水虫 の日記群

水虫増殖中

最近、水虫が凄まじいコトになっている。そんなに、カビを飼っておこうという気はないのだが、この冬にかなり増殖した。ここ2、3年指のすき間が裂けてしまうことがあったりしたが、現在は指先などに留まらず、土踏まずまでもが侵蝕されている。
「病は気から」が信条?である私としては、気合いで水虫を撃退したいのだが、なかなかそうもいかないようだ。とりあえず、普段の履き物を靴からサンダルにしてみた。本当は裸足がいいような気もするが、理科室を裸足で歩くのは余りにも危険であるし、地震でも起こった場合を考えると、とてもそんなことはできない。

以前、小学生だか中学生の頃、アトピー性皮膚炎だかなんだか知らないが、頭皮に何かが住み着き、しばらく塗り薬を使用していた頃がある。いつの間にか、というか親に薬を塗ってもらい続けた結果、その湿疹?は消失したし、今回もそのうち改善されるかなあと思っている。ただし今回は薬には頼らないつもりなのだ。
しかし、サンダルに替えても「そこはかとなく香る」ってのはちょっとイヤだ、自分の足(に棲む輩達の仕業)ながら。

お茶療法

いよいよ日常生活に支障を来すようになってきた「水虫」。具体的には、「ピリッ」と裂け「イテッ」と思う機会が増してきたくらいなのですけど。茶に足を浸すという「お茶療法」を始めて2日目の今日。
帰宅し風呂に入った後、ビールを飲みながら新聞を読みつつ、洗面器の粉茶に足を浸した。そしてかれこれ2時間弱。足が茶漬けになっている。
東急ストア阿佐ヶ谷店には安い粉茶がなかったので、40g500円の「手軽にカテキン」という名の粉末を購入した。もちろん飲用である。
「緑茶」は「緑茶」で良いじゃないかと思う、ある程度自然科学を勉強した私なのであった。

シゴトから逃避

「モナザイト」騒動が気になるところではあるが、「長銀」や「そごう」に比べれば小さい話なのかも知れない。とか考えてしまってはいけないのかも知れない。税金返せ。

O-157騒動は予想されたとおりの結末だった。大体、突如3検体から同一の菌が見つかること自体不思議だと思った、今まで静かだったし。梅雨時に食中毒が多いというのは本当なのだろうか?そして、その先入観がハムに病原性大腸菌を産み付けてしまったのかも知れない。今だから言えることなのかも知れないですがね。

そんな報道を目の当たりにして、「真面目に仕事をしよう」と思うのでした。と言いながら、試験問題を放っておき、何故かページの更新をしてること自体怪しいのかも知れない。
何にしても水虫はウザったい。

不健康自慢

水虫は大分改善された。皮膚が裂ける気配は全くない。何が良かったのでしょうか?

まあ、今現在も烏龍茶パック(烏龍茶はサントリーのコト)の出涸らしに足を浸しながら執筆(打鍵)しているのですが。でも、効いたのかどうかはよく分かりません。本当は、片一方の足だけ「茶漬け」にして、もう一方の足は素のまま置いておけば良かったのですが、私もそこまで科学的(実験マニア)ではないのです、残念ながら。サンダル履きが良かったのかも知れません。しかし、片足だけサンダルにしたわけではないので、これも定かではありません。
また、要因の一つとして考えられるのが、足を化学洗剤から遠ざけたということです。ワイシャツを洗う際、以前はバスタブの湯に溶かした粉末化学洗剤に浸して置いてそれらを足で踏みつけつつ、その襟元どうしをごしごし摩擦していたのですが、その際に使用する洗剤も固形石鹸に変更しました。てことで、結局原因は分からないのですな。

今度は痔をどうにかしたい。直腸癌だったら困るけど。チナミに、職員検診の(癌細胞検出用)検便はここ3年くらいやってますので、もし私がガンだった場合は訴訟を起こしたいと思っています。更にチナミに、痛風の発病はまだです。痛風についても結構調べたのですが、尿酸値の「危険値」ってのは「尿酸の水への溶解度」から算出されているらしいのですナ。水と血液は根本的に違うと思うので、とことん薬を飲まずに行こうと思っている次第であります。一生涯薬を買い続けて飲み続けるなんて、性に合わない。

話は戻りますが、茶ってのはそれなりに値段通りの味となる気がします、ただし私が購入する「ウン百グラム数百円」の範囲において。水出しの茶は「茶」の飲みごたえが今ひとつ無いような気がします。

アニメと広告

立て続けに日記を書く。日記なのだから当たり前かも知れないが。
「アニメ」と「広告」の話題について記そう。私の記憶ではそれは2、3年前からの現象なのだ。

その発端は

医薬品(水虫の治療薬など)のテレビCMにおいて、そのCGアニメを見る限りでは、薬がすべての白癬菌の細胞膜を破壊してくれるような表現がなされているが、それは過当広告に当たるのではないか?

という新聞か何かの記事だったように記憶している。

だんだんにその思想はテレビ業界・広告業界に浸透していったようである。あたかも白癬菌のようにじわじわと。テレビCMを「その気になって」見ていれば気づくというようなレベルではあるけれども、それ以来白癬菌は「全滅せず」ニキビ跡は完全には「消えず」虫歯菌は「一掃されず」という状況、すなわち『3"ず"』となったのだ。
ほのかに笑えるではありませんか。以上、そんだけ。

白癬菌1200日戦争(汚画像注意)

その戦いは終息を迎えようとしている。
昔から、私の足には水虫(白癬菌)がいらっしゃることは知っていた。確実に20年以上は共生してきた。

で、約3年前に「いよいよ」爪が変色してきたことを「拙いなぁ」と考えたのだった。
右足親指の体幹寄り。

自宅近くの皮膚科に行った。
まさか、3年も治療をすることになるとは、その当時は思っていなかった。まぁ、1か月程度では終わらないことは知っていたが、数か月で爪白癬は撲滅できるものだと思っていた。内服薬による治療が存在することも知っていたが、その皮膚科では問答無用で塗り薬だった。処方されたのは「ルコナック」ってヤツ。ま、私も内服薬での治療を希望してはいなかったので、真面目に「ぬりぬり」し続けた。また、同時に「ラミシールクリーム」も処方された。ルコナックは爪に塗り、ラミシールは「念のため」足裏に塗るために。
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気が付けば、2年以上経過していた。
かなり綺麗になってはいたのだが、微妙に白癬菌は生き続けていたらしい。この間、数度「爪や皮膚片の顕微鏡観察」をしていただいた。
たしか昨年末「薬を変えますかね」ということで、爪に塗る薬が「クレナフィン」に変更になった。そして、約1年。「薬出しときます。これを使い終わったら、もう来なくて大丈夫ですよ」という話になった。

iPhoneの「水虫」フォルダ(を作ってあるのだ)を紐解いてみたところ、3年経過していたことに気づいたのであった。戦いは2年間だと思ってた。
以下に、その変遷の一部(汚い足画像)を貼っておく。もしかすると、参考にする人が居るかも知れないので。

なお、足裏全体にラミシールを塗るようになってから、「冬場の足裏(かかと)の荒れ」がほとんど無くなった。おそらく、痒み等の自覚症状が無くとも、足の裏に白癬菌を飼っていて、かかとをガサガサにさせている方は多いのだろう。


他の「戦争」記録
トコジラミ 100日戦争(2008年11月)

===この先は、ひたすら指画像につき注意、改行挟みます===

2016年9月、治療開始前後
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2017年1月、戦線は拡大?
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治療開始から約1年、爪の根元は健康そう
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治療開始から約2年、この前後にも白癬菌は検出された
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この後、爪に塗る薬をクレナフィンに変更

現在(2019年10月)
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ま、細かいことなんですけどね。
爪白癬治療薬の「クレナフィン」、使っているうちに少なからず液漏れが発生しました。
こんな感じ。画像の明るさが揃ってません、スミマセン。初日の方が暗めに映ってますね。
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「24時間後」の「うっすらと黄色い部分」は、乾いて酸化(?)した薬液です。手やティシューで拭えば、すぐに取れます。キャップ(の溝部分)まで黄色くなるのが不思議です。キャップの材質と薬液の親和性が高いのでしょうか?

毛細管現象で薬液が染み出てくるように思われます。
「クレナフィン 液漏れ」でググってみたら、こんな文書を発見しました。
http://www.pmda.go.jp/drugs/2014/P201400074/22600AMX00739000_A100_1.pdf
その一部をキャプチャ。
20191105_2.png

「使い始め」は、液漏れも起こらないのです。
しかし、使ううちに、刷毛がボサボサになってくるのですね。で、液漏れも発生し始める。
私の場合はどう足掻いても、刷毛部分に「下方への寝ぐせ(?)」が発生しました。ねじ込み式のキャップの影響もあるのでしょう。そこから液漏れが起きているものと思われます。

もう少し、違う構造の方がありがたいかなぁ...。

ここにあるのは、過去に書かれた日記のうちで水虫カテゴリに属しているものです。

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