試験問題作成tips

私は「多肢選択式」の問題を作る際は、選択させる語を「50音順」に並べる場合が多い。利点は以下の通り。
・選択肢の並び順が基本的にランダムになり、難易度が上がる
・同じ選択肢を離れた場所に作ってしまう可能性がほぼ無くなる

また、「多肢選択式」とする際、選択肢の記号は「ひらがな」とする場合が多い。他の記号の欠点は以下の通り。
・アラビア数字の2と3は、それを生徒によっては判別しづらい場合がある。丸数字にすると、更に混迷の度合いが高まる。
・小文字のアルファベットは、aとd、iとjなど、区別しづらい文字がある。
・大文字のアルファベットは、EとFが判別しづらい場合がある。

まあ、「教師に誤読させる解答」を記している段階で、受験生としては「終わっている」とも言えるのだが。


過去の関連する日記

時系列日記からなだれ込む「解答用紙作成のコツ」(2005年12月)

ここにあるのは2018年10月18日 19:26の日記です。

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