2012年8月アーカイブ

想像していたより、iPhone は素晴らしいものだった。
私がケータイに求めるのは、メール・電話・スケジュール管理である。カメラと音楽プレーヤーとWebサイト閲覧機能があればなお良い。って、6年前にも書いたことだけど。

以前に Microsoft の Outlook 上で管理していたのは、スケジュール(カレンダー)と ToDo とメモだった。"Nokia PC Suite"を用いると、パソコン上の Outlook と(Nokia製)ケータイ内の情報が同期できていた。Bluetooth を用いるので、無線で同期できるのが便利だった。
日本から Nokia が撤退してしまい、私の Nokia は具合が悪くなり、とうとう別のケータイを買うことにした。私は Softbank ユーザーである。家族全員そうなっている。Android も少し考えたが、月々のランニングコストが安い iPhone4S を購入することを決断した。

結果的に、Outlook 周辺の機能は、以下のように乗り換えた。

カレンダー → Googleカレンダー
ToDo → Google Tasks
メモ → iPhoneの純正機能


それぞれについて、手順の補足を。

Outlook 上のカレンダーは、"Google Calendar Sync"を一回だけ走らせ、Googleカレンダーへデータを移行させた。iPhone 上で Gmail の設定を行い、カレンダーに Google のアカウントを紐付ける。その後は、ほぼ勝手に同期。
ToDo については、無料アプリケーションの"GoTasks"を利用。パソコンでは、Gmail の画面上にてタスク一覧を見ることができる。
メモについては、iPhone 上で Google のアカウントについて設定を行えば、"label:notes"というメール群が、パソコン上の Gmail に現れる。(ただし、パソコンからの編集はできない。)


数ヶ月前までは、「Nokia じゃなきゃ!」って考えていた私ですが、今は iPhone 推しです。

メモと ToDo は、iPhone 上でチマチマ手作業を行いましたが、メール等を用いれば、それほど面倒でも無いと思います。
ただ、もしかすると、iPhone では最初(購入直後)に「設定→カレンダー→時間帯サポート」について、「東京」を指定した方が良いかも知れません。私のスケジュールは、部分的に「世界標準時」での設定となってしまいました。スケジュールの時間がずれてはいないのですが、iPhone の内部的に"GMT"が残ってしまっている様子です。

ケータイ端末に対応させる

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以前はこのページを iPhone で見ると、字が小さすぎた。

本日以降、横幅の小さい(~640ピクセル)端末では、多分見やすくなったはずだ。(横幅の広い画面で見ると)右端にあったはずのサイドバーが、一番下に移動しているはず。

以下のサイトを参考にさせていただきましたm(_ _)m

MovableType (MT4)のブログをJS・CSSのみでiPhoneに対応させる Kawanet Tech Blog/ウェブリブログ

一大転換

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とうとう、私は痛風(高尿酸血症)について、投薬による治療を受けることにしました。ってか、既に受け始めて10日程経過しました。

8月の頭、同僚数名と阿佐ヶ谷の焼き鳥屋さんで盛大に暑気払いをしました。焼き鳥を食べ、あまり得意で無いレバーもきちんと摂取し、生ビールばかり飲み続けました。最近はあまりアルコール自体を摂取していませんでしたので、久しぶりの飲酒でした。
その3日後、右足首に違和感を感じたのです。特に「捻った」ワケでも無いのに、痛みが生じるのです。2012年に入ってから、度々そういうことがありました。
更に翌日には、歩行に困難を来しました。
なお、今年7月時点での尿酸値量は、8.5mg/dLでした。立派なレッドゾーンです。検診前の3週間程度の断酒では、尿酸値はそれほど下がっていなかった様子。

「大して(連続的に)酒を飲んだわけでも無いのに、痛風の発作が出るなんて、いよいよ年貢の納め時か...」というコトで、自宅近くのクリニックの門を叩いたのです。正確には自動ドアだったけど。

処方されたのは「アロシトール」という薬でした。正式な物質名は「アロプリノール」といい、尿酸の合成を阻害する薬だとか。確かに、その分子は核酸チックな形状をしています。ネット上で調べてみると、高尿酸血症の治療の際には、この薬が第一の選択肢になる様子です。
ただ、薬を処方される際に薬剤師から「尿酸が動くので、痛みが出るかも知れません」とのお言葉を頂きました。実際、薬の服用以降、四肢の様々な関節が度々鈍痛に襲われています。分かる人にしか分からないだろうけど「痛風の発作の前触れ」の軽いヤツが現れるのですヨ。数分後には痛み自体が消えてしまうので、大して苦痛ではありません。

今回、クリニックから痛風についての小冊子をもらい、改めて知ったことがあります。それは「高尿酸血症の人体には、既に『尿酸の結晶』が蓄積されている」ということ。

「アロプリノール」の服用
→尿酸生成の抑制
→血液中の尿酸量の減少
→「既存尿酸結晶」の溶解と崩壊
→結晶の移動による鈍痛
ってなコトらしいです。
この「鈍痛」が消えた時、それは「私の体内の尿酸の結晶」が溶けきったときを示しているのでしょう。

10数年間の結晶、いつになったら消えるのかしらん...
あと、今まで言い忘れてましたが、私は「痛風発作の定番」と聞く「足の親指の付け根での発症」は体験したことがありません。少なくとも5回以上の発作に襲われているのですけれど。なお、発作は初回が一番強烈でした。

痛友(への処方例)

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職場には痛風友達が居る。男性ばかり、私を含めると5名である。

最も後から痛風の発作が出た同僚(今の職場に入ったのは私よりも後だが、年齢的には私より上であり、痛風持ちとしては私の方が歴史があるが、薬の服用を始めたのは私よりも早い)に、カミングアウトした。
「私も、薬を飲むことにしました」と。

私が飲んでいるのは、アロシトール100mgを朝晩に1錠ずつである。

彼の飲んでいる薬を教えてもらった。「『おくすり手帳』へ貼るシール」のコピーまで貰って。

フェブリク20mg
ポトレンド配合錠(クエン酸製剤)
これらを1日に1回服用するそうである。
私も後から参照できるよう、日記にしてしまうのだった。

なお、今日も複数回、あの「ビミョーな痛み」が私を襲ってきたこと、報告しておこう。

ここにあるのは2012年8月に書かれた日記です。

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