許可なく校内への立入りを禁じます。

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自宅近くの学校入り口に書いてある。
ずっと違和感を感じていた。

違和感の原因に先日気づいた。
日本語として、おかしいのだ。

「許可なき校内への立入りを禁じます。」ならよい。
もし、どうしても「許可なく」で始めたいなら、「許可なく校内へ立ち入ることを禁止します(禁じます)。」と記すべきだろう。

文法的に説明すると、かなり面倒くさいことになりそうなので、割愛する。
が、私の言っていることは正しいはずだ。

もっと「微妙」な日本語もある。
「次第」だ。

私ならば、goo辞書

[接尾]
3 動詞の連用形または動作性の名詞に付いて、その動作がすむと直ちにという意を表す。「満員になり次第締め切る」「本が到着次第送金する」
にある「動作性の名詞に付ける」ことはしない。
「満員になり次第締め切る」は良い。「本が到着次第送金する」は使わない。「本が到着し次第送金する」の方が良いと思う。

が、いずれにせよ、コトバなんて変わっていくものだから、それほど目くじらを立てるべきものでもないのでしょうけどね。
でも、「次第」は昔から気になるんですよね。

って、ここまで書いて、Googleの検索結果の2つ先に、見つけた。
「終了し次第」か?「終了次第」か? : 日本語、どうでしょう?

なるほど。

早速、車のタイヤがパンクする

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パンクしたらしいです。コストコは、無料で修理してくれました。そういう「契約」になっているわけではあるが。
これ以上、空気が抜けないと良いなぁ...。

コストコにてタイヤを購入したことは、先日記しました。
で、その際に「100km程度走行したら、またいらしてください。念のためナットの増し締めをします」と。丁寧だなぁ。
普通はトルクレンチを使ってナットを締めているはずで、まず「緩み」が存在することは無いだろうとは思う。が、そう言われたので、改めてコストコに向かったのである。4週間経過していた。余裕で100km以上走っていたけど。

で、トルクレンチでナットを増し締めしているお兄さんの手が止まる。私の目も、左後ろのタイヤの異変に気づいた。どう見ても空気が抜けている。

たまたま気づいて良かった。
結局、ねじ釘がブッスリ刺さっていたとのことだった。「路面に接する部分だから、修理可能であった」との見立て。ただし「2週間ほど様子を見てもらい、問題なければ大丈夫でしょう」とのこと。いまのところ、空気が抜けている気配は無い。一安心。

今朝、タイヤの修理後がボコボコになっている夢を見た。で、日記を書く気になった。

前回のタイヤ交換でも、2年経たないうちに、刺さった釘が発見されたのであった。
その時は「斜めに釘が刺さっている」とかで、そのタイヤを1本だけ交換(購入)したのであった。その後6年間は「無傷」で済んだのですけどね。

下肢静脈瘤焼灼術 その4

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本日は、ちょっとした「知見」をお伝えします。
「下肢静脈瘤焼灼術 tips」とも言えるでしょうか?

1.ストッキングは暑い
状況が許すならば、秋から冬にかけて手術を受ける方が良いでしょう。

2.ストッキングを履くのは一苦労
先ほど、また腰に「湿布」を貼りました。
背中を屈めた状態での「弾性ストッキングの着脱」は、明らかに体幹の筋肉を使います。ま、そもそもちょっとした「腰痛持ち」であるから、この症状も起きるとは承知しています。
が、何しろとりあえず、自分の力でストッキングの脱着を行う場合、腰痛は悪化する可能性が高いでしょう。
「めっちゃ高い身分」とか「老衰」により、「衣類の脱ぎ着を他人にやってもらえる」ならば、腰痛も起こらないと思われます。

3.化繊も色落ちする
確かに、純粋なナイロンも無色でした。忘れていました。
風呂場でコツコツと、弾性ストッキングを洗いますと、結構な勢いで石鹸水が黒くなります。
なお、私が(自費)購入したストッキングは「厚手の黒いもの」でした。ストッキングは健康保険の適用外らしいです。医療費控除は効くはずです。

では、また。

下肢静脈瘤焼灼術 その3

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焼灼術から6日経過。
昨晩あたりから、焼かれた血管が劇的に「違和感」を発するようになってきた。
昨晩よりも今日の方が違和感を強く感じる。

事前のカウンセリングで聞いていたように、「突っ張る」感じがある。「紐か何かが入っている」感じとも言える。私の元「大伏在静脈(だいふくざいじょうみゃく)」は、着々と「無用の長物」化しつつあるのだろう。私の脚は多分短くはないから、本当に「長物」のはずである。

特に日常生活には不具合は無いが、何しろ歩いているだけで違和感がある。
ま、これも徐々に慣れていくのかも知れないし、「無用の長物」は徐々に吸収される(消える)らしい。「1ヶ月くらいは」って話だったかな、確か。(帰宅すればカウンセリングの際の「説明書」はあるのだが、帰宅途上に文章作ってるので、正確なところが分からないのです。)

4月だっただろうか、クレソンの芽生え済(?)をホームセンターで買ってきた。
今までは、クレソンはスーパーで買っていたのだが、ベランダで栽培できたならば、楽だと考えて。

バジルについては、ここ数年、栽培と収穫を繰り返している。市販のバジルペーストを買うことは、ほとんど無くなった。
今回はクレソンも自給自足しようと考えたわけだ。

この3週間くらいだろうか、クレソンを食べる虫がいることに気づいた。
どんどんと、「食われた葉っぱ」が増えていった。で、検索してみる。「クレソン 害虫」と。一発で「そいつ」が出てきた。表題にしている「コナガ」だ。

体長は、親でも1cm程度だ。決して大きな生物ではない。しかし、繁殖力がスゴい。
クレソンの繁殖力もかなりのものだが、それを上回るスピードでクレソンの葉が減っていっていた。

そもそも、最初は「変な小さい蛾がいるなぁ」としか、思っていなかった。まさか、そいつらが私達のクレソンを食っていやがったとは...。

しかし、入植者(開拓者?)は、よく我が家のクレソンを見つけたものである。その子孫が、ひたすらに増えているのだろう。

この数日、私は「かつてない勢い」で、殺戮を繰り返している。昨日はおそらく40個体くらいはコナガを始末したはずだ。小さい青虫から、黒くなった最終齢(だと思う)のイモムシ、サナギから成虫まで。今朝も10個体くらいは始末してから出勤してきた。

私の「餌」であるクレソンを食べるなんて、こしゃくな奴らである。まぁ、クレソンにしてみれば、「いずれにせよ食われてしまう」ワケではあるが。

で、私の怒りの表明として、「イモムシ」や「ほぼ死んだ成虫」などは、メダカの鉢に投入するのである。お前らなんか、生きたまま食われてしまえ、フッフッフ。

そこで、不思議なコトがある。
7匹生きているメダカ達は「黒くなった大きめの幼虫」と「サナギ」を好まない様子なのだ。青虫と成虫を投入した場合、メダカ達は凄い勢いで「奪い合い」をする。

メダカにとって、「何がどう違う」のか、私はとても気になっている。
「大きめの幼虫」は、メダカの口に収まらない可能性もあるかも知れないが、サナギは食べられそうな気はするんですよね、美味しそうな気がするし。口当たりが悪いのかなぁ...。蛾の成虫なんか、粉っぽいだけだと思うのだけど。

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