白癬菌1200日戦争(汚画像注意)

その戦いは終息を迎えようとしている。
昔から、私の足には水虫(白癬菌)がいらっしゃることは知っていた。確実に20年以上は共生してきた。

で、約3年前に「いよいよ」爪が変色してきたことを「拙いなぁ」と考えたのだった。
右足親指の体幹寄り。

自宅近くの皮膚科に行った。
まさか、3年も治療をすることになるとは、その当時は思っていなかった。まぁ、1か月程度では終わらないことは知っていたが、数か月で爪白癬は撲滅できるものだと思っていた。内服薬による治療が存在することも知っていたが、その皮膚科では問答無用で塗り薬だった。処方されたのは「ルコナック」ってヤツ。ま、私も内服薬での治療を希望してはいなかったので、真面目に「ぬりぬり」し続けた。また、同時に「ラミシールクリーム」も処方された。ルコナックは爪に塗り、ラミシールは「念のため」足裏に塗るために。
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気が付けば、2年以上経過していた。
かなり綺麗になってはいたのだが、微妙に白癬菌は生き続けていたらしい。この間、数度「爪や皮膚片の顕微鏡観察」をしていただいた。
たしか昨年末「薬を変えますかね」ということで、爪に塗る薬が「クレナフィン」に変更になった。そして、約1年。「薬出しときます。これを使い終わったら、もう来なくて大丈夫ですよ」という話になった。

iPhoneの「水虫」フォルダ(を作ってあるのだ)を紐解いてみたところ、3年経過していたことに気づいたのであった。戦いは2年間だと思ってた。
以下に、その変遷の一部(汚い足画像)を貼っておく。もしかすると、参考にする人が居るかも知れないので。

なお、足裏全体にラミシールを塗るようになってから、「冬場の足裏(かかと)の荒れ」がほとんど無くなった。おそらく、痒み等の自覚症状が無くとも、足の裏に白癬菌を飼っていて、かかとをガサガサにさせている方は多いのだろう。


他の「戦争」記録
トコジラミ 100日戦争(2008年11月)

===この先は、ひたすら指画像につき注意、改行挟みます===

2016年9月、治療開始前後
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2017年1月、戦線は拡大?
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治療開始から約1年、爪の根元は健康そう
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治療開始から約2年、この前後にも白癬菌は検出された
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この後、爪に塗る薬をクレナフィンに変更

現在(2019年10月)
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ここにあるのは2019年10月 6日 13:47の日記です。

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