2009年4月アーカイブ

阿佐ヶ谷に新たな商店街がオープン

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JR の高架下に「ダイヤ街」と「ゴールド街」、南に向けて「パールセンター」が伸びる阿佐ヶ谷。「スターロード」や「一番街」といった地味目な商店街も控えるこの地に、16番目となる商店街「シルバー街」が誕生した。

この商店街は「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨を参考に、「おじいちゃんの歌舞伎町」というキャッチコピーを掲げ、各店舗が工夫を凝らして今日のグランドオープンを迎えた。

現時点での加盟店舗は以下の通り。

  • ビアホール「メチル」
  • ラーメン「胸やけ」
  • レンタルビデオ「8mm on 襖」
  • 総合クリニック「集会所」
  • 食べ放題「アミロペクチン&グルコマンナン」
  • 大型文字書店「20ポイント」
  • スナック「絹枝」
  • スポーツクラブ「通年ラジオ体操」
  • ゲームセンター「セカンドライフ」
  • 救援ショップ「霊柩」

問い合わせは、阿佐ヶ谷駅ルート7番線ホーム上の「シルバー街事務局」へ。

答 「ただしイケメンに限る」

私は"2ちゃん"はあまり見ないが、"痛いニュース(ノ∀`)"は愛読している。


で、以下の記事
痛いニュース(ノ∀`):「ひょっとして俺のこと好きなのかな?」と思ってしまう時ランキング 1位「一緒に帰ろっ」と言われる
に引用されているコメントが秀逸だった。

from_itai_news.gif

中坊 → チュウボウ → 厨房 とか、
奴 → ヤツ → ヤシ → 香具師 など、独自の言語文化を育んできた"2ちゃんねる"であるが、「※」に意味を持たせるようになっているなんて、感動した。言語は日々進化するものであると、改めて感じた。


証拠物件
痛いニュース(ノ∀`):「小太りのオトコが好き」という独身女性が増えている 「ぽこっと出たお腹がかわいい」「癒される」

from_itai_news_2.gif

況や社会保険庁をや

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本年度、高校3年生のクラス担任をし、授業も担当します。情報Aです。
授業に先立ち、生徒のアカウントなどをチェックしていました。

そうしたら! 同姓同名の生徒がいて、アカウントを間違えて作成して貰っていたことが分かりました。
成績関連で2年間使用していた「学籍番号」と、パソコンを使う際の「アカウント(学籍番号と同一の文字列)」が、2人の生徒間で逆になっていました。
結局、アカウント設定を訂正するハメになりました。サーバーの操作に、少し詳しくなりました。
またもや、センパイにご迷惑をかけてしまいました。

2年前「この番号と生徒名で、パソコンにログオンするアカウントを作ってください」ってセンパイに頼んだ後、クラス編成やらなにやらをしている間に、2名を取り違えてしまったのでしょう。

チェックしてみて良かった。
授業中に発覚したら、明らかに10分以上は浪費しただろうと思います、パソコンにログオンできない原因が分からずに。


なので、「社会保険庁での名寄せ」なんて、相当大変だろうと思うのです。まぁ、ほとんど無理でしょうね。

昔の記事ですが、面白いものがあったのを思い出しました。何か、日記に書こうと思って、キープしていたヤツです。

Web屋のネタ帳 : 「端末を45分間操作したら15分休む」のは20年前のモニタ性能ならありうる。

私は、かなり初期から BOINC に関わっている。classic な SETI@home から移行した世代(?)なのである。
この日記の中にも、結構 seti(とBOINC) の話題があるので、新たにカテゴリ"BOINC&SETI"を作ってみた。

2005年は「世界物理年」だった。
World_Year_of_Physics_2005.gif

2009年は「世界天文年」であります。
新しいアルゴリズム(?)の"Arecibo Binary Pulser Search"が、いつの間にか加わっていました。その意義はよく調べていないけれど、新しいものが出てくるのは嬉しいです。
なお、今年は「ダーウィン生誕200年」でもあるらしいですねぇ。


で、SETI@home について、数年間暖めていた話題がある。NHK の放映した番組内に、一部「やらせ」がありそうなのだ。

「NHKスペシャル」に、『宇宙 未知への大紀行』というシリーズがあった。(NHKのサイト)
その第2集(2回目)は『地球外生命体を探せ』という題名である。本放送は2001年5月27日だったらしい、上記サイトによると。
で、私は教員なので、授業で生徒に見せるために、VHSテープに録画した。そのテープは、私のコレクションの中で、一番再生した回数が多いだろう。DVDがあったら、自腹で購入したいくらいである。 ...って、検索したらとっくの昔にDVDが発売されていた。むむむ... かなり欲しい。しかし、相手は国民の金を浪費し続ける巨大企業の子会社だ。買うのも悔しい...

どうしよう ...。


と、悩み始めたので、今日はここで終わりにする。
上下2つに分かれている『全巻セット』を買うか、興味深い『第2集:地球外生命を探せ』と『第5集:150億年の遺産 ~生命に刻まれた星の生と死~』だけを買うか...。少なくとも『第9集』は私のVHS録画コレクションにあるのだが、生徒に見せた事はほとんど無い。生徒に見せるほどには面白くないから。『第8集』も録画してあったかも知れないが、あまり記憶にない。明日、職場で確認してみよう。

「やらせ」については、またいつか。

結局、ポチってしまった... (^_^;)

◆◆ ご注文内容 ◆◆
========================================
商品名: NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行 第I期 第2集 地球外生命を探せ
数量: 1
単価(税込): 3,990円
小計(税込): 3,990円(税込)
========================================
商品名: NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行 第II期 第5集 150億年の遺産 ~生命に刻まれた星の生と死~
数量: 1
単価(税込): 3,990円
小計(税込): 3,990円(税込)
========================================
商品名: NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行 第II期 第6集 ~もうひとつの地球を探せ~
数量: 1
単価(税込): 3,990円
小計(税込): 3,990円(税込)
========================================
送料(税込): 0円
----------------------------------------
お支払額合計(税込): 11,970円

私がビデオに録画していたのは、第2集と第7~9集でありました。
1万円を超えると、送料が無料ってんで、予定していなかった「第6集」も買うハメになったッス。定額給付金を入手する前に、その額をほぼ使い切ったことになる。それも良かろう。

私の「NHKエンタープライズ」に対する思いはこちら

老婦人殴殺物語で感想文、新入生に宿題...愛知・私立豊川高


 愛知県豊川市の私立豊川高校の男性教諭が、6日に入学式を迎える新1年生約200人に対し、春休みの宿題として、少年が老婦人を殴り殺す架空の物語について感想文を書かせ、一部の保護者から「子どもには内容が衝撃的すぎる」と、抗議を受けていたことが4日、わかった。

 学校側は、不適切だったとして、男性教諭ら教諭全員に注意した。

 男性教諭が最近、受講した外部の教職員研修会の教材を使用。両親を失った幼い兄妹をふびんに思ってパンを与え続けた親切な老婦人が、さらに多くのパンを求めるようになった兄になじられ、最後に殴り殺されるという物語で、教諭は、研修会と同様、命の尊さや他人を思いやることの大切さを考えてもらおうと、題材に選んだという。

 相馬三孝教頭は「まだ人生経験の浅い1年生に出す宿題としては、適切ではなかった。生徒の気持ちに配慮した指導を徹底したい」と話している。

(2009年4月4日20時10分 読売新聞)


10日前だが、新聞を読んだ瞬間、ピンと来た。
元ネタは、夏木智『誰が学校を殺したか』である。(アマリンク)

Amazon 内に、自分が書評を書いていたコト、忘れてた。
日記内の正式な(?)書評はこちらである。


「老婦人撲殺」は、巻末に収まっていた寓話だ。

「老婦人」が「教員(=学校)」の比喩であることは間違いない。
「人殺しの兄妹」は、クニであり、キョーイクイインカイであり、モンスターペアレンツであり、マスコミなのであろう。

その「比喩的な寓話」は印象深かった。本の締めくくりとして優れている。短編であるが、単体でも鑑賞に値する「考えさせる物語」である。高校1年に読ませたって、全然悪くないと思う。夏木智氏も、気合いを入れて作成したのだろうと思う。


しかし、今回のニュース。
物語を読まされた高校生は、課題を出した教員のキャラクターも良く知らないハズ。「外部の研修」で紹介されたヤツを、そのまま作文の課題にしちゃうなんて、安直に過ぎるのではないかと思う。その高校の教頭が言うように、他にいくらでも「適切な教材」があるだろう。


駄文作成してたら、ある記事を思い出した。
NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 教育を語ること

小石川高校音楽研究会讃頌

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私はあまり洋楽を聴かない。


家には100枚超のアルバムがあるが、洋楽は数枚だ。
自分で稼ぐようになって以降、CD はどんどん増えてきた。それらは「超安価な本棚」に収めてあり、収まりきらない場合は売り払うのである。

何かを「コレクションする」という趣味は、基本的に無い。
ずっと昔、小学生の頃、少ない小遣い(小1,2は300円/月だった)を握りしめては、近くのスーパーにビッグワンガム(画像ググリンク)を買いに行ったものだ。
しかし、引っ越しか何かの際、それらのコレクション(20種類弱?)を思い切って捨てたのだ。別に親に言われたわけではなく、自らの判断で。

「何かを集める」と必ず「処分」がついて回ることを認識し、「無駄なものは買うまい」って思うようになった。とは言っても、週刊漫画雑誌『ビッグコミック スピリッツ』を、大学生になるまで買っていた。まとめては廃品回収に出していた。


で、話は戻る。
以上のような経緯で CD をコレクションする趣味は無い。また、英語もあまり得意ではないため、必然的に洋楽のアルバムは少なくなる。

私が持っている洋楽のアルバムは、そのほとんどがベスト版である。
ビートルズ・クイーン・カーペンターズ・ビリージョエル...


そして、それら洋楽のアルバムには、高校時代の「合唱部」で歌ったものが結構含まれていることに気付いた。
「17の魂38まで」ってところか。中途半端な数ッスね。
さすが(?)にクイーンは歌わなかった。ゴスペル風の歌も多いが。

で、ペタリと。

音研・紫苑ゼミ
このグループにアクセス


以下は15年前、今の職場に入った年、その文集『くすのき』に出した駄文。
ありおり。(I exist.) *** 私の高校時代 ***


今年1月、滅茶苦茶久しぶりに、高校時代の同窓会を開いた。
で、何だかんだ(?)でつい最近、同学年だった指揮者から1988年の定期演奏会の音源を貰った。1988年は自分が高校3年の4月だ。ブチョーだった。
彼はアナログのカセットテープを「護国寺にある専門メーカー」にて「MP3化」したのだそうだ。音質が良くて驚いたッス。

で、問題はその「演奏」である。私は「思ったより上手い」と感じた。指揮者の彼も同じ感想をもったとのコト(笑)。
ま、確かにかなりの時間を部活動に投入してましたからねぇ...
聞ける演奏で良かったッスよ。


♪ 母なる部活をあぁ~ 讃えよ我らをあぁ~

和歌山のカレーに寄せて

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4月9日の予告の続き。

番組『宇宙 未知への大紀行 第2集 ~地球学生明体を探せ~』が放映されたのは、2001年5月だったようだ。
撮影が行われたのは、普通に考えると2000年のコトなのだろう。

この番組内、開始から37分ほど経過したところで Chris Thorpe 氏が現れる。アメリカでブドウ園を営んでいるそうだ。
「最近 SETI@home に参加した」というフレコミである。

mr_chris.jpg

Chris Thorpe なるアカウントは、SETI@home 内に、実際に存在する。

chris_thorpe_on_seti@home.gif

2人存在していて、それぞれ以下のような実績を残している。
BOINC には参加していないようだ。

SETI@home 登録日 25 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 229
SETI@home classic CPU time 6,021 hours
SETI@home 登録日 8 Aug 2000
国名 United States
総功績 0
最近の平均功績(credits/day) 0.00
SETI@home classic workunits 34
SETI@home classic CPU time 6,579 hours


両名とも、2000年の8月にアカウントを作っている。
参考として、私 masaki の実績。

SETI@home 登録日 5 Aug 1999
国名 Japan
総功績 54,791
最近の平均功績(credits/day) 0.05
SETI@home classic workunits 4,238
SETI@home classic CPU time 26,896 hours


以下の画像は、私が保存している、最も初期の SETI@home キャプチャ画像。
seti_classic.gif

で、以下に示すのが、DVD からキャプチャした、クリス・ソープ氏所有のパソコン画面。プログラムのバージョンは 2.?? と読める。version 2 がリリースされたのは、2000年1月のコトのようだ。(参考)
なので、最初の撮影は、ブドウの実る「2000年の夏~秋」というコトになろう。

3905.jpg

「SETI@home に参加したばかり」ならば、計算が完了したユニットは"2"というのも、頷ける。


彼は、44分過ぎにも再び現れる。
なんでも「SETI@home に参加して1年(経過した)」というコトらしい。普通に考えると、2001年の夏~秋だ。繰り返すが、この番組は2001年5月に放映されている。

時系列が破綻している。

その際のキャプチャ画像は以下の通り。

4414.jpg

私の目には、計算が完了したユニットは、1桁に見える。

SETI@home classic は、1999年から6年間稼働したワケだが、1年で計算できたユニットが1桁なんて、ちょっと考えられない。
上に引用したように、2人、もしくは1人の Chris Thorpe 氏は、5年程(?)で数十から数百のユニットをこなしたのである。


つまるところ、あの番組作成者は、2000年の夏にブドウ農園のオッサンを捕まえ、数日(1日?)の間に、「SETI@home 参加直後」と「その1年後」の映像を撮影したのだ。

そう、テレビに良くある「やらせ」だ。
ま、害がある類の「やらせ」ではないが、捏造は捏造である。

敬愛する鳥肌実氏も脱いでいたとは知らなかった。
画像では、若干肥えたように見える。アメフト部はシーズンオフなのだろう。不況のアオリで、部は解散したのかも知れない。高井戸は職場から近いが、そのあたりの事情は確認できていない。

で、私も全裸になってみた。やはり風呂場で。


考えてみたのだが、彼らも私も、同じ地球の上に居る。
トポロジー(位相幾何学)的に考えれば、基本的に同じである。というか、全てのヒトは同じく全裸だ。
ヒトと衣類と地球は、それぞれ分離しているから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/位相幾何学


衣類とヒトをトポロジー的に見てみた。
ネット上では、そういった記述はなかった。

ヒトは、鼻の穴と口と肛門、合計4つの穴が開き、穴同士は繋がっている。
耳は鼓膜で閉じられている。尿道は袋小路だ。目頭と鼻腔も繋がっているが、肉眼では確認できない。

Tシャツと男子用パンツも同じだ。4つの穴が開き、その穴は繋がっている。

女子用パンツと乳バンドは3つの穴があり、内部で繋がっている。男性のYシャツなども同様。数字の"8"と同じってコトですね。
と、思ったが、シャツはボタンホールがありました。合計10個前後の穴が開いてますね。
乳バンドは、ホックを考えると、やはり10個前後の穴を持っている気がする。

ベルトループを考えると、スラックスなども複雑ですなぁ。
大まかに見ると、スカートは1つ穴であり、ドーナツやマグカップと同じだ。

なぁんてコト、帰宅中に雨の中歩いていて思いついた。
オチもなく終了。

トポロジーを知ったのは、雑誌『Newton』ですな、例によって。

乾杯ウコンEX

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「乾杯ウコン」ググリンク

は、このような「薬物(的なもの)」を嫌っていた。

しかし最近、この「飲む前に飲む食品」を愛用しています。節操がなくて済みませんが、明らかに酔わなくなったッス。これはマジです。有名な「ウコンの力」は試したコトがありません。

宴会の最初、「とりあえず」ビールと一緒に飲んでます。


薬と言えば、『進化から見た病気』を読み終えました(アマリンク)。この本も、職場の図書館で買って貰い、一番に読ませて頂きました。面白かったです。

著者のブログ『5号館のつぶやき』は、いつからか愛読しています。どれだけ「RSSリーダー」に未読が溜まろうとも、このブログだけはきちんと読んでいるように思います。何というか「私と感性が似ている」んじゃ無いかと、勝手に思っています。


で、ちょっと前、上記ブログに「ウコン」についての記事がありました。

5号館のつぶやき : 万能薬ウコンの謎が解けた

上記記事や、そこで引用されている論文が、果たして正しいのか、あるいは胡散臭いのか、それは私もよく分かりません。でも、「クルクミンが細胞膜に作用する(らしい)」ってコトを知り、何となく「なるほどなぁ」って思ったのは確かです。


私が「乾杯ウコンEX」を知ったのは、配偶者の従姉妹の配偶者(上海在住)から、「(日本の)お土産に買ってきてくれ」って依頼されたのがきっかけです。
その彼は、以前にたまたま上野でこいつを買い、劇的に効くコトを知ったのだそうです。カプセルだから、持ち運びも便利。


おみやげに5パックほど買ったとき、自分用に1パック買ってみました。
職場の飲み会で、「飲む前に飲」んでみました。飲んだ量のワリには、気分の悪さや「ヘベレケ感」は無かったッス。それから愛用してます。


後日談?

草彅を擁護

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クサナギツヨシは、江角マキコやらSAMよりはマシだろう。

「江角 年金」でググる。

「sam 少子化 ポスター」でググる。

ま、「ウワバミの電通やら博報堂その他」と、そいつらに依存する「日本国政府」という存在を許している私自身が、一番許してはならない存在だってコトにしておきましょうかね。


inspired by
酔った勢いで裸になるのと友人の友人がアルカイダって言うのとどっちが恥ずかしいかね?


過去の関連する日記

う回 鵜回?

原理主義者として

「本当の情報」は何処にも存在しない

本文中には「/.J諸兄」とある。女子が無視されている気がします。
大体、このニホンゴの記事を見る限り、元ネタを書いたのは女子っぽいでは無いか。何故「諸兄」に尋ねるのだろうか。
「slashdot.jp に書き込みを行うような"血中シリコン濃度"が高いヒト」は、「女子も男子扱いする」っていう約束でもあるのかしら?

「父兄の皆様」ってコトバが「保護者の皆様」に変わったように、「諸兄」は消えていくのかもなぁ... って、それは無いか。

今まで特に隠していたワケではありませんでしたが、私は女子です。
なんて嘘です。男子です、多分。


過去の関連する日記
(最近、やたらにリンクを作成してるのは、「一見さん」を取り込むためです。)

朝日新聞を読んで

フェミニスト様へ

favicon.gif

私は、favicon.ico にはこだわりました。

「中途半端な透明化」が施されている (見慣れた)hotmail はまだしも、その右隣のヤツ、何も表現していないと思ったりします。気のせいでしょうか?

ねぇアナタ その"favicon"は 本気スか?

「昭和の日」に寄せて

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最初はグー またまたグー いかりや長介 頭はパー 正義は勝つ ジャンケンポン


気がつけば、私に於いては「昭和体験」よりも「平成体験」の方が、長くなっていた。
「昭和の日」って、祝日の名称として今ひとつピンと来ないのだが、まぁ、それはそれとして。

冒頭の「最初はグー...」は、私の記憶の中のフルバージョンである。
結局、無駄な装飾は脱落し、「最初はグー」だけが生き残ったわけだ。
この駄文執筆に先立ち、Wikipedia で「ザ・ドリフターズ」や「8時だョ!全員集合」の項を見てみた。大変に興味深かった。

今、私が担当している学生は、すでに数年前から「平成生まれ」である。そして、その彼女らは、何の疑い(?)も無く、じゃんけんをする。「最初はグー、じゃんけんポン!」って。
ごく稀に、「ねぇねぇ『最初はグー』って、志村けんとかが開発したんだよ」と教えてあげる(?)コトもあるが、彼女らにとって、それはどうでも良いらしい。ま、確かにどうでも良いね。
志村けんという「じいさん」は知っているが、「8時だョ!全員集合」は伝説としてしか知らないようだ。当たり前だ。彼女らが生まれたのは、あの番組が終わってからだ。


私は以前から思ってる。日本をもっとも変えたのは「8時だョ!全員集合」であると。
だって、じゃんけんって、やったこと無いヒト、居ないっしょ。老若男女、今やじゃんけんするトキゃ「最初はグー」だ。
「日本の伝統文化」とか「伝説のTV番組」なんて、甘いレベルじゃなく、DNA にかなり近い部分に、ザ・ドリフターズは取り入ったと思うのだ。いや、ホントに。


ここ数日、パチンコの CM で、赤い忍者装束のいかりや長介氏が「おいっす!」って現れるヤツが流れてる。
あれは、いかりや氏は「おいっす」だが、対するコドモは「おー(っす)」と言っていたハズだ。間違っても、コドモ達の大多数は「おいっす」とは言わなかった。私の記憶では。
その点が、若干残念な CM である。どーでも良い話題だけどね。

ここにあるのは2009年4月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。