色覚異常と癌

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健康:色覚異常は膀胱がんの予後を悪化させるかもしれない | Nature Health | Nature Portfolio

この表題だけ見たとき、私は「何で色素形成の遺伝子ががんと関係するのよ?」と「勘違い」したのでした。

で、記事本文(というか、論文のダイジェスト)を見ました。「だよねー」と思いました。
私が解説するまでも無いかも知れないが、「赤方面の色彩についての感度が鈍いと、血尿を見落とす」という話でした。

俗に言う(いや、医学用語過ぎるか?)「1型異常3色覚」とか「1型2色覚」だったりすると、「自身の血尿に気づかず、膀胱がんが進行しやすい」と。初耳でした。確かに「そうなるだろうなあ」とも思うけど。ま、natureに掲載されるくらいならば、初耳に決まっていますね。

なお、「1型異常3色覚」というのは、「L錐体(電磁波の長(Long)波長を検知する錐体)の感受性が特殊」である色覚ですね。赤系統(長波長系統)の感受性が健常者と異なるタイプ。「1型2色覚」は、「L錐体を持たない(欠落している)」色覚です。「2色覚」だと、かなり色の分別が難しくなるようです。
ちなみに、私は「2型異常3色覚」です。「M錐体:中(Middle)波長を検知する錐体」の感受性が健常者とは異なるらしいッス。

世の中には「知られていないこと」が数多あるのだなぁ... って、思いを新たにしました。

理不尽な500円玉

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車に乗り、コインパーキングを使う方なら出会ったことがあると思います。「新500円玉は使えません」というコインパーキングの管理端末。駐車場じゃないけど、場末(?)の飲料自販機などでも、古い500円玉しか使えないという場合がありますね。

で、そのコインパーキング、手持ちの「新500円玉(ユーロのコインみたいに2色から成るヤツ)」が使えず、しかし400円程度を支払いたいがため、1000円札をやむなくツッコむことがあります。そして! 出てくるつり銭には新500円玉! おいおいおいぉぃ...
と、そこまでオラつく・イラつくことは無いのですが、「勝手だよなぁ...」と思いますな。機器管理(釣銭の準備)上、「そうなってしまう」のは理解できます。でもねぇ...

その現象には3回以上出会っているはずです。10回までは無いけど。ま、それほど頻繁にコインパーキングで現金を使わないためですね。管理端末が新しければ、WAON、Suicaやクレカあたりが使える場合が多いので。


と、勢いで書ききってからググってみた。
やっぱ、あるッスよねー。
以下のサイト、2つめの話が素敵だった。
パーキングで「新500円硬貨は使えません」精算後、"まさかのお釣り"に爆笑<駐車場での珍体験2選> | TRILL【トリル】

保湿する日々

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謹賀新年。
iPhoneSE3を買ったのは、昨年の8月である。職場での教材提示用に購入した。それまではiPhone6Sを使っていたが、さすがに古くなりすぎたので、新調(?)することにしたのだ。SE3はLightning端子なので、手持ちのケーブル類もそのまま使えるし。

職場で使うケータイ端末、常に職場のWindowsにバックアップ取ってるんですけど、それができない日々が続いています。以下の状況に陥っているから。
「同じ目」に遭っている方は、かなりの数いるようだ。同志よ...
指紋が認証しなくて困っているので、Touch IDを削除したい。

一応、指紋は2つ登録しておいたのですよ。左手の親指と右手の人差し指。それくらいの知恵はあった。6Sをメインのスマホとして使っていた2021年の春までは、指紋は最低でも4つ登録してた。
ちょっと気を抜いてしまった。また、私の皮膚の老化を舐めていた。
春になったら指先の荒れが減り、指紋認証が通ると良いな...
ちゃんとバックアップしておきたいな...

2026/01/15 16:14 追記
今朝方、見事に指紋認証(Touch ID)が通りました。インターネットの神様って居るんですね。
ってか、この数日、普段の数倍のハンドクリーム類を使っていて、それもあって「日記」を記したわけですけど。「保湿の日々」は念のため継続します。

先日の件、先ほど実行しました。
ネット上を検索し、契約は月ごとであることを知ったから。2025年12月末日をもって、私はATOKPassportとおさらばする。
ちなみに、ATOKについては、この20年近く「辞書の引継ぎ」は行っていません。一太郎を新規購入する度、ATOKも新規インストールし、辞書を初期状態にしていた。
そんなわけで、辞書が馬鹿になったのは私の「調教(の過多)」のせいではなく、ATOKの経年劣化に他ならないはずなのだ。ま、「放送禁止用語的なもの」が変換できないのは諦めます。でも、それ以上に「普通の変換」の精度が落ちていた、と思う。

それはそうとして、当サイトのトップページのアクセスカウンタが破損(?)してた。ま、皆様には関係ない話ですが。
数週間前のカウント数にて上書き・復旧しておいた。

折り返させる営業

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本年度、貴重な体験をした。

5月くらいだった記憶がある。
メインのお仕事である授業を終え、俗に言う「職員室」に戻った。以前にも記したが、この「職員室」という語はとても謎だ。そもそも、どのような職場であれ、その職場には「そこに勤める人々」の詰める場所があるはずだ。そして、その勤め人はその職場の「職員」だろう。それはアルバイトなどの短期・臨時雇用だったとしても。
で、あるならば、「勤め人」の詰所は、悉く「職員室」になるはずだ。オープンエアなら、「部屋」じゃないかも知れないけど。
何故「職員室」と云う語が「学校オンリー」、しかも中等教育学校まででしか使われないのか、ずっと謎に思っている。

という余談は終わり、「貴重な体験」でしたね。

職員室の私の机上には、事務職の方が私の代理で受けてくれた電話について、連絡のメモが残っていた。
情報機器絡みの元締め・オブザーバー的なことを(長年の成り行き上)している関係で、各種営業の連絡は、とりあえず私に回ってくることが多い。「パソコン安く売りますよ」とか、「機器の廃棄はどうしてますか?」とか。

で、そのメモには「初耳」の会社名が記してあるとともに、「折り返し電話ください」という項目にチェックが付き、連絡先の電話番号も記してあった。
なお、そのメモ用紙のチェック項目には「またお電話します」とか「お伝えください」みたいなものもある。

長年社会人(なのかな?)をしてきて、初めて出会ったわけです。「折り返しの連絡を求める、そもそも取引のない営業」に。
びっくりしましたね。当然、無視しました。
何故、自分の時間と職場の金を使い、見ず知らずの会社の(新人?)営業氏に電話をかけなきゃならんのだ?

衝撃的で面白かったけど、ほぼ誰にもその驚きを共有できていなかったので、ここに記しましたとさ。びっくりッしょ?

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。