2007年1月アーカイブ

謹賀新年。

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1947年に公布・施行された旧教育基本法と、同年に施行された日本国憲法は、私と同じ亥年だったのだなぁって、年賀状の文面を考えていて気づきました。
新しい基本法の前文にあるように、日本国民は「たゆまぬ努力によって」「民主的で文化的な国家」を「築いてきた」のでしょうか? 私はよく分かりません。それに対して、主権を有する国民の代表である政治屋の人々は、「いかに少ない得票率で、いかに自分たちの意見を通すか」というコトについて、相当に努力されてきたのだろうなぁと云うことは理解できます。
そして、その努力の結果のひとつが、「還暦を目前とした旧教育基本法の絶命」だったのだろうと思われます。

今後、このクニがどうなっていくのかは、分かりません。
とりあえず、私は地道に教員生活を送り、主権を有する国民として行動し、このクニが「平和で民主的な国家」であり続けるよう、努力を続けようと思います。

トシオトコとなり、考えたことでした。

へぇ

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一つ前の日記は、予め作成してあったものを公開しました。

私は今年、「としおとこ」らしいです。
日本では「亥年(いのししどし)」って言いますが、中国などでは「ぶたどし」らしいです。

フセインってヒトが殺されたらしい、ってコトは噂で聞いてました。が、30日の朝から1日の午後まで北京に行っており、日本のテレビ番組やネットに触れる機会が無かったので、つい先程まで確認できませんでした。
しかしまあ、彼の絶命するところを目視で指差し確認したわけでもないので、ホントに死んじゃったのかどうかは分かりませんけどね。

中国からのメール削除 など

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softbank(旧vodafone)の中国でのローミングについて、記していなかったコトを記します。

私の使っているケータイでは、どのようなメールでも最初の数十文字は無料で受信できるのは確からしいです、日本国内でも、海外でも。
で、前回(2006年8月)の中国旅行の際には、不要なメールが届いた場合、ケータイを操作してvodafoneのサーバーから削除しました。で、その月の請求書が来てビビリました。不要メール1回の削除につき、通常のSMSの送信と同じく、100円が「国際ローミング(SMS)使用料」として請求されていた様子でした。1700円ほど請求されていたから。手元に請求書が無いので分かりませんが、電話代は電話代として、それとは別に請求されていた気がするのですね。

http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/global_service/attention.html にもそれらしき記述がありました。

海外でのサーバーメール操作(リスト更新・メール削除など)には、国際ローミングS!メール通信料がかかります。頻繁に行いますと高額となる場合がありますのでご注意ください。

今回の中国旅行でも、ケータイへSPAMがバンバン届いていたので、1通だけサーバーメールを削除してみました。
請求はどうなることでしょうか?


この約2週間、外食が何度かありました。1回の食事では、1人当たりで数元(約100円)~300元超(約5000円)までの幅がありました。料理店が高級になればなるほど、味付けが無難になっていくコト、改めて知りました。
北京の食堂で4元(約60円)の麺は、かなり美味しかったです。配偶者が注文してくれ、私はただ食べるだけでしたけど。
死んでしまったサメには申し訳無いが、私はフカヒレにあまり有難みを感じないのですねぇ。高級店でのフカヒレでだいぶ高価だったらしいのですけれど。とりあえず念のため(?)完食しました。

今回の中国旅行でも、無事に食べ続け、見事に太ってしまいました。予想通りですが。


ってコトで、明日の朝の飛行機で日本へ戻りまーす。

僕は誓う

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日本を離れていた間の、他人の文章(ブログ)のチェックも大変である。まだ、全然終わらない。
毎日、コツコツと見ていたはずの文章群。
「私は、もしかすると滅茶苦茶に暇だったのか?」って不安になってしまうくらいの量だ。


既存の見知らぬ神に「新年だから」ってコトで何かを祈るのは、10年以上前にやめた。
「今年は○○をするぞー!」って気合いも、ここ数年失せている。

しかし、新年になったし、何かしら更新しようかと思い、職場のノートパソコンのキーボードカバーを買ってみた。税込み1020円。

職場から貸与されたパソコンには、やはり貸与?されたキーボードカバーが付いている。何名か「パソコン周辺に液体をこぼし、その結果パソコンを壊した」方々がいらっしゃったため、パソコン配布の後に支給された「カバー」なのである。

私が数ヶ月使用していたキーボードカバー、妙に変形していた。
記憶している限りでは、チョークの付いた手でパソコンを扱ってから、キーボードカバーが変形を開始したような。なお、使っているチョークは基本的に炭酸カルシウムでした。

自腹でキーボードカバーを買ったし、今後パソコンを扱う際には、ちゃんと手を洗うコトを誓いました。
つまらない新年の誓いですね。

4日ほどかかったが、約2週間分の他人のブログチェックが終了した。
その際に、私も何度か使用したことがある青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/「著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名」という活動を行っていることを知った。
私も著作権の保護期間延長に反対なので、紹介させて頂きます。noextension_small.png

棚ぼた

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2週間分の「きっこの日記」を読むのは大変だった。読破したのは本日の午後。

で、先ほど寝る前にもう一度RSSリーダーをチェックしたら、「きっこの日記」で以下の動画を教えて頂いた。
YouTube - 新駅長~たま~

で、その再生が終わったら、以下の動画を発見?した。
YouTube - たま - さよなら人類 方向音痴

『さよなら人類』は売れた名曲だと思う。
『方向音痴』は、私が最も好きな「たま」の曲である。

良いものを見た。

705NK予約

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先ほど、SoftBank の阿佐ヶ谷店で、メタリックレッドの予約をしてきました。
SoftBank 705NK|SoftBank
本体は既に入荷しているそうですが、モックはありませんでした。ま、モックは日暮里店で触れてみたし、どの色もステキなコトが分かっていましたので、どの色でも良かったのですね。
しかし、本日の段階でディーププラムの13日発売分は、完売状況なのだそうでした。
で、予約の際、最初はライトサンドを希望したのですが、思い直して「日本限定」であるはずのメタリックレッドにしました。海外(主に中国ですが)に持って行くこともあるでしょうから、珍しい色の方が良いかなあと思って。
(別に赤いN73は日本限定ではありませんでした。私の思い違いでした。:2007/1/18追記)

ライトサンドとメタリックレッドは、キーがある側が白いのですね。ディーププラムはグレーメタリックって感じです。どこかの掲示板で「青い画面は、白い外装の方が映えるかも」って見て、「確かにそうかも…」って思ったこともあり、ライトサンドかメタリックレッドにしようと考えてました。
明日からは、日の丸カラーの携帯電話を扱い、私の中の愛国心でも醸成しようかと思います。

なお、この記事のカテゴリーは 702NK のままですが、面倒くさいのでそのままにしておきます、とりあえず。

しかし、SoftBank って、なんかヤバく無いスカねぇ?
ショップ一覧を見ていて、そのデータに一貫性が無いことに気づかされました。半角カナと全角カナが混在しているし、阿佐ヶ谷の"ヶ"なんか、半角カナになっちゃってる。
だから、ショップ検索しても、阿佐ヶ谷店は簡単にヒットしないはずです。

情報処理を売り物にしている会社なんだし、もう少し綺麗なデータを披露するべきだと思うのですけれどねぇ。ま、返事も無さそうなメール送って知らせるほどのコトじゃないから、日記に書いて終わらせます。

俳句

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職場で新年会があった。その余興のために「俳句」を作った。
私が真面目に作った俳句を披露します。

年迎ふ願掛けもせずただ歩む

政治屋こそ身を改めよ

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「指導力に欠ける教員を、教員免許更新制にて排除せよ」って言いつつ、「有能な社会人の登用を」とか言ってる。非常に矛盾してますよね。(参照?)
ま、現状の教員の薄給じゃあ、大企業の高給に慣れた社会人はセンセイに転職しようとは思わないだろう。給与の面だけ見るならね。

大体、公立学校の教員採用は怪しい。(参照)

ああ、私学で良かった。

705NK 使ってみて

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NOKIA N73(Softbank 705NK)を使ってみて、一番感じたのは「702NK と比べて、もっさり感がなくなった」ってコトです。もう一つ重要な点は Nokia PC Suite での接続時における安定性が増したってコトでしょう。
702NK の時代は、Bluetooth 経由でスケジュール等を同期させようと思っても、1割くらいの確率で接続できず、Nokia PC Suite を再起動させることがありました。
705nk001.jpg
705NK を使用し始めて、ちょうど1週間経過しましたが、Bluetooth の接続が確立されない現象には出会っていません。有り難いことです。

Softbank 705NK wiki
には、お世話になっています。こういったサイトの存在は有り難いことです。

私は今回、「勝手アプリ」をインストールすることは諦めました。
家の CD を iTunes で「m4a形式(標準でしたっけ?)」のファイルにしてやれば、それを miniSD に放り込むだけで、N73 標準のミュージックプレイヤーで再生できます。また、ちょっとケータイを操作すれば、再生リストも作成できます。
ファイルマネージャも付いていますし、画面キャプチャソフトや電子ブックリーダーのNOKIA公認ソフトなんかもあるみたいですし。


なお、私は Outlook との同期には Bluetooth を使用しています。
使っているドングル(?)は、ハギワラシスコムの HNT-UB03 って製品です。安定して使えてます。

また、USB ケーブルを用いてのパソコンとの接続は、702NK に添付されていたケーブルをそのまま使えています。こっちの方も安定性が増しました。これは単純に「端子に於ける物理的接触」の問題だとも思いますが。


Nokia PC Suite を使えば、ケータイの SMS を、パソコンから送信したりチェックしたりできるので楽です。この機能は 702NK 時代からありますけど。ま、SMS だから、あまり長文は作成できません。しかし、職場でケータイをいじっているよりも、ノートパソコンのキーボードを打っている方が、「見栄えがよい」のは確かでしょう。時々使ってます。

2,500分の1

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放置してあった「お年玉付郵便葉書」の番号チェックが終わった。
そして、「2等 地域の特産品小包(1個)」が当たった。
2,500通に1通の割合で、この景品が当たるらしい。

実は、2005年にも小包をゲットしているのだ。
ここ数年、賀状は数十通出して、数十通貰ってる。
3年で2度小包を貰うのは、かなりの幸運であると言えよう。
ざっと計算したところ、その確率は0.1%内外であるような気がする。そんな私は、高校時代「確率・統計」からドロップアウトしてたりして。

カタログから「タダで貰える何か」を選ぶというのは楽しい。

しかし、よく考えてみると、私が貰うであろう商品の代金は「薄く広く」郵便局利用者全員から徴収されているのだろう。
少し申し訳ないような気がする。

My Revolution

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大体、昔から『あるある大事典』は胡散臭かったのだ。
何故ここへ来て「今更のバッシング」なのかと疑問に思っていた。

風見しんご氏のご息女が亡くなったのは、利益優先主義企業の花王が招いたことらしい。

参考文献

天漢日乗: 風見しんごの長女を轢いたトラックは花王の配送車→追記あり
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/01/post_0f10.html

極東ブログ: 最近の二件のトラック事故で気になること
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/01/post_da2e.html

「花王という存在に辟易していたマスゴミ」の中にいた「有志」が立ち上がったのかも知れない。
「花王、許すまじ」って。


また、アパグループとやらにも「やっと火がついた」ようだ。
こっちの方は更に焚きつける必要があるのだろう。

参考文献

きっこの日記:ガケップチのアパ晋三
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070125


「ブログ」みたいな存在も、それなりに世の中を変えられるんじゃないかと錯覚しつつある小市民でしたとさ。

すべては教育

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好きで小便を漏らすヒト、まず見ない

給食の費用を納めないヒト、目立ってきたらしい

NHKの不祥事、頭に来る

税金を払わずに済ませる、大物しかやれないらしい

私も(?)何となく、「そうか、とんでもない親がどんどん増えて居るんだろうなあ…」って思いかけていた所で、以下の文章を拝見しました。

5号館のつぶやき : 「親たたき」としての給食費未納問題
http://shinka3.exblog.jp/5382847

また、そのページからリンクされているページも面白かったです。

給食費滞納と報道  佐藤清文
http://eritokyo.jp/independent/sato-col0063.html

危なくマスコミに踊らされるトコロでした。


給食って、謎が多い存在だと思います。
私が肉を嫌いになったのは、茨城県千代田村の給食を食べたからだと言っても過言ではない。(参照)

牛乳が異様に出るのは、「国策として推進してしまった北海道の酪農業を援助する為」でしょうし、その前の「脱脂粉乳」はアメリカ合衆国の余り物だったって聞いたこともある。私は鯨が給食で出た記憶は無いが、豊島区ではよく「メルルーサ」は出てましたねぇ。魚が好きな子供だったので、メルルーサは好きでした。

私が小学校2年か3年になった時、突然米の給食が始まった気がする。何しろ、小学校初年度の給食では、ひたすら牛乳にパンでした。
で、ちょっと調べてみたら、「内閣府政府広報室」ってトコロが「食生活・食糧問題に関する世論調査」ってのを「昭和53年8月2日~昭和53年8月8日」に行ってたらしいことが分かった。
ちょうど、千代田村で米の給食(火曜と木曜だった気がする)が始まる頃と合致する。

給食費を払わせることも大事だろうが、給食費がどのように使われているのかってコトも、相当に大事だと思うのですね。以前の日記にも書いたが、「安かろう悪かろう、余った金は山分けだぁ。余った食べ物は捨てちまえ!」みたいな感じで給食行政?が行われているんじゃ無かろうか。


食べ残しの廃棄は、資源の足りないこのクニの国策上、大変良くないと思われる。税金の浪費だ。
まずは、その辺から「改革」する必要があると思うのであった。

ここにあるのは2007年1月に書かれた日記です。

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