5年保存のビスコは、7年経っても大丈夫

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当然、個人の感想ですm(_ _)m

比較対象が無いので、味が変わったのかどうか、分かりませんでした。
普通に食べられました。

先日の台風の襲来に備え、「仕舞ってあった防災用品」を予め出しておきました。そのついでに整理整頓。
期限切れであることを知っていた(しかし放置していた)ビスコ2缶も、ダンボールから取り出しました。改めて別のビスケット類を購入しました。ビスコ1缶を開け、食べてみた結果です。

もう1缶はとりあえず開封せずに置いてあります。
もう少し熟成させるかも知れないが、そのうち食べてしまうかも知れない。

Misdirected Request

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iPhoneのSafari経由で「当腐れサイト」を閲覧していると、時々上に示したようなエラーが出ていた。他のブラウザ、例えばWindows上のChromeや、Mac上のSafariでは、特に出てくることはなかった。

結論から言うと、https://ariori.com/ 下のページにある"http://www.ariori.com/ 下(?)へのリンク"を踏むと、上記エラーが出るのだった(多分)。

SSLの証明書の設定が悪いのだろうと、ずっと思っていた。まぁ実際、「理想的な運用」では無いのだろうとも思う。
何はともあれ、エラーの原因が分かってよかった。
同一ドメイン内のリンクは、「相対パス」にすべきだったのだろう、やはり。 orz

この日記の要点

学習指導要領に示されている「小学2年生が学ぶべき事項」に、日常で使う"mm,cm,m"があることは良しとする。しかし、「かさ」については"L,mL"のみ扱い、"dL(デシリットル)"は削除すべきではないか。


小学校(学芸大学附属世田谷)の教育実習でお世話になった方のお一人に、中村享史先生がいらっしゃる。
「Googleサジェスト」に不穏な文字列を見るようになったのは、1年以上前であったであろうか。
nakamura_a.png

先ほど、改めて真面目に検索してみた。
こちらのページに、中村先生が2016年9月に亡くなられたことが記してあった。60歳を少し超えたあたりでいらっしゃったはず。
日本学術会議も掛算順序固定派 - わさっきhb

どうも、この記事を書かれたtakehikom氏は数学科教育に関わっているらしい。
「掛け算」の「掛けられる数」と「掛ける数」については、繰り返しネット上で議論が起こる。その話は今回は触れない。(が、下にリンクは置いた。)
それよりも「dL廃止」の方が、得るところが大きいと思うのである。
で、そのブログを「デシリットル」で検索してみた。
デシリットルは(日本の小学校の)算数だけ? - わさっきhb


今思うのは、中村先生に「dL、要らなくないスか?」って尋ねておくべきだった、ということである。
ま、下にもリンクをお示ししたが、「(小学校の)割り算には『等分除』と『包含除』の2つがある」ということを教えて下さったのは中村先生である。

割り算に2種類があることなど考えもしないまま、教科書会社謹製のテストは100点を取り続け、私は小学校を卒業していた。
そして、数年後に教員になろうとしていた。
直接ご指導を受けたのは3週間程度でしかありませんでしたが、中村享史先生には感謝しております。

で、確かに、医学界や豆屋など、dLを使う世界もある。それは知ってる。
が、小学校算数のdLは、単純に「何かを10単位集めると、1単位になる」というコトを教えたい教員(大学教授?)側の「便宜のため」でしか無いだろう。だったら、わざわざ小学2年生で扱う必要は無いのでは?
落ちこぼれ予備軍を増やすだけだと思うのだ、マジで。

昔から思ってる。理科の授業中にもよく生徒に向かって喋る。
「大学の数学科教育の教授って、アホだと思うんだよね、使いもしないdLをずっと温存してて」って。
だから、改めて、ここにも書いといた。


過去の関連する日記
Le Système International d'Unités(2007年3月)
中教審と再生会議(2007年4月)
数学科(の一部)って、頭おかしいだろ。(2012年1月)

このおおたとしまさ氏の記事を見て、おおたさんも偉いと思った。
子どもの勇気をつぶす大人にならないで。国際会議でのグレタさんのスピーチについて | おおたとしまさオフィシャルブログ「Father's Eyes」

ま、私はその「スピーチ」とやら、今まで見ていないし、これからも見る予定は無いのだけど。


私自身には、明確に反抗期と呼べる時期は無かったように思う。少なくとも「怒り」が親や教員に向かうことは無かった、と言う意味で。
ただ、中学2年生くらいから、世の中(というモノ)について「このままで良いのか?」という思いを、度々抱くようになっていった気がする。毎日中学生新聞による洗脳知識注入の影響もあったとは思う。

結局、その「義憤」の「持っていく先」は容易には見つからなかった。そんな私はゲームに血道を上げたり、部活動に没入したりしたのだった。それが多分、「普通の学生」の姿なのだろうと思う。

そんなわけで、自分の義憤を行動に移し、世界を変えているグレタ・トゥーンベリさんには、素直に尊敬の念を感じるのである。ま、厨二病を盛大に拗らせているのは確かだろうし、親が影響を与えているって話も「ありそう」なコトだ。
が、それは「この歪(いびつ)な世界」には必要なことなのだと思うのである。
実際「省エネルギー」ということについては、「見てみないふりをしている」政府がほとんどなのは確かだろう。世の中は複雑に過ぎるし、省エネルギーはあんまり「カネ」にならない。
だからこそ、彼女のような「ストレートな物言い(見てないけど)」は、必要なのだ。

ところで彼女、帰宅手段は確保できたのかなぁ...?


過去の『毎日中学生新聞』に絡む記述 など
私は神に遭わずに済んでいる(2011年9月)
網タイツによるシビリアンコントロールの強化(2017年7月)
毎日小学生新聞からチャーチルへ(2018年2月)

鉱物の偏光顕微鏡像について、シミュレーターでも無いかなぁ... 生徒が使えるような...
って探していたら、サクッと見つかった。
かなり新しいものらしい。

SCOPin rock: polarizing microscope simulator
https://microscope.fumipo-theta.com

素晴らしすぎる。
実際の偏光顕微鏡(Amazonで"偏光顕微鏡"を検索してみた結果)は、円形のステージを自分でクルクル回し、その角度に応じた色の変化から、鉱物等を同定したりするために使われる。
この「クルクル」をマウス(あるいはタッチパッド)で再現している点が、限りなく素晴らしい。

こちらのサイト?は、pdfの説明書を先に見つけ、そこからたどり着いた。
html(?)での説明書は以下の場所に。
日本地球惑星科学連合2019年大会/偏光顕微鏡観察の学習のためのWebアプリケーションの開発

昨年度までは、教科書の「静止画」と偏光板やセロファンを使い、一応「岩石の偏光顕微鏡像」について、説明をするだけはしていた。

で、よくよく調べたら、このようなサイトもあったことを知った。
デジタル偏光顕微鏡

私ももっと精進しよう。

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