法の下の平等 の日記群

朝日新聞を読んで

東京都教育委員会から出たらしい「男女平等教育について」の写しは何時だったか学校で見ましたわな、確かに。
「ぱっと見」意味が分からなかったが、良く読んでみたら多少意味が分かった。
で、結果的には何を求めているのだ?東京都教育委員会ってヤツらは。

私の疑問は以下の通り。
小学校や中学校のクラス内の出席番号が男女混合であった場合、そいつが「男女共同参画社会」由来の男女混合名簿なのか、行き過ぎた(東京都教育委員会の見解とは異なる)「ジェンダー・フリー」由来の男女混合名簿なのか、どうやったら解るんですか?
そういったリトマス紙?を開発した後で通知を出して欲しいね。ま、私のお勤め先は一応女子しか居ないから、あんまり関係ない通知ではありますけれどね。
(これは生徒に対する侮辱という形をとったギャグである。一応補足しておくが、私は彼女らに対して「女の子なんだから...」とか「高校生(中学生)なんだから...」とかいう風な、「私自身の中にしか存在しないような型」を押しつけようとしたコト、意図的には無いと思いまする。さらに補足しますが「私が好き(嫌い)」だから「何らかの行動・態度」を要請することはありますけれど。何言ってるか判らないって?スイマセン。)

ま、私も他人が思うほど暇ではないので、プレス発表資料以下のページをすべて見たわけではないのだが、その謎の写しは印象深かったな。

それでふと思い出したのだけれど、私の卒業した高校、東京都立小石川高等学校は女子の方が出席番号が先だったのですわ。5~6年前も状況は同じだったらしい、googleのキャッシュを漁ってみると。私が在学していたとき(昭和61年入学・平成元年卒業)は、学年が9~10クラスあり、50人弱のクラスメイトがいましたわな。女子が出席番号1番から16~7番くらいまでを占めていて、男子が出席番号21番以降だった。私は26番だったなぁ。そんな先進的な学校も、そのうち都立の中高一貫校になってしまうようだ。この「女子が先にいる名簿」続けて欲しいな、何となく。

チナミに、朝日新聞で採り上げていた「自衛隊とか米軍とかに関する記事」、私は基礎知識がないのであんまりコメントできません。勉強する気になったらします。

フェミニスト様へ

前からずーーーーーーーっと思っているコト。

多分、日本中で日曜午後に放映されてる「噂の!東京マガジン」内コーナー「平成の常識 やって!TRY」って、性差別に該当しないのかしら?
チョコチョコっとググッてみた。一番同意したのは、以下の文書。
http://www.geocities.jp/jazznack/column-kogoto/column-kogoto/uwasano-tokyo-magajin.html

「私はジェンダーフリー推進論者だぁ!」みたいな方がいらっしゃるならば、是非ともあの番組のあのコーナーは糾弾して欲しいのだ。ってか、糾弾しなきゃ、嘘でしょ。

なんで、女子は料理を作らされ、男子は日曜大工をさせられるのだろう?
まぁ、日曜午後にヘラヘラと笑いながら見るには良いコーナーだが、現代社会的には非常に悪質なんじゃないでしょうか?


また、何となくの印象だけど、このコト「やって!TRY は 性差別だ」っていう思いをネット上で披露しているのは男性が多いみたい。


私はここに誓う。

「やって!TRY」のロケを発見したら、是非とも料理を作らせてもらう。
「からくりTV」のロケを見たら無視する。
「やって!TRY」もヤラセが入っているのかしら、やはり?
それも、チョット疑問ではあるのですねぇ。


2019/01/11追記
リンク先が切れていたのは知ってたのですが、放置してました。
データを
https://web.archive.org/web/20091204082942/http://www.geocities.jp/jazznack/column-kogoto/column-kogoto/uwasano-tokyo-magajin.html
から浚ってきました。

2006/05/04
噂の!東京マガジン

北海道で、日曜日の午後放送されている「噂の!東京マガジン」という番組をご存じだろうか。
TBS系列で、森本毅郎氏が司会。 その他レポーターやアシスタント等々総勢10人程度で進める番組で、住民が困っている問題等を取り上げて各方面の意見を取材するという内容である。

毎週必ず見ている番組ではないが、「噂の現場」というコーナーでは、官僚の無駄遣いを追求したり時には企業などを取り上げて、なかなか興味深い番組である。

最近の「噂の現場」では、厚生労働省がアガリスク茸を含む製品の一部に、発ガン促進作用があるという発表によって、アガリスク茸の農場経営が厳しくなっているという内容であった。

当然こうした内容なら、以前厚生省が発表して訴訟問題に発展した「カイワレ大根」騒動を思い出すのだが、今回の厚生労働省は、ま、当然のことながら「風評被害はない」という立場で、番組の取材を受けないということのようだ。

このように、この番組で取り上げる様々な問題は、一般的なニュース番組などで取り上げられないことが多く、またある程度深く取材しているので、興味深く見ることが多い。 

その他に、電車内に吊り下げられる週刊誌の広告(中吊り)から、興味深い記事を取り上げて表彰する「中吊り大賞」もあって、なかなか見せる番組である。

ということで、私が気に入っている番組なのだが、ただ一つ気に入らないコーナーがある。
「平成の常識/やって!TRY」である。

内容はどうということはない。
料理、例えば「いなり寿司」を作る、というテーマで一般人に料理させ、できるかできないかをトライさせるコーナーである。 これだけの内容なら、別段言いたいこともないのだが、出演させる一般人が女性だけというのが釈然としないのである。

いつも思うのは、このコーナー制作の発想がどこか変だ、ということである。
一つは、根底に「料理=女性」という発想がないか? さらに、こんな形で若い女性を出演させ、「こんなこともできないのか!」とある意味笑いものにするような内容が許されていいのだろうか?

じゃ、制作の現場やテレビの前でみている男達は、「いなり寿司」が作れるのか? 作れるという前提で、この番組を報道しているのか? そうじゃないでしょう。

「料理は女性が担当する」という発想があって、この番組が成り立っているのは明白である。 男達は、若い女性ができるかできないかをニヤニヤして見ながら、そのダメさ加減に溜飲を下げる、というのが見え透いている。

私は、大いに不満である。
世に「ジェンダーフリー」などと訳の解らないことを言い出す御仁がいるというのに、この番組に関して何も言い出さないのは、まことに不思議である。 それとも、私が知らないところで問題になっているのだろうか。

昔、「あなた作る人、私食べる人」というコマーシャルがあってやり玉に挙がり、放映中止になったことがある。 これなども、「料理=女性」という前提があっての批判であり、その結果の放映中止だと記憶している。

他の企画は残して、このようにしょうもないコーナーは即刻中止すべきと考えるが、如何に・・・。


学校教育法施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F03501000011.html
から引用

第六十一条の二  校長は、教育上有益と認めるときは、生徒が外国の高等学校に留学することを許可することができる。
○2 校長は、前項の規定により留学することを許可された生徒について、外国の高等学校における履修を高等学校における履修とみなし、三十単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる。

高等学校生徒指導要録に記載する事項等
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/13/04/010425c.htm
から引用

1 各教科・科目等の学習の記録
(4)留学
留学した生徒の外国の学校における学習の成果をもとに,校長が修得を認定した単位数を記入する。この場合,外国のカリキュラムを逐一,我が国の教科・科目と対比し,これらに置き換えて評価する必要はない。なお,外国の高等学校の発行する成績や在籍,科目履修に関する証明書又はその写しを添付する。

上記二つの go.jp ドメインにある文書を見る限り、留学しちゃった生徒は「高等学校における必履修科目」を全て修得しなくても良さそうだ。

また、裏付けになるかどうか知らないが、都立国分寺高校のサイトから引用するッス。
国分寺高校は「知る人ぞ知るトリツ高校」だから、都立のエリートセンセイが集まってるはず。まずサイト内における法的間違いは無いだろう...  とか言ってみる。
でも、ニホンのトップ「ソーリダイジン」が、ニホンで一番高潔で素晴らしい人物ってコトは無いみたい。それは日本国民の基礎知識ってハナシもあるし...(以下略)

質問への回答
http://www.kokubunji-h.metro.tokyo.jp/contents/answer/Answer.htm

Q4.国分寺高校からの留学・語学研修について(2003/01/29)
 子供の高校進学に当たり、交換留学などに関して質問いたします。
 1 一年間の交換留学に行った場合、留年することなく進級できますか。

A5.以下のように回答します。
1 留学中に外国の高校で単位を修得出来れば、その単位は30単位を限度として日本の高校でも認定されます。日本の高校で1年間に修得できる単位数が30単位程度ですから1年間の外国留学なら留年せずに進級できます。留学からの帰国後、成績が優れていれば指定校推薦で大学進学する者もいます。

そーんなワケで、留学しちゃった生徒は、

高等学校学習指導要領(平成11年3月告示、14年5月、15年4月、15年12月一部改正)-第1章:総則
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603/001.htm
にある

第3款 各教科・科目の履修等

1 必履修教科・科目
すべての生徒に履修させる各教科・科目(以下「必履修教科・科目」という。)は次のとおりとし,その単位数は,第2款の2に標準単位数として示された単位数を下らないものとする。ただし,生徒の実態及び専門教育を主とする学科の特色等を考慮し,特に必要がある場合には,標準単位数が2単位である必履修教科・科目を除き,その単位数の一部を減じることができる。
(1) 国語のうち「国語表現」及び「国語総合」のうちから1科目
(2) 地理歴史のうち「世界史A」及び「世界史B」のうちから1科目並びに「日本史A」,「日本史B」,「地理A」及び「地理B」のうちから1科目
(3) 公民のうち「現代社会」又は「倫理」・「政治・経済」
(4) 数学のうち「数学基礎」及び「数学」のうちから1科目
(5) 理科のうち「理科基礎」,「理科総合A」,「理科総合B」,「物理」,「化学」,「生物」及び「地学」のうちから2科目(「理科基礎」,「理科総合A」及び「理科総合B」のうちから1科目以上を含むものとする。)
(6) 保健体育のうち「体育」及び「保健」
(7) 芸術のうち「音楽」,「美術」,「工芸」及び「書道」のうちから1科目
(8) 外国語のうち「オーラル・コミュニケーション」及び「英語」のうちから1科目(英語以外の外国語を履修する場合は,学校設定科目として設ける1科目とし,その単位数は2単位を下らないものとする。)
(9) 家庭のうち「家庭基礎」,「家庭総合」及び「生活技術」のうちから1科目
(10) 情報のうち「情報A」,「情報B」及び「情報C」のうちから1科目

を全て履修してなくても、高校は卒業できているんでしょう、今までも。

「法の下の平等」って意味では、「高等学校における単位未履修」は大した問題では無い気がするのです。
建前上、主権者である国民が任命したコトになる「高等学校長」が「認定」すれば、留学してた生徒でも3年間で高等学校は卒業できるわけですから。

だったら、ほんの数単位の「未履修」なんか、取るに足らない気がします。
何しろ、権力者の校長が許可したのだから、卒業させちゃえば良いのです。
自殺する校長は馬鹿です。

官僚や大臣はもっと勉強してください。私も更に勉強しますから。

本文中には「/.J諸兄」とある。女子が無視されている気がします。
大体、このニホンゴの記事を見る限り、元ネタを書いたのは女子っぽいでは無いか。何故「諸兄」に尋ねるのだろうか。
「slashdot.jp に書き込みを行うような"血中シリコン濃度"が高いヒト」は、「女子も男子扱いする」っていう約束でもあるのかしら?

「父兄の皆様」ってコトバが「保護者の皆様」に変わったように、「諸兄」は消えていくのかもなぁ... って、それは無いか。

今まで特に隠していたワケではありませんでしたが、私は女子です。
なんて嘘です。男子です、多分。


過去の関連する日記
(最近、やたらにリンクを作成してるのは、「一見さん」を取り込むためです。)

朝日新聞を読んで

フェミニスト様へ

NHKこそ前時代的

『ニュースウォッチ9』見てる。
「配偶者控除見直し??」は女性も男性も関係ないだろう。何故男性キャスターは「用意していた動画ソース」を放映する前に「女性には気になる...」みたいな「前フリ」をしたのだ?

NHK自体が「男が『主たる生計者』」って決め打ちしてていいのか?
馬鹿じゃないの?
それでも「準国営放送」のつもり?

アドリブだったら死刑だろ。
リハーサルがあったなら、笑止千万。


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フェミニスト様へ(2016年1月)

試験問題を作成しなければならないのだが、日記を書くネタが揃ってしまったので記す。

最終的に私を後押ししたのはこのページである。
キャンペーン · 拝啓 広辞苑様、フェミニズムが「性別間の平等」を願う思想であると書いてください · Change.org
時々、Change.org からのメールが届き、時々食指が動く。で、賛同しかけたけど、止めた。

何故なら、上記ページの

すると、検索結果の1ページ目はほぼすべてフェミニストに反対する方たちのブログでした。読んでみると、多くの方が、広辞苑のフェミニストの定義を引用して、「フェミニズムは女権拡張運動。女尊男卑の思想だからよくない」と結論付けており、驚きました。
に違和感を感じたからである。

少し私も検索してみたが、「広辞苑のフェミニストの定義を引用しているページ」は、少なくとも1ページ目(最初の10件)には無かった。ってか、そもそもブログがあまり出てこないのですけどね。ま、Google様が「私向け」にアレンジしている可能性はあるけど。
また、広辞苑の記述(とされるもの)についても「そんなに酷い」とは思えないのである。

で、その「運動」を推進しているページ(Facebookのヤツ)を見てみた。バッチリ、というか何というか、民進党を褒め称えていた。ああ、気持ち悪い。「ああいう団体」が「そっち系政党」と繋がっていなければ、もっと良いと思う。そういう場面が日本には多すぎる。


最近、痴漢の冤罪の話や、逃走から死亡に至ってしまった話などもあり、電車の「女性専用車両」についての話をネット上や新聞に見る。通勤電車の運用方法については、何が良いのかはよく分かりません。とりあえず「男性専用車両も作れ」という話もあったりしますが、「男好きの男」に狙われそうで、あんまり乗りたくない気はする。また、近年話題のLGBTの方々なんか、どこに乗れば良いのよ??


私は高校生の時、痴女にケツを触られたことがあるんだよね、一度だけ。
夕刻、部活がない日、帰りの電車の中でした。そんなに混んでなかった。のに、私の背中側に妙に接近している20代半ばくらいのねーちゃん(その当時は「オバチャン」と認識した)が居た。と思ったら、どうも私のケツ周辺をさわさわ触ってくる。と、思ったら、ケツの溝をまさぐってきて「こいつは痴女なんじゃないか」って思い始めた頃、自分が降りるべき駅に着いたので、電車を降りた。それだけ。

ま、あの経験から言えるのは「最初から『痴漢でーす』って言えるのは、相当『痴漢慣れ』していて、気が強い女性なんだろな」ってコトです。

なお、私はフェミニストではなく、エガリタリアン(egalitarian 平等主義者)なんだろうと思った。今日の検索の結果ね。勉強になったよ。民進党ありがとう。


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フェミニスト様へ(2006年10月)

こちらの H-Yamaguchi.net は昔から拝読している。全般的に面白い。
が、直近(2/18)の記事「女性専用車両をめぐる議論について」は、歯切れが悪い気がした。ま、私の理解力も足りないのだろう。

で、今日になって「痛いニュース」を見た。
痛いニュース(ノ∀`) : 【女性専用車両】 駅員「男性乗れる」女性「えー!?降りて欲しい人~」「はーい!」「降りろ!降りろ!」→遅延 京浜東北線(動画あり) - ライブドアブログ

その中の動画に興味を持ち、こちらに行き着いた。
ドクター差別と選ばれし者たち - Yahoo!ブログ

日本には言論の自由がある。その主張は理解できる。矛盾もないように思える。
女性専用車両は、男性が乗っても全然構わないらしい。何となくそんな気はしていたが、法的な解釈(裁判結果)については承知していなかった。

で、ぱらぱら眺めていたら、H-Yamaguchi氏が現れた。というか、話題に挙がっていた。
切れ味が鋭いのは明らかに「ドクター差別」氏だ。

一番の「悪者」は誰だ?
なるドクター差別氏の記事によると、一番悪いのは鉄道会社だそうだ。確かに、彼らは昔から忖度しすぎなんだよね。最近はほとんど見聞きしなくなったけど、以前は「ケータイ電話を優先席付近でいじくるな」っていうアナウンスや掲示があった。「ほぼ無意味」と判明してからも、慣性だか何だかで数年間放置されてた。今でも優先席付近にいると、ケータイ使用者を睨んでくる「学習を放棄した頭のおかしいヒト」を時々見る。
で、その最後の部分を引用する。

おっと、最後の最後、女性専用車に乗らない男性ですが、これは「その人の自由」である。しかし、間違って(?)乗って(注:乗れる車両に乗るのだから、別に、間違いではない)、直ぐに降りたり、声掛けされて降りたりするんは、よろしくない。なぜなら、「男性は乗れない」という誤解を助長するからである。「乗ったら乗り続ける、途中で降りるくらいなら初めから乗らない」に徹していただきたい。

最後にニヤリと笑わせてもらった。参考にさせていただきますm(_ _)m


過去の関連する日記
フェミニスト様へ(2006年10月)
フェミニズムとか、フェミニストとか(2017年6月)

TBSは『噂の!東京マガジン』内の「平成の常識・やって!TRY」が悪質な件について、やっと世論が盛り上がってきたのかな?
「女性の料理が笑われる」TBS番組への違和感 | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

私は言いたい。
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」


私は一昔前から、世界の片隅で一応主張していたのです。主観的にはね。
フェミニスト様へ(2006年10月)
https://ariori.com/diary/2006/10/24/


東洋経済オンラインの「コメント欄」が面白かったので、上位4件ほど引用いたします。ま、最も人気のあるコメントが「フェイク」の可能性も無くはないが。
"up"ってのは「いいね」、"down"は「いくないね」の数ですね。

NO NAME

私はこのコーナーの取材を受けた。その時選ばれた理由は明白。金髪でつけ爪をして派手なちょうどいいブスの若い女だったからだ。私は完璧とは言わないまでもきちんと下拵えして料理を完成させようとしたらスタッフが「ちょっと失敗してくれたらオンエアに乗るよ」と言ってきた。
あまりにも馬鹿にした話だった。

up1173 down55
2019/1/6 07:24


NO NAME

>>コーナーを始めた当初のコンセプトは「母から娘への台所の知恵と技の伝承」
>>「失敗を面白がるだけでなく、TRYしてもらうこと、そしてそれを放送することで、料理の楽しさを知っていただいたり、キッチンでのコミュニケーションのきっかけになってくれたらと、出演者も制作スタッフも心から願い、日々制作しております」

では「やってTRY」中高年バージョンとして、街のおじさんにエクセルやパワポの操作をやらせて、間違える度にナレーションで突っ込んでそれを見て若者がみんなで笑う、という番組を作ってはどうだろうか。コンセプトは「会社内のPC技術の伝承」ということで。

up1143 down140
2019/1/6 06:36


NO NAME

このコーナーは「女性をバカにする」というよりはむしろ「若い世代の無知をバカにしておじさん・おばさんが気持ち良くなる」ためのコーナー。(もしかしたら仕込みかもしれないけど)あえて調理の仕方も知らなさそうなギャル風の風貌の女性ばかりを選んでレシピなしでいきなり料理を作らせ、メチャクチャな料理をみておじさんおばさんがそれをバカにして笑って溜飲を下げる・・というのが趣旨。しかも料理はおばさん世代だってレシピなしで作れるかどうかあやしいような難しいメニューばかり。

>>制作者側には悪意はないだろうし、
製作者側の悪意が見え見えの番組構成です。

>>誰かに食べさせてあげたいと思ってトライすることは悪いことではない。
誰かに食べさせてあげたいと思ってトライするのであれば、レシピを見させて作らせるべき。いきなりレシピなしで作らせるものだから毎回食材が無駄になっています。

up887 down55
2019/1/6 06:25


きこんしゃやえもん

筆者の考えを全面的に支持します。
やってTRYは、わざわざ料理のできない、女性のみを選んで笑いものにするコーナーであり、時代錯誤もはなはだしいことは、少し前からネットで指摘されていました。
今回のこの記事で、番組プロデューサーからコメントを得ることができたのは大きい。番組制作側の主張が、番組の実態とはかけ離れており、まあ言ってしまえばウソを建前として押し通しているような人たちが作っていることがわかったのですから。
また、番組制作側は、「母から娘への味の継承」という時代錯誤な発想の持ち主であることが、このように白日のもとにさらされて、本当によかったと思います。見るに値しない番組であることを、示しやすくなります。
やってTRYが今年中に滅びますように!

up541 down136
2019/1/6 06:51


過去の関連する日記
フェミニズムとか、フェミニストとか(2017年6月)

教員界はフラットだ

と、思うことが2件あった。

新しい方でいうと、この「画像」の件
noroi.jpg

メチャうける。
何か、よほど頭にくることがあったのだろう。タイムスタンプとかを調べれば、「足がつく」可能性が高いと思うけど。
私は職場においては、なるべく「言いたいことは言う」ようにしている。直接言うこともあれば、陰口的に発言することもあるけど。多分、岐阜県警においては、陰口すら言えなかったのだろうと思う。まぁ、不憫ではある。


古い方はこいつ。
2月19日に、メールが来てたのね。#KuToo ってヤツね。
キャンペーン · 厚生労働省: #KuToo 職場でのヒール・パンプスの強制をなくしたい! · Change.org

「面白い」とは思ったけど、私が賛同する必要は無いと感じたのです。

職場職場で「ドレスコード(って言うのかな?)」が存在するのは、仕方ないし、当然のことだと思うのですね。
「葬儀の案内のアルバイト」における「ヒールの高さ」が、13cmであるとは思えないし、男性は男性で「ネクタイで首を絞める」必要があるのでしょう、盛夏でもね。

こういった声が上がることは、良いことだとは思います。それぞれの職場において、「適正なヒールの高さ」などを見直せば良いだけだと思います。
「それぞれの職場」で、「それぞれ考え直す」のです。


この2つのニュースを見て、教員は恵まれているのかもな、と思いました。勤務時間についてはブラック企業だけどな。

ここにあるのは、過去に書かれた日記のうちで法の下の平等カテゴリに属しているものです。

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