自作PC の日記群

パソコン自作志望

漬け物に粉チーズをかけてしまった!というコトは無いけど、朝ゴハンをよそうつもりの茶碗にいきなり茶を注いでしまうということは数回やったねぇ、食後でも無いのに。

それはさておき、だんだんパソコン時差苦熱(自作熱)が高まってきている。実際のところ、オシゴト?をする上で今のパソコンの能力に不満を持っている訳ではないのですけどね。なおかつ、「ゲームはプレステ(2)で」と思っているので、自作でパソコンを組む意味は無いのであります。分かっているのであります。

メールチェック、教材作成、ホメパゲ更新など、ぜーんぜん今のパソコン(K6-2の300MHz・80MBのメモリ・合計12GBのHDD・PERMEDIA2のグラフィックボード・・・)で問題ないのだよ。なのに、どうして速いパソコンが欲しくなるのであろうか?一種の「進化」?まあ、このNECの「PC9821Xa10/C12」も当初の予定(初ボーナスで買ったこのキカイ、5年は使うぞ!)をこなしてるので、それほど罪悪感?はないケドね。
あとはこうなった以上、本格的に触れたことのないOS「Windows2000」と「Linux」の動くハードを物色(選別)するだけですな、ペンティアム3の安いうちに。ハード的な切換器は富士通のが良いらしいし・・・
これこそ需要の拡大であり、IT革命を推進する「パソコンおたく」の理想像なのだ!万国の「おたく」よ「アップグレード」せよ!ってか。

ここで一句。

使っても 使われちゃ駄目 コンピューター

買って来ちゃいました、まずはケース・マザーボード・CPU・OS(windows2000)を。
どうも私の場合、この時期(年末)はシゴトが無くなり、ヒマになってきて散財する傾向があるようであります。一昨年はオーディオシステム・昨年はテレビを購入しましたし。チナミに「シゴトが無い」ってのは「部活動(私の場合はソフトボール部)の指導すら無い」という意味であります。さらにチナミに私のお勤め先のセンセイと生徒達は、その所属している部活動によっては年中無休であることもあるようです。凄い。
ソフトボールは野球から派生したスポーツであり、野球はシーズンオフだから、ソフトボールも完全に休むのです。・・・・・・と、私は解釈している。寒いとボールが硬くて痛いんですよね。硬式のソフトボールならそれほど変わらないのかも知れませんが、ゴムボールは捕球感が違います。硬式のソフトボールってのは、大学や実業団やオリンピックとかで使う革張りの硬い球であり、高校以下や「草ソフト」はゴム製の(軟式?)ソフトボールを使うのですね。ソフトボールは複雑な生い立ちを持っているスポーツでありますが、やってみると結構面白いスポーツだと思います。少なくとも、軟式野球よりはボールの動きからキビキビしていて面白いでしょう。

究極の記録メディア

今日はマウス(3ボタン)・キーボード(109日本語)・サウンドボード(バルク品)・メモリ(256MB)・HDD(45GB)・CDRWドライブ(DVDROM再生機能付き)、を買ってきました。ってことで、まだ組めない。

やっぱり一番驚くのはメモリーとハードディスクの大容量化と高速化ですね。そして安くなってるし。メモリでいうならば、3年ほど前と比べるとFSBで2倍・容量で4倍になっているモノを4分の1の価格で買いました。まあ、買った場所・もの(メーカー品か否か)とかが違いますし、買う私自身がスキルアップしていることも大きいでありましょうが、それにしても単純に計算すると32分の1の値段になったような気が・・・。物価の優等生「卵」の比ではないですね。
まあ、卵メーカー?もメーカー同士の競争が壮絶であるでしょうし、職場環境(ニワトリの世話)も壮絶であるらしく、安価な労働力(異国のヒトビト)が必須だと聞いたことがありますので、単純に比較できませんケドね。てことで思い出されるのは音楽のアルバムの値段です。これも、私がモノゴコロついてから、3000円前後をさまよっているような気がします。安くもならず、高くもならず。卵の値段を知るようになったのはここ数年ですが、LP盤は私が小学生である20年くらい昔から3000円程したような気がします。

そしてそこから思いだしたのが、『特命リサーチ200X』でやっていた「CDは劣化する」というハナシであります。20年くらい前に買ったCDは、モノによってはアルミ層とプラスチック層に「すき間」が生じ、きちんとレーザー光を反射できなくなり、CDプレーヤーで再生できなくなるという内容でありました。結構衝撃的でしたね、私にとっては。何たって、CDを65535枚所有していますし。ウソです。別に持っているCDが聞けなくなろうが困ることは無いのですが、CDってのは「非接触式のメディアであり、半永久的に使える」モノであると認識していました。というか、そういった触れ込みで世間を席巻したメディアでしょう(しゃれです)。まさか半永久というのが20年だったとは。
音源マニアのヒトによっては、すんげー悲しむべきデキゴトなのじゃないかと思います、CDの劣化ってのは。

で、そこから「何が信用できるメディアか?」と考えたのです。やっぱりアレですね、フフフ。
最新鋭のDVD-RAM?違います。DV(「ドメスティックバイオレンス」ではありません、「デジタルビデオ」です。)でもなく、もちろんCD-Rでもなく、はたまた8ミリビデオでもなく、8ミリフィルム(親戚の家で見させられた記憶が・・・)でもなく、VHSでもなければベータでもなく、やっぱりフロッピー?スーパーディスクは生きてるの?MDDATA?普及しているといえばGIGAMO???・・・・・・・・

私がお薦めするメディアは「石版」ですね。石を磨いてそこに彫り込む!ってコトは、墓石は最も進んだメディアなのです!!!

読み返してみましたが、なんだかワケ分かりませんねぇ。ま、良しとしましょう。冒頭の話題に戻りますが、何故ホイールマウスを買わなかったかというと、「UNIXは3ボタンが使いやすい」と何処かで聞いたからなのであります。また、自分ちのマウスもホイール無しなので、あんまりホイールを必要としていないって面もあります。また、キーボードですが、私はローマ字入力派なので、「英語キーボード」にでもしようかとかなり悩んだのですが、記号(@とか"とか「とか」とか)の配置が結構異なることに気づき、見もしないカナの印刷してあるキーボードにしておいたワケであります。

自作完了

ボードも組み上がり、ウィンドウズ2000を含めたインストールも終わり、ネット環境も引き継げたようであります。あとはこのページがアップロードできれば一通り完了ということでしょうか。LANって速くて便利ですなぁと改めて思いました。

パソコン新旧対決

SETI@homeの24ユニットめ88時間かけても57%弱しか終わっていない。既に47ユニットめは10時間で60%終了しているのに。
24ユニットめはPC9821Xa10改(CPU:K6-2 300MHz・FSB:66MHz・MEMORY:80MB)で演算中であり、47ユニットめは自作機(CPU:Pentium3 800MHz・FSB:133MHz・MEMORY:256MB)ですので、仕方ないのかも知れません。職場においてあるノートパソコンのスクリーンセーバーも同じくSETI@homeなので、都合3ヶ所で地球外生物探しに関わっているわけですね、私は。パソコンを2台起動しつつ、試験問題を作りながら飲酒しつつ、この文章を作成しているのですが、近くの温度計を見てみると、摂氏35度をマークしている。FM-NEW7(富士通極小電気計算機-7号改)は夏場しょっちゅう熱暴走したので、それに比べると排熱・耐熱面でもコンピュータは進化しているのでありましょう。現在使用中のCPUの温度は摂氏59度だそうだ、「ASUS PC Probe」君曰く。

CUSL2 IDEの転送モード

冬休みに入ってから今日まで、覚醒中(俗にいう昼間)に空腹を感じたことが無かったことに気づいた。ま、それなりに肥えるわなぁ、という気がする。

本日も暇だったので、昨日に引き続きキョーザイ(サンガッキ最初のジュギョウ用のpuzzle)を作ろうとしたのだが、その前にCD-RWドライブのファームウェアの更新を行ってみることにした。ああいった機器(CDドライブの類)にファームウェアがついてるってのは今日初めて知ったのである。セブンイレブンで昼飯と共に購入した愛読書『週刊アスキー』を読んでて。
で、そのアップデートにうまい具合に時間がかかったのである。いい暇つぶしだった。何時から始めたのかは記憶にないが、2時間は軽く費やしたような気がする。
ま、今のスキルがあるからその程度で終わるのであり、6年前の私だったら皆目検討つかない状況だった気がする。今回の作業(win2kが走っているCUSL2上のIDEデバイスの転送モードを変更したい場合は、デバイスマネージャやCUSL2のBIOSをいじるのではなく、マザーボード付属のCDROMでインストールした「Intel Ultra ATA Storage Driver」を操作する必要があるというコト)も苦労しただけに忘れないだろう。

私のパソコン能力は着実に向上しているのであろうが、客観視してみると「下り螺旋エスカレーター(ウィンテル社謹製)を中途半端に上り続けているヒト」とも言えるだろう。
パソコンは便利ではあるがテレビよりも使いづらい、テレビにファームウェアは無いし。ファームウェアを含めたドライバ類を更新(アップデート)しなければいけないというパソマニア(この語は私だけが使っているのかと思い、商標?に登録しようかと思ったが、googleで81件も引っかかってきたので止める)心理がこの不便を生んだのだろう。

"雑記"オブ"雑記"

ウルメイワシの丸干しにマヨネーズを添えようとしている自分の存在にビビッタ。ウルメイワシの丸干し(若干しではない)はただ炙っただけで美味いのに、自分の味覚が(チープな)居酒屋ナイズされつつあってビビッタわけですな。

本日、微妙にパソコンを増強した。メモリを倍に増やしたのですな。暗号的には"DIMM 256MB (133) CL3"ってブツになります。ノンブランドだったけどバッチリ作動。税抜きで¥3580(税込み¥3759)ナリ。3年前に比べて約3分の1の価格になっているんですけど、底値は2年チョイ前だったようです。ま、net上で調べた限り、秋葉原を歩き回った価値はあったようだ。電車賃(往復¥580)とか、途中で飲んだ"缶茶"の値段とかを考えたりするのは虚しいので止めましょう。チナミに「まいぱそこん」の動作はそこかしこが微妙に速くなった気がします。でも、すぐ慣れちゃうんだよね、経験上。何で、「幸せ」って「気づき難くできている」のでしょうねぇ?

で、埃まみれのミドルタワーのスペックでも記しましょうかね、検索によってパソマニアがこのページに訪れて、ページカウンターの水増しが見込まれよう。ヘタするとリピーターになってくれるかも知れない。とりあえず、10000カウント行ってみたいですしね。
 品番:飲んだくれ壱号
 中央演算装置:PentiumIIIプロセッサ 800EB MHz
 小片集合:Intel 815E Chipset (ってか、母板:CUSL2)
 出鱈目利用記憶媒体:512MB SDRAM PC133
 映像用出鱈目利用記憶媒体:32MB
 映像専用加速装置:GeForce2 MX (ってか、映像加速板:AGP-V7100 Deluxe Combo)
むー。疲れたので、後はいい加減に。
サウンドブラスターのバルク・56kFAXモデム・LANボード・2モードFDD・650メガMOドライブ・CD-R/DVDコンボドライブ、他タブレット・プリンタ・モニタ・スピーカ等々

で、パソコン回りの書籍の整理を行ったのだけど、UNIX(Linux・FreeBSD)絡みの本が未だチョコッと存在しているのだな、「オガワマサキ第58次書籍粛清」を乗り越えて。
結局、自分のパソコン(自作機・PC-9821とも)にUNIXを入れようと試みた時期もあったけど、挫折しましたね。突き詰めるとLANボードやモデムのドライバがうまく入らなかったので飽きちゃったのですな。そして、オシゴトは完全にWindows上で行っているしねぇ。

そうですね、メモリ買った店のナマエ記しておきましょう。その店は"Computer Plaza ZOA"っつー店です。適度にマニア向けだけど店内は明るく、価格は安めだと思いますね。ま、階段は例によって狭いけど、その狭さがココロをくすぐるハズ、何じゃそりゃ?
ま、私の主観ですけどね。「アキバ」ってトコに行くコト自体がマニアの証でしょうね。
その店を知ったのは職場のTセンセ(キーボードやモニタが無い時代のコンピュータを知っているらしい:本人曰く)からの推薦ですから、まぁ間違いないでしょう。

で、私は「酒マニア」ね。(一応日記として完結させるために記した)

モニタ更新す

やっぱEIZOのディスプレイは綺麗なのかも知れない。
この春、9年間使用した三菱はダイアモンドトロンRD17GIIを職場に寄贈し、EIZOのFlexScan L550を購入したのである。当然リサイクルシールは無いタイプ。横1280×縦1024ピクセル、俗に言うSXGAなのだな。
ま、画面が広いのは当然だが、画像のコントラストの美しさに気づいたね。試験問題に貼り付けてある画像を見て思ったのであります。先程まで眺めていた職場のLet's note(4年前のモデル)の画面と比べたのだろう、私の視覚中枢が。
ってコトで、オシゴトしますかね。

駄長文

Windowsって高価なんですよね。
部活動の指導も一段落し、お盆休みに突入したので、プラプラっと秋葉原を散歩?した際にハードディスクを購入したのであります。2001年初頭から使っていた45GBのハードディスク、最初の段階で妙にパーティションを分けすぎてしまい(DOS・windows95時代からの影響でしょう)使いづらくなっていたのですね。ま、120GBで値段も手頃(約9000円)なので購入してきたのです。しかし、体感的にはあまり変わりませんね。
そのHDDを購入する際、OEM版のWindowsXPを一緒に買おうかと思ったけれど、数万円(といっても2~3万だったかな?)も出すのはイヤなので、今回も購入を見送ったのでした。次回マザーボードなんかを買い換えるときに、一緒にOSも更新しようと思っているのですね。

で、最近常々思うのですが、パソコンには本当に「ビデオキャプチャー機能」とかって必要なのかしら?と。
私、あんまりスポーツ観戦とかしない人間なのですね。電機会社や雑誌の類は結託?して「アテネオリンピックをパソコンで保存しよう」みたいな、あるいは「これがおすすめのハードディスクレコーダーだ」なんて宣ってますが、ホントに興味がある競技ならば、夜中だろうが衛星中継を見ることだろうし、それほど興味がないのだったらダイジェストを見せてくれる翌朝のニュースを見ればよいのだ。自宅&自前の映像ライブラリーなんて私は必要ないなぁ。
また、気になるっていえば、「昔のビデオや写真をパソコンで永久保存しましょう」みたいなヤツだな。どっちかっていうと、パソコンなんかに取り込んでしまうより、写真はプリントとして残しておく方が保存性が良いのではないかと思うのだ。HDDなんてクラッシュしたらおしまいだし(私は5年ほど使ったHDDのクラッシュに立ち会ったことがあり、それ以降、作成した文書はLANを用いてバックアップをとっており、半年に1回くらいはMOにもバックアップを取っている)、たとえDVDに焼いたとしても、20年後にそのDVDを再生する機械は残っているのだろうか?DVDメディア自体の耐用年数も気になるけどね。

記録を残すって意味で言うと、日本ってクニが「核燃料サイクル」にこだわるのは原爆なんかを作る技術を保持しておきたいからだっていう説もあるらしいですね。槌田敦<つちだあつし>さんってヒトがいろいろなところで喋っていますし、500兆円の借金を持っているクニなのに、ITER(核融合?施設)なんかを持ちたがっているのはチャンチャラおかしい。8月になるとやれ原爆だ戦争だと騒ぐくせに、首相はちゃっかり毎年靖国神社に参拝したりして。そのくせ隣のクニには「政治とスポーツを混同するな」なんていちゃもんをつけるしなぁ。

こうやっていろいろ考えていると、どんどんアホらしいことだらけの世の中である気がしてくるので、とりあえず私の身の回りの職場なんかでは言いたいことをきちんと言っていこうと、改めて決意した次第である。


ところで、皆さん鳥肌実って知ってますか?彼のCDが欲しかったので、数日前に新宿を徘徊していたら、HMVではフェア?をやっていてビビッた私だった、インディーズに該当するのに。ま、新宿南口駅前には彼の巨大な看板があるし、需要は高まっているのかもしれませんねぇ。ちょっと「時局講演会」が気になるのだが、コンサートと名の付くものは合唱か吹奏楽くらいしか行ったことない私だから、突然彼の講演会に行くのも何かなぁ?と思っているのですね。ま、職場が文化祭だからどうせ見に行けないのだけれどね。


そう、本年度の公式尿酸値が確定した。7.7mg/dl(デシリットル!?懐かしぃー、ってか100mlのコトですね)である。男性の基準値は2.6~7.5mg/dlであるらしいから、基準に毛が生えた程度?で済んだのである、素晴らしい!
ざまあ見やがれ、東日本労働センターから派遣された嫌みな医師よ!俺は貴様の知らぬ間に、立派に更生していたのだぁ!もう金輪際「医者に行け」とは言わせねぇ!!!チナミに女性は2.0~5.7らしいッス、基準値。
結局、酒量の削減ですね。それに尽きます。基本的に自宅での一人酒と飲み屋での深酒を絶ったのですね。そしたらこの結果となったのです。チナミに、「要観察」だったのは「白血球減少」であり、これは数年来同じなのでありました。男性の平常値は3900~9800粒/血液1μlなのだが、私は3400粒しか無いんだそうで御座います(鳥肌実口調で)。えー、チナミに女性の平常値は3500~9100で御座います。

鳥肌実CD『トリズム』は最終トラック「小鳥のさえずり」が一番笑いましたね。職場とかのパソコンで上記サイトに行ってしまい、なおかつスピーカーが生きていた方、ご愁傷様でした。自宅でゆっくりと(ちゃんと?)「演説」を聞いてくださいね。あるいは、いつ消えるのかと思っているのだけれど、なかなか消えないページ(フラッシュ)をご覧になるのも良いでしょう。
長い日記を終わります。ちなみに、トラヴィダ語というのはちゃんと存在するっぽいです。

デバイスI/Oエラー

どうも光学ドライブが壊れたらしい。
5年前に購入したものなので、恐らく寿命なのでしょう。とうとうモーター音やピックアップレンズのシーク音が聞こえなくなりました。私の場合、一番頻繁に壊れるパーツって、光学ドライブですねぇ。私は喫煙する人間ではなく、煙を吐きかけているわけでもない。もちろん酒をこぼしたり、ゲロを吐きかけたりしたわけでもない。殴ったわけでも無い、当然。

2週間前から「デバイスI/Oエラーです。」という、なんだか懐かしい名前のエラーメッセージ(ダイアログ)が時々表示されていたのですね。フロッピードライブなぞ高嶺の花だった頃、中学生の私はFM-NEW7が出すこのエラー名をよく見ました。

パソコンの記憶媒体というと、お金のない学生が使うのは「カセットテープ」の時代でしたっけねぇ。パソコン内にはROMがあり、RAMもあったワケですが、ハードディスクなんか、カゲもカタチもありませんでした。カセットテープが「ダブルデッキ」のラジカセや、友達の兄さんのオーディオシステムなどを借り、池袋駅北口近くの雑居ビル2階にあったレンタルソフト屋「ソフトピア」で借りてきたカセットテープを音声としてダビングし、そのゲームで遊んでいましたねぇ。基本的にあれは違法行為だったのでしょうね。
その違法コピー物は、当然ながら音質が劣化している場合が多いのです。パソコンがデータを読み損なった場合、ビープ音とともに「デバイスI/Oエラー」というメッセージが表示され、それまで読み込んだデータ(場合によっては数分間分)がパーになるのでした。
牧歌的な時代だったコトよのぉ...  まあ、私は羊飼いなどをした事はありませんけれど。

私の現在使っている光学ドライブは、DVD-ROMが読め、CD-RWまでは書き込めるものである。今から最新機器について研究し、秋葉原にでも買いに行きましょう。
パソコンの電源落としたら、まずは内部の埃を掃除しなきゃなぁ。


と、言うコトで税込み6,582円にてDVD-RAMまで読み書きできる、NEC製の内蔵型光学ドライブを買ってきた。ドライバCD込みである。アイ・オー・データの製品として購入するならば、安く売っている店で8,000円弱の製品であった。どうせ、マニュアルも使わないし、箱がデカいだけゴミが増えますし、バルク品が丁度良かったわけです。クレバリーで買いました。

今回、パソコンの筐体を開けたコトにより、以前から気になっていた事が判明した。それは電源の容量である。
合計340Wというコトは知っていたのだ。5年前に購入した時は、ほとんど最強レベルの製品であった。現時点では、大したこと無い能力なのでしょう。まだ、しばらくの間はパソコンを組み替える予定はない。厳密に言うとマザーボードやCPUを買い換える気が無いってコトです。現在使っているのはPentiumIIIの800EBMHzってヤツである。FSBが133MHzのものである。
電源の容量340Wってのは解っていたが、5Vや12Vなど、それぞれの電流の上限が解らなかったのですね。筐体を開ける事により、電源に貼られたシールを確認できました。怪我の功名というヤツですね。これで、マザーボードなどを買い換える際には、何らかの参考になる事でしょう。

しかし、私は光学ドライブを何かの記録に使うとしても、せいぜいCD-Rくらいなのだろうなぁ。
「猫に小判」「豚に真珠」「オガワマサキに記録型DVDドライブ」である。

ハードディスクが突然死

昨日、異様に見事なまでにハードディスクが死亡した。
その直前、Windows2000はきちんと起動していた。ハードディスクが死にかける際の異音も無かった。何故かスキャンディスクができないという不具合には気づいていたのだけれど。

デスクトップ型のメインマシンが普通に起動したと思ってたので、メールを確認してみた。届いているSPAMを見ようとしたら、見るメール見るメール、みんな白紙だった。ヘッダを確認してみたが、ヘッダが表示されなかった。
「??? なんじゃ、こりゃ?」って思って、メールソフトを終了した。すると、ウィンドウ群の下からダイアログ。メールソフトからの見たこと無いエラーメッセージ。

再起動を試みたものの、Windows2000が起動しなくなっちゃった。

システムCDからブートしてみた。作ったことを忘れていた「システム修復ディスク」ってフロッピーを使用してみたものの、リカバリーはできなかった。修復セットアップなんてものも試みたがエラーメッセージで終了。まあ「修復セットアップ」ってヤツはパソコン内にゴミが残りそうだから、あんまりやる気もなかったのですけれどね。
結局のトコロ、Windows2000を再インストールするコトにしたのでした。一応6年前に購入したノートパソコンもあるので、シゴト(試験問題作成)は可能である。ただ、フルキーボードの方が圧倒的に使いやすいですわな。

昨晩、とりあえずWindows2000のインストールとチップセットのドライバなどはインストールできたのでした。

直感的にはNTFSのFATみたいなヤツ(変なコトバ)が何かの拍子にイカレてしまったんじゃないかと。機械的にハードディスクが死んでしまっているならば、買い出しに行かないとなぁ。まあ、容量あたりの価格はだいぶ下がっているみたいですから、買っても悪くはないのだ。ただ、今更 Ultra ATA を買うってのもねぇ...


で、ノートパソコンで思い出した話題を。
私は、ノートパソコンを使う場合、マウスを使ったりしない。ノートパソコンは机の上を広く使うために存在していると思っているから。タッチパッドの性能は上がっているし、マウスを使うヒトの気が知れない。また、ノートパソコン用テンキーとかを見たりすることがあるが、ノートパソコンだって NUMLOCK を掛ければ、テンキーが出現するはずである。私は大量の数値を入力する場合はそうしてる。
ノートパソコンの周辺機器で、若干使い道がありそうなのはスカイプってヤツだろうか。ただ、スカイプ端末?の本体価格は安くはないし、話す相手もいない。海外へ電話するのならば、ブラステルみたいな国際電話カードなんかの方が気楽でお安い。

何しろ、最近はパソコン関係で「欲しいなぁ」って思う機器が見あたらないのですね。有線レーザーマウスは若干気になるのだが、今のマウスも普通に使えるしねぇ。私は老化によって無駄金を使わなくなったってコトなのでしょう。良いことではあるのだろう。

ハードディスクの再フォーマットやWindows2000の再インストールをしていて気づいた。BOINC Manager が日本語化されていた。現時点でのおすすめバージョンは5.4.9だそうだ。

おかしいと思うのは、「いつの間にやら、英語版の方に慣れていた」ってコトである。新バージョンの方が高機能っぽいのだが、ルックスが変化したため、どうも取っつきづらい。

また、「Google デスクトップ」を改めてインストールした。今更なのだが「サイドバー」ってヤツが便利そうであることに気づいた。ニュースもRSSもちっちゃく表示されるし、かなりいい感じである。あんまり「Google教」に染まるのもよくない気がするが、既に私は「Microsoft教」や「Justsystem教」に入っていることだし、「まぁ、いいか」ってコトで。

では、パソコン君には「インデックス作成」に励んでもらいましょう。


本当は試験問題を作成しなければならないのに、ちょうどよい具合?にパソコンが死亡し、再インストール中。

私は結構再インストールが好きな方で、おそらく2年に1度以上はメインマシンのWindowsの再インストールを行っているハズ。パソコンは使っているうちに、ソフトをインストールするうちに、だんだん動作が重くなっていくものである。「再インストール」ってのは、「韓国式垢擦り」とか「体内環境正常化」とか「あなたの借金、まとめて返済します」とか「今こそ住宅ローンの借り換えです」みたいな、そんな「こざっぱりとするような、でも、単なる気分転換に過ぎないような」イベントみたいな気がする、みたいな。私は「再インストール」しか興味ないけれど。

で、この作業って結構時間がかかる。自分に本当に必要なソフトは何なのかって冷静に考えてみると、それほど多くないコトに気づいちゃったりするのですね。ってか、コツコツとインストール作業を継続しているのだが、数日前よりも「スタートメニュー」→「プログラム」で表示されるプログラム数が減ってる??
私は以前何をインストールしていたのだろう? 大して思い出せないのでした。

自作PC逝去?

メインで使っていたミドルタワーの電源が入らない。
電源か、マザーボードがイカレてしまったような気がする。電源スイッチを押しても、うんともすんとも言わない。

最後に使ったのは、24日木曜日の夜である。柚子胡椒味の鍋を食べながら、パソコン使ってた。「ヤマサ花籠部屋直伝ちゃんこ鍋つゆ ゆずこしょう鶏塩だし」は美味である。

折しも昨日25日、リムネットから「退会受理」のメールが届いた。絶妙なタイミングである。

パソコンの CPU は PentiumIII の 800EBMHz である。マザーボードは ASUS の CUSL2 で、組んだのは2001年1月。主に使用していた OS は、Windows2000。CDドライブとHDDは何度か替えた。
ま、比較的長生きした方なのでは無かろうか?

後ほど、ケースを開けることになろうかと思う。安いテスターを探さなきゃなぁ。
電源が死んだだけなら、良いけどなぁ。マザーボードがイカレているならば、組みあがったヤツを買う方が安いだろうなぁ...。
Vista へ移行なのかなぁ...。

買ってきました

どうも、マザーボードが死んだようです。

結局、クレバリーなるショップで全部買いました。
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結局、ブルーアウトは"AHCI モード"のためでした。
"IDE 互換"に戻し、Vista は無事インストール完了しました。

すこし調べてみたところ、思いっきり Microsoft に対処法が書いてありました。

ブート ドライブの SATA モードを変更した後で Windows Vista ベースのコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B INACCESSABLE_BOOT_DEVICE" が表示される

改めて、"AHCI モード"にしてみました。
なお、この作業をする場合は、「自己責任」らしいです。
ってか、Windows その他のソフトや、パソコンそのものを使うなら、繰り返し「自己責任だぞ!」って言われます... 何をいまさら、 ...ねぇ。

今回、パソコンを組みなおしたワケですが、Windows2000 を起動すると、CD(CD-DA)の音だけが出なくなりました。
他の効果音などは出るのです。しばらく悩みました。

で、どこかの掲示板(既にどこで見たか忘れた)に書いてありました。
「デバイスマネージャから...<中略> デジタル音楽 CD を使用可能に...」と。

おお! そうだった!

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昔々、「私の持っている CD ドライブも、サウンドカードも、どっちもデジタル対応じゃないんだよなぁ...」って、なんとなく悔しかったコト、思い出しました。
今回買った DVD ドライブは、SATA(シリアルATA)接続のため、電源の他にはデータ転送用のケーブルが1本だけでした。なんとなく不安(?)な感じがしましたね。今まではずっと「オーディオ用ケーブル」を別に接続していたから。

ってコトで、無事に音楽は再生できるようになりました。
マヌケな話です。

実質、私が悩んだのは2日間でした。
自作パソコンを組んだり、秋葉原のショップに BTO を頼んだりするってのは、あんまり一般ピーポーが行うコトじゃないでしょう。私が知る限り、職場にはそんなヒト、3名しか居ません。面白いことに、この2ヶ月の間に、この3人はそれぞれ新しいパソコンを入手したことになります。

一番パソコン関係に詳しいセンセイの日記はこちら。

自作パソコンのパーツ購入!!
http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51037295.html


もう一件P5K情報を。

まとめサイトにも情報がありますが、P5K は「サポート CD」内のドライバだけでなく、新たに JMicron のドライバ(現時点の最新パージョンは R1.17.31.00 の様子)も入れたほうが良いようです。
http://www.jmicron.com/Driver.htm (下の方にファイル配布場所へのリンクがあります)
私の Vista 環境では、当初 wave ファイルが「ブチブチ」と途切れまくって(音飛びしまくって)いたのです。また、マウスの動きもギクシャクしていました。それが、あっさりと消え去りました。Vista 上からインストールプログラムを走らせるだけでした。何かを選択させられることはありませんでした、私の場合。

やはり、いろいろとググれば分かるものなのですねぇ。それまで Vista からは認識されなかった「IDE 接続の MO ドライブ」も、あっさり動き始めました。それまではきちんと動いていなかったのです。


これで、ほぼ以前と同じ環境を取り戻せたことになります。良かった良かった。

FKB8724

題名は、アイドルユニットの名前ではない。キーボードの型番である。
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土曜日の夜に、初めて分解・清掃をしてみた。とても時間がかかったが、綺麗になったので良かった。「メンブレン」タイプのキーボードの構造を初めて知った。良くできているものである。

FKB8724 は、富士通が作っているキーボードだそうだ。今回パソコンを組み直したのだが、7年前からずっと使い続けているのは、キーボードとケース(TQ700mkIV)だけである。

で、私の持っているキーボードは「マレーシア製」なのだが、FKB8724 には、マレーシア製と中国製があるそうだ。ネット上の噂だとマレーシア製の方が良いとか。私は中国製のヤツを使ったことないから分からない。ま、名品で良かった。というか、私の独りよがりでは無いわけだ。

このキーボード、何で選んだかというと、安くも高くも無くて「キータッチ」が好みだったからだ。
秋葉原はクレバリー2号店で買ったように記憶している。並んでいるキーボードを一通りさわってみて、こいつに決めたのだ。5000円前後したような気がするが、定かではない。その当時も、安いキーボードは1000円しなかった。逆に1万円を超えるような品も売っていた。
なお、キーボードで最悪の印象を持っているのは、安くてすぐキーが引っかかる「メカニカル」タイプのヤツだ。数年前に職場に数点導入された。そいつらは、動きが悪くなる度に、順次撤去されていった。

右下に写っているケース TQ700 は、私が買った7年前の時点でも、それなりの評価を得ていた商品である。今回、買った当初から付いていたケースファンと、増設してあったリムーバブルケースのファンを交換した。電源も静音タイプのものを導入したので、劇的に静かになった。
いろいろと、細かいところで「キカイ」は進歩しているのだと知った。

マウスは USB の光学マウスを使い始めた。P5K には PS/2 ポートが1つしか無いコト、パッケージ裏面を眺めていて気づいた。気づいた上で買ったのである。

BIOS 更新病

自分でも「ビョーキ」と分かっているのだが、BIOS が更新されているのを知ると、それを試さずには居られなくなってくる。

で、昨日、自宅で使用しているパソコンのマザーボード P5K(無印)の BIOS が新しくなっているのに気づいてしまった。
1006 というバージョンがリリースされていた。多分 Xeon の新しいヤツや Core2duo E7200 などといった CPU を認識するようになったのだろう。それだけなら、BIOS を更新する理由としては弱い。新しい BIOS は「新しいメモリにも対応」するらしかった。なので、更新を決意してしまったのだ。別に私はメモリを買い換えるワケでも無いのに。

で、ついでに POST 画面のロゴ更新も行った。
最近の asus のマザーボードには"MyLogo"というソフトが同梱されていて、BIOS の空き領域に 640x480 ピクセルの 256色画像(から作成されたデータ)を放り込むと、パソコンの電源投入直後(POST 中)、その画像を表示するというギミックが装備されている。
パソコンの処理能力には全く関係が無い機能だが、私は面白いと思う。そして、購入当初からオリジナル画像を表示するようにしているのだ。

BIOS アップデート後の再起動は緊張する。
私の持っている P5K は、BIOS アップデート後、一発で立ち上がった記憶がない。とても手に汗を握る。しかし今回も、結果的には無事にアップデートは完了した。
あの緊張感(とその後の安堵)が癖になっているのだろうか?


幾度か"MyLogo"での画像作成を繰り返したので、そのコツを披露。

1.画像は最初から 640x480 ピクセルにリサイズしておく。
2.ファイル形式は BMP が無難な様子。
3.画像の色数は、256 より少なくしておく。

3番目のコツが重要である、多分。
BIOS の機能で、画面には 256色までは出せるようだ。しかし、せっかくオリジナル画像を用意しても、画面右下に白黒で Intel のロゴが勝手に挿入されてしまうのだ。256色をフルに使った画像では、カラーパレットの一部が白と黒に使われてしまうようだ。その結果、せっかく用意した画像の一部が色化けを起こしてしまう。

私は何となく、「6x6x6 (6^3)」ということで、216色を用いたビットマップにしてみた。本当は 250色以上使えるのかも知れないが、試したことは無い。なお、無理にセーフカラー(ググリンク)などに減色する必要は無い様子。

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2008/12追記

250色の bmp を試してみました。色化けしました。
結局、216色にしちゃいました。閾値は不明のままです。

メモリ逝去

ここ2週間ほど、自宅のデスクトップ(Vista)での"ブルースクリーン"頻度が増していました。
それ以前も、時々ブルースクリーンにはお会いしていました。そして昨日、10数分おきに遭遇しました。

メモリチェックしてみました。重い腰を上げ、"Memtest86 v2.01"で。
うっすらと気にしていた不具合を宣告されるってのは、結構ショックですよね。できれば先延ばししたい。そういえば、起動に異常に手間取ることもありましたわ。

結論から言うと、2枚組の片割れが死んでしまったようです。わざわざ定格で使ってきたのに... orz
"Err-Bits"が、毎度毎度"00200000"であります。チップ上のコントローラーがどこかしらイカレてしまったのでしょう。
1枚ずつ挿したからこそ、分かったことであります。だいぶ"自作er"業も板に付いてきたか...

死んだメモリは KINGBOX ってトコロの、"KBD2GD2-1066"ってヤツです。"DDR2-1066 1GB×2"ってコトで、俗に言う"DDR2 PC8500 1GB 2枚組"かな。しかし、どういう暗号だよ。素人には分からないわ。自作って壁高杉。(そしてこちら側の私は若干の優越感。金額が安くあがることも少なかったりするのだが...)


ま、マザーボードが死んだのでなくて良かった。再インストールはしたくない。なお、この日記は「保証」を受けるための保険として記している面もあります。コスいオトナで済みませんね。今日の夕方、秋葉原のT-ZONEへ向かいました。レシート持参で。
なんでも、メーカーからの返答は「年明け10日過ぎ」になるのではないかとのコト。ま、仕方ない。

メモリが最初にイカれるって、初めての体験です。
ハードディスクや光学ドライブが最初にイカれるなら、分かります。ってか、経験があります。
数年経てば、マザーボードや電源のコンデンサもイカれるでしょう。
まさか、メモリとは。比較すると、一番高価なパーツだったのに。


しかし、突然でありました。
何故か、私が自宅で暇にしているトキに限って、こういった現象が起こるのです。今年頭もそうだった。ビットの神様が、暇そうにしている私を哀れみ、こういった試練をお与えになっているのかもしれません。
あまり有り難くないッス。


思えば、「トリプルチャンネルのメモリ」って、さらに危険性が増しますね。メモリ1枚でも死んだら、玉砕。だいたい、3枚で一組って、ちょっと気持ち悪いッス。3枚組にした理由はあるらしい(ボトルネックの解消?)ですが、何となくしっくりこない。3って数字で"世界のナベアツ"が思い浮かぶし。

"三位一体"ってコトで、キリスト教徒ならば、「キモチイイ」のだろうか?
クアッドチャンネルが出現しないことを祈ります。 ...冷や素麺m(_ _)m


2009年1月6日追記
22日に店に持っていたメモリ、25日には交換されて、ショップに届いたようです。(店の方や私の)予想よりだいぶ早かったです。ありがたいコトです。
1月5日に取りに行きました。

Memtest86 も1周だけ行いました。当然ノーエラーでした。良かった。
KINGBOX 万歳。

構成パーツは以下の通りです。
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
マザーボード: ASUS / P5K (現在BIOS1006)
メモリ: KINGBOX / KBD2GD2-1066
ビデオカード: 玄人志向 / GF8600GT-E256HW/HS
HDD: HGST / HDP725050GLA360
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S
CPUクーラー: リテール品
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
電源: Antec / NeoPower430
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年初頭から、全て定格にて使い続けてきました。
メモリは PC2-8500(DDR2-1066)にて運用してきました。しかし、使用して1年経過するかしないかの頃、メモリが死にました。
ブルースクリーンになる頻度が増しました。"Memtest86 v2.01"では画面が真っ赤(エラー頻発)になったので、分かりやすかったです。
「永久保証」の製品だったので、無償にてメーカー交換となりました。

そしてまた、この3週間くらい、突然フリーズする頻度が増えました。
起動途中でのフリーズや、BIOS 設定が勝手にクリアされる(ただし、設定の保存やロードは可能だった)こともありました。
"Memtest86 v2.01"では、ほとんどエラーは出ません。2周強で5個のエラーです、ビミョー(^_^;) ただ、メモリテスト中、突然フリーズしたことがありました。

3日ほど色々いじった結果、メモリの速度を落とせば、フリーズは起こらない事が判明しました。ついでに 3.5 インチベイにあったカードリーダーを、念のため外しました。無駄な USB 機器を排除するためです。
現在は PC2-6400(DDR2-800)で動いています。
BIOS のバージョンを落とすことも考えましたが、面倒なのでやっていません。

マザーボードからメモリに供給される電圧を弄れば、当初のクロックでも動くのかも知れませんが、試していません。電源ユニット自体の劣化とは考えたくないです。
なにしろ、どこかのパーツで経年劣化が起こっているのは、確実なのでしょう。

ネット上で検索しても、私のような事例は見あたらなかったので、披露しておきます。
クソ高いメモリを買った意味が薄れました(T_T)


そういえば、休み明けのパソコン室(42台のパソコンが入っている)は、特殊なケミカル臭がします。
「このニオイ、好きー」という生徒と「くさーい」という生徒の両方が居ますね。私は好きでも嫌いでもない。
このニオイを嗅ぐたび、「電解コンデンサが、徐々に劣化しているのだろうなぁ...」って思います。

P5KPL/EPU は安定している

マザーボードを交換し、ハードディスクを 1TB へ換装し、メモリを 4GB へ増量したのは9月のアタマである。
OS も Windows7 になり、余計なソフトも一掃された。
メモリ増が効いているのかもしれないが、フリーズしたことは1回しかない。その1回も、インストール直後で OS としては「作業中のつもり」だったところを、せっかちな私が勘違いしただけだったようでもある。

20110925.jpg
少なくとも14年間は使用していたようだ。
こういう破損の仕方もあるのだなぁ...と。
最初は「毛」が付着していたのだと思いました。でも、現れたり、消えたり。しばらくして「ヒビ」だと気づきました。

IDEおよびMOとの決別

この1週間、自宅のデスクトップPCの様子がおかしかった。電源を入れても、POSTが完了しないことが度々起こるようになった。エラーのBEEP音すら無く。
電源やマザーボードは、動作音やLAN端子LEDの点灯具合から見るに、問題無い様子に思えた。グラフィックボードの故障を疑った。
安いグラフィックボード(3,000円強)をAmazonに注文した後に、気づいた。「電源投入後、機械式ディスクのシーク音がいつもと異なると、グラフィックボード(NVIDIA GeForce 9800GT)の自己紹介?画面すら出ない」ことに。

自宅の自作機には、機械式ディスクは3つ付いている。HDD(2010年購入・容量1TB)とDVDドライブ(2006年購入・最大容量9.4GB)とMOドライブ(2002年購入・最大容量640MB)である。で、このMOドライブのシーク音が途中で止まる場合があることに気づいた。
そもそも、何でMOドライブを持っているのかというと、2002年に行われた「高等学校情報科」免許取得のための「現職教員等講習会」に必要だったためである。よく考えると、その購入費用は自腹を切っているのだな。講習の受講自体は無料だったけど。

で、この前の休日、とりあえず「IDE接続になっているMOドライブ」と、テレビの「アナログ信号」が来ない今、全然意味の無くなった、玄人志向の「アナログTVキャプチャボード」を取り外してみた。それ以降、とりあえずは正常にパソコンは動作している様子。

日記を残しておくと、ある程度便利であるなぁ...と、改めて感じた。


後日のトラブル用に、現在のパソコンの構成を記しておくことにします。

CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE
HDD: HGST / 0S02601 (1TB 32MB 7200rpm) 他
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S
CPUクーラー: リテール品
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
電源: Antec / NeoPower430
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550 他1つ
キーボード: 富士通 / FKB8724
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

これまで「過去の資産を生かす」という意味で、別の言い方をすれば「ケチ」なために、「IDE接続のHDD」をバックアップ等のために使っていました。変換基板(IDE→SATA 玄人志向製)を繋げた「リムーバブルケース」に納めることによって。
新しく買ったリムーバブルケース、なかなか良いですね。以前もオウルテックの製品を使っていたので、今回も同じメーカーのものにしました。ま、今まで使っていたケース、「鍵」が数年前から壊れていたのですけどね。


私がパソコンの自作を開始したのは、西暦2000年の末でした。その当初からずっと使っているのは、ミドルタワーのケースとキーボードだけとなりました。一応、今でもWindows2000が動く環境はあります。今回も、休眠させてるHDDにWin2kは引っ越しました。普段使っているのはWindows7なのですが、来年の頭に新しい一太郎を入手したら、Windows10にアップデートしようと考えてます。
ま、Windows2000でも十分に古いのですが、NECのPC-9821も現存してたりします。休日、電源ボタンを久々に押してみたら、きちんと動き始め、Windows98が起動しました。購入したのは20年前。生まれて初めて貰った「ボーナス」を用いて買ったのです。ボーナスだけでは足りなかったです。本体価格だけで定価が498,000円ですからねぇ...。簡単には捨てられない。

このキューハチは、数年前に思い立って「MS-DOS 6.2」も立ち上がるようにしました。使い途も無いのですけどね...。
なにしろ、20年も経過してきちんと動くというのがスゲーと思いますわ。で、本日検索したら、NEC のサイトにDOSのアップデータがあったので、つい先ほど適用しておきました。
購入して20年後、初のアップデート適用。そのアップデートのリリースも20年前。

最初は「アーサス」だと思ってた。
「アスース」と読むらしいことを知る。が、いつの間にか「エイスース」になっていた。
で、私は「たまたま最初に買ったマザーボード」がASUSのものだった。CUSL2というモデル(Win2000等をインストール)。別に不具合も無かったので、性能向上の為のリプレースではP5K(同Vista)を買った。そいつは逝去したのでP5KPL/EPU(同Win7→10)に至る。念のため記すと、私はXpと8はインストール(購入)をスキップしている。たまたまだけど。

この何ヶ月か、「キーボードに触ると電源が入る」という現象に悩まされていた。
以前はBIOSの設定「Power On By PS/2 KeyBoard」により、「設定した特定のキー」ならば、電源が入るようになっていたのだ。昨日までは、「どんなキー」を押しても、パソコンが起動するようになってしまっていた。

結局のところ、その現象は「高速スタートアップ」を解除することにより、起こらなくなった。
参照先:[Win8] PS/2キーボードからのキー入力で、意図しない電源投入が発生する|テックウインド株式会社

てっきり、「マザーボードが死にかけている」のだと思っていた。その他は普通にWindows10が使えていたので、いやーぁな感じがしていた。原因が数ヶ月ぶりに判明してスッキリした。

自作機の電源交換

約9年間、働いてくれていました。
ANTEC / NeoPower430 (2008年1月購入)
マザーボードより長生きしましたので、大往生とも言えるでしょう。

なんとなく、同じアンテック製にしました。
ANTEC / NeoECO Classic NE550C (2016年12月購入)
今回は(セミ)プラグインではなく、旧来の「一箇所からドカっとケーブルが出ている」タイプです。どっちみち、ミドルタワーのケース内はスカスカですので。

3日ほど前、なんの前触れも無く、Windows10がフリーズしました。ブルースクリーンになるわけでもなく。その後、電源スイッチを押しても、postに移行せず、ビープ音すら鳴らないという現象が起こりました。また、日を追うごとにその頻度が増してきたのです。
マザーボードのLEDなんかは点灯してるのですが、HDDのスピンアップが中途半端であるように感じました。
スピンアップがきちんと終われば、BIOSの画面も出てきます。ネット上を見てみても「まずは電源を疑え」とありますので、アンテック製で小さめな容量で安めのヤツをポチりました。

電源交換したら、「post前に固まる」という現象は消えました。やはり、電源がイカれていたようです。

自作機の部品の記録

2000年12月購入
ケース: Songcheer / TQ700mkIV
キーボード: 富士通 / FKB8724

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
HDD: HGST / HDS721010CLA332(0S02601)(1TB 32MB 7200rpm)
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2016年12月購入
電源: Antec / NeoECO Classic NE550C


2018/12/21追記
情報更新しました。

2019/1/5追記
情報更新しました。

自作機の部品の記録2018

2000年12月購入
キーボード: 富士通 / FKB8724

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
HDD: HGST / HDS721010CLA332(0S02601)(1TB 32MB 7200rpm)
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE

2012年9月購入
サウンドカード: ONKYO / SE-200PCI LTD

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2016年12月購入
電源: Antec / NeoECO Classic NE550C

2017年10月購入
ケース: Cooler Master / Elite361


2019/1/5追記
情報更新しました。

2000年12月購入
キーボード: 富士通 / FKB8724

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品
光学ドライブ: Sony NEC Optiarc / AD-7200S

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE
HDD: HGST / HDS721010CLA332(0S02601)(1TB 32MB 7200rpm)
(2018年12月データ用へ)

2012年9月購入
サウンドカード: ONKYO / SE-200PCI LTD

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2016年12月購入
電源: Antec / NeoECO Classic NE550C

2017年10月購入
ケース: Cooler Master / Elite361

2018年12月購入
SSD(起動ドライブ): SanDisk / SDSSDH3-500G-J25(500GB)


最終的に、自宅デスクトップのSSDはSanDiskのものにした。昨年末の話だ。
過去にはIntel、crucial、SAMSUNGと、有名どころのSSDを購入してきたので、今回も有名どころにしてみた。これで「一通りの有名どころ」を購入したことになろうか。

で、その SanDiskのSSDに、Windows10のクリーンインストールを行った。Windowsのクリーンインストールは2008年頭のWindows7以来だったようだ。10年分の垢も溜まっていたことだろう。
一応、DVDにてインストールメディアを作成しておき、光学ドライブからブートしてみた。使っているマザーボードは古すぎて、USBメモリからのブートはできなかった。というか、そのような芸当などができる「タマ」ではないことを忘れていた。

Windowsのライセンス認証で何らかのトラブルが起こることも予想していたのだが、インストール初期の段階でWindows7のプロダクトキーを入れたら、やたらすんなりと作業は進んだ(ように記憶している)。
そもそも、自宅パソコンはWindows7(64bit版)だった。無償アップグレード期間、又の名を「人柱募集期間」にWindows10にて上書きアップデート(インストール)したのであった。2016年頭のことである。(私の自宅パソコン弄りは、比較的時間のある年末年始になりやすいようだ。)
で、今回のクリーンインストールである。構成が変わったのはHDD→SSDのみである。
最悪、Microsoftの窓口に電話をすれば何とかなるのだろうと考えていたが、電話をする必要も生じなかった。あくまでも私の場合ですけどね。

で、やっと本題。
何が一番「体感」で速くなったか。それはメールの受信だったりする。

ま、起動や終了も、劇的に高速化した。時間を計測してないのでよく分からない(以前は時間を計るのもアホらしいほど、時間がかかっていた)のではあるが、電源投入からWindowsログオンまで3分くらいかかってた気がするし、ログオン後もカリカリカリカリ、2分くらいはディスクアクセスが続き、それが落ち着かないことには、真っ当に各種プログラム(エクセルとか、ブラウザとか)が起動できなかったはずだ。今は「電源投入→ログオン→使用可能」にかかる時間は1分前後だろうと思う。
んなわけで、体感的には3〜5倍速くなったっつーコトになる。めでたい。数千円の価値以上のものを手に入れた気がする。(というか、今までの失った時間(=カネ)が無駄すぎただけかも知れない。)

で、メール受信。
メールクライアントソフト(あまり、こんな表現も見聞きしなくなった)自体は旧式のものを使い続けている。通常の(私用)メール送受信はGmail経由なので、バックアップ用途としての受信となる。Gmailでの私用メール「送信」時は、"Bcc:"に自分の(私用)アドレスを入力して運用してる。
以前はメール1通を受信するのに2,3秒くらいかかっていた。100通メールを貯めてしまうと、数分間は放置しなければならなかったのだ。
それが、劇的に速くなった。100通くらいメールを貯めていても、数秒で受信は完了する。メール受信速度のボトルネックがHDDに存在することがあるとは、全然知らなかった。

ま、もしかすると、垢だらけのWindows内部処理とか、アンチウイルスソフトの介入による「メール受信遅延」だったのかも知れないけれども。Windowsインストールと一緒にアンチウイルスソフトも最新版にしたのは確かなので、究極的な「メール受信(超)高速化」の原因は不明ではある。

備忘録として、ほとんど四半世紀前に購入したパソコンの現状を記しておく。
Windows98 と MS-DOS 6.2 にてブート可能となっており、マスターとスレーブに、同じ構成にてパーティションが切ってある。


1995年7月購入
本体: NEC / PC-9821Xa10/C12

購入時期失念
セカンドキャッシュメモリは512MBへ増強
メモリは80MBへ増強
サウンドカード: Q-Vision / WaveMaster

1998年頃購入?
CPUアクセラレータ: Melco(現BUFFALO) / KH6-MD300-N(K6-2 300MHz)
UltraATAインターフェイスボード: I-O DATA / UIDE-98
グラフィックボード: I-O DATA / GAPIIH8/PCI
HDD: IBM / DHEA-36481(6.4GB)

2000年5月購入
光学ドライブ: パイオニア / DR-944

2001年前後に入手?
HDD: IBM / Deskstar 60GXP(IC35L040AVER07-0)...41GBのものを"32GB clip"にて使用
ネットワークカード: Melco(現BUFFALO) / LGY-98

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

FKB8724を再び洗う

"FKB8724"はキーボードの型番である。
このキーボードを買ったのは、2000年12月30日だったようだ。前世紀末イブですね。

パソコンの自作は、その2000年末に始めた。今どきは流行らない趣味ですね。パソコンも「出来合い」を買った方が安い場合が多々ある。また、Mac miniなんかも気にはなります。
が、「遺産管理」を考えると、やはりメインのパソコンはWindowsにせざるを得ない気がします。SATAのHDDを「抜き差し」できる方が、いろいろと都合が良いし。

で、一昨日だったかな?
この「腐れページ群」のソースをシコシコと修正してました。
で、サクラエディタでコピペをしようとして、Ctrlキーを押すと、文字列全体が反転(選択)されるのでした。
「そんな設定あったかな? そういう設定のショートカットキーを押してしまった?」とか、少し悩みました。で、だんだん動作がおかしくなっていく。

結局、キーボードの"A"のキーが「押下された状態」になっていたようでした。
エディタの画面上で"aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa"って文字が出てきたので分かりました。


「とうとう寿命かなぁ」とも思いました。
が、キーボード全面が汚れていることも気になっていました。
とりあえず、電子部品以外を水洗いすることにしてみました。

ということで「再び洗う」なのです。
前回、キーボードを掃除したのは、12年前だったようです。

キートップとその下の軸、キーボード外装と内部のフィルムを中性洗剤で洗いました。で、放置して乾燥させる。
念のためフィルムの接点側については、アルコール入りのウエットティシューで拭いておいた。


いま、キーボードの動作チェックも兼ねて、文章を作成しています。
不具合は解消しました。
ま、接点が「なぜ効き続けた」のか、謎ではあります。通電性のゴミが入ったのか?
でも、"A"のキーは、私が一番使うキーではある気がします。相当キートップがテカってる。自分の名前(ローマ字表記)にも多い文字だし。

次にキーボードの調子が悪くなったら、それは寿命なのだろうなぁ...、って思っています。
ま、20年も使えば、既に十分ですけどね。


このキーボード、「マレーシア製」である証拠として、キーボード裏面の情報をお示しします。
20200130.jpg
ちなみに、キーボード内、接点が印刷されたプラスチックのシートの間には、絶縁のための「何も印刷されていない、穴が開いただけのシート」が挟まっていました。"3層構造"ということですね。
この段落?はかなりマニアックな情報を記しました。以下のページを読んでいたので、記してみました。
OEM大好き!な富士通コンポーネントが放つMade in Japanの産業遺産級KBを紹介しようと思う件について(*分解画像あり/Rev.C) - ELECOM / 富士通コンポーネント ひねりキートップキーボード TK-P2109JPTW (N860-8754-T501) 日本語配列 109key PS/2接続 メンブレン方式 FKB8754-501のレビュー | ジグソー | レビューメディア

上のページを拝読したのは、今日で二度目ですね。
キーボード愛に溢れすぎている。


ところで、私の買ったキーボード、だいぶ黄変しました。
パッと見、キーが重そうに見える。軽いのだけど。

自作機の部品の記録2020

2000年12月購入
キーボード: 富士通 / FKB8724

2004年4月購入
ディスプレイ: EIZO / FlexScan L550

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE

2012年9月購入
サウンドカード: ONKYO / SE-200PCI LTD

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2016年12月購入
電源: Antec / NeoECO Classic NE550C

2017年10月購入
ケース: Cooler Master / Elite361

2018年12月購入
SSD(起動ドライブ): SanDisk / SDSSDH3-500G-J25(500GB)

2020年9月購入
HDD(データ保存ドライブ): Western Digital / WD60EZAZ-RT (6TB SMR 256MB 5400RPMClass)
USB3.0増設カード: AREA / OverFenderRV SD-PEU3V-2E2IL3


2008年1月に購入したHGST製500GBのHDD、最初はWindowsVistaをインストールし、起動ドライブに使っていた。
マザーボードを更新した2010年以降、そのHDDはバックアップに用いていた。上記の「リムーバブルケース」や、更にその「先代」のケース等を用いて。
で、そいつが突然絶命した。典型的な「カコーン、カコーン」という音を発して。
家族(配偶者と娘)も「なんだその音は?」と尋ねてきた。「ハードディスクが壊れたのだ」と伝えたのだった。
そうそう「HDDが死んだときの音」というものは、聞けるものではない。何度か体験する(私のように)か、今回のように「これが壊れたHDDの発する音だ」と教えられなければ、認識できないものだろう。ってコトで、彼らのパソコン偏差値は0.05程度上がったハズ。ま、彼らが機械的なHDDを用いたパソコンをバリバリ使うこと、今後は無いのだろうとも思うのだけど。

で、6TBを使いきるはずも無いのだけれど、価格.comで「ハードディスク・HDD(3.5インチ) 注目ランキング」が1位だった製品をポチったのである。
Amazonで買おうかと思っていたが、価格の安さが気になり、ドスパラのサイトを覗いてみた。ドスパラの悪評は時々目にするのであるが、私は「パーツ購入」に於いては、度々利用している。特に今まで困ったことは無いので。
で、支払いに"Amazon Pay"が使えた。\10,943也。Amazon直販(?)より安かった。ありがたいシステムである。

なお、2010年に購入した、やはりHGST製1TBのHDD、今まではデータ用のドライブとして、ケースに入れて用いていたが、そいつをバックアップ用途に回すことにした。


で、ケースを開けていて、一つ決心した。
以前から分かっていたことではあるが、ケースのフロントパネルのUSB3.0端子がずっと「持ち腐れ」になっていたのだ。そいつを有効にすることにした。
特別定額給付金の半分以上は、配偶者の"iPhone 11 Pro Max"となってしまっている我が家である。ま、彼女もそれ以前は"iPhone 6 Plus"を使い続けてきていたので、「浪費」というワケでもないけど。
私も負けていられないので、更に\1,982ほど使うことにしたのである。負けてるか。

USB3.0端子に接続したlightningケーブル経由で、iPhone(私は6sを使い続けてる)を繋いでみた。
気のせいかも知れないが、データの転送が速かったように感じた。ネット上の情報を少し漁ってみると、lightningという規格は、「USB2.0相当」らしい。この「自作機」に、一応USB2.0のフロントポートは存在している。
が、マザーボード、つまりはその先に繋がっているUSBコントローラーも「リアル10年選手」ではある。

新しく使い始めたUSBのコントローラー(VLI805って型番らしい)が「USB3.0対応」となったため、データ転送速度が上がったのかなぁ...、と解釈することにした。

新調というか、追加なのですけど。

減価償却の終わっていて、使い途の無い17インチモニター2つを、職場から借りていた。1つは職場で使い、1つは自宅で使っていた。
自宅で使っていた「そいつ」を返却し、新しいモニターを買った。
今どき「17インチ液晶モニター」なんて古すぎることは知っている。が、使えるから使っていたのである。画面は広い方がよい場合が多い。

記憶では、自宅のモニター環境?は、以下の変遷を辿っている。
17インチブラウン管 ←25年前:ダイアモンドトロンRD17GII
→17インチ液晶(1280x1024) ←EIZO製(L550)導入、現存
→17インチ液晶(1280x1024)+15インチ液晶(アナログ接続:職場で減価償却の終わったもの)
→17インチ液晶(1280x1024)+17インチ液晶(アナログ接続:職場で減価償却の終わったもの:今回返却)
→22.5インチ液晶(1920x1200)+17インチ液晶(1280x1024) ←EIZO製(EV2360)追加導入

「マルチモニターは楽ですよ」とアナウンスをするも、ほとんど「貸してちょうだい」と言ってくる方は無かった。職場ではお一方だけ、ノートパソコンをマルチモニターにしている。


で、今日の日記の本題は何かというと、「ほぼ最新の液晶モニタ」は、「PC-98(21)上のMS-DOSでの使用ができるか否か」というコト。
結論から言うと可能であった。

以前に買ったL550は、普通に「640x400ピクセル」を表示した。「水平同期"31kHz"」が、9821からは出力されている。以下はマニュアルからの転載なのだが、"640x400"なんて、どこにも記されていない。でも、モニターはきちんと認識してくれる。
l550_preset.png


今回購入したのは、EIZOのEV2360である。「水平同期"31kHz"」に対応していることは確認済であった。
結論から言うと、このEV2360は「640x400ピクセル」を認識してくれなかった。アナログ(D-Sub 15ピン)にて接続を行うと、画面には「720x400(ピクセル)」と表示され、「ドットバイドット(後述するが、ドットバイ9ドットを予定していた)」とはならなかった。
ev2360_preset.png
このEV2360は「1920x1200ピクセル」が「推奨解像度」になっている。ハイビジョンである「1920x1080ピクセル」ではない。
この「中途半端」な解像度を選んだ理由はただ一つ、PC-98(21)のMS-DOSでの標準的な出力「640x400ピクセル」を、縦横とも、ちょうど3倍した数値になっているからである。
ま、若干ちらつきが出てしまうが、とりあえずPC-98(21)のDOS画面が出たので良しとした。いざとなればL550(ちらつき無し)も使えるし。

この3週間、気がつくとフリーズしていることが増えていた。
インターネットラジオの録音をしているのだが、録音されないままにパソコンがフリーズしている頻度が高まっていた。
そして、強制的に電源を入れ直しても、BIOS画面が出てこないことが増える。
BEEP音すら出ない。電源のファンは回ってはいるが。

念のため、CMOSの電池を交換してみた。しかし、効果なし。

で、よくよく自分の日記を見てみる。
全く同じ状況ではないか。
ま、日記は役に立つようだ、やはり。

先程、電源をポチってみた。
今回の電源は5年半の命だったようだ。

自作機の部品の記録2022

2008年1月購入
CPU: Intel / Core 2 Duo E8200
CPUクーラー: リテール品

2010年9月購入
マザーボード: ASUS / P5KPL/EPU (BIOS0403)
メモリ: CFD ELIXIR / W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400(DDR2-800)) 4GB
ビデオカード: 玄人志向 / GF9800GT-E512HD/GE

2012年9月購入
サウンドカード: ONKYO / SE-200PCI LTD

2012年後半購入
モニター: SHARP / LC-32H7

2015年11月購入
リムーバブルケース: Owltech / OWL-IE5CB

2017年10月購入
ケース: Cooler Master / Elite361

2018年12月購入
SSD(起動ドライブ): SanDisk / SDSSDH3-500G-J25(500GB)

2020年9月購入
HDD(データ保存ドライブ): Western Digital / WD60EZAZ-RT (6TB SMR 256MB 5400RPMClass)
USB3.0増設カード: AREA / OverFenderRV SD-PEU3V-2E2IL3

2021年導入
キーボード: 富士通 / KB410

2022年7月購入
電源: Antec / NeoECO GOLD 750


キーボードは PS/2 接続です。マザーボードも古いので。
浅め・軽めのキーストロークが好きなので、今回も壊れるまでは使うつもり。以前のモノは PS/2 端子周辺がイカれてしまったようでした。

最新のモニターは、配偶者に奪われてしまいました。私はお古のテレビ(32インチのハイビジョン)を使ってる。最近気づいたけど、ドット欠けがありました。買った当初からあったのか、後になって発生したのか。謎だ。

電源はかなりオーバースペックですが、「大は小を兼ねる」だろうから、ワット数あたりの価格が安かったものを選びました。ANTEC製電源は、モデルによって「中身がSeasonic」らしいことを、今回知りました。俗に言う「紫蘇」ですな。
今回は7年保証らしい。
前回のANTEC製は3年保証のモデルだったようです。そいつは5年半で逝去。で、今回の更新に至る。

表題の通りです。ま、今時LGA775を使っている物好きなど、相当レアではありましょうけれど。

先日の電源交換に際して、CPUクーラーとグラフィックボードを外し、エアダスターにてファン(プロペラ部分)やらフィン(プロペラからの風を受ける、ひだ状にして表面積を増やしたアルミの塊)の掃除をした。
エアダスターを初めて買った。

で、ファンやフィンが綺麗にはなったのだが、(リテール版のノーマル)CPUクーラーを取り付ける際、幾度か失敗したら、4隅にあるピンの一つを破損してしまった。白いプラスチックで、先が割れているヤツ。その片割れが変形の疲労により、折れて脱落した。

「げ、今更クーラー調達?」と焦った。とりあえずクーラーを調べるうち、その「ピン」だけで売っているコトを知った。
で、ポチる。熱伝導グリスと共に、Amazonにて。

結局のところ、(純正)クーラーに最初から使われていたグリスは、14年経過した今もきちんとネチョネチョしていた。アプリケーション"Core Temp"を導入し、気が向いたらCPU温度をモニターしているが、「ヤバいこと」にはなっていない様子。クーラーは3本のピンで固定されている状態だが、きちんと機能している気配。

若干気持ち悪いので、今度ケースを開ける際に、ピンを交換するかも知れない。
とりあえず、無駄な部品・部材がまた増えてしまったのだった。

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