父への手紙(という体裁の駄文)

父さん!

僕は克服したよ!

何をかって?

フフフ。
それはもちろん、
あの憎き鳥さ。


奴、
最初は厭な印象しかなかったよ。

会うたびにうち負かされてた。
「ハタチ」前だった。(そう、僕の肝臓も弱かった。)


気がつけば敬遠していた、あの鳥をね。
でも、もう大丈夫さ。


今日、「○○○」とともにやっつけたさ。
4号だか、5号だか。
あいつをネ。


そう、
熱燗の「白鶴」なんて、もう僕の敵じゃないさ!


補足です。
この文章も、大学時代のメーリングリストに投稿したものです。腐れ縁の友人○○○と「養老乃瀧」を訪れた後に記しました。「養老乃瀧」のうち「武蔵小金井店」は、大学時代のサークルのホームグラウンドでした。ま、大学生が居酒屋に行くなんて、バブリーだったとは言えましょう。自宅生が多めだったということはあるでしょうけれど。バイト代を、本代と飲み代に変換しながら生きてました。現在、武蔵小金井店は廃業してしまいました。
私はほとんど参加できていないのですが、今でも大学時代のサークルで年に何度か宴会をしており、その場に店長と奥さんがいらしたこともあったそうです。

白鶴はその店の「普通に出される日本酒」でした。基本は熱燗。というか、今でも養老ビール(特殊な「サッポロ黒ラベル」)と白鶴は、養老のメイン飲料のはずです。養老ビールは、私が最初に飲んだ30年前から、徐々に濃くなっていったように思いますけど。

なお、「合」を「号」と記しているのは意図的です。
(自己愛が過ぎる)自分としては、ざっと見直した中で一番面白い作品と思えたので、再公開?することにしました。

ここにあるのは2019年2月 2日 19:34の日記です。

ひとつ前の日記は「競馬と私」です。

次の日記は「jeansと私」です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。