1947年に公布・施行された旧教育基本法と、同年に施行された日本国憲法は、私と同じ亥年だったのだなぁって、年賀状の文面を考えていて気づきました。
新しい基本法の前文にあるように、日本国民は「たゆまぬ努力によって」「民主的で文化的な国家」を「築いてきた」のでしょうか? 私はよく分かりません。それに対して、主権を有する国民の代表である政治屋の人々は、「いかに少ない得票率で、いかに自分たちの意見を通すか」というコトについて、相当に努力されてきたのだろうなぁと云うことは理解できます。
そして、その努力の結果のひとつが、「還暦を目前とした旧教育基本法の絶命」だったのだろうと思われます。
今後、このクニがどうなっていくのかは、分かりません。
とりあえず、私は地道に教員生活を送り、主権を有する国民として行動し、このクニが「平和で民主的な国家」であり続けるよう、努力を続けようと思います。
トシオトコとなり、考えたことでした。