1年半くらい前から、標記の「デジタル採点ソフト」を、職場で使っている。
定期テストの採点に必要な時間は明らかに減少した。私の場合は半分以下になったように感じる。
そのメリットは、公式サイトにある通りだと思う。四半世紀前から存在してるんですね...

ADF(自動紙送り)が付いてて、文書(生徒の答案)を一気にpdf化する機器があるならば、「採点ナビ」は導入すべきだと思うのである。
ま、その価格(必要なハード、ソフトそのもの、どちらとも)はよく知らないのですけど。

また、入試などの際には、同じ答案を2名(以上)で採点・チェックできるという機能がある。
その設定は、決して簡単では無い(私は単なる採点要員として働いただけ)ようだが、答案の枚数が多ければ多いほど、「採点ナビ」は、その力を発揮するだろう。

某有名中学受験塾でも、この「採点ナビ」を使っていそうな気がする。
過去に子供が持ち帰ってきてた「模擬テスト」の「数字(点数)の書体」や「丸・バツの記号」に見覚えがある気がするんですよねぇ...
が、ざっと見たところ、公式サイトに「その情報」は載っていないのでした。

奇怪なニホンゴ

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深掘りする(6文字)→掘り下げる(5文字)
腹落ちした(6文字)→腑に落ちた(5文字)
ほぼほぼ(4文字)→ほぼ(2文字)

なんでワザワザ音節数を増やすのか。
気持ち悪い。いや、キモい。

スピード感を持って→早急に
凄くキモい、キモかった。安らかにお眠りください。

10年かけ、『TIGER & BUNNY』をやっと見終わった。
2011年にテレビ放映されていたアニメ番組だ。全25話らしい。見終わったのは2021年の10月。

当時、大学時代の友人が、自作のパソコンに「PT2」なるボードを積み、テレビ録画に凝っていたようだ。で、「この番組は面白いぜ」ってコトで、彼の家で2話ほど見たように記憶している。

それから幾星霜。
「huru」とか「U-NEXT」に『TIGER & BUNNY』があったので、コツコツ視聴してきた。ちゃんと「劇場版」である『The Beginning』および『The Rising』も見終わった。

なかなかに面白い物語ではある。が、老化した私は根気が無いので「よほどの理由」が無いと動画は見ないのであった。


『機動戦士ガンダム』は、全43話を見るのに、数ヶ月かかった。「U-NEXT」に全話があった。
視聴を開始したのは、『TIGER & BUNNY』を見終わってから。今年の春になって、最終話にたどり着いた。

そもそも、通常のアニメは1年間で52話程度となる。が、『機動戦士ガンダム』は「本放送」の際に人気が出なかったため、43話に短縮された、という(有名だと思う)話がある。


確かに、『機動戦士ガンダム』、最初の頃はストーリー展開も牧歌的だ。
15話である「ククルス・ドアンの島」なんて、チョー地味だった。でも、記憶に残っていた。印象的な回ではあった。

と、思ったら、2022年の春に映画化されることになったのでしたっけね。見てないけど。11月にはDVD等も発売されるらしいッス。


過去の「ガンダム」に関連する日記
燃え上がれ(2003年2月)

贅沢な悩み(2006年9月)
(結局、21世紀になってからは、ガンプラは買っていません。ケロロ軍曹のプラモデルは購入し、子どもと一緒に作ったけど。)

ア・バオア・クー(2020年1月)
(新宿駅地下通路、まだ多少「ア・バオア・クー感」は残ってますね。)

進化(2020年2月)

過去に生きる

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8月の末、こんなものを買った。
20221010.jpg

過去十数年間は、プレステ(2または初代)でまともに遊んだ記憶は無い。
でも買った。


十年くらい昔には、プレステ2を起動した記憶はある。「動くかな?」って確認するために。
その後、幾度か引越しがあり、プレステ2本体とソフトはずっと段ボール箱の中に眠っている。そして、その段ボールは実家に置いてあったりして。


私が買った主なゲーム機を順に記す。
ファミコン(四角ボタン)、同ディスクシステム、スーファミ、メガドライブ2、同スーパー32X、初代プレステ、プレステ2、ニンテンドーDS(2台)、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch

周辺機器もそこそこ購入した。ファミコン用のシャッター式立体メガネ(ファミコングランプリII 3Dホットラリー用)とか、スーファミ用のマウス(マリオとワリオ用)とか、メガドライブ用のマルチタップ(ガントレット用)とか、プレステ用のマルチタップ(マイクロマシーンズ用)とか。

で、プレステ2以降は勤め人になってからの購入なので、「買ったけど完クリしてない」ものが多いのである。

いつかヒマになったら、それらを改めて攻略しようと思ってる。


プレステ1および2は、様々なケーブル類(やテレビ)を購入し続けてきた。
アナログ21ピン RGBケーブル:ブラウン管の旧式巨大モニター(ソニー製、従兄弟のお兄さんのお下がり)に接続 →廃棄
アップスキャンコンバーター:アナログ21ピンをパソコンのモニターに接続 →廃棄
プレステ端子付フラットブラウン管テレビKV-21DA1 →廃棄
D端子ケーブル:初期のハイビジョン液晶テレビに接続 →現存

で、今回の「延命措置」だ。
これで、また今後数年間はプレステ2の画面を見られるはず。
ま、そもそも、プレステ2が起動するのかどうか、確かめて無いんですけどね。

ま、プレステ2が動かなかったとしても、DSや 3DSや Switchに、「全然完クリしてないソフト」がたくさんあるので、老後には困らないはずではあります。
3DSとSwitchは、そもそも子供用に買ったハードウェアではありますが。

久しぶりに「物語」を読む(承前)

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『日の名残り』なる物語も読んだ。
カズオ・イシグロなる方の作品だ。

以前に『わたしを離さないで』は読んだことがある。日本においてドラマ化された後に読んだ。

『わたしを離さないで』は「陰鬱で冗長」という印象を持った。
その物語のオチ(ラストシーン)、覚えてない。

そもそも、その物語はドラマを見てしまっているので、「オチ的なもの」は知ってしまっていた。
何で、あのドラマを見てたのだろう。
多分、比較的暇な時期だったのでしょう。私の配偶者が「綾瀬はるか推し」だったこともあったような気がする。

「ドラマを見る前に小説を読んだ方が良かった」と感じた。が、ドラマを見なけりゃ、小説を読むことは無かっただろうけども。


今回の『日の名残り』も、冗長だった。読んでいる途中、幾度か読むことに挫折しかけた。
前回も今回も、「翻訳されたもの」を読んでいる。多分、原書に「冗長さ」があり、それはカズオ・イシグロの特質の一部なのだろうと感じた。

今回読んだヤツも、『わたしを離さないで』も、土屋政雄なる方が翻訳なさったらしい。
「ハヤカワepi文庫」にある「訳者あとがき」は面白かった。

今回の印象は「陰鬱で冗長で婉曲的」というところか。
面白かったのは確かです。読み切れて良かった。


この物語を読み進めることに疲れた時、「ブッカー賞」なるものについてググってみた。
『シンドラーのリスト』しか知らなかった。
とりあえず「世界は広く、知らないことだらけ」と改めて感じた。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。