2010年12月アーカイブ

表題で全てを言い切ってはいるのですが、補足します。

私は、高校時代、「物質量」で挫折しかけました。だからこそ、こんな文書も作成しています。
世の中のナニゴトでも、ある程度は同じだと思うのですが、理解してしまえば「簡単な話」なのです、おそらくは。ただ、とても理解するのが難しいのも確かだと思います、物質量すなわち mol は。

私は、高校時代、「組み換え」を理解しないまま過ごしました。
現在の職場で生物を担当することにより、初めて(教科書のレベルの内容を)理解しました。
明日、その範囲の試験が「オシエゴ」に課されます。ちょっと早く職場に行き、もしかすると居るかもしれない「私の出勤を待つ生徒」に対応しようかなぁ... って思いながら、ダラダラしています。

地学で山場的なものと言えば「地質図の読図」かと思います。
あれも慣れればそれほど難しいものではありません、多分。

で、ここまで書いてしみじみ思い返しました。
「物質量」の測定も、「組み換え価」の実測も、「地質図」の作成も、全然楽じゃないのですよね、実際に行うならば。

特にオチは無いまま、駄文を終了します。
良い期末試験を。

『9条どうでしょう』読んで

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この数ヶ月間のことなのだけれど、内田樹(うちだたつる)という方の名前を覚えた。面白い文章を書かれる方であることを知り。

本年度から職場の図書館が本格的になった。今まで何だったのかは秘密だ。
「内田樹」って名前と「9条」って文句が書いてある書籍が「小論文対策の本シリーズ」に置いてあるのを発見したのは2学期に入ってからだ。多分、私の前世は葱、あるいは鴨だったのだろう、「九条」は昔から気になって仕方がないのだ。

授業の合間の休み時間、職員室に戻るのが面倒なときなどに、その本をパラパラ捲ってみた。なかなか面白そうだった。
手元の「読んでない本」の消化が一段落したので、昨日図書館から借りてみた。

私は「(消極的)護憲論者」に再転向することにした。今、二度目を読み直しているところ。

内田氏による本の紹介ページ
内田樹の研究室: 『九条どうでしょう』プレミアム試写会


とりあえず、今後私は、天皇家を尊び、自衛隊の方々を尊び、国旗国歌を大事にして、日本国憲法の高邁な理想を忘れずにいる予定。


過去の関連する日記
憲法改正について(2005年10月)
憲法記念日に寄せて(2007年5月)
憲法記念日に寄せて2010(2010年5月)

「お客様同士のトラブルにより

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中央・総武線が遅れております」って、確かにあの朝、山手線の車掌は言ってました。

すごく「私たちのせいじゃありませんよぉ」っていうメッセージ性を感じました。だから、覚えている。そう言えば「市川駅でのお客様同士のトラブルにより」って、その場所も明言してた記憶が蘇ってきた。

まあ確かに、混んでいる電車はいろいろムカつくこともあろう。私が少し不気味に思うのは、電車に乗った瞬間から怒っているオッサンである。怒ってガラス扉を殴ったりしている。年に1回程度は見るような気がする。
乗った瞬間から怒ってる女性って、あまり見たこと無い。

「数万人を巻き込む喧嘩」なんて、凄いですねぇ。
と、Movabletype バージョンアップ後のテスト投稿を兼ねて。


過去の関連する日記
一時運休に思う(2006年3月)
余計な一言(2008年5月)

三つ子の魂百まで とか何とか

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だいぶオッサンになって気づいたのは「年賀状を12月中に作成・投函するのはおかしいだろう」というコトだ。
大事なヒトには、年末か年始に会いに行くべきなのかもしれない。それが叶わないから、賀状を送るって風習が生まれたのだろう。しかし大体、地球はずっと回っている。区切っているのはヒトの勝手である。

少なくとも、職場の方々に賀状を送る必要は、あんまり無いよなぁ... って思いながら、作成完了。

「年賀状は○○日までに投函してください」ってのは、単なる郵便局のエゴだと気づいたのは10年くらい前。
しかし、もっと昔(昭和の頃)は「元日に届けるためのデッドライン」が早かった気がする。

真面目な私は、きちんと賀状を作っちまった、今年も。

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