2017年2月アーカイブ

自分を信じられないと思う

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コトに時々出くわす。数日前にも、その思いを抱いた。
それは「悪いほう」ではなく、「良いほう」に。

勤め先の中学入試が始まった。
本年度より、『Web出願』とやらを導入することとなった。私が聞いたのは「それが決まってから」であったが。何でも「紙の要項」を作成するより、総額は安く済むのだそうで。
その契約先については、いろいろと思うトコロ、というか言いたいことがある、というか、実際に言った。あそこまで「職場の同僚や家族ではない人物」にキレた記憶は無い。その『Web出願システム作成会社』にも問題はあるにはある。しかし、最もマズいのは代理店、というか、代理店にいる『人物』なのだろう。ま、その人物を雇ってしまう『代理店』にも、そこに発注してしまった『身内』にも、問題はあるのだろうけれど。

で、Web出願によって、何か楽になったのか。
校内の教職員が行う「仕事の総量」は、明らかに減ったであろう気がする。私の仕事は大して変わらない。そして、システムが変わった分だけ、今年は大変である。今日も大変だった。明日(というか今日)は多少楽になる、といいな。
来年度の仕事、新入生の持っているデータの整理は、明らかに面倒になったはずだ。例えば「住所」にしても、そこに含まれるハイフンが「-」だったり「ー」だったり、果ては「の」だったりするのだ。orz
ま、追々考えましょう。
でも、出願をする「親」も大変だと思います。ま、私が親だったら「手書き」よりも「Web出願」の方がありがたいけど。
私は悪筆なんだよね、紙の上では。黒板上の「板書」はそれほどでも無いつもりですけど。

で、やっと表題の話題に入る。
自分のこの仕事を改めて見直してみて、というか、その「コード」を見直してみたのだが、ほとんど理解できないのだ。

やっていることは分かる。私が「やろうと努力した」ことだから。しかしまぁ、よくもこれだけの「品」を完成させたなぁ、と思うのである。
同じように、自分でやった「すごい作品」としては「ソフトボール部の打撃成績を、Accessで算出できるようにしたもの」もある。「クエリー」をたくさん並べ、なんとか「思うもの」に仕上げた記憶はある。今にして思うと「ヒマだった時代」の作品だ。「副担任で、持っている授業が1種類だけ、4コマ×4クラス」だった頃。って、20年以上前になるのかなぁ...。今は「あんなもの」を作る気力は無いッスなぁ。

今、たまたま「リーナス・トーバルズ」の自伝みたいな本を読んでる。今朝は電車を乗り過ごしそうになった。私と彼はほぼ同い年であることを知りました。そして、私は「その道(?)のプロ」とは、明らかに違うなぁ、って、改めて思いつつ読んでます。

職場の性質、そしてニーズというのもあると思うのだけど、私は「エクセルや桐、あるいはワード(というか厳密には一太郎)などというアプリケーション」を使って「何か」をやって、「他の教員を多少楽にする」ってコトをしている時間が長いと思う。もちろん、勤務で一番時間を使うのは「授業とその準備」であるけれど。
で、私は「アプリケーションを使って何かをすること」は結構好きなんだけど、「アプリケーションそのもの」には、あんまり興味を持ったことが無いのですねぇ。

もう、化学や生物の問題を解くことは無いような気がするので、地学と地学基礎の点数を記します。
括弧内は平均点。

2016年
地学基礎 50(33.90)

2017年
地学 87(53.77)
地学基礎 50(32.50)


ただし、本年度(2016年度)の高校3年の記述模試、駿台(およびベネッセ)の化学については解く機会があった。直接授業を担当している生徒達じゃないのだけど、「学年の理科教員として、成績不振な生徒について、化学を指導してくれ」というお達しが発せられたのである。とりあえず、その生徒達が「成績不振」とされた根拠となった「模試」を解いてみた。その結果、私の化学の偏差値は69であることが判明した。まだまだ、「並」の生徒にゃ負けねぇ。
「現役」から遠ざかっているわりには、なかなか良い成績を叩きだしたと言えよう。

私は予備校というヤツに(塾にも)一切通ったことはない。高校時代、河合塾の模試は受けたことはある。代ゼミはあんまり覚えていない。駿台の模試は受けてない。難しいという話は聞いていた。教員となってから、模試に触れる機会は増えた。実際、地学も化学も、駿台の模試は結構難しい。

多分、現在の学校で勤め続ける限り、高校3年の化学を担当することは無いだろう。というか、今までもそんな機会は無かった。その割には健闘したと思うのである。「昔取った杵柄」ってヤツだろう。自分で自分を褒める。
でも何故か、高校3年の生物は担当したことがあったりする。生徒も私も災難だったと言えよう。ま、特に生徒にとっては。

最初から本気を出せ

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と、家電製品について感じることがある。とりあえず、昔話から。

ポータブルオーディオシステムでは、今も昔も「バスブースト(bass boost)」という機能が存在する場合がある。私が所持していたことがある製品として、カセットテープレコーダー(「ウォークマン」的なもの)と、ポータブルCDプレーヤー(「CDウォークマン」的なもの)がある。たまたま、どちらもPanasonic製であった。だから、SONYの"WALKMAN"ではない。

もう、どっちも捨ててしまったが、そいつらには「低音増強」機能が存在した。"bass boost"ね。
だいたいにおいて、その機能は「使用したとき」の方が、「ノーマル状態(バスブーストoff)」よりも「聴き応え」が出てくるのである。で、毎度毎度毎度思っていたことがある。それは、「ノーマル」については「低音を削っている」んじゃないか、ってこと。

バスブースト機能はある程度「効果が出ている」のかも知れないけど、その効果を私(達)により感じさせたいがために、「ノーマル」の状態で低音を削る、ってコト、やってそうな気がする(した)のですねぇ。調べようがないけど。
ユーザー側には音質補正の「実際」なんて調べようがなかろうから、メーカーは意図的にそういうことをしているのではないかと。

で、現在の話に。

自宅の炊飯器は日立製である。購入当時の最新機種。米を炊いても、ほとんど蒸気が出ない。なかなか良い。RZ-SV100Kって型番。バイクみたい。
別に、この製品については、現状では不満は無い。ただし、最初の何回かは、ご飯がプラスチック臭かったような記憶がある。今は感じない。
で、本題はその「機能」についてである。炊き方の区分として「ふつう」「極上」「極上新米」「快速」「炊込み」「おかゆ」がある。また、場合によっては「少量」という指示を出すこともできる。なにか炊き方が違うらしい。マニュアルは詳しく読んでないから、よく分からないけど。結局、私が炊飯器を設定する場合は、「極上」の「少量」一択である。なお、必要時には「快速」を使うこともある。このメニューで炊きあげた米は、「即座に食す」場合は問題が無いが、時間が経過するとβ化していく(パサついていく)速度が速い気がする。冷蔵してしまったりすると、電子レンジで再加熱しようとも、かなり不味くなる。
なお、「米の種類」も選択可能であり、「白米」「無洗米」「五穀米」「発芽玄米」「玄米」という選択肢もある。私は無洗米も必ず研ぐので、「無洗米」を選択することは無い。

で、その炊飯器、使い始めてしばらくしてから、「メニュー『極上』をお使いください」ってな「小さな紙」が入っていたことに気づいたのである。一番最初の炊飯は、フツーに「ふつう」を選んでいた。で、確かに「極上」を選んだ方が、ご飯はおいしく炊けたのである。

だったら、最初から「極上」をデフォルトにしろよ!と思ったのである。というか、「ふつう」は要らないでしょ。わざわざ「マニュアル」の上に「小さなペラの紙」を入れるくらいなら。今、改めて日立製作所(父親の勤務先だったので、少し贔屓に思う気持ちがある)の「後継機種」を見てみました。が、「ふつう」があるという「メニュー構成」は変わっていない様子ですね。

その「ふつう」必要なんですか?

っつー話を聞いた際、私が思ったのは「アカウント削除して久しいのだけど...」ってコトだった。
自分の日記(このサイト)を確認してみた。私がSNSから足を洗ったのは、2012年9月前後のことらしい。既にFacebookやtwitterを抜けて4年半経過したようだ。当時、フルネーム(姓とアンダーバーと名)で取得できていたtwitterのアカウントも、きちんと誰かが引き継いでくれていた。関係ないけど、Gmailは結構早くからアカウントを取得していたので、私のGmailアカウントは「名.姓@gmail.com」になってる。で、世の中には同名の医師が居るらしく「医学雑誌に投稿しませんか?」っていう、SPAMみたいなメールが時々飛び込んでくる。あと「電子タバコ」と「ハーレーダビッドソン」の広告メールも飛んでくる。アカウント名は絶対違うはずだけど、私と同姓同名の医師を狙っての「意図的な配信」を行う輩(出版社)があるようだ。タバコとバイクについては、私と同姓同名の方が「誤入力」なさったような気がしないでもない。あと何か、別の1社からもメール来てた気もするけど、忘れた。みんな「迷惑メール」としてGmailに報告してる。
また、関係ない話(でも、書きたかったこと)が長くなった。で、辛うじて残存している、というか、都合上アカウントの再作成を回避できなかったサービスに"Google+"がある。久しぶりに覗いてみたら、数分経過してた。だから、SNSは辞めたんだっつーの。いくら時間があっても、足りなくなる。というか「やらねばいけないこと」を後回しにしてしまう。

私が最も優先すべきことは、「ネット上での旧友(稀に同僚)」とのやりとりではなく、「家族」とか「職場で直接接触する人々」とのやりとりである。特にFacebookについては、時間を浪費し、自分の仕事の質を下げるだけであると感じることが増えていった。

当時(2015年)のFacebookには、ボタンについては「いいね!」しかなかった。今は違うと聞くが、よく知らない。で、その当時『顔本』上で知人の書き込みを見た時に「なかなか難しい問題だなぁ」とか私が唸るような記事?に出会うこともあった。そんな記事に対しても、フツーに「いいね!」が付いていたりした。私が「全然良くない」と思う話題に「いいね!」が付いているというアホらしさについては、川柳という形に昇華?させた。その作品を再掲する。数年間暖めた素材を結晶化させたものだ。

その「いいね」何に対して言ってるの (初出は2015年8月)

また、私の中学高校教諭という職業上、タイムラインには元教え子(卒業生)がどんどん増えていった。その結果「目玉がデカいプリクラ風の画像」が大量に流れてきたりした。
で、こんな狂歌も作ったのだった。しばらく「非公開」にしてた(少し後から冷静に考えて、相当な侮辱だと思ったため)けど、そろそろ私も本格的にFacebook界からは忘れられていると思うので、作品を再度披露する。

プリクラのデカい目玉は興醒めだなんて書きたいFacebookに (2012年9月作成)

今後数年間、アメリカ合衆国に行く可能性は、それなりにあるんですよね。修学旅行の引率として。1年ちょい前にESTAを取得した際には、SNSのアカウントを書く欄なんて無かった。今はあるらしいッスな。とは言っても、「行くか分からないアメリカ合衆国」のために、SNSへの書き込みという「時間の浪費」をする気にはならないのである。アタリマエか。
またこれからしばらくの間、思い出しては悩むことにしよう。
ま、SNSをやめたことによって、私の仕事の質が上がったのかどうか、チェックのしようも無いのですけどね...。

しかし、TSAって、結構新しい機関なんですね。Wikipediaで知りました。同時多発テロに起源があるとは今日まで知りませんでした。


過去の関連する日記(最後のパラグラフはジャパニーズジョークです、とTSAに予防線を)
TSAロック(2006年7月)

赤祖父俊一『正しく知る地球温暖化』

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約8年前に気象予報士の木原さんに「赤祖父さんの本は読んだ方が良い」と勧めてもらった本、やっと読んだ。私が読んだのは2008年7月に出版された本だ。

同意でき、重要そうな部分を抜き出す。太字の部分は実際は「傍点」である。

13ページから
IPCCは自然変動を充分研究せず、最初から炭酸ガス放出による温暖化を地球上の重大問題にすることを政治目的にしているため、気候学という学問が歪められてしまっている。気象学者、気候学者で自然変動を否定する者はないはずである(毎日の天気の変化は自然変動にコントロールされている)。もし、現在の温暖化がかつてなかった異常現象であるとするなら、まずその原因を充分突き止めてから対策を立てるべきである。自然変動が主であれば、炭酸ガスの放出を完全に止めても温暖化は続くかもしれない。IPCCは「学者のできることは終わった。あとは政策者の仕事である」というような発言をしているが、とんでもないことである。
具体的にIPCCが第一にすべきことは、小氷河期、自然変動を同定し、その部分を現在進行中の温暖化から差し引くという基本的な学問のステップを踏むべきである。自然変動は太陽の変化と火山活動だけではない。地球を少なくとも四回襲った大氷河期の原因を含めて、まだ原因のわからない気候変動が多くある。一九一〇~一九四〇年に起きた温暖化の原因さえわからないのである。

17ページから
日本の将来にとって最も重要な問題は日本のエネルギーと食料の確保である。まずこのために全力を尽くすべきである。新エネルギー源の開発こそ、世界のリーダーになれる立派なプロジェクトである。あまり役に立たない炭酸ガス放出防止でじり貧になる必要はない。地球温暖化危機は、危機であるとすれば、贅沢な危機である。世界的には、飢饉、水やエネルギーの不足、環境破壊の方がはるかに深刻な危機ではないか。しかし、筆者は炭酸ガス問題を手放しにしてよいと言っているのではない。「エネルギーの無駄を省き、石油資源(化石燃料)をできるだけ子孫に残しましょう」だけで、正確な、役に立つ、そして立派な大義名分となるからである。地球温暖化問題で市民を脅かす必要はない。

97ページから
コンピュータは、ある物理現象の過程が方程式で表されるまで理解できたとき、定量的にその現象を調べるために使う。中世の温暖期、小氷河期、一九一〇~一九四〇年の温暖化、一九四〇~一九七五年の寒冷化の原因はまだ不明であると言ってよい。すなわち、物理過程がわからず、方程式にできないのである。したがってコンピュータを使うことができない。GCM(汎地球気候モデル=Global Climate Model)で証明されなければ小氷河期の根拠はないとするのは、コンピュータの使用法を知らないのか、またはコンピュータ物理過程の思考については人間の頭脳より優れていると信ずるからであろう。これはまったくの誤りである。

98ページから
コンピュータを使う研究者に警告しておきたいことは、コンピュータにより次の四つの可能性があることである。
(1)正しい仮定で観測結果が再現される。
(2)誤った仮定で観測結果が再現される。
(3)正しい仮定で誤った結果が得られる(コンピュータのプログラム・エラー)。
(4)誤った仮定で誤った結果が得られる(当然である)。
どんな科学分野でも、コンピュータがある観測結果の再現に成功したとしても、おそらく(2)の可能性が一番高いのではないかと思う。これは第三章で述べたチューニングが寄与している可能性が高い。すでに述べたように、コンピュータ・シミュレーションの限界を一番よく知っているのは、その研究者のはずである。これを知らなければコンピュータを使う資格はない。大工道具の使い方を知らなければ大工になれないのと同じことである。彼らが、自分の研究結果を学界や一般市民にも認めてもらいたい気持ちはわかるが、限界を充分把握し、発表の言葉には充分注意してほしい。

私は赤祖父さんの言うことを信頼する。だからこそ、これだけの長文を引用させてもらったわけである。
コンピュータの不確実性については、私もこの書籍を読む前から疑問に思ってきた。そして文書にもした。(下にリンクを置いときました。)

この本を読んで新たに知ったことに「IPCCを作り出したのはイギリスの科学者連中である」ということがある。原子力大国のフランスが主導しているのだと思ってました。イギリスでもフランスでも、原子力産業は斜陽化の一途を辿っている気がします。そして日本も...。
また、認識を新たにしたこともあります。「自然科学に疎い人(および記者)は、テレビ等で繰り返し流れる『氷河の崩落シーン』を見ると、地球温暖化を連想させられるようになってしまっている。そして、氷河が雪などから形成され、谷を流れて崩落するものであることを知らないのではないか」という指摘です。そう言われりゃそうかもなぁ、って思いました。

何しろこの書籍を読み、「知らないことは知らない」と認め、学習することを続けようと思った次第です。アマリンクを貼っておきますね。
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

って、8年間放置してた宿題をやっと片付けた私でした。本当に学習しようとしているのですかねぇ...?
授業を担当している高校2年生が修学旅行に行ってしまったから、「読む本リスト」を順に当たり、読書レポート作成しました。


過去の関連する日記
BOINC!(2005年11月)
気象庁は勇み足 エコノミストは暴走(2006年2月)
書評 『環境危機をあおってはいけない』(2006年7月)
京速コンピュータと事業仕分け(2009年11月)
気象予測で用いられるらしい「アンサンブル予報」って、似非科学じゃねぇの?(2009年11月)
書評『"不機嫌な"太陽 -気候変動のもうひとつのシナリオ』(2010年5月)

「ガッテン!」の話題に乗っかろう。
私は、たまたま久々に、問題となっている「ガッテン!」を見てました。今は「ためしてガッテン」って名前じゃ無いんですね。
普段の水曜日は、職場の会議などがあって、19:30には帰宅できていない場合が多いです。先週はたまたま職場を早退していたので、この番組を見ていました。
「血糖値を下げたい」と思っている方は、日本にたくさんいらっしゃるハズです。しかし、睡眠薬を推奨するとは思いませんでしたね。そもそも「安全な薬」なんて無いわけですが、特に「睡眠薬」ってヤツは危険な部類の薬です。
糖尿病の患者が、かかりつけの医師に「テレビの睡眠薬を処方してくれ」っていう依頼が頻発している、ってコトらしいですね。罪はデカいですな。

「ガッテン!」を作っている方々、何故に「医薬品を本来の目的と異なる使い方をして、健康体を目指す」なんて放映をやっちまったのかなぁ...、って思います。

今は亡き「あるある大事典」。相当に内容がヤバかったですが、健康に悪影響を及ぼすような内容は無かったように思います。また、半年くらい前でしたっけ?、藤原紀香氏の「水素水」は。彼女も結婚披露宴を報道したワイドショーも、「水素水にはこういう薬効がある」って語ったわけでもない(と思う)し、「水素水メーカー」も薬事法に違反するような宣伝は行っていない。
「ガッテン!」は本当に一線を越えてしまったと思いますね。番組を作り続けていると、「センセーショナルな内容」を希求してしまうのでしょうか? それも多分、ひとつの立派な「病」でしょうね。


過去の関連する日記
都生研の研修に参加(2006年12月)

ここにあるのは2017年2月に書かれた日記です。

前のアーカイブは2017年1月です。

次のアーカイブは2017年4月です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。