ハードディスクが突然死

昨日、異様に見事なまでにハードディスクが死亡した。
その直前、Windows2000はきちんと起動していた。ハードディスクが死にかける際の異音も無かった。何故かスキャンディスクができないという不具合には気づいていたのだけれど。

デスクトップ型のメインマシンが普通に起動したと思ってたので、メールを確認してみた。届いているSPAMを見ようとしたら、見るメール見るメール、みんな白紙だった。ヘッダを確認してみたが、ヘッダが表示されなかった。
「??? なんじゃ、こりゃ?」って思って、メールソフトを終了した。すると、ウィンドウ群の下からダイアログ。メールソフトからの見たこと無いエラーメッセージ。

再起動を試みたものの、Windows2000が起動しなくなっちゃった。

システムCDからブートしてみた。作ったことを忘れていた「システム修復ディスク」ってフロッピーを使用してみたものの、リカバリーはできなかった。修復セットアップなんてものも試みたがエラーメッセージで終了。まあ「修復セットアップ」ってヤツはパソコン内にゴミが残りそうだから、あんまりやる気もなかったのですけれどね。
結局のトコロ、Windows2000を再インストールするコトにしたのでした。一応6年前に購入したノートパソコンもあるので、シゴト(試験問題作成)は可能である。ただ、フルキーボードの方が圧倒的に使いやすいですわな。

昨晩、とりあえずWindows2000のインストールとチップセットのドライバなどはインストールできたのでした。

直感的にはNTFSのFATみたいなヤツ(変なコトバ)が何かの拍子にイカレてしまったんじゃないかと。機械的にハードディスクが死んでしまっているならば、買い出しに行かないとなぁ。まあ、容量あたりの価格はだいぶ下がっているみたいですから、買っても悪くはないのだ。ただ、今更 Ultra ATA を買うってのもねぇ…


で、ノートパソコンで思い出した話題を。
私は、ノートパソコンを使う場合、マウスを使ったりしない。ノートパソコンは机の上を広く使うために存在していると思っているから。タッチパッドの性能は上がっているし、マウスを使うヒトの気が知れない。また、ノートパソコン用テンキーとかを見たりすることがあるが、ノートパソコンだって NUMLOCK を掛ければ、テンキーが出現するはずである。私は大量の数値を入力する場合はそうしてる。
ノートパソコンの周辺機器で、若干使い道がありそうなのはスカイプってヤツだろうか。ただ、スカイプ端末?の本体価格は安くはないし、話す相手もいない。海外へ電話するのならば、ブラステルみたいな国際電話カードなんかの方が気楽でお安い。

何しろ、最近はパソコン関係で「欲しいなぁ」って思う機器が見あたらないのですね。有線レーザーマウスは若干気になるのだが、今のマウスも普通に使えるしねぇ。私は老化によって無駄金を使わなくなったってコトなのでしょう。良いことではあるのだろう。

ここにあるのは2006年5月19日 23:26の日記です。

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