2012年1月アーカイブ

2011日記ベストテン

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謹賀新年。

2011年の日記に於ける「ページビュー Best10」をお送りします。去年は46回日記を書いたみたいです。
集計期間は2011年の365日間なので、1月の日記の方が、明らかに有利(ページビューが増える)になります。

今回は公開日数を考慮した順位も作成し、末尾に添えました。しかし、そちらのリストは、逆に年末の方が有利になることは否めません。


第1位 6月30日
「石原式色覚異常検査表を丸暗記」ですと?

改めて「京都色覚研究所」なるサイトを見てみようとしたら、サイトが壊れかけてるか何かみたいで、見られなかった。
ま、いいか。

第2位 5月13日
目指せ0点

mixi に色覚関連のコミュニティがあるのだけど、そこに自分の色覚テスト結果を書き込んだら、アクセスがあったみたいです。

第3位 3月16日
原発がらみの駄文まとめ

原子力って、決して「ステキ」な発電方法ではないッスよねぇ... って、偉そうなこと言いながら、私は今も電力を消費しているのです。
しかし、昨今話題の「発電と送配電の分離」って、意味はあるのでしょうか? 少し調べてみましたが、よく分かりませんでした。

第4位 4月22日
原子力と私

第5位 11月9日
私学で良かった

第6位 4月13日
アンチ「カラーバリアフリー」例

第7位 2月28日
GkEc氏の発言から、自らの中学時代を思い出す

第8位 9月19日
『世界に一つだけの花』についての疑問

第9位 4月26日
信頼できそうな人

第10位 10月12日
チャリンコ3題


以下が中途半端に補正した順位です。
括弧内は「実ページビュー順位」になっています。
日付別の日記へのアクセスは、多分作成直後にピークを迎え、その後徐々に減衰していくでしょうから、この補正も正しくないのでしょう。

予想1位(1) 6月30日
予想2位(25) 12月24日
予想3位(22) 12月19日
予想4位(39) 12月21日
予想5位(5) 11月9日
予想6位(2) 5月13日
予想7位(14) 11月18日
予想8位(46) 12月17日
予想9位(36) 12月3日
予想10位(45) 12月12日

今後、気が向いたら補正の方法について考えるかも知れません。でも多分考えないな。


過去のランキング
2007年
2008年
2009年
2010年

痔について、Google様にお伺いを立ててみた。

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「痔 悪化 冬」約 325,000 件
「痔 悪化 春」約 298,000 件
「痔 悪化 夏」約 404,000 件
「痔 悪化 秋」約 265,000 件

「痔 冬」約 972,000 件
「痔 春」約 3,360,000 件
「痔 夏」約 4,840,000 件
「痔 秋」約 2,980,000 件

私は、冬場に具合が悪くなる気がするのですね、「水戸さま」周辺が。
しかし、世の中では少数派らしいことを知り、少しびっくりしました。

夏に痔は悪化するのでしょう、全般的にはね。

ビバ、SAKE!

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SAKE は「酒」ではなく「鮭」です。サーモン、三文魚。
鮭って、ウマいですよね。


今でも忘れられないフレーズに、「鮭が美味いのではなく『鮭を美味いと思う』ようにヒトが進化した」ってのがあります。
20年近く前、中学校での教育実習中に、お世話になった先生がおっしゃっていたコトバです。多分、それは真実なのでしょう。

教育実習中、食物連鎖とか生物種・個体数についてのレクチャーを受けていた際のハナシです。当方、地学科ですし、生物学はその当時嫌いだった(笑)。で、私を担当してくださった先生は生物が専門だったのです。苦労しました。当方も、そして多分、先方も。

だいたい、私と同じ研究室だったヤツが、教育実習をドタキャンしたんですよね。あり得なさすぎ。
で、私は作成しておくはずの「指導案」を文書化できず、実習に乗り込んだのでした。やっぱり、あり得ない ...orz

ま、授業展開の素案はあったのです。『写真集 水俣』での「強烈な写真」は、生徒に提示すべくコピーしてあったから。

実習初日の放課後、担当の先生が一通りキレた後、私は「一応、授業案は考えたけど、書面にできませんでした」って伝えました。「なんだ、考えてあったなら、ちゃんと『指導案』にしてこい」って言われました。しかし、20年前の私には、文章力も「指導案でっち上げ能力」も欠けていたのです。前日の深夜(もしかすると、徹夜でもしたかも?)まで文書化を試みたのですが、それは叶わなかったのですなぁ...。

その当時、私はパソコンを使っていませんでしたので、その後作成したはずの「指導案」も残っていないのですね。「胎児性の水俣病患者のねじくれた前腕の白黒写真(コピー)」を見せ、「食物連鎖」を気づかせるという「単元の導入」でした。
実習中、私を指導してくれた教官は「君は字が汚いから、ワープロを使いたまえ」っておっしゃいました。ごもっともm(_ _)m
そして、今の私があります。

予想以上に長くなった(笑)。


中国(中華人民共和国)の方は、刺身とワサビが好きなようです。特に「先取的(セレブ?)」な方は。
で、その刺身は基本的にサーモンです。

私は、未だに寿司の「サーモン」はちょっと馴染めません。ま、確かにおいしいのですけどね。
ニホンでも中国でも、「生サーモン」はチリとかノルウェーから入荷されるのでしょう。だから品質は安定しているし、食中毒もない。「ビバ、鮭!」でございます。
ま、私にしてみると、サーモンの刺身や寿司は「諄すぎる」んですよね。なんか「お子ちゃま向け」って思っちゃう。また、中国の「(日式)醤油」は、化学調味料が効き過ぎなんですよね、私が知る限り。
何しろ、中国では「正式な中国料理」を食べた方が良いです。

私が今回の「年末年始上海訪問」で食べた「三文魚の刺身」、そいつはおそらく「『日本から来るオガワ』のため、刺身をメニューに入れよう」っていう親戚のおじさんの心遣いだったはずです。ありがたく頂きました。
でも、やはり味が諄かった...。


で、最後の鮭話。

昔、鮭は「寄生虫がいるから、生食は不可」って魚でした。だから「ルイベ」という北海道名物があった。「凍らせた鮭の刺身」ですね。

ルイベを死ぬ(吐く)ほど食ったのは、北海道のサロマ湖畔です。竜宮荘って名前の民宿でした。
それも、今から20年ほど前の話です。
大学時代の徒歩旅行サークル「伸歩会」、秋休み中の合宿にて北海道を訪れました。7日ほどかけて、徒歩旅行をするのです。民宿を泊まり歩きます。その合宿では、弟子屈(てしかが・現「摩周」)駅から、サロマ湖畔まで歩いたのです。

泊まる民宿の予約は、話し合いか何かで分担を決めるのです。最終日の宿は、私が担当となっていました。
「竜宮荘」は名前で決めました。その当時、1泊2食で4000円台だったはずです。その旅行で最も安かったのは、1泊3食(昼のおにぎり付き)で、3500円の宿でした。屈斜路湖畔の宿。おばあちゃんが優しかったコトを覚えています。朝の4時台に出発したような記憶があります。

竜宮荘では、ルイベとホタテが、食いきれないほど出ました。そして、私たちは飲みきれない酒を近場の酒屋で買い込み、やはり飲み食いしきれず、吐いたりしました。ごめんなさい、ホタテと鮭と酒。

んなワケ?で、私は「1泊1万円超の宿」ってのは、未だにあまり受け付けません。何となく「高いなぁ」って思っちゃう。
そして、鮭というと、竜宮荘を思い出します。


この週末、その「徒歩旅行サークル」での友人の一人が(とうとう)結婚するそうで、式と披露宴に呼ばれています。
そんなこんなで、鮭がらみの日記を作成してみた次第です。中国で「ネットから遮断されていた」トキに、この駄文の構成を思いついたのでした。

今まで、私は「かけ算の順序」問題については、生暖かい目で見守ってきました。
一応お伝えしますと「"×"前後の数値入れ替え問題なし」派です。

何となく「行くところまで行った」気がしたので、画像を頂戴しました。(元サイト)
この情報は永遠に保存すべきだと思ったのです。
493653554.jpg
「テスト」は「教科書会社」もしくは「ある程度実績のある教材会社」が作成したものだと思います。
その「監修」に「アホな大学教員」が居るか、「執筆者」が「乗算順序教」に染まっているのでしょう。

この「設問」は、日本の「国際競争力」を削いでいると思うのですよ。

Geekな同窓会

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昨晩、突発的に開催された「高校時代の部活動の同窓会@池袋」に行ってきた。
告知はメーリングリストを用いて行われた。Google様の「グループ」機能を用いている。
https://groups.google.com/
昔はメーリングリストというと、年間で数千円は出費する必要があった。良い時代になったものだ。ま、メーリングリストというシステムも、相当に古い感じですけどね。

「突発的」と表現したのは、17日火曜日の深夜に開催が告知され、19日木曜日の昼にエントリーが締め切られ、20日金曜日の夜に開催されたためである。アラフォーが8名、よく集まったものだ。

SE、研究職、ウェブデザイナー、書籍編集者、広告代理店勤務のヒト、などなど。いろんな話をした(ハズな)のだが、パソコン関係の話題が出ることも多かった。二十数年前、同じ音楽室で時を過ごした人達が、今は妙にパソコンに近い生活(あるいは、パソコンを使って飯の種を稼ぐこと)をしている。そのことを不思議に感じた。

ま、メールにて連絡が行われたから、電算機方面に詳しい面々が集合したとも言えましょうが。

その会では「イケメンシェフの『キノコのホイル焼き』プロレタリア風」というような、なかなかお目にかかれない食べ物もいただいた。
「プロレタリア風」と「なかなかお目にかかれない」という部分は冗談だけど。


過去の関連する日記
涙についての告白(2000年3月)
約20年前に答案を無くした教員(2004年3月)
盛者必衰(2004年5月)
追悼(2009年2月)
小石川高校音楽研究会讃頌(2009年4月)

ここにあるのは2012年1月に書かれた日記です。

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