ボランティアとか募金とか

本日は文化祭の初日である。時計では土曜日だが、金曜深夜に記している。文化祭てのはいいですなぁ。非日常。

前回の日記には「ましてや、ボランティア活動など・・・。」と続くところを省略している。ボランティアとは「何ぞや?」という気もするのですな。家族や友人と仲良く暮らし、職場のヒトビトや近所のヒトビトとも良好な関係を築いているヒトが、ボランティアをするなら良いような気がするのだが、現実はどうなのだろうか? とりあえず、私は身近な人と仲良く過ごしたいと思いながら日々生きている。そういった優しさが繋がっていけば、世界中幸福になるはずだ。理想論だけど。
もちろん私は「モノゴゴロ」ついてから募金をしていない。「『見知らぬ困っているヒト』を助けようと企画している見知らぬヒト」の手下たち(駅前で声を枯らしている、お疲れさま。)にお金を渡すという行為はしない。無視無視。声を枯らしている彼らには悪いが、どうしても「エネルギーの浪費」という気がする。青春だねぇ。貧困に陥っている国には何らかの原因があるはずだと思うので、ジャパンマネー(?)によってその国に暮らすヒトビトを助ける、ってのは対症療法に過ぎないと思う。例えば「ユニクロ」の服を着ることや、エビの天ぷらを食うこと自体が搾取に当たっているのかも知れないし。
国内においても「助け合い運動」とかあったりするけど、私から奪い取った税金を回せばいいだけだと思う。

てことで、夜が明ければ2日間の浪費活動が始まるのですな。

ここにあるのは、Masakiが2000年9月23日 21:00に書いた日記です。

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