下肢静脈瘤焼灼術 その6

カテゴリ:

手術から3か月経過し、「手術に伴う最後の診察」を受けてきた。基本的に超音波を用いての検査。
太もも内側「死んだ血管」の違和感は、徐々に減ってきている。
私自身の老衰のため、皮膚の再生能力が低下している。昔から知っていることだけれど。
そのため、手術後の圧迫および擦過で生じた「水ぶくれ」が痕に残ってしまっている。右膝裏には弾性包帯のもの。両太ももの前側上方には、弾性ストッキングの滑り止めによるもの。

結局、5回の通院をしたことになる。
1回目「初診・手術日程決め」
2回目「手術」
3回目(手術翌日)「超音波検査」
4回目(手術1か月後)「超音波検査」
5回目(手術3か月後)「超音波検査」

治療は一通り完了した。

先生もその他のスタッフの方々も、非常に丁寧だった。紳士・淑女という感じ。ま、今どきの医療機関(というか、日本の世の中全体)は、そういう傾向が強いですけどね。

ことに、改めて気づいた。

高校2年の地学基礎の授業、2学期が始まった。
使っている教科書は、私の趣味で東京書籍のものにしている。

例年に比較すると、今年の授業は数時間分だけ遅れている。
例年であれば、1学期で天文分野を終了し、2学期は9月から地球の物理的な性質についての学習を行っていた。
今年は、まだ太陽と太陽系外縁の学習が残っている。


で、太陽の見かけについての話をしていた。
16,7歳の彼らは、8年前の金環食のことを覚えている者も居るようだった。その話を引き合いにしながら、太陽と月の見かけの大きさがほぼ同じであることを説明した。
で、「東京でも2035年に皆既日食が見えるんだよ」という話をしていて、喋りながら気づいた。「ちょうど、15年後ではないか!」と。


2035年9月2日、東京に皆既日食がやってくる。
理科年表の画像を引用させていただく。私は、何十回、この画像を眺めたことだろうか。実線は皆既日食、点線は金環食である。
20200902.png

理科年表を最初に手にしたのは、高校生の時だったのか、大学生になってからだったろうか。なにしろ、約30年前から「東京で見られる皆既日食」を待ち続けている。


例によって表題で「出落ち」ではあるが。

預金の金利は付けないくせに、やたらとリボ払いを勧めてくる(銀行系)カード会社、マジでウザい。

あとは、勤めている人間の給与を下げるしか無いと思うんですよね。だいぶ銀行の支店は減ってるし、リストラも行っているとは思うのだけど。


過去の似たような日記
「夜スぺ」って... (2008年1月)
銀行も中小企業並みの給与にしろ (付録:東京都高等学校教諭 2008-2009年 給料表比較) (2008年10月)

フレッドペリー

カテゴリ:

あのブランド、今は高すぎる。
20~30年前の話であるが、当時はポロシャツが5000円もしなかった。England製のヤツが、3000円前後で買えたような気がする。タローズハウスで何度か買ったような記憶が...。

タローズハウスはジーンズ屋なのだが、絶滅危惧種だ。
まとめて(?)あるサイトがあった。
皆、通った!!U.S.VAN・VAN・摩耶・TARO`S HOUSEって覚えているかな~? - Middle Edge(ミドルエッジ)

上記サイトを見ていて、記憶が蘇ってきた。"U.S.VAN・VAN"って店も、どこかで見たことあるなぁ、確かに。"摩耶"はテレビCMで知ってたけど、実店舗は知らない。


私の実家は豊島区なのだ。東長崎駅近く(南長崎5丁目)に残っている店舗は、タローズハウスの本部か何かだったような気がするのである。何度も行ったことがある。
更に何故か、一時期ジーンズメイトの本社も豊島区長崎5丁目にあった、はず。今、検索して「営業本部」であったらしいことを知る。
沿革 | JEANS MATE

平成4年1月
東京都豊島区に営業本部を移転
(途中略)
平成11年1月
東京証券取引所市場第二部に上場
東京都渋谷区神宮前に本店及び営業本部を移転


で、本題のフレッドペリーについての思い出を2つ。

前述のように、昔はそれほどバカ高いブランドでは無かった。
白のポロシャツで、ロゴが紺色のものが一番よく見られた気がする。私もそいつを持っていた。2度くらい買ったような気がする。
そして、私の同僚の2名も、同じポロシャツを着ていたのを見たことがある。私は「ソフトボール部顧問」だったことがあるのだが、前顧問(前監督)と前々顧問(前々監督)も、「白地・紺のロゴのフレッドペリーのポロシャツ」を持っていたのだ。襟に模様が無いバージョン、多分安いヤツ。
お二人とも、既に鬼籍に入られてしまったのであるが。
同じ立場だった人間3人が、同じシャツを持っていたのは、なかなか面白い。まぁ、ただそれだけの話で、特にオチも無いのだけど。


もう一つの方は、もう少し悲しめの話である。
小学生の時、放課後に一緒に遊ぶのは、概ね「近所に住む年齢が近い面々」だった。年上も居れば、年下も居た。女の子が混じることもあった。
で、その面々では一番年上だった男子が、あるときにピンク色のヘッドバンドをしてきたのである。我々は彼に対してこう言った。
「吉野家バンド」

ま、そもそも吉野家はヘッドバンドなんて出していない。ロゴもよく見れば、全然違う。フレッドペリーのロゴの中心に牛は居ない。フレッドペリーは月桂樹の葉らしい。それは後から知ったことだ。対して、吉野家は「しめ縄」ぽい。全然違うじゃん。
今、ついでに検索して知った。吉野家のしめ縄は「横綱級のおいしさ」を表現しているそうな。

しかし、小学生だった我々は、先輩の「おしゃれ」に対して「吉野家バンド」という名を付けたのであった。
「せっかくのおしゃれ、悪いことをしたかなぁ...」って、フレッドペリーを知るようになってから、ちょっと思った私だったのでしたとさ。

NASNE逝去

カテゴリ:

表題の通りである。
500GBモデルを使っていた。
1TBモデルの購入を検討してた記憶が無いので、500GBモデルしかない時代、2012年に買ったように思われる。ま、8年間も使えたならば、良しとしよう。

自宅はhuluとかAmazonのprime videoとかが見られる環境にあり、液晶テレビにはHDDも接続してある。「出先からの録画予約」を諦めれば、NASNE(やその後継品、あるいはBlu-rayレコーダー)は必要無いので、綺麗さっぱり「NASNE系製品」を新規購入することはない(はず)。

ま、NASNEは、ファイルサーバーとしても、重宝していたんですけどね。
撮り貯めた静止画、一部の(NASNE用に変換した)動画、音楽ファイル(基本的にはiTunesのライブラリを手動で同期)を置いてました。
音楽ファイルの再生について言えば、実際的には、NASNEを使う意味は無いのです。私の環境では。

そもそも、NASNE内のデータも、今(この駄文を作るために)使っているiPhoneも、同じデータしか持っていません。ハイレゾ?、なにそれ、おいしいの?
で、再生機器はSONYの"SRS-X88"なるスピーカーを使っています。私の理解では、元データは完全に同一なので、iPhoneからWi-Fi経由で送っても、NASNEのデータを読んでもらっても、音質には変わりないはず。

若干、REC-ONなる機器も、気にはなるのですが。
エロデータ、間違った、I・Oデータの製品で、過去に困ったことはありませんし。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。