SETIと裁判員裁判

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SETI(@home)が始まって20年らしい。
裁判員裁判は10年だとか。

SETIが続いているのはめでたい。面白い。
裁判員裁判は、不要だと思う。

ズゴック現る

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ズゴック(Z'GOK)が、随分長い間、私の家にある。
zgok.jpg

明るくすると、こう見える。
zgok2.jpg
溝のゴミが汚ぇな。

飯塚幸三

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いまいまし
いい歳こいた
づかさんの
かの勲章は
この日のためか
うそも交えて
ぞんぜぬ知らぬ
うらやましきかな好待遇


「飯塚幸三問題」を有耶無耶にしないための文書
ゆく春や
半フェイクニュース

ちょっと前に気づいたのだけど、iOSにおけるTwitterアプリの解説が酷い。

「大きな変更ではなく、微調整だけで十分かも知れません。」
なんのこっちゃ?
20190508.jpg

誰から誰へのメッセージなのだ?
やっつけ仕事に過ぎるだろう。

ま、何を言わんとしているのかは分かる。
が、そんな「クソ日本語」は出さない方がマシであろう。


2019/05/13追記
5月10日版のアップデート(バージョン7.49.6)の説明文は、今までと違っていた。
「新しい更新では不具合が修正されています。」と。真っ当なニホンゴになっていた。
20190513.jpg

私は認める

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こんな記事があった。
https://mainichi.jp/articles/20190508/k00/00m/040/057000c
より。

「減らそうプラスチック」京都市が水筒配布 IPCC総会開幕
毎日新聞2019年5月8日 10時28分(最終更新 5月8日 11時29分)

 京都市で始まった国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」総会に先立ち、市は各国から集まった科学者や政府関係者ら約500人に水筒を配った。会議中のプラスチック製コップや、ペットボトルの使用を減らす狙い。市の担当者は「地球温暖化防止の会議で、使い捨て製品を使わないよう後押ししたい」と話す。
 会場の国立京都国際会館では1997年、先進国に温室効果ガス排出削減を初めて義務づけた国際ルール「京都議定書」が採択された。
 以降、京都市は温暖化対策に力を入れる。独自に温室効果ガス排出削減の数値目標を盛り込んだ条例を制定し、2017年には今世紀後半に排出を実質ゼロにする「京都宣言」を発表した。
 今回の総会で配った水筒は、ステンレス製で容量340ミリリットル。市によると、表面に記された「DO YOU KYOTO?」という英文は、京都議定書にちなみ「環境に良いことをしていますか」を意味する合言葉という。水筒表面のQRコードをスマートフォンで読み取ると、市の環境対策などを英語で知ることができる。
 来年始まる「パリ協定」は京都議定書の理念をさらに進めた内容で、今回のIPCC総会でパリ協定を進める上で欠かせない指針がとりまとめられる。市の担当者は「重要な役割を果たす指針が京都で作られることに縁を感じる」と話している。【渡辺諒】

良いことだと思う。
ま、どの程度の税金が投入されているのかは分からない。それはさておき「ゴミの削減」は重要なことであろうと思うので。

前回の「京都会議」の際、私はCOPに意見したことがあった。

二酸化炭素削減よりも(2001年7月)
https://ariori.com/diary/2001/07/04/

今回はIPCCであるらしい。
より胡散臭い(と私が思う)団体だからこそ、インスタ映え?するような「姑息なアピール」をしているのかも知れない。
でもまぁ何しろ、PETボトルの水を会議場に置くよりは、よほど良いと思う。

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