2000年1月アーカイブ

新年を迎えて

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電子機器について、新年になって気づいたことが2つあった。
1つめは、ケータイ電話のアンテナが減った(電波の状況が悪化した)ということで、2つめはパソコンから一部音が出なくなったということだ。

1つめの問題については、J-PHONEのページに書き込みをしたところ、いつの間にか画期的に状況が改善された、3時間程度で。たまたまかも知れないし、何らかの手だてを講じてくれたのかも知れない。調べようがないので分からないけど。

2つめの問題は自分に非があった。「ポスペ」の猫を幾ら撫でても、「シャカシャカ」といわないので、「すわ、2000年問題か?」と思ったのだが、よくよく調べてみると、いつの間にか「サウンド」の設定が「OFF」になっていたのだった。

思いこみは恐ろしいものだと、改めて思った。
ノストラダムスも、Y2Kも起こらなかった現在、私は何に怯えていけばいいのだろう!なんて思わないでもないような気がしないでもない、かもな。

鼠博士

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年末からTV(正確にはモニター)の調子が悪く、無事に2000年を迎えたので、テレビを買った。しかし7日まで届かないので、もっぱらラジオを聴いて過ごす年始なのだった。

TVはtelevisionの略だというのは周知の事実(?)だが、それは「tele(研究社英和中辞典(正確にはジャストシステムのドクターマウス)曰く > 「遠い」の意)のvisionを出すキカイ」という意味だというのは分かる。で、ふと疑問に思ったのは「telephone」という言葉の由来だ。試しに「phone」だけ調べると、「電話」関係の意味しかでてこない。大体「電話」は離れたところでしか使えないではないか。「フォン」のほんとの意味は何なのだ?(洒落である、一応。)
まあ、もっと巨大な辞典で調べれば分かるのであろうが、あいにく手元には「ドクターマウス」しかいない。チナミにこのソフトは結構使える。データベースソフト「五郎」は使おうとすら思ったこともないが、この「辞書引きソフト」は使えると思う、私は。

ヴィンテージガーリックオイル

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暇なので料理くらいしかするコトが無く、今日は「アサリの酒蒸し」を作ることにした。「アサリの酒蒸し」なんて「料理」と言えないかも知れないが。
「crazy salt:クレイジーソルト」は何かにつけ「使える」調味料入り塩だ。大学時代の友人に教わったものである。結構、愛用者に出会うことも多い。

でもって、本題は何かというと、本日使った油が「アヤしかった」ということなのだ。一人暮らしを始めた2年ちょい前に購入した本「non-noセンスアップパスタ料理」に従って「ガーリックオイル」を作ったのは、やはり2年ちょい前のことだ。その本曰く「3ヶ月はもちます」ということだが、優にその8倍以上の年月を経ているのだ。
最初の頃はやたらと「ペペロンチーノ」とか、日本固有のスパゲティ「ナポリタン」を作成し、その「ガーリックオイル」を消費したのだが、根が日本生まれ・日本育ちなもので、到底消費しきれなかった。大体、1リットル作ったのが間違いのモトなのは、その最初の3ヶ月で気づきはしたのですけどね。
1回目の冬にはオリーブ油も凝固することを知りました。この2回目の冬の今日、気がつけば油の中に謎の「コロニー」が生じていたのです(直径1mm程度、百数十個くらい)。容器は密封できるものを使用しているつもりなので、「嫌気性」の生物なのでしょうか?「ボツリヌス菌」で無いことを祈りつつ。

タイピングソフト「闘打」

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SSI TRISTAR 出すところの「闘打」は素晴らしいソフトだ。キーボードに向かっていて、これだけ血中アドレナリン濃度が高まった(当社比:概算)のは初めてだ。

「立て、立つんだジョー!」

モミアゲの丸山さん

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NHK「手話ニュース」の「イカしたモミアゲのおじさん」の名前が「丸山さん」だということがわかった。
「ようこそ先輩」って、結構好きな番組であります。まあ、NHKの番組だから、かなり予定調和的であるけれども、教育というものの原点を見られる気がするので。

地震 雷 火事 年金

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今日で、阪神淡路大震災から5年だそうだ。同じ規模の地震がもし東京に起こったら(いつかは起こることであろうが)、私の勤める学校は校舎も建て替えたこともあり、間違いなく近隣のヒトビトがやってくるだろうなあと思うのだった。神戸の私立学校の先生の講話を聞いて、そういう事態が起こった場合のマニュアルを作らなきゃなーと思いながら、その草案を作成し始めて4年ほど経っている。
私の頭の中にはある程度の案(避難してきたヒトには一般の教室や小さい体育館に入ってもらう・職員室や保健室には入れさせない・最初の段階で学校側と避難してきたヒトビトの関係を確認する、など)は存在するし、全力で走っていけば5分もあれば学校に行けると思ってしまうし、そのマニュアルを印刷したとしても、ほとんどの場合センセイがたの机の肥やしになってしまうと思うし。

話は変わるが、一昨日あたり職員室の机の上に「国民年金」?による付箋紙が置いてあった。学校の職員に配られたらしい。「そんなモン作るヒマ有ったら、その金を(私のために)とっとけー!」と思ったよ。「国民年金」に金払ってる私に対して「国民年金」の存在を知らしめて、何が期待できるのだ?そんな怪しい付箋紙は、生徒に対してだって使うまいよ。
政府公報だかなんだかのCMとかもアホらしい。昨年SAMとやらが子供抱いたポスターがあったが、「そんな胡散臭いポスター作って「父親の啓蒙」に励むより、もっと労働しているヒトの環境を改善しろ」って思う。まあ、これは新聞か何かにも書いてあったが。

関係ないが、センター試験(化学)を解いてみたら、ケアレスミスもなく100点だった、現役時と同様に。これは、私のアイデンティティーのひとつであると言うことを自覚しているから、良いコトなのだ。「大学入試センター」が謎の機関であるとしても。

WindowsNTに手こずるの巻

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今日は久々に無力感を味わった、パソコンの前で。
やったことといえば、モデムみたいな格好をしたプリンタサーバーに繋がっているプリンタを付け替えただけなのだ。しかも、そのプリンタサーバー(メルコ製)とプリンタ(NEC製)のドライバは導入済みだったとも明かしておこう。
他の先生方にも、「パソコンは「習うより、慣れろ」ですよ。」とか言っている自分だが、ウィンドウズ98とNT(一応4.0)がこれほどまでに違うものだとは思っていなかった。「パッと見」は同じなのだが。
取りあえずテストプリントまでは漕ぎ着けたが、2時間半くらいかかった上に、手を二カ所も切ってしまった、プリンタ内のアルミフレームの「バリ」で切ったのは自覚しているのだが、もう一カ所をいつ切ってしまったのか今ひとつ記憶にない。
今日のこの記憶を忘れずに、初心者のヒトビトには優しくしようと思ったのでした。しかし、忙しいときに呼ばれると、そうそう丁寧に応対できないんですよね、分かっちゃいるけど。
あと、結構笑ったのが、NTのテストプリントで最初に「おめでとうございます、このプリンタが認識されました・・・(云々)」と書いてあったことだ。心の中で「どういたしまして」と言った私だった。

追伸 センター試験、生物でも100点を取りました、生まれて初めて。パチパチ。

また騒ぐ「再インストールの虫」

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また、再インストールの時期かなーと思うのだった。特にアプリケーションを起動したわけでもないのに、カーソルが「砂時計含み」となり、動きが遅くなるコトがあるので。
HDDは10.1GBあるのだが、8.4Gしか使ってないこともあり、フォーマットし直して、再インストールかなあと。ついでに「一太郎10」を導入しようかと思っていたりもする。(何故か)いまだにパターンファイルがダウンロードできる「ウイルスバスター98」とサヨナラをして。

ここにあるのは2000年1月に書かれた日記です。

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