2025年1月アーカイブ

6年ぶりの上海

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に、行ってまいりました。
感じたのは、
・水道水の(更なる)水質向上
・車のクラクションの(更なる)減少
・自転車やバイクの減少
・タクシーの劇的な減少
ですかね。

一般的なタクシーは減り、「Uber的なサービス」に従事する方々が増えたらしいです。
というか、「Uber的なサービス」が増えたので、タクシーが減った?

クラクションは一貫して減っています。良いと思う。

中国(というか、私の知る上海)の道路上で一番「身勝手な動き」をするのは、バイクですね。
彼らの動きが最優先されている。
日本なんかだと、車の動きが優先されている(と思う)。
ま、どっちでも良いけど。事故さえ起こらなければ。


で、水について。
どうも、私は水の「不味さ」については、鈍感らしい。

以前に住んでいた茨城県では、母親が水の不味さについて苦情を言っていました。母はあまり世の中に対して文句を言わないヒトだったはず。一時、アパートの蛇口に浄水器がついていました。今思えば、あの浄水器の「大きさ」では、大して「濾過機能」も無かっただろうと思いますけれど。なお、その住居には霞ヶ浦の水を源水とする水道が引かれていたと聞いています。

私は、茨城に住んでいるとき、特に「水の不味さ」を感じなかったですね。普通に水道水を飲んでた。

そんな私ですが、概ね20年前の上海の水道水にはビビりました。墨汁の香り(異臭?)がしたから。
今回は前回(6年前だったみたい)よりも、さらに水道水が良くなっていました。上海の水道水には、歯磨きやシャワーで概ね20年、「お付き合い」させていただいております。
しかし何となく、今回の訪問でも飲めなかった。刷り込みでしょうかね。

2つの記事を紹介します。

こちらの記事の方が、日本語の記事としては新しいです。短いから読みやすい。
そして、似たような話は過去に何度も読んだことがある。

初対面たった数秒で人を判断するのが妥当な理由 人間が太古の時代から培ってきた本能がそこに | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン


で、以下の記事については、かなり長いのですが、読んでいて面白く、考えさせられました。
この記事は、私が愛読しているサイト「ナゾロジー」の中でも、かなり長い部類に入ると思います。また、かなりの力作なのだろうと思います。それぞれの「元論文」とされているものは、みな日本語ではないので、私が直接触れることはないでしょう。そういった意味で、何重にもありがたいと感じました。

承認欲求というのは存在しない - ナゾロジー


主に、自分の職場と働き方について記します。
人間だから当たり前なのだけど、私は「この人(のこの部分)は嫌いだなぁ」ということは多々ある。全般的に見てみれば、教員というのは「いい人」が多いと思います。というか、職場がらみでお付き合いがある業者や他校の教員でも、そのほとんどは「いい人」です。
でもまあ、その私の職場において「共通の仮想敵」というか何というか、そういうものを何人か持っているのも事実です。
とあるグループでは、「あの人のあの言い方はないよね」「そうだよね」とかいう話をしたり、別の人と私で、更に別の人の悪口を言って、盛り上がったりすることがある。
全般的には、私は公平・公正であろうと、小さい頃から心がけているつもりではあるのですけれど。

そういう自分の「醜さ」を改めて思い直しました、ナゾロジーの記事を読んで。
ま、私はSNS上で「いいね!」を貰うとか、フォロワーを増やすとかいうコトには、あまり興味を持ちません。というか、以前は微かにSNS上で生息していたこともあった(今も生息してるけど)のですが、「あんまり高評価は得られないし、フォロワーを増やすのも大変だなぁ...」と思うと共に、SNSに費やす時間とリターンが釣り合わないと感じたので、徐々にSNSからは距離を置くようになりましたね。

また、「炎上」が起こってしまう仕組みについても、新しい解釈・視点を示していただき、とても勉強になりました。

007については、多分見たことありません。
幼い頃、テレビで見たことあるのかもしれない。分からない。

で、特定の端末について、挿さっていた"M.2 Wi-Fiモジュール"が2回死にました。前回はちょうど2年前だったようだ。

この世代?のノートPCは、同時に27台導入されていた。その年は専任教職員が一度にたくさん入職したりしたので、端末を同時にたくさん買っていた。で、この世代の富士通製端末は劇的に「外れ」だったのである。HDDが悉く死んでいった。

で、その中の1台については、表題の通りWi-Fiモジュールが2回ダメになった。
2回とも「部品取り」の端末からモジュールを移植したら、Wi-Fiが使えるようになった。つまり、モジュールのみが死んだのである。

想像ではあるが、特にその端末については、M.2端子に異常な電圧か何かがかかるのではないかと。そもそも電源周りかマザーボードそのものに異常があり、その結果としてWi-Fiモジュールが死ぬのだろうと観察している。

この27台の端末たちも、約1か月後には、とうとうお役御免となる。減価償却が終わるためだ。
かなり彼らには、私の時間を使わせられたことになる。

近年、私が気に食わないことを一つ。

ラーメン屋の器、口が開き、外側に反り返っているものが増えつつある気がする。
許せるのは円錐までだ。そもそも日本食で用いられる汁椀の類は、口が「すぼみ気味」になっている。それは口をつけて汁を啜って飲むためだろう。
ramen.png
外に開いたラーメン鉢で、器に口をつけてスープを飲もうとする。その場合、スープが流れ落ちる斜面が、口に近づくにつれて急角度になる。スープは加速しながら拡散し、口の脇から流れ落ちるという惨事が発生しがちなはずだ。というか、この間そういう目に遭った。

基本的に食料については「完食」を旨とする私である。エコロジストなので。
ラーメン屋さんにおいては、「客がスープも飲みきる」方が、油の処理等の面で楽になり、コストも削減されると聞く。
ラーメン店のプロデューサー各氏は、ラーメン鉢を「古典的な形状」にすべきであろう。その方が、店も(私のような)客も「旧来の自然な、あるべき状態」となるはずである。

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