サボテンの金晃丸が倒れぬよう、冬でもバンバン水をやる

「金晃丸 水やり 頻度」でググると、「冬場は月に1度が目安」とか「断水か月1回くらい」なんて検索結果が出ます。9年前に伊豆シャボテン公園からもらった『マニュアル』にも、同じようなことが書いてあります。
が、私の家にある金晃丸の場合、それでは水が足りないようです。

以前、テレビを見ていたとき、どこかの大学教授の研究室内(中継か録画で、その先生が何かにコメントしてた。誰だったのか、どんな内容だったか、全く覚えていない)で、傾いだ金晃丸(のように見えた)に添え木をしてあるのを見ました。季節は冬だったはず。自分の家と同じだなぁ... と思ったのでした。

以前(金晃丸の背丈が低い頃)は、冬場には水をそれほど与えなくても、問題ありませんでした。
が、徐々にその身長が伸びるにつれ、冬場は傾いでくるようになりました。基本的には太陽のある方向へ倒れていく。
で、マメにくるくる回す(日の当たる方向を変える)のですが、それでも金晃丸はヘタッていく。添え木をするのも面倒。

数年前から、冬場であっても「傾いだな」と思ったときには、バンバン水を与えるようにしました。そうしたら、倒れていくことは無くなった。結局、冬場の乾燥で「しおれていた」ようです。
比較的日当たりは良い場所に置いてあるので、氷点下になる(横にあるメダカの鉢の水が凍る)ことはまずありません。そのような状態であれば、ジョウロで水を与えても良いみたい。というか、我が家の場合はそうしてます。

冬場であっても、常に太陽の方向へ傾いて(向かって)いくのは偉い(?)と思います。植物ホルモン万歳。

我が家のサボテン(多肉植物)は、皆シャボテン公園出身です。最初は「寄せ植え」として5種存在したが、2種が死んで3種が生き残っている。「生き残り」は金晃丸・銀手毬・フェロロボス。
フェロロボスは伸びすぎている気もするが、自由にさせています。ベランダの上を這い続けている。

ここにあるのは2023年1月16日 17:55の日記です。

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