クリーニング代の妥当性について

今日、生まれて初めて「ワイシャツ」6つをクリーニングに出した。

スーツその他はクリーニングに出すしかない(と思っている)が、シャツは洗濯機で洗ってアイロンをかければ何とかなるので、今まではずーっと自分でアイロンがけを行っていた。1枚あたり190円だそうな。妥当な値段だとしか言いようがない。
ずーっと昔、中学生の頃、クリーニング屋から帰ってきたワイシャツの仕上がりが余り良くなかった印象(変な中学生!)から、ワイシャツは「自分でプレス」をモットーに生きてきた。なんちゅーモットーだ?。洗濯(襟は風呂場でもみ洗い)には2分くらいかかるし、アイロンがけには10分弱かかる。と、1枚あたり10分は時間をかけていることになるだろう。クリーニング代はワイシャツ6枚で1140円。自分でワイシャツ6枚を洗濯・整形するのも約1時間。学生時代にやった「つぼ八」のバイトは時給1000円だった。そんなことから考えても、ホントに妥当だと思う。
なぁんて計算をしてみるが、自分の正業の時給は計算したことがない。時給の面で言えば空しくなりそうだから。「やりがい」という面があるので良いのです、はい。

ここにあるのは、Masakiが1999年10月 7日 21:00に書いた日記です。

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