どちらもかなり面白いサービスです。紹介したくなったのは、このメモ用紙が尽きようとしているから。
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メモ用紙は以下のゲームで使った余りです。約2年前に実施し、やっと使いきれそう...
生活設計・マネープランゲーム | 金融経済教育推進機構 J-FLEC

このゲーム、大人がやっても結構面白いです。予習(予行)は必要となるでしょうが。
家庭科の授業か、総合的な探究の時間にちょうど良いのではないかな... 授業2コマくらいは必要だと思います。準備には(例によって)それ以上必要だけど...

この(そこそこ有用そうな)日記を記し始めたとき、「マネープランゲーム」は「SENSEI よのなか学」で紹介されたものだと勘違いしていました。
その「SENSEI よのなか学」なるサービスの公式サイト(企業向け)はこちら。
SENSEI よのなか学 | ARROWS

ページ中ほどに「教員向けの入り口」があります。


そもそも「よのなか学」は、「日本最大の教員向けイベントまとめ SENSEI イベントポータル」経由で知ったサービスです。ただし、「SENSEI イベントポータル」は「『水伝』や『EM』を広め(やがっ)たTOSS」が跋扈していて、若干、いや、正直かなり気味悪いんですけどね...

TOSS は知らないなら、「知らないまま」が良い、多分。でも、その「教義(の一部?)の胡散臭さ」を知らない児童生徒や科学音痴のオトナが騙されるコト、私は黙って見過ごすわけにもいかない...


「よのなか学」の方が、教員の負担は少ないでしょう。2年前は"ORICO"の教材と"住信SBIネット銀行"の教材を使わせていただきました。で、このページを作成していて気付いた。"住信SBIネット銀行"だったのね... と。

と言うのは、ごく最近、私は住信SBIネット銀行にお世話になり始めたのですよね。当時は銀行名を見たはずだが、そのまま忘れ去っていた。今の私は顧客となり、過去にお世話になった会社に「利潤を発生させている」わけですな。持ちつ持たれつ。近々銀行名が変わるらしいですね。

思いがけない再会でした。
縁は異なもの味なもの。

最近、自宅のWi-Fi(の一部)の調子が悪かった。
結論から言うと、Wi-Fi親機(ちびファイ4)に挿さってるLANケーブルがイカれてた。見事に被覆が劣化していた。いつか、Microsoft から貰ったもの。
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ググってみたところ、MSOffice2010 のロゴであることが分かった。想像したより最近だった。
なんでこんなに中途半端なケーブルを使っていたのかというと、それは「間に合わせでテキトーに選んだから」である。長すぎる高規格なケーブル(と言っても Cat5e 程度だけど)はたくさんあるのだが、短いケーブルが手元になかったので、使い始めたのだった。10年弱くらい使っていたのかなぁ...

で、さっき置き換えたケーブルも「巻き取り式」だったりする。だって、手元にちょうど良いのが無いから...
Elecom製、ヨドバシカメラ(実店舗)で買ったやつだから、「Microsoftのロゴがついた安物」よりは長く使えるだろう。海外修学旅行の引率に備えて買ったもので、実際に一回は(ちびファイの旧機種と一緒に)海外で使ったはずだ。
今はWi-Fiが隆盛を極めているので、「持ち運びできるLANケーブル」なんて、今後は使わないだろう。その「Elecom製」を購入したのは、上記画像のケーブルを入手する前のはず。

俄然行ってみたくなった。東京書籍の中学理科教科書『新編 新しい科学2』を見ていて。
その177ページには、『歴史にアクセス』という漫画がある。で、目次を見てみたら、11個の漫画があることを知る。それらの漫画には私が知らないことも(当然)記してあり、なかなか面白い。そういえば、私は昔「伝記」が好きだったっけなぁ... 一番印象に残っているのはシュバイツアーだろうか。って、ググって知ったが、私が生まれる数年前までは生きていらっしゃったのか...
という話はさておき、ピュイ・ド・ドーム。これはフランスにある山の名前だ。
この山はパスカルが義兄に頼んで(Wikipedia情報)、水銀柱を用いて「高地の気圧」が計測された(最初の?)山らしい。そう漫画に記してある。ピュイ・ド・ドームって、ミネラルウォーターVolvicの産地でもあるので、昔(30年以上前)から、その名前だけは知っています。なんたって卒論(リンク先はpdfで1.72MB)でVolvicも扱った(?)から。
ま、でも、フランスの山に登るくらいなら、行ったことのない日本の山に登らないとな... って、登山の趣味は特にないのだけど。

ゴルフ(ゲーム)と私

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AKIBA PC Hotline!はニュースリーダー(Inoreader)でチェックしているサイトだ。
で、以下の記事を見た。

「みんなのゴルフ」開発キーマンが世に送り出した『ワールドゴルフ』 - AKIBA PC Hotline!


タイトル画面とかの記憶は無いのだが、コースの画面を見て「懐かしい...」と、このゲームをやりこんだことを思い出した。『ワールドゴルフ』は、FM-7のテープ版をプレイしたはずです。概ね40年前になるのですね、きっと。
『みんゴル(みんなのGOLF)』は結構真面目にやりました。『みんゴル3』までは完クリしているはず。『みんゴル4』は途中で放置したまま(という日記が残っている)。
私が最もハマった「パソコン上」と「コンシューマー機上」のゴルフゲーム、どちらも同じ方が作られていたことを、数十年経過してから知ったわけである。驚くとともに、感慨を覚えた。


私は(リアルの)ゴルフはやらないけど、ゲーマーとしてゴルフは嗜みます。
ファミコン版の『(初代)ゴルフ』や、ディスクシステムの『JAPANコース』や『USコース』もやりましたね。でも、高スコアを出して記念品をもらった記憶は無い。レース系については記念品をもらった私であるが。

で、その「キーマン」のお名前は「村守将志」なることを知り、検索してみた。ご尊顔を知ることができた。


氏の記事については、以下のものが面白かった。というか、これしか読んでいないけど。
【ゲームの企画書】『パワプロ』×『みんなのGOLF』開発者が初対談。初代『パワプロ』企画書も公開! コントローラで我々はスポーツの何を楽しんでいるのか?

私は『パワプロ』は一切プレイしたことがないのです。ファミコン版の『(初代)ベースボール』を卒業した後は、専ら『ファミスタ』シリーズで遊んでいた。
記事自体は2017年のものらしいです。


パソコンの世界(Webサイト)って、保存性が良くて素晴らしいですね。

同僚の教員たちを啓蒙する

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私は基本的に「書類のパウチ」をしない。エコじゃないから。
という話は、過去に何度か書いてきた。末尾にリンク貼りました。

で、「パウチしたものを与えられた」場合は、そのパウチのプラスチックを傷つけないようにしている。穴が開くと見苦しいから。こんな感じね。
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紙の掲示物については、その掲示場所を変える際など、何度も穴を開けたりする私である。同じ場所に穴を開けると、紙のその部分が弱くなるだろうから。
紙に穴が開くのは気にならないけど、「長く使うだろう物」に傷をつけるのは嫌なのだ。

壁の下にある巾木や教室の床「そのもの」に、「机を置く場所」の目印としてビニールテープを貼ったり、マジックで印を付けたりする教員もいる。特にマジックには、私は驚きますね。ああいう「恒久的な改変」をしてしまう神経、私は全く理解できない。
新年度になり、新しいホームルーム教室を使うにあたり、巾木などにあったビニールテープは剥がしまくった。
大体、机の位置は毎日毎日ある程度ずれたほうが、床が傷む可能性も減り、床材が長持ちするに決まっている。
ま、その「マーキング」自体にはケチを付けませんけれどね。そもそも、その教室の直前の使用者(前年度のホームルーム担任)が『犯人』であるとは限らないので、犯人探しもしない。粛々とテープを剥がす人生。


そんな私も「書類のパウチ」をすることはある。それは雨が当たるかもしれない「屋外の掲示物」であったり、「手で持つ必要がある案内表示」を準備する場合である。手で持つ案内表示というのは、文化祭だったり合唱祭などで使うものだ。「数日のうちに劣化する環境に置かれる紙」か、「1年後には再び使うだろう紙」に対して、パウチをすることはある。


本年度、自分の席は「職場のパウチのための機械(ラミネーター)」に一番近い場所にある。
「パウチって、エコじゃ無いっすヨねー」と、既に数件のパウチを断念させた。引き続き啓蒙を続ける。
「1年間、ただ教室内に掲示するだけのもの」に対して、なぜかパウチをしたがる輩って、マジで存在するんですよね。あれは何かの『刷り込み』なのでしょうね。


過去の関連する日記
改めて「疑問集」(2006年10月)
日本アンチパウチ(anti pouch)団 結成のお知らせ(2009年10月)

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。

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