1997年3月アーカイブ

やっと公開

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 homepage 一部完成

 ひまなつり。じゃなくて、ひなまつり。
今、私の最大の悩みは、Office97の値段である。職場のT先生曰く「私はOffice97、2000円で買いましたよ。」と。具体的には、Office95(アカデミーパック)を2万弱で購入し、2000円でアップグレードした(する)のだそうだ。私の家に、MicrosoftからDMが届いたが、封を切るまでは、数千円で済むと思っていた。3万円以上も払わねばならないとは思いもしなかった為、キレかけた。(2/28参照)実際、まいふぇいばりっとしょっぷの「XXカメラ」では、Office95アカデミーパックがイチキュッパで売られていた。普通にバージョンアップするよりも、新規の製品版を購入する方が(2ライセンス持つ方が)、優に1万円以上安くつくのだ(ただし、学生・教員に限る)。
自分の美意識からすると、2ライセンス持つのはやなのだ、なんか。
以上、ひなまつりに考えたことでした。(それはそうと、TV(へいへいへい)で(歌う)ピチカートファイブを見たのは初めての気がする。)

サーバーサイドインクルード

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 SSI稼働

苦闘と妥協

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最終更新日を表示させることには成功したのだが、カウンタの表示はまだまだ先になりそうである。
話は変わるが、Office95、買ってしまった(2ライセンス目)。3万なんぼも振り込むよりは、新規に購入してバージョンアップの方を選んだ訳だ。

春のかほり

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暖かい一日だった。沈丁花に菜の花の香りが加わった。やっぱ、早春から初夏にかけてが一番好きだ、私は。
まあ、秋もいいけどね。

レアもの発見

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こないだOffice95、3ライセンスほど学校で購入したのだが、そのうちの1パッケージで信じられない現象が観察された。
普通、Microsoft製品のCDROMケース裏側には、「番号シール」が貼ってある。あるいは、プリインストールされている本体を買った場合、保証書のようなものの表紙あたりに貼ってある。
はずなのだ。ところが、その製品(Office95プロ・アカデミックパック)の1つで、全くシールの影も形もないものがあったのだ。これ。結構、通の間ではプレミアがつくかもな、なんて思ってたんですが、サービスセンターの小川さん曰く「新しいCDROMをお送りいたしますので、その(シールなしの)CDROMは返送してください」だそうな。
ちょっと残念。以上。

押し毛

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久々に図書館で本を借りたのだが、奇妙な現象に出くわしている。手に取ったとき、「やけに汚れた本だなー」と思ったほかは、とりたたて特徴はなかった。
通勤途上の電車の中で読み出して気づいたのだが、「何か挟まってんなー、何だろ、あれ、何も挟まってないや」という事を何度か繰り返した。その後、ふと、短い毛(2日程ヒゲを剃らなかったときに、毛抜きで引っこ抜いたくらいの)がページ番号のあたりで乾燥して「押し毛」となっているのを発見した。何気なく取り去り、「何だろ、床屋ででも読んだんかいな」と思ったが、よく観察すると、なんと、毎ページ毎ページ(ほとんど450ページ分全部)、ページ番号のあたり(本の下隅)に引っ付いているのだ、押し毛が。
いったい何なんだ。気色悪い。
ちなみにその本は杉並区の中央図書館で借りたもので、船戸与一という人の『蟹喰い猿フーガ』という本だ。
何かご存じの方、いらっしゃいましたら、メールください。(「いるわきゃねーよ」ってか?)

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