彼はまた一太郎にて表作る 狭い行間 広き文字間
一太郎用いて表を作りしは ネ申太良βとも言うべきか

一番「しっかり端から端」まで読んでるサイトは、"痛いニュース(ノ∀`)"かもしれないワタシである。

痛いニュース(ノ∀`) : 老夫婦「果物食べるためにナイフ持ってきた」 車掌「通報!通報!」 → 新幹線15分停止 - ライブドアブログ

元ネタはこちららしい。
新幹線にナイフ持った人! 通報で警察出動・・・あれ?そばに果物が 静岡市(テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース

新幹線にナイフ持った人! 通報で警察出動・・・あれ?そばに果物が 静岡市 3/15(金) 20:00配信 テレビ静岡NEWS


15日午後4時ごろ、JR静岡駅構内に警察が出動。
駅構内は騒然としました。

警察が集まった理由は「果物ナイフ」。

鉄道警察隊によりますと、新幹線の車掌が乗客の中にナイフを持っている70歳代ぐらいの老夫婦を見つけ、警察に通報しました。

駆けつけた警察が調べたところ、老夫婦は1本の果物ナイフを持っていましたが、一緒に果物も持っていて、果物の皮をむくためにナイフを持っていたことがわかりました。

この影響で新幹線に15分ほどの遅れが発生しましたが、老夫婦は無事に目的地に到着できたということです。

JR東海は「プライバシー保護のため何も答えられません」とコメントしています。

"痛いニュース"にあった(5ちゃんねるに書かれたであろう)コメントには、

745: 名無しさん@1周年 2019/03/19(火) 09:54:54.09 ID:koaNI6s40
>>95
ちょっと前まで車内で果物剥くのは当たり前だったからね
と。

いやいやいや。ちーがーうーだーろー。

実際、この行動が許されたのは40年前までだと思う。完全に昭和の時代ですね。
夏みかんの皮なんかは、ナイフが無いとなかなか剥けない。

改めて5ちゃんねるの平均年齢は高いのだろうと思ったのでした。


話は全然変わるけど、昨日、ココログが部分的(かつ全面的?)に更新されたような気がする。
「活動休止中」の情報科教員ブログの「更新通知」がfeedlyに届いた。

家のメダカ

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メダカの「先祖がえり」らしき現象に遭遇した。
そもそも、彼らの祖先が入居したのは2年半前である。皆ヒメダカだったように記憶している。配偶者の友人宅で増えすぎたものを貰ってきたのである。
20190309.jpg

今では、画像のように私が「見たことなかった」メダカが元気に生きている。「白抜き淡色キャリコ」という感じである。2匹居る。
​ネット上で「メダカ ブチ」で検索すると、似たような画像が出てくる。比較的ありふれた現象なのかも知れない。

ところで、私の実家にも、かれこれ40年以上、ずっとメダカが居るはずである。母親に聞く限りは、餌を与えているだけで、特に「新しい血の導入」などは行っていないそうだ。
特に問題なくずっと生きているような気がするが、時に死に絶えてしまったことがあるのかも知れない。よく分からない。

我が家のメダカ(現在9匹・うち2匹だけは昨年夏生まれ)については、今後どうなっていくのか、地道に飼育記録を取っているところである。

8years ago

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金曜日だったが、私は法定外休日(的なもの)だった。
14時過ぎ、散髪に行った。床屋で「劇的な揺れ」に遭遇した。

散髪に行く際は、微妙に緊張する。
ざっと計算すると、"311"以降に60回くらいは散髪しに行っているはずだ。
一度だけ震度3くらいの揺れに遭遇した、散髪中に。

床屋のおじさんも「お客さんが来たときに、地震があったよねぇ」って言ってた。複数回。

普通に生きて来られた私やおじさんでも、その心には爪痕(的なもの)が残っている。
何しろ「忘れないように努力する」ことが重要なのだろうと思う。

非常勤講師と年次有給休暇

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わたくし、中小企業での零細組合委員長を仰せつかっております。ま、私立学校なんだけど。
で、とある理事との雑談で「来年度から、非常勤講師の先生にも、有休を取得してもらわなきゃならないんだよね。困ってる」という話があった。


授業準備や授業そのものなど「日々のオシゴト」に忙しい(ふりをしている)私は、そのような「2019年4月から、全ての使用者に対して『年5日の年次有給休暇の確実な取得』が義務付け」というような話は知らなかった。

日本国謹製公式パンフはこちら。
https://www.mhlw.go.jp/content/000463186.pdf


私は、大学を卒業した後、2年ほど非常勤講師をしていた。3年目から専任(フルタイム)になれた。
その2年間は「授業のあるときだけ、出勤すればよい」という勤務体系だった。ま、入試に限っては勤務を要請されることはあったかもしれないが、昔すぎて忘れた。

で、先ほどのパンフの一部を引用。楕円による強調は私によるもの。
mhlw2019.png

上記「理事」の研究によると「非常勤講師であっても、年5日以上の年次有給休暇を取得させないと、雇用側が罰せられる」と。確かにパンフにもそうある。


で、私も体験した「半季節労働者」とも言える「学校の非常勤講師」というオシゴト。
「授業があろうが無かろうが、1年間、毎週決まった時間には出勤しろ」なんて「運用(勤務体系)」は、知らない。
「授業さえ穴を開けなければ、後は好きにして良い」という場合が多いだろう。ま、体調不良等で休まねばならなくとも、それは既存(のはずの)有休を使うまでのこと。


で、今日知ったのだけど、"ILO(国際労働機関)132号条約"というものが存在していて、我が日本は批准していないらしい。私とほぼ同い年の条約のようだ。

1970年の有給休暇条約(改正)(第132号)
https://www.ilo.org/tokyo/standards/list-of-conventions/WCMS_239047/lang--ja/index.htm

とても簡単な条文だが、その一部を引用する。

休暇給与は先払いとし、祝日や慣習上の休日は年次有給休暇の一部として数えてはならない。また、病気やけがによる欠勤日は、一定の条件下で年休の一部として数えないことができる。

へぇぇ。
私の職場においても、病気での欠勤は年次有給休暇を消費してしまうことになる。
この条文には「2週間以上のバカンスを取れ」ともある。ワーカホリックの日本人には、あり得ない設定ですな、2019年現在も。


話がどんどん逸れた。
「非常勤講師と年次有給休暇」の関係が判然としないので、問い合わせフォーム的なものにメールを送ってみた。最初はTwitter経由で質問しようかとも思ったのだが、ちゃんと下記の窓口が存在した。

「国民の皆様の声」募集 送信フォーム|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail

以下が送った文書(の一部)

種別 ご質問
件名 非常勤講師の年次有給休暇取得について

都内私立中高の専任教諭をやっています。ご質問いたします。

「年次有給休暇を強制的に取得させる」という件については、賛成します。

本校においては、「非常勤講師」という立場ですと「授業のある日だけ勤務」という慣習になっています。長期休業中は出勤・勤務の必要はありません。
以下のpdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000463186.pdf
を熟読しても、本校の場合にどのように運用すべきなのか、が分かりません。

例えば、7月末~8月など(通常、非常勤講師は出勤しない)に「勤務すべき日・時間」を設定でもしない限り、仕事の性質上「年次有給休暇」は取得できないことになる気がします。そして、その「長期休業中の勤務」を徹底させることは、非常勤講師の方々にとって不利益になると考えます。

同様の問題は、大学等においても生じることだと思います。
いかがすればよろしいでしょうか?

"非常勤講師 年次有給休暇 義務化"とかでググってみても、欲しい情報が得られないので、ここに披露しましたとさ。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。