ケータイ回線代推移

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「家族全員SoftBank」から、現在の状況(BIC SIM(IIJmio)×2,SoftBank×1,au×1)に至るまでの、ケータイ回線代金を改めて確認してみた。
ke-tai2.png
直近の回線代金は、図に示してあるとおり「8,415円/4回線」だった。
2回存在する「0円の月」は、回線切替等の関係で集計できていないところ。

我が家の場合は、"BIC SIM"については、2回線ともiPhoneを使ってる。「格安スマホ」を使え、MVNO等を利用できる状況ならば、端末料金を含めた総額は更に安くなるだろう。
最初にIIJmioに転入した際、iPhoneは「SIMフリー版」を利用した。凄く高価だったけど、2年程度で元が取れることを確認した上で、購入・乗り換えした。
何故"BIC SIM"にしたのか。それは「当日店頭で乗り換えられる」ためである。東京は便利な街である。

私のiPhoneは、SoftBank経由で購入したものだった。「名義変更」の上、「SIMロック解除」をした。IIJmio(BIC SIM)への「家族としての転入」においては、「ご利用名義を"全て同じ名義"に変更してください」との注意事項がある。この点が若干敷居が高いと思われる。仕方ないことなのだろうけど。

現在の"BIC SIM"1回線あたりの代金は、使用期間の平均で2,679円となっていた。使えるデータ量は契約あたり12GB/月(≒1回線あたり6GB/月)。
12万円の端末を3年間使うとするならば、月あたりの額は3,333円。月あたりの端末代金と回線代金の合計は、6,000円超というところか。正直、ビミョーな額ではある。が、私は「SoftBankに世話になるストレス」よりも、「SoftBankを離れる自由」を選択したのであった。
知識とWi-Fi環境があるならば、今の世の中、SoftBankやdocomoを使う必要は、全く無いでしょうね。

なお、「au」と「残っているSoftBank」は、どちらも3G回線のものである。"BIC SIM"のファミリーシェアプランに吸収するのか、別の「学割」等を使うかは、まだ決めていない。必要なときに「一番お得なもの」にする予定である。

改めて「あばよSoftBank」

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私がSoftBankを離れる決心をさせてくれたメール群を、発掘した。捨てたと思っていたら、保管してあった。そのやりとりのすべてを披露します。

××××店を含め、店舗の人々についての悪い印象は無い。念のため記しとく。

2014年10月10日 12時少し前 SoftBankへの苦情

キャンペーン「だれでもリサイくじ」もあったので、先日、過去のケータイ8台を、××××店に持ちこみました。しかし「店舗に届いていた10枚のくじはすべて配布し、終了してしまった」ということでした。××××店の方には「応募券が余っている店舗があるかも知れませんが...」という話も伺いました。しかし、更に時間をかけて別の店舗に持ちこむのも面倒なので、応募は諦めました。ところが、本日またDMでこのキャンペーンのお知らせが来ました。応募できないキャンペーンのお知らせを送りつける神経を疑います。当方、相当長期間にわたって貴社と契約していますが、今回が一番頭にきました。8台分の応募用紙の送付を希望します。必要でしたら、リサイクル依頼控えのコピーもお送りします。よろしくお願いいたします。

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From: inquiry-e@customer.softbankmobile.co.jp
Subject: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Fri, 10 Oct 2014 18:20:37 +0900 (JST)

[THREAD ID:M000124064559]
○○ 様

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当 TKSKです。

この度は、ソフトバンクショップにまでご足労いただいたにも関わらず、
「だれでもリサイくじ」にお申し込みいただくことができず、誠に申し訳ございません。

また、弊社からのご案内により、お客様のお気持ちを害してしまいましたことを
深くお詫び申し上げます。

恐れ入りますが、ご来店いただいた店舗に在庫がない場合でも、
ご案内はお送りしております。
何卒ご理解ご容赦賜りますようお願いいたします。

なお、この度お問い合わせいただきました内容につきましては、
「お客様のお声」として、弊社にて共有させていただきます。


誠に申し訳ございませんが、応募券の在庫状況は日々変動するため、
弊社にて在庫状況をご案内差し上げることができません。

キャンペーンのお申し込みをご希望の場合は、
お客様にはお手数をおかけいたしますが、ご来店可能な店舗へ
お客様にてご確認いただくよう、お願いしております。
この点、ご理解ください。

 <ソフトバンクショップ検索>
  http://mb.softbank.jp/mb/shop/pc/

 ※営業時間や休業等については、急遽変更となる場合
  がございますので、事前に各店舗にお問い合わせください。

メールにてお問い合わせいただいたにも関わらず、
ご来店可能な店舗へご確認いただくよう
お願いするご案内となり、誠に申し訳ございません。

弊社といたしましても誠に心苦しい限りでございますが、
何卒ご理解ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当:TKSK

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From: "○○○○"
Subject: RE: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Sat, 11 Oct 2014 13:17:58 +0900

ソフトバンクカスタマーサポート 御中

○○○○と申します。
お伺いすることがあります。

> キャンペーンのお申し込みをご希望の場合は、
> お客様にはお手数をおかけいたしますが、ご来店可能な店舗へ
> お客様にてご確認いただくよう、お願いしております。

このアナウンスは、どちらで行われていますか?
該当するサイトや書面の場所等、ご教授ください。
よろしくお願いいたします。


○○○○

-------------------

From: inquiry-e@customer.softbankmobile.co.jp
Subject: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Sat, 11 Oct 2014 17:40:48 +0900 (JST)

[THREAD ID:M000124128682]
○○ 様

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当 SKTです。

前回担当に引継ぎ対応いたします。

大変恐れ入りますが、「だれでもリサイくじ」については
ソフトバンクショップにて受付しているキャンペーンとなります。

そのため、本件については重ねての案内となり、
大変恐縮ではございますが、ご来店が可能な店舗まで
お問い合わせ、ご相談いただければと存じます。

メールにてお問い合わせいただいたにもかかわらず、
このようなご返答となりますこと、弊社といたしましても
心苦しい限りでございますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当:SKT

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From: "○○○○"
Subject: RE: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Sat, 11 Oct 2014 17:58:54 +0900

ソフトバンクカスタマーサポート 御中

改めて、前回の問い合わせについての、誠意ある返答を希望します。
嘘を重ねたり、話をすり替えるのが、そちらの社風なのでしょうか?

○○○○

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From: inquiry-e@customer.softbankmobile.co.jp
Subject: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Sun, 12 Oct 2014 11:38:20 +0900 (JST)

[THREAD ID:M000124154316]
○○ 様

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当 YSDです。

前回担当に引継ぎ対応いたします

前回までのご案内に不足の点があり、お客様より再度、お問い合わせいただく
お手数をおかけしましたこと、誠に申し訳ございません。

「だれでもリサイくじ」へのご応募につきましては、店頭にて「リサイくじ」を
受け取っていただく必要がございます。

また、個別でお客様へ郵送等のご対応は差し上げておりません。

何卒この点ご容赦ください。

<だれでもリサイくじ>
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/keitai-recycle/

しかしながら、10月10日より、「タダで機種変更キャンペーン」
「タブレット下取り割」「故障端末買取キャンペーン」を申し込みいただいお客様におかれましても、
弊社より送付される返送用キット内に「リサイくじ」を同封させていただいております。

店舗でのリサイクルのお申し込みができない場合は、
恐れ入りますが、上記のキャンペーンをご利用いただき、「リサイくじ」をお受取ください。

それぞれのキャンペーンは以下にて詳細をご確認いただければ、幸いです。

<タダで機種変更キャンペーン>
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/tada-kisyuhen/

<タブレット下取り割>
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/shitadori-tablet/

<故障端末買取キャンペーン>
http://online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/campaign/kaitoricp/

以上ご確認いただき、ご不明な点、ご意見等ございましたら、
再度、お問い合わせいただきますようお願いいたします。

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当:YSD

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From: "○○○○"
Date: Sun, 12 Oct 2014 20:11:44 +0900
Subject: Re: ソフトバンクモバイルからの回答です。

ソフトバンクカスタマーサポート 御中

○○○○と申します。
何度か、メールをお送りしている者です。

私が「今」問い合わせているのは、以下のメールの記述内容についてです。

>From: inquiry-e@customer.softbankmobile.co.jp
>Subject: ソフトバンクモバイルからの回答です。
>Date: Fri, 10 Oct 2014 18:20:37 +0900 (JST)
>
>[THREAD ID:M000124064559]
>○○ 様
>
>ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当 TKSKです。
>
>この度は、ソフトバンクショップにまでご足労いただいたにも関わらず、
>「だれでもリサイくじ」にお申し込みいただくことができず、誠に申し訳ございません。
>
>また、弊社からのご案内により、お客様のお気持ちを害してしまいましたことを
>深くお詫び申し上げます。
>
>恐れ入りますが、ご来店いただいた店舗に在庫がない場合でも、
>ご案内はお送りしております。
>何卒ご理解ご容赦賜りますようお願いいたします。
>
>なお、この度お問い合わせいただきました内容につきましては、
>「お客様のお声」として、弊社にて共有させていただきます。
>
>
>誠に申し訳ございませんが、応募券の在庫状況は日々変動するため、
>弊社にて在庫状況をご案内差し上げることができません。
>
>キャンペーンのお申し込みをご希望の場合は、
>お客様にはお手数をおかけいたしますが、ご来店可能な店舗へ
>お客様にてご確認いただくよう、お願いしております。
>この点、ご理解ください。
>
> <ソフトバンクショップ検索>
>  http://mb.softbank.jp/mb/shop/pc/
>
> ※営業時間や休業等については、急遽変更となる場合
>  がございますので、事前に各店舗にお問い合わせください。
>
>メールにてお問い合わせいただいたにも関わらず、
>ご来店可能な店舗へご確認いただくよう
>お願いするご案内となり、誠に申し訳ございません。
>
>弊社といたしましても誠に心苦しい限りでございますが、
>何卒ご理解ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
>
>ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当:TKSK
>
>※本メールへの返信でもお問い合わせを受付けております。
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>【総合案内】
>ソフトバンク携帯電話から 157(無料)
>一般電話から       0800-919-0157(無料)
>【ご利用料金のご案内】
>ソフトバンク携帯電話から *5555(無料)
>【ホームページ】
>http://www.softbank.jp/mobile/customer/
>【よくあるご質問(FAQ)】
>http://faq.mb.softbank.jp/
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


このTKSKさんからのメール中には、
>キャンペーンのお申し込みをご希望の場合は、
>お客様にはお手数をおかけいたしますが、ご来店可能な店舗へ
>お客様にてご確認いただくよう、お願いしております。
とあります。

この場合の「お願いしております」は、「過去形」と解釈できます。
「へりくだっている」と解釈するには無理があります。
そして、私は貴社から「お願い」された記憶はありません。

TKSKさんの言う「お願い」は、どちらに「明記」されていたのでしょうか?
該当するサイトや書面の場所等、ご教授ください。

この依頼は3回目です。
まずは、この1点についてのみ、回答をお願いします。


以下は補足です。回答は不要です。

もし、私がそちらの立場だったとしたら、
××××店にリサイクルの有無を問い合わせます。
携帯電話の回収が確かであれば、応募券を何らかの方法で顧客の手元に送ります。
カスタマーサポートは、そういう「手間がかかること」をするために、
存在するのだと思います。
おざなりなメールの返答によって、長年の顧客が離れたとしたら、
そちらの自業自得なのでしょう。

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From: inquiry-e@customer.softbankmobile.co.jp
Subject: ソフトバンクモバイルからの回答です。
Date: Mon, 13 Oct 2014 12:00:50 +0900 (JST)

[THREAD ID:M000124216692]
○○ 様

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当 HSKWです。

前回担当に引継ぎ対応いたします

この度は、重ねてご連絡いただくことでお客様にはご迷惑並びに
お手数ををおかけし、誠に申し訳ございません。

重ねてのご案内となり恐縮ですが、「だれでもリサイくじ」の応募券は、
ソフトバンクショップにて配布しております。

誠に申し訳ございませんが、当窓口では応募券の在庫状況を
確認することができず、また、個別でお客様へ郵送等のご対応は
差し上げておりません。

そのため、ご来店いただいた店舗に応募券がない場合は、
在庫状況について最寄りの店舗へご確認いただくよう
当窓口よりお願いしております。

お客様にはお手数をおかけすることとなり、誠に申し訳ございませんが、
何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

ソフトバンクカスタマーサポート メール窓口担当:HSKW

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From: "○○○○"
Date: Mon, 13 Oct 2014 22:00:45 +0900
Subject: Re: ソフトバンクモバイルからの回答です。

ソフトバンクカスタマーサポート 御中

>在庫状況について最寄りの店舗へご確認いただくよう
>当窓口よりお願いしております。

繰り返しますが、私は過去にそのような「お願い」は聞いていません。
しかしこれからは、気になることは「いちいち」店舗に確認することにします。
大変、勉強になりました。

もしまた、同じDMを送るのでしたら、一言添えておいた方が良いでしょうね。
「店舗までご確認の上、ご来店ください」と。


貴社は、さんざん「契約書」で顧客を縛り付けておきながら、
自分に都合の悪いことには答えず、「説明済み」である風を装う。
酷い会社です。
ますますの業務拡大と迷走、そして凋落を願い、質問は打ち切ります。

あなた方は、私から「逃げ切った」のではなく、一人の顧客から見限られたのです。

メール窓口の皆さんは、言葉尻には気をつけた方が良いですよ。
せいぜい、これからも頑張ってください。

○○○○

相当キレているね、私は。実際、メールを改めて読み直した今でも、SoftBankのカスタマーサポートは、ひどい対応だったと思う。私は間違ったことは尋ねていないし、正当な主張だと思う。

そして、私からの最後のメールを受け取った方は、気分を害したと思う。それを狙ってるワケだけど。

2018冬 山陰山陽旅行記録

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2018年末に行った、4泊5日の中国地方旅行の行程を紹介します。
やはり、ツアー同梱のレンタカーを使用しています。広島空港から入り、岡山空港から戻りました。
chugoku2018.jpg

今回は阪急交通社の「フリープラン」を使いました。
阪急交通社を使うのは、ずいぶん久しぶりです。10年以上前に海外旅行で利用して以来です。過去(北海道や四国・沖縄)の「レンタカー付のフリープラン」は、H.I.S.を使っていました。しかし、中国地方について、H.I.S.は最大で「3泊4日」までのプランしかなかったため、阪急交通社に申し込んだのです。

H.I.S.も阪急交通社も、どちらも「困った点」などはありませんでした。今後も金額と日程等を見比べ、他社も含めた「プラン」から、ツアーを選択することになるのだと思います。ただし、私は「ネット上でプランが組める」方が有り難い。
ただ、阪急交通社には問題が。
私は指示していないのですが、iCloud上で、阪急交通社からのメールは「迷惑メール」扱いされるようになりました。大体、日に3通は届いてますからね。普通に届いても、読み切れないわ。暇なときには「迷惑メール」内のお知らせを読んでる。

では、本題に。

<1日目>
広島空港→広島市内で昼食(広島焼)→平和記念公園・資料館→厳島神社→広島市内泊

朝6時に起床し、羽田空港へ。午前中に広島空港へ到着。市内から離れた山の上にある空港だった。高速道路で移動して市内のお好み焼き屋さんへ。配偶者はお好み焼きについて「それほど好きではない食べ物」という認識があったようだが、「広島焼」はおいしかったとのこと。また、焼き牡蠣も食べた。

まずは原爆ドーム周辺へ。
広島の「資料館」というと、私はこのことを思い出す。

キャンペーン · 広島平和記念資料館に展示されている、被爆再現人形「生死の境をさまよう」の撤去方針を撤回していただけるよう願います。 · Change.org

大学2年の夏だった。私も「あの展示」を見て、衝撃を受けた一人だ。『はだしのゲン』も小学校時代に読破していた(自宅近くの児童館に全巻あった)私ではあったが、また別の衝撃があった。
「あの展示」は残して良いと思っていたが、その私(たち)の思いは叶わなかった。くやしいのう。ギギギ。
なお、昨年末はまだ「改装」が続いていた。少し狭かったようだ。「全館オープン」は平成31年4月25日の予定らしい。

私の子は、特に「現在の自分と同世代で死んでしまった子」などの資料や文章を、丹念に追っていたようだった。戦争はヤダよね。

2019021501.jpg

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原爆ドームの「てっぺん」は、円では無く「楕円」だったこと、初めて知った。
で、その「てっぺん」、平和の象徴たちが休憩しまくってた。ハトね。
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どことなく笑えた。

その後は宮島口まで移動し、車を停め、フェリーにて宮島へ。
JRのフェリーは大鳥居の正面を通過してくれるということは調査済だったのだが、「なんとなく」駐車場に入ったら、流れで「松大汽船」を利用することになった。乗ってから気づいた。ま、私以外は、その「違い」も知らなかったようなので、特にその点には触れずにおいた(笑)。

フェリーの違い(結構重要)については、以下のサイトが詳しいかな。
【広島】「JR」VS「松大汽船」!『宮島(厳島)』に渡るフェリーはどっちがおすすめ?違いを比較してみたよ | Trip-Nomad

宮島のシカは穏やかで可愛かった。が、焼き牡蠣は不味かった。私たちが入った「土産店併設」の店はね。昼食時の店の方が、はるかにおいしかった。
厳島神社は「行ったこと」が重要なのだろう。大鳥居が結構「いびつ」であることを知った。28年前にも見たことあるはずなのだが。
夕食は市内の居酒屋、宿泊は海沿いのホテルだった。


<2日目>
広島市内→岩国→周防大島・沖家室島→秋吉台・秋芳洞→萩市内泊

まずは岩国へ向かう。錦帯橋を渡るために。やはり、28年前にも渡っているのだけどね。
「錦帯橋・岩国城ロープウエー・岩国城」のセット券を購入し、岩国城まで行ってみた。予定通りに。ちょうど良い散歩になったと言えよう。
我が家の場合だけかも知れないが、「岩国シロヘビの館」にて、結構な時間を費やした。予想していたよりも、面白い施設だった。かといって、あまり期待して入ると、肩すかしを食らうかも知れない。

印象深いのが、入ってすぐに見られる「紹介動画」である。音楽は流れているものの、言葉が一切入っていない、3Dエロゲーを彷彿させる動画だった。別に全然エロ要素は無い、念のため。
私は最初「流れる音声は何語なのかなぁ...」って思ったのですよね。近年は「バリアフリー」が盛んだし、日本語なんて「めっちゃバリア」であることは間違いないから。岩国城で一番多く見たのは中国からの人々だったし。
その動画は、実質「何も伝えてこない」感のある動画だった。とか書いちゃうと、またこの「クソ日記」の読者に先入観を与えてしまうのだろうが、あれほど「情報が無い(わけじゃないのだけど、秋に見た「岩宿遺跡の紹介動画」とは比べものにならない)動画」は、見たことが無い。そのひねくれた私の「思い」も、同行した家族には伝えてないけどな、盛り下げないように。
「ヤカタ」は空いてたので、「シロヘビクイズ」も思う存分挑戦できた。

次に向かったのが「周防大島」である。2018年、一番ホットな島だったはず。
2歳児が行方不明になり、水道が破壊され、警察署からの逃走者も訪れていた島だ。
そもそも何故「周防大島」を訪れたのか。それは配偶者の古い友人が住んでいるという場所だからである。厳密に言うと「沖家室島」なんすけどね。当日までその島の存在を知らなかったけど。

とてものんびりした、良い場所だった。友人氏のお宅は、ヒジキを採取するなどして、生計を立てていらっしゃるそうだ。頂いたヒジキはおいしい。まだ結構残ってる。たくさん貰っちゃったので。

次に向かうは「秋吉台・秋芳洞」である。
結果的には、秋芳洞は全行程?を踏破せずに終わった。我が子は暗闇が嫌いだそうで。残念だが仕方が無い。一応、少し写真を。
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寒かったので、秋吉台は車窓観光とした。小雪が降り始めた夕刻、萩市内へ投宿。


<3日目>
萩城下町→松下村塾→しまね海洋館→出雲大社→米子市内泊

小雪の舞う中、朝から萩の「城下町」を巡る。歴史上の偉人の生家などを見学。さらに松陰神社や松下村塾へ。松下村塾はとても小さな家屋?だった。吉田松陰やその門下生にあやかれたら良いな。

今回、旅行案を立てている途中に知ったのだが、島根県はとても長い。宿の関係で鳥取県まで移動する必要があったため、石見銀山に寄る時間がなかった。また、石見銀山よりは「水族館」と「出雲大社」の方が重要だろうとも考え。

「島根県立しまね海洋館 アクアス」は、想像していた以上に楽しい場所だった。ペンギンの行進とシロイルカ(ベルーガ)のショーが特に良かった。
ペンギンを脅かさないよう、フラッシュなしで撮影したら、ブレまくった。
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シロイルカの技が凄かった。
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我々が見たものと同じような、ちょうど良い動画を見つけたので、貼っておく。

次に向かったのは出雲大社。旧大社駅にも寄ってみた。
とりあえず、願掛けさせて頂きました。
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稲佐の浜は車窓観光とした。
米子のホテルに投宿。


<4日目>
米子市内→美保関→水木しげる記念館→白兎神社→鳥取砂丘→鳥取市内泊

まずは、米子市内在住の「配偶者の友だち」に会いに行く。お土産を渡すなどする。
ベタ踏み坂にも行ってみた。
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その後、美保関灯台と美保神社へ。
灯台近くでの一コマ。雨もあり、隠岐の島は見えず。
2019021510.jpg

水木しげる記念館やロードへ。我が子は最近『ゲゲゲの鬼太郎』をよく見ているので、とても楽しかった様子。
その後は白兎神社と砂丘へ。あまりに寒かったので、神社は私と子供だけで参拝してきた。他は車で待機。ここで改めて「特急スーパーはくと」と「白兎」が「同じもの」であるコトに気づく。

2003年の1月、鳥取の地に住む大学時代の友人の新婚家庭を訪問したことがあった。鳥取はそれ以来である。当時、友人は鳥取空港まで車で迎えに来てくれた。そもそも、後述の「知り合い」の結婚式があり、そのために鳥取・兵庫を訪問したのであった。そのときは天気が良く、砂丘を駆け下りても問題は無かった。16年前の私。
2019021511.jpg

新婚家庭にて焼酎などを痛飲し、泊まらせてもらい、翌朝の「スーパーはくと」にて、神戸へ向かったのである。「スーパー吐くと」なんて、俺たちに似つかわしいなぁ、などと話したように記憶している。「はくと」は「白兎」だよ、という話の記憶は無い。鳥取空港到着後に、JRの駅まで友人に連れて行ってもらい、特急券を買ったはず。

話は現在へ戻る。
鳥取市内のホテルには16時過ぎには入ることができた。多少ゆっくりと過ごす。
テレビ「もしもツアーズ」で、ちょうど翌日に訪ねる場所を扱っていた。私は「えー混んじゃうじゃん」って思ったのだった。

<5日目>
鳥取市内→岡山(後楽園)→倉敷→岡山空港

夜の間に、それなりに雪が積もっていた。スタッドレスタイヤの車を運転するのは初めてだった。自分としては慎重に運転していたが、配偶者はさらに「慎重な運転」を要求してきたのだった。ま、それなりに運転。片側1車線の鳥取自動車道、反対車線では、バッチリと事故が起きていた。かなり渋滞が伸びつつあるようだった。自分の側で無くて良かった。
高速を下り、兵庫県(佐用町)を抜ける頃、雪は止んでいた。岡山の後楽園へ向かう。途中、図らずしてSpring-8の横を通過する。カーナビは「播磨自動車道経由」を示していて、それに従っていたらSpring-8に出会ったのである。この地は、大学時代に同じ「徒歩旅行サークル」に居た同級生が働いている場所である。ドクターであらせられるようだ。彼の(一度目の)結婚式は、神戸にて行われたのであった。

後楽園は「三大名園」ってことで、訪ねてみた。ま、庭園だった。
やっと「日本三大名園をコンプ」したことになる。大学時代に兼六園と偕楽園は訪問済。

その後、倉敷の街を少し散歩し、お菓子を食べたりした。15時には岡山空港、正式には岡山桃太郎空港へ。
天候のために飛行機の到着が遅れ、岡山空港発も遅れたものの、一応東京へ戻れた。

弔う

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この間の日曜日、高校の時の部活動の同窓会をした。合唱部である。
10年前にも、ほぼ同じメンバーで会合を行っている。言い出しっぺは私である。一応部長だったしね。

1999年の2月だった。
同学年だったヤツが死んじまった。10年前の2009年は11回忌?で集合したのである。今回は21回忌ということか。「11回忌」や「21回忌」なんて、普通は聞かないですけどね。ま、死んじまったそいつを偲び、集まって酒を飲む、ということである。切りよく10年ごと。

10年前には「あいつは死んじまったのか、ピンと来ないな。我々は生きているけれど」と感じた。

今回は「死んでしまったそいつに生かされている」ような気がしたのであった、私はね。

合唱部であるので、宴会の最後には「練習の最後にいつも歌っていた曲」を歌ったのである。10年前に合唱をした記憶は無い。10年前の1次会は池袋の居酒屋だったってこともある。今回は「同窓生のご母堂」のお店に、最初から集合した。

この曲は、結構難しいのである。
最初はヤツに向けて歌ったつもりでいたが、「天国(なのか?)に居るそいつに届ける」というよりは、「ヤツに招集をかけられて、歌を歌わせて貰った」というような気がしてきた、後から。


過去の関連する日記
涙についての告白(2000年3月)
小石川高校音楽研究会讃頌(2009年4月)

ハイビームのママチャリ

カテゴリ:

オバチャリともいう。
車のライトは、基本的に道を照らすための道具と認識している。

「思い込み」ではないと思うのだが、「ハイビーム」即ち「上向きの光線を放つライト」の自転車が増えた気がする。
あれは眩しい。ウザい。
加えて、最近はLEDも普及している。あいつは電球よりも眩しい。よりウザい。

あの「ハイビーム」は、どこまで意図的なのだろうか?
「ババア」が知らずに、初期設定のままにしている、 のか?
しかしながら、ハイビームにしているジジイは、記憶にない。「ハイビームチャリ」に乗ってるのは、ババアもしくはプレババアだ。

まあ確かに「道がちゃんと舗装された都会」においては、道のデコボコよりも、前を見ないでスマホを弄ってる輩の方が危険物ではあろう。
しかしまた、自転車は歩行者に「優しい」存在でなければならないはずだ。たとえ歩行者が「腐れ高校生」などであっても。

「自分の身の危険を避けるため」に、善良なる私のような人物たちに対して、一律に眩しい光を浴びせかけるというのは、くそばばあの薄汚れたエゴなのではなかろうか?

なんて、エゴイストの私は、他人の剥き出しのエゴ(らしきもの)が気になるのでしたとさ。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。