

2009年は「世界天文年」であります。
新しいアルゴリズム(?)の"Arecibo Binary Pulser Search"が、いつの間にか加わっていました。その意義はよく調べていないけれど、新しいものが出てくるのは嬉しいです。
なお、今年は「ダーウィン生誕200年」でもあるらしいですねぇ。


で、SETI@home について、数年間暖めていた話題がある。NHK の放映した番組内に、一部「やらせ」がありそうなのだ。

「NHKスペシャル」に、『宇宙 未知への大紀行』というシリーズがあった。(NHKのサイト)
その第2集(2回目)は『地球外生命体を探せ』という題名である。本放送は2001年5月27日だったらしい、上記サイトによると。
で、私は教員なので、授業で生徒に見せるために、VHSテープに録画した。そのテープは、私のコレクションの中で、一番再生した回数が多いだろう。DVDがあったら、自腹で購入したいくらいである。 ...って、検索したらとっくの昔にDVDが発売されていた。むむむ... かなり欲しい。しかし、相手は国民の金を浪費し続ける巨大企業の子会社だ。買うのも悔しい...

どうしよう ...。


と、悩み始めたので、今日はここで終わりにする。
上下2つに分かれている『全巻セット』を買うか、興味深い『第2集:地球外生命を探せ』と『第5集:150億年の遺産 ~生命に刻まれた星の生と死~』だけを買うか...。少なくとも『第9集』は私のVHS録画コレクションにあるのだが、生徒に見せた事はほとんど無い。生徒に見せるほどには面白くないから。『第8集』も録画してあったかも知れないが、あまり記憶にない。明日、職場で確認してみよう。

「やらせ」については、またいつか。

4月9日の予告の続き。

番組『宇宙 未知への大紀行 第2集 ~地球学生明体を探せ~』が放映されたのは、2001年5月だったようだ。
撮影が行われたのは、普通に考えると2000年のコトなのだろう。

この番組内、開始から37分ほど経過したところで Chris Thorpe 氏が現れる。アメリカでブドウ園を営んでいるそうだ。
「最近 SETI@home に参加した」というフレコミである。

mr_chris.jpg

Chris Thorpe なるアカウントは、SETI@home 内に、実際に存在する。

chris_thorpe_on_seti@home.gif

2人存在していて、それぞれ以下のような実績を残している。
BOINC には参加していないようだ。

SETI@home 登録日 25 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 229
SETI@home classic CPU time 6,021 hours
SETI@home 登録日 8 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 34
SETI@home classic CPU time 6,579 hours


両名とも、2000年の8月にアカウントを作っている。
参考として、私 masaki の実績。

SETI@home 登録日 5 Aug 1999
国名 Japan
総功績 54,791
最近の平均功績(credits/day) 0.05
SETI@home classic workunits 4,238
SETI@home classic CPU time 26,896 hours


以下の画像は、私が保存している、最も初期の SETI@home キャプチャ画像。
seti_classic.gif

で、以下に示すのが、DVD からキャプチャした、クリス・ソープ氏所有のパソコン画面。プログラムのバージョンは 2.?? と読める。version 2 がリリースされたのは、2000年1月のコトのようだ。(参考)
なので、最初の撮影は、ブドウの実る「2000年の夏~秋」というコトになろう。

3905.jpg

「SETI@home に参加したばかり」ならば、計算が完了したユニットは"2"というのも、頷ける。


彼は、44分過ぎにも再び現れる。
なんでも「SETI@home に参加して1年(経過した)」というコトらしい。普通に考えると、2001年の夏~秋だ。繰り返すが、この番組は2001年5月に放映されている。

時系列が破綻している。

その際のキャプチャ画像は以下の通り。

4414.jpg

私の目には、計算が完了したユニットは、1桁に見える。

SETI@home classic は、1999年から6年間稼働したワケだが、1年で計算できたユニットが1桁なんて、ちょっと考えられない。
上に引用したように、2人、もしくは1人の Chris Thorpe 氏は、5年程(?)で数十から数百のユニットをこなしたのである。


つまるところ、あの番組作成者は、2000年の夏にブドウ農園のオッサンを捕まえ、数日(1日?)の間に、「SETI@home 参加直後」と「その1年後」の映像を撮影したのだ。

そう、テレビに良くある「やらせ」だ。
ま、害がある類の「やらせ」ではないが、捏造は捏造である。

slashdot.jp は、女人禁制なのかしらん?

本文中には「/.J諸兄」とある。女子が無視されている気がします。
大体、このニホンゴの記事を見る限り、元ネタを書いたのは女子っぽいでは無いか。何故「諸兄」に尋ねるのだろうか。
「slashdot.jp に書き込みを行うような"血中シリコン濃度"が高いヒト」は、「女子も男子扱いする」っていう約束でもあるのかしら?

「父兄の皆様」ってコトバが「保護者の皆様」に変わったように、「諸兄」は消えていくのかもなぁ... って、それは無いか。

今まで特に隠していたワケではありませんでしたが、私は女子です。
なんて嘘です。男子です、多分。


過去の関連する日記
(最近、やたらにリンクを作成してるのは、「一見さん」を取り込むためです。)

朝日新聞を読んで

フェミニスト様へ

favicon.gif

私は、favicon.ico にはこだわりました。

「中途半端な透明化」が施されている (見慣れた)hotmail はまだしも、その右隣のヤツ、何も表現していないと思ったりします。気のせいでしょうか?

ねぇアナタ その"favicon"は 本気スか?

私が持っている資格の一つに「パソコン検定(P検)準2級」がある。

約3年前、職場でP検を実施した際、生徒と一緒に受けたのである。「ノー勉」すなわち「試験勉強を全くしない状態」で受験した。初受験だったが、一発合格した。自分自身に感心した。なお「ノー勉」ってコトバ、私が学生のトキは無かった気がする。近年の「学生用語」だと認識している。
未だに心残りなのが「一太郎検定1級」の同時取得を逃したコトである。さんざん一太郎を使い、礼賛しているのに、一太郎検定を通過できなかったなんて...orz

「P検」のシステムは、年々洗練されてきている。そのシステム開発費はそれなりに必要だろう。
5級は無料で受験できる。

高校3年生に5級を受験させてみた。
全員合格した。やはり「合格」は嬉しいようである。パソコン検定協会と私の策略にハマッたようだ。

なお、それ以上の級も「模擬試験のプログラム」はあるようだ。試したコトは無い。


他校の教員、特に情報科教諭のブログは、地味にチェックしている。それらを見ていて「今年は一応タイピングもやろう」と思った。
「書画カメラ」を用い、指の置き場を確認した。シフトキーの使い方(逆の手の小指で押す)も伝えた。

その後、「Type Trainer」を用いた。
「キーボードを見ないように」と念を押した。タッチタイプに一番必要なのは「手元を見ない根気」であろう。このソフトは、画面だけを見ていれば、操作ができる。優れものであると思う。


で、ストレスを与えた後、最後に「タイピング君」を行った。「キーボード見て良いよ」と伝えた上で。
「タイピング君」って、無作為なのか、作為的なのか、ネーミングが凄い。

「タイピング君」は、解凍した後 typing.exe を実行するだけだ。インストールは必要ない。使いやすいソフトである。

私は100点を叩き出します。先ほどは、1分14秒を余したッス。
typing_kun.jpg


以下は「各種検定」の経費についての私の見解。

P検。
先にも述べたが、システム開発が結構大変だろうと思う。下請けのカイシャに金を払っているのだろう。

英検。
受けたコト無い。
職場の先輩の英語科教諭は「面接官」としてシゴトをする場合があるらしい。このシステムには「面接」が必須らしいから、人件費がかかる。

漢検。
実は、ちょっと受けようかと思っていた。
コイツは「紙っきれ」で完結する。相対的に安上がりなハズ。主催者は私腹も肥やしたくなろう。「P検2級」よりは「漢検2級」の方が魅惑的だ。そりゃ、受験者も多かろう。「平成教育学院」等の後押し(?)もあるだろう。打倒ウジハラ君。

目を疑った。数日前の事である。
update.gif

アップデートが「300MB超」でした。
私が昔に買ったパソコン、下手すると、その「アップデート1回」でハードディスクが満杯になったはず。

結果、IE8(Internet Explorer 8)が、導入された。特に使っていない。
基本的に Firefox を使っているから。


「14年前、初めてのボーナスを注ぎ込んで購入したパソコン」は、PC-9821Xa10/C12 である。
定価 \498,000- である。高っっっっっっっっっ! 当然(?)ボーナスだけで買えたわけではない。毎月の「お給金」の残りもだいぶ入っている。
ま、高かったからこそ、今でもちゃんと起動するのかも知れないが。

型番の"10"は"ペンティアム100MHz"を表している。"12"は"ハードディスク1.2GB"である。隔世の感。

5万円ケチると、PC-9821Xa10/C4 しか買えない。"ハードディスク400MB"である。IE8 は入るが、Windows は入らないのかな?
"800MB"が \50,000- ってコトだったんでしょうね。パソコンハードウェア鎖国時代の末期でした。


Windows7、別に試す予定はないですね。
インストールとか面倒くさいし、特に不具合もないから Vista でいいや。
ちなみに、上記"98"では、Windows98 が走っています。

死ぬかと思った

部活動関係でもなく、旅行関係でもないのに、先週水曜から今週の水曜までの間に、6回も出張に行った。
職場では、教務・学籍システムの刷新が行われている最中であり、少なくとも来週半ばまでには、中間テストの個人用「成績通知表」のレイアウトを作成する必要があった。そんな状況で、「出張6回/8日間」なんて、やるべきではなかった。
その出張のうち、少なくとも2つは、他のヒト(同じ高3担当)に任せてしまうコトもできたハズだから。

それに対して「レイアウト作成」、これは私しかできないだろう。
ま、私が今の職場に居なかったとしたら、それはそれで、誰か別のヒトがやり遂げるだろうが。

で、そんなクソ忙しい先週末、職場の閉じられた LAN の中に、「トロイの木馬 DOWNAD.AD」が入り込んでしまったのだ。
木馬が入り込んだのはジャブロー、じゃなくて、入り込んだ経緯は、以下のように予想される。

  1. 職場のどなたかの自宅に、木馬潜入。
  2. 木馬は USB メモリに。
  3. メモリから、職場の閉鎖系 LAN(アンチウイルス関係が、昨年末から更新されていなかった)へ。
  4. 別の人物(私を含め、他数名)の USB メモリに。
  5. そのメモリを、インターネットに接続された LAN(アンチウイルス関係は、常に更新されている)へ。←木馬検出(同時に削除)

更に詳しい経緯を書くのは、私自身と「出入りしている業者」を貶める事になるので、止めておく。
何しろ、私ともう一人のセンセイで、閉じられたネットワークに対して「ウイルスバスターコーポレートエディション」の更新を行った。それが昨日のコトである。一応、来週月曜には、本職の SE の方に来ていただく約束。

面白いのは、誰もが「自分が持ち込んだかも...」って不安を感じたらしい点だ。
ま、今回中間テストを行った科目を担当している、教員数十名中の1名は、確実に自宅のパソコンが感染しているワケではあるが。

で、レイアウトの案は、さっきやっと完成した。明日は出勤しなくて大丈夫だろう。
先週末から今週は忙しすぎた。そして、特に今朝は昨晩の酒が抜けきっておらず、とうとう死ぬかと思った。


過去の「死ぬかと思った」際の日記

眉の中の傷
塩化水素吸引事件
皮膚癌発病疑惑
石および医師との遭遇

「石および医師との遭遇」を400文字程度にまとめた文章は、この本にも収まってる。
20070323017.jpg
林氏直筆の礼状付き。

しかし、何でヒトの金儲けの手伝いをしてやったのだろうか?
ま、文書再構成は楽しかったし、サイト「死ぬかと思った」に採用されたのは、嬉しかったですがね。

アップデート日和

カスペルスキーインターネットセキュリティ2009 をインストールした。
1年半近く、バージョン7 を使っていた。つい最近、無償バージョンアップができるコトを知り、実行。
以前よりも、パソコンがキビキビ動くようになった気がする。

Movable Type もアップデートした。

Windows7 とやらを試してみた。
余っていた HDD を、リムーバブルケースに入れて、インストール。
噂通り、キビキビしている。まあ、64bit 版であり、アプリケーションがほとんど何も入っていないから、動きも速かろう。

"Windows 7 製品候補版"の64ビット版をダウンロードし、試してみたことは、約1か月前に日記に書いた。

最近は「アップグレード版」の予約販売もあったらしいが、「ふーん」って思っている間に売り切れたらしい。

"製品候補版"は最上位の"Ultimate"だと云うコト、インストールしてみて知った。インストールしたのは、リムーバブルケースに入れた、約40GBの古い HDD である。そいつは"Quamtum の Fireball"だったため、動作音がうるさすぎて起動するのが億劫になりがちだった。そして数週間のうちに、パスワードを忘れてしまったわけだ。
パスワードの使い回しは良くないので、新規にパスワードを設定したのだが、それがアダとなった。
ま、またインストールした時に改めて設定するだけではあるが。


新しい OS が出ても、しばらくの間は周辺機器やソフトウェアが対応してくれないコトは多い。
やはり、今回もそうなるのだろう。

危険を冒すよりは、確実な動作を選ぶであろう私である。自宅に於いて、しばらくは Windows7 を導入しないだろうと思う。
なお、職場はまだ XP のままである。


ところで、冷静に「自分は自宅のパソコンに何を求めているのか」って考えてみる。数年~10数年前に比べ、「家パソ」の重要性はどんどん減少してきている。例をいくつか。

私用メールのやりとり
昔:自宅にてメール送受信
今:Gmail 等で、各種メールアカウントを管理 →時々、バックアップとして家でメール受信

この腐れ日記の更新
昔:自宅で html 編集、アップロード
今:オンラインで執筆、更新 →時々、ftp にてバックアップ

デジカメ画像の管理
昔:家のプリンタでいちいち印刷、アルバムにて保管
今:メモリーカードに画像を移動し、街のカメラ屋で直接アルバム作成 →時々、HDD にバックアップ


私の現在の「パーソナルなコンピューターの使用方法」ならば、ブラウザさえ使えれば、大抵のコトは済んでしまうようだ。そもそも、私用のメールはケータイがメインになってきている。

まあ、自宅でパソコンを使用しなくなりつつある最大の要因は「コドモ」ではある。
大人のまねが好きなようで、キーボードを叩いたり、マウスをクリックしたりしてくる。一時はダミーのキーボードを、本来のキーボードの手前に置いたりしたのだが、画面に動きが生じないから、「何かおかしい」って気づいたようであった。
恐ろしいと思うのは、キーボードでは"Windows キー"あたりを押す頻度が高いということだ。あの周辺を押すと、スタートメニューが展開されて楽しいらしい。また、ホイールマウスのホイールもお気に入りのようだ。1歳半でもパソコンをいじれるのがすごいと思う。
ケータイは画面の動きが少ないから、だいぶ前に飽きてしまったようだ。そもそもキー操作のロックがかかっているってコトもあるだろうが。


で、前述のデジカメ画像、フォトブックってのは、なかなかよい。
私は、阿佐ヶ谷のコイデカメラにて、複数回作成した。ネット上からの作成は面倒そうなので、試したことはない。私はあらかじめ使用する画像だけを入れた記録メディア(SDカード:小さくて便利だから)を用意した。そいつを持って店舗に出向き、端末を操作してアルバムを編集した。安価な「フォトブックスクエア」は、表紙を含めて最大35枚のプリントが入るコト、皆さんにお知らせしておこう。
なお、記録メディアは MMC から USBメモリや光学メディアまで、ほぼすべて対応していたように思う。さすがに MO は無かったが。

desktop install floppy のコトです。


「ディスクトップ」っておっしゃる職場の方々に対しては、余裕があればお知らせしています。「desk の top」であって「disk の top」では無いですよ、ってコト。

情報科の先生ですら、ブログで「ディスクトップ」って書き続けている方がいらっしゃるのですね。今年の7月11日にもそういった記事がありました。オシエゴの方々は、「デスクトップ」っていう正式名称(?)を知る機会を、多分逸してしまっているのでしょうねぇ。ちょっと気になります。
ま、他人の心配をするよりも、自分の授業内容を心配すべきですね、私は。

ブログを拝見しだした当初から、その誤字が頻出することには気付いていたのですが、指摘する時機を逸してしまった。大体、顔見知りじゃないし。そのお方の名前は、先ほど記憶し直したつもりですので、研修会か何かでお会いしたら、誤字をお伝えしようと思います。って、できるかなぁ...


次に install 。
英語の綴りを見れば、インストゥールとは発音できないと思うのですね。でも、そのように発音するヒトは結構多い。職場でも、私はいちいち指摘しないことにしました。辞書で調べてみたところ、"a"にアクセントがあるコトを知りました。


で、本題(?)の「フィロッピー」です。
これは、ずっと前に退職された、英語科のおばあちゃん先生だけが使っていました。他のヒトはわざわざ「フロッピーディスク」を「フィロッピー」なんて言わない。英語科の先生なんだから、ちゃんと発音して欲しかったです。
何で「フィ」だったのかしら。今度、学園祭にいらっしゃるそうですが、指摘することは無いだろうなぁ...


「フロッピーディスクドライブ(及びメディア)が生産縮小」ってニュースを見て、日記を書いてみました。
私は数年来、職場でも自宅でも「記憶メディア」としては、フロッピーディスクを使用していません。しかし、古いハードウェア(NEC の 9821 に装着してあるヤツ)のドライバなどは、フロッピーを保管していますね。また、フロッピーが無いと、古いウィンドウズがインストールできない。
そんなワケで、完全にフロッピーと縁が切れたわけでは無いッスね。ドライブとメディアを、更に大事に扱うことにします。

と、ここまで書き、何となく検索してみたら、バッファロー も I-O DATA も、昔の製品のドライバをネット上に置いてくださっていることを知りました。有り難いことであります。気が楽になった。


「誤読」に関連する過去の日記
『SNOWFLAKE』 『small planet』

構成パーツは以下の通りです。
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
マザーボード: ASUS / P5K (現在BIOS1006)
メモリ: KINGBOX / KBD2GD2-1066
ビデオカード: 玄人志向 / GF8600GT-E256HW/HS
HDD: HGST / HDP725050GLA360
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S
CPUクーラー: リテール品
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
電源: Antec / NeoPower430
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年初頭から、全て定格にて使い続けてきました。
メモリは PC2-8500(DDR2-1066)にて運用してきました。しかし、使用して1年経過するかしないかの頃、メモリが死にました。
ブルースクリーンになる頻度が増しました。"Memtest86 v2.01"では画面が真っ赤(エラー頻発)になったので、分かりやすかったです。
「永久保証」の製品だったので、無償にてメーカー交換となりました。

そしてまた、この3週間くらい、突然フリーズする頻度が増えました。
起動途中でのフリーズや、BIOS 設定が勝手にクリアされる(ただし、設定の保存やロードは可能だった)こともありました。
"Memtest86 v2.01"では、ほとんどエラーは出ません。2周強で5個のエラーです、ビミョー(^_^;) ただ、メモリテスト中、突然フリーズしたことがありました。

3日ほど色々いじった結果、メモリの速度を落とせば、フリーズは起こらない事が判明しました。ついでに 3.5 インチベイにあったカードリーダーを、念のため外しました。無駄な USB 機器を排除するためです。
現在は PC2-6400(DDR2-800)で動いています。
BIOS のバージョンを落とすことも考えましたが、面倒なのでやっていません。

マザーボードからメモリに供給される電圧を弄れば、当初のクロックでも動くのかも知れませんが、試していません。電源ユニット自体の劣化とは考えたくないです。
なにしろ、どこかのパーツで経年劣化が起こっているのは、確実なのでしょう。

ネット上で検索しても、私のような事例は見あたらなかったので、披露しておきます。
クソ高いメモリを買った意味が薄れました(T_T)


そういえば、休み明けのパソコン室(42台のパソコンが入っている)は、特殊なケミカル臭がします。
「このニオイ、好きー」という生徒と「くさーい」という生徒の両方が居ますね。私は好きでも嫌いでもない。
このニオイを嗅ぐたび、「電解コンデンサが、徐々に劣化しているのだろうなぁ...」って思います。

どうなんだろう、トレンドマイクロ。

trendmicro2009.jpg

私の知る限りでは、9月9日からですね、文字化けは。

中国産アプリ

mixi ってのに「アプリ」ってのがあるのです。
知らない方は知らないかもしれませんし、知ってる方は「何をいまさら」ってハナシでしょう。俗に言う「無料ゲーム」ですかね。

私は一時、いくつかのアプリを試したのですが、だいぶ削除(自分のページからのショートカットを無くすこと)しちゃいました。重すぎたり、面白みが感じられないものを、片っ端から。

今の私は、ゲームに時間を費やすくらいだったら、他人のサイトの文章を見ている方が楽しいです。ただ、知力測定系のゲームは好きで、結構やりますね。

地球力検定 トラベラーIQ は、同じものが、mixi 内に出現しました。マイミクの地歴科教諭が「マイアプリ」に登録したらしいのを見て、知りました。私は英語版しか無かった時代から、遊んでいました。GIGAZINE 経由で知りました。英語版を彼女に教えたのは、多分私です。そして、私が彼女に勝てるなんてコトは、この宇宙の歴史に於いて、起こり得ないでしょう。

現在の英語版は、いろんなバージョンが楽しめるようです。


mixi 内には様々なアプリがあるのですが、「ぱっと見」から怪しさを感じたのは、「サンシャイン牧場」ですね。日本語のフォントが、中国でよく見られる書体でした。作成元を検索してみたところ、やはり作成元は中国の会社だったようです。
ユーザー数が少ない頃は、操作に対する反応は良かったです。少し遊んでみました。でも、参加者が増えるにつれ、どんどん重くなっていった。で、さくっと削除。育成系のゲームはスーファミの「ダビスタ3」あたりで卒業した私です。リアル競馬も全然やらなくなったッスねぇ。

私が「サンシャイン牧場」を削除した数日後、そのサイト(アプリ?)でアイテム課金が始まったそうです。一部で非難ゴウゴウだとか何とか。そこまで気合いを入れて「やり込む」ような代物なのだろうか???

この「中国産アプリ:サンシャイン農場」は、危険らしいっすよ。隊長が言うんだから、間違いないのでしょう。


オンラインゲーム会社にクレジットカード番号を教えるなんて、まっぴら御免。ましてや、元締めが中国のカイシャなんて...

アクセスカウンター

最近、アクセスカウンターって、あんまり見ませんね。
古典的な『ホームページ』は衰退し、無料スペースである本家米国の geocities も廃業したと聞きました。日本向けのジオシティーズは続いていて良かったです。

日本の geocities にリンクしてみます。当サイト内既存のものを中心に。
団塊オヤヂのオフロードな日々 > Column > 山仙人の小言 > 噂の!東京マガジン
ポチは見た!~マスコミの嘘と裏~
「自由大学」信楽たぬ吉の講義室・トップページ > 化石論講座トップページ
創作童話 博士(はくし)が100にんいるむら
ハムが一匹いるだけ

当サイトのトップページ www.ariori.com に設置してあるアクセスカウンターの伸びを、グラフ化してみました。下のグラフだけだと、記事としてつまらないだろうから、上のリンク集(?)を作成したのでしたとさ。
count_graph.gif

Antivirus System Pro との遭遇

今日は、今日しかできないシゴトがあり、帰宅が遅くなるのがわかっていた。
それなのに、夕刻、職場の共有パソコンの前に座る御仁が私を呼ぶ。「動きが変だよ、見てくれ」と。

見事、マルウェアをインストールなさっていた。
Antivirus System Pro とか言うヤツ。以下のサイトを見て解決しました。

Antivirus System Pro の駆除方法を教えて!! 他のウイルスはウイルスバスター20... - Yahoo!知恵袋

見事に30分以上浪費した。そのソフト(あるいは周辺のページのスクリプト?)は、IE の LAN(proxy)の設定を書き換えてしまうようだ。怪しいサイトを表示していたパソコンは、突如インターネットに出られなくなる。パニックに陥った「カモ」は、いろいろとボタンを押してしまうようだ。そして、マルウェアは侵入。


以前から、共用パソコンに「得体の知れないツール」が存在していることには気づいていた。職場のパソコンは、ほとんど全てが Windows XP である。専任教諭には一人一台ノートパソコンが与えられている。そして通常は、私を含め「制限ユーザー」にて使用してもらっている。
しかし、共用パソコンでは、見慣れないツールバーなどがインストールされていることがあった。非常に疑問に思っていた。そして「制限ユーザーでもインストールできるなんて、強力なソフトだなぁ...」って思い、放置していた。今から思えば、それが拙かったわけだが。

今日たまたま、その調子が悪くなりかけたパソコンにて、ユーザー管理の画面を見てみた。驚いた。
共用パソコン用のアカウントが「パワーユーザー」だったのだ。2年間くらいは放置してあったハズ。そりゃ、マルウェアだって何だってインストールできるだろう。
アカウントの設定を間違えていたのは、そのパソコン1台だけだろうと考えた。しかし、念のため他の5台も見てみた。教員用の共用パソコンは、ソフトのインストールができる状態になっていた。

まあ、その事実に気づいてよかったと言えよう。


以前は「制限ユーザーなんて、たりぃなぁ」って思っていたのだが、やはり一般ピーポーに使っていただくには、制限ユーザーが良いようだ。
しかし、上記御仁、どんなサイトに行ってたのよ ... orz

京速コンピュータと事業仕分け

「事業仕分け」の俎上に「載せる、載せない」の区別は誰が行っているのか、私はその点に疑問を憶えました。様々な報道を見る限り、事業仕分けは財務省に乗っかっているだけだという説があるようです。エリート中のエリートを、とりあえず信じるしかないですね。
こちらの記事は面白かったです。
前進がいいけど、漸進でもかまわない - Joe's Labo


京速(10PFLOPS:10ペタフロップス)コンピュータって、NEC と日立が降りて、富士通だけが残っているヤツですよね。いろんなヒトが言っているけど、馬鹿でかいヤツを無理矢理作るよりも、BOINC の方が、能力高そうだなぁ...
って思いましたが、思いこみだけで書くのは良くないので、検索してみました。
本日時点の Wikipedia 曰く

PC/Server
Core 2 Quad: 51.20 GFLOPS(QX9775)
分散コンピューティング
BOINC: 約 1,745.444 TFLOPS 2009年6月8日 平均値

だそうですから、1.7 PFLOPS 叩き出してるわけですよね、現時点で。
京速は 10PFLOPS ですから、実現すれば BOINC を超えるのですね。

とりあえず、京速が劇速なのは分かりました。あれれ?


話題を変えます。
本当に計算させるネタがあるのかどうか、それが疑わしいと思うのです、昔からね。
tree.png
公式サイトにあった上の画像を見て、私が特に胡散臭いと思ったのは「防災:地震動予測・津波被害の予測」と「地球環境:気候変動予測・エルニーニョ現象の影響予測」の2分野です。

「京速」公式サイトがぶち上げる「気候変動予測」のシミュレート。様々な測定されたデータは正しいものだとしても、シミュレーションを行う際には、どういった要因をどういう係数にして「シミュレーター」に「突っ込む」か、あるいは「突っ込まないか」という、仕分けが行われるワケです。研究者の思惑が入り込む余地が多分にあります。

また、細かい計算をさせるには、細かいデータが必要なはずです。しかし、気候変動も、エルニーニョ現象の影響予測も、「パソコン2万台(Core 2 Quad 換算)」を必要とするような、細かぁいデータは無いような気がするのですね。

「防災」も、計算の根拠となるデータが無いだろうと思います。海底の地形やら、地下構造など、情報を集めるコト自体が高コストだと思いますので。

SETI なんかは、膨大な実データ(電磁波の受信記録)があったからこそ、計算する価値があるのだろうと思います。でも、一通りの「当初予定していた計算」は終わったようで、いろいろと違うアルゴリズムでのデータ検証をしているようです。結局、全世界のパソコンの計算能力を、持て余しつつあるのでしょう。多分ね。


工学分野は門外漢では有りますが、駄目押し。上の絵にある「自動車の安全設計等」。そんなコト「シミュレーションのコスト」と「実際の自動車製造の不確実性」を考えると、スパコンを使うまでも無い気がするのですね。鋼材の品質は製鉄所に依存しますし、溶接技術はクルマ工場に依存します。

何よりも実際の事故は予測不可能です。このビデオは凄い。youtube からは無くなりましたね。


京速コンピュータ、「作りたいヒト」は作りたいのだろうと思います。その気持ちは分かる気もします。でも、走らせる「べき」データって、有るのかしら。繰り返しになりますが、前から疑問でしたわ。

劇速コンピュータは、日本のお家芸「ハコモノ」でしか無い気がしますね。
「コンクリートから人へ」というフレーズもありますし、富士通さんもあきらめましょう、ね。


関連する過去の日記
BOINC!
気象庁は勇み足 エコノミストは暴走
ダメダメ土建国家
「教育員制度」解説


2009/11/27 追記
スパコンと気象予測について調べてみました。
気象予測で用いられるらしい「アンサンブル予報」って、似非科学じゃねぇの?

先日来、スパコンの存在意義について調べています。

で、以下のサイトにたどり着き、脱力しました。少なくとも、気象予測にスパコンは不要でしょう。ましてや、「京速の彼」などは。


気象庁 | 用語解説(アンサンブル予報) (強調は Masaki による)

気象庁では、季節予報の予測手法を従来の過去のデータを基にした統計的な予測法から、数値予報に基づくアンサンブル予報に切り替えました(1か月予報は平成8年3月、3か月予報は平成15年3月、暖・寒候期予報は平成15年9月)。

将来の大気の状態を予測するためには、初期の状態を正確に把握しておくことが必要ですが、観測や解析の段階で生ずる誤差は避けることができない問題です。この初期の段階で含まれているわずかの誤差が、時間の経過とともに次第に大きくなり、ある時間が経過した時点では予測不可能になる場合があります。しかしこのことは、ある時間以上先のことは全く予測できないということではありません。

一つの例の数値予報では高気圧や低気圧の位置、あるいは天気の時間的推移を予測できなくても、初期値にわずかなバラツキを与えて複数例の数値予報を実施することにより、その平均(アンサンブル平均)をとれば、個々の例中の誤差同士が打ち消しあって平均的な大気の状態を予測できる場合があります。このような情報を提供するための手法がアンサンブル予報です。これにより、平均的な大気の状態の予報精度を上げることができます。

「初期値にわずかなバラツキ」を加えた時点で、「コンピュータによる気象予測」は、「机上の空論」以下に成り下がるのでは無かろうか。シミュレーションってのは、如何に正確なデータを入力するかが重要だと思うので。
「予測できる場合があり」ってのは、簡単に言うと「ほとんど予測はできない」ってコトなのだろう。
「コンピュータによる季節予報」は、昔ながらの「(予報)職人の勘」と五十歩百歩なんじゃ無かろうか。むしろ、電気と金を使うだけ、質(タチ)が悪いかも知れない。

バタフライ効果(ウィキリン)は存在すると思うので、既に測定誤差を含むデータに対して「初期のわずかなバラツキ」を導入しちゃうなんて、正気の沙汰とは思えません。

気候変動をシミュレートしたいって方々は、「より強力なコンピュータで、より細かくしたメッシュでの計算を行い、より精密に気候変動を予測するノダ!」みたいなコト言う(ような気がする)けど、普段の気象予報から、相当いい加減らしいコトを知りました。まぁ前から薄々感じていたことだけど。

リンク先ページの例(下の画像)は、よほど計算がうまくいった場合なのだろうと思います。私が気象庁の住人だったら、「予想できたよ、スゴイっしょ」っていう例を置くに決まっていますから。

50本の細い実線は個々の予測結果です。黒の太い実線は50本の細い線を平均したもので、これがアンサンブル平均の予測結果です。

とありますが、10日め以降って、計算する意味が無いように見えます。
850ens.gif


関連する過去の日記
BOINC!
気象庁は勇み足 エコノミストは暴走

メガネ。

記憶では、通算11コめとなる眼鏡を購入しました。


  • メタル・黒色・丸みを帯びた長方形

  • プラスチック・茶色・大きめの丸みを帯びた長方形

  • 縁無し・銀色・大きめの丸みを帯びた台形

  • プラスチック・茶色・大きめの丸みを帯びた長方形

  • (現存) メタル・青紫色・小さめの楕円

  • プラスチック・赤茶色・小さめの楕円 ←今回破損

  • (現存) プラスチック・無色透明・丸みを帯びた台形

  • (現存) メタル・くすんだ銀色・丸

  • (現存) 縁無し・銀色・小さめの楕円

  • (現存) プラスチック・黒色・若干角張った長方形

  • (現存) プラスチック・茶色・ナイロール ←今回購入

movabletype を更新したついでに、公開せずに放置していた記事をアップしてみました。
見栄えと動作が変わったので、おっかなびっくりの更新です。


関連する日記
あのメガネは「アリ」なのか?

やたらに「進化」って語句を使うのは、生物学教育的に良くないというハナシもあり、「変態」としました。イチローも、ポケモンも、Google も、彼らは「生殖」を行っているわけではないので、生物学的には「進化」では無いのですね。「変態」が良いでしょう。
でも、英語の"hentai"だと、またちょっと拙い。
良い子は「そんな語句」をググッてはいけない、ましてや画像などは。

先ほど、このサイトへのアクセスログ等をチェックしていて、新たな変化を見つけました。
「パンくずリスト」が反映されているのですね。
breadcrumbs.gif

上の検索に引っかかってくるのは、やたらテキトーな「手打ち」のページなのに、ちゃんと「パンくずリスト」化してくださっているのには、感動しました。


で、私はまだ、Google 様の日本語入力は試していません。保守的かつ「ATOK教信者」なもので。
面白かった記事を紹介します。
ぶっこ抜き? [Google日本語入力の功罪] - higuchi.com blog

教育 -養老野郎に捧ぐ-

新しい一太郎(と ATOK)が出るみたいですね、例年のごとく。


ATOK2008@自宅(2年間教育)

寒暖の差が鼻に彩りを与える
その辺投資台では
社内に派遣先剤が揃っている
一番乗りカイシャになる


ATOK16@職場(5年間教育)

寒暖の差が花に彩りを与える ←正解
その辺投資台では
社内に派遣先剤が揃っている
一番乗り会社になる


ま、ぶっちゃけ、普段の漢字変換は「文節(って言うんでしたっけ?)」程度の長さでしか行いません。また、当然のことながら「最終的に文書に採用された語」が、最初の(連文節)変換候補に現れるのでしょう。私は基本的に理科教諭なので、理科系の語は出やすいのだろうと思いました。
職場の ATOK が、一つの課題「かんだんのさがはなにいろどりをあたえる」をきちんと変換できたコト、何となく嬉しかったのです。かみ砕いて言うならば、「シゴトをしていたように錯覚できて嬉しかった」ってコト、それがこの日記の主題です。

というコトで、引用した ATOK2010 の機能は、結構どうでも良い気がします(なんじゃ、そりゃ)。引用した部分の上にある

文脈処理で同音語の変換精度がさらに向上

の方が、有効でありそうな気がします。
で、一太郎は2年前に買った「ばかり」だから、まだ買わなくていいや、って思ってます。

この日記は、全面的に旧友「養老野郎」の日記にヒントを得て、作成しました。


関連しそうな日記
進化、じゃなくて「変態」を続ける Google

千里の道も一歩から

先週末、オシゴト上の必要があり、『桐』の一括処理(Excel に於ける「マクロ」のようなもの)に手を染めた。と言っても、たった6行だけの小品であるが。

Windows の SQLサーバー 内のデータを、ODBC 経由で桐の表に読み込む(『桐』用語の「併合」)ためである。
昨年の10月頃から、業者にいろいろ尋ねながら、ちまちまと作業を続けてきた。サーバーに参照専用のアカウントを追加したり、『桐』をいくつかの端末にインストールして ODBC の設定を施したり。実際にそいつを使うのは、2月初頭の中学校入試である。

下に示した手順をこなすだけなので、最初は手作業にてファイルを操作するつもりだった。

SQLサーバーからデータを吸い出す為のファイルを開く
→別の表Aに一時書き出す
→更に別の表Bを開き、表A内のデータを併合する
→表Aを破棄

作業で一番手間取ったのは「データを吸い出すためのファイル」の作成であった。具体的には、拡張子".xvw"の「桐 外部DB結合表」だ。
しかし、全体としては予想よりも仕事が速く進んだ。あまり『桐』に詳しくない方も上記の「表B」を使われる予定だったので、上の手順をダブルクリック一発で終えられるようにした。

パソコン初心者だった頃によく味わった「何かを会得する喜び」を感じた。

2010/1/30 追記
本日、「一括処理」は36行になりました。追加した30行は、上とほとんど同じことを5回繰り返しているだけです。ただ、その追加によって、以前よりも意味のある表が完成し、仕事の効率が格段に上がったはずです。
自己満足(^-^)


関連する過去の日記
私がシゴトで使うソフト

頭痛

比喩です。外字の処理は、頭が痛くなります。
今日も、職場ではいろいろトラブルが発覚しました。解決は明日以降に持ち越しました。


自分の名前は、一般的な字ばかりなので、困ったことはありません。
一番あるのは「高」と「髙」ですね。ま、見間違えることは少ないから良いですし、最近は普通にパソコンで表示されることが多いです。「﨑」もそうです。髙や﨑、昔はパソコンでは簡単には出なかった。


記憶が定かではないのですが、私の職場では、少なくとも Windows98 の時代から、Windows 標準の「外字エディタ」を使っています。その原型は、MS-DOS の時代に atok で作成した外字ファイルだったような気もします。10年以上前なので、詳しいことは忘れました。私は10年以上、「外字職人」として地味にシゴトしています。

私の職場では、基本的に明朝体とゴシック体について、原本となるファイル("ホニャララ.tte"と"ホニャララ.euf")を作成してファイルサーバーに置いておき、それを個人用のノートパソコンにコピーしています。ノートパソコン上でアカウント毎に「外字エディタ」を起動し、いちいち設定しています。かなり面倒ではあるのですが、それが一番間違いが起こりづらいみたいです。


本当は、大学入試センターみたいに、「外字(異体字)を一切無視する」ってポリシーにしたいのですけどねぇ...  って、10年以上愚痴り続けています。

理解しがたい「半角カナ」な世界

本当に不思議なのは、未だに半角カナを要求する世界があることです。

本年度から、職場の「健康診断」などを請け負う業者が変わりました。
生徒の検診も職員のそれも、同じ業者に委託するようです。

今年から「クラス・出席番号や氏名のファイルをくれ」というハナシが、保健室から来ました。以前はありませんでした。
最初に業者が寄こしたフォーマットでは、氏名のフリガナが「半角カナ」でした。
職場の「成績や学籍を管理するシステム」では、全角カナにて生徒氏名等が保存されています。

保健室経由で問い合わせたところ、フリガナは「半角でも全角でも構わない」という返答が来たそうです。業者の要求するフォーマットと、職場に入っているデータは、若干の相違(生年月日の書式など)がありますので、それらを変換するついでに、フリガナも「半角カナ」にて納品しました。

上記業者は、割と珍しい例だと思います。


今日、私は図書館方面の方々に頼まれ、書籍データをゴチャゴチャと弄りました。
「書籍データを、ネット上からダウンロードするシステム」から、「学校内で書籍を管理するシステム」に書籍データを移動したいのだが、それができない、とのコトでした。

結局のところ、マニュアルを良く読めば、大体の解決策は書いてありました。
上記「書籍を管理するシステム」では、『書籍名の読み』や『著者名の読み』みたいなデータは「半角カナ」でないと、受け入れてくれないコトが分かりました。

「書籍データをダウンロードするシステム」から書き出されるデータは「タブ区切りのテキストファイルで、カナは全角」のみ(みたい)なのに、「書籍を管理するシステム」が受け入れられるのは「csv で、カナは半角」だけ(みたい)なのです。

「半角カナしか受け入れない」ってのは、どういう了見なのでしょうか。まぁ、過去のデータとの整合性を保ちたいのだろうとは思います。しかし、カナなんて100文字もないのだから、「検索用の変換テーブル」を用意すれば良いだけのハナシなのに...。マシンパワーだって、昔とは比べものにならないハズ。


「半角カナ」オンリーで思い出されるのは某ベネッセの「某 FINE SYSTEM」です。
すばらしいと思うのは、小さな文字("ィ"とか"ュ"とか)が扱えず、生徒氏名がおかしくなったりする点です。"トウキョウ リョウイチ"が、"トウキヨウ リヨウイチ(半角)"になっていたりして。全然"fine"じゃない気が...。

学級文庫をスナップ

家でも参照できるように、そして「日記」のネタにもなるだろうと思い、入学式の前日に撮影したものです。今年は高校1年生のクラス担任です。

日本文学その1
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その2
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その3
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外国文学
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ハードカバーなどは、また別に存在してます。基本的にハードカバーは買ってないのですが、いつの間にやら「学級文庫化」した書籍が数点あります。生徒が持ち込んだヤツなのかな?
これらの画像を撮影したのは、「学級文庫」に何が置いてあって、何が無くなっているのかを、把握するためでもあります。ヒマになったときにブックオフ行ってこなきゃ。


過去の関連する日記
突然ですが...(2003年8月)
がっきゅーうんこ(2006年4月)
ブックオフ万歳(2007年6月)
本を読み、老化を知る。(2008年6月)

君は Mitaka を見たか

Mitaka はすばらしいです。楽しい。
私が知るフリーソフトでは、最も楽しいです。ま、厳密に言えば、日本国への血税で作られているわけですが。

このソフトは、Windows 用です。レジストリ等を弄らないらしいです。
ダウンロード・解凍し、"mitaka.exe"を実行すれば動きます。ここ2,3年に発売されたパソコンなら、快適に動くと思います。


高等学校の「理科総合B」の授業中、Mitaka を生徒に弄らせました。
今回は、校内ファイルサーバーに、「圧縮された状態の Mitaka」と「チュートリアルのページ」を保存しました。生徒が使うデスクトップ機のデスクトップに、コピー・解凍・実行させました。そうすれば、生徒がインターネットへ出る必要も生じません(ネットに出るためのパスワードを忘れている生徒も居るので)。
やはり、自分で「宇宙」を操作するのは楽しかったみたいです。私の模範?操作と生徒自身の操作で、30分程度使用したかな?


関連する日記
燃え上がり、立ち消えた物欲(2007年5月)
"POWERS OF TEN"は"Mitaka"に影響を与えたのだろうと思う。(2008年9月)
渡邉康弘センセイと縣秀彦センセイと私(2010年3月)

私が全然理解できない行動。

  1. Web ページを紙に印刷
  2. それを見ながら、Excel の表に「手打ち」で入力
職場のある方には、今年度になってから「形式を選択して貼り付け(ググリンク)」のやり方を伝えたはずなのだが、バッチリコツコツ上記作業を行っていた。つっこむのは止めた。

さすがに60歳前後の方には、パソコンの使い方について、同じ事を二度三度伝えることもある。しかし、その方はそういう年齢レベルではない。多分「好きでやっている」のでしょう。
今後は彼が「忙しい」と言っていても、基本的に手助けするのは止めることにしました。

私が少しは理解できる言動は以下の通り。

  • 「これをスキャンして Excel の表にできないか?」と「紙に印刷された Excel の表」を提示
その方は英語科担当で、私が以前「英文の OCR」をお手伝いしたのです。味を占められたようで、上記言動に出ました。私は「元のファイルを作者から貰うか、手で打ち込んでください」と伝えました。

「OCR ソフトでの画像取り込み・テキストデータ化」と「スキャナーでの画像ファイル作成」の区別が付かないのでしょうね、一応何度か説明させていただいたのですが。

ま、私も同じ道を辿ってきました(そしてその区間は一気に駆け抜けた)から、同僚には可能な範囲で優しく接しているつもりではあります。生産性向上のために。


今でも職場では「俺は Excel を使えないんだよね」って公言される方がいます。分かります。「Excel を使いたいんだ」ってコトは。
今年の春、職場での最後の「書院ユーザー」2名が定年退職なさいました。
彼らは「パソコンはどうも使えない」っておっしゃってました。絶対的に必要な場面では、使われていましたが。

私より年齢がちょっと上の「Excel を使いたいけど使えない方々」、一念奮起して使い始めれば良いのに、って思います。


過去の関連する日記
人の振り見て...(2003年4月)

リムネットに感動する

リムネット(rimnet)は老舗のプロバイダである。
http://www.rim.or.jp/
以前はそこにアカウントを持っていて、Webサイトならぬ『ホームページ』を設置させて貰っていた。
http://web.archive.org/web/*/http://www.kt.rim.or.jp/~ariori/

何となく Google 様の作成してくださったアクセスログを眺めていたら、kt.rim.or.jp 内からのリンクによって、当腐れページ群へのアクセスがあることに気付いた。

不思議に思って辿ってみたら、リムネット様がわざわざ転送のためのページを置いてくださっていたのです。
ソースはこれ。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html ; charset=shift_jis">
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="refresh" content="3 ; URL=http://www.ariori.com/">
<title>ありおり。 ( I exist. )</title>
</head>
<body>
<p>移転しました。</p>
<p><a href="http://www.ariori.com/">http://www.ariori.com/</a></p>
</body>
</html>

確かに元は私が作った(ような気がする)htmlのファイルなのですが、リムネットもそんなファイルを置いておく「義理」は無いはずなのです。
まあ、閲覧者に「"Not Found"だよん」ってメッセージを返すよりは、引っ越し先を明示してあげた方が、「世の中全体のストレス」は減少するでしょう。
そして、その為のファイル本体は500バイト弱ですから、ディスクスペースは無視して差し支えないのでしょう。

ただし、当たり前ですが"http://www.kt.rim.or.jp/~ariori/"へのリクエストに対応するため、リムネットはサーバーに「契約外」の設定をしておく必要はあるはずです。その辺を「ちょろっ」とやっておいてくださるなんて、そして「素知らぬ振り」をしているなんて、なかなかかっこいいと思うのでした。

ありがとうございますm(_ _)m


過去の関連する日記
お引っ越し(2008年11月)

Movable Type 5.031

表記のバージョンに上げました。
だんだんだんだん、システム全体が巨大化している気がしますが、仕方ないことなのでしょうね。と、テスト投稿を兼ねて。

P5KPL/EPU は安定している

マザーボードを交換し、ハードディスクを 1TB へ換装し、メモリを 4GB へ増量したのは9月のアタマである。
OS も Windows7 になり、余計なソフトも一掃された。
メモリ増が効いているのかもしれないが、フリーズしたことは1回しかない。その1回も、インストール直後で OS としては「作業中のつもり」だったところを、せっかちな私が勘違いしただけだったようでもある。

ガイジ(イタイジ)

私は十数年、職場でパソコン関連の業務をやっている。
「外字職人」としても、活躍してきた。あんまり活躍したいわけではないのだけど、要請があるからやってる。
本当は「大学入試センター」みたいに、外字(異体字)を無視する方向で仕事をしたいと思っている。

辺という字には、たくさんの異体字がある。
少なくとも、私の職場では10種類くらい作成されてきた。

gaiji.gif
この4つの文字は、少しずつ違う。

で、部首「しんにょう」については、点が1個も2個も「手書き」では区別する必要がないと思っていた。昨年の「常用漢字」増で話題になった領域?だ。私は、上の右端と左端の文字は、どちらも手書きならば以下の字形で良いと思っていた。
nabe.gif

で、昨年末、初めて「私の名字は、点が2つなんです!」という生徒に出会った。
彼女が言うにはこういうコトらしい。
shinnyo.gif

黒板に彼女の名前を書く時は、常に緊張する。


で、徳という字にも異体字がある。德という字だ。「心」の上に横棒が入っている。
中国では、基本的に横棒が入っている文字を使うようだ。日本では、横棒は省略するのが普通だと思う。
listerine.jpg

中国を訪れるたび、簡体字が少しずつ読めるようになっていく。厳密に言うと「日本の漢字(?)では何に該当するのかが把握」できていく。喋ることは相変わらずできないんですけどね...


過去の関連する日記
頭痛(2010年4月)

アンチ「カラーバリアフリー」例

ここまでの「醜悪な色遣い」には、出会ったことがない。

私は「2型3色覚」である。
古い呼び名では「第2色弱」とも「緑色弱」とも言う。

リクルートから届く『クラス担任のためのCareerGudance』なる印刷物がある。
昨年度までは確か冊子だった。今年から「紙っぺら(およそB3・両面刷)」になったようだ。

その書面を見ていて、「いただけない色遣い」が多すぎることに気づいた。「色だけで何かを判別させる」というのは最悪のデザインである。
上の引用先は html だが、そこには pdf へのリンクもある。どちらも紙媒体とほぼ同じ色遣いだ。そういった意味では、DTPというのは相当洗練されてきているのだろう。

『CareerGudance』が冊子だったときは、このような「配慮のない誌面」を見た記憶はない。判型や形式を替えるとともに、担当者やデザイナーが変わったのかもしれない。デザイン改悪だ。
内容は以前も今も悪くないと思うけれど。


関連する過去の日記
色覚"アンチ"バリアフリーな西武鉄道の新しい路線図(案?) (2007年10月)
読売新聞『気流』に掲載された「病気で見づらいバスのボタン」につっこみを入れる。 (2010年11月)

興味あればこちらもどうぞ
色覚異常について

Google+ にお招きいただいた。

今朝の話です。高校時代の友人(その筋のお方)から。

何ができるのか、よく分かっていません。
とりあえず、短縮 url を取得してみました。

http://gplus.to/ariori

masaki は既に誰かが取得していました。
早い者勝ちらしいです。

こちらを参考にいたしました。
ぐぐれたすのお誘いを受けたので感想(追記あり) - 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》

では、ごきげんよう。

読売新聞社説(の一部)に異議申し立て

デジタル読解力 情報を見極める目養う指導を(7月4日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110703-OYT1T00777.htm (←既に見られなくなってた)
から引用

 茨城県つくば市のように、コンピューターを活用した教育に取り組む自治体が増えている。
 例えば、中学社会の授業で、自分たちが住む県のホームページから地元の産業政策を調べたり、ネットの掲示板を使って他校の生徒と意見を交換したりしている。
 文部科学省は、こうした実践事例を数多く集め、ネット上での公開を進めて、広く学校現場で参照できるようにしてもらいたい。

まず、社説が取り上げている「事例」がショボい。コンピュータを使う必然性が今ひとつ感じられない。
「研究授業(なのかな?)」自体を見たワケじゃなく、読売新聞記者という「経年劣化したフィルター」越しの情報なので、本当のところはよく分からないけれど。

で、本題です。
「教育情報データベース」や「指導事例集」ってのは、結構昔からあるのですね。ただ、クニが作るサイトってのは、ろくなものになってない気がするのですわ。
個人・企業や大学あたりが自主的に運営してるサイトの方が、マシであることが多い気がします。

Google や Yahoo! に引っかからない情報は、ネット上では存在していないと同じだと思うのですね。
「理科ねっとわーく」みたいなサイト、あれなんか著作権的にガチガチになっちゃってて、使いづらいことこの上ない。そんなところに税金が使われているのが頭に来る。
教科書会社が作る DVD-ROM の方が、余程使い勝手がよい。

文部科学省には、別に「データベース構築」は求めないな、私は。

20110925.jpg
少なくとも14年間は使用していたようだ。
こういう破損の仕方もあるのだなぁ...と。
最初は「毛」が付着していたのだと思いました。でも、現れたり、消えたり。しばらくして「ヒビ」だと気づきました。

CASIO 潜入

都高情研「2011年度 第3回研究協議会」に参加してきました。

忘れないうちに、印象に残ったことを記します。

初期の計算機「14-A」は
・昭和32(1957)年発売
・140kg、45万円也
・国立科学博物館に置いてある
http://casio.jp/dentaku/info/history/beginning/

液晶付きデジカメ「QV-10」は
・前身のプロトタイプ愛称が「暑子」と「重子」だった(その性質から)
・CESにて、ビル・ゲイツが絶賛(したらしい)

言わずと知れた「G-SHOCK」は
・研究所(羽村にあるそうです)の3階のトイレの窓から投げ落とすテストが行われた
・「10年電池が保ち、10気圧に耐え、10mの落下(羽村のトイレレベル)に耐えうる」というコンセプト

ぶっちゃけ言いますと、カシオの方のお話や展示室見学も面白かったのですが、都立高校の情報科の先生の「同定」作業が進んだことが、私にとって有意義でした。
お顔と名前が、今ひとつ一致していなかったんですよね、部分的に。

現存するサイトを並べさせていただきます。
私もかなりお世話になったサイト群です。並び順は飲み会の際、私から見ての右側から。

情報科blog
情報科雑感2
情報科作業日誌


ま、一番私にとって衝撃だったのは、CASIOは樫尾さんが作られた会社だということでした。
ニホンの会社だとは知っていました、念のため。

電池の実験には「パタパタとんぼ」を

20111028.jpg
私が最初にこのキットを見たのは、大学時代、サークル友人の下宿内でした。約20年前。
マニアックなオモチャを置いているなぁ...と思いました。そいつらしいとも思いましたが。

それから数年。
私は中学・高校の教員になりました。

化学では「電池」についての学習を行います。最も古典的なのは「ボルタの電池」

私が好きなのは「鉛蓄電池」です。鉛蓄電池は準備が簡単で、希硫酸と鉛板が2枚とビーカーがあれば良い。
手回しの発電機(ゼネコン)を硫酸に突っ込んだ2枚の鉛板に繋ぎ、ただハンドルを回すのです。ショートには注意して(怖いので、ショートさせるとどうなるのか、試したことはない)。
20111028_2.jpg

鉛板が汚れている場合、最初は謎の泡が発生することがあります。しかし、ひたすらハンドルを回し続けていると、突然ハンドルが重くなるのです。「仕事」つまり充電開始。
充電後は豆電球を繋いでも良いのだが、演示実験には向きません。豆電球は暗すぎるし、面白味に欠けるので。

その際に、「パタパタとんぼ」が活躍するのです。
異常な高速で(とは言っても、本物のトンボよりは遅いのだろう)、羽根をパタパタさせてくれる。滑稽なほどに。
だいたい生徒はそれを見てウケる。

長い時間充電すれば、長い時間パタパタと暴れる。それが実感できるのが素晴らしいのです。

備長炭電池でも、バッチリ動いてくれます。
理科準備室には1セット常備しておくべきだと思います。
なお、太陽電池は基本的にあまり使いません。私の職場のロッカーには、太陽電池だけ残っています。


この「パタパタトンボ」、先代はしばらく理科室に生息していました。しかし、いつの間にか消え去っていたのです。
ま、そいつはモーターが錆び付いていたので、その部分は交換する必要があったのですが。

今回は「Amazon本体」で買いました。2,750円で送料無料でした。
今、同じ商品を見てみると、アマゾン傘下の「模型店」しか在庫を持っていません。送料もかかるみたい。ラッキーでした。

20年前、友人がパタパタとんぼを自室に飾っていてくれたことに感謝します。

私学で良かった

とりあえず、二つ。

私学に勤めていて良かった(楽だった)と思うことに「ある程度好き勝手に備品が買える」ということがあります。あらかじめ許可を得ておけば、Amazonや楽天の代引きでも備品が購入できるのです。事務局が受け取り・支払いをしてくれるのです。

この間は「中古のレーザープリンタ増設カセット」を買いました。一番下の段です。
20111109.jpg

本体とその直下2段分は、過去に新品で購入したものです。色合いがおかしいですけど。
リサイクルトナーは今後一切買わないつもり(以前酷い目にあった)なのですが、増設カセットは中古でも何ら問題ありません。

増設カセットは OA PLAZA って店で買いました。
今回が2回目でしたが、特に問題もありませんでした。
対応も早いし、良いお店だと思います。


もう一つの良い点は「卒業生と教員の繋がり(というか切れなさ?)」です。

現在担任している生徒の保護者(♀)に、本校卒業生がいらっしゃるコト、先日知りました。保護者面談にて。
私がお世話になった先生方、あるいは、現在もお世話になっている先生方をよくご存じなワケです。話していて面白いですね。ま、保護者面談の内容として適切かどうかは分かりませんが。

私は保育所から大学まで公立でした。(ミナサンの納めた税金で勉強させていただきました。)
過去を懐かしんで母校を訪れたことは何度かあります。でも、恩師には会えないのですね。異動(移動ではない)後だから。

母校を訪れるってのは、特に「推奨される行為」では無いと思います。
精神的に健康ならば、そんな余裕はない。

でもまあ、「なんとなく」昔を懐かしんで母校を訪れることがあった場合、その当時お世話になったヒトに会えるってのは、なかなか素敵なことなのだろうと思います。

ま、私は基本的に卒業生にも冷たいのですけどね。今のオシエゴに対するときと同様。


なぁんて、最近思いましたとさ。


関連する過去の日記
君が代の「君」って誰(2000年4月)
教育基本法(2006年5月)
政治屋こそ身を改めよ(2007年1月)
おおらかだった頃(2007年7月)

768

私の行動は、この数字に縛られている。
職場のパソコン画面、縦の画素数である。

特に"Hotmail(様)"と"Google(神)Reader"については、上の数字に強く縛られる。
全てのフォルダが一覧できるようにしているのだ。初めて数えてみることにした。

google_reader.gif
私は、GoogleReader、Hotmail、ともに20のフォルダに分けていたようだ。知らなかった。


ところで、Google(神)は、様々なサービスの履歴を統合するとかしないとか言っている。ってか、もう行ってるのか。
私がGoogle(神)に対して、最も「個性」を発揮しているのは、購読しているRSSなんじゃないかと思っている。ま、私に限らず、RSSリーダーに登録されたフィードってのは、最も「個性」が現れるものなのだろうと思う。

Googleの広告、現在は「最近の検索ワード」に関連したものが多い、と感じている。
これが、徐々に「ツボ」なものに置き換わっていくのでしょうねぇ...

入学式の思い出

12年経過したので、そして、今日もまた思い出したので、記しておきます。

私はこの職場、非常勤講師時代を含め、19年目に突入しました。
一番本気で「辞めてやる」と思ったのが、ちょうど12年前なのです。29歳だったのだな。


今の職場に勤務し始めたとき、「印刷所」は幅をきかせていました。「名票」「新入生の一覧表」、入学式・卒業式の「式次第」などが納品されていました。
今でもその「印刷所」にはお世話になっています。「文集」類は、お世話になることがありますね。クミアイの「規約」はそこに作って貰いました。ネット上で検索に引っかかった印刷所よりも、遙かに安かった。武蔵野タイプってところです。今は南阿佐ヶ谷駅近くにあるみたい。

私の入社?当初、教務関係の仕事は「オフコン(って言うのかな?)」上で行われていました。COBOLで動いていたみたいです。NEC製のハードウェア。OCRなんかもあり、総額「ウン千万円」だったとか? 使用したのは数年間だったらしいです。酷くバブルでしたな。モノクロのディスプレイ上で、特殊なキーボード、特殊なシステムを使っていました。私が触れたのは3,4年くらいだったのかなぁ...

そのうち、「成績処理をパソコン上でやろうよ」って話になりました。その当時、職場で「そっち方面」の方は、私を含めて4名でした。K原先生、情報科教員MT(自称)kevinと私。コンピュータ班、略称「C班」と呼ばれていました。なお、今は「情報処理部」って名称になっています。メンバーも増えました。

kevinの知り合いの業者に「異常に安く」システムを作って貰いました。高校については、受験から教務処理まで、ウィンドウズ上で処理するようになりました。なお中学の教務関係は、私の勤務開始当初からMT先生が「桐」にて運営していました。
その「異常に安かったシステム」はAccessで作られていました。そのシステムも数年間運用されていました。しかし、あまり記憶が残っていません。取りあえず、その頃に「外字」に手を染めてしまったよな気がします。

kevin無きブンスギ、新たに教務システムを外注しました。Access上のシステムは、使い勝手が今ひとつだったということがあります。しかし、システムが改良されなかったのは、私の職場が「支払いを渋りすぎた」という面もあろうかと思われます。その当時、私は会計に関係なかったから、よく分からないけど。

で、その「新しい教務システム」は「桐ベース」で行くことになりました。使いやすいから。私も、MT先生も、桐が好きです。(しかし、バージョン8と9の間でファイルの互換性が無いのは「どうなの?」って思います。)システム構築はソニックブームって会社に頼みました。

そのシステムも数年間運用されました。しかしながら最終的には、私の職場が「(注文の割に)支払いを渋りすぎた」ような印象を持っています。相手から愛想を尽かされたと思っています。あの「桐でのファイル共有」ベースでは、とても良くできたシステムだったのではないかと...


「辞めてやる」話を素通りしてました。

12年前、「名票」その他は校内で自作していました。入試のデータ処理から成績処理まで、ウィンドウズ上で行っていました。

私自身は2回目の「新入生の担任」でした。

教室で入学式の説明をしていたら、誰か(教員)が教えてくれました。
「このクラスの○○さんは○○コースだ」と。

入試関係の先生のミスでした。生徒が入れ違い、互いに別のクラスに配属されていたのでした。私も驚きましたし、生徒も驚いていたでしょう。
即座に彼女たちは「本来のクラス」に移動し、入学式は行われました。

入学式では「呼名」が行われます。その○○さん達の呼名の際、保護者席では「どよめき」が起こっていたと、後から聞きました。保護者に配布された「新入生の一覧表」とは異なっていたから。
私は緊張からか、その「どよめき」には気づきませんでした。

○○さんには、担任として陳謝したのだと思います。翌日、ちゃんと学校に来てくれるのかが心配でした。(特に問題も無く(というワケでも無い気もするが)、彼女は卒業しました。)


その入学式後、夜遅くなるまで、「名票」と「ロッカー・下足箱の名札」を作り直しました。A井先生も同じ「被害者」でした。私自身がそれらの「印刷物」を作成する係だったのは幸いだったのかな? 「生徒手帳」も作り直しました。


当時「入試関係」のトップである先生はヒマそうにしていました。職員室から離れた部屋(隠語?では15番教室)で、フリーセルばかりやっていた。入学式前も。
私は苦々しく思っていましたが、先輩だし、仕方ない。ま、ちゃんと仕事をしてくれれば、私としても文句は言えない。

ってトコロで、その「事件」が起こったのでした。


ブチ切れた私は、8日の「後始末」が終わった後に、彼が「フリーセル」をしているパソコンに「テキストファイル」を保存しました。

まだ、そんなこと行いますか?
って。

で、「スタートアップ」に、そのテキストファイルへのリンクを放り込みました。
ま、私も若かったのでしょう。


数日後、先輩から「済まなかった」って謝罪の言葉を頂きました。


その先輩、今は別の職場にいらっしゃいますが、年賀状のやりとりはしてます(笑)。

リスクマネジメント

3週間ほど前。

朝の山手線内、私の目の前には、つり革を手にした御仁(♂:多分50代後半)が居た。彼は「フランス書院」的な文庫を熟読していた。
しばらく彼について考えた。というか、考えざるを得なかった。
山手線は混雑しており、持参している朝刊を開くスペースが無かった。

改めて告白(?)するのだが、私は通勤途上、かなり「ヒトの読んでいるもの」を覗き込む。()

その20分弱の移動中、私は結論を得た。
「『タブロイド紙のエロ紙面』を『大っぴら』に見てるよりは、セクハラ度合いは少ないかもね...」と。
彼はちゃんと(?)、文庫本にカバーをかけていたし。


ってネタ、3週間前に書こうかと思ったまま、寝かせていた。
本日「facebookとかにログインしたまま、エロサイトを閲覧すると危険」ってニュースを知った。

パソコンでエロサイトを見るよりは、フランス書院の方が安全なのかも知れませぬ...

Nokia から Apple へ宗旨替え

想像していたより、iPhone は素晴らしいものだった。
私がケータイに求めるのは、メール・電話・スケジュール管理である。カメラと音楽プレーヤーとWebサイト閲覧機能があればなお良い。って、6年前にも書いたことだけど。

以前に Microsoft の Outlook 上で管理していたのは、スケジュール(カレンダー)と ToDo とメモだった。"Nokia PC Suite"を用いると、パソコン上の Outlook と(Nokia製)ケータイ内の情報が同期できていた。Bluetooth を用いるので、無線で同期できるのが便利だった。
日本から Nokia が撤退してしまい、私の Nokia は具合が悪くなり、とうとう別のケータイを買うことにした。私は Softbank ユーザーである。家族全員そうなっている。Android も少し考えたが、月々のランニングコストが安い iPhone4S を購入することを決断した。

結果的に、Outlook 周辺の機能は、以下のように乗り換えた。

カレンダー → Googleカレンダー
ToDo → Google Tasks
メモ → iPhoneの純正機能


それぞれについて、手順の補足を。

Outlook 上のカレンダーは、"Google Calendar Sync"を一回だけ走らせ、Googleカレンダーへデータを移行させた。iPhone 上で Gmail の設定を行い、カレンダーに Google のアカウントを紐付ける。その後は、ほぼ勝手に同期。
ToDo については、無料アプリケーションの"GoTasks"を利用。パソコンでは、Gmail の画面上にてタスク一覧を見ることができる。
メモについては、iPhone 上で Google のアカウントについて設定を行えば、"label:notes"というメール群が、パソコン上の Gmail に現れる。(ただし、パソコンからの編集はできない。)


数ヶ月前までは、「Nokia じゃなきゃ!」って考えていた私ですが、今は iPhone 推しです。

メモと ToDo は、iPhone 上でチマチマ手作業を行いましたが、メール等を用いれば、それほど面倒でも無いと思います。
ただ、もしかすると、iPhone では最初(購入直後)に「設定→カレンダー→時間帯サポート」について、「東京」を指定した方が良いかも知れません。私のスケジュールは、部分的に「世界標準時」での設定となってしまいました。スケジュールの時間がずれてはいないのですが、iPhone の内部的に"GMT"が残ってしまっている様子です。

ケータイ端末に対応させる

以前はこのページを iPhone で見ると、字が小さすぎた。

本日以降、横幅の小さい(~640ピクセル)端末では、多分見やすくなったはずだ。(横幅の広い画面で見ると)右端にあったはずのサイドバーが、一番下に移動しているはず。

以下のサイトを参考にさせていただきましたm(_ _)m

MovableType (MT4)のブログをJS・CSSのみでiPhoneに対応させる Kawanet Tech Blog/ウェブリブログ

IDEおよびMOとの決別

この1週間、自宅のデスクトップPCの様子がおかしかった。電源を入れても、POSTが完了しないことが度々起こるようになった。エラーのBEEP音すら無く。
電源やマザーボードは、動作音やLAN端子LEDの点灯具合から見るに、問題無い様子に思えた。グラフィックボードの故障を疑った。
安いグラフィックボード(3,000円強)をAmazonに注文した後に、気づいた。「電源投入後、機械式ディスクのシーク音がいつもと異なると、グラフィックボード(NVIDIA GeForce 9800GT)の自己紹介?画面すら出ない」ことに。

自宅の自作機には、機械式ディスクは3つ付いている。HDD(2010年購入・容量1TB)とDVDドライブ(2006年購入・最大容量9.4GB)とMOドライブ(2002年購入・最大容量640MB)である。で、このMOドライブのシーク音が途中で止まる場合があることに気づいた。
そもそも、何でMOドライブを持っているのかというと、2002年に行われた「高等学校情報科」免許取得のための「現職教員等講習会」に必要だったためである。よく考えると、その購入費用は自腹を切っているのだな。講習の受講自体は無料だったけど。

で、この前の休日、とりあえず「IDE接続になっているMOドライブ」と、テレビの「アナログ信号」が来ない今、全然意味の無くなった、玄人志向の「アナログTVキャプチャボード」を取り外してみた。それ以降、とりあえずは正常にパソコンは動作している様子。

日記を残しておくと、ある程度便利であるなぁ...と、改めて感じた。


後日のトラブル用に、現在のパソコンの構成を記しておくことにします。

CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE
HDD: HGST / 0S02601 (1TB 32MB 7200rpm) 他
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S
CPUクーラー: リテール品
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
電源: Antec / NeoPower430
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550 他1つ
キーボード: 富士通 / FKB8724
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

これまで「過去の資産を生かす」という意味で、別の言い方をすれば「ケチ」なために、「IDE接続のHDD」をバックアップ等のために使っていました。変換基板(IDE→SATA 玄人志向製)を繋げた「リムーバブルケース」に納めることによって。
新しく買ったリムーバブルケース、なかなか良いですね。以前もオウルテックの製品を使っていたので、今回も同じメーカーのものにしました。ま、今まで使っていたケース、「鍵」が数年前から壊れていたのですけどね。


私がパソコンの自作を開始したのは、西暦2000年の末でした。その当初からずっと使っているのは、ミドルタワーのケースとキーボードだけとなりました。一応、今でもWindows2000が動く環境はあります。今回も、休眠させてるHDDにWin2kは引っ越しました。普段使っているのはWindows7なのですが、来年の頭に新しい一太郎を入手したら、Windows10にアップデートしようと考えてます。
ま、Windows2000でも十分に古いのですが、NECのPC-9821も現存してたりします。休日、電源ボタンを久々に押してみたら、きちんと動き始め、Windows98が起動しました。購入したのは20年前。生まれて初めて貰った「ボーナス」を用いて買ったのです。ボーナスだけでは足りなかったです。本体価格だけで定価が498,000円ですからねぇ...。簡単には捨てられない。

このキューハチは、数年前に思い立って「MS-DOS 6.2」も立ち上がるようにしました。使い途も無いのですけどね...。
なにしろ、20年も経過してきちんと動くというのがスゲーと思いますわ。で、本日検索したら、NEC のサイトにDOSのアップデータがあったので、つい先ほど適用しておきました。
購入して20年後、初のアップデート適用。そのアップデートのリリースも20年前。

29台のWindows8を8.1にする

という仕事をした。およそ1年前から「やらねばなー」と思っていたのだ。

自宅のメインのWindowsは、7のままである。8は買ってない。一太郎の最新版が届き次第、Windows10にアップグレードする予定である。

話し出すと長くなるのだが、何しろ職場のWindows8達は「『ストア』からボタン一発でアップグレード」とはならなかったのだ。で、正規のルートからiso形式のファイルを仕入れ、DVDに焼いて、1台1台アップグレードしたのだった。基本的に1台あたり3時間くらいは必要だった。ま、別の仕事をしながら、インストールの進行状況を眺めている時間が大半なのではあったが。


先週の水曜日を最後に、Windows8のサポートは終了したらしい。8.1ならば、まだ数年間はサポートが続くそうで。
この「サポート切れ問題」を知ってから、何度か出入りの業者のSEさんと相談した。「アップグレードをお願いした場合、金額や手順はどうなりますかねぇ?」と尋ねたところ、「作業料をいただくことになります」「8.1のマスターを1台作成して、それをコピーしていくことになります」という話だった。
ま、作業代金は必要ならば支払わなければならないが、「20台以上のパソコンがリセットされる」と云うのは、あまり望ましい状態ではない。加えて、それらは2種類の富士通製(1年違いのモデル)から成り、そのうちの新しい方は言語も2種類(日本語版に加えて英語版)である。都合、3種類のマスターを作成するわけだ。作業代金もその分高くなるはずだ。

おそらく、その業者に見積もりを取れば、作業料金は確実に10万円を超えるだろう。もしかすると、20万円を超えるのかも知れない。で、私がコツコツ作業をすることにしたのである。別に作業代やボーナスが出るわけでもないけど。


何度か、別々の場所で聞いたことがある。「自分がやる仕事について、業者に見積もりを取る教員が居る」という話を。その『仕事』は、「やる必要があるので、やりたくないが、やる」のか、「やる必要はそれほどないが、やりたいから、やる」のかは、定かではない。ま、色んなレベルの仕事があるとは思うが。

で、また私に「あまり使い途の無いスキル」が身についたというわけだ。ただ、知識が多い分には、今後の「トラブル対応」が速くなるから、「生産性の向上」にはなるのかも知れませんけどね。
多分、出入りの業者さんよりは、英語版Windows周辺のセットアップや設定については、詳しくなったんじゃないかな? なんせ、私が今回作業をする前、業者がインストールしてくれたAdobeのReaderは、「日本語版」だったのだから。「『やっつけ仕事』すぎでしょ」と思ったのだった。ま、それを知らずに放置していた私も私だけどな。

Windows10を導入する

遅ればせながら、自宅のメインマシンをWindows7からWindows10にした。噂では聞いていたが、噂通りに、そして私の予想を超えて、綺麗さっぱりアップグレードは完了した。

昔、およそ20年前、私は1台しかパソコンを持っていなかった。Windows3.1からWindows95へ、そしてWindows98へと、なけなし?の1台で「綱渡り」をしていた。
今日は、横にMacBookAirを置き、iPhoneも使いつつ、Windowsのアップグレードを行った。命綱を腰に結び、ガイドの紐を手にしつつ、安全な綱渡りを行ったのだ。
昔には戻れないと思う。

新しいOSは気分がいい。Windows10リリースからだいぶ経過したので、安定しているようでもある。文字化けの「豆腐」を見たのは確かだけどな。

Windows10その後

一太郎の最新版も届いたので、インストールを試みようとした。そして気づく。光学ドライブが消えていることに。

BIOSからは、きちんと認識されている。スピンアップもいつもどおりだ。しかし、デバイスマネージャーには影も形もない。
結論から言うと、マザーボード上のSATAケーブルをテキトーに差し替えたら、何事も無かったかのように「DVD RW ドライブ」が現れたのだった。一太郎インストール直後、Microsoftから「アップグレードはどうでした?」との問い合わせが来たので、この出来事を記し、「それ以外は問題無かった」と答えたのだった。

私のパソコンは自作機だったから、「物理的な刺激」をWindows10に与えられた。そして、この不具合は解消した。光学ドライブ内蔵のノートパソコンだったら、一体どうなったのだろうか?激しく疑問に思うのである。

この「物理的な刺激」は、以下のMicrosoft公式掲示板の"k-asa"氏の書き込みを見たので実行する気になったのだ。
Windows10 にアップグレードしたら光学ドライブ (BD / DVD) が認識されなくなった

このページにもある、他のサイトにも散見される「レジストリ云々」は、私の場合は意味が無かったようだ。

Windows10の「豆腐」 on Outlook.com

Windows10へのアップグレード後の「明らかな不具合」はもう一つある。それはChromeで閲覧した際のHotmail(現Outlook.com)での文字化けである。結論から言うと、Chromeに於いて「ユーザーの削除」を行ったら、不具合は解消した。必要であれば、ブックマーク等のバックアップを取っておかなければならない。

参考にしたサイト
OneDriveでの数字の文字化け - Google Chrome ヘルプ フォーラム

試験前で部活動の指導(「近年は普段から特に指導なんてしていないだろう」というツッコミを自分から入れる)も無かったので、株式会社内田洋行主催の「プログラミングワークショップ」に参加してきた。副題?は「レゴ®マインドストーム®EV3を使ったワークショップ。初めての方大歓迎です。」である。

私は、一応「情報科教員免許」を持ってはいるが、ここ数年間行使していない。ま、情報科よりは理科の授業を展開する方が楽しい。だから、問題は無い。
で、情報科の世界?には、"lego mindstorms"という「アイテム」があることは知っていた。で、触れたことが無かった。そもそも「お高い」らしいことは聞いていた。で、それに触れる研修は、都合がつかないことが多かった。

今回、ちょうど「無料」でやってくれるってコト、職場出入りの内田洋行の営業氏からメールを貰って知った。

結構楽しかった。

lego mindstorms の動作を二人一組でプログラムしているとき、頼んでもいないのに説明してくださる方がいた。ま、有り難いのだが「自分で探しますけど...」と思ったりもした。「人の振り見て我が振り直せ」と思いましたね、何度も。
自分自身は「抑制的(?)」なスタイルの教員だと思っているのだけど、本当に「生徒が必要としている時に、適切に声をかけているか」ということを、気にすることにしました。今日ね。

その研修は定員20名だった。
プログラミングでペアになった方、静岡県からいらしたということだった。私は都内在住勤務であります、楽しててスミマセン。
で、その方は授業では「ロゴ坊」というのを使っていらっしゃるとか言ってた。「ロゴボウというカネムネ先生の作られた...」という話を、一通り研修が終わった後に聞いた。カネムネ先生は知ってる。兼宗先生だ。「兼宗先生は知ってます。ドリトルを作られた方ですよね」って、一応知識?を披露しておいた。
さっき、とりあえず「ロゴ坊」をダウンロードしておいた。無くならないうちに。


私は「プログラミング」を学校で習ったコトは無い。ヒトに習ったコトも無い。本を買って多少勉強した。また、学校でコンピューターに触れたこと自体がほとんど無い。大学で少し触れたくらいだ。1990年前後に。
大学での化学実験で「滴定がどれほど正確に行えているか」という判定に際して、(多分BASICで組まれた、教官か研究室の学生が作成しただろう)判定ソフトの世話になったことがある。その経験は、理科の実験で生かす場合がある。やはり、物理や化学の実験では、「即座に判定・グラフ化する」という用途で、ノートパソコンとエクセル、そしてプロジェクター等を用いることがある。
同じく、大学の地学実験の授業では、BASICにて組まれた「データをプロットするプログラム」を模倣する実験?があった。その技術は「卒論発表」で使わせて頂いた。
「実験データを画面に映す」→「画面のハードコピーをプリンタに出力」→「大学生協のコピー機を占領し、OHPシートにコピー」→→→「卒論発表」したっけなぁ...。
ま、今はエクセルとパワポで簡単にできることでしょうけど。


「レゴ®マインドストーム®EV3」は、一式52,000円だそうだ。やはり、安くはない。
自分のおもちゃにするには高いし、そもそも遊ぶ暇も無い。職場の教材として買うには高価すぎる。そして壊されそう。
もし、自分の子供が「欲しい」と言ったら、買っても良いかもしれない。けど、そんな「アイテム」を自分で見つけることは、まず無いだろうな。


関連する過去の日記
ドリトル、マジ半端ねぇ(2009年1月)

Google日本法人本社に行く

昨日に続き「日本の最先端」に行ってきた。職場で導入する端末候補として、chromebooksが候補に挙がっている為だ。
同僚が「Google本社での端末検討」という場を作ってくれたので、くっついて行った。答案採点の3時間と引き替えに、そうそう行く・行ける場所では無い、噂に聞くGoogle本社を訪問した。

噂に行く聞くように、飲食物はタダだった。アイスカフェオレを頂いた。写真を撮って良い場所は限られていた。また、それら「撮影OK」なの場所での画像なんて、ネット上に腐るほどあろうから、特に画像の採取はしてこなかった。

社員の座席は固定だということだった。また「祝○○○○」みたいに、個人の頭の上に手書きの幟(垂れ幕?)が下がっていたりした。体育会系なのか、緩いのか、よく分からなかった。他に見かけた物は、日本酒の一升瓶多数・電車でGO!の筐体・銭湯にあるような富士山の絵・ストリートビュー撮影のための人力車や手押し車(美術館内等で使うらしい)・やたらと多い説明書き・値段表示が無い自販機・金がかかってそうな内装・やたらと多いマックユーザーなどなど...。思えば「森ビル内のオフィス」に、初めて入ったのだった。取りあえず、儲かっていないと入居できない物件だろう。

帰りの電車の中で、貰った名刺を改めて見て気づいた。Google Apps for Education の説明をしてくださった方は、正式な所属先はGoogleではなかったのだった。名刺の表面は「あの4色」があしらってあるし、普段の職場も六本木なのだろうけど、Googleの社員さんではないっぽい。

で、昨日も今日も、10年くらいぶりに自宅で答案の採点をしたよ。基本的には仕事を持ち帰らない主義なのだが、採点が終わりそうに無いので。

今、念のため「google 本社 日本」で画像をググってみた。
ここにある「銭湯の絵」は見た。が、その前の「『やり過ぎ感』のある、銭湯を真似したような内装」は無かったなぁ。普通の什器が入っていた記憶がある。

学校の教員は、だいたいにおいて「定期考査や小テスト、授業態度」などから「何らかの計算式」を用いて、「評定」を出す場合が多いだろう。
私は「評定」の数値そのもの(学校によって、5段階の場合も、10段階の場合もあるだろう)は、「計算式」で算出することはしない。怖いから。

「評定の元となる『数値』を出すための式」は、基本的に四則演算で済む場合が多い。それらの四則演算はExcelや桐に設定する。私はAccessを成績処理では使ったことが無い。高機能すぎるし、あまり操作を理解していないので。
『評定そのもの』を計算式で出そうとした場合は、Excelならば「関数if」などが必要になってくるはずだ。多分入れ子にして。慣れていれば、その「評価表示関数」は「一目瞭然」なのかも知れない。その技を普段使わない私は「ifの入れ子」理解に時間を要する。なかなか直観的には理解できない。
また、Excelについては「簡単に数式が書き換わる」という現象も起きがちである。桐やAccessならば、そういう「不都合なこと」は、まず起こらない。Excelでは、ついうっかりと「関係ないセル」をクリックしただけで、その番地が計算式に反映されてしまうことがある。あの「自由さ」は恐ろしすぎる。

私が特に恐ろしいと思うのは、「関数を自分で記述・理解せずに、他人が作ったものをただ流用している」ような方々だ。
関数を自分で組む方なら、いくらでも複雑にしてくれて構わない。ただ、デバッグの手間を考えると、あまりにも複雑な関数は、表計算ソフトの便利さよりも、きちんと運用することの「手間」の方が大きくなることもあろう。

私の職場で使っている「教務支援ソフト」も、テストの点・平常点・小テスト...などから、関数的なものを用いて『評定』を出す仕組みはあるそうだ。でも、使っていない。授業や担当者毎にその「計算式」を設定する、あるいは「全員同じ設定にする」あるいは「何パターンか『計算式』を作っておき、どれを用いるか設定する」というような処理が可能らしい。
多分、そういう「要望」が、他の学校では存在するからなのであろう。

私は「5,4,3,2,1」という「超シビアな情報」は、数値(あるいは文字列)として、生徒毎に入力(または置換)しないと、安心できない。

google様と消極的に戦う

iOS10にした。Googlemaps が例によって、勤務先や自宅を尋ねてくださる。人気者は困るぜ。

"googlemap 勤務先 自宅 入力 危険性"でググる。
碌な検索結果が出てこない。当然、Yahoo!も同じ検索結果。
「たまには中国様の作られた「百度」を使ってみるか」と思ったら、日本語の検索サイトは終了してた。

危険性は分からないままなのだった。
ま、教えれば「さらに便利」になるのだろうけど、その「一線」は超えたくないのだなぁ。

最初は「アーサス」だと思ってた。
「アスース」と読むらしいことを知る。が、いつの間にか「エイスース」になっていた。
で、私は「たまたま最初に買ったマザーボード」がASUSのものだった。CUSL2というモデル(Win2000等をインストール)。別に不具合も無かったので、性能向上の為のリプレースではP5K(同Vista)を買った。そいつは逝去したのでP5KPL/EPU(同Win7→10)に至る。念のため記すと、私はXpと8はインストール(購入)をスキップしている。たまたまだけど。

この何ヶ月か、「キーボードに触ると電源が入る」という現象に悩まされていた。
以前はBIOSの設定「Power On By PS/2 KeyBoard」により、「設定した特定のキー」ならば、電源が入るようになっていたのだ。昨日までは、「どんなキー」を押しても、パソコンが起動するようになってしまっていた。

結局のところ、その現象は「高速スタートアップ」を解除することにより、起こらなくなった。
参照先:[Win8] PS/2キーボードからのキー入力で、意図しない電源投入が発生する|テックウインド株式会社

てっきり、「マザーボードが死にかけている」のだと思っていた。その他は普通にWindows10が使えていたので、いやーぁな感じがしていた。原因が数ヶ月ぶりに判明してスッキリした。

自作機の電源交換

約9年間、働いてくれていました。
ANTEC / NeoPower430 (2008年1月購入)
マザーボードより長生きしましたので、大往生とも言えるでしょう。

なんとなく、同じアンテック製にしました。
ANTEC / NeoECO Classic NE550C (2016年12月購入)
今回は(セミ)プラグインではなく、旧来の「一箇所からドカっとケーブルが出ている」タイプです。どっちみち、ミドルタワーのケース内はスカスカですので。

3日ほど前、なんの前触れも無く、Windows10がフリーズしました。ブルースクリーンになるわけでもなく。その後、電源スイッチを押しても、postに移行せず、ビープ音すら鳴らないという現象が起こりました。また、日を追うごとにその頻度が増してきたのです。
マザーボードのLEDなんかは点灯してるのですが、HDDのスピンアップが中途半端であるように感じました。
スピンアップがきちんと終われば、BIOSの画面も出てきます。ネット上を見てみても「まずは電源を疑え」とありますので、アンテック製で小さめな容量で安めのヤツをポチりました。

電源交換したら、「post前に固まる」という現象は消えました。やはり、電源がイカれていたようです。

自作機の部品の記録

2000年12月購入
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
キーボード: 富士通 / FKB8724

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
HDD: HGST / HDS721010CLA332(0S02601)(1TB 32MB 7200rpm)
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2016年12月購入
電源: Antec / NeoECO Classic NE550C

文明の利器たち

私はここ数年、授業を行う際には「Chromecast」「短焦点プロジェクター」「iPhone」のお世話になっています。

Chromecast
20161219_1.jpg

短焦点プロジェクター(epson製)
20161219_2.jpg

Youtubeを投影している状態
20161219_3.jpg

動画はこちらを流してました。
東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)

少し動画を撮りました。

Youtube上には「使える動画」があります。「理科ねっとわーく」みたいなのもあったけど、こっちの方が圧倒的に使い勝手が良いのです。(型落ちの)iPhoneを持ち歩きながら、ケーブルに囚われること無く解説できるし。

自分を信じられないと思う

コトに時々出くわす。数日前にも、その思いを抱いた。
それは「悪いほう」ではなく、「良いほう」に。

勤め先の中学入試が始まった。
本年度より、『Web出願』とやらを導入することとなった。私が聞いたのは「それが決まってから」であったが。何でも「紙の要項」を作成するより、総額は安く済むのだそうで。
その契約先については、いろいろと思うトコロ、というか言いたいことがある、というか、実際に言った。あそこまで「職場の同僚や家族ではない人物」にキレた記憶は無い。その『Web出願システム作成会社』にも問題はあるにはある。しかし、最もマズいのは代理店、というか、代理店にいる『人物』なのだろう。ま、その人物を雇ってしまう『代理店』にも、そこに発注してしまった『身内』にも、問題はあるのだろうけれど。

で、Web出願によって、何か楽になったのか。
校内の教職員が行う「仕事の総量」は、明らかに減ったであろう気がする。私の仕事は大して変わらない。そして、システムが変わった分だけ、今年は大変である。今日も大変だった。明日(というか今日)は多少楽になる、といいな。
来年度の仕事、新入生の持っているデータの整理は、明らかに面倒になったはずだ。例えば「住所」にしても、そこに含まれるハイフンが「-」だったり「ー」だったり、果ては「の」だったりするのだ。orz
ま、追々考えましょう。
でも、出願をする「親」も大変だと思います。ま、私が親だったら「手書き」よりも「Web出願」の方がありがたいけど。
私は悪筆なんだよね、紙の上では。黒板上の「板書」はそれほどでも無いつもりですけど。

で、やっと表題の話題に入る。
自分のこの仕事を改めて見直してみて、というか、その「コード」を見直してみたのだが、ほとんど理解できないのだ。

やっていることは分かる。私が「やろうと努力した」ことだから。しかしまぁ、よくもこれだけの「品」を完成させたなぁ、と思うのである。
同じように、自分でやった「すごい作品」としては「ソフトボール部の打撃成績を、Accessで算出できるようにしたもの」もある。「クエリー」をたくさん並べ、なんとか「思うもの」に仕上げた記憶はある。今にして思うと「ヒマだった時代」の作品だ。「副担任で、持っている授業が1種類だけ、4コマ×4クラス」だった頃。って、20年以上前になるのかなぁ...。今は「あんなもの」を作る気力は無いッスなぁ。

今、たまたま「リーナス・トーバルズ」の自伝みたいな本を読んでる。今朝は電車を乗り過ごしそうになった。私と彼はほぼ同い年であることを知りました。そして、私は「その道(?)のプロ」とは、明らかに違うなぁ、って、改めて思いつつ読んでます。

職場の性質、そしてニーズというのもあると思うのだけど、私は「エクセルや桐、あるいはワード(というか厳密には一太郎)などというアプリケーション」を使って「何か」をやって、「他の教員を多少楽にする」ってコトをしている時間が長いと思う。もちろん、勤務で一番時間を使うのは「授業とその準備」であるけれど。
で、私は「アプリケーションを使って何かをすること」は結構好きなんだけど、「アプリケーションそのもの」には、あんまり興味を持ったことが無いのですねぇ。

ヤフー(承前)

もう1年以上前だ、私より若い同僚が言っていたのだ。
「〇〇のホームページ、ヤフーだと見れないんですよ」
凄い脱力感。彼は30代、私より若い。

若干の説教(?)の後、彼のスマホを見てみた。そして、彼の発言には正しい部分もあることを知った。

彼の使うケータイはAndroidであり、使っているブラウザは「Yahoo!ブラウザ」なるシロモノだったのだ。何でAndroidなのにChrome使わないんだよ! ま、SoftBankのスマホなのでしょうけど。

私はOSとブラウザとウェブサイトについて軽く講義を行ったが、彼は理解していない、というか「理解しなくていい」と思っているようだった。


ちなみに、先日の「このパソコンにヤフーは入っているのか?」と尋ねてきたのは、60代の同僚である。
一応「Yahoo!は『検索エンジン』と呼ばれるウェブサイトの一つだ」って説明したんだけど、分かってないだろうと思う。
なにせ、何度説明し、依頼をしても、「皆が共有し、編集するファイル」を一太郎で作ってくることを止めない彼だ。そして、それらのファイルの拡張子被りは朝飯前。

メルアド11ケ

改めて数えてみたところ、私はメールアドレス11個を使っているらしいことが分かった。

ここ10年以上、私用の捨てアド(?)に届くメールは、Hotmailに転送していた。「捨てアド」は、各種Webサービスとか、ユーザー登録に使っていた。
ここ数ヶ月、それらのメールの一部が「転送されず、迷惑メールフォルダにすら入ってこない」という事態に陥っていた。
ま、その「私用アドレス」は「Webメール」も使える。本当に「届かないメールが分かっていた」場合は、そちらを参照していた。自宅で「古典的なメーラー(メールクライアントソフト)」を使うと、それら行方不明のメールもきちんと受信できていた。

しかし、使い勝手の悪いWebメールを使うのは面倒だった。
不具合に気づいてからは、ずっと「Outlook メール 消える」などという語句で調べてきたのだが、一向に私の欲しい情報は出てこなかった。
で、つい先日、転送先をHotmailから、Gmailに換えたのである。行方不明のメールはなくなったように見える。

つい先ほど、何故かHotmailで受け取り続けてきた「杉並区犯罪発生情報配信サービス」の受診先を、Gmailに変更した。

ストレスが一つ減った。
そのうち「ラベル」をきちんと設定することにしよう、と思う。

ここにあるのは、過去に書かれた日記のうちでパソコン関連カテゴリに属しているものです。

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