ニンテンドーDSライトにオトナとして付き合う

ニンテンドーDSライトを買ったのは、今年の7月1日である。
今、家にあるソフトは、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』と『脳を鍛える大人のDSトレーニング』である。めちゃめちゃ定番だ。
テレビCM見てた配偶者が「スーパーマリオがやりたい」と言いだし、私もちょっと気になっていたのだ。
たまたま出かけたオリンピック三ノ輪店で、たまたま入荷していたのだ。この9月末、三ノ輪店は改装されたらしいのだが、まだ行っていない。行ってみたい気もするが、特に用事があるわけでもないのだな。

で、何度か別のソフトを買おうと思ったことがある。最も強く惹かれているのは『MOTHER 1+2』なのだ。
大学時代、同級生だったカネコ氏が「小川ちゃん、MOTHER は絶対お勧めだよ。俺は泣いた」って言ってたので。それも1度や2度ではない。なお、カネコ氏はかなり濃いゲーマーだった。彼を含めたクラスメイト数人で、大学をサボって『ドラクエ4』を買いに行ったりしたっけ。既に10年以上昔なのだなぁ…
調べてみたところ、『MOTHER』が出たのは1989年、『同2』が出たのは1994年だそうだから、彼が薦めていたのは一番最初の作品なのだろう。

で、電器店なんかに行ったりすると、私はどうしてもゲーム売り場に行ってしまう。そして『MOTHER 1+2』を手に取ったコトもあるのだ。しかし、大人になってる私は冷静に考えた「まだ、スーパーマリオが全然終わってないじゃん」って。
配偶者は、一応クリアしたらしい。コイン集めは完璧では無いらしいが。私は、まだ途中のステージまで進んだだけである。きちんとスーパーマリオの全ステージをクリアできたなら、改めて別のソフトを買うことにしようと思ってる。


時々、私と同じくらいの年代のヒトが、あるいは私よりも年上っぽいヒトが、電車の中で堂々と、PSP とか ニンテンドーDS で遊んでいたりする。あれって、恥ずかしくないのだろうかと思うのだが、多分恥ずかしくないのだろうな。
また、電車の中でケータイをいじり続けているヒトが居たりするが、あれも見栄えが良いとは思えない。しかし、特に許せないわけではない。
世代の違いだと思うのだが、私の職場では、「あの姿」が見ていて許せない方もいらっしゃるそうだ。「あの姿」ってのは、電車内でケータイをいじってメールを送ったりする姿のコトね。いつだったか、職員会議で発覚したコトです。
価値観というのはヒトそれぞれであると、改めて思ったのでした。

ここにあるのは、Masakiが2006年10月 9日 15:32に書いた日記です。

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