2006年2月アーカイブ

防衛施設庁?

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防衛施設庁ネタがずーっと報道されている。特にNHKでは。
私のアタマの中では、BSEとか偽装マンションとかライブドアのほうが、圧倒的に重要なのだ。
大体、防衛施設庁って存在自体を最近まで知らなかった。

防衛施設庁とやらで、どれくらいの金額が浪費されたのか、それがまず分からない。
そしてNHKの防衛施設庁ネタ、奥歯に物が挟まった言い方ばかりである気がする。なんで、そんなわかりにくいネタを彼らが扱い続けるのか分からない。何故、他のマスコミが扱わないのかも分からない。

いいたい事があるなら、サッパリと報道して欲しい。
内部告発があったのなら、出し惜しみせずに披露すべきだ。

メジロ

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今朝、職場で生活指導部長のKセンセから「とある物」を貰った。
それは、生徒が拾ったメジロの遺体であった。

生徒が学校の自転車置き場で拾ったときには生きていたそうなのだが、Kセンセが預かったときには事切れていたそうである。
鳥が死ぬことを「落鳥」っていうコト、本日知りました。

なお、春から夏にかけて小鳥のヒナが地面に落ちていた場合、それには触れないほうが良いらしい。それは単なる巣立ちの練習途中であることが多いのだそうだ。下手に小鳥の雛の身柄を確保してしまったりすると、結果的にはその鳥を殺してしまうことに繋がってしまう場合がほとんどであるそうだ。
確かに私もお節介を焼いてしまい、スズメの雛を殺した事がある。小学校4年のトキだったかなぁ?

で、私が受け取ったのはメジロの成鳥だった様子である。昼過ぎに花壇の隅に埋めてきました。

鳥を埋めながら思った。「この世の中では死んでしまったまま放置され、埋葬というコトをしてもらえない、してもらえなかったヒトがたくさん居るはずだよなぁ」ってコト。

一昨年末にはインドネシアで巨大地震が起こった。未だに行方不明のヒトがいるそうである。
また、紛争や政治の不手際によって、凍死・餓死してしまい、放置されたままの亡骸も毎年増加していることだろう。

しかし、また思った。
「結局、死体はヒトでも鳥でも、埋葬されても放置されても、結局は分解されて地球上の物質循環に入っていくのだろうなぁ」と。だから、どのような死に方、どのような葬られ方をしても、結局は大差ないのかも知れないって思った。問題は生き方なのだろうってコト。


何でそんなこと思ったかというと、以前にWebで読んだ文章が記憶の端に残っていたからである。で、気になったので「水分子 コップ」でググってみたら、さくっと再発掘できた。
そして、そのサイトは数年前から私の「お気に入り」に入っていたのだった。(最近、こればっか)

その文章は私と二度めに出会う「水」ってヤツである。

こちらのサイトは面白いですよ。元々サイエンス系のライターもなさっている方らしいですから、文章が面白いし、内容も面白い。
例によって、全文章を読破したのではありませんが、少なくともオススメ文書群は以前に読破した記憶があります。


メジロよ、安らかに眠れ。

高価な電気懐炉

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PentiumIII の頃はそんなに気にならなかったが、Pentium4 になってから、気付いたことがある。

なお、自宅で稼働しているマシンは PentiumIII だったり、Celeron ( Pentium II の低位バージョンだったヤツ、多分)だったり、時々 K6-2 だったりするので、これは職場のパソコン室についてのハナシになる。
なお、職場でシゴト用に与えられているノートは SeleronM であります。

私の職場のパソコン室には、40台超のパソコンが集合しているわけだ。
で、何に気付いたかというと、Pentium4 の発熱っぷりである。冬場は暖かくて良い?のだが、夏場はクーラーが効いていないのかと錯覚するときがあった。以前のPentiumIII (たしか450MHz)のトキにはそんなこと無かったハズである。
多分、それなりの発熱量になっているのでありましょう。パソコンの筐体自体はだいぶサイズが小さくなっているのですけれど、山椒の実のようなマシン?になっているようだ。


そういえば、スカートって服装は寒いらしいですよね。私は経験無いから分からないが、見た目にはとても寒そうだ。ま、夏場のスラックスやネクタイは暑いから、引き分け?かも知れませんけど。
教員ってのは授業中、大体立ちっぱなしでシゴトをするし、割と動き回る。だから、授業をしながら寒さを感じる事は少ない。
しかし、生徒は椅子に座りっぱなしだ。教室の床に近い空間は、当然空気が冷たい。ましてや、ジョシコーの制服はスカートが基本だったりする。寒いよねぇ。
ま、私の勤め先にはオプションとしてパンツ(スラックス)があるので、好みによってはそれを選択する事ができる。とても良いコトだと思う。
なお、教員である私は、「職業病」ってコトになるのだろうが、下肢静脈瘤が発達しちゃってる。遺伝的な要素もあるみたいだけれど。


で、パソコン室にて行われる「情報A」の授業に於いて、私や生徒はそのCPUの能力を活用できているのかどうかは判らん。しかしとりあえず、冬場は電気懐炉として、知らず知らずのうちに活用しているようだ。

そんなコト思った春の初日でしたとさ。

女王の教室

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やっと『女王の教室』のラスト2話を見る事ができた。
恐らくシゴトが忙しかったのでしょう。昨年9月の放映をリアルタイムでは見る事ができなかったのです。
「DVDのレンタルが始まらないかなぁ~」って、本放送終了後から時々近所のレンタル店を物色してました。で、先日DVDを発見したのでした。「第4巻」だけ借りてきました。先ほどそれを見終わり、返却してきました。

私はあんまりドラマが好きではありません。時間的に束縛?されるのが嫌なのですね。
更に、私は特に学校モノに嫌悪感を抱くのです、「金八」みたいな「むやみやたらにアツい」ヒトが出てくるような気がするから。
今回(既に半年以上前だけれど)の『女王の教室』ってドラマも、最初から見たいと思ったワケではありませんでした。「教室」って語句が入っている時点で、「見たくないなぁ」って判断したのですね、私の脳の中のフィルターによって。
しかし、私の配偶者はドラマニアであり、その上で天海祐希好きだったのです。そして『女王の教室』の第一話を見てしまった私は、それ以降ハマりました。

このドラマはフィクションとして面白いですし、様々な問題提起をしているところが良いと思います。
今年3月に予定されている続編?が楽しみであります。

気象庁は勇み足 エコノミストは暴走

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今朝7時前の段階では、東京の今日の最高気温は16℃ということであった。

「それは本当ですか?」って思った私だった。「この寒さだと、マフラーせずには出勤できないなぁ」って雰囲気だったので、防寒対策を施して出勤した。
一応、公式的には8℃弱までは上昇した様子だが、このまま2月7日は終了する様子である。

最近、気象庁の予報は「調子に乗りすぎ」である気がする。具体的にいうならば、数値予報の後に、相当意図的にヒトの予想を混ぜ込んでいるのではないかという気がする日があるのだ。
今日なんかもそうだった。

まあ、そりゃあ「低気圧の入り方(日本への近寄り方)」によっては強烈に南風が吹く日があるかも知れないけれど、今朝7時の段階で「東京だけ最高気温が16℃」ってのは、にわかには信じられませんでしたねぇ。
大阪や仙台の予想最高気温が東京に近い値だったら、多少は信じたかも知れない。しかし、今朝の予報では東京の「16℃」だけ突出していた気がする。

まあ、「東京の最高気温が16℃」ってのが、「ヒトの予想入り」ではなく、「純粋な数値予報」だとしても、それはそれで問題でしょうけれどもね。
数時間後の気温が当てられないのに、100年後の気温が当てられるはずがない。
「2100年には、○○の気温が○℃上昇」というのは本当なのかい?


「省エネ」という「思想」はこのヒト社会に必須ではあろうが、以下の構図が気に食わない私だ。

・世間に出回っている割には科学的根拠が薄弱な「このまま行くと温暖化するよ」っていう脅迫観念
・「持続可能な発展 sustainable development」とは何なのか、存在しうるのか? その自然科学的議論の不在

・そんな状況下、各種営利企業がしきりに宣う「地球に優しい」というフレーズ
・そこに浮上してきた、謎の「京都議定書」に基づく「二酸化炭素排出権」という胡散臭いもの

・そこを何とか食い物にしようと画策する、「二酸化炭素排出権の取引」で儲けようとする虚業企業

なぁんて、無駄に電力消費しながら、思うところを披露してみました。

ビビビウム

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ビビビウムとは、周期表の222番目に位置する元素であり、記号は「Bbb」です。2006年に日本の学者、駄増泰造(だましたいぞう)博士が東京湾固有種であるゼニヒガタサンゴからの抽出に成功しました。
ビビビウムは驚くべきことに、以下の様々な特長を持っています。

・マイナスイオン放出
・遠赤外線放出
・環境ホルモン無害化
・水分子ナノクラスター作用
・弱アルカリ性
・高保水力
・抗酸化性
・殺菌作用
・滋養強壮
・自然治癒力向上
・二日酔いの改善
・視力回復
・一皮剥ける
色覚異常改善

ビビビウムは天然には存在しない超々ウラン元素のため、通常は3億ナノ秒しか存在できません。日本似非科学研究所の俺尾真二郎(おれをしんじろ)研究員らは、ビビビウムの安定化に世界で初めて成功しました。安定化ビビビウムは外見は通常の水溶性ゲルマニウムイオン超合金にそっくりですが、その効能はピラミッド・水晶・トルマリン・チタン等と同様、使用者が信じている限り永久に持続します。
また、ビビビウムの効能は有機ビビビウム・無機ビビビウムどちらの状態でも発揮されます。肌に塗っても、直接食べても、直腸へ注入しても安全です。場合によってはビビビウムを眺めているだけでも効果を発揮し、カラダを内側からも外側からも健康にしてくれます。

古くからゼニヒガタサンゴの生態を研究し、養殖に成功している極東珊瑚商会は、この度ビビビウムの安定供給に目処が立ったため、今後ビビビウム関連商品を続々とリリース予定です。是非おためしください。
なお、ビビビウムと某有名歌手は無関係ですので、使用に際して電撃結婚及び離婚の心配はありません。安心してご使用ください。

早朝の散歩とベルクマンの法則

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私の職場には国語科のN先生という、滅茶苦茶ハナシが面白い先生がいる。彼は卓球界では知る人ぞ知る存在なのだそうだ。
その彼は犬を飼っている。

彼は老化も著しく、昨今はやたらと早起きになったそうだ。真っ暗な時刻に彼は起床するそうで、今日もいつものように暗い中で犬を散歩させ、犬と一緒に走った。

そして思ったそうだ。「顔がデカいせいか、寒風が顔面にコタえるなぁ」って。
確かに今朝は寒かった。そして、確かに彼の顔は小さくはない。今朝は阿佐ヶ谷などでも相当寒かったのだが、彼が住まうのは東京の奥地である。


私はその話を聞き、笑いつつ指摘した。「顔は大きい方が冷えないのですよ」と。

理論上、顔(というか頭)が小さければ小さいほど、芯?まで冷えてしまう可能性が高い。ベルクマンの法則というヤツである。それを簡単に説明した。
すると、別の先生が「じゃあ、I先生とかS先生なんかも冷えにくいんだねぇ」と。

私は更に指摘した「S先生の場合は、顔が細長いので冷えやすいハズです」と。

まあ、更に本当のコトを言えば、顔面がデカく面の皮が薄いほど、早朝の寒風はコタえるはずです、多分。細かい計算はできませんけれど。


私も頭がデカい方(外周約63cm:普通に売っている帽子は全然合わない)なので、他のヒトより寒さに強いハズだなぁ... って改めて思い至った。

ビビビウム妄想

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一昨日のビビビウム、一応科学的?根拠はあるのだ、元素名だけは。
以下のページは本日発見したのだが、その労力に感心します。
幸い?ビビビウムはwiki作成者の想定範囲外(準死語?)であったらしい。ってか、第10周期まで作ると、まさに指数級数的に労力が必要でしょうからねぇ。
未発見元素の一覧
未発見の元素については、その原子番号を元に暫定的な名称が与えられる。
世界中に存在する文書をコピペ&編集しますと、
0 nil ニル
1 un ウン
2 bi ビ
3 tri トリ
4 quad クアド
5 pent ペント
6 hex ヘクス
7 sept セプト
8 oct オクト
9 enn エン
ってな感じ。

原子番号122番ならば「ウンビビウムUnbibium」。語感はビビビウムよりも私好みだ。

原子番号306番だと「鳥煮るヘキシウム」
『8時だヨ ! 全員集合』が思い浮かぶ…

いかりや長介が率いる貧乏一家、二階建てに住んでいる。 何かと口うるさい母親は宣言する「今日は鳥鍋よ!奮発したんだから!」 仲本工事は体操が得意な女の子。高木ブーは特にウクレレを持っていない。 ドタバタしながらも鍋は完成し、一階の食卓で鍋を囲む子供たち。 ワンパクな加藤茶が真っ先に鍋に手をつけようとする。その瞬間、何故かくしゃみをしてしまうのだった。「ヘックシ!!」 鍋はぶちまけられる。せっかくのご馳走が台無しだ。

そこで母親思いの末っ子である志村けんは鍋を作り直す。
原子番号134番「ウン取り食わしうむ」 …

乾季オリンピック

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「乾季オリンピック」とか「雨季オリンピック」がないのは、夏や冬が無いクニに対してシツレイかも知れないスよねぇ。

老化。

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もうすぐ冬も終わりそうである。この冬、私の生活習慣のひとつが大幅に変更された。
およそ15年振りに、シャンプーやリンスを使うようになったのだ。
今までは入浴の際、洗髪に固形石鹸を用い、そのまま顔面もこすっていた。特に問題は生じなかったから。

ハゲにはなりたくない。ハゲってヤツの一つの原因は「頭皮、特に毛根付近への油脂の蓄積」という噂を昔から聞いている。
石鹸でバリバリ頭を洗い続け、油脂を除去し続ければ、ハゲになる可能性が減少するのでは無いかと思っていた。私は基本的に整髪料の類を使わないから、頭皮もそれほど汚れなかろう。無駄にカネを使って油脂系の整髪料、例えばポマードなどを使おうと思ったコトは無い。また、更に無駄にカネを使って「めんずえすて」なる場所で「とうひのくれんじんぐ」をするなんて、アホらしい。
そんなコト考え、固形石鹸を愛用していた私だった。

しかし、老化に伴って全般的に皮脂が減ってきたのだろう。石鹸で頭とか顔面を洗っていると、関東平野の冬の寒風の中ではフケが出たり顔面がパサパサになったりしちまうノダ。
シャンプーやリンスを使うと、フケの量が減るのは確かな様子である。

腹とかの皮下脂肪は簡単に蓄積されるようになったのになぁ。フシギ。

血液型占いってヤツ

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生徒はいろいろ質問してくる。基本的に質問は歓迎なのだ。しかし、苦々しく思う質問もある。その筆頭に挙げられるのが「先生、何型?」ってヤツ。

私は基本的には「血液型のコト?」って返答する。時間的余裕(?)があれば「ABO式?Rh式?白血球の型?」とたたみかける。
Wikipediaによれば、血液型占いってのはほとんど日本固有のモノであるってコトだった。私もそういった文章は何かで読んだコトあった。ウィキペディアをしみじみ読んでいると、「良くもこれだけ博学なヒトが居るものよのぅ」って感心する。また、基本的に公正であろうとするヒトだから辞書を書くのだろう。読んでいて面白い。
特にこの部分に「禿シク同イ」した。

血液型性格分類が流布されていることで、各人の行動様式に告げられた性格が織り込まれてしまっている影響が指摘されている。この点をみると、性格の発達にまで影響してしまう可能性があるという点で単に俗信と捨て置くことはできないものであると言える。坂元章らは、これを血液型ステレオタイプによる自己成就現象(ピグマリオン効果参照)と名付け、1992年に自己判断による性格は血液型性格分類に一致する、とする研究結果を発表している。
例えば、生まれたときからA型は真面目だからと何度も繰り返し言われると、本人も自分が真面目だと思い、そのように行動してしまう事がないとは言えない。またそれを見てやっぱりA型は真面目だとする根拠にしてしまう因果の逆転が起こる。

以前の日記にも記しているように、私は数年来「オガワマサキ占いの法則」というものを披露していた。あまり生徒受けは良くなかったけど。
それは「自分と違う星座や血液型への占いでも、その気?になってみると、すべて当てはまる」ってヤツである。

数日前、私が発見したと思っていたこの法則には、もっとちゃんとした呼び名があることを知った。「バーナム効果」というそうである。以下は2006年2月14日時点でのWikipediaの引用。

バーナム効果
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バーナム効果(バーナムこうか、Barnum effect)とは、誰にでも当てはまる一般的なパーソナリティ(性格)についての記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと見なして、無批判に受け入れてしまう現象。
アメリカ合衆国の興行師・P・T・バーナム (P.T.Barnum) にちなんで、心理学者のポール・ミール (P.E.Meehl) によって1956年に命名された。 フォアラー効果(Forer effect)ともいう。
「あなたの性格は○○ですね。」と明示すると、その内容とは関係なく、「その通りです。」と答える人が多く現れる。これはバーナム効果のせいである。
占いや超能力(特に千里眼など)、霊視、血液型性格診断などのもつ説得力の大部分はこれに由来するとされる。

なお、私がずーっと思い違いしていたコトがあります。それは「ヒトのABO式血液型は、単なるメンデル遺伝に従わないコトもある」ってこと。それを数ヶ月前に教えてくださったページを紹介し、「独り者の男性には辛い日」の日記を終わります。

森田保久の高校生物関係の部屋内 血液型

職場では高校2年生の修学旅行やら、中学1・2年生のスキー教室やらが挙行中である。一番多く授業で関わっているのは中学2年生であり、ホームルームを担当している高校3年生も自宅学習中なのである。つまり、授業がだいぶ少ないのだ。
そんな本日は1ヶ月以上の間「なんとかしなきゃなぁ」って思っていた「理科室でのインターネット接続」の実現を果たしたのだった。まあ、光ケーブルを公道から理科室まで引っ張ってくるわけでもなく、パソコンの設定を変更するだけだったのですけどね。しかし、日々の授業などに比較すると優先順位が低い作業であるため、延ばし延ばしになっていたのでした。
ついで?に無線LANの設定も行い、これで「理科ねっとわーく」の素材を気軽に理科室で見せる環境が出来上がったわけです。

この「理科ねっとわーく」ってヤツ、ご覧いただければ分かるのだが、結構凝った内容も多いし、相当量の血税が注ぎ込まれていそうなのだ。この血税の結晶を生徒に還元するためには血税の結晶であるパソコンが必要なのだ。そして、インターネット上に存在しているわけだから、血税によって敷設された電話回線も必要だ。しかし、それだけでも推奨環境にはならない。
基本的に必要なのは「教室等での常時接続環境」なのだ。どれだけ血税を必要とするシステムなのだい? 使用するためには相当ハードルが高いシステムなのだ。プロジェクターやスクリーンも必要でしょうし。

まあ、希望すれば、モノによってはネット上にあったヤツを郵送してくれるらしいが、それも面倒だしねぇ…

HDD入りケータイ?

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HDD入りケータイ?ってヤツは、明らかに商品開発の方向性を誤っていると思う。ケータイは物理的に動いている部分が無く、雑に扱えるトコロが利点だと思う私である。落としても壊れないし、多少水に濡れても大丈夫だから、電話として使えるワケだ。
電話に入れて良いのはフラッシュメモリみたいな、衝撃に強い部品だけでしょう。ま、あのケータイ、買いたいヒトは買えば良いし、私は間違っても買わないスね。
と、ケータイで日記を記してみた。

ふんどし拝借

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「2ちゃんねる」から以下のページを教えてもらった。
電気用品安全法@2chまとめ - トップページ
そして、そこで紹介されていたリンク先の1つが つながるテレビ@ヒューマン である。そのサイト内にある http://cgi2.nhk.or.jp/human/kizasi/index.cgi に私も1票投じてみたのだった。今までその番組を見た記憶は無かったが、折角だから昨晩はそれを見てみた。放送の最後に、「次回の放送へ向けて、電気用品安全法についての取材を行っています」って言ってた。期待しよう。

税金が形を変え、天下りした公務員や政治家などの手に時々刻々と流れ込んでいる。その反面、1日に百人近い数の自殺者が出ている。このクニはおかしい。

「2ちゃんねる」ってのはすげーなー って、今更ながら感じ始めた私である。基本的に議論のカタチになっているので、科学ニュースなんかは大変勉強になります。

う回 鵜回?

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わたしが現在居住している近辺では、新交通「日暮里・舎人線」ってヤツが建造されつつあるのですね。
ってか、その前にさらに思い出したのですが、「新幹線」って不思議な日本語ですよね。完全に固有名詞?化していますが、元々は「新しい“幹線”」って意味だったはずですよね。誕生から数十年経過した現在、彼は「幹線」もしくは「元新幹線」くらいで良いと思うのです。40代になっても「少年隊」だったり、飲酒喫煙問題無しの「Kinki kids」みたいな存在もあるから、それに比べればマシなような、全然マシじゃないような…

この「新幹線」は日本語として変なのではないか?ってハナシ、時々生徒に喋ったり、思い出すと職場の他の先生にも訴えたりする私です。しかし、あんまり同意してくれるヒト居ないのだなぁ、残念。で、ググってみたところ、それなりに同じ考えを抱くヒトは居るみたいだった。だからどうしたってワケでもありませんけれどね。

どんどん本題からずれていく。
昨日、都バスの横っ腹に「う回お願いします(新交通建設中につき)」みたいなプリントが施されたヤツを見たのだ。そこには、私の見たこと無いネーチャンも貼り付いていた。ああいった公的なキャンペーンのキャラクターに採用されるヒトって、どういうルートでその仕事を得るのだろう?って、前から不思議に思っているが、それは今回のネタではない。

「う回」みたいな日本語、私は好きじゃないのだなぁ。「迂回」って書けばいいじゃん。確かにあの字は「迂回」「迂闊」くらいしか思いつけない、あんまり使い道がない字かも知れない。でも「迂」って文字は難しい構造では無いのだし、無理矢理歩行者やドライバーに読ませれば良いのだ。
そういう変な配慮するくらいだったら、新交通建造による沿線住民の日照権剥奪などに、もうちょっと配慮するという手もあろう。

反省と感慨

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電車を乗り過ごしたわたしは、深夜の空気を浴び、春の訪れを微かに感じた。

Googleで路線検索

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少なくとも私の場合は、機械でもパソコンでもwebサイト上の機能でも、「ある程度使える」ようになってしまうと、それ以上の修行や研究を止めてしまう場合が多々ある。私以外のヒトも、同じような傾向を持つ場合が多いのでは無いだろうか。
数ヶ月前にGoogleの特殊機能をきちんと読み直すまで、Googleから直接路線検索が出来ることを知らなかった私である。駅探(駅前探検倶楽部)はurlにtoshibaの文字列が入っている頃から使っていた私である。Googleを使うと、本家のサイトよりも簡単に駅名を入力することができる。例えば「阿佐ヶ谷から東京」ってキーワード?を入れてググれば、そこから数度のクリックで路線検索が完了する。私はGoogleツールバーを自宅でも職場でも愛用しているので、ホントに簡単に路線検索が出来てしまう。
Googleにはそれ以外にも様々な「特殊機能」があるわけだが、それについて詳しく書いたサイトを発見した。ちょっと自慢できるこんな裏技 Googleを「仕事」で使い倒せ! / デジタルARENAってトコロである。これを全部覚え切れたらば、結構使えるでしょうねぇ。

一応アナウンスしておきますが、この腐れページ群の右上には灰色の小さなアイコンが付着しているはずです。無料でアクセスログを取ってくれる アクセス解析 [AccessAnalyzer.com] ってサービスです。このページ群のお客さんが検索に用いた語句も日本語で表示してくれるので、取得されたログを見ていると、かなり面白いです。
やたら重たくなることがあったので、外しました。2009年1月記す。
現在、簡単なアクセスログのチェックは Google 様のお世話になっています。

人類の月面着陸はあったんだ論

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『と学会レポート 人類の月面着陸はあったんだ論』って本を杉並区立図書館から借りて読みました。面白かったデス。どうも私は「国家の陰謀論」みたいなモノにひかれてしまう性癖があるらしいことに気付きました。実は、この本を読む前に『アポロって本当に月に行ったの?』も読んでしまっていた私なのです。別に自分で買ったわけではなく、職場のとあるクラスに置いてあったのを読んだのですけれどね。
『あったんだ論』を読み、「アポロ計画で月へヒトが行ったってのは嘘だ」と主張する人々が昔から存在したコトを知りました。この本は、その主張に対して科学的に反論しています。
結論から言うと、やっぱりアポロ宇宙船は月へ行ったとしか考えられないというコトです。

チナミに、私が以前何となく疑問に思っていたことは「月面の旗が、何故あんなにはためいて見えるのだろう」ってコトでした。そのあたりの話はJAXA内サイト 第3話 人類は月に行っていない!? - 月の雑学 - 月を知ろう - 月探査情報ステーション(タイトル長すぎ!)にも書いてありました。


突然ですが、UFOと掛けてイチローと解く、そのココロは? 「エリア51」であります。さすがに、現在の私は「地球外生命体が作成した飛行物体」の存在などは信じていないのですが、幼い頃は結構信じていたコトも確かです。

GoogleMapsでのarea51付近は、明らかに地図の質が異なります。ちょっとズームアウトすると分かります。何か理由があって古い画像か何かなのでしょうか?

で、ふと気になったので東京都内の巨大基地「横田基地」も見てみました。

横田基地の方は、周囲の画像と比較して、古かったりぼかしてあったりするコトは無い様子です。それは「大して重要なモノは無い」ってコトの一つの証になるのでしょうか?まあ、戦闘機などの開発をしているらしい「エリア51」と、アメリカの単なる?飛び地である「横田基地」の重要性は全然異なるのでしょうけれどね。

今日は珍しく、文体を「ですます調」に統一してみました。

ドラえもんの道具

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「ドラえもんの道具って、科学的にどうなんだ?」ってコト。私は高校くらいからずーっと考えていた。特に疑問だったのが「スモールライト」あるいは「ガリバートンネル」である。原子はどうなっちゃってるのだろうって思ったわけだ。かなり怖いのは「通り抜けフープ」の類だ。あれを間違って地面なんかに使うと、自分の体が重力に引かれ、地球の中心まで体が落ち込んでいってしまう可能性があるのでは?とか考えました。
本日超久々に『ドラえもん』を見た。噂通り、声優がだいぶ違っていた。また、他のアニメと同様、コンピューターで作られたのであろうノイズ?が見られた。タイムマシーン使用中の背景なんかも面白かった。で、その『ドラえもん』を見ていて新たに気付いた。「どこでもドア」って、ドア前後の気圧差ってどうなっちゃうのだ?って。
で、ググってみて感動しました。センター試験の理科で丁度そういったネタを扱った問題が出ていたそうです。既に4年前なのだが、知りませんでした。総合理科はチェックしてませんでした。
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問題文が知りたい方は河合塾のサイトへどうぞ。

大学の教官にも、私と同じように「真面目にドラえもんを考えている方」は居るのだなぁって、心強く思ったッスよ。この「スモールライトってどうなってると思う?」って話、何度か授業中にしたコトあるのだけど、生徒受けがあんまり良くない感じなんだよなぁ…。

昨日は初訪問の土地?2箇所に行ってきた。

東京私学教育研究所あたりが関わっている「理数系教科研究会」の「見学研修会」として、「独立行政法人文化財研究所 東京文化財研究所」に行ったのである。そこの見学に行くまでは気付かなかったが、その研究所は東京国立博物館の裏手にひっそりと佇んでいた。あたかも付属品のように。その研究所筐体は強烈にカネがかかってそうな、内部には木材と岩石が目立つ建物であった。研修としてそこに勤めている方の講話を聞き、その建物内の見学をした。そこで仕事をしているヒト達は、滅茶苦茶高価そうな建物内部で仕事をしていた。それにも関わらず、彼らの会話を聞くうち、その半数以上の方々からは「シゴトするにも予算が...」というフレーズが発せられたのだった。
とても不思議な場所であった。別に土建国家ニッポンでは不思議ではないのかも知れませんけれどもねぇ。

研修が終わり、その周囲を雨の中散歩した。すると、聞いたことある菓子店の名前が目に入ってきた。パティシエ イナムラ ショウゾウである。折角だから、ケーキを買って帰宅することにした。ビビッたのは、店の前にガードマン?が立っていたことだ。そんなケーキ屋初めて見ました。正確に言えば「ドアボーイ」ですかねぇ。ケーキは美味しかったです。ま、安くはないですけれどね。私の配偶者の両親には、とても好評の様子でした。彼らが食べたのは「特製苺ロール」でした。私が食べたのは確か「ショコラフロマージュ」ってヤツ。初めての食感&味覚でありました。私は、年を取るほどに美味しいケーキに巡り会ってきた気がします。昔よりもケーキの質は全体に上がっていると思うのです。値段が高い店で購入していることもありますけれど。

で、帰宅してパソコンを眺めていたら、「Winny(とそこに生息するウイルス)でNTTの顧客情報が流出」とか聞きました。それよりも、防衛庁の方が拙いと思うのだが、不思議に報道は少ない。2ちゃんねるなんかによると、「自衛官にパソコンが公費で支給されるなんて夢の夢」みたいな書き込みもありました。

以下は「防衛庁・自衛隊:海上自衛隊の秘密情報流出事案への対応について」から引用

海上自衛隊の秘密情報流出事案への対応について 平成18年2月24日  標記事案を受けて、防衛庁として次のとおり対策を行うこととしましたのでお知らせします。

(中略)

2. 私有パソコンによる業務用データ取扱いへの対策
 私有パソコンからのデータ流出を防止するため、緊急の対策として次の事項を実施。

 職務上使用する私有パソコンについて、ファイル共有(交換)ソフトの削除を確認
 私有パソコンに保存されている業務用データについて、秘密の情報・必要のないデータを削除
 現在、許可を得れば職場において私有パソコンによる秘密の情報の取扱いが認められているところ、これを全面禁止


前述の「バカ高い建物内で"カネがない"ってヒイヒイ言ってる独立行政法人職員」や、「怪文書を発表するような自衛組織」を雇っているクニに生まれたコト、とても有り難く思えます。

お薦めヘッドホン E2C

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SHUREってメーカーのE2Cってインナーイヤー型ヘッドホンを時々使っている私であります。「ながらシゴト」が可能な時間帯(勤務時間外の勤務)などには、パソコンに差し込んでmp3聞きながら作業したりしてます。
鳥肌実を聞いていたら、知らなかったパート?の音が聞こえてきました。「気付かなかったフレーズ」が突然聞こえてくるのは面白いですね、松任谷由実が「リフレインが叫んでる」で歌っているように。まあ、あの歌の描いている状況と私の状況はかけ離れていますが。

近年のWindowsはCDを放り込むと、自動的にmp3にしてくれたりしますから、すごいものです。リッピングソフトさん、さようなら。iTunesをインストールしてあれば、CDの内容をmp4相当にしてくれるのでしょう。まあ多分鳥肌実のCDには音質は必要無いのでしょう。また、別の音楽を聴くとしても、私の耳はそんなに高性能では無いでしょうから、mp3で十分なのです。具体的には何を聞いていたかというと、鳥肌実の他には、東京事変やBOOWYやレベッカだったりします。統一性に欠けるライブラリです。私の日記と一緒ですね。明日あたり、もうちょっとライブラリを充実させましょう。年度末は書類シゴトが多いから、結構机の前に張り付いているコトが多いですし。
聞いててやはり落ち着くのは、懐メロ?のBOOWYあたりですねぇ。

なお、このヘッドホン(イヤホン)を買う場合は、サウンドハウスが安いようです。以前からこのショップはSHURE製品を扱っているらしく「正規代理店」みたいな存在のようです。
佐川急便を使っているという点が若干気になりますけどね。私が佐川急便に嫌気がさした際の記録はコチラであります。

微かなヘコミ

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過去に何度か、職場に於いてヘコむコトがあった。それは「自分で買ったティッシュペーパー」が「いつの間にか無くなっている」という現象?との遭遇である。
ティッシュの綴りは tissue であり、英語風に発音するならティシューであろうか。こいつはそんなに高価なモノではない。普通、200ペア入りが5箱で3~400円であろうか。1枚は数十銭であるわけだ。160ペアとか、180ペアの商品もあるので、購入の際は単価に気をつけたい。
現在は石油ショック中?でもないので、好きなときに安い価格で買う場合が多い。しかし、その箱は決して小さくは無い。そいつを電車に揺られたりしながら、あるいは自転車に乗りながら職場まで持ってきていたわけである。以前はこいつを自分の机の上に置いていた。日本人は世界でも有数のティシュー消費民族であるらしい。私もその例外ではない。1週間で1箱くらいは使うだろうか。もちろん嘘である。
ティシューの価格は安いものの、ある程度苦労して自宅から輸送するわけである。そして、鼻をかんだりして使う。そして、数ヶ月に一回、ティシューの箱は空になる。最後の1枚を自分が使うのなら文句は無いのだが、「いつの間にか」ティシューの箱が空になっていると、そこはかとない悲しさを感じるわけである。「誰か、僕のティシュー使い切ったな」って。別に、ティシューは使ってくれて構わないし、私もヒトの机の上の筆記用具を拝借したりすることがある。でも、ティシューの最後の1枚を奪い去られるのは、ちょっと悲しい。
ここ1年以上はティシューを自分の机の下に磁石で固定している私である。以前にクリネックスのおまけとして貰った磁石である。それ以来、ヘコむコトが少なくなった。良かった。

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