の日記群

不健康自慢

水虫は大分改善された。皮膚が裂ける気配は全くない。何が良かったのでしょうか?

まあ、今現在も烏龍茶パック(烏龍茶はサントリーのコト)の出涸らしに足を浸しながら執筆(打鍵)しているのですが。でも、効いたのかどうかはよく分かりません。本当は、片一方の足だけ「茶漬け」にして、もう一方の足は素のまま置いておけば良かったのですが、私もそこまで科学的(実験マニア)ではないのです、残念ながら。サンダル履きが良かったのかも知れません。しかし、片足だけサンダルにしたわけではないので、これも定かではありません。
また、要因の一つとして考えられるのが、足を化学洗剤から遠ざけたということです。ワイシャツを洗う際、以前はバスタブの湯に溶かした粉末化学洗剤に浸して置いてそれらを足で踏みつけつつ、その襟元どうしをごしごし摩擦していたのですが、その際に使用する洗剤も固形石鹸に変更しました。てことで、結局原因は分からないのですな。

今度は痔をどうにかしたい。直腸癌だったら困るけど。チナミに、職員検診の(癌細胞検出用)検便はここ3年くらいやってますので、もし私がガンだった場合は訴訟を起こしたいと思っています。更にチナミに、痛風の発病はまだです。痛風についても結構調べたのですが、尿酸値の「危険値」ってのは「尿酸の水への溶解度」から算出されているらしいのですナ。水と血液は根本的に違うと思うので、とことん薬を飲まずに行こうと思っている次第であります。一生涯薬を買い続けて飲み続けるなんて、性に合わない。

話は戻りますが、茶ってのはそれなりに値段通りの味となる気がします、ただし私が購入する「ウン百グラム数百円」の範囲において。水出しの茶は「茶」の飲みごたえが今ひとつ無いような気がします。

「痔 悪化 冬」約 325,000 件
「痔 悪化 春」約 298,000 件
「痔 悪化 夏」約 404,000 件
「痔 悪化 秋」約 265,000 件

「痔 冬」約 972,000 件
「痔 春」約 3,360,000 件
「痔 夏」約 4,840,000 件
「痔 秋」約 2,980,000 件

私は、冬場に具合が悪くなる気がするのですね、「水戸さま」周辺が。
しかし、世の中では少数派らしいことを知り、少しびっくりしました。

夏に痔は悪化するのでしょう、全般的にはね。

まさに本日

痔を手術 脂身薫る電気メス

過去の多少関連する日記
不健康自慢(2000年12月)
痔について、Google様にお伺いを立ててみた。(2012年1月)

痔について

椅子にも座れるようになったので、痔の顛末でも記しましょう。
今は入院してるのです。3泊4日の手術。「痔瘻(ぢろう)」ということで、手術をすることになりました。

入院は30日の日曜日。手術は31日月曜日でした。切ったり縫ったりの時間は7分だったそうです。さすが、日本に名だたる名医です。そんな先生に診てもらえるようになったのは、「単なる成り行き」でしかないのですけど。なお「名医」であらせられることは、昔から知っていました。やはり成り行き上。その詳細は個人情報保護(自分の情報です)のため、記しませんけれど。

昨日、自分の日記を自分で検索して知ったのですけど、「ケツがいてーなー」ってのは、もう20年近く感じていたことだったのですね。だましダマシ騙し、ここまで来てました。基本的には「切れ痔」でしたね。時に「いぼ痔」っぽいものが出現した場合もありましたけれど。今思えば、あの「いぼ痔」も「痔瘻寸前」だったのかも知れません。たまたま、膿が皮膚まで出てこなかっただけで。
痔瘻とは何ぞや?って方は、どうぞ画像検索でもしてみてください。簡単に言うと、肛門以外の場所から、大便の一部が出てくるっていう症状です。私はどうも「1型」というのに該当したようです。痔瘻の中では一番軽いやつ。

昨日びっくりしたのは、グーグル様推奨のサイトについてでした。「痔」を(iPhone上のSafariの)グーグル様の検索窓に入れると、「サジェスト」に「19歳、女、痔瘻になりました」が提示されました。
http://blog.goo.ne.jp/dw123

すぐに終わるブログ(放置されてるブログ)なのですが、私は「そうだった、そうだった」って思いながら、読みました。私の瘻孔は小さかったので、皮膚にガーゼ等(厳密には女性用ナプキン)を当てるだけですけどね。彼女は重症だったらしく、「シートン法」の手術を受けたようですね。最終的には難病指定されてる「クローン病」が原因だったらしいです。彼女、薬が効いて、寛解状態になってると良いですねぇ...。

で、私の出術の場合は、便漏れの全ルートを切開・切除しておしまいでした。背骨の途中に注射して、下半身の麻酔をかけた状態での手術でした。

結局、私の場合は切れ痔を繰り返すことにより、肛門が引き攣れを起こしていた(部分的に狭窄していた)そうです。確かに、この2年位は、ずっと「全力での排便」はできていませんでした。全力で排便すると、肛門が切れ、場合によっては鮮血が出るから。当然、痛い。
で、この3月には、過去何度か遭遇した「いぼ痔」が出てきたのです。今までよりは大きかった。上に示した19歳女子と同じような感じです。私の場合は肛門の後ろ側、正式な穴(肛門)のすぐ近くですけど。
自宅にて、「今回のイボは、ずいぶんでけーなー」とか思いつつ、ソファーでダラダラしていました。ら、イボが暴発したのです。
ケツに違和感を感じ、手をパンツの中に突っ込んだら、膿がついてきました。結構大量でした。

ケツの疾患については結構勉強していたので「これは痔瘻だったのか?」と気づきました。
面白いことに、この痔瘻が完全開通してからは、排便時の痛みが消え去りました。プリプリ普通にうんこができました。その点は良かったです。痔瘻経由でケツ(パンツ)が汚れることは、全然良くないけど。
結局、その数日後に、いま入院している病院の外来にかかりました。職場を抜ける時間ができたから。で、前述の「名医」がちょうど外来担当だったこともあり、相談の上手術をすることになったのでした。決めたのは5月でした。仕事に穴を開けないように。って言っても、部活指導は別の先生にお願いせざるを得ないんですけどね。


もう少し、個人的な「痛み」について記します。多分、その辺に需要があるような気がするので。

先程も述べたように、ここ2年位は、排便時に痛みがあることが多かったです。また、排便をしているときでなくとも、ケツに20cmくらいの包丁が刺されるような痛みを感ずることがありました。(ググっても、明確に書かれているページには出会えないのだけど、切れ痔が進行する時に、この「差し込む痛み」が生じる場合もあるとか...?)この「差し込むような痛み」は、何の前触れもなく起こるのです。5秒位で収まりますが、痛いときは息を止めて凌ぐしかないのです。
で、不思議なことに、痔瘻の全面開通以降、この「差し込む痛み」が消えたのです。厳密に言いますと、「痔瘻が塞がりかかっているなぁ」ってときには、この「差し込み」は発生しました。この春以降も。ただし、その包丁は最大でも5cmくらいでした。
まとめますと、現在までのところ、痔瘻が無いときは「差し込む痛み」と「切れ痔の痛み」に怯えていたのですが、痔瘻が元気に活動しているとき?は、その他の肛門周辺の痛みは生じないのです。
ま、なんとなく理解できる気もしますけれど、できれば痛みは無い方がありがたい。

痛み、全部なくなると良いなぁ...。
そんじゃ、病室に戻って、やっと許可されたシャワーの準備でもしてきますわ。

手術後5日経過

概ね、順調に推移しているようです。
ウォシュレットの「中」に、数ヶ月ぶりに復帰しました。思えば、今年のまだ寒い頃に、ウォシュレット「弱」のお世話になる日々が始まったのです。

昔、頑強な肛門を持っていた時代は、「なんでウォシュレットに『弱』なんかがあるのだろう。誰が使うんだ?」とか、考えていました。基本的に「最強」オンリーの時代は長く続きました。若かった〜あの頃ぉ〜♪

ま、浸出液はあるのですが、おおよそ1か月程度で治るらしいです。色がだんだんに薄くなっていくそうで。

浸出液対策のため、おパンツには女性用ナプキン(基本的に配偶者に買ってもらっている)を装着した上で、おケツにはトイレットペーパーなどを挟んでいます。「など」と記しましたのは、手術完了当初は「不織布のガーゼ」を使っていたからです。ガーゼは病院にもらいました。
退院当初、ドラッグストアか何かでガーゼを購入しようかとも思ったのですが、「コストコの高いトイレットペーパー(ただし、数ヶ月前に「日本国内製造」になり、少し値下げされた)」を使う限りは、それほど「邪魔となる繊維」が脱落しないので、そいつをケツに挟んでいます。どうせ、繊維が落ちたところで、おケツは水洗いしますしね。

そういえば、ウォシュレット。
あれって、基本的に私は自宅か勤務先でしか使いません。
駅のトイレには、基本的に設置されていないでしょうが、「不特定多数」が使うようなトイレ、例えばショッピングモールやデパート等のトイレにおいては、ウォシュレットは使いませんねぇ、なんとなく。
本当は職場のウォシュレットもあんまり使いたくない気もするのだけど、それは「リスクとリターン」を考え、使ってます。

手術後4週間

経過しました。
手術終了直後に「1ヶ月くらい、浸出液がありますよ」と言われてました。
「嘘だろう」と思いました。思ったけど、言いませんでした。しかし、それは本当の話でした。

「赤い血混じり」から色が薄くなっていくと言われてました。確かに、そのような経過を辿りました。
私は何故「嘘だろう」と思ったのか。
そもそも、表皮なんかを怪我した場合、よほど「おかしなこと」が無ければ、カサブタは24時間内外で完成し、浸出液は止まりますよね。「おケツ」も同じ経過を辿るのだろうと思ってました。せいぜい浸出液が出るのも数日間であろうと。まあまあ若いし。

本当に、浸出液は出続けます。
職場の同僚の理科教諭などには私の感じた「人体の不思議」を伝えました。改めてここに記します。

通常の擦過傷などでは、カサブタができれば、浸出液は「体内」に回収する方向で「修復作業」は進みますよね?直腸の粘膜については、その方向性は「逆」だということです。浸出液を「体外へ、体外へ」と排出し続けます。修復に伴う「浸出液」の「ベクトル」が逆になってます。その点に私はとても感心しました。
浸出液が止まるときは、完治したときなのでしょう。
約1週間前に「名医」の診察を受けました。退院後の初診察。「順調ですね」と言われ、バッチリ「肛門鏡」も使って、私のケツの穴はチェックされました。ま、慣れたっちゃ慣れたけどね...。肛門鏡、必要ならば、画像検索してみてください。先生の指で「グリグリ」された後、金属片で「カパカパ」されるのです。グリグリカパカパ、2,3回めくらいで「羞恥心」はなくなりました、私の場合は。

似たような「人体の不思議」を以下にお示ししておきます。

数日前より、ナプキンもティッシュも使わず、ボクサーパンツ(浸出液がある間は必須)からも解放され、トランクスを履けるようになりました。ま、別に私は「金冷派」ってわけでもないけども。


過去の関連する日記
皮膚癌発病疑惑(2000年12月)

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