「手作り風」は、まぁ見ると思います。
先日、と言っても数か月前だと思うけど「手ごね風ハンバーグ」という文字列を見ました。「風」ってことは、実際は違うのでしょうね。
良く解釈すれば「機械で捏ねた」だけど、悪く(?)解釈するならば、「足で踏んづけて作った」とか「○○の○○の間で作った(自粛しました)」などと、もっと「酷い」例も考えられます。
まぁ、そもそも「手作り風」ってのも謎ですけどね。「完全機械生産の加工食品」って、あり得るのかなぁ。
原材料表示ってヤツも謎です。
私は化学好きでもあり、暇になると原材料表示をチェックしてしまうのです。
今日、たまたま気づいた例なのですが、先日買った「サイゼリヤのドレッシング」の原材料、2番目に記してあったのは「トマトケチャップ」でした。
ときどき、こういうことあるんですよね。
「こういうこと」ってのは、「原材料に『加工されたもの』が記されていること」です。
ケチャップなんて、完全に加工物じゃないスか。べつにサイゼリヤを貶しているわけではありません。むしろ好きだ。で、原材料表示もこのままで良いです。
私の記憶では、いつからか「原材料は「多いもの」順に記せ」という『ルール』が定められたはず。一応微かにググってみた。「使用している重量」が大きい順らしいっス。
ずっと前から思いついていたのだが、やっと今日発表します。
「絶対に、どんな食品にも用いることができる『原材料表示』」です。解説は多分「野暮」なので控えます。
原材料名:中性子(宇宙産)、陽子(宇宙産)、電子(宇宙産)