高等学校「情報科」免許の謎

昨日、久々にパソコンを増築?したのである。ATAPI(「アタピ」って読むらしい、やっぱり)接続の内蔵型MOドライブをひっつけたのだ。USB接続って方がメジャーであるのですけど、住処がクソ狭いため、余計な筺はなるべく置きたくないのですな。電源ユニットに強力なブツが入っていることもあるしさ。
この夏休み(夏季休業)に高等学校の新教科「情報」ってヤツの研修(講習)全16日に行かされる参加させて頂くのですが、課題提出用メディアとしてMOが推奨されているのですよ。

で、その「情報科」の免許を取得するための講習に参加するには、以下のような条件があるのだ。知ってました?

「数学」「理科」「家庭」「看護」「農業」「工業」「商業」「水産」「情報技術」又は「情報処理」の高等学校の普通免許状を有し,情報に関する内容やコンピュータを活用した指導の実績があるなど「情報」についての一定の知識と技術をもっていること。

バッカじゃない?
何故?どうして既取得免許の教科が関係するのだ?国語だって、社会(地理・歴史、公民)だって、英語だって、私のオツトメサキで云えば、相当パソコンに達者なヒトはいるよ、ええ。
まあ、私が相当パソコンマニアであることも確かではあります。学校で2番目にパソコンに詳しいと思う。1番詳しいセンセは昨年その講習を受けたわけでもあるのだケドさ。ただ、学校によっちゃ、理科とか数学以外の先生の方がパソコンに詳しいことも多々あろうて、なあ。
日陰科目の差別化かしら?とか思ったりする理科免許取得済みの私なのであった。よく分からんわ。

ま、私というヒトが教員という職を得て生きているという奇跡に比べれば、そんなに大した不思議ではないかも知れないけどサ。

ここにあるのは、Masakiが2002年7月19日 21:00に書いた日記です。

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