2025年4月アーカイブ

『東京Deep案内』は、無料の頃は読んでました。
基本的に有料化したので、読まなくなった。読まなくても死なないコトを知った。

何故、上記サイトを思い出したかというと、以下の記事(の4ページ)に孫引きの図があったからだ。

文京区立小学校の「3S1K」に中国人が殺到するワケ、彼らは中国に住んでいたときと同じ思考回路で動いている | 学校・受験 | 東洋経済オンライン

一応、画面キャプチャ(ひ孫引き)を2点。
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東京Deep案内の『東京タウンマトリックス』は素晴らしい。非の打ち所がない。
相当な観察力がないと、というか、言語化能力がないと、あの図は作れないと思った。今でもそう思っている。

3月内に記すつもりが、4月になってしまった。
この日記は別に「嘘」ではありません、念のため。

数年かかったが、概ね「先輩の遺産」を処分し終わった。
今回はこのような、概ね30年くらい前に発売されたパソコンソフト群を処分した。多分、一番古いのは「NEC 日本語MS-DOS 3.3」だろう。
すいません。さようなら。
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「Windows3.1」や「MS-DOS 6.2」のマニュアルは、自分も持っていたはずだ。で、何時だったか捨てた。
どうせ参照しないから。また、住居にスペースが無いから。本体の9821は現存してるけど。


JUSTSYSTEMSの「三四郎」が、最初は「三四六」だったとかいう話、Wikipediaか何かで読んだことがあったが、私はその現物を見たことがなかった。確かに「三四六」というディスクがあったりした。
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私が使った表計算ソフト、最初がDOS版「Lotus 1-2-3」だった。大学卒業直後に勤めた学校のデフォルトがそれだったから。で、現在の勤務先でWindows版の「Excel」に移行した。当時、1990年代の「ありがちなルート」であると思っている。「Excel」での「印刷レイアウトの簡単さ」には感動した記憶がある。ま、多分「Lotus」だって当時は画期的なソフトだったのでしょうけどね。
1990年代後半、NECの98シリーズ(のWindowsプリインストール版)には「一太郎・Lotusバンドル版」と「Word・Excelバンドル版」があったはず。

そんなワケ(?)でJUSTSYSTEMSの表計算は使おうとしたことは無い。当然データベースソフト「五郎」も存在を知っているだけで、使ったことがない。「Access」や「桐」は使ったけど。


私が最初に買った「一太郎」はVer.6であり、最初に(大学などで)使ったのはVer.3である。昔は「JSゴシック」ってフォントを使ってたかもしれないな、そういえば。
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今でも私は「一太郎」を使っている。「Word」は書式設定と表作成が直感的にできなくてね...


一番興味深いと思ったのが、「Excel」と「Word」のWindows3.0対応版である。使ったことが無いッス。
初期の「Word」の日本語変換は、「VJE(VJE-γ)」だったこと、初めて知った。以下はその「おまけ」の下敷きのスキャン。クリックすれば、拡大されます。2枚目、左上がボケてますね。
「VJE」も名前しか知らないですねぇ...
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過去の関連する日記
東洋経済オンライン、誤字多い(2024年7月)
桐ver.4の世界(2024年9月)

natureのダイジェスト版に誤字

カテゴリ:

日々誤字を見つけてしまう私です。
多分、前回の日記以降、ひと月のあいだに5つくらいは「名のあるサイト(主に東洋経済オンライン)」で誤字を見つけたのだけど、日記にしていない。

で、今回は表題のサイト(割と格式があると思う)で誤字(誤記述)を見つけたので披露する。
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もし、当サイトで誤字などがありまりましたならばら、こっそりと「うぇぶますたーあっとありおりどっとこむ(全角文字)」へお知らせくださいm(_ _)w

ここにあるのは2025年4月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2025年3月です。

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