糾弾 の日記群

環公害防止連絡協議会とは?

かなり以前(私が大学生の頃)から不思議に思っているシステムに、「缶飲料のプルリングを集め「何処か」へ送ると、車椅子が「誰か」へ送られる。」というものがある。
うちの中学校の生徒会が、全校生徒に呼びかけアルミのタブを回収し、このシステムへ送ったらしく、感謝状が届いた。その感謝状には「環公害」というフレーズがあったので、先ほど調べたところによると、「何処か」というのは、環公害防止連絡協議会(静岡県清水市辻4丁目4-38  TEL:0543-64-8625  FAX:0543-64-6427  豊田量之代表 :WEBからの引用につき、本当かどうかは知らない)であるらしいことがわかった。

そのシステムを知ったのは私が大学生の頃(7・8年前)だった。その頃、大学の先輩(ハヤシ先輩)が「プルリングを集めると、車椅子が(何処かへ)送られる」という話題を持ち込み、部室にも回収用の牛乳パックの箱があった。その頃の缶飲料のふたは缶から外れるタイプが主流だった。そしてその頃TVでは、「アメリカではヒトや野生生物を怪我させないように「ステイオンタブ(缶から外れない現在のタイプ)」が主流になりつつある」という報道がされていた気がする。なんとなく、プルリングを集める理由もわかる気がしたが、「いったい、誰がその(車椅子の)金を出しているんだ!?」と、私は胡散臭さを感じた。(以下、次号)

卒論見直してみた

「環公害」については、現在鈍意調査中です。

久々に、我が「卒論」を見直してみた。どごまでが自分の文章で、どこからが教官(本間久英)の指導なのか、今となっては判然としないが、今の私ならばもう少し分かりやすい文章で書くのになあ、と思った。よほど忙しかったのであろう。そして本間先生はもどかしい思いで、私(及びその文章)を見ていたのだろうと思った。
なぜ、「卒論」などを見直したかは、自分でもよくわからないが、とりあえずリムネットのサーバー上に置いておけば、「消失」する事は無かろうと思ったことは確かだ。そのうち「アップロード(?)」しようと思います。

環公害続報

数日前、「環公害防止連絡協議会」のパンフレットをゲットしました。先ほど、一通り見てみました。以上。

環公害調査結果

「環公害防止連絡協議会」はまじめな団体であるようだ。突っ込もうと思えば突っ込めそうな場所はかなりあるが、少なくともパンフレット(リーフレット)に嘘は無いようだ。

(今までその存在を知らなかったことが罪悪かも知れないが、)この前買った文庫本『<増補・改訂新版>環境保護運動はどこが間違っているのか?』はかなり「イケてる」本だと思う。著者が70歳近いというのも面白い(尊敬の念を感ずる)と思った。私がぼんやりと疑問に思っていた「(一般大衆の考えている)環境保護運動」を一刀両断している。
「宝島社」はわりと好きだったが、こんな本を発行していることで更に見直した。

リポビタンの謎

今流れている「リポビタンD」のCMは、力学的におかしい。3回くらい確認したが、あのCMでは、図のような位置関係で「奈落の底」に落ちないように、向こう側に人力で橋を渡すのである。
ripod.gif

「ファイト!」「一発(いっぱーつ)!」と二人がかりで丸太の棒を「どっかーん」と倒し、丸木橋を完成させるのである。

何がおかしいかというと、引っ張るヒトの立つ位置(B・B')が支点となるA点よりもC点寄りに位置していることだ。あれでは、どう頑張ってもヒトの背丈程度の高さしかC点(棒の端っこ)は持ち上がらないのでは無かろうか?
まだヒトの立ち位置が崖側に寄っていれば、橋が完成されそうな気もする(が、よく分からない)。

CMと言えば、確か「キャデラックセビル」のCMはラストシーンの車の動きがCGだった気がする。車が走るシーンでバレバレのCG使うなんて、凄まじいセンスだと思ったが、そのCMはすぐに流れなくなった。まあ、キャデラックなんて買うほどの金はもちろん無いが、少なくとも私はキャデラックの車は買うまいと思った。

裁判所から中継です

今日のちょっとした疑問。何故、裁判長の椅子の背もたれは異様にデカいのだろうか?

『ウルトラアイ』の頃

キリンレモンは昨日も相変わらずだった。

「サイエンスアイ」を見ている。私は、科学を教える立場にあるのだが、ここ数年科学は行き詰まっている気がする。サイエンスアイでの話題はそれなりに面白いとも思うが、「科学のための科学」を扱っているだけの気がする。
幼かりし頃のNHKの番組と言えば、「ウルトラアイ」と相場が決まっていた?が、どんな内容だったのかはほとんど覚えていない。たまたま1970年代のウルトラアイのビデオが数本、うちの学校にあったので見たことがある。なかなか面白いものだった。
だからといって、ウルトラアイが優れていて、サイエンスアイが優れていないということは無いだろう。優れている内容だったから、ビデオに保存してあるのだろう。
何にしても、サイエンスアイてのは、変な番組だ。ミョーに大学の教官が出てくる。予算の獲得とかそのへんの力関係にかなり影響を与えるのでは無かろうか。つくっているヒト達は、みんなメガネをかけてそうな気がする。ピチカートファイブの主題歌も怪しげだ。NHKのヒトビトが「私はそれなりに流行を知っているんだ」と言いたいのかとも思う。

なんだかよく分からない文章だ。

最近NHKの受信料を払うのがアホらしいと思うことが多い、この不況もあるし。よほど、「特命リサーチ200X」のほうが面白い。
単に、ウルトラアイを見ることによって得られた、「新鮮な驚き」に対する郷愁があるのは確かだろうが。

「省エネ」考

今日の疑問。
東芝の「省エネ大賞」受賞(そんな賞、グッドデザイン賞以上に怪しいと思う。良く知らないけど。)のエアコンのCMでは、家の中で焼き肉だか何だかをしている。クーラーかけながらその中で焼き肉する事も、まあ現実にはあるかも知れないが、CMでやっちまって、なおかつ「省エネ」は無い気がする。
日立のエアコンのCMで、冷凍庫の中でエアコンを稼働させるってのもありましたな。あんな状況じゃ、かなりパワーを使わないと暖房はできなかろう。

キルギスで何してたの?

以前ネット上のページを2度見ただけだが、未だに分からないのが、国際協力事業団、略称JICAの本体(資金源)だ。
キルギスという土地で拉致された4人のヒトビトの勤務先は、海外鉱物資源開発(実在するのか?)×1・三井金属資源開発(JCOのライバルの系列?)×3となっている。
普通に考えれば、「日本(企業)の金を使ってキルギス近辺の有用な鉱物資源(ウラン?)の鉱山を開発し、キルギスの政治家と結託してキルギスお墨付きの鉱物資源を日本が買い取る」ための派遣(営業?)なのであろう。というか、それ以外には考えられないけど、私には。
ついでに言うなら、身代金なんて安いもんでしょ。関係者は否定したらしいけど。

地震 雷 火事 年金

今日で、阪神淡路大震災から5年だそうだ。同じ規模の地震がもし東京に起こったら(いつかは起こることであろうが)、私の勤める学校は校舎も建て替えたこともあり、間違いなく近隣のヒトビトがやってくるだろうなあと思うのだった。神戸の私立学校の先生の講話を聞いて、そういう事態が起こった場合のマニュアルを作らなきゃなーと思いながら、その草案を作成し始めて4年ほど経っている。
私の頭の中にはある程度の案(避難してきたヒトには一般の教室や小さい体育館に入ってもらう・職員室や保健室には入れさせない・最初の段階で学校側と避難してきたヒトビトの関係を確認する、など)は存在するし、全力で走っていけば5分もあれば学校に行けると思ってしまうし、そのマニュアルを印刷したとしても、ほとんどの場合センセイがたの机の肥やしになってしまうと思うし。

話は変わるが、一昨日あたり職員室の机の上に「国民年金」?による付箋紙が置いてあった。学校の職員に配られたらしい。「そんなモン作るヒマ有ったら、その金を(私のために)とっとけー!」と思ったよ。「国民年金」に金払ってる私に対して「国民年金」の存在を知らしめて、何が期待できるのだ?そんな怪しい付箋紙は、生徒に対してだって使うまいよ。
政府公報だかなんだかのCMとかもアホらしい。昨年SAMとやらが子供抱いたポスターがあったが、「そんな胡散臭いポスター作って「父親の啓蒙」に励むより、もっと労働しているヒトの環境を改善しろ」って思う。まあ、これは新聞か何かにも書いてあったが。

関係ないが、センター試験(化学)を解いてみたら、ケアレスミスもなく100点だった、現役時と同様に。これは、私のアイデンティティーのひとつであると言うことを自覚しているから、良いコトなのだ。「大学入試センター」が謎の機関であるとしても。

相場と信頼の下落

書き忘れていたがこの2月末、「環公害防止連絡協議会」へプルタブを送る作業は終了した。「アルミの相場が下がったため、事業が成り立たなくなった。」という説明があったそうな。謎は謎のまま終わった。

しかし、警察という組織には腹が立つ。真面目に働く大多数のお巡りさんの気持ちを思うと、さらに腹が立つ。公務員の癒着に関する報道が最近続いている気がする昨今、東京都の教員採用試験を3回落ちた私は「受からなくて良かったのかな?」と思ったりする。

動物占いを糾弾する

最近はだいぶ下火になりましたが、「動物占い」てのがあります。これはかなりいい加減だ。
(乱?)数表を用いることで、数字に弱いヒトにとっては「何となく、信頼できそう?(語尾チョイあがる?(とこれも語尾チョイあがる?(とこれもまた語尾チョ・・中略)))」ということになるのでしょう。結局、自分がどの動物に属するのかは生年月日のみによって決まるのであります。これは数表をちょっと観察すれば分かるハズです。
暇だったので自分の学年が所属する1970~1971年及び、手元にあった表の最初にある1938年と最後である1991年について調べてみたところ、

動物名所属人数
1938年1970年1971年1991年
ライオン24242424
チータ24242424
ペガサス24262524
ゾウ25252425
たぬき24242425
こじか25242425
37363637
37373836
子守熊37363637
36363636
黒ひょう36363636
ひつじ36373836


てなコトになりました。
私のサンプリング方法(この4つの年の選び方)も適当であることだし、他の年については気が向いたらやってみようってことで、この集計結果が何を意味するのか、あるいは意味の無さを表しているのかはさておき、「生年月日のみによって決まる」と言えば、いにしへの「バイオリズム」と同じでありましょう。ということで、いい加減さはほかの占いと五十歩百歩かなぁと。
「信じた者勝ち(負け)」ってことですね。

NHK様へ

NHKはよく見るが、それほど好きではない。
金払っているし、それなりに公正であると思うので、見ることは多い。が、テレビを持っているヒトは受信料を払うことが法律で決まっている(らしい)ってのが、気にくわない。
てめーらもっと真面目に仕事しろ。「ハイビジョン」推進も片腹痛いが、その画像に引っ付いてる音声が割れてるってのは何事だ。ちゃんと修行しろ。

(2006年3月追記:後から思ったのだが、そのとき使っていた有線放送会社 j-com の音声処理が拙かった可能性もある。でも、音声が割れていたのは「ハイビジョン使用」っていう表示が出ているトキだけだった気がするのですよね…)

日本が「神の国」とは思ったことがないし(ただし、この世(宇宙?)は何らかの「意志」により作られたのだろうと感じたことはある)、「国体」という表現が怪しげなフンイキを持ったコトバだというのも何となく感じている。チナミに「国民体育大会」てのも、怪しい「祭り」であるとも思う。ところで、「三国人」発言てのは、何処行ったのだろう?。私は最初「みくにびと」と読んだ。「さんごくじん」て読むらしいのは、テレビを見て知った。そんな、「首相や知事がどうこう」と言う話はそこら中に書いてあるし、とりあえず私は首相も知事も好きではない。

で、最近思うのは、地方自治体が地元の銀行から税金を取ることの不毛さだ。
国に払った税金が、銀行に回され、銀行に回ったその金を地方自治体が回収する。直接自治体に払った方が人件費がかからず、安上がりだろうに。「俺ぁ、何をしてるんだか?」と言いながら、働いている公務員がどれくらいいるのだろう。
そんな公務員達による途中の作業を省略して、大蔵省造幣局が「ニッケル白銅」の有明ビッグサイトを作るという手もあるかも知れない。わけ分からん。

ここで一句。

読まぬなら 人に知らすな メールアドレス

シゴトから逃避

「モナザイト」騒動が気になるところではあるが、「長銀」や「そごう」に比べれば小さい話なのかも知れない。とか考えてしまってはいけないのかも知れない。税金返せ。

O-157騒動は予想されたとおりの結末だった。大体、突如3検体から同一の菌が見つかること自体不思議だと思った、今まで静かだったし。梅雨時に食中毒が多いというのは本当なのだろうか?そして、その先入観がハムに病原性大腸菌を産み付けてしまったのかも知れない。今だから言えることなのかも知れないですがね。

そんな報道を目の当たりにして、「真面目に仕事をしよう」と思うのでした。と言いながら、試験問題を放っておき、何故かページの更新をしてること自体怪しいのかも知れない。
何にしても水虫はウザったい。

松屋にて初遭遇

初めて2000円札を手にした。「松屋」阿佐ヶ谷店でGetした、両替で。
改めて「何のために作られたのだろう?」と思った。
「チキン定食」が無くなって久しい。「牛カルビ定食」は一度食ったが、油っぽすぎる気がした。が、慣れてしまえば何とかなるかも知れない、「ドクターペッパー」のように。

ISDNの罠と税金

DSL、その存在は2年くらい前から知っていたので、ISDNに入ろうかというヒト、主に職場の同僚のセンセイ達には「やめといた方がいいですよ。今は安売りしてるけど、それはじきにISDNが使いものにならなくなるからなのです。内蔵の56kモデムを使った方が結果的に良いですよ。」と言っておいたハズなのだが、何人かはNTTの術中にはまってしまったようだ。
ISDNからDSLにする(戻す?)際に、手数料を再徴収するってのが更にいやらしい。

私は通信世界に入ったときから、バリバリの「銅線ユーザー」であり、ケーブルTV会社のケーブルモデム導入の勧誘もバッチリ断ってきた。大体、NTTってのは税金でできた会社なのに、いつの間にか民営化?され、えばっているのが許せん。私は断固戦う、ただし消極的に。
NHKも嫌いだ、消極的に。まあ、他のテレビ局よりはましかも知れないが、TV局として「ベター」であっても「ベスト」ではない。もちろん私も「ベスト」な人間であるなどとは思っていない。ただ、言いたいことは言う人間でありたいと思っている。

ということで本題なのですが、何故に本気でNTTその他に怒れないかというと、私も税金の一部を頂いている人間なのですよね。
まあ、広い意味で言えば税金のお世話にならないヒトはいないと言えます。また、私立学校の教員は公立校の教員(公務員)とは違うので、生徒(の親)からのお金も貰っているはずではありますので、公立校の教員よりは心意気を持っているつもりであります。
が、「私学助成金」という名目の「税金のなれの果て」を貰っているのは確かなのであります。知らなかったらゴメンナサイ(?)。石原都知事あたりが言っている、「(税金の徴収には)聖域を設けない」ってのも、ある意味正しいと思っています。
それを知っているから、私はゼネコンや電力会社などの「私企業」に勤めるヒトなどよりは、真面目に働かなければいけないと思っています(反語的な隠喩であるツモリ)。まあ、どこの世界にも一生懸命シゴトしているヒトもいるだろうし、いい加減なヒトもいるでしょうから、そういった意味でジョンレノンの言う「世界は1つ」は真理なのかも知れない。意味不明。

繰り返しますが、NTTとかNHKの営業方法は嫌いですね。
チナミに私のお世話になっている「リムネット」は好きだよ、割と。

『プロジェクトX』の罪

「プロジェクトX」ってNHKの番組のなかでは質(たち)が悪い番組であると思う。お涙頂戴的なところがまずいやだし、時には取り上げられている企業がバレバレのコトもあるし。

黒部ダム建設を扱ったハナシあたりから、「それは違うんじゃないの?」と、私は思い始めた。一種の歴史の美化であろう。なんで、お上から命ぜられたシゴトでヒトが死ななきゃならないのだ?電力会社なんて、限りなく「クニ」に近いカイシャであろうて。今日放映された「ロケット開発」や「黒部ダム」と、イニシヘの「神風特攻隊(など)」には共通点が多い気がした。

1:税金を使っている 2:ヒトが死んでいる 3:その死が美化されている?

NHKを放っておいたら、かのJCOで死んだオオウチさんすら美化されかねない、上司やクニの責任はさておき。

なんて思った。

GI値ぃ?

最近大手を振るいつつある「GI値」、胡散臭せー。
単純に食い過ぎなきゃ良いんですよ。

本気ですか?

『もしも日本が小泉純一郎と菅直人だけだったら』・・・・二人でお幸せにネ・・・・。

カイワレ大根安全・牛肉安全宣言よりも醜悪だと思う、55歳で月収50万円の再就職。
「教員はダメだ」といろんなヒトに言われているだろうことを心に留めながら、日々精進しようと思う。政治家のあほらしさを報道するマスコミ関係者のそれなりの気概を感じたりすると。

お先にどうぞ

教員に「自ら学び、自ら考える」児童・生徒を育たせようとする前に、バリバリの公僕である政治家全てが「自ら学び・自ら考える」ようになって欲しいと思う。先達(先輩議員)の痴衣(自分らが作ったハズの法を犯しているような下らない知恵)の数々を借りなくて済むように。

未承諾日記米

未承諾広告※って何なのだ?
お役所のすることは下らなさすぎ!

そして、私の腹は下りすぎ!
それは毎晩酒を飲み過ぎるから!

高等学校「情報科」免許の謎

昨日、久々にパソコンを増築?したのである。ATAPI(「アタピ」って読むらしい、やっぱり)接続の内蔵型MOドライブをひっつけたのだ。USB接続って方がメジャーであるのですけど、住処がクソ狭いため、余計な筺はなるべく置きたくないのですな。電源ユニットに強力なブツが入っていることもあるしさ。
この夏休み(夏季休業)に高等学校の新教科「情報」ってヤツの研修(講習)全16日に行かされる参加させて頂くのですが、課題提出用メディアとしてMOが推奨されているのですよ。

で、その「情報科」の免許を取得するための講習に参加するには、以下のような条件があるのだ。知ってました?

「数学」「理科」「家庭」「看護」「農業」「工業」「商業」「水産」「情報技術」又は「情報処理」の高等学校の普通免許状を有し,情報に関する内容やコンピュータを活用した指導の実績があるなど「情報」についての一定の知識と技術をもっていること。

バッカじゃない?
何故?どうして既取得免許の教科が関係するのだ?国語だって、社会(地理・歴史、公民)だって、英語だって、私のオツトメサキで云えば、相当パソコンに達者なヒトはいるよ、ええ。
まあ、私が相当パソコンマニアであることも確かではあります。学校で2番目にパソコンに詳しいと思う。1番詳しいセンセは昨年その講習を受けたわけでもあるのだケドさ。ただ、学校によっちゃ、理科とか数学以外の先生の方がパソコンに詳しいことも多々あろうて、なあ。
日陰科目の差別化かしら?とか思ったりする理科免許取得済みの私なのであった。よく分からんわ。

ま、私というヒトが教員という職を得て生きているという奇跡に比べれば、そんなに大した不思議ではないかも知れないけどサ。

原発事故隠蔽発覚直後につき

今日、明日とオツトメサキの学園祭。
現在『目がテン!』放映中。この番組は相当面白い。スポンサーから金が潤沢に供給されるからだろう。そのスポンサーは「電気事業連合会」だ。私の納めた税金が回されているってコトですな。あるいは電気料金。
現在7:18。今までにCMが1回(少ない!)流れたが、見事に「AC(公共広告機構)」のものだった。全部「AC」だったら面白いですね。原発の事故隠しの発覚直後だものねぇ。
電力会社のCMに出るヒトビトってどうかと思うね。私だったら出ないな、ま、出れないけどサ。
ガッコ行く準備しよう。

日本専売公社改め

テレビCM?を見ていて吐き気がしたのは初めてだ。意味不明で醜悪、私の文章以上に。
JTもおしまいだね。お勤めご苦労。この世の中、君達は不要だ。
私は煙草を吸わなけりゃ、使う塩も高価な塩だし、トマトなんかを作ってた農産物部門も挫折したらしいッスよね。淘汰淘汰。

2006年4月追記:上記CMのナレーションを以下のページで発見しました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~mykw/image/menu/witty/witty.htm
上記ページ内を「引きこもり」で検索すると、その私が吐き気を催したCMのナレーションだけは見ることができます。
なお、特定のページ内の語句を検索するには「Googleツールバー」があると便利ですよね。

佐川急便の腐れ配送システム

で、「佐川急便の腐りっぷり」には感激しましたね。厳密には「佐川の中途半端なフリーダイヤル(0120)コンピュータ自動応答システムに感動した!社員は良くもその痛みに耐えている!!」ってコトね。

時間を割いて「不在通知票」に指定された手順に従い、わざわざ配達希望日時を伝えたのに、希望が反映されないシステムって何なんだ?それも2度だぜ?

最初の「不在票(営業所の電話番号は記されていない)」を受け取った晩、指定されたとおりにフリーダイヤルへ電話をした。“(翌日の)「21時以降」なんて指定して良いのかしら?ドライバーさんに済まないなぁ…”と思ったのだよ、そのトキはさ。無事に時刻指定は終わった。そして、翌日の夜。寝ながらも到着を待っていたワタシだった。荷物は来なかった。
で、さらにその翌日。“昨日は寝ながらも待っていたんだゼ”と職場の公衆電話ボタンを再びpush。再び時刻指定。その日の「21時以降」というコトで。

で、その日帰宅したトコロ、ドアに挟まっていたのは「お客様は不在でした、至急営業所にお電話ください」との紙切れ。プチッ。(額の血管多数損傷)速攻電話したね、久々にキレつつ。

佐川急便杉並営業所の兄ちゃんの発言もイカしてたね、「当方の手違いです、スミマセン」って言えばいいと思うんだけど、「自動応答システムが反映されて居らず…」ってシャアシャアと宣いやがったよ。アッパレ。降参。頑張ってくれ、その腐れシステムの下で。「代引なので…」なんて内部の問題を晒している場合じゃないっしょ。こっちはあんた方が指定してきたやりかたで配達日時を指定したんだよ。
そんな腐れシステムに付きあわされているドライバーを不憫に思ったワタシでしたとさ。結局、荷物は3度もワタシの居ない極狭住居を訪れたみたい、その段ボール箱に張られたシールを観察する限りは。

私はもう佐川急便に個人的な荷物を頼もうとは思わないし、佐川を介在させるカイシャの通販なんかは利用したいと思いませんね。丸善株式会社さん、佐川急便とのつきあいを再考してはいかが?

コンピュータ万能(って勘違いしている)世界万歳!(反語的表現)

消える記事

最近ちょっと気になっていることがある。
12月9日に小田急線で踏切事故があった。例によって?三菱自動車はdionって車らしい。
で、其奴に関しての疑問がある。前からじわじわ私の脳みそに浮かんで来ていたコトではある。
GDIの構造とかdionがリコール対象か否かなんてなコト、この際は問題ではない。私が疑問に思っているのはアサヒコムの報道姿勢である。

一度はアサヒコムにも記事内にとして出ていたはずなのだ、「三菱」ってフレーズが。
現在、「河北新報」や「共同通信」その他のニュースサイトでは「三菱自のワゴン…」って文字列を見ることができるが、アサヒコムでは踏切事故にあった車種やメーカーが表示されないようになっている。
私の記憶でしかないが、一時的には http://www.asahi.com/national/update/1209/012.html 内にも「三菱」って文字列があったのだ。しかし、その後同じページを見たところ、その文字列「三菱」は削除されてしまったようで、二度と見ることはできなかった。何らかの圧力がかかったのであろう、記事は差し替えとなった様子である。

だいたい不思議に思うのは、三菱自動車事故の報道がパッタリ消えたことだ。数ヶ月前だろうか?三菱自動車の事故報道が乱発された時期があった。1週間くらいだったかしら、三菱の車が火を噴かない日はなかったような気がするのだ。しかし12月現在、三菱製の自動車はすべて死火山となってしまったのかの如く、自動車故障のニュースを聞かなくなった。
ま、完全に公正な報道なんてものはあり得ないとは思うが、三菱を庇う必要性は私には見あたらない。三菱製の自動車がエンストで事故を起こしたことを隠すことによって、結果的に死者が増えたらどうなるのだろうか。死人を増やすために新聞記者(や、その校正担当者)は存在しているのか?

だいたい、私が貸してやってる金を使って「東京三菱キャッシュワン」なんて高利貸しのTVをバンバン(ババンと?)宣伝をしていることが解せない。それならば各種手数料を安くし、預金の金利を上昇させてもらいたいものだ。

なお、この私の記事?で難点となるのは「年間の踏切人身事故が何件くらいあるのか」ということを調査しきれていない点にあろう。

巨大銀行を糾弾する

昨晩に初めて聞いた、「UFJ銀行での、隠しカメラによる暗証番号の盗撮」ってのは、気になったニュースだった。自分も口座を持ってる(持たされてる?)から。昨日そのニュースを聞いた段階では「どこにカメラを仕込んだのだろう???」って思っていたのだ。今朝、ニュースを見てその隠し場所が分かった。そして、笑った。

何が面白いかというと、モビットの勧誘チラシ入れに仕込んだらしいのだ。モビットってのはUFJ傘下のキャッシング・ローン会社である。知ってますって?テレビCMは竹中直人と桃井かおりがやってますよね。ATMの上の方にくっつけてあった、チラシ入れの裏側にカメラを仕込んだらしい。ステキ。

私に言わせれば「天罰」だね。
大体、銀行ってのは胡散臭い商売だ。クニに「赤字なんです」とか言って、ガンガン金を回してもらっているくせに、その社員は高給取りだったり、幹部なんか滅茶苦茶高額な退職金をもらったりしている。そのくせ、一般市民や中小企業には金貸さないのだろう。で、銀行の店舗内でしゃあしゃあとキャッシングに誘ったり、ローンを組ませたりして、高額な利息をぼったくっている。何様のつもりだ?

しかも、今日の新聞を見たら「大手銀、利益最大に」とか宣いやがった。別に新聞社が発言したわけでは無いけどね。
株主への増配を考える前に、その営業姿勢を正した方が良いんじゃないの?預金の利息を上げるとか、お金に困っているヒトに低利で貸してあげるとかさ。もうちょっと「銀行は何のためにあるのか?」を考えてくれよ。君たちにポリシーは無いのか。

キャッシングやローンみたいな、本業ではない姑息な手段を使って金儲けに走る銀行よりも、「金を儲けながら、利用者に喜んでもらう」って宣う楽天の方が好きだね、私は。

以前から癪に思っていることにNHKエンタープライズなる会社の存在がある。

まあ、そいつの存在が目立つだけで、他にもNHKの子会社は存在するようだ。しかし何しろ「NHKエンタープライズ」に務めているヒトの給料は、受信料の成れの果てなのであろう。自分でもきちんと告白していますし。

その会社の気に食わない点は、受信料で作成したはずのドラマやドキュメンタリーをDVD等に商品化し、そいつを売っているということだ。
商品化される映像は、間違って?NHKと契約してしまったヒトから巻き上げたカネで作られたものである。何故、そのカイシャはそいつを売ることによって、金を稼ぐことが許させるのだ? ある意味、それらの作品の著作権はNHKにカネを巻き上げられた契約者にあるのではないだろうか?

まあ、こういった「公的なものに由来する資源の私物化」というのは、遍在しているわけでもありますけれどもね。

NTTは何で電線の貸し賃を取るのか?もとは税金で作った電線なのに。
JRは何で貨物駅や操車場の跡地を売り出せるのか?もとは国有の土地だったのに。

通販の嘘

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この画像はDCCARDが送ってくる冊子GRANの広告である。この商品、あなたは欲しいですか?

私はこの冊子の広告を見て、非常に疑問を感じた。サーモグラフィーの部分だけ拡大してみよう。
spa2.jpg
サーモグラフィーという機器自体の存在は、世間の知るところとなった。しかし、ここが落とし穴なのである。

一見、上の3つの画像を見比べると「ふんふん、だんだん暖まっているのね」ってコトになる。しかし、私は気付いた。1と3の画像に「省エネデスクヒーター」らしき像が見えないのは良しとしよう。しかし、その機器を使用している最中のハズの2の画像、発熱している物体が見えないのである。そこから更に気付いたのだが、よくよく3つの画像を見比べると、バックグラウンド自体の色味が変化しているのである。
「科学的」な測定ならば、室温は常に一定に保たれるだろうから、背景の青色も同じ色になるはずである。しかし、上の画像は明らかにバックグラウンドの色が変化している。これは単純に椅子に座っただけのヒトの脚を撮影しただけであろう。そして、カメラの側で「感度」や「表示色の設定」をいじっただけである可能性がかなり高い。
チナミに遠赤外線応用研究会のサイトは相当に怪しいです。小泉純一郎とは違って「パッと見」だけで怪しさを放っている。

同じ商品を扱っているらしいのが二光の「デスクスパ」である。何でも、売れ筋商品No.1なのだそうで。

Webサイトのほうは後から発見したのだが、こちらのサーモグラフィー画像では、デスクスパ自体が発熱(赤外線放射)しているコトがわかる。二光のサイトだけを見ている分には、私は別にカラまない。買いたいヒトは買えば良かろう。

ここで言えるのは、「通販ってのは、常に"使用前・使用後"を疑ってかかれ」ってコトでしょうね。

気象庁は勇み足 エコノミストは暴走

今朝7時前の段階では、東京の今日の最高気温は16℃ということであった。

「それは本当ですか?」って思った私だった。「この寒さだと、マフラーせずには出勤できないなぁ」って雰囲気だったので、防寒対策を施して出勤した。
一応、公式的には8℃弱までは上昇した様子だが、このまま2月7日は終了する様子である。

最近、気象庁の予報は「調子に乗りすぎ」である気がする。具体的にいうならば、数値予報の後に、相当意図的にヒトの予想を混ぜ込んでいるのではないかという気がする日があるのだ。
今日なんかもそうだった。

まあ、そりゃあ「低気圧の入り方(日本への近寄り方)」によっては強烈に南風が吹く日があるかも知れないけれど、今朝7時の段階で「東京だけ最高気温が16℃」ってのは、にわかには信じられませんでしたねぇ。
大阪や仙台の予想最高気温が東京に近い値だったら、多少は信じたかも知れない。しかし、今朝の予報では東京の「16℃」だけ突出していた気がする。

まあ、「東京の最高気温が16℃」ってのが、「ヒトの予想入り」ではなく、「純粋な数値予報」だとしても、それはそれで問題でしょうけれどもね。
数時間後の気温が当てられないのに、100年後の気温が当てられるはずがない。
「2100年には、○○の気温が○℃上昇」というのは本当なのかい?


「省エネ」という「思想」はこのヒト社会に必須ではあろうが、以下の構図が気に食わない私だ。

・世間に出回っている割には科学的根拠が薄弱な「このまま行くと温暖化するよ」っていう脅迫観念
・「持続可能な発展 sustainable development」とは何なのか、存在しうるのか? その自然科学的議論の不在

・そんな状況下、各種営利企業がしきりに宣う「地球に優しい」というフレーズ
・そこに浮上してきた、謎の「京都議定書」に基づく「二酸化炭素排出権」という胡散臭いもの

・そこを何とか食い物にしようと画策する、「二酸化炭素排出権の取引」で儲けようとする虚業企業

なぁんて、無駄に電力消費しながら、思うところを披露してみました。

whois 株式会社今週の日本

内閣府及び内閣官房が行う随意契約の落札者等の公示にある、5 内閣府 内閣府LANの保守 他によると、“「にっぽんNOW」に広告 一式”として“株式会社今週の日本(東京都千代田区平河町2-9-2)”に“182,120,919円”が“17.3.11”に支払われたらしい。この2億円弱の“随意契約”がなされた理由は“排他的権利の保護”というコトらしい。私は馬鹿なのか、その言葉の意味が全然分からない。誰が誰の権利を保護しているのだろうか?

この『にっぽんNOW』ってパンフレット、以前は『今週の日本』という題名だったそうだ。私は高校か大学の時、そいつを西武池袋線の地下改札手前に見たことある気がする。そいつが本日、日本経済新聞に折り込まれてきていた。ある記事によると、朝日新聞には折り込まれないとか。だから、阿佐ヶ谷での一人暮らしの時、このパンフレットを目にすることが無かったのだろう。
今回の第1583号をもって、『にっぽんNOW』はめでたく休刊となるそうだ。
「株式会社今週の日本」に巣くっている輩は、新たな金づるを見つけたということなのだろう。このパンフレットは何度か勝手に日本経済新聞に挟まっていた。今回の第1583号には「ご愛読ありがとうございました」とか書いてあった。別に読みたくて読んでいるワケではない。このパンフレットを手にするために、税金を払っているのではない。なにしろ、どんどん無駄に税金が使われていくのである。頭に来る。

そういえば、竹中直人がクニに使われているなぁ。モビットのCMで、既に嫌な感じを覚えていた。今回、更に彼を嫌いになった。

LOHAS

そんなわけ?で、高校のトキの友人から教えてもらったサイト。

http://lohas.secret.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

毎日新聞は読まない

毎日新聞社にメール送ってみた。

From: m-ogawa@****** (小川正樹)
Date: Mon, 03 Sep 2007 18:51:31 +0900
To: t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp
Subject: 意見させて頂きます

毎日新聞社会部「医療クライシス」係 御中

文化女子大学附属杉並中・高等学校の小川正樹と申します。

現役医師などからの指摘が多数届いていると思います。
おまえらが「がけっぷち」を招いたのだろう、と。

私は毎日新聞は一度しか講読したことはありません。
その当時、朝日・読売・産経に比較して、面白味を感じなかったためです。

昨今、貴紙による「医療叩き」もありましたので、
今後も講読することは無いと思います。

「医療クライシス」などという、
「紛い物の反省文」でお茶を濁すのは勝手ですが、
きちんとした「自己反省文」の掲載をお勧めします。

題名は、
「がけっぷちの新聞記者 社会の木鐸、名ばかり」
で、いかがでしょうか?

----
小川正樹
OGAWA Masaki

何かを検索した結果だった気がする。いつからか、
天漢日乗
http://iori3.cocolog-nifty.com/
はチェックさせて頂いてます。

で、そこからのリンクがあった気がする
新小児科医のつぶやき
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/
などを読み、「新聞社の暴走」を知りました。

特に青木絵美なる記者を有する、毎日新聞の暴走は酷いと思います。
私のメールは無視された様子です。

教員免許更新制について

だいぶ前の新聞記事だが、引っかかったので魚拓を取ってあるのだ。

asahi.com から
教員免許の更新講習は「双方向評価」 文科省が方針
2007年08月12日20時48分

文科省の方針は、(1)大学側は、受講予定者の意見を事前に聴いたうえで講習の内容を決める(2)受講者には事後評価をさせ、その結果を公表する(3)2年目以降の受講対象者は、前年までの事後評価をもとに、どの大学で受講するのかを決められるようにする――といった内容。担当する教職員課は「混乱があるかもしれないが、講習を透明にすることが必要だ。面倒見のよさや、受講者と一緒に考える姿勢が大事で、講習の質を正面から確保する手段と考えている」としている。

本当に下らないと思う。
何のための講習なのだろう。
ニホンってクニは、「ハコだけ作って丸投げ」が本当に好きなんだなぁって思った。


世の中のほとんどの教員は、大学へ通い、所定の科目を取得し、免許を取得したハズだ。
大学の授業内容は、その教員によって千差万別だろう。でも、結果として免許はみんな持ってる。数百万人でしたっけ?

もし「適性に欠ける」教員が居るならば、免許持たせたまま解雇すればよいのですよ。そういう仕組みがあっても良いハズだ。ただし、ヒトの評価というのは相当に厳密になされるべきでしょう。
教育委員会や校長・教頭が「問題教員」を解雇できないのなら、その仕事を大学のセンセにやらせるのは酷だ。

ま、教員よりも「社会保険事務所勤務でカネをガメた輩」を排除するのが先でしょう。
それが完全に終了したら、教員の評価ってヤツを開始しても良いと思います。


何しろ、こういう下らない施策により、大学教員も、初等中等学校の教員も疲弊する。
加えて、無駄な文部科学省の役人が必要になる。


元々、教員免許自体が「いい加減な講義」を受講することで発行されているのだ。
東京学芸大学の岡崎恵視(おかざきめぐみ)は、細胞の構造についての講座(半期)の最後、「試験料だ」って言って学生から1人あたり100円ずつせしめたのだ。
1990年のことだ。
あれは何だったのだろうか?


<過去の関連する日記>

教員採用試験の公平性
http://www.ariori.com/diary/2005/12/06/

「教員免許更新制」vs「開かれた学校」
http://www.ariori.com/diary/2006/07/25/

教育職員免許法
http://www.ariori.com/diary/2007/06/22/

JAXA も NHK も「ほぼ公僕」だろうに

月周回衛星「かぐや(SELENE)」「よくある質問」 から引用。

インターネット上で「地球の出」などを、フルハイビジョンで公開しないのはなぜですか?
フルハイビジョンの映像に関する著作権は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)の両者に帰属し、インターネット上でのフル解像度の公開は行わないことで合意されているためです。

この1週間、私も同じ疑問を持っていた
ま、私の身近には「フルハイビジョン」を見られる環境なぞ無いのだけれど。

大体、JAXA も NHK も、国民の稼ぎをピンハネすることによって存続している団体だろう。
これ以上、どのような儲けを企んでいるのだ。頭に来る。


日記に書きそびれていたが、「地球の出・地球の入り」の映像は美しかった。朝、めざましテレビで放映されているのを見た。「作りもの」のようだった。ま、この世の中は全て「神」あるいは「意志」に作られた物だから、まさに「作りもの」ではあるけれど。
映像に見いってしまい、その朝は職場に遅刻しそうになった。


以前の似たような日記
受信料を元手に儲ける「NHKエンタープライズ」って...

11月20日に続き、またまた、月周回衛星「かぐや(SELENE)」「よくある質問」 から引用。

「地球の出」などのフルハイビジョンはどこで見ることができますか?
HDTVによるフルハイビジョンの動画については、教育目的等において広く学校教育などで利用していただくため、所定の手続きを経て、JAXAから無償で提供できるようになっています。また、報道機関に対しては、NHKから報道のためにフルハイビジョン動画を提供しております。
加えて、教育の一環やKAGUYAおよびJAXAの広報活動とみなせる場合、たとえば科学館などでのフルハイビジョンの動画展示についても、適宜、NHKおよび当該機関とも相談しながら、実施しております。
したがって、インターネット経由ではないですが、さまざまな場面でフルハイビジョン動画をご覧いただけるものと考えております。

なお、HDTVの動画の著作権が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)の両者に帰属しております。

観測映像上映場所 (上映機器によっては、ハイビジョン映像ではない場合があります。予めご了承下さい。)

見事に文面が変わっている。
この版になる前に、少なくとももう1つ、別の版があったはずだ。魚拓は取ってないので、証拠はないけれど。

上のリンク先となっている http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html から引用。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ等が観測した映像は、様々な施設で上映してます。

情報センター JAXA i
相模原キャンパス
日本科学未来館
12月13日(木)~15日(土) エコプロダクツ2007 JAXAブース
12月5日(水)~7日(金) iEXPO2007 NECブース
12月23日(日) ソニーエクスプローラーサイエンス 加藤學かぐやサイエンスマネージャー講演『月周回衛星「かぐや(SELENE)」月の謎にせまる』

今後、JAXAの事業所や全国の科学館、プラネタリウムなどで上映していく予定です。
※上映機器によってはハイビジョンではなく、標準(SD)画質になることがあります。予めご了承ください。


何で、公金による作品(月と地球のハイビジョン画像)が私企業のNECなどに流れるのだろうか。私は、日本に長く住むオトナだ。なので、日本電気という企業と日本国にかなりの繋がりがあることは知っている。
しかし、やっぱり不思議は不思議である。もっとツッコミを入れるべきだと思ったので記す。癪だから、引用に際して、リンクは意図的に省略した。

今回、 JAXA i という施設を初めて知った。
いつか訪れてみようと思う。


おまけ?として、私の日記よりもタメになる文章を紹介します。どなたかのブログの紹介で知りました。
ハイビジョン月面画像をネット公開しなかったNHK - ビジネススタイル - nikkei BPnet
そこからリンクされている「コメント」欄も、なかなか熱かったです。

ま、日本経済新聞社も、私は特に好きではないです。

ホルムアルデヒド移染とテロルの防止

新生児用の衣類のパッケージには「ホルムアルデヒド移染防止のため、袋は開けないでください」という但し書きをよく見る。
昨年、配偶者の従姉妹に子どもが誕生し、彼(赤ちゃん)のために衣類を物色していて知った。

大体において、新生児の衣類は「真空パック」や「鮮度保持パック」などに入れられているわけではない。基本的にプラスチック製の透明な封筒に入っており、封筒の口は開いている。「オープンエアー」と言って差し支えない状態だ。その口の一部分だけ、セロハンテープでとめてある場合が多い。


ホルムアルデヒドのように低分子の化合物が、衣料品店内に存在しているならば、そいつはどんどん拡散していくだろう。
本当に「他の衣類(あるいは壁紙?)からのホルムアルデヒド移染」を防止したいならば、プラスチック製の袋を完全に密封しない限り、ホルマリンの汚染は避けられないのでは無かろうか。

そして、もし汚染された衣類を買ってきたとしても、欲しかった「赤ちゃん用衣類」自体がホルムアルデヒドを発するのでないならば、そいつを普通に洗濯して乾かすことにより、ホルムアルデヒドはどこかへ飛散してしまうだろう。

だから、私は「ホルムアルデヒド移染防止のため、袋は開けないでください」というメッセージは、ほとんど無意味だろうと考える。

無意味繋がりで行く。

以前、東京の西の方でバスに乗った時、イカしたステッカーを見た。
画像を撮影しようかとも思ったが、他人の目が気になるのでできなかった。

そのステッカーには、以下のような文言があった。
「○○バスでは、テロ等防止のため、危険物の持ち込みを禁止しております。ご協力よろしくお願いいたします。」

なお、そのバスではボディーチェックや持ち物検査などは無い。
本気のテロリストだったらば、ステッカーの指示に従うわけはない。自ら「危険物」を持ち込むだろう。また、テロ実行の際、見知らぬお客さんの「危険物」は関係ないだろう。
大体、どのような客であれ、公共交通機関への「危険物」の持ち込みは法令で禁止されているはずだ。

ググって面白いページを発見した。
ただし、私が見たステッカーと、上記引用文書の直接的な関係は無いようだ。時期とステッカーの場所が異なるから。
公共交通機関等におけるテロ対策の強化について

公共交通機関等におけるテロ対策の新規強化事項

自動車(バス)
 実施事項
  ステッカーの貼付
 具体的内容
  危険物持込禁止の協力要請を行い、東京都内の全ての路線バスのステップにステッカーを貼付


国土交通省だそうで。バカ役人極まれり。
ステッカーでテロが防げるなら、誰も苦労はしない。

「正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと」という教育の目標を阻害したとして、警察庁J-CAST署は5日、某国ダメオヤジの福田某(10万72)を威力業務妨害容疑で2ちゃん地検に書類送検した。
調べでは、福田某は9月1日午後9時30分ごろ、公共の電波を用いて「僕は仕事を放り出します。でも、あなたとは違うんです」と宣い、教育機関すべての業務を妨害した疑い。特に初等・中等教育機関勤務者は、「あのじじい、何考えているんだ? ガキどもへのシメシがつかないっつーの」と、かなりキレ気味だった。
福田某は「世間がどんな反応をするか見たかった」と容疑を認めているという。

----------------------------
着想は以下のサイトからッス。
ボーガスニュース
ネットで教科「情報」日記 : やってはいけないことpart2

4月9日の予告の続き。

番組『宇宙 未知への大紀行 第2集 ~地球学生明体を探せ~』が放映されたのは、2001年5月だったようだ。
撮影が行われたのは、普通に考えると2000年のコトなのだろう。

この番組内、開始から37分ほど経過したところで Chris Thorpe 氏が現れる。アメリカでブドウ園を営んでいるそうだ。
「最近 SETI@home に参加した」というフレコミである。

mr_chris.jpg

Chris Thorpe なるアカウントは、SETI@home 内に、実際に存在する。

chris_thorpe_on_seti@home.gif

2人存在していて、それぞれ以下のような実績を残している。
BOINC には参加していないようだ。

SETI@home 登録日 25 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 229
SETI@home classic CPU time 6,021 hours
SETI@home 登録日 8 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 34
SETI@home classic CPU time 6,579 hours


両名とも、2000年の8月にアカウントを作っている。
参考として、私 masaki の実績。

SETI@home 登録日 5 Aug 1999
国名 Japan
総功績 54,791
最近の平均功績(credits/day) 0.05
SETI@home classic workunits 4,238
SETI@home classic CPU time 26,896 hours


以下の画像は、私が保存している、最も初期の SETI@home キャプチャ画像。
seti_classic.gif

で、以下に示すのが、DVD からキャプチャした、クリス・ソープ氏所有のパソコン画面。プログラムのバージョンは 2.?? と読める。version 2 がリリースされたのは、2000年1月のコトのようだ。(参考)
なので、最初の撮影は、ブドウの実る「2000年の夏~秋」というコトになろう。

3905.jpg

「SETI@home に参加したばかり」ならば、計算が完了したユニットは"2"というのも、頷ける。


彼は、44分過ぎにも再び現れる。
なんでも「SETI@home に参加して1年(経過した)」というコトらしい。普通に考えると、2001年の夏~秋だ。繰り返すが、この番組は2001年5月に放映されている。

時系列が破綻している。

その際のキャプチャ画像は以下の通り。

4414.jpg

私の目には、計算が完了したユニットは、1桁に見える。

SETI@home classic は、1999年から6年間稼働したワケだが、1年で計算できたユニットが1桁なんて、ちょっと考えられない。
上に引用したように、2人、もしくは1人の Chris Thorpe 氏は、5年程(?)で数十から数百のユニットをこなしたのである。


つまるところ、あの番組作成者は、2000年の夏にブドウ農園のオッサンを捕まえ、数日(1日?)の間に、「SETI@home 参加直後」と「その1年後」の映像を撮影したのだ。

そう、テレビに良くある「やらせ」だ。
ま、害がある類の「やらせ」ではないが、捏造は捏造である。

税金から作ったシールなど要らねぇ

職場に、東京の2016年オリンピック誘致のシールが現れた。
tokyo2016.jpg

空から降ってきたわけでもなく、地から湧いて出たわけでもない。東京都から送られてきたのだろう。バッチリ全生徒数を超える数のシートが届いたようだ。
自分のクラスの生徒には配布せず、捨ててやろうかとも思ったが、結局生徒に配った。配るのも無駄だが、捨てるのもやはり無駄である。

「無駄だよね」と言っている生徒も居た。
私も「皆さんの保護者が支払った税金が使われているんだよねぇ」って言いながら配った。

シールって、チョー無意味だと思う。
どこに貼らせたいのだろう。机の上か? 冷蔵庫か? タンスか? 都庁の石材の上に、ペタペタ貼り、シンタローの似顔絵でも作ってやろうかとも思ったが、そんな時間も無いのである。残念だ。

「ずっと持っていれば、高くなるカモよ」って言う生徒が居た。確かに。それは考えつかなかった。


そういえば、商店街などにはためいている「幟」は、以前は白かった。いつの間にか赤いバージョンが出ていた。最近、私の住処の近くでは、その赤いバージョンも消えた。
やたらに無駄金が消費されている気がする。石原家周辺の「幟メーカー」や、「シール印刷所」や、「ピンバッジ工場」は、ある程度忙しいのかも知れない。良かったね。


パソコンに映り込んでいるサイトはこちら。
旅行記

過去、似た話題をちょっとだけ扱った日記
地震 雷 火事 年金

かなりざっと計算してみました。

以下のサイトを見る限り、ケータイに含まれる金(以下Au)は、「280~300g/携帯1t」だとか?

携帯電話から金をとりだしてみよう
携帯電話のレアメタルのリサイクル: レアメタル大辞典.com

で、ケータイを「100g/1台」とするならば、ケータイは1万台で1tになります。(両辺を1万倍)

Auを現在の相場に従い「3333円/g」とするならば、1tのケータイに含まれるだろう「300gのAu」は100万円です。
つまり、Auだけ考えれば、ケータイ1台の価値は、「地金」換算で「100万円/1万台 = 100円/台」です。
ま、妥当なところでしょうか。

で、コイツ(ケータイ)は「粗鋼」です。精錬する必要があります。上記相場は「Au地金」です。

その他のレアメタルは、よほどAuより精錬しづらいでしょう。
高校化学を一通り学んだ私は、そう思います。

で、
「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」始動!!~求ム、不要になったケータイ。平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業~
を見る限り、「当選金」だけで「2億3千万円」が「ばらまかれる」みたいです。

ケータイの価値は、相当多めに見積もって「100円/1台」です。ま、「無駄なリサイクル」は「日本のお家芸」ではありますが。
230万台のケータイが集まって、やっと元が取れるかどうかです。
繰り返しますが、ケータイの価格は「Au地金」扱いです。回収に要する費用・輸送費用・精錬費用は含まれていません。


「当選金」自体が、税金の無駄遣いじゃないでしょうか。
速攻で「事業仕分け」に入れるべきでは?

そして、関係する企業には、一体どれだけの税金が流れるのでしょうか?

三井物産株式会社、三井物産メタルズ株式会社、凸版印刷株式会社 の諸君、
そして、電通だか、博報堂だか何だかの、「日本の寄生虫」よ、

恥を知れ。


2009/11/26 追記
愛読している『デイリーポータルZ』に、記事が上がっていた。
@nifty:デイリーポータルZ:思い出の古ケータイは商品券に変わるか?

キワモノ(と私が思いながらも、彼の記事は基本的に読破します)の小野法師丸氏の作品だ。
「10台の廃ケータイで3000円ゲット」らしいです。

私も、真面目に廃ケータイを持って行くかなぁ。
せめて税金を取り戻すために。

しかし、予想以上に「ケータイ破壊機」は高価そうでした。
どれだけの中間搾取者(アマクダラー)が存在しているのだろうか? orz


2010/3/11 追記
集計が出ましたね。それについての日記を書きました。

改めて文科省を貶す

文科省という組織は、散々「パブコメ」を募集してきた。そして、集めた意見を基本的に無視した。

そんな彼らは「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください:文部科学省」とか言ってる。相当な鉄面皮、あるいは相当な馬鹿なのだろう。両方の性質を兼ね備えている可能性も、多分にある。

「『意見をお寄せください』ってサイトを作れ」っていう、下らない命令が民主党の奴らから降ってきたとしても、それをホイホイ受け入れている時点で、官僚として終わっている。過去の悪行(パブコメの無視)を忘れたわけでは無かろう。職業人として、気が咎めないのだろうか?
ほかの省庁には興味が無いのであまり調べていないが、似たようなニュースは聞こえてこない。

「各種省庁の職員を比較すると、他の部署に採用されなかったカスが、文部科学省へ行く」というハナシを聞いたことがある。
様々な方が指摘しているが、「事業仕分けでは、文科省側の説明者が拙かった」とか何とか。私はそのニュースも動画も、見る暇がないので確認していない。


話は変わるが、数ヶ月前に体験したことを記そう。

シゴトの上で「調査書」の書式について知りたいことが出てきた。「調査書」とは、大学や企業に出す公式な書類であり、その書式は文科省が割と細かく規定している。
東京の私学協会経由で来た、コピーのしすぎで劣化した資料にあった電話番号を参照し、「担当」って書いてある文科省の部署に繋いでもらった。
最初だけは、女性らしきヒトの喋る声( 1m 以内に感じた)が聞こえた。しかし、その後ずっと無音なのである。こっちが「もしもし」と言っても向こうは何も反応してこない。
多分、受話器をそのまま放置していたのだろう。仕方ないので、一度、電話を切った。何かの手違い、内線の操作間違いの可能性もある。
再び電話。またも無音。
「もしもしぃ!」とデカい声を出しても、向こうは反応せず。

ま、電話に出るような下っ端の方は、縁故か何かで採用された、非常勤などである可能性も高いかもしれない。しかし、そんな腐れ人材を置かざるを得ないとしても、繋がれた電話を二度も放置するなんて、どういう「教育」をしているのだろうか? そのお役所は「文部科学省」であり、このクニの教育を統括する役所ですよ。笑止。

なお、時間をおいて同じ部署に電話を繋いでもらったところ、今度は男性が電話口に現れた。とても丁寧な方でしたし、疑問も解決しました。


区役所や都庁はまだしも、中央省庁に直接電話する機会はほとんど無い。
そして、その腐れ女(?)によって、私は文科省という組織を、本当に信じなくなった。

数日前に、私が報道当初から気にしていた下らない事業の結果が出た。

http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdfから。

使用済み携帯電話の回収台数(昨年11月21日~本年2月28日の累計)は、全国で567,056台(速報値)
回収された携帯電話に含まれる有用金属の量(推計値)は、金22kg、銀79kg、銅5,670kg、パラジウム2kg

日経曰く「金額にすると8400万円相当」とのこと。

壮大な無駄だ。
シャワー浴びて、読みかけの本読んで、寝よ。


2010/3/11追記
『デイリーポータル Z』内の「小野法師丸氏の場合」は、1000円分のケータイを持ち込んで、3000円をゲットしたようです。
そして、この下らない事業全体では、8400万円分の地金のために、とりあえず2億3000万円が用意されていたわけです。「諸費用抜き」で。
「3倍返し」なんて、太っ腹ですね。さすが親方日の丸。
「都のオリンピック誘致費用、広告代理店がボリすぎ」ってニュースが最近ありました。この「下らない事業」も、最終的な会計報告が楽しみです\(^o^)/

今まで、私は「かけ算の順序」問題については、生暖かい目で見守ってきました。
一応お伝えしますと「"×"前後の数値入れ替え問題なし」派です。

何となく「行くところまで行った」気がしたので、画像を頂戴しました。(元サイト)
この情報は永遠に保存すべきだと思ったのです。
493653554.jpg
「テスト」は「教科書会社」もしくは「ある程度実績のある教材会社」が作成したものだと思います。
その「監修」に「アホな大学教員」が居るか、「執筆者」が「乗算順序教」に染まっているのでしょう。

この「設問」は、日本の「国際競争力」を削いでいると思うのですよ。

9月に入って、一番ムカついたのが、この件ですね。

高校生に伝えたいほんとうの情報科学|東京大学理学部情報科学科・コンピュータ科学専攻
証拠として魚拓も取っておいた。

FAQにもムカつく部分があったので、そいつはテキストとして保存した。

Q 情報科学科の授業は高校の情報の授業とどこが違うのでしょうか?
A 大学で学ぶ情報科学は、専門分野の基礎であると同時に、最先端の研究に直結しています。これに対して、高校の情報の授業は、万人が身につけるべき情報リテラシーや情報技術への理解を目標としています。本来ならば、高校の情報の授業から大学の教養課程の情報の授業、そして専門分野としての情報科学の授業へと、系統的なカリキュラムが組まれるべきなのですが、諸々の事情により、まだ現状は理想より遠いようです。したがって、情報科学科のカリキュラムは、高校や大学の教養課程で学ぶべきことも含めて系統的に組まれています。高校の情報の授業での先入観にとらわれずに情報科学科のことを調べてみてください。

ネット上で「まず高校の「情報」の授業を忘れよう」を検索してみた。
褒めているヒトも見たが、私は貶す。

というか、「とあるスジ」から依頼があったので、以下のようなメールを作成、送信した。

Date: Mon, 14 Sep 2015 12:36:33 +0900

To: www-admin@is.s.u-tokyo.ac.jp

○○○○と申します。

末尾に引用したメールに対しての反応です。

なぜ、このメールに(わざわざ)反応したのかと言いますと、
「ほんとうの」という表記に「ムカついた」からです。
そこには「高校で扱っている内容は紛い物だ」という想いが見えるためです。

現在は、(幸いにして)情報科を担当しておりませんので、
思ったことを率直にお伝えします。


以下のような「他人に責任を転嫁するような」、
悪く言えば「高校の情報科教諭などを馬鹿にするような」くだりは、
自ら(どなたか存じませんが)の「力の無さ」を示しているだけだと感じます。

http://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/shingaku/highschool/index.html
>もちろん、高校の教科「情報」を改善しようと努力している人々は(以下略)

「まず高校の「情報」の授業を忘れよう」
という表題も、「高校の情報の授業」の実践者に対して失礼です。


高校や大学の授業では「過去に習ったことはひとまず忘れろ」と
言う場合もあるかも知れません。
しかし、それを「(授業内で)言う」のと「文書に(永久に)残してしまう」というのは、
決定的に違うと思います。

「他者を思いやる気持ち」が、劇的に欠如しているのではありませんか?


http://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/shingaku/highschool/faq.html
にある「諸々の事情により、まだ現状は理想より遠い」も、筆者さん達の責任でしょう。

筆者さん達の努力が足りないのではありませんか?
「お偉方同士での、意見のすりあわせや根回し」が足りないから、
「情報科」や「技術科」というものが、未だに混乱のさなかにあるのでしょう。


正直申しまして、「噛みつきたいところ」しか、眺めていません。
しかし、思ったことは素直に伝えた方が良いと思いましたので、
ご連絡差し上げました。

失礼いたしました。

<以下略(「とあるスジ」保護のため)>

その日の夕刻には、以下のようなメールを貰った。

高校生向けの web に関するご意見をいただき、
どうもありがとうございました。

次回の更新のときに参考にさせていただこうと思っております。

とりあえず、2週間経過したけど、特に表記が変わったようにも見えないので、記録しておく。
東大(のごく一部)、ムカつくわー。日記にしてて、またムカついてきた。


過去の関連する日記
普通教科「情報」不要論
消えゆく教科「情報」
京速コンピュータと事業仕分け
気象予測で用いられるらしい「アンサンブル予報」って、似非科学じゃねぇの?

裁判員裁判なんて、やめちまえ。

この数年間は、あんまり日記を書いていなかった。
今日は、この「空白期」に「一番頭にきたこと」を記しておく。それは「裁判員裁判で決定された量刑の否定」である。

そもそも、裁判員という仕組み、私は当初から反対している。
http://www.ariori.com/diary/2009/05/09/

この仕組みが導入されたのは、

さまざまな人生経験を持つ裁判員と裁判官が議論することで,これまで以上に多角的で深みのある裁判

となることを意図しているらしい。

前の日記にも書いたけど、改めて記す。
そんな「よりよい裁判」がしたいのなら、「各々の公務員(裁判官)が自分で努力しろ」と。

「さまざまな人生経験を持つ人」たちが、国民の義務として、量刑を決定したわけだ。わざわざ自分の時間を削って。なんで、その量刑を、上級審で「単なる公僕」が否定してしまうのだ? 全然理解できない。むかつく。
そんな下らないシステムなら(ま、そういうシステムだってのは、この仕組みの導入当初から報道もあったので、知っていたし、この点も「アホか!」と思っていた)、裁判員裁判なんて廃止しろ。税金が浮くわ、その方が。
この秋に初めて作成するとか言う「最高裁長官のメッセージ」だって、無駄だろ。紙もインクも大事にしろ。税金だぞ。二酸化炭素も余計に出るわ。

で、それでも「裁判員裁判」やるんだったら、ちゃんとその「皆で議論して決めた量刑」を尊重しろ。マジで。

チナミに、私は今まで「裁判員候補」とかになったことは無いです、念のため記しとく。

if

舛添と電通の無い世界に行ってみたい気もするが、その世界が今より良いかどうかは分からない。
毎度毎度、選挙権を行使するだけである。「あの時」は、舛添が「まだマシ」と思ったんですよね。

自分の日記で、電通(的なもの)を貶してたこと、思い出した。
「電通」なんて企業、どうやって知るのだろう。なんで「就職したい」って思うのだろう。

原理主義者として
「本当の情報」は何処にも存在しない
「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」とか ...一度氏ね (追記あり)
予想通り「たんすケータイあつめ」て赤字(追記あり)

NHKこそ前時代的

『ニュースウォッチ9』見てる。
「配偶者控除見直し??」は女性も男性も関係ないだろう。何故男性キャスターは「用意していた動画ソース」を放映する前に「女性には気になる...」みたいな「前フリ」をしたのだ?

NHK自体が「男が『主たる生計者』」って決め打ちしてていいのか?
馬鹿じゃないの?
それでも「準国営放送」のつもり?

アドリブだったら死刑だろ。
リハーサルがあったなら、笑止千万。


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