「ニンテンドーDS Lite」2台目を購入

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およそ10日前、Nintendo DS の2台目(ノーブルピンク)を購入してしまった。一緒に、『マリオカートDS』と『おいでよどうぶつの森』も購入した。
どちらも2年前に発売されたソフトのようである。

『ぶつ森』は特に女子に人気があるらしい。配偶者の友人やら、オシエゴの高校生やら…
今年2月に修学旅行に行った際、移動中のバス内で、クラス(高校2年生)の「オタッキーな一群」が「ブツモリ」について喋っていた。その当時、私は聞き流していた。
今回知りました。36歳のオッサンがやっても、楽しいッス。

マリオカートで遊ぶのは、スーパーファミコン版以来である。当然かも知れないが、スーパーファミコン版よりも楽しい。

Wikipediaを見て知ったのだが、スーパーファミコン版である『スーパーマリオカート』は、「販売本数約381万本、スーパーファミコンソフト史上売上第1位」らしい。知らなかった。
確かに、かなり熱くなりながら、全クリアを目指した記憶がある。

発売日は1992年8月27日だそうである。私が大学4年生の夏である。大学4年の夏から春にかけては、卒論のための実験や教育実習で、相当に「せっぱ詰まっていた」記憶がある。しかし、そのような状況に陥っても、私はコツコツとテレビゲームをしていたのだろう。恐ろしいことだ。なお、スーパーファミコンと同時期、私はSEGAの「メガドライブ2」も所有していた。

任天堂が出したスーパーファミコンのゲームで、私が購入した記憶があるものを、発売日順に並べてみる。
『スーパーマリオワールド』『F-ZERO』『パイロットウイングス』『シムシティー』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『スーパーマリオカート』『スターフォックス』『スーパーマリオコレクション』『マウス専用マリオとワリオ』『スーパーメトロイド』『ワイルドトラックス』『スーパードンキーコング』
合計金額は104,100円になる。3割引でも7万円超だ。これだけでも、かなりの金額を注ぎ込んでいる。

真面目に遊んだ記憶がある最後のゲームは『スーパードンキーコング』である。発売日は1994年11月26日らしい。その頃の私は、現在の勤務先で非常勤講師をしていた。

私はそこでテレビゲームから離れたのかというと、そういうワケではない。
「プレステ」そして「プレステ2」へと、主に遊ぶゲーム機が変わっていったのだった。ただ、「遊技時間」は徐々に減少していったのだろう。


そして数日前、『マリオカートDS』の2枚目を買ってきてしまった。様々なコースやキャラクターで対戦したいので。対戦相手は配偶者である。
私と配偶者の共通する意見としては、「プレステ2よりも、DSの方が遊びやすい」というのがある。
テレビに電源を入れる必要がないから遊びやすいし、通信機能も充実しているので対戦が楽しい。


マイクロソフトやソニーの据え置き型ゲーム機と比較しても、ニンテンドーの携帯型ゲーム機は「地球に優しい」のであろう。公称では、充電時で「2.3Wの消費電力」らしい。これは、劇的な差異と言えるだろう。(参考文献)
ソフトの値段も全般的に安めであり、「財布にも優しい」のだった。

ここにあるのは、Masakiが2007年8月22日 22:18に書いた日記です。

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