2000年12月アーカイブ

本日の出来事

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今日は妙にいろいろあったッスよ。

  • 今日の午前中、フトこのページを見てみれば、カウンタは「1001」を示していた。祝1000カウント。と、言ってもその種は自分が蒔いていたとも言えるのですけどもね。学校で教えている「情報」の一部で「ほめぱげ」づくりをしているので、その「見本」の一部にこのページへのリンクがひっそりと佇んでいるのも一因でしょう。
  • 昨年卒業したオシエゴ(浪人生)がやってきた。まぁ、頑張ってくれ。
  • 車に轢かれかけた。チャリンコに乗っていたこっちは、信号を守っていたし、ライトもつけていたのであるが、丁字路(南阿佐ヶ谷駅前)で車にはねられそうになった。その一瞬のうちに「怪我して学校休む自分」が思い浮かんだ。幸い、自分も向こうもブレーキを踏み、轢かれ損なった。「事故り」懐かしいねぇ。
  • 昨年卒業したオシエゴ(この氷河期に就職できたヒト)とすれ違った。向こうは歩き、こっちはチャリンコ。私も向こうもすれ違った後に気づき、それぞれ振り向きざまに10m以上離れて「ちわっ」と挨拶、夜だってのに。付近にいたヒトは何事かと思ったことだろう。

これらのデキゴトの途中にもう一つ何かあった気がしたが、忘れた。

皮膚癌発病疑惑(1)

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ヤツらは突如出現した、手のひら全面を覆うかの如く。その直径数ミリの黒い斑点に気づいたのは、初夏のある日の事だった。 

皮膚の「ホクロ」はメラニンが集まっている領域であり、気にする必要はない。しかし、手のひら、足のひらにはメラニンはできない。もし、そこにホクロができたら、そしてそれが成長し始めたら、注意しなければいけない。何故なら、それは癌かも知れないから。

そう、ヤツらは癌かも知れない。ガンかも知れない、ガンかもしれない、ガンかもシレない、ガンカモシレナイ・・・

皮膚癌発病疑惑(2)

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「俺は癌を発病したのか?噂に聞いていた『自然館地下の放射能』に犯されたのだろうか?でも、地学科の教授で癌になったヒトって聞いたこと無いなぁ。やっぱり長年の飲酒がまずかったのかなぁ。タバコは吸わないのだがなぁ。」などと悶々?と過ごした日々の後、異変が現れた。
出っ張ってきていたホクロを引っ掻いたところ、その黒い斑点の最も大きなモノが剥がれ落ちたのだった。折しも、そのころ巷ではラルフローレンのボタンダウンシャツが流行っていた(私は今も昔も持っていない)。

剥がれ落ちるとかけて、ラルフローレンととく。そのココロは

「ポロっ」

皮膚癌発病疑惑(完結)

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結局のトコロ、1週間にわたって鉄乳鉢(というモノがあるんです)で岩石を砕き続けていたところ、その微細な破片が皮膚にめり込んでいたようなのであります。私のカラダは「何じゃこりゃ?こんなモノいらん!即排出ナリ!」と、適当な部署?(皮膚における何らかのユニット)毎に其の破片をまとめていたらしいのですな。その黒いもの(鉱物の集合体)を見て、私は「癌?」と思ったわけであります。
癌ではないことに気づいたとき、生命は偉大だ(良くできている)と改めて思ったスヨ。

パソコン破壊未遂

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私もコンピューターに詳しくなったなぁと思います。

一応『パソコン破壊未遂』なんて題名を付けてみたものの、実際には微妙に破壊していたと思うのであります。ウィンドウズではないものの、パソコンの電源をバチバチ切っていたので。

パソコンの終了って簡単じゃないですか、特に昔のパソコンは。今のパソコンはソフトウェアスイッチになっているので、数秒間押していないと電源が切れない。しかし昔のキカイは電源ボタンがへっこんでれば「ON」、へっこんでないときは「OFF」とマコトに簡単だった。
卒論作成当時、NECのPC98(もしかしたら互換機だったかも知れない)とその上で動くMSDOSをインターフェイスに用いた「原子吸光分析器」を使っていたのです。で、測定が終わったら平気で電源切ってました。測定されるデータが気に入らないときも、原子吸光のキカイのモーター(!)が動作中に容赦なくバツッと。
で、ある時それを教官に目撃されたのですね。「な、な、な、何なんだ君は!?」って感じで。かなり穏やかな化学のセンセイが、やたらと興奮しているのを見て、「あれ?何かまずいのかな?」と思った私だったとさ。

そして今があるのですね。合掌。

ISDNの罠と税金

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DSL、その存在は2年くらい前から知っていたので、ISDNに入ろうかというヒト、主に職場の同僚のセンセイ達には「やめといた方がいいですよ。今は安売りしてるけど、それはじきにISDNが使いものにならなくなるからなのです。内蔵の56kモデムを使った方が結果的に良いですよ。」と言っておいたハズなのだが、何人かはNTTの術中にはまってしまったようだ。
ISDNからDSLにする(戻す?)際に、手数料を再徴収するってのが更にいやらしい。

私は通信世界に入ったときから、バリバリの「銅線ユーザー」であり、ケーブルTV会社のケーブルモデム導入の勧誘もバッチリ断ってきた。大体、NTTってのは税金でできた会社なのに、いつの間にか民営化?され、えばっているのが許せん。私は断固戦う、ただし消極的に。
NHKも嫌いだ、消極的に。まあ、他のテレビ局よりはましかも知れないが、TV局として「ベター」であっても「ベスト」ではない。もちろん私も「ベスト」な人間であるなどとは思っていない。ただ、言いたいことは言う人間でありたいと思っている。

ということで本題なのですが、何故に本気でNTTその他に怒れないかというと、私も税金の一部を頂いている人間なのですよね。
まあ、広い意味で言えば税金のお世話にならないヒトはいないと言えます。また、私立学校の教員は公立校の教員(公務員)とは違うので、生徒(の親)からのお金も貰っているはずではありますので、公立校の教員よりは心意気を持っているつもりであります。
が、「私学助成金」という名目の「税金のなれの果て」を貰っているのは確かなのであります。知らなかったらゴメンナサイ(?)。石原都知事あたりが言っている、「(税金の徴収には)聖域を設けない」ってのも、ある意味正しいと思っています。
それを知っているから、私はゼネコンや電力会社などの「私企業」に勤めるヒトなどよりは、真面目に働かなければいけないと思っています(反語的な隠喩であるツモリ)。まあ、どこの世界にも一生懸命シゴトしているヒトもいるだろうし、いい加減なヒトもいるでしょうから、そういった意味でジョンレノンの言う「世界は1つ」は真理なのかも知れない。意味不明。

繰り返しますが、NTTとかNHKの営業方法は嫌いですね。
チナミに私のお世話になっている「リムネット」は好きだよ、割と。

不健康自慢

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水虫は大分改善された。皮膚が裂ける気配は全くない。何が良かったのでしょうか?

まあ、今現在も烏龍茶パック(烏龍茶はサントリーのコト)の出涸らしに足を浸しながら執筆(打鍵)しているのですが。でも、効いたのかどうかはよく分かりません。本当は、片一方の足だけ「茶漬け」にして、もう一方の足は素のまま置いておけば良かったのですが、私もそこまで科学的(実験マニア)ではないのです、残念ながら。サンダル履きが良かったのかも知れません。しかし、片足だけサンダルにしたわけではないので、これも定かではありません。
また、要因の一つとして考えられるのが、足を化学洗剤から遠ざけたということです。ワイシャツを洗う際、以前はバスタブの湯に溶かした粉末化学洗剤に浸して置いてそれらを足で踏みつけつつ、その襟元どうしをごしごし摩擦していたのですが、その際に使用する洗剤も固形石鹸に変更しました。てことで、結局原因は分からないのですな。

今度は痔をどうにかしたい。直腸癌だったら困るけど。チナミに、職員検診の(癌細胞検出用)検便はここ3年くらいやってますので、もし私がガンだった場合は訴訟を起こしたいと思っています。更にチナミに、痛風の発病はまだです。痛風についても結構調べたのですが、尿酸値の「危険値」ってのは「尿酸の水への溶解度」から算出されているらしいのですナ。水と血液は根本的に違うと思うので、とことん薬を飲まずに行こうと思っている次第であります。一生涯薬を買い続けて飲み続けるなんて、性に合わない。

話は戻りますが、茶ってのはそれなりに値段通りの味となる気がします、ただし私が購入する「ウン百グラム数百円」の範囲において。水出しの茶は「茶」の飲みごたえが今ひとつ無いような気がします。

コンピュータウイルスと種の多様性

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学校宛のメールをチェックする係となっているので、先ほどメーラー(tsworksというソフト)を開いたところ、「数十通のメールが届いています」ということであった。普段の受信量は日に数通なので、「何だ?スパムか?学校に嫌がらせメールを送るなんて、よほど暇な人?」と思った。が、違ったようだ。
チナミに、私は高円寺にある沖縄料理の店でしか「SPAM」を食ったことが無い。「炒め物(チャンプル)」及び「ソーキそば」の具として。さらにチナミに「SPAM」というコトバ(の意味)の元となった「モンティパイソン」てのも見たこと無いッス。曾野綾子よりも遙かに昔から知っているのだが。
で、結局のところ、ウイルス付きのメールが「とあるメールマガジン」の送信元に送られたらしいのですな。そしてどういった訳か、見事に配信され、返信が返信を呼び・・・・・・・。その「チョット駄目っぽい」メールマガジン送信元は秘密にしておきましょう。まあ、幸いなことにそのウイルス付きメールが配信されたのは連休直前だったため、それほど広がらなかったようであります。
で、本題なのですが、こういった感染てのは「ウィンドウズ」と「インターネットエクスプローラ」と「アウトルックエクスプレス」が存在しなければ、それほどオオゴトにはならないのでしょう。生物学的に言う「多様性」が失われているから、これだけ大規模な感染(いつぞやの「メリッサ」のような現象)が起こるのでしょうな。
私は友人に教えてもらったAL-Mailを使っているし、やたらな添付ファイルは開かないようにしているので、大丈夫なのだと思う。また「固有性」を保つという意味では、「NECの98」や「一太郎」といった方言を使い続けるというのも有意義なような気がする。

パソコン自作志望

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漬け物に粉チーズをかけてしまった!というコトは無いけど、朝ゴハンをよそうつもりの茶碗にいきなり茶を注いでしまうということは数回やったねぇ、食後でも無いのに。

それはさておき、だんだんパソコン時差苦熱(自作熱)が高まってきている。実際のところ、オシゴト?をする上で今のパソコンの能力に不満を持っている訳ではないのですけどね。なおかつ、「ゲームはプレステ(2)で」と思っているので、自作でパソコンを組む意味は無いのであります。分かっているのであります。

メールチェック、教材作成、ホメパゲ更新など、ぜーんぜん今のパソコン(K6-2の300MHz・80MBのメモリ・合計12GBのHDD・PERMEDIA2のグラフィックボード・・・)で問題ないのだよ。なのに、どうして速いパソコンが欲しくなるのであろうか?一種の「進化」?まあ、このNECの「PC9821Xa10/C12」も当初の予定(初ボーナスで買ったこのキカイ、5年は使うぞ!)をこなしてるので、それほど罪悪感?はないケドね。
あとはこうなった以上、本格的に触れたことのないOS「Windows2000」と「Linux」の動くハードを物色(選別)するだけですな、ペンティアム3の安いうちに。ハード的な切換器は富士通のが良いらしいし・・・
これこそ需要の拡大であり、IT革命を推進する「パソコンおたく」の理想像なのだ!万国の「おたく」よ「アップグレード」せよ!ってか。

ここで一句。

使っても 使われちゃ駄目 コンピューター

ソフトボール、いかがッスか?

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買って来ちゃいました、まずはケース・マザーボード・CPU・OS(windows2000)を。
どうも私の場合、この時期(年末)はシゴトが無くなり、ヒマになってきて散財する傾向があるようであります。一昨年はオーディオシステム・昨年はテレビを購入しましたし。チナミに「シゴトが無い」ってのは「部活動(私の場合はソフトボール部)の指導すら無い」という意味であります。さらにチナミに私のお勤め先のセンセイと生徒達は、その所属している部活動によっては年中無休であることもあるようです。凄い。
ソフトボールは野球から派生したスポーツであり、野球はシーズンオフだから、ソフトボールも完全に休むのです。・・・・・・と、私は解釈している。寒いとボールが硬くて痛いんですよね。硬式のソフトボールならそれほど変わらないのかも知れませんが、ゴムボールは捕球感が違います。硬式のソフトボールってのは、大学や実業団やオリンピックとかで使う革張りの硬い球であり、高校以下や「草ソフト」はゴム製の(軟式?)ソフトボールを使うのですね。ソフトボールは複雑な生い立ちを持っているスポーツでありますが、やってみると結構面白いスポーツだと思います。少なくとも、軟式野球よりはボールの動きからキビキビしていて面白いでしょう。

究極の記録メディア

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今日はマウス(3ボタン)・キーボード(109日本語)・サウンドボード(バルク品)・メモリ(256MB)・HDD(45GB)・CDRWドライブ(DVDROM再生機能付き)、を買ってきました。ってことで、まだ組めない。

やっぱり一番驚くのはメモリーとハードディスクの大容量化と高速化ですね。そして安くなってるし。メモリでいうならば、3年ほど前と比べるとFSBで2倍・容量で4倍になっているモノを4分の1の価格で買いました。まあ、買った場所・もの(メーカー品か否か)とかが違いますし、買う私自身がスキルアップしていることも大きいでありましょうが、それにしても単純に計算すると32分の1の値段になったような気が・・・。物価の優等生「卵」の比ではないですね。
まあ、卵メーカー?もメーカー同士の競争が壮絶であるでしょうし、職場環境(ニワトリの世話)も壮絶であるらしく、安価な労働力(異国のヒトビト)が必須だと聞いたことがありますので、単純に比較できませんケドね。てことで思い出されるのは音楽のアルバムの値段です。これも、私がモノゴコロついてから、3000円前後をさまよっているような気がします。安くもならず、高くもならず。卵の値段を知るようになったのはここ数年ですが、LP盤は私が小学生である20年くらい昔から3000円程したような気がします。

そしてそこから思いだしたのが、『特命リサーチ200X』でやっていた「CDは劣化する」というハナシであります。20年くらい前に買ったCDは、モノによってはアルミ層とプラスチック層に「すき間」が生じ、きちんとレーザー光を反射できなくなり、CDプレーヤーで再生できなくなるという内容でありました。結構衝撃的でしたね、私にとっては。何たって、CDを65535枚所有していますし。ウソです。別に持っているCDが聞けなくなろうが困ることは無いのですが、CDってのは「非接触式のメディアであり、半永久的に使える」モノであると認識していました。というか、そういった触れ込みで世間を席巻したメディアでしょう(しゃれです)。まさか半永久というのが20年だったとは。
音源マニアのヒトによっては、すんげー悲しむべきデキゴトなのじゃないかと思います、CDの劣化ってのは。

で、そこから「何が信用できるメディアか?」と考えたのです。やっぱりアレですね、フフフ。
最新鋭のDVD-RAM?違います。DV(「ドメスティックバイオレンス」ではありません、「デジタルビデオ」です。)でもなく、もちろんCD-Rでもなく、はたまた8ミリビデオでもなく、8ミリフィルム(親戚の家で見させられた記憶が・・・)でもなく、VHSでもなければベータでもなく、やっぱりフロッピー?スーパーディスクは生きてるの?MDDATA?普及しているといえばGIGAMO???・・・・・・・・

私がお薦めするメディアは「石版」ですね。石を磨いてそこに彫り込む!ってコトは、墓石は最も進んだメディアなのです!!!

読み返してみましたが、なんだかワケ分かりませんねぇ。ま、良しとしましょう。冒頭の話題に戻りますが、何故ホイールマウスを買わなかったかというと、「UNIXは3ボタンが使いやすい」と何処かで聞いたからなのであります。また、自分ちのマウスもホイール無しなので、あんまりホイールを必要としていないって面もあります。また、キーボードですが、私はローマ字入力派なので、「英語キーボード」にでもしようかとかなり悩んだのですが、記号(@とか"とか「とか」とか)の配置が結構異なることに気づき、見もしないカナの印刷してあるキーボードにしておいたワケであります。

ここにあるのは2000年12月に書かれた日記です。

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