2006年4月アーカイブ

MovableType

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MovableType ってのは、良くできているソフトだと思う。現在私は、過去の日記をしきりに編集し直しているのだ。
私の記した日記は「本当に日記」のため、書いている内容が日によって異なりまくるのだ。以前から「日記を内容別に編集し直そうかなぁ…」って思い続けていたのだが、放置してきた。それが今回の「MovableType化」である程度実現される。日記を時系列に沿って表示することができるし、同時に決まったテーマ(カテゴリー)の日記をひとつのページにまとめることもしてくれる。
そして、何よりMovableTypeの使用はタダであるということが素晴らしい。

良い香りと悪い臭い

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また、お恥ずかしい話を。
私は生物名に詳しくないのです。数日前、初めて「フリージア」の姿を知りました。なお、「フリージア」ってパソコンショップが秋葉原にあることは知っていました。
春は卒業式とかなんだかんだがあるため、比較的花束に遭遇しやすい季節でしょう。その花束の中に、とても良い香りの花があることに気付いたのです。何度もその香りを嗅ぐうちに、約20年前の記憶が蘇ってきたのです。私が小学生の頃、香り付き消しゴムとか香り付きボールペンが発売され始めたのですね。で、少ない小遣いを貯めては、ボールペンなどを購入したりしました。その中の1本の香りに近いことに気付いたのです。「この花は、名前だけを知っていて、ボールペンの香りにもあったフリージアでは?」と気づき、ネットで調べてみたところ、当たっていました。「そうか、これがフリージアか」と、変に感動しました。確かに、香料にしたくなるような、良い香りです。しかし、合成の香料よりも本物のフリージアのほうが良い香りでした。
香りで思い出したのですが、私が職場で嗅いだ中で一番強烈だった臭いは酪酸です。何故酪酸の試薬瓶を開けたのかは忘れてしまいました。腐った銀杏のような、大便のような臭いが、私の体にまとわりついてしまったのです。廊下を歩いても、職員室に行っても「何だ?この臭いは?」という人が現れ、いちいち説明する必要がありました。幸いにして、その臭いは徐々に拡散し、白衣は洗濯もしたので臭いは分からなくなりました。たまたまなのですが、その出来事の少し前に『スメル男』という本を読んだこともあり、「この酪酸の臭いが体から取れなかったらどうしよう」って不安になった私でした。その本は原田宗典ってヒトが書いた本です。この人の本はほんの数冊読んだことがありますが、この『スメル男』が一番印象的であります。
で、そのことも思い出し、ググって発見したのが以下のページである。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/960887428/l50
単なる2chの一掲示板でしかないのだが、6年間も生き長らえているのが面白いし、そこに書かれている内容も面白かったです。酪酸は比較的メジャー?な悪臭物質らしいですね。

「アンチ掲示板党」代表就任挨拶

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私は自らが関わっているサイトに掲示板を置こうとしたことがない。まあ、掲示板への書き込みはやったことがありますが、両手で数えられるほどである。ただし、私の指は片手に256本ほどあるから、普通のヒトの基準とは異なるけど。

ヒトのサイトにリンクを張ることはあるが、トラックバックってヤツはやったコトがない。
昨今は検索エンジンも良くできているので、ある程度の情報は「人様の作成したリンク集」などを辿らなくても手に入れることができる。そんな状況の中、有名サイトにトラックバックを仕掛けるってのは、気恥ずかしさが伴うのである。「トラックバックを仕掛ける」ってコトは、「ヒトの客を奪ってる」ような気がするからだ。また、私がお世話になったサイトを見ていても、そこに存在する「トラックバック先?」を辿ってみることはほとんど無い。
だから、多分「有名サイトへトラックバックを仕掛けてみても、訪問者が増えるわけでもなく、ムダ」なのだ。

知人のサイトにトラックバックを仕掛けるのも、ネット上の内輪話をやっているみたいで、私はあんまり好きではない。
何で、「知人のサイトへのトラックバック(やコメント)」を避けるのか。
「2ちゃんねる」みたいな、大勢が見ることができる掲示板ならば、掲示板自身の存在意義もあるだろう。しかし、同じような名前が目立つような、限られた世界でのトラックバックやコメントの応酬は見苦しい。「電車内で大声で携帯電話を使っている輩」を見るのに近い感覚があるからだ。「そんなの勝手に静かにやればいいじゃん」って思うのですね。具体的には「メールでやりとりすれば良いじゃん」って思う。家族間などで掲示板の書き込み応酬をやっているのが、最も醜悪ですね。変な集団自己顕示欲は披露しないで欲しい。ってか、私が見なければ済むコトなのだけれどもね。

以上のような理由で、私は自分からトラックバックを仕掛けることはしない。無意味っぽいから。

LOHAS

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そんなわけ?で、高校のトキの友人から教えてもらったサイト。

http://lohas.secret.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

がっきゅーうんこ

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明日から新年度の授業が始まる。

もう何年になるのか忘れたが、担任するクラスには「学級文庫」が置いてある。基本的に私が読み終えた文庫本で、面白いと思ったものを置いてある。単行本は大きすぎ、高すぎるから買わないのだ。鞄に入れて通学途中に読むには単行本は大きすぎる。ただ、最近はブックオフなどでベストセラーの単行本を投げ売りしていたりするから、そちらを購入することもある。
本日、明日の始業式へ向けて「文庫」の在庫をチェックしていたところ、『世界の終りとハードボイルドワンダーランド(上)』と『コインロッカーベイビーズ(下)』が無くなっていたことに気付いた。誰か卒業生が持って行ったのだろう。もしかすると捨てられてしまっている可能性もあるが、良い方に解釈しておくのだ。
私が必ず「文庫」に置いておくのは『少年H』『リング』『TUGUMI』『ノルウェイの森』あたりだ。この文章書いていて思い出したが、『ライ麦畑でつかまえて』も無くなっていたなぁ。上下巻に分かれている文庫本だと、無くなっていることに気付くが、1冊で完結するような作品だと、無くなっていることに気付かないことも多い。『アルジャーノンに花束を』は残っていた。
「本を読むのが苦手だ」って生徒には『リング』を勧めますね。あの物語は面白い。また、それなりに厚さがあるから「本を読んだ」って実感が得られる。映画化もされてますから、馴染みがあるはずだし。

昔飛んだ窪塚

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「平成14年度 新教科「情報」現職教員等講習会 Eグループ ネットワークの基礎 演習」が役に立った、かなり。
10BASE-TのケーブルにRJ-45モジュラープラグってヤツを圧着するだけなのだが、3年半前のあの講習がなければ今日の作業は行えなかったはずだ。
昨日から、職員室の一部でLANの接続が不安定になっていた。結論から言うと、ハブの使い方を間違えていたのだが、LANケーブルのプラグ部分が不安定になっていたので、ケーブルを一部切断してプラグをつけ直したのだった。できるヒト(電気屋さんとか)には至極簡単な作業なのだが、あまり普段やらないコトやったのでシゴトをした気分になった。実際、少なくとも30分以上は床の埃などと格闘したわけである。また、この作業はお勤め先に於いて、私ともう一人の先生しか出来ないだろうってコトにも優越感を覚えた。やはり、シゴトをする際には、自分で自分を褒めながらやらないとね。

軽い自己嫌悪

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私がマチナカで「自分ってツマラナイ奴だなぁ」としみじみ思う場面が度々ある。キーワードは、横断歩道・赤信号・警察官。

私は車を運転しているので無い限り、基本的に交通信号を無視する。別に赤信号に突っ込み、青信号で止まるワケでは無い。車道や交差点を渡りたい場合、そこに信号が有ろうと無かろうと、自分の判断でそこを突っ切ると云うコトだ。車などの通行量の多い道路では、結果的に信号を守る羽目に陥るコトもあるが、それは自分の身を守る為、仕方がないコトなのだ。また、車を運転している場合は、必ず信号を守る。ヒト・バイク・自転車や他の車にぶつからないように。ぶつかると洒落にならない。また、私は自転車に乗るトキは歩行者を優先しているつもりだし、場合によっては車道を車両として突っ走る。自転車の方が歩行者より危険な存在であるコトは疑いようが無いカラ。

で、当然のコトながら自転車や徒歩の場合、横断歩道は横からの車が無い限りは、赤信号だろうとガンガン渡る。だって、安全が確認されてるのだから。

トキにその場にパトカーとか白いチャリンコに乗った警官が居ると、私は非常に情けない気分になる。「なんだよ、俺は警官に睨まれるのが怖いのか?いつものように信号なんか無視しろよ」との内なる声。

実際、マチナカで警官に注意されるのって、気分が良くないワケですよ。で、私は自主的な判断を放棄した、善良なツマラナイ小市民然とした自分に出会うのだ。

真面目に plan do see

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私、本年度は高校2年生のクラスを担任することになった。
今の職場に専任教諭として就職して、この4月で12年目となった。ずいぶん年を取ったものだ。最初の2年間は「副担任」というコトで、クラスの担任はしていなかった。その後は「高校1年→2年→3年のクラス担任」を3回繰り返した。割と順調な道のりだったと言えよう。今年は高校2年生の担任となり、入学式で担任として新入生を迎えることは無かった。3年間のうち、一番緊張するのが入学式である。こっちも向こうも勝手が分からないから、最初のうちは気詰まりな時間が流れることも多く、いろいろと大変なコトが多い。それに比較すると、入学してしばらく経過した生徒の相手をするほうが、いろいろと楽である面が多い。

本題に入ろう。
今年改めて感じたのは「授業の記録をパソコンに打ち込んでおくと、何かと便利であるなぁ」というコトである。
基本的に授業に向かう際には「前回どこまで授業をやった」というコトを書き込んでおくノートを持参する。「指導週案」という名称で売られているらしい「業界向け」ノートである。このノートが無いと、私は授業に行くのが不安になる。同じ内容の授業を3クラスとか4クラスとか担当している場合、どのクラスにどの授業を行ったのかが分からなくなってしまうからだ。古き佳き?先生方だとそういった「指導週案」などを持たずに、教科書1冊だけ持って授業に望む方もいらっしゃるのかも知れない。しかし、そういう方は多分絶滅寸前であるだろう。
私は高校のトキに、同じ先生から同じ内容の授業を繰り返して受けたことがあった。クラス内の誰も文句を言わず、指摘もしなかった記憶がある。この記憶は恐らく「模造記憶」ではないはずだ。今から思えば「こんな気合いの入っていない授業を、先生はやっていて良いのですか?!私たちは授業料を払っているのですよ」って刃向かっても良かったのだろう。昔の気概ある高校生ならば、そのようなこともあったのかも知れない。平成元年卒業の私たち、優等生なのか劣等生なのか分からないが、垂れ流される授業を聞いているだけだった。

今のハナシに戻ります。
一昨年の授業の記録(ワープロ「一太郎」で作成)を発掘してみたところ「そうか、そういえばこんなコトやってたカモ知れない」って思い出すことが多かったです。1時間ごとに記録を取ってあるので、それを踏襲するだけでも、それなりの授業は展開できそうな気がしてきました。新学期バタバタしていますが、だいぶ気持ちが楽になった。
数年間分の「板書のためのノート」は保存してあるのですが、1学期なり1年間なりを見通して考える場合、板書に使ったノートを見るだけでは全体像が見えません。また、実際に使用した手書きの「指導週案」は、B5版で厚さが1cm前後あり、保存性が良くない。
それに対して、パソコン内で記録を取った場合、後から閲覧するのも大変に楽です。昨年はエクセルで記録したため、そっちの方は更に使い勝手が良くなっています。まあ、実際は授業の記録を入力するのはそれなりに手間です。しかし、後からの再利用を考えた場合、手間をかけるに見合うだけの効果が得られる気がしました。昔に行った授業展開を推敲していけば、更に良い授業が展開されるハズです。

宿題未提出

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Einstein@Home のデータを落としまくっている。
家のパソコンは5年前に作成したので、能力が低いのだ。なので、サーバーが指定した締め切りに、データの解析が間に合わないのであります。もう3・4回は宿題を出せずに終わった。で、家のパソコンで Einstein@Home を行うコトは諦めました。SETI@home は楽な宿題が多いみたいなので、今後も継続していきます。
しかし、SETI@home ってのの「チーム」ってのは、何か意味があるのかしら。昔から疑問に思ってます。ヒトと無意味に連むのが嫌いな私は単独行動を続けている。

現時点での SETI@home における「日本の上位チーム」は以下のとおり。

1 Team 2ch
2 Team EDGE
3 Team NIPPON
4 U.N. NERV
5 Team SERIO
6 Yen-e JAPAN
7 NAIST - Nara Institute of Science and Technology
8 GOODWILL
9 Patna Corp.
10 HTOKAI University

掃除ボランティア増殖中

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私が全然理解できないものに「腰パン」がある。ジーンズやパンツの裾を踏みつける人種もよく判らない。まあ、センスは人それぞれだから、「私もアナタもご自由に」ってコトではあるが。

で、腰パンってヤツは、「腰パン 黒人」などでググッてみる限り、パンツを保持するために存在している「ベルト」とは「相容れない」ものである気がする。しかし、町中を見る限り、腰パン(ってか腿パン)を器用にやりながら、そのパンツにはベルトをくっつけている輩も多々見る。彼らが使用しているベルト、パッと見は普通のベルトに見える。本当は星一徹が開発したと言われる「大リーグ養成ギプス」なのかも知れない。あるいはサッカー少年のために昨今開発されたという「ワールドカップ養成ギプス」かも。
あの腿に巻き付いているベルト、ベルトの目的「パンツのずり落ちを防ぐ」って目的を果たしている気がしない。まさに本末転倒という気がするのだな。「アナタはそのスタイルを疑問に思わないのかい?」って、道行くニイちゃんに突っ込みたくなるのであるが、今のところ実行していない。

脚は長い方が格好いいと思う。また、本当に足が長いヒトが腰骨あたりにパンツを引っかけて履いているのも、まあそれなりにカッコいい。大して足が長いとも思えないモンゴロイドのハイティーンが、自分の脚を拘束するかのごとく、太めのベルトを膝上に巻き付けていたりする。そして、奉仕の精神に富んでいるのか何なのか、パンツの裾をすり切らせながら、駅や道路の拭き掃除をしている。彼らを見ると、「お疲れ様ぁ」としみじみ思うのでありますよ、三十路半ばのオッサンである私はさ。

ま、ファッションってのは時とともに移り変わるものである。例えば「スーツの襟の形式」。スーツの襟の形なんて、21世紀の日本では、誰もその形を疑問に思うことは無いのじゃないかしら?でもよくよく考えてみると、「詰め襟」→「マオカラー」→「現在の3(2)ボタンスーツの襟」って云うような流れがあったのだろう、私の想像ですけれど。詰め襟がどこから発生したのかはよく分からない。それを思えば、ファッションなんて何でもありでしょうね。まあ「腰パン」は廃れていくのでしょう。スーツの襟の形はある程度完成してしまっている気がします。それは今後あまり変動しない気がします。

「腰パン」と「スーツの襟の形」の違いはどこにあるのでしょうか?不思議です。

袋バト

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本日、久々にクルマを運転していたら、道路上を不思議な物体が飛翔していた。最初は風に舞うスーパーの買い物袋かと思ったのだが、よく見ると、いや、よく見なくても、それが単なる買い物袋ではないことに気付いた。

それは、脚に買い物袋を絡ませてしまったドバト「袋鳩」だった。

普通のゴミとしての買い物袋だったら、ヒラヒラと風に舞うはずである。その買い物袋は意志を持っているように飛んでいたので、妙に目立ったのだった。で、実際、意志を持って私の車を追い越していき、他の車やバスを避けて飛んでいった。

しかしながら、その袋は彼にとって大きすぎた。巨大なグライダーであるスペースシャトルですら、その機体よりも小さいパラシュートで減速する。鳩は、自分の体が3つは入るくらいの袋を引っ張りながら、空を飛んでいた。ってか、飛びきれずに歩道に着地したみたいだった。

交差点の信号が青になり、鳩の着地点を通過した。鳩を呼び寄せようとしているおじいさんが見えた。おじいさんも鳩のパラシュートを取ってやりたいと思ったのだろう。あの鳩とじいさんはどうなったのだろうか。とても気になるのである。

天体観測

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明日は中学2年生の希望者に対して「天体観測」を予定している。パソコン上、Outlookにも「天体観測」って予定が入れてある。そして、同期しているケータイの予定表にも「天体観測」って文字列があるワケだ。
ってコトで、やるべきシゴトを確認する度、私の脳内でここ数日、BUMP OF CHICKEN の『天体観測』が流れているのでした。

この曲を最初に知ったのは、大学時代の友人のカラオケでした。彼とカラオケに行く機会がある度、この歌を聴かされました。その熱唱を聞くうちに、この曲は私の脳みそに焼き込まれたのであった。
名曲だと思いますね。

明日の夕方は晴れて欲しいなぁ。土星と火星が見えるハズなのです。

博識な中学生

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天体観測、無事終了。

本日の東京は昼間に雷雨もあった。しかし、レーダー画像や気圧配置図を見る限り、雷雨は去ってしまうと思われたため、安心して過ごしていた。予想通り、午後から夕方は快晴となった。彼女たちの日頃の行いが良かったのだろう。

やはり、見て面白いのは土星である。望遠鏡でそれを見たある生徒が「ビビアンだぁ!」って言ってた。「ビビアン」とは Vivienne Westwood である。知ってますって?土星に十字架がおっ立ってるロゴ?がトレードマークのブランドだぁな。近頃の生徒は博識であります。私がそのブランドを知ったのは、2,3年前です。配偶者から教えて?もらいました。

土星に十字架が立っているのって、最初は「なんか、悪趣味だなぁ」って思ったのです。しかし、見慣れるうちに可愛いような気がしてきました。慣れというのは不思議なものです。

昨日テレビを見ていたら、「刺客」を「しきゃく」って言ってるコメディアンが居た。また、ナレーションも「しきゃく」って言ってた。ナレーターは局アナっぽかった。
「刺客」は「しかく」だろーよ、笑わせるぜ。と私は思った。しかし、何かが引っかかったため、念のためATOKその他を用いて調査してみた。結論から言うと、「しかく」も「しきゃく」も正解らしい。元々は「せっかく」って読むらしいことを知った。以下は『岩波 国語辞典 第六版』が入っている「ドクターマウス」から。

せっかく【△刺客】
他人をつけねらって暗殺する役目を持った人。 ▽「しかく」は慣用読み。

で、更に以下のサイトを発見した。 [教えて! goo] 刺客せきかくの読み

そこを読んでいて、「そういえば、塀の中にいらっしゃる“ほりえもん”も刺客ってヤツだったなぁ」って思い出した。世の中の流れは速い。ここ最近は「ホリエモン」ってフレーズを新聞とかテレビでは目にしていない。世の中に流されないように、反省を忘れず真面目に暮らしたい。

F1タマネギ

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今朝、西日暮里駅前の交差点で、F1(タマネギ)の疾走を見た。

厳密に言うと「“F1タマネギ”って印刷された段ボール箱が荷台にくくりつけている自転車に乗ったオッサンが私の目の前を通り過ぎた」かしら。
何で「タマネギがF1?」って思いますよね。思いません?こりゃまた失礼いたしました。

「F1」は「雑種第一代」の略らしいですよ。私は「Filiusの頭文字のF」って記憶している。
「F1タマネギ」ってのは「“雑種第一代”のタマネギ」ってコトなのでしょう。すなわち「種苗業者が儲けようとして作成された種子によって形成されたタマネギ」ってコトだ、恐らく。

私は、あの「F1タマネギ」って語句を見るたびに、パラッパラッパーのタマネギ先生が操縦する「フォーミュラ1」を想像してしまうのでした。

ここにあるのは2006年4月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2006年3月です。

次のアーカイブは2006年5月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。