人類の月面着陸はあったんだ論

『と学会レポート 人類の月面着陸はあったんだ論』って本を杉並区立図書館から借りて読みました。面白かったデス。どうも私は「国家の陰謀論」みたいなモノにひかれてしまう性癖があるらしいことに気付きました。実は、この本を読む前に『アポロって本当に月に行ったの?』も読んでしまっていた私なのです。別に自分で買ったわけではなく、職場のとあるクラスに置いてあったのを読んだのですけれどね。
『あったんだ論』を読み、「アポロ計画で月へヒトが行ったってのは嘘だ」と主張する人々が昔から存在したコトを知りました。この本は、その主張に対して科学的に反論しています。
結論から言うと、やっぱりアポロ宇宙船は月へ行ったとしか考えられないというコトです。

チナミに、私が以前何となく疑問に思っていたことは「月面の旗が、何故あんなにはためいて見えるのだろう」ってコトでした。そのあたりの話はJAXA内サイト 第3話 人類は月に行っていない!? - 月の雑学 - 月を知ろう - 月探査情報ステーション(タイトル長すぎ!)にも書いてありました。


突然ですが、UFOと掛けてイチローと解く、そのココロは? 「エリア51」であります。さすがに、現在の私は「地球外生命体が作成した飛行物体」の存在などは信じていないのですが、幼い頃は結構信じていたコトも確かです。

GoogleMapsでのarea51付近は、明らかに地図の質が異なります。ちょっとズームアウトすると分かります。何か理由があって古い画像か何かなのでしょうか?

で、ふと気になったので東京都内の巨大基地「横田基地」も見てみました。

横田基地の方は、周囲の画像と比較して、古かったりぼかしてあったりするコトは無い様子です。それは「大して重要なモノは無い」ってコトの一つの証になるのでしょうか?まあ、戦闘機などの開発をしているらしい「エリア51」と、アメリカの単なる?飛び地である「横田基地」の重要性は全然異なるのでしょうけれどね。

今日は珍しく、文体を「ですます調」に統一してみました。

ここにあるのは、Masakiが2006年2月23日 21:00に書いた日記です。

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