CASIO 潜入

都高情研「2011年度 第3回研究協議会」に参加してきました。

忘れないうちに、印象に残ったことを記します。

初期の計算機「14-A」は
・昭和32(1957)年発売
・140kg、45万円也
・国立科学博物館に置いてある
http://casio.jp/dentaku/info/history/beginning/

液晶付きデジカメ「QV-10」は
・前身のプロトタイプ愛称が「暑子」と「重子」だった(その性質から)
・CESにて、ビル・ゲイツが絶賛(したらしい)

言わずと知れた「G-SHOCK」は
・研究所(羽村にあるそうです)の3階のトイレの窓から投げ落とすテストが行われた
・「10年電池が保ち、10気圧に耐え、10mの落下(羽村のトイレレベル)に耐えうる」というコンセプト

ぶっちゃけ言いますと、カシオの方のお話や展示室見学も面白かったのですが、都立高校の情報科の先生の「同定」作業が進んだことが、私にとって有意義でした。
お顔と名前が、今ひとつ一致していなかったんですよね、部分的に。

現存するサイトを並べさせていただきます。
私もかなりお世話になったサイト群です。並び順は飲み会の際、私から見ての右側から。

情報科blog
情報科雑感2
情報科作業日誌


ま、一番私にとって衝撃だったのは、CASIOは樫尾さんが作られた会社だということでした。
ニホンの会社だとは知っていました、念のため。

ここにあるのは、Masakiが2011年10月18日 23:48に書いた日記です。

ひとつ前の日記は「チャリンコ3題」です。

次の日記は「電池の実験には「パタパタとんぼ」を」です。

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