2002年11月アーカイブ

日本専売公社改め

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テレビCM?を見ていて吐き気がしたのは初めてだ。意味不明で醜悪、私の文章以上に。
JTもおしまいだね。お勤めご苦労。この世の中、君達は不要だ。
私は煙草を吸わなけりゃ、使う塩も高価な塩だし、トマトなんかを作ってた農産物部門も挫折したらしいッスよね。淘汰淘汰。

2006年4月追記:上記CMのナレーションを以下のページで発見しました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~mykw/image/menu/witty/witty.htm
上記ページ内を「引きこもり」で検索すると、その私が吐き気を催したCMのナレーションだけは見ることができます。
なお、特定のページ内の語句を検索するには「Googleツールバー」があると便利ですよね。

文部科学省周辺の腐れ公務員様へ

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文部科学省周辺の腐れ公務員様へ
まずは自分らの評価をすべきじゃないの?児童・生徒・学生に全国的なテスト(=税金消費するわなぁ)を行う以前にサ。指導要領って何だっけ?上限?最低基準?大体、あなた達は日本国憲法とか教育基本法遵守してる?朝令暮改も甚だしくて、涙すら出ないね。私自身があなた方(の先輩?)のお世話になったのは確かだろうが、君たちを尊敬はしないね。食わしてやってるんだから、働け、上から下まで。ってか上のヤツらね、特に。

書きたいこと、もう一つ

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「大量破壊兵器」って何のこと?アメリカとかフランスとかインドとかの「核兵器」って「大量破壊兵器」じゃないの?あるいは「アメリカドル」も「大量破壊兵器」じゃなくて?「燃料気化爆弾」・「劣化ウラン弾」ってアリですか?

新聞休刊日・年末の悩み・疑問

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「ポッキーの日」である今日は「新聞休刊日」でもある。
不思議なもので、新聞を意図的に購読している身ながら、休刊日には何故かほっとしたりすることもあるのだ、「今日はゆっくりできるな」って。私は朝日新聞の朝刊のみ(3670円/月)を購読している。夕刊まで見る暇・余裕がないのだな、多分。夕刊は夕刊で、それなりに面白い読み物もあるようなのだが、結局朝刊すら日中は読む暇が無く、大概の場合帰宅後に食事(アルコール)を摂りながら読むことになるのだった。新聞って購読しなけりゃしないで、日常生活にあんまり影響は無いような気もする。でも、新聞って読みたいときもあるのですな。自分自身が活字中毒人間(読み書きとも)であるし、話題のニュース?についてはテレビをボーっと眺めるより、活字として吸収したい場合がある。
しかし、老化が進んでいるため、吸収したつもりの知識が垂れ流される場合も多々あるのも事実。

年賀状のデザインを考えているのだけど、なかなか思いつかない。インクジェット紙用の年賀状は買ってあるのだ。「情報科」の免許状をゲットするため、阿佐ヶ谷南3丁目郵便局に通った際、賀状を売っていることに気づいたので。プリンタも新しいモノ(BJ F930)があったりするので、どんなデザインにしようかと悩んでいる。

日本ってクニは朝鮮社会主義人民共和国ってクニに対して、「あなた方に拉致され、この度ニホンに帰ってきた5人。このまま日本に居させる!」ってコトを表明したらしい。が!、「死んじゃったとされる人リスト」の家族の方々の意見が余りにも無視されているような気がする。
今回帰ってきた5人の家族の気持ち(もう、北朝鮮へは行かせない)も分かるし、旦那を北朝鮮に置いてきたカノジョ(ナマエ忘れた)も複雑な気持ちだろうけど、「依然家族が行方不明な人」ってのはどう思うのだろう?「とりあえず、5人を向こうへ返そうよ、返して欲しいな。そうすれば、私の子供も帰ってくるかも。」って思ってるんじゃないかしら?

「お色直し」

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今日、初めて「お色直し」をした。
今朝着ていったシャツ、かなり強烈な色だったんですよね。「臙脂<えんじ>」でしたね。
着用するのは2度目だったのです。前回は茶色の毛のパンツ(スラックス)を履いていったのでした。今回は濃いめのチャコールグレイの綿パンツと臙脂の地にプリントが乗っかったネクタイを合わせたのでした。自分でも「怪しー」とか思ってたのですね、実のところは。
職場に行って思いだし&ビビりました。「本日は学校説明会だったのだ」って。来年の4月に入学するかも知れない方々にお会いするのですよ。私自身、今朝の私のような格好をするヒトって信用しないなぁ(なんじゃ、そりゃ?)。朝のホームルーム(と言っても私は「一般的な」クラス担任らしきハナシをしないような気もする)のとき、生徒も言っていた「怪しー、ホストみたいー」って。別に「ホスト」という職業?を否定するわけではありません、念のため。かといって、肯定もしないけど。
一度帰宅し、ワイシャツ(ホワイトシャツ)・グレーのスーツに着替えた私だった。だんだんオッサン?になってますな。スーツ・ワイシャツを肯定したいとも思わないけど、全裸を肯定することもできない。

最低最悪の日 -プロローグ-

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そう、一昨日はこれから記すネタを書くつもりだったのでした。私の人生における、最低最悪の日について。

(おとといの)学校説明会、夜の7時から始まるのでした。私の勤め先、そんなにわかりにくい場所じゃない、ってか、相当分かりやすい場所にあるのですね。しかしながら、何だかんだ言って、初めて来ていただく方には案内も必要でしょう。私はJR阿佐ヶ谷駅近くの交差点(って程広い道じゃないけど)に道案内役として立っていたのです、18時から19時頃まで。
ただ道端に「突っ立って」いても、意味が無いですわな。同じ場所に朝方立っていて、道行く生徒が私の顔を知ってりゃ「登校指導の教師」と認識するでしょうけれど。
「サンドイッチマン」、雇用機会均等法的には「サンドイッチパーソン(googleでも3件しか引っかからなかった、なんか嬉しい)」?として、中央線の高架下に佇んでいたのですよ、小一時間程。

ヒトって、興味があるものはとりあえず見ますよね。聴覚・嗅覚・味覚・触覚よりも、まずは視覚でしょう。
私もそうです。気になるものがあると、知らないうちに凝視してたりする。
阿佐ヶ谷駅近くの「サンドイッチマン」、確かに私も見たこと無いわ、よく考えてみれば。そんなわけで突如現れた「オープンサンドイッチマン(背中側には看板をかけていないオガワマサキ)」、かーなり視線を感じましたね。私も暇だったんで、道行く人を観察してたし。チナミに、説明会自体は40組弱の方々が訪れてくださったようでした。間違えました、4万組でした。
私自身は十数組が私の前を通過したと認識していました。オツトメサキに来てくれそうなヒトは、何となく分かりましたね。で、面白かったのは道行く通行人とのデキゴトであります。
私と眼が合うと、ほぼ全てのヒトは目を逸らしましたね。ま、そうかもね。思えば「サンドイッチパーソン」ってうつむき加減の人が多いですわな。新宿でも、上野でも、池袋でも。晴れがましいのはボクシング等のリング上の「ラウンドパーソン(googleで0件!)」?くらいでしょうな。

目を逸らされながら思いました。「この感覚、懐かしいなぁ」って。
「最低の日」は一昨日ではありません。それは1990年の冬のコト、変に(いや、その場に於いては「当然のこと」として)目を逸らされてる私が存在したのです。

ここにあるのは2002年11月に書かれた日記です。

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