テレビゲーム の日記群

バイオハザード

バイオハザードをChrisでクリアした(Jillは以前終わった)。このゲームは私が今までにプレイしたゲームの中で、一番鳥肌が立ったゲームであることは間違いないだろう、恐怖感という意味で。
単純に今までで一番良かったゲームは何かというと、やはり、「是留だの伝説」違う、「ゼルダの伝説(もちろんファミコンディスクシステム)」であろうか。

沸き立つココロ

「ゲーマーの血」とでも呼ぶのでしょうか?ソフトボールの部活動指導もお盆休みとなり、未クリアーのゲームをこなそうと、「バイオハザード2」を朝の8時過ぎからプレイしました。アクション系のゲームは買った以上一通りクリアしないと気が済まず、レオン裏編を頑張っております。今思えば、アクション系のゲームは、たとえ「謎の村雨城」のような「くそゲー」と呼んでも差し支えないようなものであろうと、とりあえずクリアーしてきた気がします。
とか言いながら、任天堂は好きです。「マリオブラザーズ2」なんか、高校休みながらプレイしました。ちなみに、多分クラスで一番クリアは早かったと思います。
SEGAも感動しました。「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を見て、メガドライブ2を買いました。
スーファミは「F-ZERO」を見て、買いました。
プレステはSCPH-1000(¥39,800)を「リッジレーサー」・「闘神伝」と共に買ったような気がします。
そんなわけで、「G-ウイルス」撲滅に行って来まーす。

超臨界

「オスタカヤマ」に日航機が墜落した日であるとともに、隣に住んでた「いっくん」の誕生日でもある今日。NHKのニュース(18時から)を見ていた。
「超臨界」技術を用いてPETボトルの分解などを研究している人々の紹介があった。自然科学を割と得意とする私はこういった話題が気になる。あのニュースの中でも「きちんと」触れていたが、「コスト面での問題がある」とのことだった。久米宏なら「PETボトルをつくらなきゃ済むんでしょうがねー(笑):後CM」てなことになるのであろう。私自身はなるべくPETボトルの商品は購入しないようにしている(しょうゆを除く)。まあ、缶ビールはやたら飲むけど。
科学(とくに化学・医学)の行き詰まりを感じる今日この頃、教師という仕事を選んで良かったと最近感じることが多い。未来につながる気がするし。

追伸:バイオハザード2、一通り(2回転)終了しました。まあ、言ってみれば、その作業もこの執筆も電気の浪費なのですが(ははは)。

テレビ内でラジコンを

そして、いまでも、「根っことり」は続いている。
保護者会も終わり、「ほっと一息」といった感じであります。たまには更新しようかなーと思い、更新してみました。学校の近くにラジコンのお店ができたようです。授業に必要なモーターを探しに行きましたが、目当てのモーターは見つかりませんでした。しかし、田宮模型の「ラジコンガイドブック」をゲットしました(十数年ぶり:税込み840円)。今は、田宮模型もエンジンRCカーを扱っているのですね。ラジコン好きにはプレイステーションの「マイクロマシーンズ」がおすすめです。ファミコン(青)ディスクシステムの「レースもの」の「F1グランプリ(だっけ?)」を彷彿とさせる、素晴らしいゲーム(洋モノらしい)です。

大晦日イブに

プレステの「G GENERATION」に、はまっている。
「R4」も良い。
因縁の1999年まで、残すところ20数時間となった。年賀状も書き終わり、煮魚を食っている。

尿酸値・クワガタ・エースコンバット

精密検査?に行ってきた。尿酸値は採血を行っただけだが、ちょっと丁寧に胃のレントゲンを撮ってきた。そのときの会話の一部。

看護婦さん(以下看):「朝食は摂ってませんね?」
私:「はい」
看:「昨日はお酒は飲みましたか」
私:「はい」
看:「どれくらいですか?」
私:(ホントは1.9リットルほどビールを飲んだんだよね、500ml缶1本と350ml缶4本。キチンと数えながら飲んだから間違いない。だけど、正確に答えてしまうのも、相手を驚かせ怒らせてしまうかも知れないなあ。:以上恐らく2秒弱の間に考えたこと)「はあ、ビールをちょっと。」
看:「そうですか。」

ということで、受診はつつがなく終了した。結果の届く3週間後が楽しみだ。

テレビを見ていたら、クワガタハンターの話題を扱っていた。何でも、奄美大島あたりまで出かけて、クワガタを捕ってくるそうな。私は以前、6年ほど茨城に住んでいた。クワガタを捕まえて遊ぶこともあったが、ミヤマクワガタやオオクワガタを捕まえて売ると、結構なお金がもらえるという「うわさ」があった。私が捕まえられるのは、せいぜいコクワガタかノコギリクワガタあたりで、オオクワガタなどお目にかかったことはなかった。
最近、「クワガタブーム?」の話題をよく見る。オオクワガタなどは数百万から一千万円もするものもあるらしい。まあ、この世は自由経済社会であるので、需要と供給の関係で価格はいくらでもつり上がるものであると思う。結局、世の中のほとんどの部分はお金に関わってくるのだなあと思う。

プレステの「エースコンバット3」は面白い。このシリーズは最初から購入しているが、「3」の最初の印象は「何だかムービーが多くて、うざったいなあ。」というものだった。ので、あまりプレイせずに放っておいた。ここのところ、割と暇だったので何となくプレイを再開したところ、「なかなか、面白いなあ。」と認識を改めた。飛行機操縦時の操作性や画面とかは、さすがに今までのシリーズで最も良い。加えて、後ろに流れているストーリーもなかなか良くできている。小学生がその内容を理解できるかどうかは疑問が残るが、単なる「戦争ゲーム」に終わらず、殺し合い(私も体験したこと無いけど)の虚しさを伝えようとする気概が感じられる。まあ、自分の飛行機は相手の飛行機を百数十機くらい打ち落とすから、少なくともそれくらいのバーチャル殺人はしていて、なおかつその痛みが感じられないのは今までのシリーズと同じですが。そして、私も数百機撃墜したわけだし、偉そうなことは言えないが。
しかし、何でここへ来て「戦争の準備をしている」かのような法律が次々に成立するのであろうか?戦争をすると儲かるヒトが居るのは確かだろうが、自分は兵器産業に関わっているわけでもないので、戦争はいらないなあと思うのだった。

教育的ゲーム

「エースコンバット3」、一昨日終了す、というか一通りのシナリオを閲覧した。エンディングでは「お疲れ様でした。さあ、君は自分の人生を頑張りなさい。」と言われた。そんな感じのメッセージを伝えるゲームがだんだん増えている気がする。私が遊んだことがあるテレビゲームの中では、今回が一番強烈だったように思う。「どーんなヒトが作ってんのかなー?」なんて、思ってしまった。

「きりり」レモンは相変わらず買えない。もう10本近く「キリンレモン」を買った。

タイピングソフト「闘打」

SSI TRISTAR 出すところの「闘打」は素晴らしいソフトだ。キーボードに向かっていて、これだけ血中アドレナリン濃度が高まった(当社比:概算)のは初めてだ。

「立て、立つんだジョー!」

久米氏 plays リッジレーサー

割と嫌いでありながら、しかし見てしまう「ニュースステーション」また見てしまった。「プレステ2」を扱うらしいので。久米宏はゲーム好きなのだなあと。ちょっと親近感?
彼はリッジレーサーをプレイしていた。やっぱり買ってしまいそうなのである、プレステ2。予約まではしないけど。
「みんゴル2」は「ベイダー」が倒せない。この前「1DOWN」までは迫ったのだが。その際は、かなりアドレナリンを使わせられた。

戦い×2

確か先週、ベイダー倒した。
数ヶ月前に何となく買ったKRAFT社の「ブルーチーズ」は、最初カビ臭さ?が気になったが、慣れはじめた今は旨味が強すぎるように感じる。納豆のほうがうまい、というか何回でも食える。

道楽

1年4ヶ月程かかったが、「マイクロマシーンズ」で一通り優勝した、昨日。「グランツーリスモ2」は一回だけ起動したが、やはりピンと来ない。
そんな私が明日あたりに買わなければいけないものは、牛乳・ビール・焼き海苔・豆腐・油揚げ・レトルトカレー・野菜いろいろ、てなとこだろうか。

20日前の卒業式に際して頂いた花々は微かに生きながらえている。水だけで20日も生きているなんてスゲーもんだと思う。まあ、「水切り」したってのもあるでしょうが。
どういう状態が「生」であり、どういう状態が「死」か?あるいは、生も死も一続きかも知れないとも思うし、「脳」死とはなんぞや?とか言ったりしはじめると、話はどんどん複雑になっていくのでありますが、とりあえず「水切り」なんて技は「花を活ける」という作業に触れなきゃ知らないことでありましょう。
ここ数年、「生け花」とか「盆栽」、「剪定」てのは何なのかなあと思っているところもあったりします。盆栽、剪定はまだしも、「生け花」ってのはかなり「バブル」な道楽なのでしょう。
しかし、もらった花束は、可能な限り生かしておきたいと思い、その手段としてはバアさんあたりに教わったような気もする「水切り」がかなり有効であるコトも事実であります。

真っ当な休日

今日はかなり真面目に休日を過ごしている。

厚手の布団を一応干した後、押入にしまった。洗濯をして、物干しにつるした。テレビ・ビデオ・オーディオの載ったラックを組み直した。そのうち購入するであろう『PS2』の置き場所確保のためである。その後、フローリングの拭き掃除をした。おっそろしく、タンパク質の小片が落ちていた。「小片」とは白癬菌の餌食となり、私の本体から別れを告げた元皮膚達である。洗濯して乾かしてあったシャツにアイロンをかけた。選挙の投票に行った。そして日記を更新している。

「プレイステーション2」、買おうか、買うまいか迷っている今日この頃なのである。まあ、いつかは買うに違いないのですが、今買っても遊ぶヒマがないのが分かっているので。

インフォメーションテクノロジー

今日やっと分かった。「IT」なるコトバが氾濫しているような気がするが、それは新聞やテレビ等の旧態依然としているメディアを普段目にしているからなのだ、と。

それら新聞・テレビといった、ある程度普及しているメディアを扱っているヒトビト(執筆・編集しているオヤジ・オバハン)自体がおそらく、様々な技術に取り残されつつあることを感じていて、そのヒトビトが「IT」自体の本質が分からない(私も分からない)からなのだろうと。
あんまり「サミット」なんて興味がないから新聞の記事を斜め読みしたところ、その「IT」という見出しが目に付くのですな。そこから以上のような考察をしたのである。

「it」には「理想」という意味もあるらしいことを、進研ゼミの教材で見た気もする。

パソコンやケータイが増えて、今以上に情報が世界中でやりとりされるような世界ができたからといって、それは一部のヒトビトが何らかの利益を得ることにしか繋がらず、依然として日々のメシを調達することすらままならないヒトビトは存在するのだろう。
なんて、エラそうなことを言いながら、無駄な電気を使うのだ。(ただし、今年はこのくそ暑い(寒かった)部屋では冷房も(暖房も)使っていない。だから?)

プレステ2買った。ファンタビジョンは赤と緑の花火の色が判別しづらく、どうも集中できない。色覚が正常ならばもっとサクッとプレイできるのだろうか?色覚異常歴約30年。ここへ来て、かなり不便を感じていたりして。(幸せな悩み?)

ファンタビジョンなどなど

「ファンタビジョン」何とかなることが分かった、これまで(信号とか)と同様に慣れてしまえば。というか、「赤・緑・青」というコトバに緊張した上に、最初は思うとおりに面をクリアできなかったことから、そんな印象(色覚異常者にはキツイ)を持ってしまっただけなのでしょうな。
ところで、「クラッシュバンディクー」は未だに思う通りに操作できない。まあそれは、「どう操作したいのか」が自分でも分かっていないのかも知れないですが。慣れちゃえば楽しいのかも知れないと感じつつ。
そんな私は「リッジレーサー」が性に合うのですな。今回の「リッジレーサーV」もいいですなぁ。そして、早く「エースコンバット4」出ないかなぁと思うのですな。
ナムコ万歳。

アルジャーノンに花束を 他

久々に真面目に読書した。4時間ぶっ通しで読んだのは、かの有名な「アルジャーノンに花束を」である。大学1年の時、心理学の授業で「読め!」と言われて読んで以来である。本というのは、繰り返して読んでも「面白いものは面白い」と改めて思うのでありました。前回読んだときの印象とは違ったものを受けるし。
「読書」とか、「誰かが書いた(ホーム)ページの閲覧(この作業を含む)」といった、文章を通じたコミュニケーションてのは、ヒト同士が面と向かって意志を伝えることに比べると、「歪んだコミュニケーション」であると最近感じている私でありますが、それはそれで面白いのですな。
私は単行本は買わずに図書館で借りるか、買う場合は安くなった文庫本を・・なのですが、最近読んだ本で面白かったのは、ガンで死んじゃった池田貴族の書いた本(ガッコの先生に紹介された)と、妹尾河童というヒトの「少年H」でしょうか。妹尾河童というヒトの本は「河童が覗いた・・・」というシリーズを大体全部読んだことがあったりします。何故、妹尾河童が気になったかというと、椎名誠の本に絵を描いていたからのような気がするのでした。妹尾河童というヒトは、昔から妹尾河童というヒト(本名は肇だそうな)だったのだと、「少年H」を読んで思った。その本の「解説」にもあったけど。(この本「少年H」についての追記あり:2007年11月)
何で本を読んだかというと、「生徒にお薦めの本を『1冊だけ』知らせてね(ウフ)」という夏休みの宿題?があるからでもある。
さらに本当のところ、本を読む気になったきっかけはプレステ2の故障だったりする。何故かプレステのソフトは動くものの、プレステ2のディスクは「ユーティリティーディスク(ver.1.01)」すら読まないのである。メモリーカードを抜いていても。

プレステ2養生記

15日:サポートセンターに電話、翌16日にヤマト運輸に回収してもらうことになる。「お盆休みのため、作業は休止中である。10日ほどかかるつもりでいてくれ。代金が必要な場合は改めて請求する。」とのこと。
16日:ヤマト運輸のヒトに渡す。
19日:速攻で返却。「修理明細書」には...

「お客様ご指摘症状」:PS1は使えるがPS2のソフトが読み込まない。
「診断症状/処置内容」:ゲーム途中止まる 部品交換
「交換部品・補充部品」:CPU関連半導体部品交換

だ、そうである。

本当の「逃避」を探して

最近ワタシはテレビゲームをしない。プレステ2の「機動戦士ガンダム」とかも春先に買ったのだが、数時間しか遊んでない。ヒトが一生のうちにコントローラーを持っていい時間を使い果たしたのかも知れないが、「コントロールパッド操作許容量の上限」があるってのは聞いたことがない。
ゲームは現実からの逃避ですよね。広い意味ではトランプ・麻雀・パチンコなども現実からの逃避だ。まあ、読書も逃避だし、ビデオ鑑賞も逃避だけど。
ってことは、そんな最近のワタシは結構健康に人生を送っているのかもなぁなんて、思った。まあ、日記を全世界に発信するコト(このページの更新という作業)や日を跨いで飲酒したりすることの不健全さはさておき。

「ゲームキューブ」のロゴ

そうです、言い忘れていましたが、任天堂「ゲームキューブ」のロゴはプレステ1の立体感とドリキャスの渦巻き感が混ざっただけで、全然新鮮味が無いと思ったのでした、何度も。
キューブを剥いたときにもうチョット気の利いた、何かドキッとさせるようなロゴは無かったのだろうか?と。
スーファミとメガドライブ2で、任天堂とSEGAは打ち止めにし、ソニーに傾倒する所存の私でした。

アレに比べれば…

「スペランカー」の完クリ(ただし1周目?だったらしいと先ほど知る)に比べれば、化学の試験問題作成の方が凄まじく楽なはずなのだが、あんまり進まなかったりして。
ネットサーフィン(死語)してしまい、問題は数点分しか増量できなかった。

昭和は遠くなりにけり

最近、自分が年老いたと思う理由の1つに、「テレビゲームに対する情熱がほとんど無くなった」というコトがある。
この間愕然としたのは、プレイステーション2の『エースコンバット』最新作が出たということである。別に、新作が出ることは至極当然のことなのだ。問題(?)なのは、「最も好きなシリーズのテレビゲームなのに、全作を1度しか起動していないまま、新作が発表になってしまった」というコトだ。
エースコンバットのシリーズは、第1作からずーっと買い続けている。これは私のゲーム人生に於いて、かなり貴重な存在である。

オリジナルの『ゼルダの伝説』はマイベストである。任天堂の新しいゲーム機、コードネーム?「レボリューション」が出たら、ちょっと買ってしまいそうで怖い。『ファミコン探偵団』シリーズなんかもやってみたい気がする。個人的には『スペランカー』を再発して欲しいのだが、マニアックすぎるだろうね。

なつかしネタはさておき、シリーズものについて。
多分日本で最も売れているゲームである『ドラゴンクエスト』。こいつは初代からVまではクリアした記憶があるのだが、どうもVIはすっ飛ばしてVIIをプレイした記憶がある。高校生の時は学校をサボってドラクエIIIを買いに行き、大学生の時は大学をサボってドラクエIVを買いに行った私である。ドラクエVIIは途中まで「攻略サイト」などを見ながらプレイしたのだが、途中で放置してあるはずだ。大体、攻略サイトなどに頼るようでは、ゲーマーとして失格であろう。私自身の感想としては、ドラクエIIあたりが地図もトリッキーであり、難易度が高くて楽しかった気がする。私も若く、やる気に満ちていた時代のハナシである。と、そんなわけで、ドラクエのプレイも、数年前に挫折している私である。ファイナルファンタジーはどうも相性が悪いので、昔に1作か2作ほどやった気がするが、それっきりだ。

そういえば、シリーズを結構きちんと買っているのがもう一つあった。『みんなのGOLF』シリーズである。あのゲームも面白い。でも4は途中で放置してある気がする。たしか「みんゴル名人」あたりまでは上り詰めている気がするのですけれど。

で、その『エースコンバット』なのだ。先ほど改めて公式サイトなどを見てみたら、ゲーマー魂の残り火が少し大きくなった気がする。とりあえず、『ACE COMBAT 5』を起動してみないとなぁ。一回起動して、対戦モードで配偶者と遊んだだけの気がするのだなぁ。改めて『みんゴル』も修行を始めようかとも思う。ウェブサイト構築が一段落したら、ゲーマーの心を取り戻そうかと思う。別に取り戻さなくても全然問題ないのだけれど、買ったゲームを放置しておくというのは、「ゲーマー精神」的に良くないノダ。

なお、プレイステーションで「やり込んだソフト」というと、『MicroMachines』である。洋ゲー(舶来ゲーム)なのだが、私の感性にぴったりフィットした、数少ないゲームである。大きくなったら(お金が自由に使えるようになったら)ラジコンで遊びたいと思っていたハズなのだが、あのころの小川少年はどこへ行ってしまったのだろうか?
で、調べてみたら、『MicroMachines』PS2 版は海外で発売されていた様子。日本語化はされていないみたいで残念である。

F1タマネギ

今朝、西日暮里駅前の交差点で、F1(タマネギ)の疾走を見た。

厳密に言うと「“F1タマネギ”って印刷された段ボール箱が荷台にくくりつけている自転車に乗ったオッサンが私の目の前を通り過ぎた」かしら。
何で「タマネギがF1?」って思いますよね。思いません?こりゃまた失礼いたしました。

「F1」は「雑種第一代」の略らしいですよ。私は「Filiusの頭文字のF」って記憶している。
「F1タマネギ」ってのは「“雑種第一代”のタマネギ」ってコトなのでしょう。すなわち「種苗業者が儲けようとして作成された種子によって形成されたタマネギ」ってコトだ、恐らく。

私は、あの「F1タマネギ」って語句を見るたびに、パラッパラッパーのタマネギ先生が操縦する「フォーミュラ1」を想像してしまうのでした。

無料ヘリコプター

heli1.gif

http://www.seethru.co.uk/games/helicopter.htm

上のサイトはかなり単純ですが面白いです。

日本のほとんどのパソコンには、既に Flash がインストールされているコトでしょう。もし、インストールされていない場合は、許可を出せばほぼ自動でインストールされることでしょう。
あまりゲームはやらなくなった私なのですが、それでも時々はゲームをしたりします。

このゲームを繰り返しプレイすることにより、環境によって Flash の反応が異なることを知りました。私の配偶者は古いノートパソコン(画面は800×600ピクセル)にて、7000点を超える点数を叩き出したそうです。いったい何者なのでしょうか。私も同じパソコンでこのゲームをプレイしてみましたが、2000点を超えたことはありません。

ネット上には様々な無料ゲームが置いてあり、ガンシューティングやタイピングゲームなどはそれなりにプレイしたことあります。しかし、この「左クリックのみのヘリコプターゲーム」ほど「スルメ的」なものは見たことありません。恐らく、デザインとバランスが秀逸なのでありましょう。

ニンテンドーDSライトを買ったのは、今年の7月1日である。
今、家にあるソフトは、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』と『脳を鍛える大人のDSトレーニング』である。めちゃめちゃ定番だ。
テレビCM見てた配偶者が「スーパーマリオがやりたい」と言いだし、私もちょっと気になっていたのだ。
たまたま出かけたオリンピック三ノ輪店で、たまたま入荷していたのだ。この9月末、三ノ輪店は改装されたらしいのだが、まだ行っていない。行ってみたい気もするが、特に用事があるわけでもないのだな。

で、何度か別のソフトを買おうと思ったことがある。最も強く惹かれているのは『MOTHER 1+2』なのだ。
大学時代、同級生だったカネコ氏が「小川ちゃん、MOTHER は絶対お勧めだよ。俺は泣いた」って言ってたので。それも1度や2度ではない。なお、カネコ氏はかなり濃いゲーマーだった。彼を含めたクラスメイト数人で、大学をサボって『ドラクエ4』を買いに行ったりしたっけ。既に10年以上昔なのだなぁ…
調べてみたところ、『MOTHER』が出たのは1989年、『同2』が出たのは1994年だそうだから、彼が薦めていたのは一番最初の作品なのだろう。

で、電器店なんかに行ったりすると、私はどうしてもゲーム売り場に行ってしまう。そして『MOTHER 1+2』を手に取ったコトもあるのだ。しかし、大人になってる私は冷静に考えた「まだ、スーパーマリオが全然終わってないじゃん」って。
配偶者は、一応クリアしたらしい。コイン集めは完璧では無いらしいが。私は、まだ途中のステージまで進んだだけである。きちんとスーパーマリオの全ステージをクリアできたなら、改めて別のソフトを買うことにしようと思ってる。


時々、私と同じくらいの年代のヒトが、あるいは私よりも年上っぽいヒトが、電車の中で堂々と、PSP とか ニンテンドーDS で遊んでいたりする。あれって、恥ずかしくないのだろうかと思うのだが、多分恥ずかしくないのだろうな。
また、電車の中でケータイをいじり続けているヒトが居たりするが、あれも見栄えが良いとは思えない。しかし、特に許せないわけではない。
世代の違いだと思うのだが、私の職場では、「あの姿」が見ていて許せない方もいらっしゃるそうだ。「あの姿」ってのは、電車内でケータイをいじってメールを送ったりする姿のコトね。いつだったか、職員会議で発覚したコトです。
価値観というのはヒトそれぞれであると、改めて思ったのでした。

愛国心検定

タイトルはちょっと狙ってみた。あざとすぎたか。
今日の日記の正しいタイトルは「検定三昧」です。


ちょっと前、「パソコン検定準2級」に合格した。かなりギリギリだったものの。

本日昼間、「ゲーム検定」を受けてみた。
以下がその結果。

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は55点  全国平均 54点

全国順位(11月19日 12時現在)
96位(211人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■■■■
--------------------------

--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。し
かし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ハードウェア
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代前半を中心としたゲーム発展期
--------------------------

先ほど、「愛国心検定」と無いかな?ってググッてみたが、見あたらなかった。
「だったら作るか!」とか思ったが、危険である気もするから、止めておく。差出人が誰なのか分からないメールはSPAMだけで十分だ。
ってか、私は教員のハシクレであり「研究と修養」に忙しいのです、多分。
下らない日記を作成する暇はあるみたいだけど。

燃え上がり、立ち消えた物欲

世の中には、楽しいソフトがある。
Mitaka
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

概要
Mitaka は、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。

国立天文台の公式サイトは何度か訪れたことがあったが、このソフトがあることは知らなかった。
このソフトの存在を知ったのは、NHK学校放送の「理科総合(2006年版)」を三鷹ら(見たから)だった。ビデオを見た際、縣(あがた)センセイのご尊顔、初めて拝見することができた。人の良さそうなオジサンだった。以前に日記を作成した際、「変わった名字だな」ってコトで記憶に残っていたお方である。

で、2週間ほど前だったろうか、そのソフトをダウンロードしてみたのだ。職場のパソコンと、家のパソコンに。
どちらのパソコンも「推奨スペック」に達していないが、一応動いている。

で、「理科総合」のビデオの中では、縣センセイがプレステの「ワイヤレスコントローラー」を用いて、Mitaka を操っていた。その際は、プレステのコントローラーを「特別に設定して使用」ているのだろうと、勝手に予想していた。私と一緒に理科総合を担当している20代半ばのNセンセもゲーマーだそうで、予習としてビデオを見た際、プレステのコントローラーが使われていることに気づいたそうだ。なお、彼も私と同じくエースコンバットが好きらしいコトも判明した。

本日、改めて Mitaka のマニュアルを読んでいて、ビックリした。

2.1 ゲーム機用コントローラ(パッド)での操作について
Mitaka では、ゲーム機用コントローラを使用しての操作もできます。現在のバージョンで標準で対応しているのは、以下の組み合わせです。
-------------------------------------------
コントローラSony 製Play Station 用DualShock
USB 変換器ELECOM 製JC-PS201USV
-------------------------------------------

突如として燃え上がる、物欲の炎。

ここ数年、パソコンの周辺機器売り場を訪れたトキ、「プレステのコントローラー変換コネクタ」を買おうかどうしようか、迷っては止めていたのだ。大体、パソコンではアクションゲームをすることはほとんど無いし。最近真面目にやったパソコンのアクションゲームっていうと"DOOM II"だろうか? インターネットが流行する遙か昔、10年ほど前のことだ。

そして、仕事をしつつ、あるいは教室や理科室付近のメンテナンスをしつつ、考えた。

別に、パソコンのキーボードで操作すれば良いんだよなぁ…

徐々に物欲の炎は消えていった。私も大人になったものだ。

古今電影遊戯譚

5日前、初めて"ariori.com"内アドレスへ「まとも」なメールが来た。

なんでも、ゲーセンに設置されるクイズゲームを作成している方らしい。
その問題用に「チェレンコフ光」の画像を使いたいのだそうだ。

http://www.ariori.com/science/nuclear/PICT0021.jpg
http://www.ariori.com/science/nuclear/PICT0011.jpg

拒否する理由もないから、「どうぞご使用ください。」って返信した。


この数年、プリクラなら撮ったことある。しかしゲーセンのゲームからは、相当遠ざかっている。

池袋西口のゲーセンにいた、「ガントレットの"エルフのオヤジ"」。今どこで何をしているのだろう? もう50歳近いはずだよなぁ、彼は。

ってか、なんで僕はなんであんなにゲーセンで50円玉を消費したり、ファミコンで命や学業成績を削ったりしたのだろう?


そのゲームは「クイズマジックアカデミー」ってヤツらしい。
そういえば、「対戦型のクイズゲームがある」ってテレビで見たコトもあるなぁ。

ふぅ。

「ニンテンドーDS Lite」2台目を購入

ds.jpg
およそ10日前、Nintendo DS の2台目(ノーブルピンク)を購入してしまった。一緒に、『マリオカートDS』と『おいでよどうぶつの森』も購入した。
どちらも2年前に発売されたソフトのようである。

『ぶつ森』は特に女子に人気があるらしい。配偶者の友人やら、オシエゴの高校生やら…
今年2月に修学旅行に行った際、移動中のバス内で、クラス(高校2年生)の「オタッキーな一群」が「ブツモリ」について喋っていた。その当時、私は聞き流していた。
今回知りました。36歳のオッサンがやっても、楽しいッス。

マリオカートで遊ぶのは、スーパーファミコン版以来である。当然かも知れないが、スーパーファミコン版よりも楽しい。

Wikipediaを見て知ったのだが、スーパーファミコン版である『スーパーマリオカート』は、「販売本数約381万本、スーパーファミコンソフト史上売上第1位」らしい。知らなかった。
確かに、かなり熱くなりながら、全クリアを目指した記憶がある。

発売日は1992年8月27日だそうである。私が大学4年生の夏である。大学4年の夏から春にかけては、卒論のための実験や教育実習で、相当に「せっぱ詰まっていた」記憶がある。しかし、そのような状況に陥っても、私はコツコツとテレビゲームをしていたのだろう。恐ろしいことだ。なお、スーパーファミコンと同時期、私はSEGAの「メガドライブ2」も所有していた。

任天堂が出したスーパーファミコンのゲームで、私が購入した記憶があるものを、発売日順に並べてみる。
『スーパーマリオワールド』『F-ZERO』『パイロットウイングス』『シムシティー』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『スーパーマリオカート』『スターフォックス』『スーパーマリオコレクション』『マウス専用マリオとワリオ』『スーパーメトロイド』『ワイルドトラックス』『スーパードンキーコング』
合計金額は104,100円になる。3割引でも7万円超だ。これだけでも、かなりの金額を注ぎ込んでいる。

真面目に遊んだ記憶がある最後のゲームは『スーパードンキーコング』である。発売日は1994年11月26日らしい。その頃の私は、現在の勤務先で非常勤講師をしていた。

私はそこでテレビゲームから離れたのかというと、そういうワケではない。
「プレステ」そして「プレステ2」へと、主に遊ぶゲーム機が変わっていったのだった。ただ、「遊技時間」は徐々に減少していったのだろう。


そして数日前、『マリオカートDS』の2枚目を買ってきてしまった。様々なコースやキャラクターで対戦したいので。対戦相手は配偶者である。
私と配偶者の共通する意見としては、「プレステ2よりも、DSの方が遊びやすい」というのがある。
テレビに電源を入れる必要がないから遊びやすいし、通信機能も充実しているので対戦が楽しい。


マイクロソフトやソニーの据え置き型ゲーム機と比較しても、ニンテンドーの携帯型ゲーム機は「地球に優しい」のであろう。公称では、充電時で「2.3Wの消費電力」らしい。これは、劇的な差異と言えるだろう。(参考文献)
ソフトの値段も全般的に安めであり、「財布にも優しい」のだった。

log

日本語化された Google リーダー 経由で 痛いニュース(ノ∀`) を見ていて、痛いニュース(ノ∀`):斧で父親の頭切る 中3男子を殺人未遂で逮捕 を見ました。

120 名前: 2ch中毒(アラバマ州)[] 投稿日:2007/09/24(月) 07:56:22 ID:tRvcGpqE0
間違いなくアニメのせいだな

192 名前: 朝日新聞記者(樺太)[] 投稿日:2007/09/24(月) 08:03:35 ID:WcR1EiPvO
>>120
は?何、適当ほざいてんの
どうみても、高橋名人の冒険島の影響だろ。


高橋名人の冒険島、私は全クリアできませんでした。

世界には37分と少しで、あのゲームをクリアしたヒトが居るらしいです。

高橋名人のブログ、私は愛読してます。

-----5.25 インチ FD があらわれた!-----

cap0037.gif

何ですか、"5.25 インチ FD"って。

USB メモリの"ドライブレター"を意図的に空いている"B:"に指定した結果だったりします。
ちょっと和みました。


-----あなたは のろわれてしまった。-----

floppy2.gif

このアイコン「上書き保存」は、一種の「呪い」とも言えるのでは無かろうか。
私は最近、作成した文書をフロッピーに保存したことなんか無いぞ。いつまで、この亡霊は存在し続けるのだろうか。エクセルなんかは、公式に「フロッピー非推奨」ってコトだし。

イロイッカイズツ...

昨日は、「生活当番」ってヤツでもあった。
メインのシゴトは放課後の見回りだ。施錠などを確認したりする。年に数回の当番がある。

試験休み中であるので、教室にはほとんど生徒は居なかった。
暗くなった校内を、地下から6階まで、一部屋ずつ順番に巡る。その途中、表題の「イロイッカイズツ」を思い出した、唐突に。

ブラックオニキス(ウィキリン)っていう、むかーし昔のパソコン RPG に関わる語句なのである。

ウィキペディアから引用。

このゲーム最大の謎である「イロイッカイズツ」は地下6階のカラー迷路で、パソコンのカラーコードの順番に従って移動すると、ブラック・タワーに昇れる階段がある部屋に入れる様になるというものだった。カラーコードの順番は昇順(PC-8801版)や降順(X1版)など機種によって異なっている。またPC-8801SR専用版やFM-7版は昇順でも降順でもない独自の順番になっていた。


そうなんすよ。
私が親に買ってもらったパソコンは、FM-NEW7 でした。で、プレイしたのもFM-7版。
何度も何度もカラーコード順に迷路を巡ったのですが、いつまでたってもタワーに入れない。

結局、プログラム本体の BASIC 部分をハッキング(と言うほどでもない)し、色の順番を確認しました。全然脈絡のない順番だと思っていましたが、さっき検索して知りました。

http://ninjax.dreamhosters.com/newsplus/news19_newsplus/1139/1139390603.html
から

120 名前:名無しさん@6周年:2006/02/08(水) 20:48:31 ID:wXUYzSyq0
>>103
色んな色が目の前をグルグルと そっと変化する
静かすぎる こんな迷路は早々と あなたと脱出したい
いつも来るたび順番で悩んでるの だけど今日はヒント教えちゃう

88・98はカラーパレット X1はその逆 FM-7はレインボーなのよ
66・MSXも結局 88とほとんど同じ 4番目の色が水色なの気をつけて
イェイイェイイェー ウォウォウォウォー♪

という事で。


二十数年前からの謎が、一部解明されましたとさ。しかし、虹の色の並び順? どういう順番だったんだ?

そういえば、続編のファイヤークリスタルも、途中までプレイした記憶がありますね。クリアした記憶はありません。何で挫折したんだろう。高校生のトキ、スーパーマリオブラザーズ2(ディスクシステム)も、クラスで一番速くクリアした私なのに。
どうも、難しいゲームだったのは確かなようです、検索してみると。

高校受験だったからかなぁ...?

Yesterday Once More(?)

数日前、荻窪の飲み屋で「なつゲー」談義に花が咲いた。異常にデカいマグロの兜焼(525円也)などを食べなから。

私は38歳である。本年度、来年度は完全に情報科しか担当しないが、基本は理科の教員である。26及び25歳の同僚の理科教員との話題に、"F-ZERO"が出てきた。スーファミ本体と同時発売のソフトです、任天堂のヤツね。

♪パララッ パララッ パラパララッ  パララッ パララッ パラパララッ ...

懐かしや。
前にも書いたけど、私は F-ZERO を見て、スーファミ本体を買う気になったのだ。


私は、以下の動画と同じ程度はプレイできていたような気はする。このサーキットにおいて、ピンクの機体は「私の記憶」と同じコース取りをしている。1990年発売らしいから、大学2年のトキなのですね。ヒマな学生だったのだなぁ...。
もしかすると、私のプレイの方が、もう少し速かった可能性も無いとは言えない。何しろ、この動画よりも「数秒も遅い」ってコトは無いはずだ。


ただし、この動画には、知らないショートカット技がいくつかあった。


もうひとつ、その日の話題の中で、私の琴線(?)に触れたのがある。"バンゲリングベイ"だ。初代ファミコンのソフトですね。私が敬愛するマイミク「高橋名人」の居るカイシャ、ハドソンの製品である。
これは、32歳の国語のセンセが「クリアできなかったソフトとして記憶がある」と言ってた。私ゃ、自分では持っていなかったが、友達から借りて遊んだことがある。確かに、「完クリ」あるいは「無限ループ」まで持ち込んだ記憶がない。

ミサイルなどが飛んでくると、自分のヘリコプターはあっという間に死んでいたような記憶があったが、それは、私がヘタだっただけのようだ。実はあのゲームは「無限ループ」ができるっぽい(参考リンク)。


スペランカーやチャレンジャーも「完クリ」した私だが、バンゲリングベイは詰めが甘かったようだ。
まあ、私によるスペランカーのクリアは、こんなに速くは無かったけど。当たり前ッスね。


スペランカーは記憶に残るソフトだ。

♪ぶん ちゃちゃ ぶん ちゃちゃ

って始まるオープニングのメロディー、あれほど無意味に悲しくなるゲーム音楽は聞いたことない。

そして、あれほど「真の敵は自分自身」ってゲームには、未だかつて出会ったことがない。焦ると死ぬ、確実に。かなり忍耐力が必要なゲームなのだ。「史上最弱」の称号を持つ主人公は、転んだだけで死んでしまうのだ。ゲームの基本に違わず、例によって何故か2回は生き返るけど。
以前、スペランカーの人形が発売されたとき、よほど買おうかと思ったが、止めた。

衝動買いってヤツは、老人になると、明らかに減ってくるのですねぇ。


何しろ、私の脳の中では「(学業成績、金銭その他を削って得られた)ゲームに関わる記憶」は(無意味に)輝いている。

Perfume と PSY・S

職場の軽音楽部顧問から「Perfume の新しいアルバムは良いッスよ」と聞いていたので、この間レンタル店で借りてきた。西日暮里には、本屋は無いくせに、レンタルビデオ店はある。(しつこい)
家で寝る前に聞いたり、職場でヘッドホン使って聴きながらシゴトしたりしてた。聞いているうちに PSY・S (ウィキリン)を思い出した。

二つの単語を並べて検索すると、結構引っかかってくる。

音の感じと歌詞の世界が、結構似ているように思える。同じ印象を抱いたオサーン&オバハンが居るのだろう。

PSY・S を初めて認識したのは、大学で同じ徒歩旅行サークルに在籍してた、彦根出身「熊さん」のゴミだらけの下宿である。約20年前だねぇ... 。 その当時、彼の一押しが PSY・S だったようだ。酔っぱらって彼の下宿の厄介になった翌朝、二十歳前後のオトコばかりで聴いた。彼は音楽科に居たヒトで、今は舞台音響の世界を中心にご活躍なさっているようだ。
PSY・S は「ボーカルと演奏者」という「ユニット」の先駆けであり、「B'z の先輩」という説もある... ようだ。

私は、プレステの「パラッパラッパー」と「ビブリボン」が、「博士 松浦雅也」の関わった作品だと知り、とりあえず買って遊んだ。どちらも面白いソフトである。ビブリボンは誰かに貸したまま、帰ってきてない。

多分一番有名な曲。

最後の1枚を除き、PSY・S の全アルバムは家にあります(^_^)
一番好きな曲はこれです。何故か動画貼れなかった。

2017/02/28追記
動画を貼り直し、「これ」のリンク先が削除されてたので、ニコ動にリンクし直しました。

中国産アプリ

mixi ってのに「アプリ」ってのがあるのです。
知らない方は知らないかもしれませんし、知ってる方は「何をいまさら」ってハナシでしょう。俗に言う「無料ゲーム」ですかね。

私は一時、いくつかのアプリを試したのですが、だいぶ削除(自分のページからのショートカットを無くすこと)しちゃいました。重すぎたり、面白みが感じられないものを、片っ端から。

今の私は、ゲームに時間を費やすくらいだったら、他人のサイトの文章を見ている方が楽しいです。ただ、知力測定系のゲームは好きで、結構やりますね。

地球力検定 トラベラーIQ は、同じものが、mixi 内に出現しました。マイミクの地歴科教諭が「マイアプリ」に登録したらしいのを見て、知りました。私は英語版しか無かった時代から、遊んでいました。GIGAZINE 経由で知りました。英語版を彼女に教えたのは、多分私です。そして、私が彼女に勝てるなんてコトは、この宇宙の歴史に於いて、起こり得ないでしょう。

現在の英語版は、いろんなバージョンが楽しめるようです。


mixi 内には様々なアプリがあるのですが、「ぱっと見」から怪しさを感じたのは、「サンシャイン牧場」ですね。日本語のフォントが、中国でよく見られる書体でした。作成元を検索してみたところ、やはり作成元は中国の会社だったようです。
ユーザー数が少ない頃は、操作に対する反応は良かったです。少し遊んでみました。でも、参加者が増えるにつれ、どんどん重くなっていった。で、さくっと削除。育成系のゲームはスーファミの「ダビスタ3」あたりで卒業した私です。リアル競馬も全然やらなくなったッスねぇ。

私が「サンシャイン牧場」を削除した数日後、そのサイト(アプリ?)でアイテム課金が始まったそうです。一部で非難ゴウゴウだとか何とか。そこまで気合いを入れて「やり込む」ような代物なのだろうか???

この「中国産アプリ:サンシャイン農場」は、危険らしいっすよ。隊長が言うんだから、間違いないのでしょう。


オンラインゲーム会社にクレジットカード番号を教えるなんて、まっぴら御免。ましてや、元締めが中国のカイシャなんて...

ディスクシステムが落ちてた

職場を出て約20m、某「チェーンアパート」のゴミ置き場に、「ファミコンディスクシステム」の箱が置いてあった。(黄色いヤツ)

もしかすると、同じ箱は私の自宅にあるかも知れない。しかし、とっくに無いかも知れない。10年以上前、妹たちに託したハズなので。

ゴミ捨て場の「そいつ」をケータイで撮影しようかと思った。日記にするために。
5mほど惰性で進み、立ち止まって逡巡し(撮影しようか、止めようか。もし、中身が入っていたらば、お宝だ。動作するなら更にお宝だ。中野の「まんだらけ」で売れるかも... でも、職場の近くでゴミ捨て場を撮影する輩って、どうなの...?)、結局撮影せずに帰宅した。

アルミの空き缶や漫画雑誌より、「ファミコンディスクシステム」の方が高価だろうと思う。それなりの店に持って行けば。
もう今後、「ファミコンディスクシステム」の箱なんて、見ないだろうと思う。大体、過去15年間、通勤途上でそんなゴミ見たことない。

ドラクエと学力向上

ドラクエは今年で「生誕30周年」らしいですね。私は「I」から「V」までは、「攻略本」とか見ずに「自力」でクリアしました。

「I」が発売されたのは、私が高校1年生のときらしいです。夏から秋あたりに、中学時代の友達が貸してくれた記憶があります。「面白いからやれ」と。「II」から「V」は、自分で買いました。「II」を買った時の記憶は、あまり残っていません。私の中では「一番難しいドラクエ」として記憶に残っています。洞窟で、地道にマッピングしたなぁ...。

「III」は発売当日、高校をサボって池袋はビックカメラに買いに行きました。「社会現象」となった時でしたね。その当時、私は高校2年生でした。クラスメイトは50名弱でした。
発売日前、ゲーマー仲間である映研所属のT君に「O君はドラクエ買いに行く?」と質問されました。私は素直に「買いに行く」と答えたのです。質問してきたT君は「僕は(学校サボってまでは)買いに行かないかなぁ。」って、言ってました。「水泳部の〇〇君(名前忘れた)も買いにはいかないって言ってたなぁ」ってな会話をしたはずです。学校をきちんとサボってビックカメラに行くことを明言していたのは、クラスでは私1人でした。
でも、後から判明しました。T君、水泳部の彼とあと1人、計4名が学校をサボって「ドラクエIII」を買いに行っていたと。

ドラクエをとりあえずクリアしていた春先、T君が私に言ってきました。「ねぇねぇ、O君は成績上がった?」
「うん、少しだけ上がったね」と、私は素直に答えました。1年終了時はクラス内順位が42位だったのですが、2年終了時は37位(と記憶している)へと上がっていたのです。

T君は言いました。
「おお、O君も上がったのか。僕も順位が上がったし、水泳部君(卒アル見れば思い出すハズ)も上がったんだって。「あと1人」君(本当に忘れちまった)も成績が上がっていたなら、『ドラクエをやると頭が良くなる』っていう事が証明されるんだよ」と。
それを聞いて、私は嬉しく、面白く、心強く思ったのでした。しかしその後、T君からの嬉しい報告はありませんでした。「あと1人」君は成績が落ちていたのだろうと思ってます。確かめないまま、約30年が経過しました。ま、42番が37番になったって、大したことでは無いのですけどね。

なお、「ドラクエIV」は、大学の友人達と、やはり池袋に買いに行きました。前の晩、彼らと無駄に酒を飲んだ私は、朝の行列から脱落しました。気持ちが悪くなりすぎて。
そんな私の分まで、ソフトを買ってきてくれた石田君達には、今でも感謝しています。

「ドラクエV」については、やはり「買った際の記憶」がありません。あまり内容も記憶してないのですが、スーファミのカセットの外装は見覚えがあります。


まとめますと、難しくて苦労して楽しかったのは「II」であり、物語として楽しかったのは「III」です。「伝説となる地」に足を踏み入れたときの静かな興奮は忘れられません。

なお、「ドラクエVI」はやったことありません。「VII」は妹に借りて、しかも「攻略本」を少し見ながらやったけど、途中で放置したままです。「VIII」以降は未知の世界ですね。

つれづれなるままに(いつもだけど)

教職員研修をし、夏期講習を担当し、痔の手術をし、職場のサーバー更新に関わっていたら、もう立秋ですか。そして、夏休みももうすぐ中間地点。ある意味有意義な日々だったようにも思えるが、長期の休みが減っていくのは悲しい。

残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m

夏休み、みじけぇなぁ。って、毎年思う。
で、以前どこかで読んで「なるほどなぁ」と思った事があった。で、ググってみて知った。「ジャネーの法則」って言うらしい。(ウィキリン)
"L'évolution de la mémoire et de la notion du temps"って論文?があるらしい。

「主観的な時間の長さは、年齢に反比例する」っつーコトですね。
小学校4年生の時の夏休みに比較すると、現在の私の夏休みは5分の1の長さしかないわけだ。そりゃ短いわ。


さっき、職場に居た同僚(私より何歳か若い)と喋っていて、何故かゲームの話になった。彼はドラクエXIを(なんとなく)買ったそうで。「買いましたか?」と尋ねられ、「私は買ってないっすねー」と答えた。
彼もドラクエで一番印象深いのはIIIだそうで、I→II→IIIとやった世代なのだそうだ。私と同じだ。以前(その1,その2)にもそのことは書いたけど。

今日の彼の話で一番ウケたのは、「ドラクエで家庭崩壊しそうになった」という所だった。
なんでも、「冒険の書」を妹に消された事があったのだそうで。故意なのか、事故なのかは聞かなかった。彼の生涯で、最も妹と険悪になったのは、その時なのだそうだ。ま、分かると言えば分かる。
私は3人きょうだい(妹が二人)だったけど、ドラクエIIIはどうしてたのかなぁ...。「書」を一つずつ使っていたような記憶も無い。

私の妹、上の方は、何故かディスクシステムの「メトロイド」を繰り返しプレイしていた。ま、面白いゲームだったけど、「そこまで繰り返すか?」って、ゲーマーの私が思ってた。ま、クリア時間が短いと、エンディングでのサムス・アラン(ソラで頭の中から主人公の名前が蘇ってきた。恐ろしや)の姿が変わるんですけどね。一種の脱衣とも言えようか。ググっても、思ったほど脱いでなくて落胆するから、若い男性はググらなくてよろしい。ま、ヘルメットを取ると「金髪の長髪」が出てくるのでビビるんですけどね。それまで、主人公は男と思い込んでるから。なんたって「サムス」だもの。

下の妹は、何やってたっけなぁ...。あんまり思い出せない。


ゲーム話(ゲーム語り?ゲームつづり?)で思い出したのだけど、難解だったアクションゲームというと「プリンス・オブ・ペルシャ(スーファミ版)」なんかも思い出されます。一番難解だった(時間を費やした)のは「キャッスルエクセレント」じゃないかな? 私はFM-7版をやったのだけど。

基本的に私が旬のゲーマーだった頃、パソコンゲームってのは、88(ハチハチ:PC-8801mkIISR)あたりが、一番ソフトが充実してました。富士通のFM-7は、有名どころのソフトが出てこなかったり、移植されるにしても、かなり遅れてからだったりしたのです。
そんな中で、私の主観ですが、出色の出来だった「FM-7用ゲーム」の一つが「ザ・キャッスル」であります。「キャッスルエクセレント」は、その「超難解版」ですね。「ザ・キャッスル」はアスキーのコンテストの入賞作品でした。「エクセレント」はアスキー?のゲーム部門の人がチューニングして、チョー難しくなっているバージョンです。私は100部屋を、地道に手書きでマッピングしましたっけ。「やった人」としか、あの苦労は分かち合えない気がしますね。

で、思い出したのですけど「ブルーフォックス」も、かなりやりこみました。独特なフォントが、チョーかっこよかった。で、動画を上げてらっしゃる方が居た。凄い...

ってか、「キャッスルエクセレント」もあるではないか、エクセレント...

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