2008年5月アーカイブ

他人事

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「首つり」が「お勧め」の「自殺方法」だというのは、『完全自殺マニュアル(ウィキリン)』を読んで知った私だ。おおよそ15年前の書籍らしい。

世の中の自殺者の大半は、きちんと「首つり」で死んでいるのだろう。にも関わらず、このニホンのマスコミは「硫化水素による自殺」ばかり取り上げ続けている。その裏には毎日100人近くの「名も無き」自殺者が居るのだろう。

特定の自殺方法ばかり取り上げる違和感は「練炭自殺」の際にも感じたことだ。練炭自殺のほうがまだマシだ。他人を巻き込む可能性が低い。

本日、山手線内で「雪山獅子旗」を手にした家族を見た。若い夫婦で、ベビーカーに赤ちゃんが乗っていた。お母さんが旗を手にしていたが、ベビーカーにも旗が付いていた。
帰宅後に知ったが、新宿あたりではデモ行進も行われたらしい。その家族はそいつに参加した帰りだったのかもしれない。

それだけならば、特に「目イルカ」を立てるまでのことではない。私の感覚では。


で、そのベビーカーには「DFSギャラリア・沖縄」のバッグもかかっていた。おそらく、その家族は沖縄にある免税店に行ったのだろう。念のため記すと、私は「沖縄に免税店がある」と知ったのは、先ほど"DFS"で検索してみたからだ。Google では初っぱなに、その「沖縄の免税店」のページが来ていた。

その家族は、「ぱっと見」は日本人だった。もしかすると、沖縄在住なのかもしれない。また、可能性は低いが、中国籍だったりするのかもしれない。しかし、中国籍(漢民族?)のヒトがそんな会合に出たらば、抹殺されちゃうんじゃないかしら。良く知らない、知りたくないけれど。何しろ、嬉々としてそんな「沖縄の免税店」のバッグを使っているってコトは、東京在住なのだろうと解釈したよ、私は。


沖縄だって、相当に中国や日本に虐げられてきた過去がある。未だに日本全体を代表(?)して、アメリカ軍に占領されていたりする。そんな沖縄ってトコロに観光に行ったことを、ことさらに誇示する「お気楽家族」が、「フリーチベット!」と叫んだところで、説得力は非常に乏しい。  ...んじゃないすかねぇ?

『水伝』という似非科学

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この間、というか、正確には4月20日の日曜午後、『あっぱれさんま新教授』という番組で、未だに『水からの伝言(ウィキリン)』の内容を踏襲するような放送を行っていた。

で、その番組の中では、長谷川初範ってオッサンが「水伝信者」として伝道に励んでいた。
彼は「水にはうるさい」と言っていたにも関わらず、「水道水」と「2か所の名水」を当てる「利き水」で、見事全問不正解だった。なかなかナイスなオッサンである。『水伝』の信憑性を落とすのにも効果的であった。賛辞を送る。

しかし、フジテレビ系列の馬鹿さ加減、というか、番組内容のチェック体制の甘さには感心する。『あるある大事典』であれほど叩かれたにも関わらず、似非科学の権化とも言える『水伝』を広めるような番組を放映してしまうのだから。
あの『さんま云々』の番組制作者は、よほど自然科学関係に弱いのだろう。
長谷川なるオッサンにも改心してほしいと思う。私の勝手な願望であるが。


エセ科学に釣られてしまう人は多いようであり、問題なコトに「小学校の先生などが道徳の教材として『水からの伝言』を用いてしまう」というような事態も多々起こったらしい。ウィキペディアにも書いてある。
だいたい、あの本は版元が「サンマーク出版」って時点で、胡散臭いのに。大人なら気付けよ。

かく言う私は『水からの伝言』そのものを読んだこと無いのですけどね。そのダイジェスト(書評だったかな?)をどこかで読み、一笑に付した。私は「原典にあたっていない」から、その点において「非科学的」という誹りを免れないかもしれないが。


理科の授業中などに、機会があると尋ねる。「『水からの伝言』って本、知ってますか? 水に声をかけると綺麗な結晶ができるとか何とかいうヤツを...」って。高校生が相手のことがあれば、中学生が相手のこともある。
ここ数年、生徒は「???」という顔をしていることが多い。良いことだ。
以前には、「先生、水に『ありがとう』って言うと、綺麗な結晶ができるんだよねぇ...」という質問を受けることもあった。その度に、私は『水伝』の非科学性を力説する必要があったのである。

そんな、ごく個人的な体験からの類推ではあるが、『水からの伝言』は徐々に義務教育界への影響を弱めているようだ。良いことである。

BIOS 更新病

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自分でも「ビョーキ」と分かっているのだが、BIOS が更新されているのを知ると、それを試さずには居られなくなってくる。

で、昨日、自宅で使用しているパソコンのマザーボード P5K(無印)の BIOS が新しくなっているのに気づいてしまった。
1006 というバージョンがリリースされていた。多分 Xeon の新しいヤツや Core2duo E7200 などといった CPU を認識するようになったのだろう。それだけなら、BIOS を更新する理由としては弱い。新しい BIOS は「新しいメモリにも対応」するらしかった。なので、更新を決意してしまったのだ。別に私はメモリを買い換えるワケでも無いのに。

で、ついでに POST 画面のロゴ更新も行った。
最近の asus のマザーボードには"MyLogo"というソフトが同梱されていて、BIOS の空き領域に 640x480 ピクセルの 256色画像(から作成されたデータ)を放り込むと、パソコンの電源投入直後(POST 中)、その画像を表示するというギミックが装備されている。
パソコンの処理能力には全く関係が無い機能だが、私は面白いと思う。そして、購入当初からオリジナル画像を表示するようにしているのだ。

BIOS アップデート後の再起動は緊張する。
私の持っている P5K は、BIOS アップデート後、一発で立ち上がった記憶がない。とても手に汗を握る。しかし今回も、結果的には無事にアップデートは完了した。
あの緊張感(とその後の安堵)が癖になっているのだろうか?


幾度か"MyLogo"での画像作成を繰り返したので、そのコツを披露。

1.画像は最初から 640x480 ピクセルにリサイズしておく。
2.ファイル形式は BMP が無難な様子。
3.画像の色数は、256 より少なくしておく。

3番目のコツが重要である、多分。
BIOS の機能で、画面には 256色までは出せるようだ。しかし、せっかくオリジナル画像を用意しても、画面右下に白黒で Intel のロゴが勝手に挿入されてしまうのだ。256色をフルに使った画像では、カラーパレットの一部が白と黒に使われてしまうようだ。その結果、せっかく用意した画像の一部が色化けを起こしてしまう。

私は何となく、「6x6x6 (6^3)」ということで、216色を用いたビットマップにしてみた。本当は 250色以上使えるのかも知れないが、試したことは無い。なお、無理にセーフカラー(ググリンク)などに減色する必要は無い様子。

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2008/12追記

250色の bmp を試してみました。色化けしました。
結局、216色にしちゃいました。閾値は不明のままです。

「うま味調味料」入り緑茶

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この間「新茶だそうだよ」とお茶を淹れてくださったのは、学年主任です。有り難く頂きました。
そして、その茶に、私は「うま味調味料」の味を感じました。ま、良くあることです。

他のヒトは「あの味」に気付いて居ないのか、気付いても「まぁいいや」って思うのか。不思議です。
ごく微かだとしても、「あの味」が感じられると、何かだまされているような気がしてしまう。実家で出される茶でも、時々「あの味」を感じることがある。

茶は、きちんと本来の味で勝負して欲しいと思います。
ペットボトルの茶飲料なんかでは、「原材料表示」があるためか、「うま味調味料(アミノ酸)」が入っている製品は見たこと無いですね。

と、八十八夜を過ぎて思いましたとさ。

余計な一言

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朝の新宿で、人身事故だか何かがあった日だった気がする。

私が乗った JR 中央線で、新宿出発直後、車掌がこう言っていた。
「電車遅れております。発車間際の無理なご乗車はお止めください」

だいたい、人身事故が起これば、電車は遅れる。
山手線や総武線、埼京線など、新宿発着の電車は、みんな遅れたのだろう。

遅れた電車に乗ってしまったからには、早く次の電車に乗りたいと思うのが、ワーキングプアである日本人の正しい姿であろう。
だから、目の前のホームに電車が止まっていたなら、その電車が定刻から遅れていようがいまいが、さっさと乗りたくなるハズだ。
その人々に対しての「(私の考える定刻より)電車遅れております」の一言は、全く無意味であり、「余計」以外のナニモノでもない。

アナウンスするなら「発車間際の無理なご乗車はお止めください」だけで十分なのだ。
車掌はプロの仕事人なのだろうから、その程度の配慮はしてほしい。

って、5秒くらいの間に考えた。

お宅、もしや「電力線LAN」?

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もう2ヶ月近く昔の話になるが、超驚いたことがあったので、記す。


勤め先は学校なので、年度が替わると、担任する学年も替わる。職員室内で引っ越しが行われるのだ。
で、机の上の荷物や貸与されたノートパソコンなどなどが移動する。私は「情報処理部」という分掌に属している。そのため「今まで繋がっていたネットに繋がらなくなったんですけど」という相談が寄せられる。

この場合、最も良くあるのがノートパソコンへの「LANケーブル差し込み不全」である。
差し込んだつもりが、きっちり差し込まれていないのである。数人いた。

次に良くあるのが、ハブ周辺の不具合である。
タコ足配線を弄っていて、ハブへの電源が遮断されることがある。「ハブへの電源遮断には気を付けてください」って事前にアナウンスしたので、今回はそういった被害は出なかった。


で、「超驚いた」ってのは、LAN ケーブルを差し込んでいないのに、「ネットに繋がらない」とおっしゃった先生だ。そりゃ、ケーブル挿さなきゃ繋がらないって。無線でもないし。
そんな相談初めて受けましたヨ。

そんな彼は私より3歳くらい年上なだけだ。
まだ、そういったボケ方をするには早すぎる年齢だと思う。


もしかすると、彼の自宅では「超最先端の電力線LAN」が導入されていて、電源アダプターを通じてネットに接続できるようになっているのかも知れない。

そんなワケ無いッスね。ええ、絶対無い。

『誰が学校を殺したか』は、1992年9月10日に初版が発行されているらしい。最近手に取り、読んでみた。著者の夏木智氏は茨城県の公立高校教師であるそうだ。

この本は16年前の発行だが、その内容は現在も新鮮さを失っていない。いくつかの話題が扱われているが、特に、文部科学省が関わる「教員の資質向上」論の空虚さは、この20年近くずっと変わっていないということになるのだろう。

初版から何か所か引用する。

22ページ
もし本気でこの問題に取り組もうと思うものがいるなら、当然、まず、「望ましい教員の資質とは何か」という問題を議論するところから始めるにちがいない。(中略) そのことに関してはろくな議論もしないうちに、「どうすれば資質が向上するか」という具体的方策に関する議論にばかり熱中しているのだ。

40ページ
(初任者研修制度で)新規採用者を「指導」するのは、今の学校のあり方をつくってきた人々である。(中略) 彼らは人に指導できるくらいだから、今までもずっと教育にたずさわってきたにちがいない。とすると、彼らが教育にたずさわってきたこれまでというのは、きっとすばらしい教育ができていたにちがいない。なるほど、今までのすばらしい教育の水準を保つために、大金をかけて初任者研修制度を導入したというわけなのか。

44ページ
私が唖然とさせられたことがある。それは、多くの学校で初任者研修を実施するために新規採用者およびその指導教員が受け持つ授業時間数を減らし、そのぶんを大学を卒業したばかりの時間講師が穴埋めしているということだ!(中略) 新規採用者が立派な教師になるために研修を受けている間、時間講師に授業を担当される生徒はどうなるのだ。それとも授業など、誰でもできる重要性の低い仕事にすぎないとでも言いたいのか。そもそも、こうしたことをまったく気にとめる様子さえもない初任者研修制度とはいったい何だったのか。

現在、徐々に「教員免許更新制」のための講習というものが、その姿を見せてきている。
「押しつけられる研修の不毛さ」ということについて、既にこれだけ論点のはっきりした「現場からの論評」があったわけだ。にもかかわらず、官製研修はどんどん増えている。と、言っても私の勤務先は私学であり、噂を聞く限り、公立よりはマシであるようだ。
しかしまた、世の中の学校の大半は公立学校だ。他人事として傍観するのも忍びない。ので、日記に書いている私がいる。

私は「教員免許更新制」よりも「不適格教員の排除」をきちんと行うべきだと考えている。これは以前にも当サイト上で表明したことだ。

また、夏木氏は理路整然と「コネの重視によってもたらされる、教員の質の低下」について述べている。

36ページ
多くの論者は、今の教員採用試験が、教員志望者にペーパーテストを課し、その成績にもとづいて採用者を決めるというやり方を、「ペーパーテスト偏重で、テストではいい点を取れるが、人間味のない教員が採用される結果になっている」といった言い方で非難している。(中略) 実際の教員採用試験の方法が手直しされ、ペーパーテストの比重が下がり、たとえば「面接の重視」というようなことが実施されたとしよう。起こることは何か。一番、楽観的に考えて、面接官の好みにかなった人間の採用である。(中略) もし、教員を選ぶ側の主観だけにもとづいて選んでいいとすれば、間違いなく「コネ」が横行することになるだろう(中略) そうなれば、確かなことは、教員としての資質とはまったく別のところで教員の採用がなされるわけだから、結果としてむしろますます教員の資質が低下するということだ。

56ページ
不思議なことに、人々はこうした(コネという)問題にあまり関心がないように見える。教員の資質向上を論じながら、一方でこうした議論にあまり乗り気でないというのはどういうわけなのか、私には理解できない。もし教員の資質向上を本当に望むなら、この問題こそまっさきに論じなければならない問題ではあるまいか。

57ページ
コネを使ってでも教師になろうと思うのは、彼が提供できるサービスよりも多くの報酬を得られるからにほかならない。つまりコネで教師になった人が日曜日にも出勤するのは、彼がたとえそうしてもその給料に見合ったサービスを提供できないからにほかならないのである。コネを使って教師になる側にも選択の自由があることを忘れてはならない。コネによる採用は間違いなく資質を下げるのである。

文部科学省の官僚や、教員の生殺与奪の権を握る地方自治体教育行政の「お偉いさん」などは、この本を読むべきであろう。さらなる「殺し」を行い、結果として自分の首を絞めないために。
また、日本というクニを少しでもマシなものにしていくために。そう、若い頃の理想を思い出すのだ。


この本を読み、検索して知った。作者の夏木智氏は『誰が教育を殺したか?』という作品を一昨年に出しているようだ。そちらもいつか読んでみようと思う。
(2015/07/15 追記)読んだよ。

日本人は1日あたり1kgの蝿を食べている

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最近、阿佐ヶ谷周辺では、朝方にごく小さな羽虫が飛んでいるコトがある。また、2週間くらい前、ソフト部でノックをしていたら、終了後に生徒が「虫を食べてしまった」と言っていた。当然、食べたくて食べたワケでは無く、グラウンドに蚊柱(蝿柱?)が存在していたためだ。
自転車通勤していた頃は、口やら眼やらに虫が飛び込んでくることがあった。少なくとも1ヵ月に1回程度は、そういった現象に遭遇していたように思う。片道3分程度の通勤時間だったが。

そんなこんなで昨日、久しぶりに以前の住まい(アパート)の近くを歩いていて気付いた。世界中では、結構な量のハエ・カが、ヒトの口や鼻や眼に入ってしまっているだろうコトに。
これは、単純な関数で表されるハズだ。
ただし、地球上におけるハエやカ、あるいはヒトの分布には、相当な偏りがあろうから、ハナシを簡単にするために、計算対象を日本に限定するコトにする。

1日に日本で不慮の死を遂げるハエ・カ = (日本の人口) * (1日のうちにハエ・カを食べてしまうヒトの割合)

ここでは仮に、1人のヒトは3ヵ月に1回、そういった現象に出会ってしまうとする。つまり、確率は90分の1である。計算が面倒だから、100日に1回、つまり100分の1、0.01としよう。また、日本の人口も面倒だから1億にしちゃう。すると、「1億掛ける0.01」で1日あたり、100万匹(?)のハエ・カ類が、ヒトに摂取されているコトになる。「1日あたり100万匹」である。毎日メガヒットだ。

「1メガのハエやカの質量」は如何ほどか?
仮に、小さい羽虫が体長1mmであり、そのカタチは立方体であり、その密度が水と同じとする。すると、その質量は「1グラムの1000分の1」つまり0.001グラムになる。昆虫が「立方体」だったり、「水と同じ密度」だったりするってのは、実際有り得ないだろう。しかし、昆虫の体長は1mmよりも大きいだろうから、それほどめちゃくちゃな値では無いと思う。

で、0.001g * 100万 = 1000g つまり「1kg」ものハエやカが、日本では毎日毎日食されているコトになる。
私の感覚からすると、実際にはもっと大量のハエやカが不慮の死を遂げているように思われる。


「宇宙塵(メテオロイド):ググリンク」も1日あたりでは、相当量(数百kg~千数百kg?)が地球に降り注いでいるってハナシを聞いたこと(読んだこと?)がある。そのハナシを思い出して、この「蝿ばなし」を書いてみた。

「ことがある現象」

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http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=041735#kaihi から一部引用。

回避項目■本モジュールを導入いただくことで、以下の現象を回避します。 ▼2008.04.10 公開版の回避項目

画像データを一太郎に貼り付けるとにじんだり粗く表示されたりすることがある現象
Microsoft PowerPointから貼り付けたデータが乱れて表示されることがある現象
(以下略)

「ことがある現象」→「現象」で言い換えられるハズ。
ジャストシステムは日本語をきちんと使おうとしているのだろうか。ま、変換効率は"MS-IME"の数段上をいっているのは確かだが。ってか、"MS-IME"は、最近さらに品質がダウングレードした。
それを見習い、ジャストシステムも、徐々に日本語の作成を外注し始めたのだろうか?


「一太郎を更新してね」って言われたから、更新しようとしたノダ。ソフトの入ったディスクを求められた。大変に煩わしい。
その説明(釈明)を見ようとして、公式サイトを訪れたら、上の文章群を発見した。

ここ数年、マイクロソフトは「ディスクの請求」をしなくなったような気がしていた。そして、ここへ来て、ジャストシステム。

彼らは、また迷走している「様子である模様」。

ここにあるのは2008年5月に書かれた日記です。

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