Windows標準のブリーフケースによるバックアップ

昨日とうとうUSBのフラッシュメモリを購入した。

今まで持っていたのは32MBであったのだが、だんだん手狭になってきていたのだ。そいつを買ったのは1年半前のことだった。買ったときは3000円台後半だったように記憶している。そいつはUSB1.1であった。
今回買ったのは512MBでUSB2.0であり、4000円台後半であった。16倍の容量だが、物体としての大きさは一緒であり、価格もあまり変わらない。これで暫くは困ることもないだろう。

普段はどんなファイルがこのメモリに入っているかというと、クミアイ関係の文書類が多いノダ。基本的にクミアイ絡みの作業は家で行うから。定期試験前などは試験問題がここに加わり、全体ではメモリの半分以上を埋めてしまうこともあった。なお、ブツによってはSecure Lock Wareでファイルを暗号化してあります。

そして、職場のノートパソコンと自宅のデスクトップそれぞれに、ブリーフケースを用いて同期を行っている。ザクッとググってみたのだが、ウィンドウズ標準のブリーフケースをバックアップに用いているって公言しているヒトは少ないみたい。私はオススメだと思うのだけれど…

簡単にその方法を記してみます。

1.USBのフラッシュメモリ内に適当なフォルダをつくり、バックアップを取りたいファイルを放り込む。
2.パソコンの適当な場所(デスクトップとか、マイドキュメントなど)で右クリックして「新規作成」→「ブリーフケース」
3.ブリーフケースを開くとメッセージが出るが、気になるヒトは読む。
4.USBのフラッシュメモリ内に作成しておいたフォルダを、ごっそりブリーフケース内に(左)ドラッグする。
5.適宜更新ボタン(下図参照)を押す。
briefcase.gif

ブリーフケースの正当な使用方法じゃないっぽいのだが、この方法の方が使いやすい気がする私です。
また、ファイルを書き換える際はブリーフケース内のファイルを書き換え、基本的にフラッシュメモリ内のファイルを直接編集する事は避けています。速度的な面でも、安全性の面でも、その方が良いだろうから。

また、LANでもブリーフケースは使えますので、重要なファイルのバックアップにも、この方法を用いていますね。時々起動するバックアップ用のPCにブリーフケースを作成してあります。

ここにあるのは2006年1月27日 21:00の日記です。

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