2026年2月アーカイブ

表題のブツ、ずっと持ち続けています。捨てる機会が無いので。また、かさばるものでも無いので。
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右側は方眼のトレーシングペーパーですね。(画像はクリックするとデカくなります。)

この文章を記していて思い出したが、OHPシートは職場でも一度使ったことがあった。情報科の授業のために。
カラー画像をCMYに分解し、それをカラーレーザーで透明シートに印刷し、書画カメラで生徒に見せるのです。(相当)以前に情報科教員のどなたかから教えてもらい、それを実践しているだけですが。
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この「パラシュートの画像」は、多分30年くらい前にCD-ROM(DVDではない)にて販売されていた「フリー画像」にあったものである。
3枚のシートを重ねると以下のようになる。
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CMY(K)分解は、フリーソフトでも可能な様子。
上記「演示用の教材」を作成したときは、フリーソフトを使った気がするのだが、そのソフト名は失念した。また、「分解後の画像ファイル」も行方不明だ。
ま、CMYKへの分解は、自分が持っている"PaintShop Pro"が使えることを今日確認した。それだけでも「昨日の私」よりも進歩したと言えよう。

トレーシングペーパーについては、使い途が本当に無い。でも、多分これからも持ち続ける。


そもそも、これらの遺物は大学時代に買ったものなんですよね。トレーシングペーパーは、「理科の何か」で必要だったのだろう。何だったのかしら...  で、OHPシートは「卒論発表」で使ったものだ。
プレゼンテーションの実施に先立ち、大学生協の(モノクロ)コピー機にシートを突っ込み、発表に必要な「白黒原稿」を転写しておく。それをOHPにて、暗い「地学科第一実験室」に投影するのである。地学科の教授陣や同期・先輩・後輩の面々に見せるために。
ちなみに、OHPは「オーバーヘッドプロジェクター」のことです。私くらいの世代(50代)だと、小学校の教室の片隅に「先進的な教具」として鎮座していたはずだ。最近は見ないッスねぇ。

お役所仕事

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住んでいる区の選管から「現在の投票率は...」というローカルメールが日に幾度か来るのだが、「期日前投票を何故算入しないのだ?」と思い続けていた。が、今日気づいた。
開票しないことには、投票率を出せないのだろうな... と。

だったら、投票率を「いちいち」伝えてくれなくても良いのになぁ...
今回の衆院選、期日前投票を行った方は全有権者の20%くらいみたいですね。

多分何か、投票率の算出については「くだらないルール」があるのだろう。

「くだらないルール」で思い出した。この件はどうなったのか、気になりますな。
カズレーザー、国会議員給与5万円アップの背景にあきれ「条文を改正すればいいだけの話」 - 政治 : 日刊スポーツ

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