2000年3月アーカイブ

戦い×2

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確か先週、ベイダー倒した。
数ヶ月前に何となく買ったKRAFT社の「ブルーチーズ」は、最初カビ臭さ?が気になったが、慣れはじめた今は旨味が強すぎるように感じる。納豆のほうがうまい、というか何回でも食える。

相場と信頼の下落

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書き忘れていたがこの2月末、「環公害防止連絡協議会」へプルタブを送る作業は終了した。「アルミの相場が下がったため、事業が成り立たなくなった。」という説明があったそうな。謎は謎のまま終わった。

しかし、警察という組織には腹が立つ。真面目に働く大多数のお巡りさんの気持ちを思うと、さらに腹が立つ。公務員の癒着に関する報道が最近続いている気がする昨今、東京都の教員採用試験を3回落ちた私は「受からなくて良かったのかな?」と思ったりする。

涙についての告白

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無事卒業式も終わり、私の身体の細胞の2割方が「真っ白な灰」となっているような気がしますが、日記を書けるくらいに恢復しました。
「男は人前では泣いてはいけない」と何となく思っているので、人前でモロに泣いた記憶があるのは数回です。

その1:小6のときの爺さんの葬儀(このときになんだか「泣くこと」の恥ずかしさを感じた気がする)
その2:1992年大学3年春休みの「伸歩会(歩いて旅するサークル)」の合宿最終日前日(その前数ヶ月壊れかけていて、そのとき何故か「真っ白な灰」となってしまい、その後数ヶ月壊れていた。恢復中に錯乱気味で迎えた中学校教育実習では評価「C」を頂いた。)
その3:昨年の夏、ソフトボール部の3年生の引退時(不覚にも久々に泣いてしまった)

そして今回の卒業式なのです。
素晴らしい「送辞」「答辞」を聞くうちにこの3年間の様々なことが思い出され泣けてきたのですが、涙も収まりかけ「蛍の光」を歌っている途中に、昨年の春死んでしまった高校の同級生を不意に思いだし、「(自分たちが高校を卒業した)11年前にいた、あいつはもう居ないのだ。」と再確認し、ついでに泣いてしまったのであります。私の涙自体は外から見れば、どの滴も変わらなく見えるでありましょうが、卒業生のみなさんや保護者の方々や、死んだセリザワにも悪い気がしたので告白しておきます、なんとなく。

花束の名残から

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かすみ草と球状星団は似ている。

道楽

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1年4ヶ月程かかったが、「マイクロマシーンズ」で一通り優勝した、昨日。「グランツーリスモ2」は一回だけ起動したが、やはりピンと来ない。
そんな私が明日あたりに買わなければいけないものは、牛乳・ビール・焼き海苔・豆腐・油揚げ・レトルトカレー・野菜いろいろ、てなとこだろうか。

20日前の卒業式に際して頂いた花々は微かに生きながらえている。水だけで20日も生きているなんてスゲーもんだと思う。まあ、「水切り」したってのもあるでしょうが。
どういう状態が「生」であり、どういう状態が「死」か?あるいは、生も死も一続きかも知れないとも思うし、「脳」死とはなんぞや?とか言ったりしはじめると、話はどんどん複雑になっていくのでありますが、とりあえず「水切り」なんて技は「花を活ける」という作業に触れなきゃ知らないことでありましょう。
ここ数年、「生け花」とか「盆栽」、「剪定」てのは何なのかなあと思っているところもあったりします。盆栽、剪定はまだしも、「生け花」ってのはかなり「バブル」な道楽なのでしょう。
しかし、もらった花束は、可能な限り生かしておきたいと思い、その手段としてはバアさんあたりに教わったような気もする「水切り」がかなり有効であるコトも事実であります。

大リーグ

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大リーグの試合を見ながらビールを飲むなんて、アメリカのオッさんになったような気がして嬉しい。正確にはメジャーリーグらしいが、「巨人の星」だ何だかんだの刷り込みにより、「大リーグ」の方がピンとくるのであった。ソーサもその他のヒト達も、打った後に滑ってコケていた。ホームベース近辺の土の質が本場アメリカとは違うのかも知れない。
その中継を見ていて思うのは「いったいあいつら何なんだ?」ということだ。「あいつら」とはフラッシュを焚いてるヒト達だ。サッカー場や野球場や陸上競技場、あるいはゴルフ場でフラッシュを焚くヒトビトも然り。彼らに対して思うのは、「ちゃんとカメラの設定をしておけよ、バーカ。集中している(ハズの)プレイヤーに失礼だろうが。」というコトだ。まあ、フラッシュで影響される場面はほとんど無いのかも知れないが。
勝手にフラッシュが点灯するコンパクトカメラで遙か彼方の「サミーソーサ」を写真を撮って何になるのか知らないが、「馬鹿か?」と思ってしまう。フラッシュなんて、数メートル先を明るくするためのものだろうに。まあ、馬鹿がいっぱい居れば、他の馬鹿のフラッシュの反射光が、馬鹿な自分のカメラに捕らえられるかも知れないから、馬鹿が集まれば少し効果があるのかも知れないが、そんなこと、馬鹿な彼らは知る由もあるまい。
今、バッターボックスの土の質についての話があった。2回の攻撃が終了したようだ。
しかし、見知らぬ他人を馬鹿呼ばわりしている自分が、無駄な作業をしている「馬鹿」なのかも知れません。

動物占いを糾弾する

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最近はだいぶ下火になりましたが、「動物占い」てのがあります。これはかなりいい加減だ。
(乱?)数表を用いることで、数字に弱いヒトにとっては「何となく、信頼できそう?(語尾チョイあがる?(とこれも語尾チョイあがる?(とこれもまた語尾チョ・・中略)))」ということになるのでしょう。結局、自分がどの動物に属するのかは生年月日のみによって決まるのであります。これは数表をちょっと観察すれば分かるハズです。
暇だったので自分の学年が所属する1970~1971年及び、手元にあった表の最初にある1938年と最後である1991年について調べてみたところ、

動物名所属人数
1938年1970年1971年1991年
ライオン24242424
チータ24242424
ペガサス24262524
ゾウ25252425
たぬき24242425
こじか25242425
37363637
37373836
子守熊37363637
36363636
黒ひょう36363636
ひつじ36373836


てなコトになりました。
私のサンプリング方法(この4つの年の選び方)も適当であることだし、他の年については気が向いたらやってみようってことで、この集計結果が何を意味するのか、あるいは意味の無さを表しているのかはさておき、「生年月日のみによって決まる」と言えば、いにしへの「バイオリズム」と同じでありましょう。ということで、いい加減さはほかの占いと五十歩百歩かなぁと。
「信じた者勝ち(負け)」ってことですね。

ここにあるのは2000年3月に書かれた日記です。

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