2009年3月アーカイブ

「東京駅前のビル群」所感

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読売新聞の「編集手帳」から。

<丸ビル、新丸ビル、国鉄、中央郵便局など大建築の立ち並んだ東京駅前の景観は近代都市美の象徴として日本一のものであろう>。昭和32年の本紙読者欄にあった投書の書き出しである◆この後が、今読むとちょっと面食らう。<その間にあって東京駅のあの怪物のような赤い建物は、完全に周囲の風景と反発している><ただ官力の偉大さを誇示しようとした明治時代の遺物であって、今日では何のとりえもない>◆投書の主は、時代錯誤的な駅舎を早く建て替えよ、と主張している。これに対して別の読者が、<周辺のアメリカナイズされた建造物の白々しさに対して、東京駅こそ重みがある>と反論の投書を寄せた◆残すべき建築物とは何か。その時には分からないものかもしれない。今、赤レンガ駅舎は創建当時の姿に復元して保存する工事が進行中だ。近代都市美を構成したビルは消え、最後に残った中央郵便局を保存せよとの声が上がっている◆外観の一部だけ残して超高層ビルにするという日本郵政の計画に鳩山総務相が国会で待ったをかけた。どうすべきか、50年後の読者に問えればよいのだが。
(2009年3月1日01時47分 読売新聞)

まったく、その通りだ。面白い。

ぽっぽ君は資産がいっぱいあるだろうから、好き勝手言えるわな。
ゼネコンは、ぜひとも仕事が欲しかろう。

基本的には、このニホンは不況だ。東京駅前とはいっても、ビル新設してテナント入るんかい?

何しろ、何につけ批判しまくる「天声人語」よりは、「編集手帳」の方が、誠実だと思う。
筆者は、結構変遷しているんでしょうけれどね。
そして、どちらも高給取りなんだろうなぁ...

日本のシリコンバレー、西日暮里 ...?

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MovableType では「説明」っていう部分、私に言わせれば「副題」でしょうか。この「日記」の場合ならば"Sorry,TAWAGOTO only."って部分ですね。あるサイトのそいつ「だけ」が強烈に印象に残っています。そのサイトのタイトル(名前)は忘れました。

「私のこの文章は、既に誰かが書いている」
みたいなコトが書いてありました。とても納得できます。 何か日記を書こうとして、周辺の事情について検索していると、とてもスバラシイ文章に出会ってしまうことはあります。そして、日記はボツに。

そのブログも、そういった検索途上で出会ったような気がします。いや、違ったかな?
なにしろ、そのブログにはなかなか面白いことが書いてあった気がします。大体「副題」からイカしてますよね。しかし、RSS を取得したり、ブックマークするまでには至らなかったのです。


前に書いた"徐家汇"の画像を探した後、「そういえば、"西日暮里"で画像検索すると、どうなるのだろう」って思いました。

で、下の方へスクロールすると、こんな画面が。
nishi_nippori.gif

「日本のシリコンバレー、西日暮里」って、聞いたこと無いけど...
で、クリックしてしまいました。結果的には飛んだ先は一通り閲覧しました。見事に策略に乗ってしまったと言えるでしょう。西日暮里にある、サイト構築会社の関わるブログでした。

そのブログの記事の一つが、この腐れ日記のネタと被っていました。私の方が新しいから、剽窃した可能性は大ですね。無いけどね。

本屋のない街、西日暮里
http://nishi-nippori.net/2008/12/post-33.html

本屋が無い街 西日暮里
http://www.ariori.com/diary/2009/02/10/


西日暮里がシリコンバレーとは知らなかったが、私が以前(西日暮里に引っ越す前)から知っていたカイシャの本社が、いくつかあったりする。何となく、プチリンク集を作成。

農業機械専業メーカー 井関農機株式会社

クリナップ|システムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台を製造販売する総合住宅機器メーカーです。

カタログギフトのリボンハーツ【東栄産業株式会社】


渋い街だ。金メダリスト北島康介氏の実家もあるし。
そうそう、JR西日暮里駅改札内にある「第一日暮里小学校に関わる作品」、毎朝見るのでチェックしちゃいますね。今は俳句だか短歌だかが飾ってあったかな。そいつらは、残念ながら小学生の作品じゃないみたいです。


過去の「西日暮里関連」日記
てっつい
西日暮里駅前最速ラップ
4℃転落す

たべろれません、でかいはこ

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中国産の緑茶と一緒に入っていた、「脱酸素剤」です。
anti_oxygen.jpg

「たべろれません」って、なかなかの語感だ。当然のコトながら、狙ってやれるコトではない。

で、突如思い出したのが、高田馬場駅前の某建造物だ。
同僚の素敵な地歴公民科の先生(50代・♂)に教わったことがある。
「知ってるかい? 高田馬場の"×××××"って、英語だと"×××××"って意味なんだよ」って。

ネット上で検索してみると、同じような話題が出てくる。
でも、もしかすると「都市伝説」かも、って思った私、ちゃんと辞書で調べてみた。

box ━ 【名】

Ⅸ 【C】 《俗・卑》 (女性の)××(筆者 masaki 改変).

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

伝説ではなかったようだ。

しかし、私の大脳におけるニューロンの繋がり、いったいどういう具合になっているんだろうか? この日記を記しながら、改めて若干の不安を覚えた...

政治資金キセイ法

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政治資金規正法って、"寄生"って字を書くんですね。というのは冗談で、"規制"じゃなくて"規正"なんですね。「正しい"カタチ"での政治資金を増やしたい」っていう気持ちが、ヒシヒシと伝わってくるネーミングです。

政治というものの仕組みを考えると、「袖の下」は無くならないだろうって気がします。凄く真面目なヒトは献金などを受け取らないかも知れないが、そんなヒトだらけの世の中も生きづらそうだ。かといって、誰かが私腹を肥やしちまっているその間にも、この日本では、毎日数十人が自ら命を絶っている... orz

しかし「ザル」だったはずの「規正法」の竹ひごに、オザワやらニカイやら(の子分)が引っかかったらしい。悪事が「相当に巨大」だと云うことなのでしょう。
なんだかんだ言っても、検察は主権者日本国民の僕(しもべ)だ。彼らを貶すというのは、主権者を冒涜していることにもなるんじゃないスカ? 天に唾吐くようなものだろう。


私はオザワってヒトは、好きでも嫌いでもない。しかし、顔つきは間違いなく胡散臭い。

彼が入る前も、入った後も、センキョでは民主党の候補に投票したことがある。当然(?)、日本共産党にも。国政選挙では、自民党候補に票を投じたことはないな。区長選とかだと、自民党公認のヒトに投票したコトあったかも。


Wikipedia"小沢一郎"から

目次
* 1 経歴
* 2 主な政治的主張
* 3 不祥事
(以下略)


小泉純一郎にも麻生太郎にも、当然のコトながら志位和夫にも、そんな「不祥事」なんて項目は無いぞ。超ウケる。
なお、太田昭宏ってヒトには「不祥事」の項目があった。そういえば、そんなコト(ガソリン代の不正請求)もあったのを思い出した。

本当に居るか居ないか知らないが、ネット上の「工作員」はシゴトをちゃんとしているのか? 公明党の代表に「不祥事」なんて項目を放置して良いのかしらん? もしかすると、ほんの少しだけ、意図的に悪事をバラしてあるのかも知れない。巨大な悪事(あるかどうかは知らない)の目眩ましとなるだろうから。だとしたら、それなりの知能犯集団であるという気もする。

わたしゃ、二階ってヒト、純粋に嫌いだ。

Vista はとりあえず、トロい。
ハードウェア自体が高速化されているから、辛うじて何とか使用できているのでしょう。

一番困っているのが、ブリーフケースです。そんなの、使わないスか? 使わないッスよね、普通は。
ファイルの同期を行うのに、結構便利なのです。しかし、2000や Xp だと気にならないのですが、Vista を使い始めてから、劇的に遅くなりました。それは、色々な方が感じているようです。

で、Vista のブリーフケースに不満を抱き始めた頃、検索にて"BunBackup"なるソフトを知りました。およそ1年経過し、今回使用してみました。素敵すぎます。コピーが速い。
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm


少なくとも、私が講読している blog の RSS をチェックしてみる限り、"BunBackup"って語句はありませんでした。なので、自信を持って(?)この日記を記す次第です。

両方向の同期には、以下のサイトが参考になりました。

答えてねっと 投稿全文表示

先日、やっと『利己的な遺伝子』の一番新しい版である「増補新装版」を読み終えた。この「増補新装版」は、初版刊行30周年記念として、作成されたものだそうだ。日本では2006年に発行されていた。
職場の図書館に買ってもらい、一番に読ませてもらった。

一言で感想を言い表すと「概念"利己的な遺伝子"というミームは、自然科学を勉強してきた私に、しっかりと根付いていた」というところだろうか。
書物その他によって生物学を習得する過程で、30年前にドーキンスが発表したような「生物体と遺伝子に関する見方」は、私の中に何の違和感もなく存在していた。この本を読むことによって、その「見方」がさらに整頓された。

当初、この書籍が目指したことの一つに、「"群淘汰"という概念の廃絶」があったようだ。私は高校時代、その語を教科書か資料集で見た記憶がある。腑に落ちなかったので、記憶に残っていた。
この本を読む少し前、この講演録(pdf)を拝見し、やはり「群淘汰」という概念は間違っているのだろうと認識した。


xvi ページから始まる「1989年版へのまえがき」の一部にあるドーキンスの言葉が、この書籍の「評価」を端的に表しているように思える。なお「下線部」には、傍点が付してあった。

この本は、(中略) 最初から書評は心地よいほどに好意的で、これが論争的な本だとは、最初は見られなかった。何年かのうちにこれは大いに問題をはらんだ本だという評判が高くなっていって、今では過激な極端論の著作だと広くみなされている。けれど、この本が極端論だという評判が広まっていったその同じ年月の間に、この本の実際の内容は、次第、次第に極端なものとは思われなくなり、次第、次第に当然なものとして通用するようになってしまった。

その「いざこざ」のために、私が前回読んだ『神は妄想である』が書かれたのだろうと思った。
『延長された表現型』が、著者ドーキンスのお奨めであるらしいが、ホントにまた暇になったら読もうと思うのであった。


遺伝子というと、つい最近、こんな話がありました。
女王シロアリの後継は"分身"、交配せずに産卵...岡山大確認
念のため(すでに誰かが取得なさっていた)魚拓

過去最強の誤配

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math_b.gif
返事をしてあげようかと思ったが、やはり止めました。
題名の「塗りつぶした部分」には、送り主の名字らしき文字列がありました。

Gmail って、ユーザー数が多いせいか、時々他人宛のメールが来るのですね。今回のヤツは面白かったので、披露しました。
著作権を侵害しているようでしたら、ご連絡いただきたい。

私がシゴトで使うソフト

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一番使っているのは、WindowsXP でしょう。次に ATOK ですね。その次はブラウザの Firefox でしょうか。
それ以降のハナシです。


ワープロ:一太郎
表計算:Excel
データベース:桐

画像処理は、職場から支給された PhotoCrew か個人的に購入してライセンスがある PaintShopPro です。
しかし、シゴトに於いては、当然のことながら画像を扱う時間は少ない。
フォトショップって、個人的にも職場としてもライセンスを持っていません。高いッスよね。ヨソサマ(他の学校での研修など)では、触れたことあります。


で、シゴトでは、Excel 及び 桐 を使っている時間が一番長そうです。

勤め人初年度、表計算ソフトは MS-DOS 版の Lotus1・2・3 を使っていました。その職場にデフォルトで存在していたから。
現在の職場にて、Excel に移行した記憶があります。印刷の設定が劇的に楽になった印象があります。

大学時代から、一太郎は身近にありました。私はワードはよく分からない。使えと言われれば使いますが、自主的に使うワープロは一太郎です。

桐は、現在の職場に入ってから、MS-DOS 版に触れました。
Access も若干触れたコトはあります。支給されたノートパソコンにも Access がインストールされていますが、年に数回しか使いません。


で、結局のトコロ、何のソフトを使うかなんて、「刷り込み」がデカいのでしょうね。
なので、「アカデミックパック」って存在は、もっと肥大化して良いと思うのです。ましてや「スクールライセンス」などは。
結果的に、ユーザーが増えます。多分。

大学時代に触れたハードウェアは、エプソンの「PC98互換機」がほとんどでした。駄文書いていて思い出しました。
安いコトは良いことなのでしょうね。カイシャが潰れない限りは。


<過去の関連する日記>

IT愛国者

インプリンティング

釜飯と雷

日本が、ウクライナから二酸化炭素を買うとかなんとか。

円高らしいから、買うには良い時期かも知れないが、本当に買う必要があるのか無いのか。
大体、どうやって二酸化炭素の排出量やらなにやらを検証するのだろう。
「お上が決めなさったのだから、勝手にどうぞ」とも言えない。私の税金も含まれているだろうからな。

私は、排出権取引は胡散臭いと思っている。


そんな中(?)、『原子力百科事典ATOMICA』が復活したらしい。私も、サイト復活を微かに望んでいた。アドレスが全般的に変わったようだ。
こちらのサイトを見て知った。
Diary or Notes: 原子力百科事典 ATOMICA は再開していました!

数カ所、当腐れサイトからリンクがあったので、貼り直しました。

で、今日改めて知ったのだけど、私がリンクしてたページの1つは、『原子力百科事典ATOMICA』の最初の項目らしい。『エネルギーに関する国際的取り組み (01-01-01-01)』ってヤツ。
自らの存在を正当化したいのだろう。ご苦労である。

広瀬隆氏の著作を読み直している最中なので、どうしても原子力に批判的な態度になってしまう。そんな私は電気を使い続けている、今も。


<過去の関連する日記>

二酸化炭素削減よりも

気象庁は勇み足 エコノミストは暴走

二酸化炭素売ります

Perfume と PSY・S

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職場の軽音楽部顧問から「Perfume の新しいアルバムは良いッスよ」と聞いていたので、この間レンタル店で借りてきた。西日暮里には、本屋は無いくせに、レンタルビデオ店はある。(しつこい)
家で寝る前に聞いたり、職場でヘッドホン使って聴きながらシゴトしたりしてた。聞いているうちに PSY・S (ウィキリン)を思い出した。

二つの単語を並べて検索すると、結構引っかかってくる。

音の感じと歌詞の世界が、結構似ているように思える。同じ印象を抱いたオサーン&オバハンが居るのだろう。

PSY・S を初めて認識したのは、大学で同じ徒歩旅行サークルに在籍してた、彦根出身「熊さん」のゴミだらけの下宿である。約20年前だねぇ... 。 その当時、彼の一押しが PSY・S だったようだ。酔っぱらって彼の下宿の厄介になった翌朝、二十歳前後のオトコばかりで聴いた。彼は音楽科に居たヒトで、今は舞台音響の世界を中心にご活躍なさっているようだ。
PSY・S は「ボーカルと演奏者」という「ユニット」の先駆けであり、「B'z の先輩」という説もある... ようだ。

私は、プレステの「パラッパラッパー」と「ビブリボン」が、「博士 松浦雅也」の関わった作品だと知り、とりあえず買って遊んだ。どちらも面白いソフトである。ビブリボンは誰かに貸したまま、帰ってきてない。

多分一番有名な曲。

最後の1枚を除き、PSY・S の全アルバムは家にあります(^_^)
一番好きな曲はこれです。何故か動画貼れなかった。

2017/02/28追記
動画を貼り直し、「これ」のリンク先が削除されてたので、ニコ動にリンクし直しました。

ハブが壊れた

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正式名称はスイッチングハブである。


昨日、休日出勤をしてしまった。
と言っても、今週は休暇を取った関係で、水・金(祝)・土の3日しか職場に出なかった。
どこかの社団法人の理事のような勤務だ。

で、その昨日の出勤早々、2名のセンセイから「サーバーに繋がらないんですけど」という苦情を受けた。
その方々も休日出勤というわけである。
年度末は休日出勤した方が、明らかにシゴトが進むのである。学校は「指導要録」って書類を作成する必要がある。その書類には部活名や委員名を記さねばならない。そういった「定型語句」はゴム印が用意されている。そしてそれは学年全体の共有物である。休日ならば、そういったツールを、ある程度ガメて仕事ができる。

最初は LAN ケーブルの差し込み不良かと思ったが、そうではなかった。学年(十数名)の机の隙間に設置してあるハブが壊れたのかと思ったが、Windows は LAN を認識している。しかし、サーバーは見えない。で、とりあえず再起動して貰ったら、サーバーに繋がった。その日はそれで終わった、ことにした。


今日出勤したら、改めて「サーバーにもインターネットにも繋がらないんですけど」って指摘された。
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今気づいた。彼は小一時間、私の出勤を待っていたのだろう。毎朝出勤が早く、シゴトもヒトの先にやらないと気が済まない方だ。彼の座右の銘は「先んずれば訂正印」である。別に全然「座右の銘」じゃないか...(笑)
関係ないけど、私よりも明らかに酒に強い。私が知る限り、職場の専任と非常勤、合わせて百数十名中、1番か2番目の強さだ。国語科って酒に強いのだろうか?
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「余談オブ余談」は終わる。
高2・高3の「島(机のカタマリ)」の20名強が、同じ状況とのことだった。他の学年や校長・教頭の席は問題ないらしい。高1の「島」にいる私も、普通にネットに繋がった。

過去、職員室全体がサーバーに繋がらないことは何度かあった。それはそれで大騒動である。
しかし、昨日から今日の場合、一部の接続は正常だった。とりあえず、ハブかケーブルの不具合だろうとアタリをつけた。
朝 8:30 の打ち合わせを挟み、職員室のでかいハブやら、その下流のハブを見ていった。そして、LED が点灯していないハブを発見した。
そのハブを交換したところ、問題は解消した。


不思議なのは、いくつかのサーバー(アカウントを管理するサーバーやファイルサーバー)には繋がるけど、あるファイルサーバーには繋がらなかったコトである。
デジタル機器が中途半端に壊れるのは、始末に悪い。ケータイの故障を思い出した。

先日は自宅のルータが壊れたが、今回は職場のハブだった。ルータもハブもパソコン本体よりは、よほど壊れにくいが、それでも壊れる場合は壊れるようだ。
今回は比較的取り出しやすい場所にあったのが、不幸中の幸いであった。
20090321.jpg

同じ製品は、複数の場所で使われているはずなので、今後が若干心配である。
と、言っても、全部でハブがいくつあるのか、よく分かってないッス orz

敬愛する高橋名人を見習って、休日の料理のレシピでも記そう。
20090322345.jpg

材料(?人前)

卵 中3個
トマト 中3個
レタス 1個
サラダ油 適量

調味料
塩 適量
砂糖 適量
中華スープの素 適量
胡椒 少々

適宜(入れなければ中華風になる)
クレイジーソルト
ベイリーフ(ローリエ)
オレガノ

「トマトと卵の炒め物」は、中華では良くありますよね。まいうー。
で、最初はそれを作ろうとしていたのですよ。ところが、冷蔵庫にあった「傷んだレタス」を発見したので、一緒に炒めるコトにしました。

「トマト 卵 レタス 炒め」で検索すると、そこそこ引っかかります。
レタスを加えるのは私のオリジナルのつもりだったのですが、同じようなことを考えるヒトは居るのでしょうね。

じゃ、作り方を。
  1. フライパンに油を熱し、大きめの炒り卵を作る。炒り卵は一度皿に取り出す。
  2. フライパンで、4つ切りにして芯(?)を除いたトマトを炒める。最初は蓋をして蒸すと良い。
  3. トマトに調味料投入。順番は「わゐうゑを」。クレイジーソルト・ベイリーフ・オレガノも入れちゃって良いと思うよ。
  4. 適当に切ったレタスを投入。やはり、蒸し気味にしてかさを減らす。
  5. 取っておいた卵を投入。火を止める前後にオリーブ油(分量外)を入れると、より西(?)に近づく。

最初は、純粋に中華風にするつもりでした。最後にごま油を入れると良い。水溶き片栗粉を入れるという手法もある。
しかし、今回は炒めていくうちに、どうもスープ風になっていった。勢いでオレガノやら何やらを入れ、イタリアの方に寄せる(?)ことにしたのです。

なので、中国(上海)とイタリアの合わせ技ってコトで「チタリアン」と名付けようとも考えました。
しかし、一応地学科出身なので(?)地図上で確認することにしました。
結果、「カザフスタン風」という名称を与えることにしました。
kazakhstan.jpg

本日の腐れ日記には、普段の3倍程度の戯言(当社比)が入っています。ご注意ください。
例によって、自作の料理は、美味いのか不味いのか、よく分からない。多分、酷くはない。

義母に初勝利

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吾子は私に抱かれるよりも、配偶者やその母親に抱かれることを好む。

今までの物理的な接触時間が桁違いに異なるのだから、仕方ないとも言える。確実に数百倍、もしかすると千倍以上、接触時間が異なるのでは無かろうか。

そんな子が、今日初めて、義母の胸元から私のもとへ、来る意志を示した。「お、珍しいなぁ」と本人に言ってやった。1歳2ヶ月だから、私の自虐的なギャグも分かっていないようだ。義母にはウケたようだ。

吾子は何故、私のもとへ来たのか。それは、その移動の延長線上に、彼女の好きなキャラクターが描かれたポスターがあったからだ。
stitch.jpg

キャラの威を借る凡夫... (^_^;)

遅報「WBC日本優勝」

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本日、職場では「修了式」と「中学校卒業証書授与式」が行われました。
午前、ツツガナク、修了式は終了しました。


米国では WBC 決勝戦が行われていました。例によって(?)、職員室では27型くらいのブラウン管テレビが点いていました。
「授与式」は14時開始でした。会場へ移動するとき、試合は9回表が終了したところでした。日本は3対2で勝っていました。後ろ髪を引かれながら、式場へ。

およそ1時間の式の後、日本の勝利を知りました。5対3と聞き、「延長かい!」と思いました。
9回裏に追いつかれ、延長し、そして勝ったと云うことになります。それだけで、凄い試合です。本当に強くないと、そんな結果は出せないと思いました。

その後、ダイジェストを見てビビりました。勝利打点を叩き出したのは、イチローだったのですね。
凄いヒトだ。
内川というヒトもスゲー。

でも、一番辛い思いをしたのは、原監督だと思います。巨人の4番という「重責」を、長年務められた方です。だからこそ、「外野の声」を受け止めつつ、適当に受け流しつつ、選手の配置と采配を行えたのでしょう。
「侍ジャパン(ってヤツ)」に関わった皆さん、スゲー。


ハナシは下世話になりますが、数日前のめざましテレビを思い出しました。
ボーリングの CM に出演する「ガッキー(新垣結衣)」のストライクを見ました。「撮影用の最初の投球」でストライクだったとか。彼女は、最近のボーリングのスコアは51らしいッス(by サンスポのサイト)。

華のある人は、華がある。


で、場面は本校の職員室、14時の少し前へ戻ります。

「式の開始を遅らせよう」とか「会場のスクリーンに中継画像を映そう」とか、いろんな案が出ました。当然、ギャグとして。
中3担任は、その頃教室で緊張していたはずです。今更ながら、罪悪感を覚えます。

会場に向かう私は、「廊下の端、ケータイを捧げ持つオトウサン」を複数見ました。気持ちは痛いほどに分かります。


私の勤務先は、なかなか面白いと思います。そのユルさと緊張感のバランスが。
基本的に真面目です。そりゃ、学校ですから。しかし、結構緩いです。居心地は良いです。
ま、他の職場はあまり知りませんけれどもネ。

数年前、ワールドカップ(サッカー)の日本戦を「パブリックビューイング」しました。「読書自習室」のプロジェクターの前、顔にペイントした生徒を見た気がします。なかなか豪気だ。学校も生徒も。

忘れられないのが、長野オリンピックです。6限終了後、帰りのホームルームの前に、全校放送が流れました。「生徒の皆さんにお知らせします。ジャンプ団体で、日本チームが優勝しました」って。
ハンドボール部顧問の体育科のセンセイ、生徒に伝えずには居られなかったようです。スピーカー越しに、彼の興奮が伝わってきました。


今見ても泣けますな。
私も、私として、改めて「できるコト」を頑張ろうと思ったりします。スポーツとその記録映像は、ヒトに力を与えてくれると思いました。

20090330355.jpg
情報モラル教材「春野家ケータイ物語」 なる物品が、職場に届いた。
とは言っても、勝手に届いたのではなく、申し込んだから届いたのだ。

宅配便のパッケージにはこうある。

制作:株式会社NHKエデュケーショナル
企画・発行:独立行政法人メディア教育開発センター
協力:株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

裏面には謎のキャラクター。
20090330356.jpg

同梱されていた解説書にも、このキャラはいる。
私にはチェブラーシカのパクリにしか見えなかった。

チェブラーシカは、モンチッチに、似てはいます。

出現順序は、モンチッチ→チェブラーシカ→「謎のキャラ」のハズです。
私の感覚では、チェブラーシカと「謎のキャラ」はかなり近い。剽窃と言っても良いのじゃないか。

そんな私は、著作権保護期間は50年で十分だと思っています。青空文庫にはお世話になっているから。

青空文庫内の1ページ
著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名


過去の関連する(?)日記

知的財産権の侵害
http://www.ariori.com/diary/2006/03/03/

引っ越しの季節

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私は、この腐れ日記に於いて、「職場の愚痴」を記したことはほとんど無いと思う。
今日の日記は、ちょっと愚痴系ではあるが、ご本人にも何度か言ったことあるので記す。

表題の通り、春休みは引っ越しの季節である。年度が替わると、担当する学年も替わる。
基本的に、自分の使用する机は移動することになる。

毎年、以下の作業を繰り返す方がいらっしゃる。
  1. 年度末に、机の周辺に散らかっている「ゴミ」を、段ボール等に詰める
  2. その段ボールを、「どこか」に一時保管
  3. 机の引っ越し完了後、段ボール内のゴミを新しい机周辺に展開
  4. 年度が始まると、書類等の新たなる「堆積」が開始
不思議な習慣だと思います。
私には「ゴミ」に見えるものを、後生大事に抱え続けている。2週間もすれば、取り出せない位置に埋まってしまうだろうに。

書類は、きちんと仕分けしないから、堆積して「ゴミ」になっちゃうのだ。堆積させる前に、地道にファイリングするなり、廃棄するなりすればよいのだ。ま、その地道さが無いから、彼らは机が「山脈」になってしまうのだろうが。

私は「書類のカスケード処理」を心がけています。
  1. よく必要になる書類や書籍は机の上に
  2. その次のレベルのものは机の下に
  3. その次のレベルのものは机の引き出しの中に
  4. その次のレベルのものは職員室内の個人用ロッカーに
  5. ロッカー内にあって、ほとんど参照しなかったものは廃棄

ここ数年、処分するかどうか悩み続けているのは、「8年前に購入した『甲種防火管理者講習』テキスト5,100円(当時の価格)」である。多分、自腹だったハズ。捨てようと考えているわけだから。
職場の「男子更衣室」の一隅に置かせて頂いていますm(_ _)m

ここにあるのは2009年3月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2009年2月です。

次のアーカイブは2009年4月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。