2018年いっぱいは件の値引き中(8,800円→3,200円)であるので、また近日中にSoftBankを抜ける予定であるので、「あんしん保証パック(厳密には「あんしん保証パック(i)プラス」なのか?)」を利用して、iPhone6sの電池交換を行ってきた。

毎月数百円を払い続けてきたので、この2年間の上納金総額は1万を超えている。ま、保険であるから仕方なかろう。SoftBankを抜ける前に、せめてその恩恵にあずかることにしたのだ。赴いた先はSoftBank表参道。都内ではそこしか「即金払い」ができない。原宿駅を降りたのは10数年ぶりである気がする。ほんのすこし町並みが変わっていたようだ。
ネット上で申込みをしてあったので、およそ1時間で作業は終了した。費用は896円也。電車代を含めても、2000円ちょいの還元が得られたことになる。

先ほど「SIMロック解除」も完了した。あっけないものだった。MySoftbankにて手続きを行った後、iTunesを用いてロック解除した。かかる費用はない。手順の詳細はこちらにある。
決して分かりやすくはない(でも、きちんと分かる)ので、「iphone simロック解除 ソフトバンク」で検索すると、順を追って教えてくれるサイトも引っかかるだろう。

ロック解除に際して、何点か不都合が起こりかけた。一番大きかったのは、LINEの情報がケータイから消えたことだ。ユーザー名とパスワードは保管してあったので事なきを得た。また、トークの履歴も基本的には復旧したようだ。今までは、いくらiPhoneのバックアップを取ろうが、それを復元しようが、特に「困ったこと」は起こらなかった。今回の作業により、LINEからは「端末が変わった」と見なされたらしい。実際、端末が変わったとも言えるのだろう。

feedlyからもユーザー情報が消えたことは消えた。こいつはGmailのアカウントを流用していたので、すぐに解決した。その他、pontaカードなどについても、アカウントの情報が消えていた。

なお、iTunesでは「ロック解除しました」みたいなメッセージが1度だけ出てきた。あとから「貴重なものだったかも」と気づいた。画面キャプチャを取っておけば良かった。が、画像検索「iphone simロック解除 itunes」したら、ごっそり出てきた。やはり「そんなもの」でしょうな。

オリジナル教材という陥穽

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何らかの「試験」対策の教材は、「より多人数」で作成したほうが、より良い--厳密に言えば「漏れと重複」が少ない--ものになるだろう。そもそも「大学入試センター試験」などは、基本的に「教科書」に則って作成されているという建前になっているはずだ。

学校の教員でも、授業用のオリジナルのプリントを作成し、それを用いて授業をなさる方は多い。私は教科書を基本としながら、板書をしつつ授業を進めていく。オリジナルのプリントについては、「実験」などの際に作成することはあるが、基本的には使わない。それは、私自身が持つ「受験勉強を『問題集』で乗り切ってきた」という経験も影響していよう。問題集の問題を全てやり切るならば、基本的に「漏れ」は生じない。問題集は基本的に「その道のプロ」が編集しているものだ。彼らが「必要十分」と見なす問題が詰め込まれているはず。
自分が担当している理科については、第一学習社の「セミナー」を信頼している。自分の高校時代は「化学」で非常にお世話になった。教員となってからも、セミナーを用いる場合が多い。特に地学(基礎)においては、選択肢はこれしかないと考える。

「教員オリジナルの教材」と「教科書(や参考書)」を比較した場合、情報量が多いのは教科書などの「市販品」であろう。その段階で「1人の教員」では太刀打ちできない。「過去の私」のような受験生、つまり「漏れを作りたくない」者にとって、「教員のプリント」と「教科書(参考書)」という、「2つの教材」が存在する場合、学習上での心理的な負担は増すだろう。

教員側にしてみれば、プリントをコツコツ作成し、それを用いて授業をすることは「善きコト」と見なしがちだ。それは「仕事をした」ような気になれるから。
しかし私は、最終的に「受験」がその先にあるならば、用いる教材はなるべく単純にすべきだと考える。基本的に使用する教材は「教科書と問題集」、譲っても資料集までだ。生徒側からすれば、パラパラぱらぱらプリントが配られても、それをきちんと保管していくのは面倒である。教員の自作プリントと教科書等を比較した場合、紙質も印刷品質も、教科書のほうが良いに決まっている。加えて保存性・可搬性も高い。

そんなわけで、表題のようなことを思う、思ってきたのである。

以前、河合塾だったと思うのだが「教材はどの講師でも共通である」という話を聞いたことがあった。その方向性は正しいと思った。先程、念のため検索してみたが、記憶は間違ってはいなさそうだ。教材は大人数で作るべきであろう。それができないならば(普通はできない)、自分が良いと思った教科書を授業で使うまでである。

「オリジナルプリント」は、教員側と生徒側の負担が大きい割に、得るところが少ないのではなかろうか。


過去のまぁまぁ似たような日記
「学級通信」否定派(2001年6月)

パール兄弟

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私は数年前まで、「サンリオ」と「SAN-X(サンエックス)」を混同していた。厳密に言うと、サンエックスはサンリオの派生ブランドだと思ってた。

サンエックスの出世頭はリラックマだろう。
と思ったが、念のため「キャラクター一覧」を確認してみた。たれぱんだも一世を風靡したっけなぁ。

で、現在最も勢いがあるのが「すみっコぐらし」だろう。次いで「じんべえさん」かと。というか、自分の家にそれらの小さいぬいぐるみが増えているってだけなんだけど。

昨日、子供と一緒に漢字練習をしていた。その続きで、文字を逆さに書く遊びをしていた。対面の相手から、きちんと読めるような字を書くのだ。私は結構得意なのだが、「すみっコ」の「コ」が鏡文字になってしまった。「す」とか「み」は鏡文字にならなかったが、「さ」なども難しかった。どっちに傾くのか、よく分からなくなる。

で、表題の件である。
子(小学生)が「パール兄弟」とか書き出したのだ。んあ??
何で、そんなマニアックな「バンド名」を知っているのだ??

尋ねて分かった。「じんべえさん」の仲間なのだそうで。
pearl.png

「じんべえさんのパール兄弟」と「すみっコぐらしのたぴおか」は、ほぼ同じ「キャラクターとしての立ち位置」を占めているように見える。どういう経緯で、あれらのキャラクターの名称が「パール兄弟」となったのだろう?

バンドの方の「パール兄弟」、一番有名な曲は「君にマニョマニョ」であろう。「浅草橋ヤング洋品店」のオープニング曲でもあった。番組ではルー大柴が踊ってたなぁ。

パール兄弟は何枚かアルバムを持ってたけど、引っ越しに際して売却してしまった。
サエキけんぞう氏の『歯科医のロック』も買って読んだ。やはり売ってしまったような気もするけど。もしかすると、実家にまだあるのかな? そういえば、パール兄弟のファンクラブは「あこや会」だった。今検索してて思い出した。素敵な名前だ。

なお、じんべえさんの仲間のパール兄弟は、「あこやさん」と一緒に居るらしい。かわいい。
(画像は駿河屋から拝借)
pearl2.jpg


すみっコ関連では、この記事は面白かった。改めて発掘したのでリンク貼っておきます。そういえば、この記事で「サンリオ」と「サンエックス」が違うことを知ったのだった。
「すみっコぐらし」が落ち着く貴方へ:日経ビジネスオンライン

「前向き駐車」と「前進入庫」

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ま、例によって表題で言い切ってしまっているのだが、やはり前から引っかかっていたことである。

「前向き駐車」ってのは、「頭から突っ込むこと」であろう、とは思っていたが、分かりづらいとも思っていた。で、時に「前進入庫」って書かれた駐車場を見ることもある。これならとても分かりやすい。「頭から突っ込んで停めろ」としか解釈できない。

しかし、駐車場への車の出し入れ、より危険なのは「車を出すとき」であろう。教習所でも「駐車はバックで」って教わるし、車の構造(前輪操舵)から考えても「決まった幅のスペース」に車を入れやすい。バックしながら駐車場を出るのは、進行方向の異物(とかヒト)と、左右の車の両方を気にしなければならない。前進で駐車場を出る方が、注意・注視すべき点は少なくなる(と、私は思う)。ちょこっとだけ検索してみたが、私と同じく「基本的にバックしながら車を駐車するゼ」という方も多いようだ。

ま、とりあえず「前向き駐車」という表記は止めて、「前進入庫」に統一すべきだろう。私はその指示に従わない可能性が高いけどね。

そのタグは外すものだろ

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冬場に多いが、2ヶ月に1回くらいの割合で遭遇する。この冬は2度目のはず。前回は女性で、さっきは男性だった。JR新宿駅構内。

コートあるいはスーツの「袖口のタグ」は、「吊るし売り」の際に目立つようにつけてあるものだと認識してる。"コート 袖口 タグ"でザッと検索すると、「外すものだ」っていう「正答」が得られる。生地についてのタグである場合が多いらしい。
あのタグの「付けっぱなし」は非常にカッコ悪いと思うのだ。
まぁしかし、20年前の高校生は、バーバリーのタグを必ず首元に出し、マフラーを巻いていたっけなぁ。かなりの割合で、偽バーバリーもあったのだろうけど。

袖のタグよりは多少マシだけど、やはり見事にダサいのは"スーツ ベント しつけ糸"の残存である。時々、駅の階段やエスカレーターで見る。場合によっては「ヘタった上着」に残ってる。また、ケツの膨らみに耐えていたり、生地の方が傷んでいたり。ありゃ、何なのだ?一種の宗教なのだろうか?男性に多い。
ま、女性はあんまり「ああいう上着」を着ることは少ないだろうけど。

ってコトを思い出したので、書いといた。前から気になってたんだよね。

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