2010年4月アーカイブ

焼肉直線KJ

カテゴリ:

かんてき
http://www.kanteki.com/

叙々苑(リンク貼るまでも無いか...)
http://www.jojoen.co.jp/

平面上に数直線「予算」を引き、同じ平面内に予算と直交する数直線「味とサービス」を引く。 次に、焼肉屋を平面上にプロットする。なお、かんてきを点K、叙々苑を点Jとする。 すると、焼肉屋は全て「直線KJと予算軸に挟まれた領域」に入る。


簡単に言うと、私の知る狭い世界では、焼き肉屋としては上記2店舗(のチェーン)が、サービスと味で頭抜けているというコトです。
私が「食べ放題でない焼き肉屋」に初めて入ったのは、大学を卒業し、勤め始めてからです。また、昔は肉が嫌いだったってコトもあり、どっちかというと「焼肉道」では素人の部類に入るんですけど、多分。

上記「かんてき」は、私が一番多く行ったコトがある焼肉店です。今日の昼、人生数度目の「叙々苑」に行ったので、前から思っていたことを日記にしてみました。

頭痛

カテゴリ:

比喩です。外字の処理は、頭が痛くなります。
今日も、職場ではいろいろトラブルが発覚しました。解決は明日以降に持ち越しました。


自分の名前は、一般的な字ばかりなので、困ったことはありません。
一番あるのは「高」と「髙」ですね。ま、見間違えることは少ないから良いですし、最近は普通にパソコンで表示されることが多いです。「﨑」もそうです。髙や﨑、昔はパソコンでは簡単には出なかった。


記憶が定かではないのですが、私の職場では、少なくとも Windows98 の時代から、Windows 標準の「外字エディタ」を使っています。その原型は、MS-DOS の時代に atok で作成した外字ファイルだったような気もします。10年以上前なので、詳しいことは忘れました。私は10年以上、「外字職人」として地味にシゴトしています。

私の職場では、基本的に明朝体とゴシック体について、原本となるファイル("ホニャララ.tte"と"ホニャララ.euf")を作成してファイルサーバーに置いておき、それを個人用のノートパソコンにコピーしています。ノートパソコン上でアカウント毎に「外字エディタ」を起動し、いちいち設定しています。かなり面倒ではあるのですが、それが一番間違いが起こりづらいみたいです。


本当は、大学入試センターみたいに、「外字(異体字)を一切無視する」ってポリシーにしたいのですけどねぇ...  って、10年以上愚痴り続けています。

公式チャンネル作ったお。

カテゴリ:

職場のヤツです。

珍しく、持ち帰りで残業しましたね。
私は「試験問題作成・採点」を除き、自宅ではシゴトしませんから。

理解しがたい「半角カナ」な世界

カテゴリ:

本当に不思議なのは、未だに半角カナを要求する世界があることです。

本年度から、職場の「健康診断」などを請け負う業者が変わりました。
生徒の検診も職員のそれも、同じ業者に委託するようです。

今年から「クラス・出席番号や氏名のファイルをくれ」というハナシが、保健室から来ました。以前はありませんでした。
最初に業者が寄こしたフォーマットでは、氏名のフリガナが「半角カナ」でした。
職場の「成績や学籍を管理するシステム」では、全角カナにて生徒氏名等が保存されています。

保健室経由で問い合わせたところ、フリガナは「半角でも全角でも構わない」という返答が来たそうです。業者の要求するフォーマットと、職場に入っているデータは、若干の相違(生年月日の書式など)がありますので、それらを変換するついでに、フリガナも「半角カナ」にて納品しました。

上記業者は、割と珍しい例だと思います。


今日、私は図書館方面の方々に頼まれ、書籍データをゴチャゴチャと弄りました。
「書籍データを、ネット上からダウンロードするシステム」から、「学校内で書籍を管理するシステム」に書籍データを移動したいのだが、それができない、とのコトでした。

結局のところ、マニュアルを良く読めば、大体の解決策は書いてありました。
上記「書籍を管理するシステム」では、『書籍名の読み』や『著者名の読み』みたいなデータは「半角カナ」でないと、受け入れてくれないコトが分かりました。

「書籍データをダウンロードするシステム」から書き出されるデータは「タブ区切りのテキストファイルで、カナは全角」のみ(みたい)なのに、「書籍を管理するシステム」が受け入れられるのは「csv で、カナは半角」だけ(みたい)なのです。

「半角カナしか受け入れない」ってのは、どういう了見なのでしょうか。まぁ、過去のデータとの整合性を保ちたいのだろうとは思います。しかし、カナなんて100文字もないのだから、「検索用の変換テーブル」を用意すれば良いだけのハナシなのに...。マシンパワーだって、昔とは比べものにならないハズ。


「半角カナ」オンリーで思い出されるのは某ベネッセの「某 FINE SYSTEM」です。
すばらしいと思うのは、小さな文字("ィ"とか"ュ"とか)が扱えず、生徒氏名がおかしくなったりする点です。"トウキョウ リョウイチ"が、"トウキヨウ リヨウイチ(半角)"になっていたりして。全然"fine"じゃない気が...。

学級文庫をスナップ

カテゴリ:

家でも参照できるように、そして「日記」のネタにもなるだろうと思い、入学式の前日に撮影したものです。今年は高校1年生のクラス担任です。

日本文学その1
20100407521.jpg

その2
20100407522.jpg

その3
20100407523.jpg

外国文学
20100407519.jpg

ハードカバーなどは、また別に存在してます。基本的にハードカバーは買ってないのですが、いつの間にやら「学級文庫化」した書籍が数点あります。生徒が持ち込んだヤツなのかな?
これらの画像を撮影したのは、「学級文庫」に何が置いてあって、何が無くなっているのかを、把握するためでもあります。ヒマになったときにブックオフ行ってこなきゃ。


過去の関連する日記
突然ですが...(2003年8月)
がっきゅーうんこ(2006年4月)
ブックオフ万歳(2007年6月)
本を読み、老化を知る。(2008年6月)

釈明から、徒然なるままに

カテゴリ:

そもそも twitter、自分にはあんまり関係ないと思っていました。

職場(?)が「公式に呟く」コトになったらしいのですね。
果たして、どれだけの「費用対効果」があるのか。それは、多分誰にも分かりません。大体、教員は「残業」って概念が無いし...。
なにしろ、上記「呟き」の「フォロワー」が知りたいと思い、ユーザー登録を行ったのであります。で、twitter の使い方を現在修行中。

「何でサイト(ariori.com)作成しているの?」って自問自答は、10年以上前から繰り返しています。何で、無駄に駄文作成しているのか、その理由は自分でもよく分かりません。
ま、なんつーか、一種のストレス解消なのでしょうね。楽しさはあるのです。じゃなければ、続かない。
もし、この腐れサイトへのアクセスが一切無かったら、更新もしないでしょうね。それは、ほぼ間違いない。


私は「修学旅行報告のリアルタイム更新」みたいなヤツは、「行うべきではない」って思っています。
そんな時間があるなら、生徒の面倒を見るか、睡眠を取って体力を温存すべきです。ずいぶん前、職場の先輩とも議論しました。結局、現状、私の職場は結構盛んに情報発信しています。

教員は「どこまでが業務で、どこからが趣味か」ってコト、かなり分かりづらいです。上記作業(twitterの更新や、リモートでの公式サイト更新)も、シゴトした気にはなるでしょう。しかし、それは「優先すべきシゴト」なのでしょうか。ま、誰にも分かりませんけどね。


昨今、「高体連の会議」みたいなヤツは、「出張扱いにならない」って場面が増えつつあるようです。都立校も、私の職場も。
部活動の顧問、それは重要な仕事なのか、それほどでもないのか...?
私は幸いにして、学生時代に「熱血部活動顧問」に遭遇しなかった。そして、今の私がある。


過去の関連する日記
愚痴(2003年6月)
「高大接続テスト」とやらについて、一席(2010年2月)

欧米か!

カテゴリ:

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100422/t10014026891000.html から

"携帯が発熱やけど"賠償命令

4月22日 20時53分

携帯電話をポケットに入れたまま、こたつに入っていた男性が「携帯電話が発熱して、やけどを負った」と訴えていた裁判で、2審の仙台高等裁判所は「こたつで発熱した携帯電話は安全性を欠くもので、欠陥があった」と指摘して、携帯電話を製造した会社に220万円余りの賠償を命じました。

宮城県亘理町の54歳の男性は、7年前、携帯電話をズボンのポケットに入れたまま、こたつに入っていて、左足の太ももにやけどを負いました。これについて男性は「やけどは携帯電話が発熱したためで、製品に欠陥があった」と主張し、携帯電話の製造会社に損害賠償を求めていました。1審は男性の訴えを退けましたが、2審の仙台高等裁判所は22日、男性のやけどは携帯電話の発熱が原因だったとしたうえで、「携帯電話をズボンのポケットに入れたまま、こたつに入るのは、ごく普通のことであり、発熱したのは製品として安全性を欠き、欠陥が認められる」と指摘して、携帯電話を製造した会社の責任を認め、220万円余りの賠償を支払うよう命じました。判決について携帯電話を製造した「パナソニックモバイルコミュニケーションズ」は「主張が認められなかったのは遺憾で、最高裁に上告するかどうか検討したい」というコメントを出しました。


「パナソニックモバイルコミュニケーションズ」は上告すべきだ。
ただし、私は「パ社」が敗訴したとしても、金銭的援助などは行わない。ただ、駄文を作成するだけ。


私は、その「公判」を見たワケじゃ無い。
マスコミの方々は、「その判決は無いっしょ」って思ったから、この「ネタ」をネット(新聞)上に流す気になったのだと思います。ありがとうございます。

「小磯裁判長」って語句、NHK のサイトには無いですね。
ま、そんな裁判長を選んだのは、私でもあります。有権者として、「ヒトを裁く」権限を委譲しているはず、ごく微かに。


「宮城県亘理町の54歳の男性」みたいな知り合いがいなくて良かった。
私は、こたつには電化製品は入れたくない。

東京とネット接続環境へ戻ってきました。
JAXA は、「有人宇宙飛行は意味ないと思う私」が監視している「組織」の一つです。

昨晩、生徒が提出した「しおり」感想にコメントしながら、ニュースを見ていました。
"JAXA i"が、廃止されそうで、その経費が年間1億円だとか?
「天下り受け入れ」の為の「ハコ」だろうし、ハコの中の展示物も「なれ合い発注」の成果だろうって気がします。東京駅前で営業する必然性も無いし、廃止しちゃって良いと思います。

ニュース内では「廃止は悲しい」って言うキモい兄さんが居ました。もっといくらでも拝観者(?)は居ただろうに、「キモい兄さん」画像を敢えて使用してましたね。テレビ局の記者(確か、フジテレビ系だった)は"JAXA i"は「不要」と思っているのでしょう。

ところでオバマ氏、本気で「火星にヒトを送」りたいって、思っているのかしら?
そのカネがあれば、どれだけのヒトが飢えずに済むのだろうか、って思います。ま、それがアメリカ国民の総意なのだろうから、私がブツクサ言っても意味ないけど。


改めて検索してみました。「火星軌道」なんですね。
更に「行く意味無くねー?」
画像的にもツマラないハズ。

火星軌道なんて、最悪な状況(地球と火星が最も離れた状態)でも20分以内には「電波での指示」が探査機に届く距離ですよ。「エラーを起こしやすく、壊れやすい、宇宙空間のヒト」に委託するべき作業など、現在は無いでしょう。20年後は、もっと意味が無くなっているだろうと思います。
「人工衛星黎明期」に、何も知らずにそこに放り込まれた「イヌ」と、火星軌道に送られる「ヒト」。
さして違いが無いような気がします。

正に「雲散霧消」する血税

カテゴリ:

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042501000527.html から

日本の排出枠代金が不明に ウクライナに調査要求


【モスクワ共同】京都議定書の温室効果ガス排出削減義務を単独で達成できない日本が昨年、ウクライナから余剰排出枠を購入する際に払った代金が、同国で行方不明になったことが25日までに判明した。代金は環境投資に充てる契約になっており、日本はウクライナに調査を要求した。
日本はウクライナを含む外国との排出枠取引に際し、カネで解決を図ったとの批判を避けるため、売却代金の使途を環境投資に限定する「グリーン投資スキーム(GIS)」を適用してきた。しかしGISは環境投資の手続きや監視などに関する国際規定がなく、不適正な資金流用のリスクを抱えている実態が浮き彫りになった。
関係者によると、不明となっているのは日本が昨年、ウクライナの排出枠1500万トンの購入で払った代金で、およそ200億円相当とみられる。ウクライナ側は入金を確認したが、今年2月の政権交代後、特別口座に預けるはずの代金がなくなっていたことを明らかにした。
ウクライナ環境投資庁のオルレンコ長官は「ウクライナは合意をすべて履行する」と強調。日本とは今年も同様の排出枠取引を行う契約になっており、5月までに問題を解決し、取引を続けたいとの意向を示した。

2010/04/25 20:43 【共同通信】


上記記事を知ったのは、
血税で排出枠を購入しても・・・
http://antikimchi.seesaa.net/article/147776371.html

からです。

素敵な結末でした。って、まだ未解決だから、何とも言えないか。
何しろ、素敵なシステムです、「排出枠取引」は。
200億円もあれば、"JAXA i"級の施設が全都道府県に配置できるよ。ま、別に欲しくないけど。


過去の「排出権否定」日記
気象庁は勇み足 エコノミストは暴走(2006年2月)
二酸化炭素売ります(2006年5月)
二酸化炭素排出権とか atomica とか(2009年3月) ←ウクライナ関係

ここにあるのは2010年4月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2010年3月です。

次のアーカイブは2010年5月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。