2007年2月アーカイブ

裁縫した

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職場で使っている白衣は、多分10年以上の年季ものである。ウイスキーだとしたら、そこそこ値段が上がってきても良いレベルだ。現在の職場に勤め始めた頃に貰ったものだ。

2日ほど前、そいつの左ポケットの底が抜けてしまった。(画像は補修後)
hakui_1.jpg

この画像は、今回買ったケータイ 705NK で撮影し、リサイズしたものである。露出をいろいろ変えてみた中で、一番私の見た目に近いものを選んだつもりだ。
私の白衣が「きたな衣」であるのは確かだが、肉眼で見る限りは「劇的に汚れている」ってほどでもない気がする。多分、他のヒトの目にも、そう見えているんじゃないかと思うのだ。でも、この画像を見ると、やけに汚く見える。コントラストが必要以上に高められているようだ。
肉眼とカメラの目(?)というのは、かなり感性が違うのでしょうね。

私は大学時代、地学科の岩石鉱物学研究室に所属していた。岩石を研究するトキって、なんだかんだで岩石を研磨する必要があるのですね。で、鏡面のように岩石を磨くまでには、研磨剤と岩石の破片からなる泥のようなものが、白衣に飛び散ってしまうのです。
その研究室では、数名の同期が居たのですが、異常なまでに白衣が汚れているヤツが居ました。
私も「汚れている方が、真面目に研究しているっぽくみえるかなぁ…」って気がしていたので、白衣はあんまり洗いませんでした。ってか、洗っても落ちない汚れが付着してますし、洗ったとしてもすぐに汚れますから。

その刷り込みのせいか、今も白衣はあんまり洗いませんねぇ。多分、年間で10回も洗濯していないでしょう。なお、大学当時に使っていた白衣は、高校入学時に買ったものでした。高校・大学と使用したのですが、教員1年目に、相当に濃いメチレンブルーを派手に浴びてしまったため、捨ててしまいました。


で、今日はポケットを直すべく、ちくちくと裁縫を行ったのです。
hakui_2.jpg

なお、ボタンは何度も何度も取れており、その度に付け直しているのでした。チナミに小学校時代、家庭科の評定は基本的に"5"でした。そのワリには、縫い目がヘロヘロですね。ま、あんまり綺麗な手縫いも不気味かと思い、適当にやりました。

ポケットが、やっと直せてすっきりしました。鍵などを落とさなくて良かった。

私は「タウンミーティング騒動」で初めて知った。ニホンコクが主催?しているような行事でも、広告代理店って奴らが一枚噛んでいることを。

また、裁判員という制度を「主権者に知らせるフリをする活動」について、新聞社が関与していたことも知らなかった。

「政府公報」ってヤツで「国民年金を納めましょう」っていう、大々的なキャンペーンが行われたが、起用されたタレントも、トキの政治屋達も、未納付だらけだったりした。そんなコトは「大昔のハナシ」になっちまったらしいが。


結局、一般紙とかスポーツ紙とか、NHKとか民放とか、オトナとかコドモとか、そういった線引き全ては「虚構」なのだろう。

「情報を取捨選択する能力」は、基本的な教育を受け、その上で様々な本を読んだりすることによって、徐々に身に付いていくものなのだろうって思った。

タイトルのコトバは、『荘子』とやらにあるとか。

最初に思ったのは「パソコン好きのヒトに向けたコトバか?」ってコト。
やたらにパソコンを使いたがるヒトビトへの警句に見えたッス。

次に思ったのは「官僚の自己保身への警句か?」ってコト。
多分、これが元の意味なんじゃないかな?


自分のシゴトは恐らく「第三次産業」なのだ。
ヒトとして、いや、生物として、一番尊いのは第一次産業ってか、「自給自足」だと思ったりする。

「手段が目的になる」ためには、多かれ少なかれ「搾取」が必須なのじゃないかと思う。

例によって?、ハナシの途中が省略されている気もします。スミマセン。

今日の昼間、ふと思い出した。
「ずっと昔に、『緑茶でビタミンC』ってのは胡散臭いコトに気づき、そのことをMLに流したなぁ」って。

で、その時の文面を発掘したので披露します。図らずも、今話題?の『あるある大事典』にツッコミを入れていたことを知りました。

Date: Wed, 17 May 2000 23:05:45 +0900
Subject: [SHIMPO 00386] 途中経過

---途中省略---

かーなり笑ったのが
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/aruocha/ocha4.htm

> 茶葉成分
> ---------------------------------------------------------------------
>   日本茶は他のお茶と比べて圧倒的に有効成分が豊富である。
>  ビタミンCの含有量はウーロン茶の約30倍。

緑茶はビタミンCを250mg含むのだそうだ。
ただし100g(!)当たり。

そんな物質など、「無い」に等しいと思うのは私だけだろうか?


(えせ)科学を過信してはいけない。

チナミにそのML、今は廃業(?)してしまってます。大学時代のサークルのヤツでした。

私は「栄養士」って存在、かなり怪しいと思ってます。就業したくない。
食事の材料をとっかえひっかえしては、「各種栄養素について、誰かが決めた望ましい数値に近づける」だけしかしてない気がするから。
ま、確かに病院や学校ではそういった作業も必要なのでしょう。しかし、絶対に栄養士だけでは健康は得られない。調理するヒトの愛情や信念や技術が「おいしい食事」には必須だと思う。職場の食堂などを見ていて、強く思うのです。責任者のオジさん(多分、日京クリエイトの社員)の気合いあっての「おいしい学食」なのだろうって。

時々新聞なんかに「緑茶=ビタミンC」みたいな記述を見たりするが、「思考停止」が甚だしいと思うッス。
原稿を書いた栄養士も、それを載せちゃう新聞社も、私より科学的でない、なさすぎると思う。

「納豆=痩せる」と五十歩百歩だ。

サニーサイドアップ

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「サニーサイドアップ」って会社名を見る度「あいつらか…」って思う。
http://www.ssu.co.jp/

ホワイトバンドで「あくどいコト」しやがった彼らである。
参照:ホワイトバンドの問題点

ついこの間は「タマゴに広告を付けるという事業を始めた」って言ってた。

中田英寿が所属しているってコトで、この会社を知った私である。
「はてな」を見て、ずいぶんいろんなヒトが所属していることを知った。

そして、飯島夏樹という名前もあった。彼は「サニーサイドアップ」に所属した2番目のタレントだとか…

飯島夏樹というヒトは、既にこの世に居ない。そして、職場の同僚(50代のオジサン)のオシエゴだったそうだ。

私がその飯島というヒトを知ったのは、テレビのドキュメンタリーだったハズ。その後『ガンに生かされて』って闘病記(?)を読んだ記憶がある。職場のどこかの教室に置いてあったのを拾って読んだ気がする。

最近読み終えた『天国で君に逢えたら』って本は、昨年3月に卒業した生徒の忘れ物である。どちらも自分では購入していないということだ。で、その本の「オビ」の紹介文に「中田英寿絶賛」みたいな文字があり、「多分ツルんでいるんだろうなぁ」ってずっと記憶に留めていた。昨日改めて「サニーサイドアップ」を調べてみた。予想通りだった。


私は、ホワイトバンドは嫌いだ。
だから、そのキャンペーン?を行った会社である「サニーサイドアップ」も嫌いだ。本日、そこに所属しているタレント達を改めて知り、彼らに対するイメージが低下した。


2007年の日本で幸いなのは、ホワイトバンドを見なくなったと云うことだ。
って最初は思ったが、「そうとも言えないか…」って思い直した。

ホワイトバンドが「妄信的な消費者」に購入された段階で、サニーサイドアップには利益がもたらされたわけだ。
購入した消費者個人を観察すれば、減価償却(?)という意味では、より長い期間「あの謎のプラスチック片」を身につけていた方が合理的なのだろう。

あの、盛んに腕輪をしていたニーちゃんネーちゃん、あるいはミュージシャンみたいなヒト達って、ホワイトバンドの意識が身に付いたから、バンドを捨てたのだろうか?
だったら良いなぁ。


とか言いながら、環境破壊そのものの「大型旅客機」などを用いて、来週半ばにはパリへの修学旅行へと向かう私だった。
ああ矛盾。

問う

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アナタは「占い」を信じたことがありますか。

それは「血液型占い」でしょうか。やっぱり「星占い」ですか。
もしや「動物占い」でしょうか。
はたまた「手相」?

「オーラの泉」を馬鹿にするのは簡単ですが、「オーラの泉」を信じるヒトを啓蒙するのが、「教育」の務めなのではないでしょうか?

「水からの伝言」
私は読みたいとも思いませんでしたが、読んじゃった方も多々いらっしゃるようで。


「理数離れ」というよりは、「科学離れ」が相当根深いと思う昨今です。
もっと頑張らねばなりません、恐らく。

乗り遅れましたが、やっぱり日記に書くことにしました。
現在、20日の19時過ぎです。

参照
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070207
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070218

パリから帰った

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修学旅行の引率から帰ってきた。旅行先は、フランスはパリである。日本より時刻が7時間遅れている地域である。4泊6日(機中泊1回)の日程であった。帰国したのは昨日。帰宅できたのは夕方であった。

疲れもあったのだろう、昨晩は22時過ぎには寝てしまった。そして、今朝は6時過ぎに一度目覚めた。飛行機の中では、水を控えめにしていたこともあるのだろう。のどが渇いていたので、水を大量に飲んだ。また寝た。

起きたらビックリした。
13時を過ぎていたのだ。せいぜい10時過ぎだと思っていたから。
まあ、パリ時刻に換算すれば、ちょうど「空が明るくなってくる頃」である。日本時間の13時過ぎというのも、「起きるに値する時刻」であることは確かなのだろう。

以後、随時『パリ旅行記』を記すことになると思います。

結論から言うと、MOドライブのレンズの汚れだったようだ。読み込みはできるものの、書き込み時にエラーが出ていた。2000円ちょいの「MOレンズクリーナー」を1回使ったら、それ以降、エラーは出なくなった。非常に簡単な話であった。

昨日、自宅パソコン内の作品や画像を、MO へバックアップすることを思い立った。1年近く「ネットワーク外」へバックアップしてないことに気づいたから。
MO への書き込み中、このエラーメッセージ「遅延書き込みデータの紛失」に出会った。多分、初めての経験である。エラーの原因を探ろうとして、MO をフォーマットしてみた。どんな形式でもフォーマットできなかった。かつ、同じエラーメッセージが出た。場合によっては「巡回冗長検査(CRC)エラー」とやらにも出くわした。このエラーメッセージも見覚えが無い。

このエラーが「レンズの汚れに由来することもある」って情報は、検索してみてもなかなか出てこない。どういう語句で検索したか忘れたが、職場のネット環境で検索中に「レンズの汚れ」って語句を見たのだ。先ほど何度か自宅で検索してみたものの、そのコトに言及しているページ(聞いたこと無い会社のページ、IT系っぽかった)を発掘できなかった。


しかし、何でこうも「分かりづらいメッセージ」が出てくるんでしょうか、パソコンってヤツは。エロゲーに出てくる「出来損ないのアンドロイド」じゃないんだから…
って、パソコンの方が、アンドロイドよりも低級ですね。だから仕方ないのです、多分。

で、思い立ったので、CD(DVD)ドライブなども、久しぶりにクリーナーで掃除することにしました。掃除した効果が分かりづらいケド。

ここにあるのは2007年2月に書かれた日記です。

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次のアーカイブは2007年3月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。