消える記事

最近ちょっと気になっていることがある。
12月9日に小田急線で踏切事故があった。例によって?三菱自動車はdionって車らしい。
で、其奴に関しての疑問がある。前からじわじわ私の脳みそに浮かんで来ていたコトではある。
GDIの構造とかdionがリコール対象か否かなんてなコト、この際は問題ではない。私が疑問に思っているのはアサヒコムの報道姿勢である。

一度はアサヒコムにも記事内にとして出ていたはずなのだ、「三菱」ってフレーズが。
現在、「河北新報」や「共同通信」その他のニュースサイトでは「三菱自のワゴン…」って文字列を見ることができるが、アサヒコムでは踏切事故にあった車種やメーカーが表示されないようになっている。
私の記憶でしかないが、一時的には http://www.asahi.com/national/update/1209/012.html 内にも「三菱」って文字列があったのだ。しかし、その後同じページを見たところ、その文字列「三菱」は削除されてしまったようで、二度と見ることはできなかった。何らかの圧力がかかったのであろう、記事は差し替えとなった様子である。

だいたい不思議に思うのは、三菱自動車事故の報道がパッタリ消えたことだ。数ヶ月前だろうか?三菱自動車の事故報道が乱発された時期があった。1週間くらいだったかしら、三菱の車が火を噴かない日はなかったような気がするのだ。しかし12月現在、三菱製の自動車はすべて死火山となってしまったのかの如く、自動車故障のニュースを聞かなくなった。
ま、完全に公正な報道なんてものはあり得ないとは思うが、三菱を庇う必要性は私には見あたらない。三菱製の自動車がエンストで事故を起こしたことを隠すことによって、結果的に死者が増えたらどうなるのだろうか。死人を増やすために新聞記者(や、その校正担当者)は存在しているのか?

だいたい、私が貸してやってる金を使って「東京三菱キャッシュワン」なんて高利貸しのTVをバンバン(ババンと?)宣伝をしていることが解せない。それならば各種手数料を安くし、預金の金利を上昇させてもらいたいものだ。

なお、この私の記事?で難点となるのは「年間の踏切人身事故が何件くらいあるのか」ということを調査しきれていない点にあろう。

ここにあるのは、Masakiが2004年12月14日 21:00に書いた日記です。

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