ま、小西洋之なる人物が「相当なクソ」であるのは間違いないと思う。
が、「現職自衛官」氏が本当に「お前は国民の敵だ」と言っていたなら、それはダメだ。

天皇とか総理大臣とか日本国大使とかが「日本国を代表して何らかのセレモニーに出る」というようなコトならば理解できる。
しかし公務員風情、しかも「国会等に制御されるべき立場の者」が、勝手に「国民」を名乗り、しかも「法で規定された『親分』である国会議員」を貶すなよ、と。

というか、誰であっても「国民」とか「都民」とか「市民」の意見は言っちゃダメでしょ。
「俺は自衛官だ。俺はお前を許さない」って言ってれば良かったのに。

いくら小西が「鼻くそ」でも、自分が「目くそ」に成り下がる必要はない。
言っていいコトと、言っちゃダメなコト、それはわきまえた方が良いと思うのである。

間違っても、あなた(たち)は「国民」の代表などではない。
先輩達が間違った結果が、あの太平洋戦争だ。別に間違えたのは軍人だけではなく、日本国全体だったのだろうけれど。

なんて、クソ教師が日記を書いてみた。
ちょい前に、似たような主旨の駄文を書いたばかりですなぁ。

I was born to watch you.

カテゴリ:

数年前の卒業生が、職場に現れた。

5ヶ月のお子さんを連れた人物を筆頭に、3名の卒業生の「お礼参り」を受けたのだった。
子供はよく寝ていた。やたらと髪の毛の多い子だった。

先ほど、酔っ払いながらしみじみ思った。
私たちは、子供たちの寝顔を見るために、生きているのではないだろうか、と。

静かに寝られるというのは、幸せなことなのだろう。
この今も「戦火(比喩を含む)」の下に怯えながら生きている人がいるはずだ。大人でも、子供でも。

生物の本能として、生殖という行為がある。
その類似品に「教育」があると考える。

それらの「愉しみ」を超えるものとして、「子供の寝顔を見る」という行為があるように思った。

教師生活25年

カテゴリ:

そいつを完了し、26年目に入ってた。

サザエさんの年齢を超えるのは、比較的簡単である。あの人は、ずっと年を取らない。永遠の20代。

のび太を超えた当時、多少感慨深かったような記憶がある。彼も永遠の馬鹿小学生だ。年に一度は映画館内でヒーローになってるけど。

遠い存在だったのは、バカボンのパパであった。いつしかそれも超えた。41歳の春を。

本当に遠く感じていたのは、『ど根性ガエル』の町田先生である。
彼は生徒の不出来さを嘆く際、常に「教師生活25年...」っておっしゃってた。涙を流して。
私はその彼と同じキャリアになってたようだ。とりあえず今、私は「教師生活25年と8日」である。
2,3年前に「そろそろ町田先生と同じになるなぁ」って気づいていたが、その後忘れてた。

鳥肌実を除き、皆老けすぎだろう。ま、鳥肌実氏もだいぶ老けたけど。

2012年に「鳥肌実 42歳厄年 誕生祝賀会」が挙行されていたこと、今知った。その誕生会は「数え」だろうか、それとも「実年齢」なのか。
いずれにせよ、私と彼は同学年か、1つ違いなのだろう。ファンのつもりであったが、知らなかった。42歳としか認識していなかったのだ。

あなたはナニサマ?

カテゴリ:

自分の身近では聞かないのだけど、テレビなどでは時として耳にする。
「この味は、絶対女性が好きなヤツだ」とかいう表現。「子供が絶対好きな味」という場合もあろう。

ま、言いたいことは分かる。
しかし、勝手に「全女性」や「全子供」の意見を代弁するなんて、タレント風情がおこがましいだろう。
また、世の中には「絶対」なんてのは無かろう。私は基本的に、この「絶対」なるコトバを多用する人間を信頼しない。(ただし例外もある。職場の先輩理科教諭とか。)

ああいう発言って、雑な神経しか持ち合わせてない限り、行えないと思うんですよね。

神田川の桜

カテゴリ:

私は基本的に城北(北西東京)住まいの人間である。
一人暮らしの7年間を除き、中央総武線の北に住んできた。7年間についても、新宿以西の丸ノ内線の北側だったけど。

で、桜は神田川だと思うのである。3月27日撮影。
kandagawa.jpg

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。