表題のブツ、ずっと持ち続けています。捨てる機会が無いので。また、かさばるものでも無いので。
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右側は方眼のトレーシングペーパーですね。(画像はクリックするとデカくなります。)
この文章を記していて思い出したが、OHPシートは職場でも一度使ったことがあった。情報科の授業のために。
カラー画像をCMYに分解し、それをカラーレーザーで透明シートに印刷し、書画カメラで生徒に見せるのです。(相当)以前に情報科教員のどなたかから教えてもらい、それを実践しているだけですが。

この「パラシュートの画像」は、多分30年くらい前にCD-ROM(DVDではない)にて販売されていた「フリー画像」にあったものである。
3枚のシートを重ねると以下のようになる。

CMY(K)分解は、フリーソフトでも可能な様子。
上記「演示用の教材」を作成したときは、フリーソフトを使った気がするのだが、そのソフト名は失念した。また、「分解後の画像ファイル」も行方不明だ。
ま、CMYKへの分解は、自分が持っている"PaintShop Pro"が使えることを今日確認した。それだけでも「昨日の私」よりも進歩したと言えよう。
トレーシングペーパーについては、使い途が本当に無い。でも、多分これからも持ち続ける。
そもそも、これらの遺物は大学時代に買ったものなんですよね。トレーシングペーパーは、「理科の何か」で必要だったのだろう。何だったのかしら... で、OHPシートは「卒論発表」で使ったものだ。
プレゼンテーションの実施に先立ち、大学生協の(モノクロ)コピー機にシートを突っ込み、発表に必要な「白黒原稿」を転写しておく。それをOHPにて、暗い「地学科第一実験室」に投影するのである。地学科の教授陣や同期・先輩・後輩の面々に見せるために。
ちなみに、OHPは「オーバーヘッドプロジェクター」のことです。私くらいの世代(50代)だと、小学校の教室の片隅に「先進的な教具」として鎮座していたはずだ。最近は見ないッスねぇ。