clothes is クローゼズ?

逃避でございまする。
ずーっと前から気になっていたので、書いておこう。 clothes って、どう読みます?クローズですよね。close もカタカナにしてしまえば、同じになっちまいます。厳密に言うと、若干発音が違うという説もあるらしい。しかし、「clothes をクローゼズとかクローズィズとか発音しちゃダメよ!」ってのは、中学校の段階で繰り返し教わるコトなのじゃないかと思うのですね。
で、本日私は試験問題を作成し始め、ここまで逃避をせずに頑張ってきたのだ。が、iTunes に取り込んであった Original Love なんかを聞いていたトコロ、この「どうでもいいが、しかし昔から気になっていた話題」を記さずにはいられなくなったのだ。
チナミに、取り込んであるのは『VERY BEST OF ORIGINAL LOVE』ってアルバムです。東芝EMIレーベル時代のベスト版ですね。最後の曲はボーナストラック的な扱いで、 Winter's Tale ~冬物語~ って曲が入ってます。この曲はサッポロの冬季限定ビール「冬物語」のCMソングに使われた、高野寛とのデュエット曲であります。『冬物語』ってのは、元々シェイクスピアの作品であるらしいが、一部の人物にとっては原秀則の漫画『冬物語』の方が馴染みが深いらしいですね。私はその漫画にも馴染みがないです、シェイクスピアと同様。私にとっての『冬物語』はやはりサッポロのビールであります。槇原敬之の『冬がはじまるよ』がCMソングに使われていたこともあった。丁度私が大学生になろうかという頃にこのビールは売り出され始めたのだった。そんなわけで、寒くなってきてこのビールの缶を見ると、何となく手にしてしまうことがあったりする。ビールの味の違いははっきり言って、あんまり分からないのですけれどね。また、テレビCMは安い発泡酒全盛であり、冬物語ってビールのCMは最近あんまり見ていない気がします。ま、ビールその他の酒のCMなんて、基本的に流すべきものじゃないでしょうけれどもね、未成年を誘惑してしまうから。ま、大学生も未成年だし、苫小牧高校3年生も未成年だよなぁ。高校生やそいつらに毛が生えたような方々は、少なくとも飲み屋では飲まない方が良いと思うなぁ…
槇原敬之で更に思い出した。『どんなときも。』は私が生きていく上でのテーマソングのひとつなのだ。そして『北風』は超名曲だと思うのですね。国分寺のボーリング場で、『どんなときも。』を歌う彼の姿(ってか、顔そのもの)を見たとき、かなりビックリした私である。そして、彼が基本的には同性のヒトを好むらしいことを知った私は、更なるショックを覚えた記憶がある。あの『北風』って曲などは、誰を思って作成されたのだろうか?って思いました。やっぱり、クラス内の男子の後ろ姿を眺めながら、彼は曲を作ったのかしら…とか。ま、近年は同性愛も一般に認知されてきた気がしますから、これからもそういった方々には啓蒙活動をお願いしたい。私は特に同性愛者を応援するわけでも、毛嫌いするワケでも無いけれども。

で、話は戻ってやっと Original Love である田島貴男サン。Original Love 最初のメジャーアルバム『Love! Love! & Love!』は2枚組であります。その1枚目の1曲目、すなわちピチカート・ファイヴと訣別し、新たに活動を始めた最初の最初。彼はそのアルバム1曲目の『BODY FRESHER』に於いて! clothes を クローゼズ って発音してしまっている気がするような、しないような… ってか、発音しちゃってます。『VERY BEST OF ORIGINAL LOVE』にも収録されてます。

以上。
あ、チナミに、私のこの文章群にも様々な事実誤認があることでしょう。自分でも気付いたときに直してはいるのですけれどね。

ここにあるのは、Masakiが2006年3月 5日 21:00に書いた日記です。

ひとつ前の日記は「二日酔いの朝、ムラサキケマン。」です。

次の日記は「whois 株式会社今週の日本」です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。