2008年3月アーカイブ

39.2℃

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義務教育を脱して以来、38℃を超える高熱を発したのはインフルエンザの2回と、風疹の1回である。それ以前の若すぎた頃は記憶にない。

上記2回のインフルエンザ発症のどちらかで、自分が狂ったのかと思ったコトがあった。

熱のせいか、あまりにも気分が悪すぎて、気分がいいような気がした。そしてまたまた気分が悪くなった。暑いと思って着てた服を全部脱いだら、案の定寒くなった。「私は何をしているんだ?」「半分おかしくなっているなぁ」「私は大丈夫なのか」って思った。仕方ないから寝続けた。あんまり寝た気がしなかった。

あの出来事を思い出す度に、「タミフルなど飲まずとも、インフルエンザは危険だよなぁ」って思うのです。だから、「タミフルと異常行動に因果関係は無い」って主張(調査結果?)、私は同意します。

で、今回、表題まで体温が上昇した。ここまでの高熱は、あんまり記憶にない。
感染性の胃腸炎が原因とのことだった。
その経緯。

27日(水)の夜、軽い下痢があり、翌朝へ継続。
28日(木)、10時頃から強烈な寒気を覚え始める。12時頃から頭痛が始まる。13時過ぎに職場を早退。帰宅途中に風邪薬を買う。関節の痛みと頭痛はインフルエンザのそれだった。しかし、のどは痛くない。単なる風邪とは思えず、自宅近くの病院に行く。「感染性の胃腸炎だろう」との診断。しかし、吐き気は全くない。その晩に瞬間風速39.2℃を叩き出す。汗もほとんど出ず、飲んだ水は尿と下痢便になっていく。気分の悪さや異常行動の気配は無い。
29日(金)、休暇を取る。夕方まで眠り続ける。熱は徐々に下がっていく。

本日3月1日(土)は体調を崩す以前から、休暇を予定していたので、そのまま休み続けましたとさ。
私の体は病気に強いのか弱いのか? 未だに量りかねている自分が居るのだった。

体温が上がれば、関節の痛みや頭痛は発生するものなのですね。関節の痛みなんかは、インフルエンザ特有なのかと思っていました。ちょっと勉強になりました。

胃腸炎以降、風邪に罹ってしまった。そして、何故か痛風の発作まで起こったのだった。

3月6日の夜に足の痛みに気付いた。
エビは、全世界的に高尿酸血症には良くないそうだ。豆類は、日本では言われないが、中国では「痛風に良くない食べ物」とされているそうだ。痛風発作出現まえの数日間、そいつらを結構食べていたのである。

右足中足骨(ググリンク)の薬指及び小指周辺が震源地である。痛みがピークだったのは7日夜から8日朝にかけて。卒業式の前の晩である。式典中は一応2本足で歩いていたつもりだ。歩けて良かった。何故に一番重要な行事の時に、痛風の発作など起こってくれるのだろうか。自分の体ながら有り難いものである。


高校3年の担任として、卒業生を送り出すのは4回めである。
彼女らの高校卒業式は、その一生で一度きりである。もちろん、私自身の高校卒業式も一度きりだった。
職業としてガッコウってヤツに関わっているので、卒業式には徐々に慣れてくる。慣れてきた。そのこと自体が、少しだけ悲しい気がする職業人なのだった。

今回卒業させたクラスの人々は、割と落ち着いた人々が多かった気がする。
お隣のクラスのセンセイ(学年主任)が、比較的強烈な個性を持つ人々の面倒を見るべく、自分のクラスにそいつらを集めたってコトも、理由にはあるだろう。しかし、それを差し引いたとしても、全体的には落ち着いた感じの良いクラスだったなぁって思います。祝卒業。


今回の痛風の発作で気づいた。
半年前の膝の痛み、あれも高尿酸血症が原因だったのかなぁ…って。
痛風の発作、捻挫チックな痛みとして始まる場合が多いみたいです、私の場合。


と、試験問題作成から逃避してみました。

ひとりごちず

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ヒトサマの日記を読んでいると、本人しか分からないような独り言に出会うことがある。

私は、この日記にはそうしたことは書かない。読んでいる方が面白くないだろうから。
「誤変換」と「無意味な独白」、こいつらが多いサイトは徐々に真面目に読まなくなる。

そういえば、およそ2年前に一度だけ、「アンタの文章は長すぎる(ので、どうにかしろ)」ってご意見メールを頂いた。バッチリ無視した。彼(?)にはしばらくの間、連日ご来訪いただいたようだったが、そのうちに「足あと」を見なくなった。なので、この文章を記している。

この日記には「コメント欄」が無い。私が他人の日記に口出ししたのは、数えるほどしかない。自分がほとんど使わない機能だから、このサイトにも設置しない。2006年8月24日の日記 から再掲。

・コメントが付くと、それに対してコメントをするのが礼儀のような気がするが、そんなことをやっていられるのはコメントが少ない場合だけだろう。間違って超有名サイトになってしまった場合、コメントがおろそかになってしまう可能性がある。それだったら、最初からコメントを受け付けない方が良い。
・ブログのコメントには、「建設的で友好的」なものよりも、つまらない揚げ足取りなどの「非建設的で敵対的」なものの方が多い。そんなコメントを見てヘコむのは面倒である。
・私は基本的に、他人のブログの本文は読んでも、コメントは読まない。

なお、他人の日記にコメントを残す場合、大体「愛読者」っていう仮名を使う。実際愛読しているヤツに対して、どうしてもコメント(賛辞またはツッコミ)したい場合くらいしか、コメントしない。

話は戻るが、本人しか分からない文って、私は相当退きます。「シゴト絡みの愚痴、加えて超ローカル」が加味されていると最高でーす。


過去の関連する日記
器用貧乏
http://www.ariori.com/diary/2007/04/20/

私が年間を通じて最も好きな香りは沈丁花である。通勤経路では、2週間くらい前から匂いだしたのかなぁ? もうほとんど香らなくなった個体もあれば、今盛んに匂いを発している個体もあるようだ。
芳香を放つ花と云えば、金木犀(キンモクセイ)や、クチナシもある。しかし、やはり沈丁花が好きなのだ。
なお、「季節」と「花」に限定しなければ、焼き鳥の発する揮発成分も好きだ。鶏の脂が焦げる臭いは良い。

「シクラメンのかほり」という歌がある。シクラメンは匂わないものだと、私はずーっと思っていた。また、そう思っている方も多いハズ。「シクラメンのかほり」って歌の存在と、「現実のシクラメン」が私の脳で出会ってから、その「匂わなさ」は度々確認した。鼻先にシクラメンを持ってきても、そいつは私に何も訴えない。

しかし、以下のページを見て認識を改めた。
kikulog : シクラメンのかをり

同じ花の匂いを、感じるヒトと感じないヒトが居るというのは、不思議ではない。 …と言ってみたりするが、やはり不思議だ。
シクラメンって匂うんだぁ… へぇー。

「色盲」や「味盲」という語は知っていた。「臭盲」や「嗅盲」でググってみたら、結構ヒットした。
シクラメンの匂いが分かるヒトがいるかどうか、今度生物の授業を担当するとき、生徒に尋ねてみようと思った。恐らくその問いは、生徒達の持つ「ヒトの知覚」に関する常識(?)に対して、何かを投じることになるだろう。

GoogleAlertsがspam扱いに

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情報科雑感 : Gmail スパムフィルタが間違える
を読み、何となく自分もチェックしてみた。

笑えることに、Googleアラートの一部が「迷惑メール」扱いとなっていた。
google_spam.gif

とりあえず、「迷惑メール」ではないコトにしておいた。

自販機100円アイスのお釣り

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1000円札で、アイスを買った。
私は釣り銭の落ちる音を数えた。「チャリン」という音を数えるのは習性だ。5回を超えた段階で、「100円玉ですか…」と思った。結局「チャリン」は8回だった。
100円玉が9回落ちたのを聞き間違えた(数え損なった)と思った。

20080319153.jpg

私の耳は正しかったようだ。(100円玉×8 50円玉×1 10円玉×5)
こんなに細かくしてくれるとは思わなかった。記憶にない。

生涯初だ。ごく微かにうれしい …のか?
少なくとも、日記のネタにはなった。

機会あって、LAN ケーブルの修理をしました。前から思っていたことを記します。

強度の色覚異常だと、電気関係の仕事ってのは難しい場合もありそうです。実際、そのようにおっしゃっているヒトもいます。ぱすてる掲示板の4220番目の書き込みから引用。

RE: 情報処理系の就職
日付:2004-06-16 21:38:45
作者:かけだしPG
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はじめまして。グレー(らしい)のシャツを緑と思って着ているプログラマです。
SEやプログラマには色覚はほとんど関係ないと思います。
SEにはシステムを構築する能力が必要であって、デザインセンスはあまり必要ではありません。プログラマも自分で色を決めで画面を作ることはありますが、色覚は関係ないです。変な配色であれば「センスないね」のひとことで別の色を指示されます。(これは他の人も同じです。)
そんなに見た目にこだわるパッケージならデザインなどの専門の人に出すべきでしょう。
逆に、なんでも色だけで判断させるようなシステムなどを減らしていくようにシステム屋に色覚の異なる人がいるのも必要では?

ただ、IT系でも工事などハード面は厳しい部分があります。充電完了で赤が緑に変わるバッテリーももちろんあります。またLANケーブルの中の線は色で順番が決まってますが、細い線に緑や茶色もあって見分けがつきません。

SEにはIT技術だけでなく+アルファのほうが重要です。業務知識を武器にシステム提案できるSEを目指すなどの熱意を伝えるのが必要ではないでしょうか?
がんばってください。


繰り返してみる。
LANケーブルの中の線は色で順番が決まってますが、細い線に緑や茶色もあって見分けがつきません。

で、LANケーブルの色がどうなっているのかは、こちらのサイトが詳しい。
LANケーブルの作り方

一応、ケータイで画像も撮影してみました。
20080324.jpg
裏にある画面は、上記サイトです。
普通の LAN ケーブルの中には、8本の電線が入っており、2本ずつのセットになって、縒り合わさっています。

最初に何故、この色遣いになったのか、とっても不思議に思います。ちょっと調べたけれど、分かりませんでした。
そして、こういう「決まり」ってのは、今後も変更されることは無いのでしょう。ま、一応私は(私なりに)4色の区別ができますけど、照明が暗いと判別は難しくなるでしょうね。


私は直接関わることはないけれど、一番凶悪な気がする「約束」は、船の「右舷・左舷」のランプです。
小学校の頃に、子供向け百科事典を読んでいて、その存在を知りました。で、ここでググって知ったのですが、飛行機の右舷・左舷(?)も、同じように「緑・赤」のランプで示すらしいです。

日本では、色覚に異常があると、飛行機パイロットになるのは難儀らしい、現在のトコロ。
私自身、この生涯に於いて、ホンの一瞬「パイロットになろうか」と思ったことがあったのです。給料が高いらしいコトを知ったから。その思いは1年も保たなかったのですが、小学校最後に丁度そんな思いを抱いていたので、バッチリ卒業アルバムには残っているのですね。
このコトは、ちょっとした汚点(?)なのです、自分の中では。


凶悪な信号、中国は天津で見たことがあります。画像を撮影してくれば良かった。
と思ってググってみたら、画像を発見した。一番下の方にあります。
Emmy Broad"Band"Cast 本日の北京: 初☆天津

赤信号も、緑信号も、単なる色の帯で示されるのです。
面白いのは、時間が経過すると、徐々に帯が短くなるトコロです。信号が変わってしまうまでの、おおよその時間が分かるのですね。日本でも、横断歩道などでは見たりしますが、車の信号がそうなっているのです。
危険な運転が増えるだけの気がします。

何しろ、ドルトニズム(シノビズム)にとっては、凶悪な信号です。誰も文句を言わないのだろうか?


この文書、最初はサイト内の「色覚異常について」ってページ内に置こうかと思って作り始めたのですが、あまりにも内容が散漫であるので、日記として存在させることにしました。

腐れ官僚や政治屋こそ「愛国心」を

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「道路特定財源」だけではないのだろう、税金の私物化という現象は。

本当に「愛国心」があれば、そのような行動は取らない、取れないのではないだろうか?
年少者に「愛国心」を押しつけるのも良いが、公僕は全て「愛国心」を保持していただきたいと思う昨今である。

ここにあるのは2008年3月に書かれた日記です。

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最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。