2015年10月アーカイブ

裁判員裁判なんて、やめちまえ。

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この数年間は、あんまり日記を書いていなかった。
今日は、この「空白期」に「一番頭にきたこと」を記しておく。それは「裁判員裁判で決定された量刑の否定」である。

そもそも、裁判員という仕組み、私は当初から反対している。
http://www.ariori.com/diary/2009/05/09/

この仕組みが導入されたのは、

さまざまな人生経験を持つ裁判員と裁判官が議論することで,これまで以上に多角的で深みのある裁判

となることを意図しているらしい。

前の日記にも書いたけど、改めて記す。
そんな「よりよい裁判」がしたいのなら、「各々の公務員(裁判官)が自分で努力しろ」と。

「さまざまな人生経験を持つ人」たちが、国民の義務として、量刑を決定したわけだ。わざわざ自分の時間を削って。なんで、その量刑を、上級審で「単なる公僕」が否定してしまうのだ? 全然理解できない。むかつく。
そんな下らないシステムなら(ま、そういうシステムだってのは、この仕組みの導入当初から報道もあったので、知っていたし、この点も「アホか!」と思っていた)、裁判員裁判なんて廃止しろ。税金が浮くわ、その方が。
この秋に初めて作成するとか言う「最高裁長官のメッセージ」だって、無駄だろ。紙もインクも大事にしろ。税金だぞ。二酸化炭素も余計に出るわ。

で、それでも「裁判員裁判」やるんだったら、ちゃんとその「皆で議論して決めた量刑」を尊重しろ。マジで。

チナミに、私は今まで「裁判員候補」とかになったことは無いです、念のため記しとく。

誤解して見に行った。

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私はGoogleアラート(ググリンク)を使っている。便利だ。
で、そこには「色覚」が引っかかるようにしている。

で、こんなメールが来てた。本当はもっと長いメールだが、途中は省略した。
20151029.png
実際には、この「漫画」の件は、今日になって気づいたのだが。

改めてハフィントンポスト(こんな「事件」でも起こらない限り、見に行かないサイトだ)をチェックしてみたら、先ほど注意書きが追加されていた。
念のため、テキストをコピペしておく。

【UPDATE】この漫画は飽くまでもフィクションであり、現実の色覚障害の症状を描いたものではありません。当初のタイトルには「色覚障害を描いた漫画、静かな感動を呼ぶ」とありましたが、誤解を招かないように「Twitterに投稿された漫画、静かな感動を呼ぶ」と変更します。(2015/10/29 16:30)

この注意書きは、「正しい行動」であると評価しておこう。
ただし、最初の段階で「色覚障害を描いた漫画」なんてタイトルにしてしまったのが拙かったのだ。このマンガの題名は「色の見えない少女」である。元サイト(twitter)も見てみた。

どこにも「色覚異常」なんて、書いてない。

ま、色覚異常についての理解は、このマンガから... は広まらないな。どう考えても。
別に作者さんも「そういう意図」をお持ちでは無いだろう。そして、誰も「他人の見ている世界」を見ることはできない。たとえ「色覚が正常」なヒト同士だとしてもね。

ここにあるのは2015年10月に書かれた日記です。

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