2017年11月アーカイブ

80.0MHz

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TOKYO FM の周波数である。会社名は「エフエム東京」らしい。
大体、私が車に乗っているときは、ここにラジオを合わせてる。日曜日に車に乗ることが多い。14時台はなるべく欠かさずに山下達郎氏の「サンデー・ソングブック」を聞いている。
というか、この番組を聴くことが多いから、TOKYO FM を聞くことが多くなったとも言える。

悲しいのは、福山雅治氏の番組が、日曜日から土曜日に移動したことだ。それ以来、ほとんど聞かなくなった。というか、聞けなくなった。

で、本題である。
ラジオ局は、テレビなどに比較すると「ジングル」ってヤツがよく流れる。
TOKYO FM では、宇多田ヒカル氏、野宮真貴氏、chara氏あたりが歌っているように思えるのだが、違うのかも知れない。他の歌手はよく分からない。で、きゃりーぱみゅぱみゅ氏も歌っていると思う。

きゃりーぱみゅぱみゅ氏、彼女の「ジングル」は数ヶ月前(だと思う)に、変更された。
以前は「東京FM 東京FM えいてぃぽいん『と』らーぶ」って歌っていた。
あるときから「東京FM 東京FM eighty point love」に変わった。

これは「新しいバージョン」だと思う。

以前は「日本語読み英語」で「ポイント」って明確に発音してた。「ト」の「母音」である「オ」が入ってた。
現在のバージョンは「point」である。「t」のあとには、母音は入っていない。

私は前バージョンの時、「『ポイント』って発音はねぇだろよ」って思ってた。しかしまた、「きゃりーぱみゅぱみゅだからこそ『アリ』なのかもなー」とも思ってた。ら、いつの間にかバージョンが変わった。

やはり、あの発音は「ナシ」だったのだろう。

メルアド11ケ

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改めて数えてみたところ、私はメールアドレス11個を使っているらしいことが分かった。

ここ10年以上、私用の捨てアド(?)に届くメールは、Hotmailに転送していた。「捨てアド」は、各種Webサービスとか、ユーザー登録に使っていた。
ここ数ヶ月、それらのメールの一部が「転送されず、迷惑メールフォルダにすら入ってこない」という事態に陥っていた。
ま、その「私用アドレス」は「Webメール」も使える。本当に「届かないメールが分かっていた」場合は、そちらを参照していた。自宅で「古典的なメーラー(メールクライアントソフト)」を使うと、それら行方不明のメールもきちんと受信できていた。

しかし、使い勝手の悪いWebメールを使うのは面倒だった。
不具合に気づいてからは、ずっと「Outlook メール 消える」などという語句で調べてきたのだが、一向に私の欲しい情報は出てこなかった。
で、つい先日、転送先をHotmailから、Gmailに換えたのである。行方不明のメールはなくなったように見える。

つい先ほど、何故かHotmailで受け取り続けてきた「杉並区犯罪発生情報配信サービス」の受診先を、Gmailに変更した。

ストレスが一つ減った。
そのうち「ラベル」をきちんと設定することにしよう、と思う。

主権者教育は義務教育でやれ

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私は現行の学習指導要領にない「主権者教育」なんて、基本的に不要だと思っている。新しく作る学習指導要領にしたって、義務教育段階に主権者教育をきちんと組み込めば良いだろう。小学校や中学校の社会科、公民分野とかを中心として。

で、糞みたいなニュースをクリップしてあったのを、ここに披露する。あまりにも下らなかったので、とりあえず文面を保管しておいたのだ。気づいたら17ヶ月も寝かせてあったようだ。寝かせた糞はやはりクソだった。

​高校の「主権者教育」 実践的な授業は3割未満

6月14日 4時01分

選挙権年齢が18歳以上になるのを前に、文部科学省が、高校で始まっている「主権者教育」について調べたところ、模擬選挙の実施が3割に満たないなど、実践的な授業が十分行われていないことが分かりました。
来月の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上になるのを前に、文部科学省は、新たに有権者となる高校生の政治や選挙への意識を高める「主権者教育」がどのくらい行われたか、全国およそ6000のすべての高校で調査しました。 その結果、ことし3月に卒業を迎えた生徒に対し「主権者教育を実施した」と回答した高校は全体の94.4%に上りました。その指導内容について複数回答で聞くと、最も多かったのが「公職選挙法や選挙の仕組み」を講義形式で学ぶ授業で89.4%でした。一方で、「模擬選挙などの学習活動」は29%、「現実の政治的事象についての話し合い」は20.9%といずれも3割に満たないなど、実践的な授業が十分行われていないことが分かりました。 文部科学省は、主権者教育として生徒たちが現実にある課題や争点を主体的に考えて判断する実践的な授業の実施を求めています。文部科学省は「政治的な中立性の維持を徹底したうえで、平和と安全や教育格差の問題などについて各政党の公約を比べ、自分はどう考えるのか、積極的に議論する授業を行ってほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160614/k10010555441000.html

archive.is にて、保管してくださった方がいらっしゃったようで、そいつを今日発見した。
https://archive.is/ggIyb

私が文科省に感心するのは、「政治的な中立性の維持を徹底したうえで」という部分である。

本当に「そんなこと」ができると思っていらっしゃるのでしょうか?
「できる」と思っていらっしゃるなら、おめでたい方々です。
「できない」と思っていらっしゃるのだけど、「とりあえず」建前を仰っているのなら、本当に糞であらせられます。
そういう「事なかれ主義」に毒された「無駄な調査報告」が自らの存在を貶め、学校教育の質を下げることになるのに。

ま、これはNHKによる報道でしかないから、本当に文科省がそのような「話」をしたのかどうかは不明だ。記者の名前も、文科省の「中の人」も分からないしな。

ま、今日記したことは、以前にも主張したのだが、改めて箇条書きにしておく。
・必要な主権者教育は「義務教育段階」できちんと行え。
・高等学校段階での主権者教育は不要だ。ましてや新科目「公共」なぞ要らぬ。
・政治的な話題に「政治的な中立」なぞ求めるな。


関連する過去の日記
「主権者教育」不要論(2015年12月)
​私が見た「模擬選挙」には価値を見出せなかった(2016年7月)

ボツ原稿を披露

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職場にて、担当している高1の生徒に向け『人生案内』を2週に1回発行している。廊下に掲示しているのだ。
企画は私によるものであり、実務も担当している。編集長は学年主任に依頼した。

先日、このような相談があった。

可愛くなりたいです(ガチで!)
少女マンガのような恋をしたいです。
来年からの共学生活どうすればよいでしょうか。
男子校・女子校出身の先生おしえてください。

私の回答(原稿)全文は以下の通り。

共学校しか通ったことがないのですが、答えさせていただきます。

「少女マンガのような恋」がご希望とのことですが、多分「恋」というのは、どのような恋であっても、マンガになってしまうような「世界にひとつだけ」しかないものになるはずです。もちろん、その恋心が報われないこともあるでしょう。それも含めて「恋」なのだろうと思います。「憧れ」に始まる恋は、嫉妬や不安など、面倒なこともあるでしょう。そして、世の中のほとんどの人は、普通に生きていても、それら「恋」にまつわる体験をする、してきたはずなのです。あなたの「気になる人」が現れたとき、それが恋の始まりなのでしょう。特に「相手探し」で焦る必要もないと思いますけれどね。

「可愛くなりたい」件について。「可愛い」っていうのも、定義が難しいですよね。どう考えてらっしゃいます?あなたがおっしゃっているのは、ルックスの話でしょうか?ご存知とは思いますが、ルックスはそうそう変えられるものではありません。また、ご存知かもしれませんが「蓼食う虫も好きずき」っていう諺があります。ルックスは良いに越したことはありませんが、日本全国、女性が全員「石原さとみ」だったら、また世の中はつまらなくなってしまうのだと思います、多分ね。いや、ちょっと素敵かも?ま、いいや。あなたは「あなたらしさ」を極めればよいのです。簡単に言えば「素直に生き、笑顔を忘れないようにする」ってことかなぁ...。

それからついでに「小説で恋を予習」というのはいかがでしょうか?私がおすすめするのは、よしもとばなな『TUGUMI』ですかね。すこし古いけど三島由紀夫『潮騒』も良いと思います。文学好きの男子も居ますし、「マンガ女子」よりは「文学女子」の方が、ニーズがあるように思います。その点で、一石二鳥となるのでは?


どうしても、私の文章は長くなってしまう。

で、第3段落だけ採用された。「『可愛くなりたい』件について」で始まるところだ。

他の方の文章のどこが削られたのかは、よく分からない。
まあ何しろ、私の採用された段落だけを見た場合、「多少思いやりのある現実的な面食い」にしかならない。自らの名誉のため、不採用の部分を含めてここに披露しておくのである。
なお、私は今まで「学級通信」を出したことがない。それはポリシーなのである。


関連する過去の日記
「学級通信」否定派(2001年6月)
理念なき教員、それは私。(2008年9月)


神戸の糞みたいな話よりはスケールが小さいが、職場の公式ページ用に作成したものの、ボツになってしまった記事をここに披露するのです。こちらとしては、11月21日に掲載して「もらう」つもりでした。

通学路の樹木


本校にはクスノキを始めとして、様々な樹木が存在しています。植物を管理していく上では、剪定という作業が必要になるようです。

枝を切られた直後のクスノキなどを見ていると、「あれだけ大胆に体を切断されて、大丈夫なのだろうか?」などと思うのですが、数ヶ月もするうちに、その際に感じた「違和感」は消えていきます。本校のクスノキ、何度その体を切られたのかなぁ...、なんて思ってしまうのでした。そもそも「樹齢」も確認していませんけれど。

阿佐ヶ谷駅からの通学路に「伸びに伸びた樹木」がありました。この画像は秋分の日前後に撮影したものです。
新築のマンションの横に植えられていました。「ちょっと放置しすぎだろう」と思い続けていました。
2017112101.jpg

こちらの画像は同じ木を、10月11日に撮影したものです。暗くて分かりづらいですが、「バッサリ」と切られています。数ヶ月で剪定せざるを得ないような樹木は、植栽に使わなければ良いのに...、なんて思ったりしました。
2017112102.jpg

こちらは、1年以上前に「切断」された樹木ですね。やはり、阿佐ヶ谷からの通学路上です。
2017112103.jpg
ずいぶん昔の話ですが、こちらは「剪定」される気配のないまま、どんどん育っていました。木の裏側の部屋に住んでいる方は、部屋が暗くてかわいそうだなぁ...、と思っていました。そして、ある日突然に幹が切断されていたのです。それ以降、その切り株には動きは見られません。

木を植えることも、剪定することも、切断することも、基本的には「持ち主」の裁量ではありましょう。しかし、「適材適所」となるよう、植栽はうまく設計した方が良いだろうになぁ、と、要らぬお節介をしてしまうのでした。

この文章を記す少し前に、神戸の「世界一のクリスマスツリー」の話を聞いていたはずです。
以下のサイトが詳しいです。
世界一のクリスマスツリーがヤバい - 生物学博士いいなのぶっちゃけていいっすか?
http://iina-kobe.com/entry85/

私自身は、上の引用部分に記したように、画像自体はおよそ2ヶ月前から撮影していました。この文章を記している最中は、この「身近な話」を「神戸の一件」に絡めないようにしていたように思います。若干「政治的」とも言える話題なので。
で、この「腐れ日記」は単なる「私的な駄文」なので、言いたいことを言いましょう。


私の嫌いな「文化人」の筆頭は糸井重里であり、次点は坂本龍一です。彼らは単なる「拝金主義者」のくせに、それを隠そうとしているのが気持ち悪い。

確かに、彼らは「言葉の遣いかた」や「音楽というもの」については、かなり秀でたところがあるのでしょう。しかし、それだけです。とりあえず今回は、神戸における戦犯の1人であるらしい糸井重里については無視しておきます。


私が坂本龍一に愛想を尽かしたのは、彼がいつからか「エコ」に傾倒している「フリ」を始めたからです。
彼は電子音楽で頭角を現したのだから、無理に「グリーン電力(私はその実在を疑っている)」などに関わらなければ良いのです。ましてや、電力政策をや。そのくせ、日産の電気自動車LEAFのCMに出ていた点に呆れました。そういう「胡散臭い、イメージ主導の売り方」をする日産にも呆れました。
電気自動車は「都会の空気を綺麗に保つ」という意味「だけ」はあるかも知れないが、そのほかの利点は特に無いと思います。それはハイブリッドカーもほぼ同じ。
先程、改めてちょうど良い記事を見つけました。やはり当時も、気にするヒトは気にしていたのですね。
脱原発派である坂本龍一氏の『日産リーフ』CMは不当!ネットで物議|面白ニュース 秒刊SUNDAY
http://www.yukawanet.com/archives/4115712.html

人口が減っていく日本に於いては、排ガス規制をクリアした「普通の内燃機関の車」に乗ってれば良いでしょう。無理に高価な車を買う必要はない。

インドや中国で発電所の問題がある程度クリアされるなら、それらの国で電気自動車を普及させるというのも、「人々の健康」を保つという点で意味があるでしょう。何しろ、日本に於いては、電気自動車はあまり意味が無いと思うのです。
日本という国が「日本に於いて日産に電気自動車の研究をさせ、ゆくゆくは外貨獲得の礎にする」「そのために、富裕層に対して電気自動車を購入させるべく、なけなしの国庫から補助金を出す」というのならば、まぁ理解はする。
しかし、そこまでは考えていなさそうな気もするのですな。単なる「なぁなぁ」だろうと。


まとまりは無いが、「職場のブログ原稿(案)」単体よりは、言いたいことが言えた。良しとしましょう。
次回はボツにならないよう、心がけます。ではまた。

ここにあるのは2017年11月に書かれた日記です。

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